JPH06806Y2 - トランス取付構造 - Google Patents
トランス取付構造Info
- Publication number
- JPH06806Y2 JPH06806Y2 JP14297289U JP14297289U JPH06806Y2 JP H06806 Y2 JPH06806 Y2 JP H06806Y2 JP 14297289 U JP14297289 U JP 14297289U JP 14297289 U JP14297289 U JP 14297289U JP H06806 Y2 JPH06806 Y2 JP H06806Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- spacer
- substrate
- mounting structure
- board
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はトランス取付構造に係り、特にトランスの底部
ブラケットを基板上に直接取付けるよう構成したトラン
ス取付構造に関する。
ブラケットを基板上に直接取付けるよう構成したトラン
ス取付構造に関する。
従来の技術 従来のトランス取付構造としては第4図に示すものがあ
る。第4図中、この構造ではトランス1の底部に設けら
れた底部ブラケット2をピリント基板3上に直接固定す
る構成であり、トランス1の底部両側にはピリント基板
3に半田付けされる入,出力用の接続ピン4,4′が設
けられている。尚、トランス1の両側で延出する底部ブ
ラケット2,2に対向するように基板3とシャーシ5と
の間には一対のスペーサ6,6が介在している(第4図
中一方のスペーサ6のみを示す)。取付用ボルト7は底
部ブラケット2,スペーサ6を貫通してシャーシ5のメ
ネジ部5aに螺合する。第3図に示す構造では接続端子
4を基板3上の回路に直接半田付けできるので、トラン
スをシャーシ等に固定する場合に比べて基板3の回路と
トランス1の各接続端子4とをリード線で接続する必要
がなく、粗付作業が容易に行なえる。
る。第4図中、この構造ではトランス1の底部に設けら
れた底部ブラケット2をピリント基板3上に直接固定す
る構成であり、トランス1の底部両側にはピリント基板
3に半田付けされる入,出力用の接続ピン4,4′が設
けられている。尚、トランス1の両側で延出する底部ブ
ラケット2,2に対向するように基板3とシャーシ5と
の間には一対のスペーサ6,6が介在している(第4図
中一方のスペーサ6のみを示す)。取付用ボルト7は底
部ブラケット2,スペーサ6を貫通してシャーシ5のメ
ネジ部5aに螺合する。第3図に示す構造では接続端子
4を基板3上の回路に直接半田付けできるので、トラン
スをシャーシ等に固定する場合に比べて基板3の回路と
トランス1の各接続端子4とをリード線で接続する必要
がなく、粗付作業が容易に行なえる。
考案が解決しようとする課題 しかるに、従来のトランス取付構造では底部ブラケット
2の幅寸法l2がトランス1の両側より突出する接続ピ
ン4,4′間の距離12より短くなっている。そのた
め、上記トランス取付構造が用いられた電子機器を誤っ
て落す等しく、電子機器に衝撃を与えてしまうと次のよ
うな課題が生ずる。即ち、比較的重量のあるトランス1
が基板3上に直接固定されているため、外部からの衝撃
が加えられると、トランス1は幅狭の底部ブラケット2
を支点として矢印X方向に揺動する。その際底部ブラケ
ット2の両端部より外側に位置する接続ピン4,4′を
上,下方向に変位させる力が作用するため、半田付部分
8が剥離しやすく、又トランス1が大きく揺動すると接
続ピン4が半田付部分8から抜けてしまうといった課題
が生ずる。底部ブラケット2を基板3に固定するボルト
7の数を増やすことにより、上記課題は解決されるが、
その場合、組立作業の工程数が増加して作業能率が低下
するといった新たな課題が発生する。
2の幅寸法l2がトランス1の両側より突出する接続ピ
ン4,4′間の距離12より短くなっている。そのた
め、上記トランス取付構造が用いられた電子機器を誤っ
て落す等しく、電子機器に衝撃を与えてしまうと次のよ
うな課題が生ずる。即ち、比較的重量のあるトランス1
が基板3上に直接固定されているため、外部からの衝撃
が加えられると、トランス1は幅狭の底部ブラケット2
を支点として矢印X方向に揺動する。その際底部ブラケ
ット2の両端部より外側に位置する接続ピン4,4′を
上,下方向に変位させる力が作用するため、半田付部分
8が剥離しやすく、又トランス1が大きく揺動すると接
続ピン4が半田付部分8から抜けてしまうといった課題
が生ずる。底部ブラケット2を基板3に固定するボルト
7の数を増やすことにより、上記課題は解決されるが、
その場合、組立作業の工程数が増加して作業能率が低下
するといった新たな課題が発生する。
そこで、本考案は上記課題を解決したトランス取付構造
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 (1)本考案は、トランスの底部に設けられた底部ブラケ
ットを基板に直接固定し、該トランスの底部両側より突
出する接続ピンを該基板に半田付けしてなるトランス取
付構造において、 基板に当接する底部ブラケットの両端部が接続ピンより
も外側に位置するように底部ブラケットを延在させてな
る。
ットを基板に直接固定し、該トランスの底部両側より突
出する接続ピンを該基板に半田付けしてなるトランス取
付構造において、 基板に当接する底部ブラケットの両端部が接続ピンより
も外側に位置するように底部ブラケットを延在させてな
る。
(2)本考案は、トランスの両側より延出する底部ブラケ
ットが固定される基板とシャーシとの間に該基板を支持
するスペーサを設けてなるトランスの取付構造におい
て、 スペーサを底部ブラケット間で延在させ、トランスの両
側の底部ブラケットに対向する位置で基板を支持する一
対の支持部をスペーサに設けるとともに、一対の支持部
の間に基板を貫通して半田付けされたトランスの接続ピ
ン端部に近接対向し、トランスが揺動したとき接続ピン
に当接するストッパ部を設けてなる。
ットが固定される基板とシャーシとの間に該基板を支持
するスペーサを設けてなるトランスの取付構造におい
て、 スペーサを底部ブラケット間で延在させ、トランスの両
側の底部ブラケットに対向する位置で基板を支持する一
対の支持部をスペーサに設けるとともに、一対の支持部
の間に基板を貫通して半田付けされたトランスの接続ピ
ン端部に近接対向し、トランスが揺動したとき接続ピン
に当接するストッパ部を設けてなる。
作 用 (1)トランスの底部ブラケットを接続ピンの外側まで延
在させることにより、トランスが外部衝撃等の作用で揺
動しても接続ピンが基板に対して相対的に変位しないよ
うに接続ピンの変位を抑えて半田剥離の防止及び接続ピ
ンが半田接続部分から抜け出ることを防止する。
在させることにより、トランスが外部衝撃等の作用で揺
動しても接続ピンが基板に対して相対的に変位しないよ
うに接続ピンの変位を抑えて半田剥離の防止及び接続ピ
ンが半田接続部分から抜け出ることを防止する。
(2)基板上のトランスが揺動したとき基板に半田付され
た接続ピンがスペーサに設けられたストッパ部に当接し
て、それ以上トランスが揺動することを阻止する。
た接続ピンがスペーサに設けられたストッパ部に当接し
て、それ以上トランスが揺動することを阻止する。
実施例 第1図及び第2図に本考案になるトランス取付構造の一
実施例を示す。両図中、第4図と共通部分については同
一符号を付してその説明を省略する。
実施例を示す。両図中、第4図と共通部分については同
一符号を付してその説明を省略する。
トランス1の矢印X方向の底部両側には複数本の接続ピ
ン4,4′が突出しており、矢印Y方向の両側には底部
ブラケット9,9′が設けられている。底部ブラケット
9はトランス1の側面1aより下方に突出する支持部9
aと、支持部9aの下端でL字状に折曲された当接部9
bとよりなる。支持部9aは下方にいくほど幅広形状と
なるよう形成され、基板3上に当接する当接部9bは両
端が接続ピン4よりも外側に位置するように延在してい
る。
ン4,4′が突出しており、矢印Y方向の両側には底部
ブラケット9,9′が設けられている。底部ブラケット
9はトランス1の側面1aより下方に突出する支持部9
aと、支持部9aの下端でL字状に折曲された当接部9
bとよりなる。支持部9aは下方にいくほど幅広形状と
なるよう形成され、基板3上に当接する当接部9bは両
端が接続ピン4よりも外側に位置するように延在してい
る。
即ち、当接部9bの矢印X方向の幅寸法l3は接続ピン
4,4′間のl2よりも大であり、トランス1の幅寸法
と略同程度とされている。
4,4′間のl2よりも大であり、トランス1の幅寸法
と略同程度とされている。
ここで、例えば矢印X方向の外部衝撃力が作用し、第1
図においてトランス1が矢印A方向に揺動したとする。
この場合、上記幅広形状の底部ブラケット9の当接部9
bが基板3に当接しているので、第1図中当接部9bの
左側端部9cが接続ピン4より外側の位置で基板3を押
下げることになる。そのため、第1図中左側の接続ピン
4と基板3の半田付部分8は略一体的に同方向に押圧さ
れ、両者間には相対的な変位が生じない。
図においてトランス1が矢印A方向に揺動したとする。
この場合、上記幅広形状の底部ブラケット9の当接部9
bが基板3に当接しているので、第1図中当接部9bの
左側端部9cが接続ピン4より外側の位置で基板3を押
下げることになる。そのため、第1図中左側の接続ピン
4と基板3の半田付部分8は略一体的に同方向に押圧さ
れ、両者間には相対的な変位が生じない。
即ち、底部ブラケット9は剛体であるので、基板3が弾
性を有していても当接部9bが当接する基板3において
は、トランス1の揺動に拘わらず平面状態が保たれる。
従って、トランス1が外部衝撃力により、矢印X方向に
揺動しても半田付部分8が剥離したり、あるいは接続ピ
ン4,4′が半田付部分8から抜けてしまうことが防止
される。
性を有していても当接部9bが当接する基板3において
は、トランス1の揺動に拘わらず平面状態が保たれる。
従って、トランス1が外部衝撃力により、矢印X方向に
揺動しても半田付部分8が剥離したり、あるいは接続ピ
ン4,4′が半田付部分8から抜けてしまうことが防止
される。
尚、トランス1が矢印B方向に揺動した場合にも上記同
様な作用により半田付部分の剥離が防止される。
様な作用により半田付部分の剥離が防止される。
又、トランス1に矢印Y方向の力が作用しても一対の底
部ブラケット9の当接部9bが複雑の接続ピン4の外側
で同方向に折曲されているので、トランス1はほとんど
矢印Y方向に揺動せず、半田付部分8の剥離は生じな
い。
部ブラケット9の当接部9bが複雑の接続ピン4の外側
で同方向に折曲されているので、トランス1はほとんど
矢印Y方向に揺動せず、半田付部分8の剥離は生じな
い。
又、基板3とシャーシ5との間にスペーサ10が介在し
ており、このスペーサ10は第3図(A)〜(C)に示
す如く、矢印Y方向に延在するように絶縁性材により一
体成形されている。
ており、このスペーサ10は第3図(A)〜(C)に示
す如く、矢印Y方向に延在するように絶縁性材により一
体成形されている。
スーペサ10は上面に前記トランス1の両側より延出す
る底部ブラケット9,9に対向するように突出する一対
の支持部10a,10b(ボルト挿通孔10a1,10
b1が穿設されている)を有する。又、一対の支持部1
0a,10bとの間には矢印Y方向に延在するストッパ
部10c,10dが突出している。尚、ストッパ部10
c,10dの突出高さh1は支持部10a,10bの突
出高さh2よりも低く第2図に示すようにトランス1の
接続ピン4,4′が当接しない高さである。従って、ト
ランス1の底部より下方に突出する複数の接続ピン4,
4′はストッパ部10c,10dに近接対向しているわ
ずかな隙間(例えば0.5〜1mm程度)を介して離間してい
る。
る底部ブラケット9,9に対向するように突出する一対
の支持部10a,10b(ボルト挿通孔10a1,10
b1が穿設されている)を有する。又、一対の支持部1
0a,10bとの間には矢印Y方向に延在するストッパ
部10c,10dが突出している。尚、ストッパ部10
c,10dの突出高さh1は支持部10a,10bの突
出高さh2よりも低く第2図に示すようにトランス1の
接続ピン4,4′が当接しない高さである。従って、ト
ランス1の底部より下方に突出する複数の接続ピン4,
4′はストッパ部10c,10dに近接対向しているわ
ずかな隙間(例えば0.5〜1mm程度)を介して離間してい
る。
又、スペーサ10の底面側にはシャーシ5への取付位置
を位置決めする位置決めピン10eと、シャーシ5にネ
ジ止めするための孔10fが穿設された凹部10gとが
設けられている。そして、スペーサ10の底部周縁には
シャーシ5の載置5b〜5dに当接する切欠10h,1
0iが凹設されている。
を位置決めする位置決めピン10eと、シャーシ5にネ
ジ止めするための孔10fが穿設された凹部10gとが
設けられている。そして、スペーサ10の底部周縁には
シャーシ5の載置5b〜5dに当接する切欠10h,1
0iが凹設されている。
第2図中、シャーシ5はその上面に上記スペーサ10が
載置される載置部5b〜5dが切り起こしされており、
各載置部5b〜5dにはネジ孔5b1〜5d1が穿設さ
れている。そして、スペーサ10はその周縁部がシャー
シ5上に載置されるとともに各支持部10a,10bの
筒状部10a2,10b2が載置部5b〜5dに載置さ
れ、且つ位置決めピン10eがシャーシ5の位置決め用
孔5eに挿通される。
載置される載置部5b〜5dが切り起こしされており、
各載置部5b〜5dにはネジ孔5b1〜5d1が穿設さ
れている。そして、スペーサ10はその周縁部がシャー
シ5上に載置されるとともに各支持部10a,10bの
筒状部10a2,10b2が載置部5b〜5dに載置さ
れ、且つ位置決めピン10eがシャーシ5の位置決め用
孔5eに挿通される。
従って、組付工程時には上記のようにスペーサ10をシ
ャーシ5に載置してボルト11をスペーサ10の取付孔
10fより載置部5cのネジ孔5c1に螺入する。これ
で、スペーサ10はシャーシ5に固定される。
ャーシ5に載置してボルト11をスペーサ10の取付孔
10fより載置部5cのネジ孔5c1に螺入する。これ
で、スペーサ10はシャーシ5に固定される。
次いで、ボルト7が底部ブラケット9の当接部9bに穿
設された取付孔9b1よりスペーサ10の各支持部10
a,10bの孔10a1,10b1に挿通され、シャー
シ5の各ネジ孔5b1,5d1に螺入される。これによ
り、基板3はスペーサ10を介してシャーシ5に固定さ
れる同時にトランス1の底部ブラケット9a,9bも上
記ボルト7の締付けにより基板3に固定される。
設された取付孔9b1よりスペーサ10の各支持部10
a,10bの孔10a1,10b1に挿通され、シャー
シ5の各ネジ孔5b1,5d1に螺入される。これによ
り、基板3はスペーサ10を介してシャーシ5に固定さ
れる同時にトランス1の底部ブラケット9a,9bも上
記ボルト7の締付けにより基板3に固定される。
その際基板3に半田付けされたトランス1の各接続ピン
4,4′はスペーサ10のストッパ部10c,10dに
近接対向する。そのため、前述の如く、外力が作用して
トランス1が矢印A,B方向に揺動すると、各接続ピン
4,4′がスペーサ10のストッパ部10c,10dに
当接する。これにより、トランス1がそれ以上大きく揺
動することが阻止され、同時に基板3の撓み具合も小さ
く抑えられる。よって、トランス1の揺動に伴う半田付
部分8の剥離もスペーサ10のストッパ部10c,10
dにより防止される。
4,4′はスペーサ10のストッパ部10c,10dに
近接対向する。そのため、前述の如く、外力が作用して
トランス1が矢印A,B方向に揺動すると、各接続ピン
4,4′がスペーサ10のストッパ部10c,10dに
当接する。これにより、トランス1がそれ以上大きく揺
動することが阻止され、同時に基板3の撓み具合も小さ
く抑えられる。よって、トランス1の揺動に伴う半田付
部分8の剥離もスペーサ10のストッパ部10c,10
dにより防止される。
考案の効果 上述の如く、本考案になるトランス取付構造は、底部ブ
ラケットの両端部が接続ピンよりも外側に位置するよう
に底部ブラケットを延在させることにより、外部衝撃力
が作用してトランスが揺動動作しても半田接続部を剥離
させることを防止でき、又接続ピンが半田接続部より抜
けてしまうことを防止できる。従って、底部ブラケット
を基板に固定するボルト数を増やすことなくトランスを
基板上に直接固定できるので、組付作業に手間がかから
ず作業能率を下げることなく上記半田剥離等を防止でき
る。
ラケットの両端部が接続ピンよりも外側に位置するよう
に底部ブラケットを延在させることにより、外部衝撃力
が作用してトランスが揺動動作しても半田接続部を剥離
させることを防止でき、又接続ピンが半田接続部より抜
けてしまうことを防止できる。従って、底部ブラケット
を基板に固定するボルト数を増やすことなくトランスを
基板上に直接固定できるので、組付作業に手間がかから
ず作業能率を下げることなく上記半田剥離等を防止でき
る。
又、請求項(2)によれば接続ピンが基板に直接半田付さ
れたトランスが外力等により揺動しても、接続ピンの端
部が基板とシャーシとの間のスペーサに設けられたスト
ッパ部に当接してそれ以上大きく揺動することを阻止
し、その結果基板の撓みが抑えられ接続ピンの半田付部
分の剥離を防止できる等の特長を有する。
れたトランスが外力等により揺動しても、接続ピンの端
部が基板とシャーシとの間のスペーサに設けられたスト
ッパ部に当接してそれ以上大きく揺動することを阻止
し、その結果基板の撓みが抑えられ接続ピンの半田付部
分の剥離を防止できる等の特長を有する。
第1図は本考案によるトランス取付構造の一実施例の側
面図、第2図はその正面図、第3図(A)〜(C)は夫
々スペーサの平面図,IIIB−IIIB線に沿う縦断
面図,底面図、第4図は従来のトランス取付構造を説明
するための側面図である。 1…トランス、3…プリント基板、4,4′…接続ピ
ン、5…シャーシ、5a…メネジ部、7…ボルト、8…
半田付部分、9…底部ブラケット、9a…支持部、9b
…当接部、10…スペーサ、10a,10b…支持部、
10c,10d…ストッパ部。
面図、第2図はその正面図、第3図(A)〜(C)は夫
々スペーサの平面図,IIIB−IIIB線に沿う縦断
面図,底面図、第4図は従来のトランス取付構造を説明
するための側面図である。 1…トランス、3…プリント基板、4,4′…接続ピ
ン、5…シャーシ、5a…メネジ部、7…ボルト、8…
半田付部分、9…底部ブラケット、9a…支持部、9b
…当接部、10…スペーサ、10a,10b…支持部、
10c,10d…ストッパ部。
Claims (2)
- 【請求項1】トランスの底部に設けられた底部ブラケッ
トを基板に直接固定し、該トランスの底部両側より突出
する接続ピンを該基板に半田付けしてなるトランス取付
構造において、 前記基板に当接する前記底部ブラケットの両端部が前記
接続ピンよりも外側に位置するように前記底部ブラケッ
トを延在させてなるトランス取付構造。 - 【請求項2】トランスの両側より延出する底部ブラケッ
トが固定される基板とシャーシとの間に該基板を支持す
るスペーサを設けてなるトランスの取付構造において、 前記スペーサを前記底部ブラケット間で延在させ、 前記トランスの両側の底部ブラケットに対向する位置で
前記基板を支持する一対の支持部を前記スペーサに設け
るとともに、前記一対の支持部の間に基板を貫通して半
田付けされたトランスの接続ピン端部に近接対向し、前
記トランスが揺動したとき接続ピンに当接するストッパ
部を設けてなるトランス取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14297289U JPH06806Y2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | トランス取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14297289U JPH06806Y2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | トランス取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381618U JPH0381618U (ja) | 1991-08-21 |
| JPH06806Y2 true JPH06806Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31689775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14297289U Expired - Lifetime JPH06806Y2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | トランス取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06806Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP14297289U patent/JPH06806Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381618U (ja) | 1991-08-21 |
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