JPH0680841U - フルオートチョーク式気化器の2重ストラングラ機構 - Google Patents
フルオートチョーク式気化器の2重ストラングラ機構Info
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- JPH0680841U JPH0680841U JP1957493U JP1957493U JPH0680841U JP H0680841 U JPH0680841 U JP H0680841U JP 1957493 U JP1957493 U JP 1957493U JP 1957493 U JP1957493 U JP 1957493U JP H0680841 U JPH0680841 U JP H0680841U
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- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フルオートチョーク式気化器の2重ストラン
グラ機構において、チョークレバーに形成した係合片1
7aと第2ストラングラスプリング15との位置関係の
調整を容易にし、かつその調整後においても2重ストラ
ングラ機構の所期の目的を精度よく、確実に達成する。 【構成】 温度変化により回転する筒部9aに調整筒1
02を螺着して突設する。この調整筒102に第2スト
ラングラスプリング15が係止する係合面107を形成
する。該筒102の正逆回転により第2ストラングラス
プリング15の他端15cを変位させてこの他端15c
と係合片17aとの対向距離を調整する。 【効果】 調整後においても、第2ストラングラスプリ
ング15の係合片17aに対するモーメントの伝達がロ
スなく有効に行われる。
グラ機構において、チョークレバーに形成した係合片1
7aと第2ストラングラスプリング15との位置関係の
調整を容易にし、かつその調整後においても2重ストラ
ングラ機構の所期の目的を精度よく、確実に達成する。 【構成】 温度変化により回転する筒部9aに調整筒1
02を螺着して突設する。この調整筒102に第2スト
ラングラスプリング15が係止する係合面107を形成
する。該筒102の正逆回転により第2ストラングラス
プリング15の他端15cを変位させてこの他端15c
と係合片17aとの対向距離を調整する。 【効果】 調整後においても、第2ストラングラスプリ
ング15の係合片17aに対するモーメントの伝達がロ
スなく有効に行われる。
Description
【0001】
本考案はフルオートチョーク式気化器の2重ストラングラ機構に関する。
【0002】
本出願人は先にフルオートチョーク式気化器の2重ストラングラ機構として、 チョーク効果の向上とCO低減を図る目的で、図3乃至図6に示すような構造を 提案した(実公平4−10369号公報)。
【0003】 本考案は上記の機構を更に改善したものであり、この従来機構について先ず図 3乃至図6により説明する。 この機構は図3に示すように、エンジン冷却水の導入路1と導出路2を有して そのエンジン冷却水の温度の上昇により体内の熱膨脹材が伸長して作動杆3が進 出し、温度の下降により熱膨脹材が縮小して作動杆3が退入するようにした温度 応動装置4と、前記作動杆3に係合すると共に支軸5を中心として回動する作動 レバー6と、該作動レバー6の一端6aに係合させたスロットルレバー7と、作 動レバー6の他端に形成した駆動歯車8に噛合させた従動歯車9と、作動レバー 6を、その支軸5を中心として反時計方向に付勢する固定スプリング13を有す る。
【0004】 そして、更に、図4及び図5に示すように、上記従動歯車9は、支持部材14 aに固着したピン14に回動可能に備えられていると共に前記図3に示す回転駆 動機構により正逆回転されるようになっている。
【0005】 該従動歯車9と一体形成された筒部9aの外周には、第1ストラングラスプリ ング11が巻装されていると共にその一端11aが従動歯車9に固着され、他端 11bがチョークレバー17に係合されており、しかも該第1ストラングラスプ リング11のセット荷重は、常温23℃時における従動歯車9の回転位置におい て、チョークバルブ12を全閉状態に保持すると共にチョークバルブ12に対す る閉じモーメントが消滅するように設定されている。
【0006】 15は前記筒部9aの内部におけるピン14の外周に巻装した第2ストラング ラスプリングで、所定のねじり荷重を付与してその一端が前記筒部9aに固着さ れていると共に他端に折曲形成した立上り部15bが筒部9aに切欠形成した係 合面9bに係合され、更にその立上り部15bの先端にはチョークレバー17に 形成した係合片17aの回動軌跡上に位置するように水平に突出した水平部15 cが形成されている。
【0007】 18は前記ピン14に固設したストッパーレバーで、前記第2ストラングラス プリング15における立上り部15bの回動軌跡上に位置して突設されている。 以上の構造において、常温23℃では図示の状態にあり、チョークバルブ12 は全閉し、第1ストラングラスプリング11のチョークバルブに対する閉じモー メントは消滅し、第2ストラングラスプリング15は戻り荷重が蓄積された状態 で係合面9bに係合して、図6に示すように、その水平部15cが係合片17a の係合面Bに対しθ1 の角度離間している。
【0008】 この常温状態よりエンジン水温が低下すると、温度応動装置4内の熱膨脹材が 縮小して作動杆3が図3において右方へ移動し、作動レバー6が支軸5を中心と して反時計方向に回動して駆動歯車8が反時計方向に回動する。これにより従動 歯車9が時計方向に回動し、第1ストラングラスプリング11が巻き締めされて 、従動歯車9の回動量、すなわち低下温度量に応じた閉じモーメントをチョーク バルブ12に付与する。
【0009】 また従動歯車9の前記回動によって、その係合面9bも時計方向に回動し、こ れに係合している第2ストラングラスプリング15の立上り部15bも追従回動 して水平部15cがチョークレバー17の係合片17a側へ回動する。
【0010】 そしてエンジン水温が20℃迄低下すると、前記第2ストラングラスプリング 15の立上り部15bは図6のθ2 の角度回動して固定のストッパーレバー18 に当接しその回動が阻止され、第2ストラングラスプリング15の水平部15c とチョークレバー17の係合片17aとはθ3 の角度分隙間を生ずる。
【0011】 そして20℃以下に水温が低下すると、従動歯車9は更に時計方向に回動し、 その係合面9bは更に時計方向に回動するが、第2ストラングラスプリング15 の立上り部15bは前記固定のストッパー18に当接したままで、第2ストラン グラスプリング15の水平部15cは前記位置に残って係合片17aとはθ3 の 隙間を保持する。
【0012】 したがって、この20℃以下の温度では、チョークレバー12が開かない限り チョークレバー12には第2ストラングラスプリング15により閉じモーメント が作用しない。
【0013】 また、この20℃以下の温度の状態において、チョークバルブ12が強制的に 開かれるとθ3 の角度内では第1ストラングラスプリング11のみの閉じモーメ ントがその温度に相当してチョークバルブ12に作用し、θ3 の角度以上の開度 では前記第1ストラングラスプリング11の閉じモーメントに第2ストラングス プリング15の閉じモーメントが温度に相当して付加される。
【0014】 次に、前記の低温状態よりエンジン水温が上昇すると、温度応動装置4の熱膨 脹材が膨張して作動杆3が図3において左方へ移動し、作動レバー6が支軸5を 中心として時計方向に回動し、従動歯車9が反時計方向に回動する。
【0015】 そして水温が20℃に上昇すると、従動歯車9の係合面9bが前記の如く残さ れた第2ストラングラスプリング15に当接し、また、第1ストラングラスプリ ング11の閉じモーメントも温度に相当して減少する。そして水温が更に上昇し て係合面9bが更に反時計方向に回動すると、該係合面9bが第2ストラングラ スプリング15の立上り部15bを左方へ押しストッパーレバー18より離間さ せる。そして水温が23℃に上昇すると、第2ストラングラスプリング15の水 平部15cがチョークバルブ17の係合片17aに対してθ1 の角度に位置する と同時に、今まで作用していた第1ストラングラスプリング11の閉じモーメン トが消滅し第1ストラングラスプリング11はフリーとなる。
【0016】 該常温23℃以上になると、従動歯車9が更に反時計方向に回動し、その係合 面9bがその回動量だけ第2ストラングラスプリング15の水平部15cを左方 へ移動させると同時に第1ストラングラスプリング11がその回動量だけチョー クレバー17及びチョークバルブ12を開方向へ回動させる。したがって、常温 23℃以上では、チョークバルブ12を強制的に開作動しない限り、第2ストラ ングラスプリング15の水平部15cとチョークバルブ17の係合片17aとの 隙間はθ1 の角度分保持されて回動される。
【0017】 この常温23℃以上の温度範囲においてチョークバルブ12を強制的に開くと 、θ1 の範囲ではチョークバルブ12に第1ストラングラスプリング11の閉じ モーメントのみ作用し、θ1 以上の範囲ではチョークバルブ12に第1ストラン グラスプリング11の閉じモーメントと第2ストラングスプリング15の両閉じ モーメントが作用する。
【0018】
上記の従来構造における2重ストラングラ機構においては、上記のように作動 するため、チョークバルブ12の全閉時における係合片17aの係合面Bと第2 ストラングラスプリング15の水平部15cが成す角度θ1 は極めて重要な意義 を有するため、このθ1 の角度は所定値に正しく設定する必要があり、その値が 不正確であると、本機構が所期の効果を発揮しない。
【0019】 すなわち、θ1 が所定値よりも大き過ぎると冷間時の加速時にチョークバルブ 12が開き過ぎて混合気が過薄となり、ドラビリ不調となる。また、小さ過ぎる とチョークバルブ開度が小さくなり混合気が過濃となり、ドラビリ不調となる。 さらには、未燃焼ガスの排出が多くなる。
【0020】 従って、θ1 は一定の精度を確保する必要があるが、上記従来の機構において は、組付後においてそのθ1 を調整する機能を有していない。 そのため、組付後に係合片17aを、第2ストラングラスプリング15の水平 部15cに対する接離方向に対して図7の鎖線C又はDのように曲げてθ1 の角 度を調整しようとすると次のような問題が生じ、θ1 を正しく調整できない。こ の調整できない理由を以下に説明する。
【0021】 今、θ1 が正確に調整され、図8に示すように、係合片17aの第2ストラン グラスプリング15の水平部15cと係合する係合面Bが、その面に含まれる線 分E,Fの延長線がチョークシャフトの中心点Gと交わるよう設計されている場 合には、図8に示すごとく、チョークバルブ12が開いて、係合片17aが第2 ストラングラスプリング15と面Bで当接したとき、時計回転方向に作用してい る第2ストラングラスプリングのモーメントにより、当接面Bには係合片17a の反時計方向(チョークバルブが開く方向)の動きを防げる方向に荷重Pが加わ るが、その方向は接線方向であるため、第2ストラングラスプリング15のモー メントは最も有効に係合片17aに作用する。
【0022】 しかし、図7の鎖線C及び図9に示すように係合片17aをCだけ曲げて調整 した場合には、その係合片17aが第2ストラングラスプリングと当接すると、 調整により曲げられた係合面Bと直角方向に作用する分力xと、それに対して直 角方向に作用する分力yに分かれ、係合片17aが反時計方向に動こうとする際 、係合面にすべり摩擦が発生し、第2ストラングラスプリング15のモーメント が係合片17aに有効に伝達されなくなる。
【0023】 この結果、車両加速時にチョークバルブが、そのねらいとする開度より大きく 開くため、混合気が過薄となり、ドライバビリティの不調を招く問題がある。 また、係合片17aを図7の鎖線Dのように曲げ調整しても同様な問題が生じ る。
【0024】 そこで本考案は、上記従来構造に、上記のような問題が発生しない調整手段を 付加し、上記従来の2重ストラングラ機構の所期の目的を精度良く、確実に達成 できる2重ストラングラ機構を提案するものである。
【0025】
本考案は前記の課題を解決するために、上記筒部(9a)に調整筒(102) を回転可能に螺着して突設すると共にその回転位置を保持する手段を備え、該調 整筒(102)に上記第2ストラングラスプリング(15)の他端が係合する係 合面(107)を形成して備えたことを特徴とするものである。
【0026】
チョークバルブの全閉時に、係合片(17a)と第2ストラングラスプリング (15)の他端(水平部15c)とがなす角度(θ1 )を調整するには、調整筒 (102)を必要量だけ正逆回転する。これにより、調整筒(102)に形成さ れた係合面(107)に係止された第2ストラングラスプリング(15)の他端 (水平部15c)も同方向に同量だけ移動する。
【0027】 この移動後においても、第2ストラングラスプリング(15)の中心点はチョ ークシャフトの中心点(G)を維持し、また、係合片(17a)における係合面 (B)の延長線もチョークシャフトの中心点(G)と交わるように維持されてい る。
【0028】 そのため、係合片(17a)を曲げて調整しないので、調整後においても図8 の関係が維持され、第2ストラングラスプリング(15)の他端(水平部15c )に生じるモーメントは係合片(17a)にロスなく有効に伝達される。
【0029】
次に図1及び図2に示す本考案の実施例について説明する。 図1及び図2において、14は前記従来構造と同様のピンである。
【0030】 9は前記従来構造の駆動機構により回転される従動歯車で、上記ピン14に回 転可能に備えられており、該従動歯車9には前記従来構造と同様に筒部9aが一 体形成されている。該筒部9aには、前記従来構造における係合面9bは形成さ れていない。
【0031】 該筒部9aの内周面には雌ねじ101が刻設されている。 ピン14には前記従来構造と同様の第2ストラングラスプリング15が巻装さ れ、その一端が上記筒部9aに固定され、他端は前記従来構造と同様に水平部1 5cとなっている。
【0032】 102は調整筒で、その外周面に雄ねじ103が刻設されており、該雄ねじ1 03を上記雌ねじ101に螺挿して筒部9aに回転可能に備えられている。 また、該調整筒102には鍔104を一体形成し、該鍔104と筒部9aの鍔 部との間に緩み防止用の圧縮コイルスプリング105が圧縮介在されている。
【0033】 106は係合面形成部で、上記調整筒102の外端に一体に突設されており、 これに前記従来構造における係合面9bに該当する係合面107が形成されてい る。そして、該係合面107が上記第1ストラングラスプリング15の水平部1 5cと係合するようになっている。
【0034】 図1において、8は駆動歯車、11は第1ストラングラスプリング、17はチ ョークレバー、17aは係合片、12はチョークバルブで、これらは前記従来構 造と同様な構造である。
【0035】 次に本実施例の作用を説明する。 エンジンの冷却水温度が変化すると、前記従来構造と同様に駆動歯車8、従動 歯車9を介して筒部9aが正逆回転する。
【0036】 この筒部9aの正逆回転により、これに緩まないように螺着された調整筒10 2が筒部9aと同方向に同一角度で回転する。 そのため、該調整筒102の係合面形成部106に形成された係合面107も 同方向に同一角度回動し、これに係止された第2ストラングラスプリング15の 水平部15cも同量だけ変位して、図6に示す係合片17a及びストッパーレバ ー18との対面距離(角度)θ1 ,θ2 が変化する。
【0037】 従って、前記従来構造と同様に、冷却水温の変化によってチョークバルブ12 の開度が制御される。 次にチョークバルブ12の全閉時に、係合片17aの係合面Bと第2ストラン グラスプリング15の水平部15cとがなす角度θ1 を調整する場合には、調整 筒102を、緩み防止用の圧縮コイルスプリング105によるトルクに抗して必 要量だけ正逆回転する。これにより、該係合面形成部106に形成された係合面 107も同方向に同量だけ回動し、第2ストラングラスプリング15の立上り部 15bを同方向に同量だけ追従回動し、その水平部15cを同方向に必要量移動 させ、上記のθ1 の角度を調整できる。
【0038】 このとき、第2ストラングラスプリング15は前記図8におけるチョークシャ フトの中心点Gを中心として回動し、また係合片17aは変形されずにその係合 面Bに含まれる線分E,Fの延長線がチョークシャフトの中心点Gに交わるよう に維持されているため、上記の調整後においても、係合片17aの係合面Bが第 2ストラングラスプリング15の水平部15cに当接した場合には、前記図8の 関係が維持される。
【0039】 したがって、前記図9に示すような係合片17aを曲げた調整による分力yは 発生せず、すべり摩擦によるロスが生じない。 そのため、調整後においても第2ストラングラスプリング15のモーメントは 有効に係合片17aに伝達され、前記係合片17aを曲げる場合のように車両加 速時にチョークバルブがねらいとする開度より大きく開いて空燃比が大きく(混 合気が過薄)なることはなく、ドライバビリティー不調が防止される。
【0040】
以上のように本考案によれば、第2ストラングラスプリング(15)の水平部 (15c)と係合片(17a)の係合面(B)との対向距離(角度θ1 )の調整 が調整筒(102)の回転操作により極めて容易に行える。
【0041】 しかもその調整後においても、第2ストラングラスプリング(15)の係合片 (17a)に対するモーメントの伝達がロスなく有効に行なわれ、調整後におい ても混合気が過薄にならずドライバビリティーの不調を防止できる。そのため、 2重ストラングラ機構の所期の目的を精度よく、確実に達成できる。
【図1】 本考案の実施例を示す要部の平面図。
【図2】 同要部の断面図。
【図3】 本考案の機構を駆動する駆動機構の側面図。
【図4】 従来構造を示す要部の平面図。
【図5】 同要部の断面図。
【図6】 図4のA−A線部より見た説明図。
【図7】 係合片を曲げて調整した場合の説明図。
【図8】 係合片と第2ストラングスプリングとの正常
当接時の説明図。
当接時の説明図。
【図9】 係合片を曲げて調整した場合の異常当接状態
を示す説明図。
を示す説明図。
9a 筒部 11 第1ストラングラスプリング 12 チョークバルブ 15 第2ストラングラスプリング 15c 他端である水平部 17 チョークレバー 17a 係合片 18 ストッパレバー 102 調整筒 105 緩み防止用の圧縮コイルスプリング 106 係合面形成部 107 係合面
Claims (1)
- 【請求項1】 温度変化により回動する筒部(9a)
と、一端を該筒部(9a)に固着し他端をチョークレバ
ー(17)に係合した第1ストラングラスプリング(1
1)と、一端を上記筒部(9a)に固着し他端をチョー
クレバー(17)に形成した係合片(17a)の開方向
回転側においてその係合片(17a)と係合するように
位置させた第2ストラングラスプリング(15)と、第
2ストラングラスプリング(15)の他端の前記係合片
(17a)側への回転量を規制するストッパーレバー
(18)と、筒部(9a)側に上記第2ストラングラス
プリング(15)の他端に係合する係合面を備えたもの
において、 上記筒部(9a)に調整筒(102)を回転可能に螺着
して突設すると共にその回転位置を保持する手段を備
え、該調整筒(102)に上記第2ストラングラスプリ
ング(15)の他端が係合する係合面(107)を形成
したことを特徴とするフルオートチョーク式気化器の2
重ストラングラ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1957493U JPH0680841U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | フルオートチョーク式気化器の2重ストラングラ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1957493U JPH0680841U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | フルオートチョーク式気化器の2重ストラングラ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680841U true JPH0680841U (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=12003061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1957493U Pending JPH0680841U (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | フルオートチョーク式気化器の2重ストラングラ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680841U (ja) |
-
1993
- 1993-04-16 JP JP1957493U patent/JPH0680841U/ja active Pending
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