JPH0680948A - 水性ラミネート接着剤組成物およびそれを用いた貼合方法 - Google Patents
水性ラミネート接着剤組成物およびそれを用いた貼合方法Info
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- JPH0680948A JPH0680948A JP23356792A JP23356792A JPH0680948A JP H0680948 A JPH0680948 A JP H0680948A JP 23356792 A JP23356792 A JP 23356792A JP 23356792 A JP23356792 A JP 23356792A JP H0680948 A JPH0680948 A JP H0680948A
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Abstract
る水溶性若しくは水分散性樹脂と、水分散性ポリイソシ
アネート化合物とを含有する接着剤及びそれを使用した
貼合方法。 【効果】 本発明により製造したラミネート物は、優れ
た耐水性、耐熱水性を示し、高温殺菌工程で剥離するこ
とがなく、長期保存安定性及び衛生性に優れた包装材料
を提供する。
Description
途に使用できる耐水性および耐熱水性に優れた水性ラミ
ネート接着剤組成物およびそれを用いたラミネート方法
に関する。
ラミネートして複合フィルムを製造する際に優れた接着
性、耐水性および耐熱水性を発現する水性ラミネート接
着剤組成物およびそのラミネート方法に関する。
種フィルムをラミネートするための水性接着剤は、水系
であるが故に、火災の発生や作業環境の汚染の危険性が
ないが、水溶性もしくは水分散性にするために、親水基
を樹脂内に多量に含まざるを得ず耐水性に劣るため、耐
水性の要求されない用途に限定して使用されていた。
決するために、架橋系としてアミンとエポキシ系、カル
ボキシル基とエポキシ系、カルボキシル基とアジリジン
系、カルボキシル基とカルボジイミド系、アセトアセテ
ートとケチミン系、カルボン酸と金属イオン系等を用
い、水溶性もしくは水分散性樹脂からなる水性接着剤の
耐水性を向上させる試みがなされているが、耐水性、耐
熱水性および衛生性の面からも未だ十分な成果を得てい
ないのが現状である。
な現状を鑑み、ボイルおよびレトルト用途に耐え得る優
れた耐水性および耐熱水性を有する水性ラミネート接着
剤組成物を開発すべく研究を重ねた結果、イソシアネー
ト基と反応し得る官能基を有する水溶性若しくは水分散
性樹脂(A)と、水分散性ポリイソシアネート化合物
(B)からなる水性ラミネート接着剤組成物が上記の目
的を達成できることを見いだし、本発明を完成させたも
のである。
得る官能基を有する水溶性若しくは水分散性樹脂(A)
と、水分散性ポリイソシアネート化合物(B)からなる
ことを特徴とする水性ラミネート接着剤組成物およびそ
れを用いて行われるラミネート方法である。
能基を有する水溶性若しくは水分散性樹脂(A)として
は、例えばポリウレタン樹脂を挙げることが出来、この
ポリウレタン樹脂を製造するに当たっては、いずれのポ
リイソシアネート化合物においても使用可能である。例
えば2,4−トリレンジイソシアネート、2,6−トリ
レンジイソシアネート、m−フェニレンジイソシアネー
ト、p−フエニレンジイソシアネート、4,4’−ジフ
ェニルメタンジイソシアネート、2,4’−ジフェニル
メタンジイソシアネート、2,2’−ジフェニルメタン
ジイソシアネート、3,3’−ジメチル−4,4’−ビ
フェニレンジイソシアネート、3,3’−ジメトキシ−
4,4’−ビフエニレンジイソシアネート、3,3’−
ジクロロ−4,4’−ビフェニレンジイソシアネート、
1,5−ナフタレンジイソシアネート、1,5−テトラ
ヒドロナフタレンジイソシアネート、テトラメチレンジ
イソシアネート、1,6−ヘキサメチレンジイソシアネ
ート、ドデカメチレンジイソシアネート、トリメチルヘ
キサメチレンジイソシアネート、1,3−シクロヘキシ
レンジイソシアネート、1,4−シクロヘキシレンジイ
ソシアネート、キシリレンジイソシアネート、テトラメ
チルキシリレンジイソシアネート、水素添加キシリレン
ジイソシアネート、リジンジイソシアネート、イソホロ
ンジイソシアネート、4,4’−ジシクロヘキシルメタ
ンジイソシアネート、3,3’−ジメチル−4,4’−
ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート等が挙げられ
る。
たっては、いずれのポリオールにおいても使用可能であ
る。例えば、ポリエステルポリオール、ポリエーテルポ
リオール、ポリカーボネートポリオール、ポリアセター
ルポリオール、ポリアクリレートポリオール、ポリエス
テルアミドポリオール、ポリチオエーテルポリオール等
が挙げられる。
ングリコール、プロピレングリコール、1,3−プロパ
ンジオール、1,4−ブタンジオール、1,5−ペンタ
ンジオール、3−メチル−1,5−ペンタンジオール、
1,6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、テト
ラエチレングリコール、ポリエチレングリコール(分子
量300〜6,000)、ジプロピレングリコール、ト
リプロピレングリコール、ビスヒドロキシエトキシベン
ゼン、1,4−シクロヘキサンジオール、1,4−シク
ロヘキサンジメタノール、ビスフェノールA、水素添加
ビスフェノールA、ハイドロキノン及びそれらのアルキ
レンオキシド付加体等のグリコール成分と、コハク酸、
アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ドデカンジカ
ルボン酸、無水マレイン酸、フマル酸、1,3−シクロ
ペンタンジカルボン酸、1,4−シクロヘキサンジカル
ボン酸、テレフタル酸、イソフタル酸、フタル酸、1,
4−ナフタレンジカルボン酸、2,5−ナフタレンジカ
ルボン酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸、ナフタル
酸、ビフェニルジカルボン酸、1,2−ビス(フェノキ
シ)エタン−p,p’−ジカルボン酸及びこれらジカル
ボン酸の無水物あるいはエステル形成性誘導体;p−ヒ
ドロキシ安息香酸、p−(2−ヒドロキシエトキシ)安
息香酸及びこれらのヒジロキシカルボン酸のエステル形
成性誘導体等の酸成分とから脱水縮合反応によって得ら
れるポリエステル及びプロピオラクトン、ブチロラクト
ン、ε−カプロラクトン、δ−バレロラクトン、β−メ
チル−δ−バレロラクトン等の環状エステル化合物の開
環重合反応によって得られるポリエステル及びこれらの
共重合ポリエステルが挙げられる。
ングリコール、ジエチレングリコール、トリエチレング
リコール、プロピレングリコール、トリメチレングリコ
ール、1,3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオー
ル、1,6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコー
ル等の活性水素原子を2個有する化合物の1種または2
種以上を開始剤としてエチレンオキサイド、プロピレン
オキサイド、ブチレンオキサイド、スチレンオキサイ
ド、エピクロルヒドリン、テトラヒドロフラン、シクロ
ヘキシレン、等のモノマーの1種または2種以上を常法
により付加重合したものを挙げることができ、必要に応
じて炭素数1〜4のアルキルアルコールを開始剤とし
て、エチレンオキサイドを必須成分とし、更にプロピレ
ンオキサイド、ブチレンオキサイド、スチレンオキサイ
ド、エピクロルヒドリン、テトラヒドロフラン、シクロ
ヘキシレン等のモノマーのうち少なくとも1種とブロッ
クあるいはランダム共重合することにより得られるポリ
オキシアルキレンモノアルキルエーテルを併用してもよ
い。
1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、
ジエチレングリコール等のグリコールとジフェニルカー
ボネート、ホスゲンとの反応によって得られる化合物が
挙げられる。
は、活性水素原子を2個以上有する化合物を使用するこ
とが出来る。例えば、ポリエステルポリオールの原料と
して用いたグリコール成分;エチレンジアミン、1,6
−ヘキサメチレンジアミン、ピペラジン、2,5−ジメ
チルピペラジン、イソホロンジアミン、4,4’−ジシ
クロヘキシルメタンジアミン、3,3’−ジメチル−
4,4’−ジシクロヘキシルメタンジアミン、1,2−
シクロヘキサンジアミン、1,4−シクロヘキサンジア
ミン、1,2−プロパンジアミン、ヒドラジン等のジア
ミン化合物が挙げられる。
は線状構造を有するものが、各種フィルム等の基材に対
する初期接着性だけでなく架橋後の常態接着性、耐久性
にも優れるため好ましい。ただし、グリセリン、トリメ
チロールエタン、トリメチロールプロパン、ソルビトー
ル、ペンタエリスリトール等のポリヒドロキシ化合物;
3官能以上のポリイソシアネート化合物;ジエチレント
リアミン、トリエチレンテトラミン等のポリアミン化合
物を併用しても差し支えない。
び耐熱水性を付与するため、化合物(B)のイソシアネ
ート基と反応し得る官能基として水酸基、フェノール性
水酸基、カルボキシル基およびその塩基、アミノ基、ス
ルフォン酸基およびその塩、メルカプト基を有している
が、衛生性の点から水酸基、カルボキシルまたはこれら
を併用するものが好ましい。かかる水酸基またはカルボ
キシル基を導入するための方法としては、公知の方法で
あればいずれをも使用することが出来る。例えば、過剰
量のポリオールとポリイソシアネートとの反応で得られ
る末端水酸基による導入方法、過剰量のポリイソシアネ
ートとポリオールとの反応で得られる末端イソシアネー
ト基のポリウレタン樹脂と2−アミノエタノール、2,
2’ジヒドロキシジエチルアミン等のアミノアルコール
類;0,m,p−アミノフェノール等のアミノフェノー
ル類等とを反応させて水酸基を導入する方法がある。
ては、例えば、ポリウレタン樹脂のポリオール成分の一
部として、2,2−ジメチロールプロピオン酸、2,2
−ジメチロール酪酸、2,2−ジメチロール吉草酸、ジ
オキシマレイン酸、2,6−ジオキシ安息香酸、3,4
−ジアミノ安息香酸等のカルボン酸含有化合物及びこれ
らの誘導体及びその塩、又はこれらを使用して得られる
ポリエステルポリオール及びその塩等を使用する方法、
過剰量のポリイソシアネートとポリオールとの反応で得
られる末端イソシアネートのポリウレタン樹脂と、アラ
ニン、アミノ酪酸、アミノカプロン酸、グリシン、ヒス
チジン、ロイシン、イソロイシン、プロリン、セリン、
チロシン等の中性アミノ酸もしくはグルタミン酸、アス
パラギン酸等の酸性アミノ酸もしくはグルタミン、アス
パラギン、チトルリン、アルギニン、シスチン、ヒスチ
ジン等の塩基性アミノ酸等のアミノ酸類またはコハク
酸、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸、ドデカン
ジカルボン酸、無水マレイン酸、フマル酸、1,3−シ
クロペンタンジカルボン酸、1,4−シクロヘキサンジ
カルボン酸、テレフタル酸、イソフタル酸、フタル酸、
1,4−ナフタレンジカルボン酸、2,5−ナフタレン
ジカルボン酸、2,6−ナフタレンジカルボン酸、ナフ
タル酸、ビフェニルジカルボン酸、1,2−ビス(フェ
ノキシ)エタン−p,p’−ジカルボン酸等のポリカル
ボン酸類とを反応させてカルボキシル基を導入する方法
等がある。
ことが好ましいが、特にウレタン水性分散体の機械的安
定性等を改良する目的で少量の乳化剤を併用しても差し
支えない。かかる乳化剤としては、例えばポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル等のアルキルフェニルエ
ーテル型、ポリオキシエチレンラウリルエーテル等のア
ルキルエーテル型、ポリオキシエチレンラウレート等の
アルキルエステル型、ポリオキシエチレンスチレン化フ
ェニルエーテル等のアルキルフェニル縮合物エーテル
型、ポリオキシエチレンソルビトールテトラオレエート
等のソルビタン誘導体、ポリオキシエチレンラウリルア
ミノエーテル等のアルキルアミン型、ポリオキシアルキ
レンアルキルエーテル等のモノオール型ラウリル酸ジエ
タノールアミド等のアルカノールアミド型等のノニオン
系乳化剤;オレイン酸ナトリウム等の脂肪酸塩、アルキ
ル硫酸エステル塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩、
アルキルスルホコハク酸塩、ナフタレンスルフォン酸
塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸塩、アルカンスル
フォネートナトリウム塩、アルキルジフェニルエーテル
スルフォン酸ナトリウム塩、燐酸エステル等のアニオン
系乳化剤が挙げられる。
能基を有する水溶性若しくは水分散性樹脂(A)として
挙げられるポリウレタン樹脂は、公知のものであれば広
く使用できる。例えば、ソフラネートAEー10、ソフ
ラネートAEー10(いずれも日本ソフラネート化工
(株)製)、ハイドランHW−111、ハイドランHW
−131、ハイドランHW−311、ハイドランHW−
340、AP−30(いずれも大日本インキ化学工業
(株)製)ポイズ710、ポイズ720(いずれも花王
(株)製)メルシー525、メルシー455(いずれも
東洋ポリマー(株)製)、ディスパコールKA8464
(住友バイエルウレタン(株)製)等を挙げることがで
きる。
能基を有することを特徴とする水溶性若しくは水分散性
樹脂(A)としては、ポリエステル樹脂を挙げることも
出来る。ポリエステル樹脂は公知のものであれば広く使
用する事ができる。例えば、バイロナールMD−120
0、バイロナールMD−1400、バイロナールMD−
1930(いずれも東洋紡績(株)製)、WD365
2、WJL6342(いずれもイーストマンケミカル社
製)、ファインテックスESー650、ファインテック
スESー850(いずれも大日本インキ化学工業(株)
製)等を挙げることが出来る。
能基を有する水溶性若しくは水分散性樹脂(A)として
は、ポリアクリル樹脂を挙げることも出来る。本発明の
ポリアクリル樹脂は公知のものであれば広く使用する事
ができる。例えば、AE120、AE316、AE33
2(いずれも日本合成ゴム(株)製)、アクロナール8
0DN、アクロナール81DN、アクロナールYJ30
31D(いずれも三菱油化バーディシュ(株)製)等を
挙げることが出来る。
能基を有する水溶性若しくは水分散性樹脂(A)として
は、ポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリアクリ
ル樹脂に限定されるものではなく、イソシアネート基と
反応し得る官能基を有すれば、いずれをも使用可能であ
る。
物(B)としては、2,4−トリレンジイソシアネー
ト、2,6−トリレンジイソシアネート、m−フェニレ
ンジイソシアネート、p−フエニレンジイソシアネー
ト、4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート、
2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート、2,
2’−ジフェニルメタンジイソシアネート、3,3’−
ジメチル−4,4’−ビフェニレンジイソシアネート、
3,3’−ジメトキシ−4,4’−ビフエニレンジイソ
シアネート、3,3’−ジクロロ−4,4’−ビフェニ
レンジイソシアネート、1,5−ナフタレンジイソシア
ネート、1,5−テトラヒドロナフタレンジイソシアネ
ート、テトラメチレンジイソシアネート、1,6−ヘキ
サメチレンジイソシアネート、ドデカメチレンジイソシ
アネート、トリメチルヘキサメチレンジイソシアネー
ト、1,3−シクロヘキシレンジイソシアネート、1,
4−シクロヘキシレンジイソシアネート、キシリレンジ
イソシアネート、テトラメチルキシリレンジイソシアネ
ート、水素添加キシリレンジイソシアネート、リジンジ
イソシアネート、イソホロンジイソシアネート、4,
4’−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート、3,
3’−ジメチル−4,4’−ジシクロヘキシルメタンジ
イソシアネート等のポリイソシアネート化合物、あるい
はこれらのイソシアヌレート型あるいはビューレット型
の3官能ポリイソシアネート、あるいは2官能以上のポ
リオール化合物との反応により得られる末端イソシアネ
ート基含有プレポリマー等の実質的に疎水性のポリイソ
シアネート類に乳化剤を配合して水に分散できるように
したものを挙げることができる。
レンノニルフェニルエーテル等のアルキルフェニルエー
テル型、ポリオキシエチレンラウリルエーテル等のアル
キルエーテル型、ポリオキシエチレンラウレート等のア
ルキルエステル型、ポリオキシエチレンスチレン化フェ
ニルエーテル等のアルキルフェニル縮合物エーテル型、
ポリオキシエチレンソルビトールテトラオレエート等の
ソルビタン誘導体型、ポリオキシエチレンラウリルアミ
ノエーテル等のアルキルアミン型、ポリオキシアルキレ
ンアルキルエーテル等のモノオール型、ラウリル酸ジエ
タノールアミド等のアルカノールアミド型等のノニオン
系乳化剤;オレイン酸ナトリウム等の脂肪酸塩、アルキ
ル硫酸エステル塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩、
アルキルスルホコハク酸塩、ナフタレンスルフォン酸
塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸塩、アルカンスル
フォネートナトリウム塩、アルキルジフェニルエーテル
スルフォン酸ナトリウム塩、燐酸エステル等のアニオン
系乳化剤が挙げられる。
として、より好ましくはアルキレンオキサイドの繰り返
し単位を含有する親水性基含有化合物を前記ポリイソシ
アネート類に共重合して得られる自己乳化可能なポリイ
ソシアネート化合物が挙げられる。市販されている自己
乳化可能なポリイソシアネート化合物としては、大日本
インキ化学工業社製CR−60N、日本ポリウレタン社
製コロネートC3062、C3053、住友バイエルウ
レタン社製ディスモジュールDA等を挙げることができ
る。
能基を有する水溶性若しくは水分散性樹脂(A)と水分
散性ポリイソシアネート化合物(B)との配合液を水性
接着剤として使用する際には、更に他の水性樹脂、例え
ば酢ビ系、エチレン酢ビ系、アクリルスチレン系等のエ
マルジョン;スチレン・ブタジエン系、アクリロニトリ
ル・ブタジエン系、アクリル・ブタジエン系、ポリクロ
ロプレン系、ビニルピリジン系、ブチルゴム系、天然ゴ
ム等のラテックス;ポリエチレン系、ポリオレフィン系
等のアイオノマー;エポキシ系の水分散体等と任意の割
合で配合して使用することができる。
能基を有する水溶性若しくは水分散性樹脂(A)と水分
散性ポリイソシアネート化合物(B)との配合液を水性
接着剤として使用する際には、上記成分の他に、公知で
ある充填剤、軟化剤、老化防止剤、安定剤、接着促進
剤、レベリング剤、消泡剤、可塑剤、無機フィラー、粘
着付与性樹脂、繊維類、顔料等の着色剤、可使用時間延
長剤等を使用することができる。接着促進時剤として
は、シランカップリング剤、チタネート系カップチング
剤、アルミニウム系カップリング剤等が好ましく用いら
れる。粘着付与性樹脂としては、ロジン誘導体等が好ま
しく用いられる。
基を有する水溶性若しくは水分散性の樹脂(A)と水分
散性ポリイソシアネート化合物(B)は、使用前に配合
して使用する。水溶性若しくは水分散性樹脂(A)は、
溶剤は水であるが、エマルジョン性質の改善のため若干
の有機溶剤を添加し使用することもできる。水分散性ポ
リイソシアネート化合物(B)は、樹脂固形分を100
%としてもよいし、水溶性若しくは水分散性の樹脂
(A)との配合時の混合効率を向上させるため、有機溶
剤で希釈して使用することもできる。
散性ポリイソシアネート化合物(B)との配合比は、水
溶性若しくは水分散性樹脂(A)に含まれるイソシアネ
ート基と反応し得る官能基の当量100に対して、水分
散性ポリイソシアネート化合物(B)のイソシアネート
基当量が、10〜500の当量に相当する量を使用する
ことができ、好ましくは、50〜300である。
能基を有する水溶性若しくは水分散性樹脂(A)と水分
散性ポリイソシアネート化合物(B)との配合液からな
る水性接着剤は、樹脂(A)内のイソシアネート基と反
応し得る官能基と樹脂(B)内のイソシアネートとの反
応を促進させるため反応触媒を使用することが出来る。
能基を有する水溶性若しくは水分散性樹脂(A)と水分
散性ポリイソシアネート化合物(B)とを配合して得ら
れる水性接着剤は、各種プラスチックフィルム、各種金
属蒸着フィルム、金属箔、紙、合成紙等の各種基材等か
ら選ばれた1種類以上の基材上に本配合液を塗布し乾燥
して接着剤層を形成させ、各種プラスチックフィルム、
各種金属蒸着フィルム、金属箔、紙、合成紙等の各種基
材等の内から選ばれた少なくとも1種類以上の基材とそ
の接着剤層が形成されている基材とをラミネートする方
法に適用される。
ターによって、PVC、PET、二軸延伸PP、無延伸
PP、PE、ナイロン、ポリビニルアルコール、塩化ビ
ニル、塩化ビニリデンコートOPP、ポリスチレン、E
VOH、ポリカーボネート、セロハン等の各種プラスチ
ックフィルム、アルミ蒸着PET、二軸延伸PP、無延
伸PP、PE等の各種金属蒸着フィルム、金属箔、紙、
合成紙等の各種基材に対して、ロ−ルコ−テイング、グ
ラビアコーティング、ナイフコーティング等の塗布方法
を用い、本発明の水溶性若しくは水分散性樹脂(A)と
水分散性ポリイソシアネート化合物(B)との配合液を
塗布し、乾燥後、接着剤塗布面を他の少なくとも1つの
基材にラミネートする方法等が使用されている。さら
に、本ラミネート法を用いて、各種基材を多層にわたり
ラミネートすることも出来る。本発明の接着剤は室温で
も架橋するが、好ましくは加温して架橋を促進させるこ
ともできる。
し得る官能基を有する水溶性若しくは水分散性樹脂
(A)と水分散性ポリイソシアネート化合物(B)とを
配合して得られる水性接着剤を用いて製造されたラミネ
ート物は、強固な接着性、耐水性あるいは耐熱水性を示
す。これらラミネート物は、レトルトパウチ、ボイルパ
ウチ、蓋材等の包装容器に使用すると、その製造工程に
おける80℃以上で行われる高温殺菌によってフィルム
が剥離することがなく、しかも、内容物である食品の長
期保存安定性および安全性にも優れた包装材料の製造を
可能とする。
が、本発明の技術思想を逸脱しない限り、本発明はこれ
ら実施例に何等限定されるものではない。
OH価56のポリプロピレングリコール329.1部、
ネオペンチルグリコール8.8部、ジメチロールプロピ
オン酸35.2部、ポリオキシエチレンポリオキシプロ
ピレン共重合体(分子量約3000、EO/PO=50
/50重量%)のモノブチルエーテル29.4部及びイ
ソホロンジイソシアネート173.2部を反応させてN
CO%が1.5%の末端イソシアネ−ト基を有するプレ
ポリマ−溶液を得た。次いでこのプレポリマーを、ホモ
ミキサ−で高速攪拌しながらイソフォロンジアミンおよ
びジエタノールアミンをそれぞれ14.4部、17.8
部を含む水溶液1022部の中に投入し、固形分40
%、25℃での粘度200cpsの半透明コロイド状の
末端水酸基の水性ポリウレタン樹脂Aを調製した。さら
に、この末端水酸基の水性ポリウレタン樹脂100部に
対して、水性イソシアネートであるコロネートC306
2(日本ポリウレタン(株)製)10部を接着剤使用直
前に配合して本発明の組成物を得た。この接着剤組成物
について耐熱水性試験を実施した結果を表1に示す。
実施例2と同様にしてOH価56のポリプロピレングリ
コール329.1部、ネオペンチルグリコール8.8
部、ジメチロールプロピオン酸35.2部、ポリオキシ
エチレンポリオキシプロピレン共重合体(分子量約30
00、EO/PO=50/50重量%)29.4部、及
びイソホロンジイソシアネート173.3部を反応させ
て末端イソシアネ−ト基を有するプレポリマ−溶液を得
た。次いでこのプレポリマーを、ホモミキサ−で高速攪
拌しながら、イソフォロンジアミン54.7部を含む水
溶液1078の中に投入し、固形分40%、25℃での
粘度80cpsの外観白色の末端アミンの水性ポリウレ
タン樹脂Bを調製した。さらに、この末端アミンの水性
ポリウレタン樹脂B100部に対して、水性エポキシで
あるエピクロンEM85−75W(大日本インキ化学工
業(株)製)7部を配合しての接着剤組成物を得た。こ
の接着剤組成物について実施例1と同様に耐熱水性試験
を実施した結果を表1に示す。
ール/1.6ヘキサンジオール/テレフタル酸/イソフ
タル酸/アジピン酸からなるポリエステル513.4
部、ネオペンチルグリコール7.3部、ジメチロールプ
ロピオン酸33.8部、及びイソホロンジイソシアネー
ト166.9部を反応させてNCO%が2.6%の末端
イソシアネ−ト基を有するプレポリマ−溶液を得た。次
いでこのプレポリマーを、ホモミキサ−で高速攪拌しな
がらイソフォロンジアミンおよびジエタノールアミンを
それぞれ21.3部、26.3部を含む水溶液部970
部の中に投入し、固形分40%、25℃での粘度200
cpsの半透明コロイド状の末端水酸基の水性ポリウレ
タン樹脂Cを調製した。さらに、この末端水酸基の水性
ポリウレタン樹脂C100部に対して、水性イソシアネ
ートであるコロネートC3062(日本ポリウレタン
(株)製)15部を接着剤使用直前に配合して本発明の
組成物を得た。この接着剤組成物について耐熱水性試験
を実施した結果を表1に示す。
ウレタン樹脂C100部に対して、水性エポキシである
エピクロンEM85−75W(大日本インキ化学工業
(株)製)10部を配合して接着剤組成物を得た。この
接着剤組成物について実施例1と同様に耐熱水性試験を
実施した結果を表1に示す。
50(大日本インキ化学工業(株)製)を選定し、この
水性ポリエステル樹脂100部に対して、水性イソシア
ネートであるコロネートC3062(日本ポリウレタン
(株)製)10部を接着剤使用直前に配合して本発明の
組成物を得た。この接着剤組成物について耐熱水性試験
を実施した結果を表2に示す。
ンテックスES650を選定し、この水性ポリエステル
樹脂100部に対して、水性エポキシであるエピクロン
EM85−75W(大日本インキ化学工業(株)製)1
0部を配合して接着剤組成物を得た。この接着剤組成物
について実施例3と同様に耐熱水性試験を実施した結果
を表2に示す。
(三菱油化バーディシュ(株)製)を選定し、この水性
ポリアクリル樹脂100部に対して、水性イソシアネー
トであるコロネートC3062(日本ポリウレタン
(株)製)10部を接着剤使用直前に配合して本発明の
組成物を得た。この接着剤組成物について耐熱水性試験
を実施した結果を表2に示す。
(油化バーディシュ(株)製)を選定し、この水性ポリ
アクリル樹脂100部に対して、水性エポキシであるエ
ピクロンEM85−75W(大日本インキ化学工業
(株)製)10部を配合して接着剤組成物を得た。この
接着剤組成物について実施例3と同様に耐熱水性試験を
実施した結果を表2に示す。
ングによって、上記の接着剤を、厚さ12μmのPET
フィルム(東レ(株)製ルミラー)または厚さ15μm
ナイロンフィルム(ユニチカ(株)製エンブレム)上に
3g/m2-dryの塗布量で塗布し、乾燥機で乾燥後、
ボイル試験の場合は厚さ60μmのLLDPEフィルム
(東京セロハン紙(株)製トーセロTUX-HC)と、
レトルト試験の場合は厚さ70μmのCPPフィルム
(東レ合成フィルム(株)製トレファンNO-ZK6
2)と60℃・2kg/cm2のニップ条件で、それぞ
れラミネートし、40℃で3日間エージングを行ったも
のをラミネートサンプルとして用い、耐熱水性試験を行
った。アルミ箔構成の場合は、15μmナイロンフィル
ム上に3g/m2-dryの塗布量で接着剤を塗布し、乾
燥後アルミ箔とラミネートし、さらにアルミ面に上記の
塗布量で接着剤を塗布し、70μmのCPPフィルムと
ラミネートし、エージングを行いラミネートサンプルと
した。
よって製袋した後、食用油と水の混合物(水/食用油=
10/1)を充填したものを検体として、98℃・1時
間の条件で煮沸高温殺菌した後の検体の外観。
ヒートシールによって製袋した後、食用油と水の混合物
(水/食用油=10/1)を充填したものを検体とし
て、120℃・30分の条件でレトルト高温殺菌した後
の検体の外観。
×:外観デラミネーション有り *1 日本ポリウレタン(株)製水性イソシアネート *2 大日本インキ化学工業(株)製水性エポキシ
用い、本ラミネ−ト方法により製造したラミネート物
は、優れた耐水性、耐熱水性を示し、従来、水性型接着
剤では不可能であった食品を充填された状態で行われる
包装容器の高温殺菌工程においてもフィルムが剥離する
ことがなく、しかも、食品の長期保存安定性および衛生
性にも優れた包装材料を製造する事を可能にした。
Claims (4)
- 【請求項1】 イソシアネート基と反応し得る官能基を
有する水溶性若しくは水分散性樹脂(A)と、水分散性
ポリイソシアネート化合物(B)からなることを特徴と
する水性ラミネート接着剤組成物。 - 【請求項2】 水分散性ポリイソシアネート化合物
(B)が乳化剤によって水中に分散されたポリイソシア
ネート化合物である請求項1記載の水性ラミネート接着
剤組成物。 - 【請求項3】 水分散性ポリイソシアネート化合物
(B)が親水性基含有化合物を共重合して得られる自己
乳化可能なポリイソシアネート化合物である請求項1記
載の水性ラミネート接着剤組成物。 - 【請求項4】 屈曲性基材にイソシアネート基と反応し
得る官能基を有する水溶性若しくは水分散性樹脂(A)
と、水分散性ポリイソシアネート化合物(B)からなる
水性ラミネート接着剤組成物を塗布して接着剤層を形成
させ、接着剤層を乾燥させた後、その接着剤塗布面と他
の少なくとも1つの屈曲性基材とを貼り合わせることを
特徴とするラミネート方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23356792A JP3648637B2 (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 水性ラミネート接着剤組成物およびそれを用いた貼合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0680948A true JPH0680948A (ja) | 1994-03-22 |
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ID=16957099
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3648637B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06228524A (ja) * | 1993-02-03 | 1994-08-16 | Dainippon Ink & Chem Inc | 水性プリントラミネート接着剤組成物およびプリントラミネート方法 |
| JPH0762320A (ja) * | 1993-08-27 | 1995-03-07 | Dainippon Ink & Chem Inc | 2液混合型水性接着剤組成物およびそれを用いたラミネート方法 |
| JP2000007748A (ja) * | 1998-04-24 | 2000-01-11 | Dainippon Ink & Chem Inc | 多官能ポリウレタン尿素ポリオール樹脂組成物およびそれを用いたラミネート用接着剤組成物 |
| JP2007031661A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Kanji Hayashi | ラミネートフィルム用接着剤組成物 |
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| US10259200B2 (en) | 2010-06-29 | 2019-04-16 | Ashland Licensing And Intellectual Property Llc | Solventless laminating adhesive for flexible packaging laminations and laminated structures made with the adhesive |
| JP2021102719A (ja) * | 2019-12-25 | 2021-07-15 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 接着剤組成物、及び積層体 |
-
1992
- 1992-09-01 JP JP23356792A patent/JP3648637B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US9328273B2 (en) | 2012-02-10 | 2016-05-03 | Mitsui Chemicals, Inc. | Laminating adhesive and laminate |
| JP2021102719A (ja) * | 2019-12-25 | 2021-07-15 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 接着剤組成物、及び積層体 |
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| Publication number | Publication date |
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