JPH068105U - 自動車用スピーカグリル - Google Patents
自動車用スピーカグリルInfo
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- JPH068105U JPH068105U JP5319392U JP5319392U JPH068105U JP H068105 U JPH068105 U JP H068105U JP 5319392 U JP5319392 U JP 5319392U JP 5319392 U JP5319392 U JP 5319392U JP H068105 U JPH068105 U JP H068105U
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- speaker grill
- door
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Links
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Landscapes
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアスピーカ用グリルのドアトリムへの取付
作業が容易かつ短時間になされ得るドアスピーカ用スピ
ーカグリルを提供することを目的とする。 【構成】 スピーカグリルのフレームに設けたフランジ
をトリム孔に貫入し、前記トリム孔の裏面側でスプリン
グワイヤを前記フランジに係止せしめると共に前記スプ
リングワイヤの別の部分を前記トリム裏面に当接させ
て、前記スピーカグリルを前記トリムに固定するように
してなる。従来のものに比較して、取付のための部品数
が減り、また取付のための特別な道具が不要になり、取
付作業が簡便になる。また取付作業時間が短縮される。
更に取付作業が正確に行え、それらの結果として、作業
効率が向上するので製造コストの低減ができる。
作業が容易かつ短時間になされ得るドアスピーカ用スピ
ーカグリルを提供することを目的とする。 【構成】 スピーカグリルのフレームに設けたフランジ
をトリム孔に貫入し、前記トリム孔の裏面側でスプリン
グワイヤを前記フランジに係止せしめると共に前記スプ
リングワイヤの別の部分を前記トリム裏面に当接させ
て、前記スピーカグリルを前記トリムに固定するように
してなる。従来のものに比較して、取付のための部品数
が減り、また取付のための特別な道具が不要になり、取
付作業が簡便になる。また取付作業時間が短縮される。
更に取付作業が正確に行え、それらの結果として、作業
効率が向上するので製造コストの低減ができる。
Description
【0001】
本考案は自動車の用内装材に関し、特に自動車ドアに取り付けるスピーカグリ ルの取付構造に関するものである。
【0002】
近年乗用自動車内で音楽を楽しみたいという要望が増えており、いわゆるカー ステレオを搭載した自動車が普及してきている。このカーステレオのスピーカに 関しては、一般の2ドア、4ドアの乗用自動車においては後部座席とリヤウィン ドの間に存在するパーシェルフにスピーカを搭載してなる場合が多い。この場合 車室内後部に音源があるということになるが、前方を向いている運転手並びに同 乗者にとっては複雑な反射音を聴くことになり、音楽装置の種々の発展にも関わ らず、音質の向上を妨げる一因となっていた。
【0003】 またこれとは別に車の用途も通勤、レジャー、買い物と多様化しそれにともな って3ドア、5ドアといわれる、自動車後背部にトランクの代わりに座席空間と 連なるスペースを有し、そこにものを出し入れする開閉自在の後背部ドアを装備 した自動車も多く見られるようになってきている。この種の車では後背部がトラ ンクの代わりに荷物の積載等の目的に使用されるためその部分にはステレオ用ス ピーカを搭載することができない。 これらのより良い音を楽しみたいという要望や、3ドア、5ドアにもステレオ を装備したいという要望を実現する形で、ドアスピーカが開発され使用に供され ている。
【0004】 こうしたドアスピーカについて説明する。 例えば図4において乗用自動車における前部ドア60はフレーム62にウイン ドガラス63およびドアトリム61を付設してなる。このドアトリム61は内装 材で金属製のインナーパネル62を覆って、自動車内部の雰囲気を醸すとともに 、種々の機能部品を配置してなるものである。例えば、ドア開閉用のレバー66 、ドアロック67、アームレスト65、ドアポケット64、ドアスピーカ68、 更には図示しないウィンド開閉用のレバーまたはスイッチ、ドア自動ロック用の スイッチ類等がそれに前記当する。
【0005】 このうちドアスピーカ近傍の従来の構造について図5を用いて更に詳述する。 図5はドアスピーカ近傍の取付構造を示す断面図である。なお、図5中ドアトリ ム61を境に右側が表側で、左側が室内からは見えない裏側である。 図5においてドアスピーカ68はスピーカ本体85と、前記スピーカ本体85 を支持しスピーカ保護のため全面を覆うスピーカグリル86とよりなる。更にス ピーカグリル86はフレーム70、スピーカ本体85からの音を歪ませることな く通過させる例えばパンチングメタル等からなるカバー71、フレーム72に一 体に成形されたボス部72からなる。 またドアトリム61は軽くて強度のある樹脂製の芯材81に化粧用に皮革、絨 毯、布等の表皮80を接着してなる。
【0006】 この従来例においては、スピーカグリル86の取付けは、ドアトリム61に適 宜複数設けられた孔82にスピーカグリル86のボス部72をはめ込み、次いで このボス部72のネジ穴73に、ドアトリム61の裏側から止めネジ74を用い てネジ止めされてきた。
【0007】
しかし以上の従来のドアスピーカ用グリルのドアトリムへの取付作業を考えた 場合に、更に以下のような問題があった。 すなわち前記した従来のスピーカグリルの構造においては、ネジ止め箇所が通 常4箇所以上あり、したがって止めネジ74を所定個数準備し、なおかつこれら 止めネジを回転させてねじ込むための装置を持ったままネジの個数だけ中腰でネ ジ止め作業をしなくてはならなかった。したがって1日の取付作業量を考えると 作業者の体力的負担も相当なものになり、また作業時間も大きなものとなってい た。
【0008】 したがって本考案は以上の従来技術の問題に鑑みてなされたものであって、ド アスピーカ用グリルのドアトリムへの取付作業が容易かつ短時間になされ得るド アスピーカ用スピーカグリルの取付構造を提供することを目的とする。
【0009】
そこで自動車用ドアスピーカ取付に当たって上記課題を解決するために、本考 案の自動車用スピーカグリルは、スピーカグリルのフレームに設けたフランジを トリム孔に貫入し、前記トリム孔の裏面側でスプリングワイヤを前記フランジに 係止せしめると共に前記トリム裏面に当接させて、前記スピーカグリルを前記ト リムに固定することを特徴とする。
【0010】 また本考案の自動車用スピーカグリルにおいては、スプリングワイヤのフラン ジへの係止手段として、トリム裏面より突出したフランジ部に設けた孔に前記ス プリングワイヤを貫入する構造となっていることが好ましい。
【0011】 また本考案の自動車用スピーカグリルにおいては、このスプリングワイヤのフ ランジへの係止手段として、トリム裏面より突出したフランジ部に切り欠きを設 けるとともにスプリングワイヤの一部を突起構造とし、前記フランジ部の切り欠 きと前記スプリングワイヤの突起部を嵌合する構造となっていることが好ましい 。
【0012】 更に本考案の自動車用スピーカグリルにおいては、スプリングワイヤのトリム 裏面への当接手段として、スプリングワイヤの当接部に突起を設けるとともにト リム裏面に嵌合穴を設け、前記スプリングワイヤの突起部と前記トリム裏面の嵌 合穴を嵌合する構造となっていることが好ましい。
【0013】
【作用】 本考案の自動車用スピーカグリルによれば、自動車用ドアスピーカ取付に当た って、スピーカグリルをドアトリムにはめ込んだ後、スピーカグリルのフレーム に設けたフランジとワイヤスプリングを嵌合することで、スプリングワイヤとス ピーカグリルが嵌合され、かつドアトリムとスプリングワイヤが当接されるので 、 スプリングワイヤを仲介としてドアトリムとスピーカグリルが固定されることと なる。したがってスピーカグリルに取り付けられたスピーカのドアトリムへの取 付作業が正確に短時間でなされる。しかも取付終了後は取付位置からずれること もない。
【0014】
以下本考案の自動車用スピーカグリルについて図を用いて詳細に説明する。 図1は本考案に関わる実施例のスピーカグリル1とドアトリム15およびそれ らを係止するスプリングワイヤ10、11の構造と組み合わせを示す図であり、 いずれも裏側より見た斜視図である。なお、スピーカグリル1とスプリングワイ ヤ10、11はドアトリム15よりも拡大して示されている。 スピーカグリル1はフレーム2、フランジ3、図示せぬスピーカ本体の係止部 4、およびフレーム2の表側に配設されたカバー7からなる。このフレーム3に はスプリングワイヤ10、11が嵌合するための嵌合孔5、5’、6、6’が孔 設されている。 またスプリングワイヤ10、11は複数の係合部12、12’及び13、13 ’を繋いでなるものである。 ドアトリム15はその表側にドアポケット16、アームレスト17、およびド ア開閉レバー18その他が装着され、ドアスピーカ取付用孔19が設けられてい る。
【0015】 次いでこれらの組み合わせ方法に付いて説明する。 まずスピーカグリル1のフランジ3がドアトリム15のドアスピーカ取付用孔 19に、ドアトリム15の表側より矢印20方向にはめ込まれる。するとフラン ジ3はドアトリム15の厚みよりも充分厚く設計されているので、フランジ3に 設けられた嵌合孔5、5’、6、6’はドアトリム15の裏面に露呈する。この 嵌合孔5、5’にはスプリングワイヤ10の係合部12、12’を、同じく嵌合 孔6、6’にスプリングワイヤ11の係合部13、13’を矢印14、14’の 方向、すなわちフランジ3の外側よりはめ込んで作業が完了する。この作業はス プリングワイヤ2個を手ではめるのみであるので極めて短時間にしかも容易に行 えるものである。
【0016】 こうしてスプリングワイヤ10の係合部12、12’はその頭部が嵌合孔5、 5’に挿通されてより出てカバー7の内側に当接する。またスプリングワイヤ1 1も同様に係合部13、13’はその頭部が嵌合孔6、6’に挿通されてカバー 7の内側に当接する。したがってスプリングワイヤ10、11の係合部12、1 2’、13、13’はその弾性構造によりスピーカグリル1のカバー7内側に固 定されるとともに、係合部12、12’、13、13’の直線部分12a及び1 3aはドアトリム15のドアスピーカ取付用孔19の端部21、21’及びその 周辺のドアトリム15内側面に当接して固定されるので、スピーカグリル1とド アトリム15はスプリングワイヤ10、11を介して固定されることとなる。
【0017】 図2に本考案の別の実施例を示す。すなわちスピーカグリル30とドアトリム 50およびそれらを係止するスプリングワイヤ45の構造と組み合わせを示す図 であり、いずれも裏側より見た斜視図である。なお、スピーカグリル30とスプ リングワイヤ45はドアトリム50よりも拡大して示されている。 スピーカグリル30はフレーム31、フランジ32、図示せぬスピーカ本体の 係止部35、およびフレーム31の表側に配設されたカバー34からなる。この フランジ32の突出端部33にはスプリングワイヤ45の突起部46、46’が 係合するための切り欠き36、36’が設けられている。 またスプリングワイヤ45は全体が概「Ω」字状に弾性構造となっているほか スピーカグリル30の切り欠き36及び36’と係合する突起46、46’が設 けられているほか、ドアトリム50のドアスピーカ取付用孔19近傍に設けられ た係止穴40、40’、40”と対応して係合する突起47、47’、47”が 設けられている。
【0018】 次いでこれらの組み合わせ方法に付いて説明する。 まずスピーカグリル30のフランジ32がドアトリム50のドアスピーカ取付 用孔19に、ドアトリム50の表側より矢印37方向にはめ込まれる。するとフ ランジ32はドアトリム50の厚みよりも充分厚く設計されているので、フラン ジ32の突出端部33はドアトリム50の裏面に更にスプリングワイヤ45が入 り込むクリアランスを持って露呈する。このクリアランスにスプリングワイヤ4 5をはめ込むと同時に、突出端部33の切り欠き36、36’にスプリングワイ ヤ45の突起部46、46’を係合せしめ、かつドアトリム50に設けられた係 止穴40、40’、40”に対応してスプリングワイヤ45の突起部47、47 ’、47”を係合して作業が完了する。この作業はただ一つのスプリングワイヤ 45を手ではめるだけなので図1の実施例の場合に比べ更に短時間にかつ容易に 行えるものである。
【0019】 こうしてスプリングワイヤ45はその弾性構造によりスピーカグリル30のフ ランジ32の4隅の角部48を挟み込むようにして固定すると同時に突起46、 46’が切り欠き36、36’に係合することによって正確に位置決めされる。 かつ別の突起47、47’、47”がドアトリム50の係止穴40、40’、4 0”に係合されるので更にスプリングワイヤ45とドアトリム50も正確に位置 決めされるため、結局スピーカグリル30とドアトリム50はスプリングワイヤ 45を介して正確に固定されることとなる。
【0020】 以上の例ではワイヤスプリングのバネとしての働きは平面的であった。すなわ ち概「Ω」字状の弾性構造をなし「Ω」字状の下部両端が閉じたり開いたりする 際の弾性応力を利用したものであったが、スプリングワイヤを概「く」字状に曲 げる(図3参照)ことで更に立体構造のスプリングとすることができる。すなわ ち図3において「Ω」字状スプリングワイヤ52において屈曲部53を付加する ことによって従来の矢印54方向のバネ特性に加えて矢印55方向のバネ特性を 付加することができる。 したがって図1のスプリングワイヤ10、11の係合部12、12’および1 3、13’に屈曲部をもたせることでこれらの頭部がドアスピーカ取付用孔19 の端部21、21’に当接する際の応力が増しスピーカグリル1のトリム15へ の固着力が増す。 また同様に図2のスプリングワイヤ45に屈曲部をもたせることでドアトリム の係止穴40、40’、40”に係止しする祭の応力が増しスピーカグリル30 のトリム50への固着力が増す。
【0021】 更にスプリングワイヤがそのバネ力を作用させるスピーカグリルの面に面取り を施し、スプリングワイヤの当たり面を増加させることは本考案の自動車用スピ ーカグリルの範疇に含まれるものとする。
【0022】
以上のように本考案の自動車用スピーカグリルによればスピーカグリルのフレ ームに設けたフランジをトリム孔に貫入し、前記トリム孔の裏面側でスプリング ワイヤを前記フランジに係止せしめると共に前記スプリングワイヤの別の部分を 前記トリム裏面に当接させて、前記スピーカグリルを前記トリムに固定するよう にしたことにより、従来の自動車用スピーカグリルに比較して、取付のための部 品数が減り、また取付のための特別な道具が不要になるので自動車用スピーカグ リルの取付作業が簡便になる。また同じ理由で取付作業時間が短縮されるという 効果が奏される。
【0023】 更に本発明の自動車用スピーカグリルを用いることにより取付作業が正確に行 えるという利点がある。 そして前記した効果利点の結果として、作業効率が向上するので製造コストの 低減ができる。
【図1】 本考案の一実施例の自動車用スピーカグリル
を示し、構造と組み合わせを示す裏側より見た斜視図で
ある。
を示し、構造と組み合わせを示す裏側より見た斜視図で
ある。
【図2】 本考案の他の実施例の自動車用スピーカグリ
ルを示し、構造と組み合わせを示す裏側より見た斜視図
である。
ルを示し、構造と組み合わせを示す裏側より見た斜視図
である。
【図3】 本考案に関わる自動車用スピーカグリル係止
用のスプリングワイヤの別の実施例を示す図である。
用のスプリングワイヤの別の実施例を示す図である。
【図4】 自動車前部ドアの構成を示す図である。
【図5】 従来の自動車用スピーカグリルの取付構造を
示す断面図である。
示す断面図である。
1、30、86 スピーカグリル 2、31、70 フレーム 3、32 フランジ 5、5’、6、6’ 嵌合孔 10、11、45、52 スプリングワイヤ 15 ドアトリム 19 ドアスピーカ取付
用孔 33 突出端部 36、36’ 切り欠き 40、40’、40” 係止穴 46、46’47、47’47” 突起部 53 屈曲部 60 前部ドア 62 インナーパネル 63 ウィンド 61 ドアトリム 68 ドアスピーカ 72 ボス部 74 止めネジ 82 孔 85 スピーカ本体
用孔 33 突出端部 36、36’ 切り欠き 40、40’、40” 係止穴 46、46’47、47’47” 突起部 53 屈曲部 60 前部ドア 62 インナーパネル 63 ウィンド 61 ドアトリム 68 ドアスピーカ 72 ボス部 74 止めネジ 82 孔 85 スピーカ本体
Claims (4)
- 【請求項1】 スピーカグリルのフレームに設けたフラ
ンジをトリム孔に貫入し、前記トリム孔の裏面側でスプ
リングワイヤを前記フランジに係止せしめると共に前記
トリム裏面に当接させて、前記スピーカグリルを前記ト
リムに固定することを特徴とする自動車用スピーカグリ
ル。 - 【請求項2】 スプリングワイヤのフランジへの係止手
段として、トリム裏面より突出したフランジ部に設けた
孔に前記スプリングワイヤを貫入することを特徴とする
請求項1に記載する自動車用スピーカグリル。 - 【請求項3】 スプリングワイヤのフランジへの係止手
段として、トリム裏面より突出したフランジ部に切り欠
きを設けるとともにスプリングワイヤの一部を突起構造
とし、前記フランジ部の切り欠きと前記スプリングワイ
ヤの突起部を嵌合することを特徴とする請求項1に記載
する自動車用スピーカグリル。 - 【請求項4】 スプリングワイヤのトリム裏面への当接
手段として、スプリングワイヤの当接部に突起を設ける
とともにトリム裏面に嵌合穴を設け、前記スプリングワ
イヤの突起部と前記トリム裏面の嵌合穴を嵌合すること
を特徴とする請求項1に記載する自動車用スピーカグリ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5319392U JPH068105U (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 自動車用スピーカグリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5319392U JPH068105U (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 自動車用スピーカグリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068105U true JPH068105U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=12936039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5319392U Pending JPH068105U (ja) | 1992-07-06 | 1992-07-06 | 自動車用スピーカグリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068105U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108146203A (zh) * | 2016-12-06 | 2018-06-12 | 本田技研工业株式会社 | 车辆用门结构 |
-
1992
- 1992-07-06 JP JP5319392U patent/JPH068105U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108146203A (zh) * | 2016-12-06 | 2018-06-12 | 本田技研工业株式会社 | 车辆用门结构 |
| JP2018090149A (ja) * | 2016-12-06 | 2018-06-14 | 本田技研工業株式会社 | 車両用ドア構造 |
| US10322622B2 (en) | 2016-12-06 | 2019-06-18 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicular door structure |
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