JPH0681091B2 - 送信周波数を制御するための装置を備えたアクノレッジバックページャ - Google Patents
送信周波数を制御するための装置を備えたアクノレッジバックページャInfo
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- JPH0681091B2 JPH0681091B2 JP1501782A JP50178288A JPH0681091B2 JP H0681091 B2 JPH0681091 B2 JP H0681091B2 JP 1501782 A JP1501782 A JP 1501782A JP 50178288 A JP50178288 A JP 50178288A JP H0681091 B2 JPH0681091 B2 JP H0681091B2
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- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B5/00—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
- G08B5/22—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W84/00—Network topologies
- H04W84/02—Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]
- H04W84/022—One-way selective calling networks, e.g. wide area paging
- H04W84/025—One-way selective calling networks, e.g. wide area paging with acknowledge back capability
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B21/00—Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
- B63B21/24—Anchors
- B63B21/48—Sea-anchors; Drogues
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B3/00—Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems
- G08B3/10—Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B3/1008—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B3/1016—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
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- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/12—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel
- H04L1/16—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using return channel in which the return channel carries supervisory signals, e.g. repetition request signals
- H04L1/18—Automatic repetition systems, e.g. Van Duuren systems
- H04L1/1829—Arrangements specially adapted for the receiver end
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Description
【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は一般的には無線通信システムに関する。より
特定的には、この発明は無線ページングシステムに関す
る。
特定的には、この発明は無線ページングシステムに関す
る。
過去数年間に、無線ページング技術はやや簡単なトーン
オンリページャ(トーン警報のみ、音声なし)から、ト
ーンおよび音声ページャ(音声メッセージを有するトー
ン警報)へと、および、より最近では英数字表示ページ
ャへと進歩してきている。第1図においてシステム10と
して示されているもののような典型的な伝統的な英数字
表示ページングシステムにおいては、中央送信機または
ページングターミナル20が無線ページを発生するために
用いられ、該無線ページは無線リンクを介して一群のペ
ージング受信機1,2,3,…,Nに送信され、ここでNはシス
テム10におけるページャの全数である。ページング受信
機1,2,3,…,Nの各々に独自のデジタルアドレスが関連付
けられている。ページングターミナル20によって送信さ
れるページは、それに対してページが向けられる特定の
ページャの独自のデジタル的にエンコードされるアドレ
スと、そのすぐ後に続く目標のページャにおいて表示す
ることを意図する対応するデジタル的にエンコードされ
る数字または英数字ページメッセージからなる。
オンリページャ(トーン警報のみ、音声なし)から、ト
ーンおよび音声ページャ(音声メッセージを有するトー
ン警報)へと、および、より最近では英数字表示ページ
ャへと進歩してきている。第1図においてシステム10と
して示されているもののような典型的な伝統的な英数字
表示ページングシステムにおいては、中央送信機または
ページングターミナル20が無線ページを発生するために
用いられ、該無線ページは無線リンクを介して一群のペ
ージング受信機1,2,3,…,Nに送信され、ここでNはシス
テム10におけるページャの全数である。ページング受信
機1,2,3,…,Nの各々に独自のデジタルアドレスが関連付
けられている。ページングターミナル20によって送信さ
れるページは、それに対してページが向けられる特定の
ページャの独自のデジタル的にエンコードされるアドレ
スと、そのすぐ後に続く目標のページャにおいて表示す
ることを意図する対応するデジタル的にエンコードされ
る数字または英数字ページメッセージからなる。
典型的には、数字または英数字ページメッセージはペー
ジャの使用者による後の再読出しおよび表示のために該
ページング受信機内のメモリに格納される。ページング
受信機はたった数個のやや短い数字ページメッセージを
格納する能力から比較的多数の長い英数字ページメッセ
ージを格納する能力までに及ぶ広い範囲のメッセージ格
納能力を持つものとして入手可能である。
ジャの使用者による後の再読出しおよび表示のために該
ページング受信機内のメモリに格納される。ページング
受信機はたった数個のやや短い数字ページメッセージを
格納する能力から比較的多数の長い英数字ページメッセ
ージを格納する能力までに及ぶ広い範囲のメッセージ格
納能力を持つものとして入手可能である。
しかしながら、伝統的な表示(ディスプレイ)ページン
グシステムは一般的に一方向(one way)システムであ
る。即ち、ユーザは中央ターミナルからページングメッ
セージを受信するが、彼のまたは彼女のページャにより
そのメッセージに応答する方法を持たない。その代わ
り、ページャのユーザはページングメッセージの発信者
に応答する電話または他の手段を見つけ出さなければな
らない。
グシステムは一般的に一方向(one way)システムであ
る。即ち、ユーザは中央ターミナルからページングメッ
セージを受信するが、彼のまたは彼女のページャにより
そのメッセージに応答する方法を持たない。その代わ
り、ページャのユーザはページングメッセージの発信者
に応答する電話または他の手段を見つけ出さなければな
らない。
発明の概要 したがって、本発明の目的は、ページングターミナルお
よび発呼者に対し逆応答可能なアクノレッジバック(ア
ックバック)ページャを提供することにある。
よび発呼者に対し逆応答可能なアクノレッジバック(ア
ックバック)ページャを提供することにある。
本発明の他の目的は、1群のアドレスされたアックバッ
クページャが複数のそれぞれ予め定められたサブバンド
周波数によって同時にアクノレッジバック信号を送信で
きるアックバックページャを提供することにある。
クページャが複数のそれぞれ予め定められたサブバンド
周波数によって同時にアクノレッジバック信号を送信で
きるアックバックページャを提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、高度の正確性にもって先に
述べたサブバンド周波数のうちの任意のものによって選
択的にアクノレッジバック信号を送信できるアクノレッ
ジバッグページャを提供することにある。
述べたサブバンド周波数のうちの任意のものによって選
択的にアクノレッジバック信号を送信できるアクノレッ
ジバッグページャを提供することにある。
1つの実施例においては、本発明に係わるアクノレッジ
バッグページャはページング信号を複数の遠隔的に位置
するアクノレッジバック無線ページャにページングチャ
ネル周波数FRXで送信するための中央ページングステー
ションを含む無線ページングシステムに用いられる。該
中央ステーションは選択された時間に周波数FRXで、基
準キャリア信号、即ちFRX基準信号、を送信する。該ア
クノレッジバッグページャは該アクノレッジバッグペー
ジャがアクノレッジバック信号を送信する周波数FTXを
制御することができる。該ページャはFRX基準信号を受
信するための受信機を含む。該ページャはさらに、前記
受信手段に結合され、FRX信号の周波数を計測するため
の計測または計数回路を含む。該ページャはまた所定の
周波数範囲内の複数の周波数のサブバンドから1つのサ
ブバンドを選択し従ってアックバック信号の送信のため
の選択されたサブバンドを決定する選択回路を含む。該
ページャは前記選択されたサブバンドに対応する周波数
オフセットFDを決定するための決定回路を含み、前記オ
フセットFDは前記周波数範囲内の所定の周波数に関連し
ている。送信機が前記決定回路に結合され周波数FRX+F
Dでアクノレッジバック無線周波数信号を発生する。
バッグページャはページング信号を複数の遠隔的に位置
するアクノレッジバック無線ページャにページングチャ
ネル周波数FRXで送信するための中央ページングステー
ションを含む無線ページングシステムに用いられる。該
中央ステーションは選択された時間に周波数FRXで、基
準キャリア信号、即ちFRX基準信号、を送信する。該ア
クノレッジバッグページャは該アクノレッジバッグペー
ジャがアクノレッジバック信号を送信する周波数FTXを
制御することができる。該ページャはFRX基準信号を受
信するための受信機を含む。該ページャはさらに、前記
受信手段に結合され、FRX信号の周波数を計測するため
の計測または計数回路を含む。該ページャはまた所定の
周波数範囲内の複数の周波数のサブバンドから1つのサ
ブバンドを選択し従ってアックバック信号の送信のため
の選択されたサブバンドを決定する選択回路を含む。該
ページャは前記選択されたサブバンドに対応する周波数
オフセットFDを決定するための決定回路を含み、前記オ
フセットFDは前記周波数範囲内の所定の周波数に関連し
ている。送信機が前記決定回路に結合され周波数FRX+F
Dでアクノレッジバック無線周波数信号を発生する。
新規であると信じられる本発明の特徴は特に添付の請求
の範囲に記載されている。しかしながら、本発明それ自
体は、その構造および動作の方法の双方に関して、以下
の記述および添付の図面を参照することにより最もよく
理解できる。
の範囲に記載されている。しかしながら、本発明それ自
体は、その構造および動作の方法の双方に関して、以下
の記述および添付の図面を参照することにより最もよく
理解できる。
図面の簡単な説明 第1図は、伝統的な表示型の無線ページングシステムの
ブロック図である。
ブロック図である。
第2図は、本発明に係わるアックバック(ack-back)ペ
ージングシステムのブロック図である。
ージングシステムのブロック図である。
第3図は、第2図のページングシステムに用いられてい
る中央ステーションのブロック図である。
る中央ステーションのブロック図である。
第4A図は、本発明に係わるシステムの中央ステーション
からの送信の時間対事象の説明図である。
からの送信の時間対事象の説明図である。
第4B図は、本発明に係わるページングシステムのページ
ングプロトコルに用いられているアドレスブロックの説
明図である。
ングプロトコルに用いられているアドレスブロックの説
明図である。
第4C図は、本発明のページングシステムのページングプ
ロトコルに用いられているメッセージブロックの説明図
である。
ロトコルに用いられているメッセージブロックの説明図
である。
第4D図は、中央ステーションの受信機部の時間対事象の
説明図である。
説明図である。
第4E図は、アックバックページャAB−1の活動を示す時
間対事象の説明図である。
間対事象の説明図である。
第4F図は、アックバックページャAB−2の活動を示す時
間対事象の説明図である。
間対事象の説明図である。
第4G図は、アックバックページャAB−Mの活動を示す時
間対事象の説明図である。
間対事象の説明図である。
第4H図は、本発明に係わるページングシステムにおける
非アックバック(non ack-back)ページャの活動を示す
時間対事象の説明図である。
非アックバック(non ack-back)ページャの活動を示す
時間対事象の説明図である。
第4I図は、本発明に係わるページングシステムの非ペー
ジアックバックページャの活動を示す時間対事象の説明
図である。
ジアックバックページャの活動を示す時間対事象の説明
図である。
第5図は、本発明に係わるページングシステムにおける
中央ステーションの動作を示すフローチャートである。
中央ステーションの動作を示すフローチャートである。
第6図は、本発明に係わるページングシステムに用いら
れるアックバックページャの1つを示すブロック図であ
る。
れるアックバックページャの1つを示すブロック図であ
る。
第7図は、本発明に係わるシステムにおけるアックバッ
グページャにより用いられるサブシャネル周波数ルック
アップテーブルである。
グページャにより用いられるサブシャネル周波数ルック
アップテーブルである。
第8図は、本発明に係わるページングシステムのアック
バックページャの動作を示すフローチャートである。
バックページャの動作を示すフローチャートである。
発明の詳細な説明 第2図は、本発明のアクノレッジバッグページングシス
テム100を示す簡単化されたブロック図である。ページ
ングシステム100は、出(outgoing)ページング信号の
送信およびアクノレッジバック(アックバック)ページ
ング信号の受信の双方が可能な中央ステーションまたは
ページングターミナル110を含む。ページングシステム1
00は、複数のアックバックページャ121,122,…,Pを含
み、ここでPはシステム100のページャ集団におけるア
ックバックページャの全数である。アックバックページ
ャ121,122,…,Pの各々は中央ステーション110からペー
ジング信号を受信する能力およびページャのユーザ、お
よび/またはページャ、に対しそのようなページング信
号に応答することを許容する能力を有している。即ち、
ページャ121,122,…,Pはユーザが中央ステーション110
からのページに対し応答しあるいはアクノレッジバック
することを許容する。ページャ130のような伝統的な非
アックバックページャもまたシステム100に含まれるこ
とができる。第2図においては、中央ステーション110
とアックバックページャ121,122,…,Pの各々との間にお
ける二重の矢印は中央ステーション110とそのようなア
ックバックページャとの間に2方向通信が存在すること
を表わすために使用されている。単一の矢印はステーシ
ョン110とページャ130との間に1方向のみの通信が存在
することを示している。
テム100を示す簡単化されたブロック図である。ページ
ングシステム100は、出(outgoing)ページング信号の
送信およびアクノレッジバック(アックバック)ページ
ング信号の受信の双方が可能な中央ステーションまたは
ページングターミナル110を含む。ページングシステム1
00は、複数のアックバックページャ121,122,…,Pを含
み、ここでPはシステム100のページャ集団におけるア
ックバックページャの全数である。アックバックページ
ャ121,122,…,Pの各々は中央ステーション110からペー
ジング信号を受信する能力およびページャのユーザ、お
よび/またはページャ、に対しそのようなページング信
号に応答することを許容する能力を有している。即ち、
ページャ121,122,…,Pはユーザが中央ステーション110
からのページに対し応答しあるいはアクノレッジバック
することを許容する。ページャ130のような伝統的な非
アックバックページャもまたシステム100に含まれるこ
とができる。第2図においては、中央ステーション110
とアックバックページャ121,122,…,Pの各々との間にお
ける二重の矢印は中央ステーション110とそのようなア
ックバックページャとの間に2方向通信が存在すること
を表わすために使用されている。単一の矢印はステーシ
ョン110とページャ130との間に1方向のみの通信が存在
することを示している。
本発明の1つの実施例においては、アクノレッジバック
ページングシステムにおいて、アクノレッジバッグペー
ジャはおよそ2ワットの電力レベルでアクノレッジバッ
ク信号により逆応答(reply back)する。この例におい
ては、アックバック信号の電力レベルはページング送信
機により放射される電力よりおよそ20dB小さいから、ア
ックバック信号の帯域幅は中央ステーションおよびアク
ノレッジバッグページャのレンジをほぼ等しく保つため
に小さく(この実施例ではおよそ100ビット/秒)に保
たれる。アックバック信号の比較的狭い帯域幅はアック
バックページャの送信機部分に厳しい周波数許容度(こ
の実施例では30Hz)を課している。
ページングシステムにおいて、アクノレッジバッグペー
ジャはおよそ2ワットの電力レベルでアクノレッジバッ
ク信号により逆応答(reply back)する。この例におい
ては、アックバック信号の電力レベルはページング送信
機により放射される電力よりおよそ20dB小さいから、ア
ックバック信号の帯域幅は中央ステーションおよびアク
ノレッジバッグページャのレンジをほぼ等しく保つため
に小さく(この実施例ではおよそ100ビット/秒)に保
たれる。アックバック信号の比較的狭い帯域幅はアック
バックページャの送信機部分に厳しい周波数許容度(こ
の実施例では30Hz)を課している。
第3図は、中央ステーションまたはページングターミナ
ル110のより詳細なブロック図である。中央ステーショ
ン110は一般的に中央ページングターミナルのために用
いられている形式の伝統的な電話インタフェース140を
含む。電話インタフェース140は外部の電話線141,142等
をマイクロコンピュータ150の入力15Aに結合する。電話
インタフェース140はライン141,142等からのメッセージ
信号をマイクロコンピュータ150が処理できるデジタル
信号に変換する。例えば、英数字ページをアックバック
ページャのユーザに送信することを希望する発呼者は所
望のメッセージをキー入力するためにデュアルトーン多
周波(DTMF)を使用する。電話インタフェース140は次
にそのようなアナログDTMF英数字メッセージをそのデジ
タル等価物に変換し、そのデジタル等価物をマイクロコ
ンピュータ150が後により詳細に説明するように処理す
る。中央ステーション110はさらにマイクロコンピュー
タ150のデータ入力150Bに結合されたキーボード160を含
む。キーボード160はオペレータがページャ集団内のペ
ージャに送信するためにマイクロコンピュータ150に対
し直接メッセージを入力することを許容する。
ル110のより詳細なブロック図である。中央ステーショ
ン110は一般的に中央ページングターミナルのために用
いられている形式の伝統的な電話インタフェース140を
含む。電話インタフェース140は外部の電話線141,142等
をマイクロコンピュータ150の入力15Aに結合する。電話
インタフェース140はライン141,142等からのメッセージ
信号をマイクロコンピュータ150が処理できるデジタル
信号に変換する。例えば、英数字ページをアックバック
ページャのユーザに送信することを希望する発呼者は所
望のメッセージをキー入力するためにデュアルトーン多
周波(DTMF)を使用する。電話インタフェース140は次
にそのようなアナログDTMF英数字メッセージをそのデジ
タル等価物に変換し、そのデジタル等価物をマイクロコ
ンピュータ150が後により詳細に説明するように処理す
る。中央ステーション110はさらにマイクロコンピュー
タ150のデータ入力150Bに結合されたキーボード160を含
む。キーボード160はオペレータがページャ集団内のペ
ージャに送信するためにマイクロコンピュータ150に対
し直接メッセージを入力することを許容する。
リードオンリメモリ(ROM)170がマイクロコンピュータ
150のメモリポート150Cに結合されている。ROM170マイ
クロコンピュータ150の動作を制御する制御プログラム
およびそれに結合された回路を含む。ランダムアクセス
メモリ(RAM)180がマイクロコンピュータ150のメモリ
ポート150Dに結合されている。RAM180はマイクロコンピ
ュータ150がROM170内の制御プログラムの命令を取り出
す場合に該マイクロコンピュータ150のための一時的な
格納スペースを提供する。
150のメモリポート150Cに結合されている。ROM170マイ
クロコンピュータ150の動作を制御する制御プログラム
およびそれに結合された回路を含む。ランダムアクセス
メモリ(RAM)180がマイクロコンピュータ150のメモリ
ポート150Dに結合されている。RAM180はマイクロコンピ
ュータ150がROM170内の制御プログラムの命令を取り出
す場合に該マイクロコンピュータ150のための一時的な
格納スペースを提供する。
ページングメッセージおよびアドレスされるべき特定の
ページャの識別子(identity)がマイクロコンピュータ
150に与えられた時、制御プログラムはマイクロコンピ
ュータ150に対し後に説明するプロトコルに従ってその
出力150Eにデジタルページング信号を発生させる。マイ
クロコンピュータの出力150Eはレベルシフタ190を介し
て送信機200の入力に結合されている。送信機200の出力
は中央ステーション110の動作のために選択された特定
のページング周波数のチャネルに対し適切な大きさおよ
び特性を有するアンテナ210に結合されている。レベル
シフタ190はマイクロコンピュータ出力150Eで発生され
るページング信号の信号レベルを送信機200の入力のた
めに適切なレベルに調整する役割を果たす。
ページャの識別子(identity)がマイクロコンピュータ
150に与えられた時、制御プログラムはマイクロコンピ
ュータ150に対し後に説明するプロトコルに従ってその
出力150Eにデジタルページング信号を発生させる。マイ
クロコンピュータの出力150Eはレベルシフタ190を介し
て送信機200の入力に結合されている。送信機200の出力
は中央ステーション110の動作のために選択された特定
のページング周波数のチャネルに対し適切な大きさおよ
び特性を有するアンテナ210に結合されている。レベル
シフタ190はマイクロコンピュータ出力150Eで発生され
るページング信号の信号レベルを送信機200の入力のた
めに適切なレベルに調整する役割を果たす。
この実施例のために、アックバックページャ121,122−
Pはフェーズシフトキー方式(PSK)デジタル変調によ
ってアクノレッジバックを行なっているものと仮定す
る。当業者の他の形式の変調もまた中央ステーション11
0によって送信されたページング信号に応答するために
アクノレッジバッグページャ121,122−Pによって使用
できることを理解するであろう。そのようなPSKの実施
例においては、中央ステーション110はアックバックペ
ージャ121,122−Pによって送信されるアックバック信
号を受信するための受信アンテナ220を含んでいる。実
際には、アンテナ210もまたアンテナ220として用いるこ
とができる。受信アンテナ220はPSK受信機230の入力に
結合されており、該PSK受信機230は同相(I)出力230A
および直角位相(Q)出力230Bを含んでいる。受信機出
力230Aおよび230Bはそれぞれデジタル信号プロセッサ24
0の入力240Aおよび240Bに接続されている。プロセッサ2
40として採用できる1つのデジタル信号プロセッサはモ
トローラ社によって製造されるDSP56000型である。デジ
タル信号プロセッサ240は制御入力240Cを含み、この制
御入力240Cはマイクロコンピュータ150の制御出力150F
に結合されマイクロコンピュータ150がプロセッサ240を
制御することを許容する。デジタル信号プロセッサ240
はさらにマイクロコンピュータ150のデータ入力150Gに
結合されたデータ出力240Dを含む。従って、デジタル信
号プロセッサ240はそのIおよびQ入力240Aおよび240B
において受信されたデジタルデータをデコードしそのよ
うな情報をデジタルデータに変換しこのデジタルデータ
はマイクロコンピュータのデータ入力150Gに提供され
る。
Pはフェーズシフトキー方式(PSK)デジタル変調によ
ってアクノレッジバックを行なっているものと仮定す
る。当業者の他の形式の変調もまた中央ステーション11
0によって送信されたページング信号に応答するために
アクノレッジバッグページャ121,122−Pによって使用
できることを理解するであろう。そのようなPSKの実施
例においては、中央ステーション110はアックバックペ
ージャ121,122−Pによって送信されるアックバック信
号を受信するための受信アンテナ220を含んでいる。実
際には、アンテナ210もまたアンテナ220として用いるこ
とができる。受信アンテナ220はPSK受信機230の入力に
結合されており、該PSK受信機230は同相(I)出力230A
および直角位相(Q)出力230Bを含んでいる。受信機出
力230Aおよび230Bはそれぞれデジタル信号プロセッサ24
0の入力240Aおよび240Bに接続されている。プロセッサ2
40として採用できる1つのデジタル信号プロセッサはモ
トローラ社によって製造されるDSP56000型である。デジ
タル信号プロセッサ240は制御入力240Cを含み、この制
御入力240Cはマイクロコンピュータ150の制御出力150F
に結合されマイクロコンピュータ150がプロセッサ240を
制御することを許容する。デジタル信号プロセッサ240
はさらにマイクロコンピュータ150のデータ入力150Gに
結合されたデータ出力240Dを含む。従って、デジタル信
号プロセッサ240はそのIおよびQ入力240Aおよび240B
において受信されたデジタルデータをデコードしそのよ
うな情報をデジタルデータに変換しこのデジタルデータ
はマイクロコンピュータのデータ入力150Gに提供され
る。
第4A図から第4I図までは、中央ステーション110および
アックバックページャ121,122−Pによって採用されて
いる信号プロトコルを示すタイミング図である。より特
定的には、第4A図は中央ステーション110によって送信
されるページングプロトコルの単純化されたタイミング
図である。第4A図において、時間は水平軸によって表わ
されかつそれぞれの事象(events)はそれらが生ずるに
応じてそのような時間軸に沿った時間における示された
点に表わされている。中央ステーション110は最初に時
間インターバルT1の間にプリアンブル信号300を送信す
る。1つの実施例においては、ブリアンブル符号300は
時間T1の期間の間送信される複数の交番する0および1
から構成される。例えば、プリアンブル符号は010101…
の信号である。
アックバックページャ121,122−Pによって採用されて
いる信号プロトコルを示すタイミング図である。より特
定的には、第4A図は中央ステーション110によって送信
されるページングプロトコルの単純化されたタイミング
図である。第4A図において、時間は水平軸によって表わ
されかつそれぞれの事象(events)はそれらが生ずるに
応じてそのような時間軸に沿った時間における示された
点に表わされている。中央ステーション110は最初に時
間インターバルT1の間にプリアンブル信号300を送信す
る。1つの実施例においては、ブリアンブル符号300は
時間T1の期間の間送信される複数の交番する0および1
から構成される。例えば、プリアンブル符号は010101…
の信号である。
本発明によれば、中央ステーション110はページングア
ドレスをMのグループにグループ分けし、ここでMは特
定のグループにおけるページングアドレスの数である。
この実施例のために、かつ限定のためではなく、ページ
ングアドレスの数および従ってそのようなアドレスに対
応するメッセージの数は20に選択される(即ち、M=2
0)。即ち、メッセージが電話インタフェース140または
キーボード160を介して中央ステーション110に呼び込ま
れると、そのようなページングメッセージおよび対応す
るアドレス情報はM=20までのグループのメッセージが
ステーション110に提供されるまでRAM180に保持または
格納される。本発明の別の実施例においては、非応答
(non ack-back)ページをアックバックページと共に分
散でき、後に述べるようにもし望むならページングシス
テムの効率的なスループットを増大させることができ
る。M=20のアックバックページャのグループはP個の
ページャの全体の集団のサブグループとなる。いったん
ステーション110が20またはM個のページングメッセー
ジを受信すると、マイクロコンピュータ150は第4A図に
示されるように時間インターバルT1に続く時間インター
バルT2の間にグループ310として20の対応するアドレス
を順次送信する。
ドレスをMのグループにグループ分けし、ここでMは特
定のグループにおけるページングアドレスの数である。
この実施例のために、かつ限定のためではなく、ページ
ングアドレスの数および従ってそのようなアドレスに対
応するメッセージの数は20に選択される(即ち、M=2
0)。即ち、メッセージが電話インタフェース140または
キーボード160を介して中央ステーション110に呼び込ま
れると、そのようなページングメッセージおよび対応す
るアドレス情報はM=20までのグループのメッセージが
ステーション110に提供されるまでRAM180に保持または
格納される。本発明の別の実施例においては、非応答
(non ack-back)ページをアックバックページと共に分
散でき、後に述べるようにもし望むならページングシス
テムの効率的なスループットを増大させることができ
る。M=20のアックバックページャのグループはP個の
ページャの全体の集団のサブグループとなる。いったん
ステーション110が20またはM個のページングメッセー
ジを受信すると、マイクロコンピュータ150は第4A図に
示されるように時間インターバルT1に続く時間インター
バルT2の間にグループ310として20の対応するアドレス
を順次送信する。
第4B図は、グループ310内のアドレスの各々の順次的な
関係を示す。アドレスされるべきM個のページャのグル
ープの内の最初のページャのアドレスはアドレス1とし
て示されかつ図示のごとくグループ310において最初に
送信される。アドレス1が対応するページャは参照のた
めAB−1として示されている。M個の選択されたアック
バックページャのグループにおける第2のページャのア
ドレスはアドレス2として示されかつアドレス1の直後
に続いて送信される。アドレス2がそれに対応するペー
ジャはページャAB−2で示される。アドレス送信のこの
プロセスは順次同様にしてM個のページャのグループの
すべてのアドレスが送信されアドレスMで終了するまで
続けられ、ここでアドレスMはグループ310における最
後のまたはM番目のページャのアドレスである。アドレ
スMが対応するページャはページャAB−Mで表わされて
いる。第4H図の説明において後に説明するようにノンア
ックバックページャAB−3がM個のページャのブロック
においてアドレスされるものとして示されている。
関係を示す。アドレスされるべきM個のページャのグル
ープの内の最初のページャのアドレスはアドレス1とし
て示されかつ図示のごとくグループ310において最初に
送信される。アドレス1が対応するページャは参照のた
めAB−1として示されている。M個の選択されたアック
バックページャのグループにおける第2のページャのア
ドレスはアドレス2として示されかつアドレス1の直後
に続いて送信される。アドレス2がそれに対応するペー
ジャはページャAB−2で示される。アドレス送信のこの
プロセスは順次同様にしてM個のページャのグループの
すべてのアドレスが送信されアドレスMで終了するまで
続けられ、ここでアドレスMはグループ310における最
後のまたはM番目のページャのアドレスである。アドレ
スMが対応するページャはページャAB−Mで表わされて
いる。第4H図の説明において後に説明するようにノンア
ックバックページャAB−3がM個のページャのブロック
においてアドレスされるものとして示されている。
本発明の1つの実施例においては、プリアンブル信号30
0が送信される期間、即ちT1、はほぼ10ミリセカンドに
等しい。当業者はT1がアックバック受信機121,122,…,P
が中央ステーション110によって送信されるページング
信号に同期できるようにするために充分長ければ、T1は
10ミリセカンドより大きな値あるいは小さな値とするこ
とができることを理解するであろう。ページング受信機
をページング信号に同期させるための装置は当業者に良
く知られておりかつアックバックページャ121,122,…,P
に含まれているものである。
0が送信される期間、即ちT1、はほぼ10ミリセカンドに
等しい。当業者はT1がアックバック受信機121,122,…,P
が中央ステーション110によって送信されるページング
信号に同期できるようにするために充分長ければ、T1は
10ミリセカンドより大きな値あるいは小さな値とするこ
とができることを理解するであろう。ページング受信機
をページング信号に同期させるための装置は当業者に良
く知られておりかつアックバックページャ121,122,…,P
に含まれているものである。
例示のために、アドレスのグループ310の期間T2はほぼ
1秒に等しく選択される。当業者はT2は実際にはグルー
プ310に入るよう選択されるページングアドレスの数M
およびそのようなページングアドレスを備えたデジタル
データの送信のレートに依存して1秒より大きくするこ
ともできるあるいは1秒より少なくすることもできるこ
とを理解するであろう。この例における期間T2の選択は
本発明をどのような形にせよ制限するものとして考える
べきではない。繰返すと、アドレスブロック310でアド
レスされる集団Pの内の特定のページャはページャAB−
1(アドレスされるべき最初のページャ)、ページャAB
−2(アドレスされるべき2番目のページャ)…ページ
ャAB−M(M個のページャのグループの内でアドレスさ
れる最後のページャ)のように表わされる。
1秒に等しく選択される。当業者はT2は実際にはグルー
プ310に入るよう選択されるページングアドレスの数M
およびそのようなページングアドレスを備えたデジタル
データの送信のレートに依存して1秒より大きくするこ
ともできるあるいは1秒より少なくすることもできるこ
とを理解するであろう。この例における期間T2の選択は
本発明をどのような形にせよ制限するものとして考える
べきではない。繰返すと、アドレスブロック310でアド
レスされる集団Pの内の特定のページャはページャAB−
1(アドレスされるべき最初のページャ)、ページャAB
−2(アドレスされるべき2番目のページャ)…ページ
ャAB−M(M個のページャのグループの内でアドレスさ
れる最後のページャ)のように表わされる。
M個のアドレスのグループの送信の後、中央ステーショ
ン110は時間インターバルT2に続く時間インターバルT3
の間に320において周波数FRXで基準キャリア信号を送信
する。基準キャリア信号320の送信に続き、中央ステー
ション110はアドレスグループまたはブロック310の20の
ページングアドレスに対応する20のページングメッセー
ジを順次送信する。より特定的には、これらのMまたは
20のデータメッセージはメッセージのグループまたはブ
ロック330として送信される。ブロック330におけるM個
のメッセージの各々はブロック310におけるページャア
ドレスの順序に対し所定の関係を持っている。例えば、
本発明の1つの実施例においてかつ第4C図により明白に
示されているように、メッセージブロック330はメッセ
ージ1のデータとこれに時間的に続くエンドオブメッセ
ージ(EOM)フィールドとを含む。メッセージ1のEOMフ
ィールドには時間的に順次メッセージ2のデータが続き
該メッセージ2のデータは次に他のEOMフィールドが続
く。メッセージブロック330内におけるそれぞれのメッ
セージ3,4,等を送信するプロセスは第4C図に示されるよ
うにメッセージMが送信されそれに続きそれぞれのEOM
フィールドが送信されるまで続く。
ン110は時間インターバルT2に続く時間インターバルT3
の間に320において周波数FRXで基準キャリア信号を送信
する。基準キャリア信号320の送信に続き、中央ステー
ション110はアドレスグループまたはブロック310の20の
ページングアドレスに対応する20のページングメッセー
ジを順次送信する。より特定的には、これらのMまたは
20のデータメッセージはメッセージのグループまたはブ
ロック330として送信される。ブロック330におけるM個
のメッセージの各々はブロック310におけるページャア
ドレスの順序に対し所定の関係を持っている。例えば、
本発明の1つの実施例においてかつ第4C図により明白に
示されているように、メッセージブロック330はメッセ
ージ1のデータとこれに時間的に続くエンドオブメッセ
ージ(EOM)フィールドとを含む。メッセージ1のEOMフ
ィールドには時間的に順次メッセージ2のデータが続き
該メッセージ2のデータは次に他のEOMフィールドが続
く。メッセージブロック330内におけるそれぞれのメッ
セージ3,4,等を送信するプロセスは第4C図に示されるよ
うにメッセージMが送信されそれに続きそれぞれのEOM
フィールドが送信されるまで続く。
上述の本発明の実施例においては、メッセージブロック
330において送信される一連のメッセージとアドレスブ
ロック310において送信される一連のページャアドレス
との間の所定の関係は、アドレス1がブロック310にお
いて最初に送信されかつそのようなアドレス1に対応す
るメッセージ1がタイムスロットT4の間に生ずる後に続
くメッセージブロック330において最初に送信されるよ
うに便宜的に選択されている。この所定の関係をさらに
説明すると、アドレス2は2番目に、即ちアドレスブロ
ック310においてアドレス1の直後に送信される。これ
に対応して、後に続くタイムスロットT4において、メッ
セージ2が2番目に、即ち、メッセージ1のEOMフィー
ルドの直後に送信される。同じ関係がブロック310にお
ける残りのアドレスおよびブロック330におけるメッセ
ージの間に存在する。
330において送信される一連のメッセージとアドレスブ
ロック310において送信される一連のページャアドレス
との間の所定の関係は、アドレス1がブロック310にお
いて最初に送信されかつそのようなアドレス1に対応す
るメッセージ1がタイムスロットT4の間に生ずる後に続
くメッセージブロック330において最初に送信されるよ
うに便宜的に選択されている。この所定の関係をさらに
説明すると、アドレス2は2番目に、即ちアドレスブロ
ック310においてアドレス1の直後に送信される。これ
に対応して、後に続くタイムスロットT4において、メッ
セージ2が2番目に、即ち、メッセージ1のEOMフィー
ルドの直後に送信される。同じ関係がブロック310にお
ける残りのアドレスおよびブロック330におけるメッセ
ージの間に存在する。
しかしながら、本発明はアドレスブロック310における
一連のページャアドレスとメッセージブロック330にお
ける対応するメッセージとの間の上述の特定の所定の関
係に限定されるものではない。例えば、本発明の他の実
施例においては、ページャアドレスのシーケンスは第4B
図に示されるようにアドレス1が最初に送信されそれに
続きアドレス2が送信されかつ同様にしてブロックが完
了するまでアドレスMが送信されるようにすることがで
きる。しかしながら、メッセージブロック330における
メッセージがそのような実施例において送信されるシー
ケンスの順序は最初にメッセージMを送信し続いてメッ
セージM−1(またはメッセージ19)が送信されさらに
引続きメッセージM−2(18)が送信されかつ同様にし
てメッセージ1がメッセージブロック310の終端におい
て最後に送信されるまで続けることができる。(EOMフ
ィールドは依然としてメッセージ間に配置される。)こ
こで重要なことは、ページングアドレスがアドレスブロ
ック310において送信される順序とページングメッセー
ジがメッセージブロック330において送信される順序と
の間に所定の関係が存在しそれによりアクノレッジバッ
クページャAB−1,AB−2,…,AB−Mがブロック330内の特
定のメッセージをブロック310のそれぞれのページング
アドレスに整合できるようにすることである。このこと
は、後により詳細に述べるように、特定のページャがブ
ロック330における20のページングメッセージのどれが
それに対して向けられているかを決定することを可能に
する。勿論上で述べられた例においてはアドレスブロッ
ク310のページャアドレスの順序とメッセージブロック3
30のページングメッセージの間の所定の関係は共に増大
する方向、および他の例においては増大し/減少する方
向、となっているが、当業者はブロック310のページン
グアドレスとブロック330のページングメッセージとの
間の任意の関係を、この所定の知られた関係がアクノレ
ッジバックページャ121,122,…,Pにプログラムされてい
る限り、選択することも可能であることを理解するであ
ろう。
一連のページャアドレスとメッセージブロック330にお
ける対応するメッセージとの間の上述の特定の所定の関
係に限定されるものではない。例えば、本発明の他の実
施例においては、ページャアドレスのシーケンスは第4B
図に示されるようにアドレス1が最初に送信されそれに
続きアドレス2が送信されかつ同様にしてブロックが完
了するまでアドレスMが送信されるようにすることがで
きる。しかしながら、メッセージブロック330における
メッセージがそのような実施例において送信されるシー
ケンスの順序は最初にメッセージMを送信し続いてメッ
セージM−1(またはメッセージ19)が送信されさらに
引続きメッセージM−2(18)が送信されかつ同様にし
てメッセージ1がメッセージブロック310の終端におい
て最後に送信されるまで続けることができる。(EOMフ
ィールドは依然としてメッセージ間に配置される。)こ
こで重要なことは、ページングアドレスがアドレスブロ
ック310において送信される順序とページングメッセー
ジがメッセージブロック330において送信される順序と
の間に所定の関係が存在しそれによりアクノレッジバッ
クページャAB−1,AB−2,…,AB−Mがブロック330内の特
定のメッセージをブロック310のそれぞれのページング
アドレスに整合できるようにすることである。このこと
は、後により詳細に述べるように、特定のページャがブ
ロック330における20のページングメッセージのどれが
それに対して向けられているかを決定することを可能に
する。勿論上で述べられた例においてはアドレスブロッ
ク310のページャアドレスの順序とメッセージブロック3
30のページングメッセージの間の所定の関係は共に増大
する方向、および他の例においては増大し/減少する方
向、となっているが、当業者はブロック310のページン
グアドレスとブロック330のページングメッセージとの
間の任意の関係を、この所定の知られた関係がアクノレ
ッジバックページャ121,122,…,Pにプログラムされてい
る限り、選択することも可能であることを理解するであ
ろう。
FRXの周波数を示す基準キャリアは期間T3の間に発生さ
れこの期間はアドレスブロック310におけるページャア
ドレスの送信の終了に続く。本発明の1つの実施例にお
いては、T3はほぼ70ミリセカンドに等しい。当業者はT3
は、320に示される基準キャリアがアックバックページ
ャ121,122,…,Pにおける、後に説明する、周波数決定回
路が基準キャリア320の周波数を判定できるように充分
に長い期間につき存在する限り、70ミリセカンドより長
くあるいは短くても良いことを理解するであろう。
れこの期間はアドレスブロック310におけるページャア
ドレスの送信の終了に続く。本発明の1つの実施例にお
いては、T3はほぼ70ミリセカンドに等しい。当業者はT3
は、320に示される基準キャリアがアックバックページ
ャ121,122,…,Pにおける、後に説明する、周波数決定回
路が基準キャリア320の周波数を判定できるように充分
に長い期間につき存在する限り、70ミリセカンドより長
くあるいは短くても良いことを理解するであろう。
第4D図は、中央ステーション110における受信機230のス
テータスの時間対事象を示す図である。期間T4に続き、
中央ステーション110における受信機230はターンオンさ
れて期間T5の間にMのグループにおける20のページャか
らアックバック信号を受信する。M個のグループにおけ
るそれぞれのアックバックページャにより送信されるM
個のアックバックメッセージ信号のグループの各々は後
により詳細に説明するように共通の周波数チャネル内の
異なるそれぞれの周波数サブバンドを用いている。受信
機230は従って20またはM個の異なるサブバンド周波数
の各々によってメッセージ信号を区別しかつデコードす
ることができる。受信機230の構成および動作は後によ
り詳細に説明する。
テータスの時間対事象を示す図である。期間T4に続き、
中央ステーション110における受信機230はターンオンさ
れて期間T5の間にMのグループにおける20のページャか
らアックバック信号を受信する。M個のグループにおけ
るそれぞれのアックバックページャにより送信されるM
個のアックバックメッセージ信号のグループの各々は後
により詳細に説明するように共通の周波数チャネル内の
異なるそれぞれの周波数サブバンドを用いている。受信
機230は従って20またはM個の異なるサブバンド周波数
の各々によってメッセージ信号を区別しかつデコードす
ることができる。受信機230の構成および動作は後によ
り詳細に説明する。
第4E図は、アックバックページャAB−1、即ち、M個の
ページャのグループの内で最初にアドレスされるページ
ャ、のステータスに対する時間対事象(イベント)を示
す図である。第4E図は第4A図と同じ時間スケールで描か
れている。T1の時間インターバルの間、ページャAB−1
は340においてプリアンブルを受信する。続く期間T2の
間、ページャAB−1はアドレス1、これはこの例におい
ては、ページャAB−1のアドレスである、を受信しかつ
デコードする。340におけるプリアンブルの受信に先立
ち、ページャAB−1は「眠った(sleep)」または「バ
ッテリセイバー」状態にあることに注意を要する。即
ち、そのようなT1の期間に先立ち、ページャAB−1およ
びP個のページャの集団の中の他のページャはそれらの
電力を消費する回路の幾つかがターンオフされあるいは
低電力消費状態に置かれている。当業者は既にバッテリ
セーブを行なうための無線ページャ回路のパワーダンウ
ンおよび従ってまさにページャのどの回路がパワーダウ
ンされるか、そしてそれらがパワーダウンされる程度に
つき熟知しているから、ここでは詳細に説明しない。し
かしながら、重要なことは、P個のページャの集団の内
のアックバックページャが上に述べたおよび後に特定さ
れる決められた期間の間「バッテリセイビング」状態ま
たは「スリープ状態」に置かれることである。
ページャのグループの内で最初にアドレスされるページ
ャ、のステータスに対する時間対事象(イベント)を示
す図である。第4E図は第4A図と同じ時間スケールで描か
れている。T1の時間インターバルの間、ページャAB−1
は340においてプリアンブルを受信する。続く期間T2の
間、ページャAB−1はアドレス1、これはこの例におい
ては、ページャAB−1のアドレスである、を受信しかつ
デコードする。340におけるプリアンブルの受信に先立
ち、ページャAB−1は「眠った(sleep)」または「バ
ッテリセイバー」状態にあることに注意を要する。即
ち、そのようなT1の期間に先立ち、ページャAB−1およ
びP個のページャの集団の中の他のページャはそれらの
電力を消費する回路の幾つかがターンオフされあるいは
低電力消費状態に置かれている。当業者は既にバッテリ
セーブを行なうための無線ページャ回路のパワーダンウ
ンおよび従ってまさにページャのどの回路がパワーダウ
ンされるか、そしてそれらがパワーダウンされる程度に
つき熟知しているから、ここでは詳細に説明しない。し
かしながら、重要なことは、P個のページャの集団の内
のアックバックページャが上に述べたおよび後に特定さ
れる決められた期間の間「バッテリセイビング」状態ま
たは「スリープ状態」に置かれることである。
ページャAB−1が期間T1の間にプリアンブル340を受信
する時、ページャAB−1はバッテリセイビング状態から
完全な動作状態へと切換えられそれによりページャAB−
1がそこに送信される情報を受信できるようになる。即
ち、340におけるプリアンブルの受信に続き、ページャA
B−1は完全にターンオンされそれによりページャAB−
1がT2の期間の始めで350においてそのアドレスを受信
しかつデコードする。本発明の1つの実施例において
は、ページャAB−1は便宜的にページャのアドレスが送
信されるT2の期間の残りに対し「スリープ状態」に戻
る。期間T3において基準キャリアFRXを受信するに先立
ち、ページャAB−1は「スリープ状態」から完全に動作
する状態に戻る。360における基準キャリアFRXの受信に
応じて、ページャAB−1は以下により詳細に説明する方
法でそのようなキャリアの周波数を決定する。
する時、ページャAB−1はバッテリセイビング状態から
完全な動作状態へと切換えられそれによりページャAB−
1がそこに送信される情報を受信できるようになる。即
ち、340におけるプリアンブルの受信に続き、ページャA
B−1は完全にターンオンされそれによりページャAB−
1がT2の期間の始めで350においてそのアドレスを受信
しかつデコードする。本発明の1つの実施例において
は、ページャAB−1は便宜的にページャのアドレスが送
信されるT2の期間の残りに対し「スリープ状態」に戻
る。期間T3において基準キャリアFRXを受信するに先立
ち、ページャAB−1は「スリープ状態」から完全に動作
する状態に戻る。360における基準キャリアFRXの受信に
応じて、ページャAB−1は以下により詳細に説明する方
法でそのようなキャリアの周波数を決定する。
第4E図を、第4C図と組合わせて、参照すると、370にお
いて期間T4の間に送信されたメッセージ1は第4E図に示
されるように380においてページャAB−1により受信さ
れる。ページャAB−1はメッセージ1を380で受信しか
つメッセージ1をアドレス1と整合する。即ち、後によ
り詳細に説明する方法により、ページャAB−1はメッセ
ージ1がページャAB−1のために意図されているM個の
メッセージのグループの内の特定のメッセージであるこ
とを判定するようプログラムされている。第4E図に示さ
れているように380におけるメッセージ1の受信および
表示に続き、ページャAB−1の使用者は彼のまたは彼女
の応答を385において期間T6中にメッセージ1に指示す
る。期間T6は説明された他の期間に対して尺度合わせす
るようには描かれていない。期間T6はページャのユーザ
によって応答を表示させるに充分長くなっている。期間
T6に続き、ページャAB−1,AB−2,…,AB−Mは期間T5の
間の390におけるように中央ステーション110に対してそ
れぞれの周波数サブバンド(サブチャネル)によりアク
ノレッジバック信号を同時に返送する。390におけるア
ックバック送信に続き、ページャAB−1,AB−2,…,AB-M
は340におけるようにプリアンブルによって再び目覚め
させられるまで「スリープ状態」に置かれる。本発明の
別の実施例においては、アックバックページャAB−1,
…,AB−20はページャのユーザによる行動なしで自動的
に返答する。そのような実施例においては、ページされ
る前に、ユーザは既に該ページャに格納された応答を予
め選択しあるいは該ページャにそれが後に中央ステーシ
ョン110によってアドレスされた時アックバック応答と
してページャが使用する所定のメッセージをキー入力す
る。例えば、アックバックページャのユーザは「利用で
きない(not available)」の応答を選択しあるいはさ
もなければ該ページャに該ページャのユーザが中央ステ
ーション110内への発呼者にページャのユーザが現在何
らの呼をも受け取らないことを通知したいとき「利用で
きない」の応答をキー入力する。明らかに応答データは
アックバックページャに多くの異なる方法で提供するこ
とができる。既にページャ内にプログラムされたユーザ
が選択可能な応答の場合には、期間T6は任意的に短くで
き、即ちその長さが予め定められておりかつ中央ステー
ション110内のマイクロコンピュータ150に知られている
そのような選択可能な応答の送信を許容する充分長いだ
けとすることができる。
いて期間T4の間に送信されたメッセージ1は第4E図に示
されるように380においてページャAB−1により受信さ
れる。ページャAB−1はメッセージ1を380で受信しか
つメッセージ1をアドレス1と整合する。即ち、後によ
り詳細に説明する方法により、ページャAB−1はメッセ
ージ1がページャAB−1のために意図されているM個の
メッセージのグループの内の特定のメッセージであるこ
とを判定するようプログラムされている。第4E図に示さ
れているように380におけるメッセージ1の受信および
表示に続き、ページャAB−1の使用者は彼のまたは彼女
の応答を385において期間T6中にメッセージ1に指示す
る。期間T6は説明された他の期間に対して尺度合わせす
るようには描かれていない。期間T6はページャのユーザ
によって応答を表示させるに充分長くなっている。期間
T6に続き、ページャAB−1,AB−2,…,AB−Mは期間T5の
間の390におけるように中央ステーション110に対してそ
れぞれの周波数サブバンド(サブチャネル)によりアク
ノレッジバック信号を同時に返送する。390におけるア
ックバック送信に続き、ページャAB−1,AB−2,…,AB-M
は340におけるようにプリアンブルによって再び目覚め
させられるまで「スリープ状態」に置かれる。本発明の
別の実施例においては、アックバックページャAB−1,
…,AB−20はページャのユーザによる行動なしで自動的
に返答する。そのような実施例においては、ページされ
る前に、ユーザは既に該ページャに格納された応答を予
め選択しあるいは該ページャにそれが後に中央ステーシ
ョン110によってアドレスされた時アックバック応答と
してページャが使用する所定のメッセージをキー入力す
る。例えば、アックバックページャのユーザは「利用で
きない(not available)」の応答を選択しあるいはさ
もなければ該ページャに該ページャのユーザが中央ステ
ーション110内への発呼者にページャのユーザが現在何
らの呼をも受け取らないことを通知したいとき「利用で
きない」の応答をキー入力する。明らかに応答データは
アックバックページャに多くの異なる方法で提供するこ
とができる。既にページャ内にプログラムされたユーザ
が選択可能な応答の場合には、期間T6は任意的に短くで
き、即ちその長さが予め定められておりかつ中央ステー
ション110内のマイクロコンピュータ150に知られている
そのような選択可能な応答の送信を許容する充分長いだ
けとすることができる。
第4F図は、アックバックページャAB−2、即ち、M個の
アックバックページャのグループの内のアドレスされた
2番目ページャ、の状態の時間対事象を示す図である。
ページャAB−2は340においてプリアンブルを受信しか
つ次に「スリープ状態」から完全にターンオンされた状
態に切替わる。ページャAB−2は350においてアドレス
1(ページャAB−1のアドレス)を受信する。ページャ
AB−2はそのようなアドレス1を350においてデコード
しかつデコードされたアドレスがそれ自体のアドレスで
ないことを判定する。400において、ページャAB−2は
それ自身のアドレス、即ちアドレス2を受信する。ペー
ジャAB−2はアドレス2がそれ自体のアドレスであるこ
とをデコードしかつ判定する。第4E図のページャAB−1
と同様に、第4F図のページャAB−2はT2期間の残りの間
「スリープ状態」に移行する。ページャAB−2は期間T3
の間の360において基準キャリアFRXの受信のために間に
合うよう「目覚める」。第4F図を第4C図と組合わせてみ
ると、ページャAB−2は期間T4内の370において送信さ
れたAB−1のページデータを受信する。後により詳細に
説明するように、ページャAB−2はAB−1のメッセージ
データは整合するものでないことを判定する。即ち、ペ
ージャAB−2はページャAB−1のメッセージデータ(メ
ッセージ1)はページャAB−2のために意図されていな
いことを判定する。メッセージ1に続くメッセージ終了
(EOM)マーカの後、ページャAB−2は期間T4内の410に
おいてAB−2のメッセージデータ(メッセージ2)を受
信する。ページャAB−2は410におけるメッセージ2の
データは整合するものでありかつそのようなメッセージ
2のデータはAB−2のために意図されているものである
ことを決定する。メッセージ2のデータは次にページャ
AB−2のユーザに対し表示され、該ユーザは期間T6の間
の415においてアクノレッジバック応答をページャAB−
2に指示する。後続の期間T5の間、アクノレッジバック
メッセージは中央ステーション110にそれによりページ
ャAB−1が送信する第1の周波数サブバンドと異なる第
2の周波数サブバンドにより送信される。期間T5におけ
るアクノレッジバック応答の送信に続き、ページャAB−
2はスリープ状態に移行させられる。
アックバックページャのグループの内のアドレスされた
2番目ページャ、の状態の時間対事象を示す図である。
ページャAB−2は340においてプリアンブルを受信しか
つ次に「スリープ状態」から完全にターンオンされた状
態に切替わる。ページャAB−2は350においてアドレス
1(ページャAB−1のアドレス)を受信する。ページャ
AB−2はそのようなアドレス1を350においてデコード
しかつデコードされたアドレスがそれ自体のアドレスで
ないことを判定する。400において、ページャAB−2は
それ自身のアドレス、即ちアドレス2を受信する。ペー
ジャAB−2はアドレス2がそれ自体のアドレスであるこ
とをデコードしかつ判定する。第4E図のページャAB−1
と同様に、第4F図のページャAB−2はT2期間の残りの間
「スリープ状態」に移行する。ページャAB−2は期間T3
の間の360において基準キャリアFRXの受信のために間に
合うよう「目覚める」。第4F図を第4C図と組合わせてみ
ると、ページャAB−2は期間T4内の370において送信さ
れたAB−1のページデータを受信する。後により詳細に
説明するように、ページャAB−2はAB−1のメッセージ
データは整合するものでないことを判定する。即ち、ペ
ージャAB−2はページャAB−1のメッセージデータ(メ
ッセージ1)はページャAB−2のために意図されていな
いことを判定する。メッセージ1に続くメッセージ終了
(EOM)マーカの後、ページャAB−2は期間T4内の410に
おいてAB−2のメッセージデータ(メッセージ2)を受
信する。ページャAB−2は410におけるメッセージ2の
データは整合するものでありかつそのようなメッセージ
2のデータはAB−2のために意図されているものである
ことを決定する。メッセージ2のデータは次にページャ
AB−2のユーザに対し表示され、該ユーザは期間T6の間
の415においてアクノレッジバック応答をページャAB−
2に指示する。後続の期間T5の間、アクノレッジバック
メッセージは中央ステーション110にそれによりページ
ャAB−1が送信する第1の周波数サブバンドと異なる第
2の周波数サブバンドにより送信される。期間T5におけ
るアクノレッジバック応答の送信に続き、ページャAB−
2はスリープ状態に移行させられる。
第4G図は、アックバックページャAB−M、即ちアドレス
されるべきM個のページャのグループの内の最後のも
の、の状態の時間対事象を示す図である。ページャAB−
Mは340においてプリアンブルを受信しそれを「バッテ
リセイバー状態」から完全な動作状態に切換える。ペー
ジャAB−Mは次にMのグループにおける他のページャの
19のアドレスを、350および400におけるように最後にペ
ージャAB−Mが420においてそれ自身のアドレスを受信
しかつデコードするまで、受信する。ページャAB−Mは
このようにしてそれに対するメッセージが瞬時的に送信
されることを通知される。ページャAB−Mは360におい
て基準キャリア信号FRXを受信する。第4G図を第4C図と
組合わせて参照すると、ページャAB−Mはメッセージ
1、メッセージ2、…、メッセージM−1を受信しかつ
これらのメッセージのすべては整合するものではないこ
とを判定する。即ち、そのようなページデータメッセー
ジはAB−Mのために意図されていない。ページャAB−M
は期間T4内に430において(第4C図)送信されかつ440に
おいて(第4G図)受信されたページデータメッセージM
を受信する。ページャAB−Mは440におけるそのような
メッセージMがページャAB−Mのために意図されたもの
であることを決定しかつそのようなメッセージMの内容
をページャのユーザに表示する。期間T6の間415におい
て、ページャのユーザはアックバックページャAB−Mに
アクノレッジバック応答を供給する。引続く期間T5の
間、ページャAB−Mはそのようなアクノレッジバック応
答をそれによって残りのアックバックページャAB−1,AB
−2,…AB−(M−1)が送信する周波数サブバンドとは
異なる周波数サブバンドMによって450において中央ス
テーション110に返送する。期間T5の間の450におけるア
ックバック応答の送信に引続き、ページャAB−Mは「ス
リープ状態」に切替わる。
されるべきM個のページャのグループの内の最後のも
の、の状態の時間対事象を示す図である。ページャAB−
Mは340においてプリアンブルを受信しそれを「バッテ
リセイバー状態」から完全な動作状態に切換える。ペー
ジャAB−Mは次にMのグループにおける他のページャの
19のアドレスを、350および400におけるように最後にペ
ージャAB−Mが420においてそれ自身のアドレスを受信
しかつデコードするまで、受信する。ページャAB−Mは
このようにしてそれに対するメッセージが瞬時的に送信
されることを通知される。ページャAB−Mは360におい
て基準キャリア信号FRXを受信する。第4G図を第4C図と
組合わせて参照すると、ページャAB−Mはメッセージ
1、メッセージ2、…、メッセージM−1を受信しかつ
これらのメッセージのすべては整合するものではないこ
とを判定する。即ち、そのようなページデータメッセー
ジはAB−Mのために意図されていない。ページャAB−M
は期間T4内に430において(第4C図)送信されかつ440に
おいて(第4G図)受信されたページデータメッセージM
を受信する。ページャAB−Mは440におけるそのような
メッセージMがページャAB−Mのために意図されたもの
であることを決定しかつそのようなメッセージMの内容
をページャのユーザに表示する。期間T6の間415におい
て、ページャのユーザはアックバックページャAB−Mに
アクノレッジバック応答を供給する。引続く期間T5の
間、ページャAB−Mはそのようなアクノレッジバック応
答をそれによって残りのアックバックページャAB−1,AB
−2,…AB−(M−1)が送信する周波数サブバンドとは
異なる周波数サブバンドMによって450において中央ス
テーション110に返送する。期間T5の間の450におけるア
ックバック応答の送信に引続き、ページャAB−Mは「ス
リープ状態」に切替わる。
本発明の1つの実施例はM個のページャのグループ内に
おける1個またはそれ以上のページャがアックバックペ
ージャでない状況を含む。例えば、ページャAB−3はア
クノレッジバック能力を有するベージャではなく、むし
ろ第4H図の時間対ステータス図に示されるように動作す
る英数字表示ページャであるものと仮定する。非アック
バックページャAB−3は340においてプリアンブルを受
信し、これはページャAB−3を「スリープ状態」から完
全な動作状態へ切替える。340におけるプリアンブルの
受信に続き、非アックバックページャAB−3は時間イン
ターバルT2の間の350においてアドレス1を受信しかつ4
00においてアドレス2を受信する。この特定の例におい
ては、ページャAB−3は時間インターバルT2内でアドレ
スされる3番目のページャであると仮定されている。即
ち、アドレス3はページャAB−3に対応するアドレスで
ある。ページャAB−3は第4H図に示されるように時間イ
ンターバルT2内の440においてアドレス3を受信する。
ページャAB−3はアドレス3をデコードしかつページャ
AB−3がページングされておりかつページデータメッセ
ージがそれに対してすぐに送信されることを判定する。
非アックバックページャAB−3は時間インターバルT4の
間に「目覚めた状態(awake state)」に付勢される。
ページャAB−3は次に期間T4内でそのために意図されて
いる特定のAB−3のページメッセージを位置付ける。即
ち、期間T4内に送信されるページメッセージの順序の間
の所定の関係は期間T2内に送信されるアドレスの順序に
関してページャAB−3によって知られているから、ペー
ジャAB−3はMのグループ内の残りのページャにより用
いられるものと同様の方法で470においてAB−3のペー
ジデータメッセージを位置付けあるいは整合する。例え
ば、本発明のこの実施例においては、ページャAB−3は
M個のページャのグループにおいてアドレスされるべき
3番目のページャであったから、ページャAB−3はその
メッセージをメッセージブロック330(第4A図)におけ
るメッセージのシーケンスにおいて同様に3番目または
より特定には第4H図の470にそのメッセージを期待する
であろう。いったメッセージ3がそのようにして選択さ
れると、ページャAB−3はメッセージ3をページャのユ
ーザに表示する。この特定の実施例においては、ページ
ャのユーザは応答を中央ステーション110に返送するオ
プションを有しない。従って、非アックバックページャ
AB−3はそれに対応するAB−3のメッセージが受信され
た後「スリープ状態」に切替えられる。
おける1個またはそれ以上のページャがアックバックペ
ージャでない状況を含む。例えば、ページャAB−3はア
クノレッジバック能力を有するベージャではなく、むし
ろ第4H図の時間対ステータス図に示されるように動作す
る英数字表示ページャであるものと仮定する。非アック
バックページャAB−3は340においてプリアンブルを受
信し、これはページャAB−3を「スリープ状態」から完
全な動作状態へ切替える。340におけるプリアンブルの
受信に続き、非アックバックページャAB−3は時間イン
ターバルT2の間の350においてアドレス1を受信しかつ4
00においてアドレス2を受信する。この特定の例におい
ては、ページャAB−3は時間インターバルT2内でアドレ
スされる3番目のページャであると仮定されている。即
ち、アドレス3はページャAB−3に対応するアドレスで
ある。ページャAB−3は第4H図に示されるように時間イ
ンターバルT2内の440においてアドレス3を受信する。
ページャAB−3はアドレス3をデコードしかつページャ
AB−3がページングされておりかつページデータメッセ
ージがそれに対してすぐに送信されることを判定する。
非アックバックページャAB−3は時間インターバルT4の
間に「目覚めた状態(awake state)」に付勢される。
ページャAB−3は次に期間T4内でそのために意図されて
いる特定のAB−3のページメッセージを位置付ける。即
ち、期間T4内に送信されるページメッセージの順序の間
の所定の関係は期間T2内に送信されるアドレスの順序に
関してページャAB−3によって知られているから、ペー
ジャAB−3はMのグループ内の残りのページャにより用
いられるものと同様の方法で470においてAB−3のペー
ジデータメッセージを位置付けあるいは整合する。例え
ば、本発明のこの実施例においては、ページャAB−3は
M個のページャのグループにおいてアドレスされるべき
3番目のページャであったから、ページャAB−3はその
メッセージをメッセージブロック330(第4A図)におけ
るメッセージのシーケンスにおいて同様に3番目または
より特定には第4H図の470にそのメッセージを期待する
であろう。いったメッセージ3がそのようにして選択さ
れると、ページャAB−3はメッセージ3をページャのユ
ーザに表示する。この特定の実施例においては、ページ
ャのユーザは応答を中央ステーション110に返送するオ
プションを有しない。従って、非アックバックページャ
AB−3はそれに対応するAB−3のメッセージが受信され
た後「スリープ状態」に切替えられる。
第4I図は、アックバックページャ121,122,…,Pの集団に
おけるページングされないアックバックページャの状態
の時間対事象を示す図である。即ち、第4I図は、アック
バックページャがそのようなページングされないページ
ャの独自のアドレスに対応しないアドレスを受信しかつ
デコードする場合に生ずることを図示している。より特
定的には、ページングされないページャ、これはページ
ャAB−Uとして示されているが、340においてプリアン
ブル信号を受信しかつ「スリープ状態」から完全な動作
状態に切替わる。ページャAB−Uは次に時間インターバ
ルT2の間の480においてMまたは20のページャアドレス
のグループの受信に進む。ページャAB−UはM個のアド
レスのそのグループ内にそのアドレスを見つけることが
できない。従って、期間T2の後、ページャAB−Uは「ス
リープ状態」に戻り、そこでそれが所定の期間の間留ま
る。あるいは、アドレスブロック480の終わりで、「ス
リープ状態に移れ」信号が有効なアドレスを受けなかっ
たすべてのページャに送信されてそのようなページャを
スリープ状態に入らせる。第4I図は、またページングさ
れない非アックバックページャの時間対事象の状態をも
表わしている。
おけるページングされないアックバックページャの状態
の時間対事象を示す図である。即ち、第4I図は、アック
バックページャがそのようなページングされないページ
ャの独自のアドレスに対応しないアドレスを受信しかつ
デコードする場合に生ずることを図示している。より特
定的には、ページングされないページャ、これはページ
ャAB−Uとして示されているが、340においてプリアン
ブル信号を受信しかつ「スリープ状態」から完全な動作
状態に切替わる。ページャAB−Uは次に時間インターバ
ルT2の間の480においてMまたは20のページャアドレス
のグループの受信に進む。ページャAB−UはM個のアド
レスのそのグループ内にそのアドレスを見つけることが
できない。従って、期間T2の後、ページャAB−Uは「ス
リープ状態」に戻り、そこでそれが所定の期間の間留ま
る。あるいは、アドレスブロック480の終わりで、「ス
リープ状態に移れ」信号が有効なアドレスを受けなかっ
たすべてのページャに送信されてそのようなページャを
スリープ状態に入らせる。第4I図は、またページングさ
れない非アックバックページャの時間対事象の状態をも
表わしている。
第5図は、中央ステーション110のROM170に内在する制
御プログラムのフローチャートである。この制御プログ
ラムは以下に述べるような様式でマイクロコンピュータ
150の動作を制御する。第5図のフローチャートは先に
第4A図から第4I図に示された信号プロトコルの説明にお
いて述べられた中央ステーション110の動作を要約する
ものである。第5図のフローチャートのブロック500に
従って、マイクロコンピュータ150はそれがターンオン
された時パワーオンリセットに付される。即ち、システ
ムの変数がその時点で初期化される。例えば、M、これ
は特定のグループにおけるアックバックページャの数で
あるが、は所定の数、例えば20、で初期化される。さら
に、メッセージカウンタ変数、I、はブロック500にお
いて0の値で初期化される。いったん初期化されるとブ
ロック510に示されるように、中央ステーション110は電
話の発呼者からのメッセージをインタフェース140内に
あるいはキーボード160においてシステムオペレータか
らのメッセージを受け入れる用意ができる。特定のペー
ジャのユーザのためのメッセージが中央ステーション11
0に入力されると、そのようなメッセージはブロック520
において、そのようなメッセージが意図されている特定
のページャの表示子と共にRAM180に格納される。そのよ
うなメッセージはブロック530のようにメッセージカウ
ンタの変数Iを量1だけ増分することにより計数され
る。マイクロコンピュータ150は次にメモリに集められ
かつ格納されたメッセージの数がこの例ではMまたは20
に等しいか否かにつき判断を行なう。即ち、判断ブロッ
ク540に示すように、マイクロコンピュータ150はメッセ
ージカウンタIがMに等しいか否かを判定する。もしメ
ッセージカウンタIがMに等しくなければ、これはM個
のメッセージのグループがいまだ完全に集められていな
いことを意味するが、その場合はフローはブロック545
に続きそこでTO、例えばTO=10秒、のタイムアウトが経
過したか否かが判定される。もしタイムアウトが経過し
ておらなければ、フローは入力ブロック550に続きさら
に他のメッセージの入力を待機する。もしブロック545
においてタイムアウトが経過しているものと判断されれ
ば、ブロック550においてプリアンブル信号が送信され
る。このタイムアウトの特徴は集められるべきM個のメ
ッセージの待ち行列(queue)のためにそのようなメッ
セージが送信されるに先立ち長い期間の間マイクロコン
ピュータ150が待機する必要がないように設けられてい
る。もしタイムアウトの経過前に、ブロック540におい
てメッセージカウンタIがMに等しいものと判断されれ
ば、プリアンブル信号の送信がブロック550において開
始される。
御プログラムのフローチャートである。この制御プログ
ラムは以下に述べるような様式でマイクロコンピュータ
150の動作を制御する。第5図のフローチャートは先に
第4A図から第4I図に示された信号プロトコルの説明にお
いて述べられた中央ステーション110の動作を要約する
ものである。第5図のフローチャートのブロック500に
従って、マイクロコンピュータ150はそれがターンオン
された時パワーオンリセットに付される。即ち、システ
ムの変数がその時点で初期化される。例えば、M、これ
は特定のグループにおけるアックバックページャの数で
あるが、は所定の数、例えば20、で初期化される。さら
に、メッセージカウンタ変数、I、はブロック500にお
いて0の値で初期化される。いったん初期化されるとブ
ロック510に示されるように、中央ステーション110は電
話の発呼者からのメッセージをインタフェース140内に
あるいはキーボード160においてシステムオペレータか
らのメッセージを受け入れる用意ができる。特定のペー
ジャのユーザのためのメッセージが中央ステーション11
0に入力されると、そのようなメッセージはブロック520
において、そのようなメッセージが意図されている特定
のページャの表示子と共にRAM180に格納される。そのよ
うなメッセージはブロック530のようにメッセージカウ
ンタの変数Iを量1だけ増分することにより計数され
る。マイクロコンピュータ150は次にメモリに集められ
かつ格納されたメッセージの数がこの例ではMまたは20
に等しいか否かにつき判断を行なう。即ち、判断ブロッ
ク540に示すように、マイクロコンピュータ150はメッセ
ージカウンタIがMに等しいか否かを判定する。もしメ
ッセージカウンタIがMに等しくなければ、これはM個
のメッセージのグループがいまだ完全に集められていな
いことを意味するが、その場合はフローはブロック545
に続きそこでTO、例えばTO=10秒、のタイムアウトが経
過したか否かが判定される。もしタイムアウトが経過し
ておらなければ、フローは入力ブロック550に続きさら
に他のメッセージの入力を待機する。もしブロック545
においてタイムアウトが経過しているものと判断されれ
ば、ブロック550においてプリアンブル信号が送信され
る。このタイムアウトの特徴は集められるべきM個のメ
ッセージの待ち行列(queue)のためにそのようなメッ
セージが送信されるに先立ち長い期間の間マイクロコン
ピュータ150が待機する必要がないように設けられてい
る。もしタイムアウトの経過前に、ブロック540におい
てメッセージカウンタIがMに等しいものと判断されれ
ば、プリアンブル信号の送信がブロック550において開
始される。
マイクロコンピュータ150は次にブロック560に示される
ようにM個のページャのグループの各々に対応するアド
レスをメモリからルックアップしかつ取り出す。M個の
ページャのそのようなグループ内のアドレスは所定の順
序、例えば、「ファーストインラストアウト」または
「ファーストインファーストアウト」に従ってシーケン
シャルに返信されるが、これらの処理はブロック570か
ら610に示されている。より特定的には、カウンタIは
1にリセットされかつ今やブロック570に示されるよう
にアドレスカウンタとして機能する。ブロック580に示
されるようにアドレスIがメモリから取り出される。即
ち、580でスタートするループを通る最初の時に、I=
1であるから、アドレス1がメモリから取り出される、
即ち、マイクロコンピュータ150はメッセージ1が向け
られているページャに対応する特定のページャアドレス
をルックアップする。アドレス1は次にブロック590に
示されるように送信される。判断ブロック600におい
て、マイクロコンピュータ150はM個のメッセージに対
応するM個のアドレスのグループのすべてのM個のアド
レスが送信されたか否かの判断を行なう。これはマイク
ロコンピュータ150によってIがMに等しいか否かを計
算することにより判定される。もしアドレスカウンタI
がMに等しくなければ、すべての20のアドレスが送信さ
れておらずかつIは次にブロック610に示されるように
1だけ増分される。フローは次にブロック580に戻り、
そこでM=20のアドレスのグループの次のアドレスがメ
モリから取り出される。このプロセスはブロック600に
おいてI=M、これはすべての20のアドレスが取り出さ
れかつ順次1群として送信されたことを意味するが、と
なるまで続く。フローは次にブロック620に続きそこで
基準キャリアFRXが送信される。
ようにM個のページャのグループの各々に対応するアド
レスをメモリからルックアップしかつ取り出す。M個の
ページャのそのようなグループ内のアドレスは所定の順
序、例えば、「ファーストインラストアウト」または
「ファーストインファーストアウト」に従ってシーケン
シャルに返信されるが、これらの処理はブロック570か
ら610に示されている。より特定的には、カウンタIは
1にリセットされかつ今やブロック570に示されるよう
にアドレスカウンタとして機能する。ブロック580に示
されるようにアドレスIがメモリから取り出される。即
ち、580でスタートするループを通る最初の時に、I=
1であるから、アドレス1がメモリから取り出される、
即ち、マイクロコンピュータ150はメッセージ1が向け
られているページャに対応する特定のページャアドレス
をルックアップする。アドレス1は次にブロック590に
示されるように送信される。判断ブロック600におい
て、マイクロコンピュータ150はM個のメッセージに対
応するM個のアドレスのグループのすべてのM個のアド
レスが送信されたか否かの判断を行なう。これはマイク
ロコンピュータ150によってIがMに等しいか否かを計
算することにより判定される。もしアドレスカウンタI
がMに等しくなければ、すべての20のアドレスが送信さ
れておらずかつIは次にブロック610に示されるように
1だけ増分される。フローは次にブロック580に戻り、
そこでM=20のアドレスのグループの次のアドレスがメ
モリから取り出される。このプロセスはブロック600に
おいてI=M、これはすべての20のアドレスが取り出さ
れかつ順次1群として送信されたことを意味するが、と
なるまで続く。フローは次にブロック620に続きそこで
基準キャリアFRXが送信される。
カウンタIが次にブロック630に示されるようにI=1
にリセットされる。カウンタIは今や第5図のフローチ
ャートの後続の部分におけるメッセージカウンタとして
再び用いられる。メッセージIがブロック640において
メモリから取り出される。ブロック640においてスター
トするループにおける最初の時に、Iは1に等しくかつ
従ってメッセージ番号1がブロック640においてそのよ
うなループにおいて始めて取り出される。メッセージ
I、あるいはこの場合メッセージ1、は次にブロック65
0に示されるように中央ステーション110によって送信さ
れる。メッセージ1に続き直ちにエンドオブメッセージ
(EOM)マーカーが送信されブロック660に示されるよう
にそのようなメッセージの終わりをマーク付ける。次に
判断ブロック670においてM個のメッセージのグループ
におけるすべてのメッセージがメモリから取り出されか
つ送信されたか否かにつき判断が行なわれる。これはマ
イクロコンピュータ150によってIが現在Mに等しいか
否かに付き判断することによって行なわれる。もしマイ
クロコンピュータ150がIがまだMに等しくないことを
発見すれば、その場合はIがブロック680に示されるよ
うに1だけ増分されかつフローはメッセージ取り出しの
ためのブロック640に戻る。次のメッセージ、例えばメ
ッセージ2、は次にブロック640に示されるようにメモ
リから取り出される。メッセージ2は次にブロック650
に示されるように送信されかつブロック660に示される
ようにエンドオブメッセージ(EOM)マーカーがそれに
続く。このプロセスは最後のすべてのM個のメッセージ
が送信されそれぞれのEOMマーカーがそれに続き送信さ
れるまで継続する。従って、M個のメッセージはメッセ
ージグループとして送信されることが分かる。
にリセットされる。カウンタIは今や第5図のフローチ
ャートの後続の部分におけるメッセージカウンタとして
再び用いられる。メッセージIがブロック640において
メモリから取り出される。ブロック640においてスター
トするループにおける最初の時に、Iは1に等しくかつ
従ってメッセージ番号1がブロック640においてそのよ
うなループにおいて始めて取り出される。メッセージ
I、あるいはこの場合メッセージ1、は次にブロック65
0に示されるように中央ステーション110によって送信さ
れる。メッセージ1に続き直ちにエンドオブメッセージ
(EOM)マーカーが送信されブロック660に示されるよう
にそのようなメッセージの終わりをマーク付ける。次に
判断ブロック670においてM個のメッセージのグループ
におけるすべてのメッセージがメモリから取り出されか
つ送信されたか否かにつき判断が行なわれる。これはマ
イクロコンピュータ150によってIが現在Mに等しいか
否かに付き判断することによって行なわれる。もしマイ
クロコンピュータ150がIがまだMに等しくないことを
発見すれば、その場合はIがブロック680に示されるよ
うに1だけ増分されかつフローはメッセージ取り出しの
ためのブロック640に戻る。次のメッセージ、例えばメ
ッセージ2、は次にブロック640に示されるようにメモ
リから取り出される。メッセージ2は次にブロック650
に示されるように送信されかつブロック660に示される
ようにエンドオブメッセージ(EOM)マーカーがそれに
続く。このプロセスは最後のすべてのM個のメッセージ
が送信されそれぞれのEOMマーカーがそれに続き送信さ
れるまで継続する。従って、M個のメッセージはメッセ
ージグループとして送信されることが分かる。
第5図のフローチャートから、ブロック640から680に示
されるようにして送信されるメッセージのグループはブ
ロック570から610におけるM個のアドレスの対応するグ
ループのアドレスの送信の順序に関し所定の順序関係を
有していることが分かるであろう。即ち、この特定の例
においては、アドレス1が最初に送信され、それにアド
レス2が続きかつ同様にアドレスMまで続く。この例に
おいては、M個のメッセージのグループの送信はアドレ
スのグループと同じ順序で行なわれる。即ち、最初のア
ドレスに対応するメッセージ1が最初に送信され第2の
アドレスに対応するメッセージ2がそれに続きかつ同様
にM番目にアドレスされるページャに対応するメッセー
ジMまで続く。M個のメッセージのグループのメッセー
ジの送信順序とM個のアドレスのグループの順序との間
で他の所定の順序関係が可能であることは先に述べた通
りである。重要なことは、メッセージの順序とアドレス
の順序との間のそのような所定の関係が知られておりか
つ後により詳細に述べるようにアックバックページャに
プログラムされているということである。
されるようにして送信されるメッセージのグループはブ
ロック570から610におけるM個のアドレスの対応するグ
ループのアドレスの送信の順序に関し所定の順序関係を
有していることが分かるであろう。即ち、この特定の例
においては、アドレス1が最初に送信され、それにアド
レス2が続きかつ同様にアドレスMまで続く。この例に
おいては、M個のメッセージのグループの送信はアドレ
スのグループと同じ順序で行なわれる。即ち、最初のア
ドレスに対応するメッセージ1が最初に送信され第2の
アドレスに対応するメッセージ2がそれに続きかつ同様
にM番目にアドレスされるページャに対応するメッセー
ジMまで続く。M個のメッセージのグループのメッセー
ジの送信順序とM個のアドレスのグループの順序との間
で他の所定の順序関係が可能であることは先に述べた通
りである。重要なことは、メッセージの順序とアドレス
の順序との間のそのような所定の関係が知られておりか
つ後により詳細に述べるようにアックバックページャに
プログラムされているということである。
ブロック670においてM個のメッセージのグループの送
信が完了したことが判断された後、フローはブロック69
0に続きそこで中央ステーション110は一時停止(ポー
ズ)してメッセージを受信したアックバックページャの
ユーザがその後中央ステーション110に返送するために
彼らのアックバックページャに適当な応答をキー入力す
ることを許容する。例えば、そのようなアックバックペ
ージャはイエスまたはノーを表わすためにメッセージの
受取人によってトグルされるキーボードまたはスイッチ
を含むことができる。ユーザが所定の応答、例えばイエ
スまたは「缶詰にされたメッセージ」(例えば、折返し
電話します)を指示するために1つのキーをトグルする
ことは、ユーザがページャに設けられたキーボードまた
はキーパッドによって応答をキー入力するために必要な
時間よりかなり少ない時間ですむことが理解されるであ
ろう。しかしながら、ここでアックバックページャのそ
のようなキーボードまたはキーパッドの実施例はそれら
がユーザの応答をアックバックページャに指示する別の
方法を提供するという点で本発明の範囲内に入るものと
考えられる。アドレスされたページャのユーザが彼らの
応答をキー入力することを許容するためポーズを行なっ
た後、中央ステーション110はブロック700に示されるよ
うにM個のアドレスされたページャのグループから同時
にM個のアックバック信号を受信する。これらのアック
バック応答は次に電話インタフェース140を介して適切
な対応する発個者に提供される。フローは次にブロック
510に戻り他のページングメッセージが中央ステーショ
ン110に入力されることを許容とする。
信が完了したことが判断された後、フローはブロック69
0に続きそこで中央ステーション110は一時停止(ポー
ズ)してメッセージを受信したアックバックページャの
ユーザがその後中央ステーション110に返送するために
彼らのアックバックページャに適当な応答をキー入力す
ることを許容する。例えば、そのようなアックバックペ
ージャはイエスまたはノーを表わすためにメッセージの
受取人によってトグルされるキーボードまたはスイッチ
を含むことができる。ユーザが所定の応答、例えばイエ
スまたは「缶詰にされたメッセージ」(例えば、折返し
電話します)を指示するために1つのキーをトグルする
ことは、ユーザがページャに設けられたキーボードまた
はキーパッドによって応答をキー入力するために必要な
時間よりかなり少ない時間ですむことが理解されるであ
ろう。しかしながら、ここでアックバックページャのそ
のようなキーボードまたはキーパッドの実施例はそれら
がユーザの応答をアックバックページャに指示する別の
方法を提供するという点で本発明の範囲内に入るものと
考えられる。アドレスされたページャのユーザが彼らの
応答をキー入力することを許容するためポーズを行なっ
た後、中央ステーション110はブロック700に示されるよ
うにM個のアドレスされたページャのグループから同時
にM個のアックバック信号を受信する。これらのアック
バック応答は次に電話インタフェース140を介して適切
な対応する発個者に提供される。フローは次にブロック
510に戻り他のページングメッセージが中央ステーショ
ン110に入力されることを許容とする。
第6図は、アックバックページャ121,122,…,Pの1つ、
即ち、アックバックページャ121のブロック図である。
本発明の1つの実施例においては、アックバックページ
ャ121,122,…,Pは勿論これは必ずしもシステムに要求さ
れるものではないが中央ステーション110が送信する無
線周波数と同じ無線周波数でアクノレッジバック信号を
返信する。即ち、本発明の他の実施例はアックバックペ
ージャはアックバック信号を中央ステーション110によ
って用いられるページングチャネルのスペクトラム内以
外の周波数で送信することを意図している。しかしなが
ら、本実施例においては、ページング信号の送信のため
に中央ステーション110によって用いられているものと
同じページングチャネルのスペクトラム内の異なるサブ
バンドにおけるアックバック信号にページャを正確に同
調させかつアックバック信号を送信できるようにする回
路がそのようなアックバックページャ内に含まれてい
る。より特定的には、アックバックページャ121,122,
…,Pの各々は中央ステーション110およびアックバック
ページャが送信しかつ受信するページング周波数チャネ
ル内で複数のM個の異なるサブバンドを用いてアックバ
ック信号を送信することができる。M個のアドレスされ
たアックバックページャ特定のグループ内のすべてのア
ックバックページャはそのようなM個のアックバックペ
ージャのグループがアドレスされかつそれぞれのメッセ
ージを送られた後に生ずる期間の間に中央ステーション
110にアクノレッジバック信号を同時に返送する。周波
数分割多重(FDM)によってM個の異なる周波数サブバ
ンドを用いてアックバック信号のそのような同時的な送
信ができるようにするため、ページャ121,122,…,Pは周
波数において高度の正確性をもってM個の異なるサブバ
ンドの各々に同調できなければならないことが分かって
いる。アックバックページャ121内の引続き述べる周波
数制御回路はサブバンド周波数同調におけるそのような
正確性を許容する。本発明に従い述べた周波数制御回路
を収容するために適用できる1つの単一コンバーション
(single conversion)の受信機の1例はここに参照の
ため導入されるモトローラ社出版物番号第68P81038C75
−A、「センサ(Sensar)」シリーズ−ディスプレイGS
C無線ページャの出版物に記載されているようなモトロ
ーラ社のセンサシリーズのディスプレイページャであ
る。
即ち、アックバックページャ121のブロック図である。
本発明の1つの実施例においては、アックバックページ
ャ121,122,…,Pは勿論これは必ずしもシステムに要求さ
れるものではないが中央ステーション110が送信する無
線周波数と同じ無線周波数でアクノレッジバック信号を
返信する。即ち、本発明の他の実施例はアックバックペ
ージャはアックバック信号を中央ステーション110によ
って用いられるページングチャネルのスペクトラム内以
外の周波数で送信することを意図している。しかしなが
ら、本実施例においては、ページング信号の送信のため
に中央ステーション110によって用いられているものと
同じページングチャネルのスペクトラム内の異なるサブ
バンドにおけるアックバック信号にページャを正確に同
調させかつアックバック信号を送信できるようにする回
路がそのようなアックバックページャ内に含まれてい
る。より特定的には、アックバックページャ121,122,
…,Pの各々は中央ステーション110およびアックバック
ページャが送信しかつ受信するページング周波数チャネ
ル内で複数のM個の異なるサブバンドを用いてアックバ
ック信号を送信することができる。M個のアドレスされ
たアックバックページャ特定のグループ内のすべてのア
ックバックページャはそのようなM個のアックバックペ
ージャのグループがアドレスされかつそれぞれのメッセ
ージを送られた後に生ずる期間の間に中央ステーション
110にアクノレッジバック信号を同時に返送する。周波
数分割多重(FDM)によってM個の異なる周波数サブバ
ンドを用いてアックバック信号のそのような同時的な送
信ができるようにするため、ページャ121,122,…,Pは周
波数において高度の正確性をもってM個の異なるサブバ
ンドの各々に同調できなければならないことが分かって
いる。アックバックページャ121内の引続き述べる周波
数制御回路はサブバンド周波数同調におけるそのような
正確性を許容する。本発明に従い述べた周波数制御回路
を収容するために適用できる1つの単一コンバーション
(single conversion)の受信機の1例はここに参照の
ため導入されるモトローラ社出版物番号第68P81038C75
−A、「センサ(Sensar)」シリーズ−ディスプレイGS
C無線ページャの出版物に記載されているようなモトロ
ーラ社のセンサシリーズのディスプレイページャであ
る。
アックバックページャ121は、中央ステーション110が送
信しかつ受信する無線周波数ページングチャネルにおい
て無線周波数信号を送信しかつ受信できるようにするた
め適切な大きさおよび形状を備えた送信/受信アンテナ
800を含む。アンテナ800は送信/受信スイッチ810の共
通ポート810Aに結合されている。送信/受信スイッチ81
0は上述のアンテナ入力ポート810Aに加えて受信ポート8
10Bおよび送信ポート810Cを含む。スイッチ810は第6図
に示されるように制御入力810Dを含む。制御入力810Dに
適切な制御入力信号が供給された時、送信/受信スイッ
チ810はアンテナポート810Aを受信ポート810Bに結合し
たページャ121を受信モードに置く。あるいは、ページ
ャ121は適切な制御信号が制御入力810Dに供給されそれ
により送信/受信スイッチ810がアンテナ入力ポート810
Aを送信ポート810Cに結合した時、送信モードに置かれ
る。これらの制御信号はマイクロコンピュータ820によ
って制御入力810Dに供給される。マイクロコンピュータ
820として使用できる1つのマイクロプロセッサは、モ
トローラ・インコーポレーテッドにより製造されている
MCC1468705G2型のものである。
信しかつ受信する無線周波数ページングチャネルにおい
て無線周波数信号を送信しかつ受信できるようにするた
め適切な大きさおよび形状を備えた送信/受信アンテナ
800を含む。アンテナ800は送信/受信スイッチ810の共
通ポート810Aに結合されている。送信/受信スイッチ81
0は上述のアンテナ入力ポート810Aに加えて受信ポート8
10Bおよび送信ポート810Cを含む。スイッチ810は第6図
に示されるように制御入力810Dを含む。制御入力810Dに
適切な制御入力信号が供給された時、送信/受信スイッ
チ810はアンテナポート810Aを受信ポート810Bに結合し
たページャ121を受信モードに置く。あるいは、ページ
ャ121は適切な制御信号が制御入力810Dに供給されそれ
により送信/受信スイッチ810がアンテナ入力ポート810
Aを送信ポート810Cに結合した時、送信モードに置かれ
る。これらの制御信号はマイクロコンピュータ820によ
って制御入力810Dに供給される。マイクロコンピュータ
820として使用できる1つのマイクロプロセッサは、モ
トローラ・インコーポレーテッドにより製造されている
MCC1468705G2型のものである。
スイッチ810の受信ポート810Bは無線周波数増幅器830の
入力に結合されている。中央ステーション110がそれに
より送信する無線ページングチャネルの周波数はFRX、
例えば、150MHzと規定されることに注意を要する。従っ
て、アックバックページャ121に到達しかつ増幅器830に
提供される無線周波数ページング信号はFRXまたは150MH
zの周波数を有する。増幅器830は中央ページングステー
ション110からの無線ページング信号を増幅しかつその
ような増幅された信号をバンドパスフィルタ840の入力
に与える。フィルタ840は典型的にはプリセレクタ型の
ものであり、これはページングチャネル周波数に隣接す
るいずれの希望しない信号もろ波除去する。
入力に結合されている。中央ステーション110がそれに
より送信する無線ページングチャネルの周波数はFRX、
例えば、150MHzと規定されることに注意を要する。従っ
て、アックバックページャ121に到達しかつ増幅器830に
提供される無線周波数ページング信号はFRXまたは150MH
zの周波数を有する。増幅器830は中央ページングステー
ション110からの無線ページング信号を増幅しかつその
ような増幅された信号をバンドパスフィルタ840の入力
に与える。フィルタ840は典型的にはプリセレクタ型の
ものであり、これはページングチャネル周波数に隣接す
るいずれの希望しない信号もろ波除去する。
フィルタ840の出力は2入力ミキサ850の入力850Aに結合
される。ミキサ850は入力850Aおよび850Bと出力850Cを
含んでいる。FLOの周波数で発振するローカル発振器860
は増幅器870を介してミキサの入力850Bに結合されてい
る。ミキサ850はそこに入力される周波数FRXのろ波され
たRFページング信号をそのような信号にFLOの信号を混
合することによりダウンコンバートする。このようにし
て、ミキサ850の出力850Cに発生するダウンコンバート
されたRF信号はFRX−FLOの中間周波数にありこれはFCに
等しいものと定義される。
される。ミキサ850は入力850Aおよび850Bと出力850Cを
含んでいる。FLOの周波数で発振するローカル発振器860
は増幅器870を介してミキサの入力850Bに結合されてい
る。ミキサ850はそこに入力される周波数FRXのろ波され
たRFページング信号をそのような信号にFLOの信号を混
合することによりダウンコンバートする。このようにし
て、ミキサ850の出力850Cに発生するダウンコンバート
されたRF信号はFRX−FLOの中間周波数にありこれはFCに
等しいものと定義される。
ミキサの出力850CはダウンコンバートされたRFページン
グ信号を増幅する中間周波(IF)増幅器890の入力に結
合されている。IF増幅器890の出力はマイクロコンピュ
ータ820の計数入力820Aに結合された後に説明するよう
にダウンコンバートされた基準キャリア周波数FCを決定
する。IF増幅器890の出力はまた復調器900の入力に結合
されており、該復調器900はそこに供給されるダウンコ
ンバートされたRFページング信号を復調する。即ち、復
調器900は中央ステーション110によって送信されたキャ
リアウェーブからプリアンブル、アドレス、およびメッ
セージ信号を分離する。このようにして得られたデータ
信号は第6図に示されるような復調器900への接続を介
してマイクロコンピュータの入力820Bに提供される。そ
のようなデータ信号はプリアンブル、アドレス、および
メッセージ信号を含む。ページャ121のマイクロコンピ
ュータ820はデータ入力820Bに与えられるアドレス信号
をデコードしかつこの入力されるデコードページアドレ
スをコードメモリ910に格納されているそのようなペー
ジャ121の所定の独自のアドレスと比較する。コードメ
モリ910は典型的には電気的に消去可能なプログラム可
能読取り専用メモリ(EEPROM)であり、それにより独自
のページャアドレス符号が容易にアックバックページャ
121,122,…,Pの各々に割当てられかつプログラムされる
ようになっている。第6図に見られるように、メモリ91
0はバスを介してマイクロコンピュータ820のメモリポー
ト820Cに結合されている。マイクロコンピュータ820が
M個のページャアドレスの受信されたグループにおける
アドレスの1つがそのようなページャ121の独自のアド
レスに対応するものと判定した場合に、マイクロコンピ
ュータ820は引続くグループのM個のメッセージをデコ
ードする。マイクロコンピュータ820はそのようなメッ
セージの内のどれかがページャ121に向けられているか
を選択する。
グ信号を増幅する中間周波(IF)増幅器890の入力に結
合されている。IF増幅器890の出力はマイクロコンピュ
ータ820の計数入力820Aに結合された後に説明するよう
にダウンコンバートされた基準キャリア周波数FCを決定
する。IF増幅器890の出力はまた復調器900の入力に結合
されており、該復調器900はそこに供給されるダウンコ
ンバートされたRFページング信号を復調する。即ち、復
調器900は中央ステーション110によって送信されたキャ
リアウェーブからプリアンブル、アドレス、およびメッ
セージ信号を分離する。このようにして得られたデータ
信号は第6図に示されるような復調器900への接続を介
してマイクロコンピュータの入力820Bに提供される。そ
のようなデータ信号はプリアンブル、アドレス、および
メッセージ信号を含む。ページャ121のマイクロコンピ
ュータ820はデータ入力820Bに与えられるアドレス信号
をデコードしかつこの入力されるデコードページアドレ
スをコードメモリ910に格納されているそのようなペー
ジャ121の所定の独自のアドレスと比較する。コードメ
モリ910は典型的には電気的に消去可能なプログラム可
能読取り専用メモリ(EEPROM)であり、それにより独自
のページャアドレス符号が容易にアックバックページャ
121,122,…,Pの各々に割当てられかつプログラムされる
ようになっている。第6図に見られるように、メモリ91
0はバスを介してマイクロコンピュータ820のメモリポー
ト820Cに結合されている。マイクロコンピュータ820が
M個のページャアドレスの受信されたグループにおける
アドレスの1つがそのようなページャ121の独自のアド
レスに対応するものと判定した場合に、マイクロコンピ
ュータ820は引続くグループのM個のメッセージをデコ
ードする。マイクロコンピュータ820はそのようなメッ
セージの内のどれかがページャ121に向けられているか
を選択する。
知られた様式で、マイクロコンピュータ820は適切な出
力信号を発生しそれらはリニアサポートモジュール920
を介してオーディオモジュール930およびスピーカ940に
供給されページャのユーザにメッセージが受信されたこ
とを警報する。選択されたメッセージは、バスを介して
マイクロコンピュータのメモリポート820Dに結合されて
いるランダムアクセスメモリ(RAM)950に格納される。
液晶ディスプレイモジュール960がマイクロコンピュー
タ820のディスプレイ出力820Eに結合され、それにより
ページャ121により受信された選択メッセージがページ
ャのユーザが見るために表示できるようにする。あるい
は、ページャのユーザは警報信号の後にメモリ950から
ページャメッセージを後のより都合のよい時間に見るた
めに再呼出しすることができる。クロック回路970がマ
イクロコンピュータ820のクロック入力820Fに結合され
ている。クロック970はマイクロコンピュータ820に基準
タイムベースを提供する。
力信号を発生しそれらはリニアサポートモジュール920
を介してオーディオモジュール930およびスピーカ940に
供給されページャのユーザにメッセージが受信されたこ
とを警報する。選択されたメッセージは、バスを介して
マイクロコンピュータのメモリポート820Dに結合されて
いるランダムアクセスメモリ(RAM)950に格納される。
液晶ディスプレイモジュール960がマイクロコンピュー
タ820のディスプレイ出力820Eに結合され、それにより
ページャ121により受信された選択メッセージがページ
ャのユーザが見るために表示できるようにする。あるい
は、ページャのユーザは警報信号の後にメモリ950から
ページャメッセージを後のより都合のよい時間に見るた
めに再呼出しすることができる。クロック回路970がマ
イクロコンピュータ820のクロック入力820Fに結合され
ている。クロック970はマイクロコンピュータ820に基準
タイムベースを提供する。
ユーザ応答入力装置930は第6図に示されるようにマイ
クロコンピュータ820のデータ入力ポート820Gに結合さ
れている。本発明の1つの実施例においては、ユーザ応
答入力装置980は4ポジションスイッチであり、そのポ
ジションはそれぞれ選択子(choice)A,B,CおよびDと
して示されている。ページャのユーザとページャの発呼
者との間の前もっての同意により、選択子A,B,C,および
Dの各々は所定の意味を有するように同意されている。
例えば、ページャのユーザによって選択された時、選択
子Aは発呼者のメッセージに対する「イエス」応答とす
ることができる。選択子Bは「ノー」応答することがで
きる。選択子Cは「多分」応答でありかつ選択子Dは
「今答えられない」という応答である。当業者はそのよ
うな4ポジションスイッチの出力は入力装置980に用い
られた時マイクロコンピュータ820による処理のために
データ入力ポート820Gに供給されるデジタル信号に容易
に変換されることを理解するであろう。あるいは、2ポ
ジションのまたはイエス/ノースイッチをユーザ入力装
置980に用いることもできるであろう。
クロコンピュータ820のデータ入力ポート820Gに結合さ
れている。本発明の1つの実施例においては、ユーザ応
答入力装置980は4ポジションスイッチであり、そのポ
ジションはそれぞれ選択子(choice)A,B,CおよびDと
して示されている。ページャのユーザとページャの発呼
者との間の前もっての同意により、選択子A,B,C,および
Dの各々は所定の意味を有するように同意されている。
例えば、ページャのユーザによって選択された時、選択
子Aは発呼者のメッセージに対する「イエス」応答とす
ることができる。選択子Bは「ノー」応答することがで
きる。選択子Cは「多分」応答でありかつ選択子Dは
「今答えられない」という応答である。当業者はそのよ
うな4ポジションスイッチの出力は入力装置980に用い
られた時マイクロコンピュータ820による処理のために
データ入力ポート820Gに供給されるデジタル信号に容易
に変換されることを理解するであろう。あるいは、2ポ
ジションのまたはイエス/ノースイッチをユーザ入力装
置980に用いることもできるであろう。
ユーザ応答入力装置980は上で述べられたマルチポジシ
ョンのスイッチに限定されないことに注意を要する。む
しろ、他の入力装置、例えば、キーボードまたは他のキ
ー入力装置を本発明の他の実施例においてユーザ入力装
置980として用い応答データを発生することができる。
ョンのスイッチに限定されないことに注意を要する。む
しろ、他の入力装置、例えば、キーボードまたは他のキ
ー入力装置を本発明の他の実施例においてユーザ入力装
置980として用い応答データを発生することができる。
応答データは次に第4E図に示されるアクノレッジバッグ
プロトコルに示されるようにアクノレッジバック応答フ
ィールド390の間にページャ121によって中央ステーショ
ン110に返送される。周波数FRXの付近に中心を有するペ
ージングチャネルはM個の異なるサブチャネルに分割さ
れる。アドレスされたM個のアックバックページャのグ
ループにおける各ページャは適切なアクノレッジバック
フィールドの間にグループとして同時に逆応答(respon
d back)する。該グループのM個のページャの各々はM
個のサブバンドのグループ内の異なる周波数のサブバン
ドで応答する。M=20である本発明の1つの実施例にお
いては、ページングチャネルは20の異なる周波数のサブ
チャネルまたはサブバンドに分解され、これらのサブチ
ャネルまたはサブバンドは周波数FRXを中心としてその
回りに存在しかつほぼ1KHzのサブチャネル間隔により分
離されている。すなわち、サブバンド1−20と称され
る、20のサブバンドの各々は、第7図のテーブルに示さ
れるようにお互いに関して1KHzオフセットしている。第
7図のテーブルはM個のアドレスされたページャのグル
ープにおけるページャAB−1,AB−2,…,AB−20の各々、
およびそのようなページャがアクノレッジバックを行な
いあるいは応答するそれぞれのサブチャネルまたはサブ
バンドに関する周波数の情報を示している。たとえば、
ページングチャネルの中心が150MHzに等しい周波数FRX
にある本発明の1つの実施例においては、M個のアドレ
スされたページャのグループにおけるページャAB−1は
149.9905MHzの周波数でアクノレッジバックを行ない、
この周波数はFRXの中心チャネル周波数に関し−0.0095M
Hzのオフセット、FD、に対応する。同様にして、M個の
アドレスされたページャのグループにおける、ページャ
AB−2として示される、ページャは149.9915MHzの周波
数を有する第2のサブバンドでアクノレッジバックを行
ない、この周波数はFRXの中心チャネル周波数に関し−
0.0085MHzのオフセット、FD、に対応する。ページャAB
−3,AB−4,…AB−20に関して続けると、そのような残り
のページャは第7図のテーブルに示される周波数および
オフセットにより特定される異なるサブチャネルによっ
て逆応答を行なう。
プロトコルに示されるようにアクノレッジバック応答フ
ィールド390の間にページャ121によって中央ステーショ
ン110に返送される。周波数FRXの付近に中心を有するペ
ージングチャネルはM個の異なるサブチャネルに分割さ
れる。アドレスされたM個のアックバックページャのグ
ループにおける各ページャは適切なアクノレッジバック
フィールドの間にグループとして同時に逆応答(respon
d back)する。該グループのM個のページャの各々はM
個のサブバンドのグループ内の異なる周波数のサブバン
ドで応答する。M=20である本発明の1つの実施例にお
いては、ページングチャネルは20の異なる周波数のサブ
チャネルまたはサブバンドに分解され、これらのサブチ
ャネルまたはサブバンドは周波数FRXを中心としてその
回りに存在しかつほぼ1KHzのサブチャネル間隔により分
離されている。すなわち、サブバンド1−20と称され
る、20のサブバンドの各々は、第7図のテーブルに示さ
れるようにお互いに関して1KHzオフセットしている。第
7図のテーブルはM個のアドレスされたページャのグル
ープにおけるページャAB−1,AB−2,…,AB−20の各々、
およびそのようなページャがアクノレッジバックを行な
いあるいは応答するそれぞれのサブチャネルまたはサブ
バンドに関する周波数の情報を示している。たとえば、
ページングチャネルの中心が150MHzに等しい周波数FRX
にある本発明の1つの実施例においては、M個のアドレ
スされたページャのグループにおけるページャAB−1は
149.9905MHzの周波数でアクノレッジバックを行ない、
この周波数はFRXの中心チャネル周波数に関し−0.0095M
Hzのオフセット、FD、に対応する。同様にして、M個の
アドレスされたページャのグループにおける、ページャ
AB−2として示される、ページャは149.9915MHzの周波
数を有する第2のサブバンドでアクノレッジバックを行
ない、この周波数はFRXの中心チャネル周波数に関し−
0.0085MHzのオフセット、FD、に対応する。ページャAB
−3,AB−4,…AB−20に関して続けると、そのような残り
のページャは第7図のテーブルに示される周波数および
オフセットにより特定される異なるサブチャネルによっ
て逆応答を行なう。
AB−1,AB−2,…,AB−20と称されるM個のページャのグ
ループの各々、かつ実際上はP個のアクノレッジバック
ページャの集団におけるすべてのページャはM個の異な
る周波数のサブバンドの内の任意の1つによってアクノ
レッジバックを行うことができる。すなわち、メモリ91
0内に格納された制御プログラムはマイクロコンピュー
タ820および後に説明する関連する周波数合成回路にM
または20の異なるサブバンドのうちの選択された1つに
よってアクノレッジバック信号を送信するように指示す
ることができる。
ループの各々、かつ実際上はP個のアクノレッジバック
ページャの集団におけるすべてのページャはM個の異な
る周波数のサブバンドの内の任意の1つによってアクノ
レッジバックを行うことができる。すなわち、メモリ91
0内に格納された制御プログラムはマイクロコンピュー
タ820および後に説明する関連する周波数合成回路にM
または20の異なるサブバンドのうちの選択された1つに
よってアクノレッジバック信号を送信するように指示す
ることができる。
より詳細には、そのような周波数合成回路は電圧制御水
晶発振器1018(VCXO)を含み、該発振器は水晶1020およ
びバラクタ1022の制御の下でアックバック信号送信周波
数FTXの1/9に等しい周波数で発振する。マイクロコンピ
ュータ820は12ビットの2進数Dを出力ポート820Mから1
2ビットのデジタル−アナログ(D−A)コンバータ101
4の入力ポート1014Aに供給する。Dの計算は後により詳
細に説明する。Dに比例するアナログ直流電圧が出力10
14Bに現われかつバラクタ1022の入力1022Aに供給され、
該バラクタ1022はそこに印加されるDC電圧に比例する容
量変化を生ずる。数Dの範囲による容量の変化はVCXO10
18の出力周波数をこの実施例においては水晶の基本周波
数(150MHz/9)においてほぼ2.5KHzの範囲にわたりずら
せる。VCXOの出力信号が2つの3倍器(tripler)1028
および1036により処理された後、FTX信号の3倍器1036
の出力における周波数範囲は150MHzを中心として22.5KH
z(あるいは2.5KHz×9)となる。この周波数範囲は後
に説明する第7図のサブバンド周波数ルックアップテー
ブルにおけるサブバンド周波数のすべてを含むのに充分
広い。この周波数範囲はまた水晶1020の許容差を収容す
るのにも充分な範囲を含んでいる。
晶発振器1018(VCXO)を含み、該発振器は水晶1020およ
びバラクタ1022の制御の下でアックバック信号送信周波
数FTXの1/9に等しい周波数で発振する。マイクロコンピ
ュータ820は12ビットの2進数Dを出力ポート820Mから1
2ビットのデジタル−アナログ(D−A)コンバータ101
4の入力ポート1014Aに供給する。Dの計算は後により詳
細に説明する。Dに比例するアナログ直流電圧が出力10
14Bに現われかつバラクタ1022の入力1022Aに供給され、
該バラクタ1022はそこに印加されるDC電圧に比例する容
量変化を生ずる。数Dの範囲による容量の変化はVCXO10
18の出力周波数をこの実施例においては水晶の基本周波
数(150MHz/9)においてほぼ2.5KHzの範囲にわたりずら
せる。VCXOの出力信号が2つの3倍器(tripler)1028
および1036により処理された後、FTX信号の3倍器1036
の出力における周波数範囲は150MHzを中心として22.5KH
z(あるいは2.5KHz×9)となる。この周波数範囲は後
に説明する第7図のサブバンド周波数ルックアップテー
ブルにおけるサブバンド周波数のすべてを含むのに充分
広い。この周波数範囲はまた水晶1020の許容差を収容す
るのにも充分な範囲を含んでいる。
さらに詳細に説明すると、周波数3倍器1028は発振器10
18の周波数をほぼ50MHzに3倍化する。3倍器1028の出
力は位相変調器1032に結合され該位相変調器1032はそれ
ぞれ「0」または「1」が変調器入力1032Aに供給され
たことに応じて50MHzの信号に0度または60度の位相遅
れを付加する。変調器入力1032Aはマイクロコンピュー
タ820の返答データ出力ポート820Iへの接続を介してア
クノレッジバックデータが供給される。即ち、マイクロ
コンピュータ820はアクノレッジバックデータを出力ポ
ート820Iから供給し変調器1032においてアクノレッジバ
ック送信信号を位相変調する。変調器1032の変調された
出力信号は周波数3倍器1036に結合され、該周波数3倍
器1036は150MHzプラスまたはマイナス前記アックバック
信号の送信のために選択されたサブバンド周波数に関連
する適切なオフセット周波数の周波数(FTX)であるア
クノレッジバック送信信号またはFTX信号である出力信
号を発生する。先に述べた60度の位相変調は同様に180
度に3倍化される。従って、3倍器1036の出力はほぼ15
0MHzのデジタル的に変調された位相シフトキー(PSK)
信号である。
18の周波数をほぼ50MHzに3倍化する。3倍器1028の出
力は位相変調器1032に結合され該位相変調器1032はそれ
ぞれ「0」または「1」が変調器入力1032Aに供給され
たことに応じて50MHzの信号に0度または60度の位相遅
れを付加する。変調器入力1032Aはマイクロコンピュー
タ820の返答データ出力ポート820Iへの接続を介してア
クノレッジバックデータが供給される。即ち、マイクロ
コンピュータ820はアクノレッジバックデータを出力ポ
ート820Iから供給し変調器1032においてアクノレッジバ
ック送信信号を位相変調する。変調器1032の変調された
出力信号は周波数3倍器1036に結合され、該周波数3倍
器1036は150MHzプラスまたはマイナス前記アックバック
信号の送信のために選択されたサブバンド周波数に関連
する適切なオフセット周波数の周波数(FTX)であるア
クノレッジバック送信信号またはFTX信号である出力信
号を発生する。先に述べた60度の位相変調は同様に180
度に3倍化される。従って、3倍器1036の出力はほぼ15
0MHzのデジタル的に変調された位相シフトキー(PSK)
信号である。
3倍器の出力はフィルタ1030を介して後により詳細に説
明する無線周波電力増幅器1040に結合される。バンドパ
スフィルタ1030はFTXアックバック信号からいずれの望
まない信号成分をもろ波する。増幅器1040はそこに供給
されるろ波されたアクノレッジバックページング信号を
中央ステーション110に逆送信するのに適した信号レベ
ルにまで増幅する。増幅器1040の出力は送信/受信スイ
ッチ810の送信ポート810Cに結合される。
明する無線周波電力増幅器1040に結合される。バンドパ
スフィルタ1030はFTXアックバック信号からいずれの望
まない信号成分をもろ波する。増幅器1040はそこに供給
されるろ波されたアクノレッジバックページング信号を
中央ステーション110に逆送信するのに適した信号レベ
ルにまで増幅する。増幅器1040の出力は送信/受信スイ
ッチ810の送信ポート810Cに結合される。
フィルタ1030の出力におけるFTX信号のサンプルが第6
図に示されるようにフィルタ840の入力に供給される。
これは小さな容量を該フィルタの出力とフィルタ840の
入力の間に結合することにより行なわれる。このように
して、フィルタ1030の出力はフィルタ840の入力に軽く
結合されそれによりFTXのアックバック信号の比較的低
いレベルのものがフィルタ840およびその先の回路にフ
ィードバックされる。後に示されるように、このフィー
ドバック信号はマイクロプロセッサ820の周波数制御ア
ルゴリズムによりFTXアックバック送信機信号を選択さ
れたサブバンドの周波数にほぼ正確に合成するために用
いられる。
図に示されるようにフィルタ840の入力に供給される。
これは小さな容量を該フィルタの出力とフィルタ840の
入力の間に結合することにより行なわれる。このように
して、フィルタ1030の出力はフィルタ840の入力に軽く
結合されそれによりFTXのアックバック信号の比較的低
いレベルのものがフィルタ840およびその先の回路にフ
ィードバックされる。後に示されるように、このフィー
ドバック信号はマイクロプロセッサ820の周波数制御ア
ルゴリズムによりFTXアックバック送信機信号を選択さ
れたサブバンドの周波数にほぼ正確に合成するために用
いられる。
アックバックページャAB−1からAB−20までの各々がそ
れによって応答する特定のサブバンド周波数とM個のペ
ージャのグループ内の各ページャの特定のアドレスの順
序あるいはM個のページャのグループ内の各ページャの
特定のメッセージの順序との間には所定の関係があるこ
とが注目される。先に述べたことから、M個のメッセー
ジのグループ内のメッセージの順序はそのようなメッセ
ージのためのアドレスが対応するアドレスグループにお
いて送信される順序に対し所定の関係を有することが思
い起こされるであろう。アックバック送信のための周波
数サブバンドの選択およびM個のアドレスまたはM個の
メッセージの送信の順序の間の関係は中央ステーション
110におけるマイクロコンピュータ150がどのアックバッ
ク信号のサブバンドの送信がM個のページャのグループ
のどのアクノレッジバックページャのアドレスに対応す
るかを判定可能にするために確立されている。
れによって応答する特定のサブバンド周波数とM個のペ
ージャのグループ内の各ページャの特定のアドレスの順
序あるいはM個のページャのグループ内の各ページャの
特定のメッセージの順序との間には所定の関係があるこ
とが注目される。先に述べたことから、M個のメッセー
ジのグループ内のメッセージの順序はそのようなメッセ
ージのためのアドレスが対応するアドレスグループにお
いて送信される順序に対し所定の関係を有することが思
い起こされるであろう。アックバック送信のための周波
数サブバンドの選択およびM個のアドレスまたはM個の
メッセージの送信の順序の間の関係は中央ステーション
110におけるマイクロコンピュータ150がどのアックバッ
ク信号のサブバンドの送信がM個のページャのグループ
のどのアクノレッジバックページャのアドレスに対応す
るかを判定可能にするために確立されている。
たとえば、第7図のテーブルにおけるページャAB−1が
アドレスされるべきまたはメッセージを受信するM個の
ページャのグループにおける最初のアックバックページ
ャであるものと仮定すると、この場合は、アックバック
ページャAB−1はテーブル1に示される周波数およびオ
フセットに対応するサブバンド1と称されるサブチャネ
ルまたはサブバンド周波数で逆応答する。第7図のテー
ブルにおけるページャAB−2がアドレスされるまたはメ
ッセージを送られるM個のページャのグループのうちの
第2のページャであるものと仮定すれば、この場合ペー
ジャAB−2は第7図のテーブルに示された周波数および
オフセットに対応するサブバンド番号2でアクノレッジ
バックを行なう。このような例を続けると、ページャAB
−20がアドレスされるべきまたはメッセージを受信する
M個のページャのグループにおける20番目のページャで
あるものと仮定すると、ページャAB−20は第7図のテー
ブルにおける周波数およびオフセットに対応するサブバ
ンド周波数20でアクノレッジバックを行なう。ページャ
AB−1,AB−2,…,AB−20の各々は第7図に示される異な
るそれぞれのサブバンド1−20で逆応答するが、そのよ
うなページャのすべてはすでに述べたように共通のタイ
ムスロットまたはフィールドにおいて同時に逆応答す
る。
アドレスされるべきまたはメッセージを受信するM個の
ページャのグループにおける最初のアックバックページ
ャであるものと仮定すると、この場合は、アックバック
ページャAB−1はテーブル1に示される周波数およびオ
フセットに対応するサブバンド1と称されるサブチャネ
ルまたはサブバンド周波数で逆応答する。第7図のテー
ブルにおけるページャAB−2がアドレスされるまたはメ
ッセージを送られるM個のページャのグループのうちの
第2のページャであるものと仮定すれば、この場合ペー
ジャAB−2は第7図のテーブルに示された周波数および
オフセットに対応するサブバンド番号2でアクノレッジ
バックを行なう。このような例を続けると、ページャAB
−20がアドレスされるべきまたはメッセージを受信する
M個のページャのグループにおける20番目のページャで
あるものと仮定すると、ページャAB−20は第7図のテー
ブルにおける周波数およびオフセットに対応するサブバ
ンド周波数20でアクノレッジバックを行なう。ページャ
AB−1,AB−2,…,AB−20の各々は第7図に示される異な
るそれぞれのサブバンド1−20で逆応答するが、そのよ
うなページャのすべてはすでに述べたように共通のタイ
ムスロットまたはフィールドにおいて同時に逆応答す
る。
アックバック用サブバンドの順序とアドレスまたはメッ
セージがM個のページャのグループに送信される順序と
の間に他の所定の関係を用いることができることに注意
を要する。すなわち、上述の例においては、M個のアド
レス(またはM個のメッセージ)の順序およびM個のサ
ブバンドの対応する順序は共に増加方向となっている
が、M個のページャAB−1,…,AB−20のグループのアド
レスの順序が先の例と同じ(増加的)である本発明の他
の実施例においては、アクノレッジバック用サブバンド
の順序は先の例と比較して反転されたもの(減少的)と
することができる。すなわち、ページャAB−1がサブバ
ンド20で逆応答し、ページャAB−2がサブバンド19で逆
応答し、…かつページャAB−20がサブバンド1で逆応答
する。
セージがM個のページャのグループに送信される順序と
の間に他の所定の関係を用いることができることに注意
を要する。すなわち、上述の例においては、M個のアド
レス(またはM個のメッセージ)の順序およびM個のサ
ブバンドの対応する順序は共に増加方向となっている
が、M個のページャAB−1,…,AB−20のグループのアド
レスの順序が先の例と同じ(増加的)である本発明の他
の実施例においては、アクノレッジバック用サブバンド
の順序は先の例と比較して反転されたもの(減少的)と
することができる。すなわち、ページャAB−1がサブバ
ンド20で逆応答し、ページャAB−2がサブバンド19で逆
応答し、…かつページャAB−20がサブバンド1で逆応答
する。
また、本明細書において先に簡単に述べたように、本発
明の別の実施例においては、ページャのアドレスまたは
メッセージがM個のページャのグループによって受信さ
れる順序とそのようなM個のページャに対しアックバッ
クを行なうためのサブバンドの割り当ての順序との関係
は任意的とすることができる。重要なことはサブバンド
の割り当ての順序とのページャのアドレスまたはメッセ
ージがM個のページャのグループに到達する順序との間
に所定の関係が存在することである。さらに、この所定
の関係は中央ステーション110のマイクロコンピュータ1
50のメモリ170内にプログラムされ、それによりマイク
ロコンピュータ150がどのサブバンドがページャAB−1,A
B−2,…,AB−20の各々によりそれらがアクノレッジバッ
クを行なう場合に使用されているかを決定できるように
する。
明の別の実施例においては、ページャのアドレスまたは
メッセージがM個のページャのグループによって受信さ
れる順序とそのようなM個のページャに対しアックバッ
クを行なうためのサブバンドの割り当ての順序との関係
は任意的とすることができる。重要なことはサブバンド
の割り当ての順序とのページャのアドレスまたはメッセ
ージがM個のページャのグループに到達する順序との間
に所定の関係が存在することである。さらに、この所定
の関係は中央ステーション110のマイクロコンピュータ1
50のメモリ170内にプログラムされ、それによりマイク
ロコンピュータ150がどのサブバンドがページャAB−1,A
B−2,…,AB−20の各々によりそれらがアクノレッジバッ
クを行なう場合に使用されているかを決定できるように
する。
AB−1,AB−2,…,AB−20ののページャの1つがどのよう
にしてサブバンドの周波数を選択しその周波数において
応答しかつアクノレッジバック信号を発生するかを示す
一例を示す。この例のために、M個のページャのグルー
プにおいてアドレスされあるいはメッセージを受信する
3番目のページャ、すなわちページャAB−3、が説明さ
れる。この例においては、第4H図の例とは異なり、ペー
ジャAB−3はアクノレッジバックページャである。
にしてサブバンドの周波数を選択しその周波数において
応答しかつアクノレッジバック信号を発生するかを示す
一例を示す。この例のために、M個のページャのグルー
プにおいてアドレスされあるいはメッセージを受信する
3番目のページャ、すなわちページャAB−3、が説明さ
れる。この例においては、第4H図の例とは異なり、ペー
ジャAB−3はアクノレッジバックページャである。
(第6図のページャ121のような)ページャAB−3のデ
ィスプレイ(表示装置)960に供給されるメッセージを
読んだのちに、ページャAB−3のユーザはすでに述べた
ように入力装置980において応答を指示する。ページャA
B−3のメモリ910における制御プログラムはその中のマ
イクロコンピュータ820にAB−3はアドレスされるべき
M=20のページャのグループのうちの3番目のページャ
であることを認識させる。サブバンドルックアップテー
ルブがメモリ910に格納されている。サブチャネルルッ
クアップテーブルは第7図に示されるように20の異なる
周波数のサブチャネルの各々に対し適切な周波数オフセ
ット、FD、を含んでいる。先に述べたように、ページャ
AB−3のマイクロコンピュータ820は該ページャがそれ
ぞれのアドレスまたはメッセージグループのシーケンス
における3番目のアドレスまたは3番目のメッセージを
受信したことを判定する。この情報を用いて、マイクロ
コンピュータ820はメモリから3番目のサブバンドまた
はサブバンド3に対応するメモリ910におけるサブバン
ドルックアップテーブルから特定の周波数オフセット、
FD、を取り出す。
ィスプレイ(表示装置)960に供給されるメッセージを
読んだのちに、ページャAB−3のユーザはすでに述べた
ように入力装置980において応答を指示する。ページャA
B−3のメモリ910における制御プログラムはその中のマ
イクロコンピュータ820にAB−3はアドレスされるべき
M=20のページャのグループのうちの3番目のページャ
であることを認識させる。サブバンドルックアップテー
ルブがメモリ910に格納されている。サブチャネルルッ
クアップテーブルは第7図に示されるように20の異なる
周波数のサブチャネルの各々に対し適切な周波数オフセ
ット、FD、を含んでいる。先に述べたように、ページャ
AB−3のマイクロコンピュータ820は該ページャがそれ
ぞれのアドレスまたはメッセージグループのシーケンス
における3番目のアドレスまたは3番目のメッセージを
受信したことを判定する。この情報を用いて、マイクロ
コンピュータ820はメモリから3番目のサブバンドまた
はサブバンド3に対応するメモリ910におけるサブバン
ドルックアップテーブルから特定の周波数オフセット、
FD、を取り出す。
第6図の回路構成において、アックバック周波数FTXは1
018におけるVCXO周波数の第9高調波に等しい。そのよ
うなVCXO周波数はマイクロコンピュータ820の制御の下
に電圧変更される。マイクロコンピュータの周波数制御
アルゴリズムの実行中に、マイクロコンピュータ820は
最初にD/A回路1014の12ビットの入力Dを2048プラス周
波数オフセットFDの中間レンジ値にセットする。本発明
のこの特定の実施例においては、4096の範囲(レンジ)
を有するD/AコンバータがD/A回路1014として用いられ
る。D=2048の値は第7図のサブバンドルックアップテ
ーブルにおいて示されたサブバンド周波数の範囲の中心
(150MHz)に対応する。Dにおける1ステップとアック
バック送信周波数FTXにおける1ユニットの変化の間に
はほぼ直線的な関係が存在する。要約を繰返すと、マイ
クロコンピュータ820は最初にD=2048+FDにセットし
てアックバック送信周波数FTXをほぼ選択されたサブバ
ンドの周波数にドライブする。
018におけるVCXO周波数の第9高調波に等しい。そのよ
うなVCXO周波数はマイクロコンピュータ820の制御の下
に電圧変更される。マイクロコンピュータの周波数制御
アルゴリズムの実行中に、マイクロコンピュータ820は
最初にD/A回路1014の12ビットの入力Dを2048プラス周
波数オフセットFDの中間レンジ値にセットする。本発明
のこの特定の実施例においては、4096の範囲(レンジ)
を有するD/AコンバータがD/A回路1014として用いられ
る。D=2048の値は第7図のサブバンドルックアップテ
ーブルにおいて示されたサブバンド周波数の範囲の中心
(150MHz)に対応する。Dにおける1ステップとアック
バック送信周波数FTXにおける1ユニットの変化の間に
はほぼ直線的な関係が存在する。要約を繰返すと、マイ
クロコンピュータ820は最初にD=2048+FDにセットし
てアックバック送信周波数FTXをほぼ選択されたサブバ
ンドの周波数にドライブする。
発振器1018は次にその第9高調波(FTXアックバック送
信信号)がカップリング容量1038を通ってアックバック
ページャ121の受信部に軽く結合されている出力周波数
を有する。FTX送信信号は次にダウンコンバートされた
ダウンコンバートされた送信信号FCTXを生成する。マイ
クロコンピュータ820は次にダウンコンバートされた信
号の周波数FCTXをそのような信号の周波数をマイクロコ
ンピュータ820Aにおいて計数することにより決定する。
時間インターバルT3の間にマイクロコンピュータ820は
ダウンコンバートされた基準キャリア信号FCの周波数を
決定しかつその結果をメモリ950に格納することに注意
を要する。マイクロコンピュータ820は次にメモリ950か
ら基準キャリア周波数カウントFCおよび現在のFCTXカウ
ントを取り出す。マイクロコンピュータ820はまたメモ
リ910に格納されたサブバンドルックアップテーブルか
ら第3のサブバンドに対するFDの周波数オフセットをも
取り出す(第3のサブバンドがアックバック信号の送信
のために選択されたサブバンドであるものと仮定す
る)。マイクロコンピュータ820は次に古いDプラス(F
C+FD)−FCTXに等しいDの新しい値を計算する。Dの
新しい値はマイクロコンピュータ出力820Mを介してD/A
回路1014に提供され、それによりバラクタ1022に印加さ
れる制御電圧を変える。上に説明したアルゴリズムが差
分{(FC+FD)−FCTX}が実質的に0に近くなるまでI
回繰返される。式の形では、D=D+(FC+FD)−FCTX
またはDNEW=DOLD+(FC+FD)−FCTXとなる。周波数お
よびバラクタ電圧の間の関係が完全にリニアでないため
Iの幾らかの繰返しが必要とされる。本発明はこの実施
例においては、ページャ121の実際のFTX送信周波数を所
望のFTXサブバンド周波数のほぼ30Hz内にもって来るた
めにJ=4回の繰返しが充分であることが分った。当業
者は本発明が上に例示のために示されたI=4回の繰返
しに制限されないことを理解するであろう。明らかに、
より少ない繰返しは実際のFTX周波数を所望のサブバン
ド周波数に近くしないであろうしかつより多くの繰返し
は実際のFTXを所望のサブバンド周波数により近くさえ
するであろう。従って、4より少ないおよび多いアルゴ
リズムの繰返しは本発明の範囲内に入るものと考えられ
る。
信信号)がカップリング容量1038を通ってアックバック
ページャ121の受信部に軽く結合されている出力周波数
を有する。FTX送信信号は次にダウンコンバートされた
ダウンコンバートされた送信信号FCTXを生成する。マイ
クロコンピュータ820は次にダウンコンバートされた信
号の周波数FCTXをそのような信号の周波数をマイクロコ
ンピュータ820Aにおいて計数することにより決定する。
時間インターバルT3の間にマイクロコンピュータ820は
ダウンコンバートされた基準キャリア信号FCの周波数を
決定しかつその結果をメモリ950に格納することに注意
を要する。マイクロコンピュータ820は次にメモリ950か
ら基準キャリア周波数カウントFCおよび現在のFCTXカウ
ントを取り出す。マイクロコンピュータ820はまたメモ
リ910に格納されたサブバンドルックアップテーブルか
ら第3のサブバンドに対するFDの周波数オフセットをも
取り出す(第3のサブバンドがアックバック信号の送信
のために選択されたサブバンドであるものと仮定す
る)。マイクロコンピュータ820は次に古いDプラス(F
C+FD)−FCTXに等しいDの新しい値を計算する。Dの
新しい値はマイクロコンピュータ出力820Mを介してD/A
回路1014に提供され、それによりバラクタ1022に印加さ
れる制御電圧を変える。上に説明したアルゴリズムが差
分{(FC+FD)−FCTX}が実質的に0に近くなるまでI
回繰返される。式の形では、D=D+(FC+FD)−FCTX
またはDNEW=DOLD+(FC+FD)−FCTXとなる。周波数お
よびバラクタ電圧の間の関係が完全にリニアでないため
Iの幾らかの繰返しが必要とされる。本発明はこの実施
例においては、ページャ121の実際のFTX送信周波数を所
望のFTXサブバンド周波数のほぼ30Hz内にもって来るた
めにJ=4回の繰返しが充分であることが分った。当業
者は本発明が上に例示のために示されたI=4回の繰返
しに制限されないことを理解するであろう。明らかに、
より少ない繰返しは実際のFTX周波数を所望のサブバン
ド周波数に近くしないであろうしかつより多くの繰返し
は実際のFTXを所望のサブバンド周波数により近くさえ
するであろう。従って、4より少ないおよび多いアルゴ
リズムの繰返しは本発明の範囲内に入るものと考えられ
る。
上に説明した回路構成はページャ121の受信部およびマ
イクロコンピュータ820をFCのダウンコンバートされた
基準キャリアの周波数そしてそれに続きダウンコンバー
トされた実際の送信機周波数FCTXを計測するために使用
する。この仕事をFCにおけるダウンコンバートされたF
RX基準キャリアを計数することによりかつ引き続きFCTX
におけるダウンコンバートされた実際の送信機周波数を
計数することにより達成できる。該周波数制御アルゴリ
ズムは量(基準カウントFC+オフセットFD)およびFCTX
のカウントの間の差を反復的に最小化することにより実
際の送信機周波数FTXを修正する。該アルゴリズムはこ
の差をI回の繰返しにより実質的にゼロに駆動する。従
って、FTX=(FC+FD)−FCTXおよび周波数制御アルゴ
リズムは差分{(FC+FD)−FCTX}を実質的にゼロにド
ライブする。
イクロコンピュータ820をFCのダウンコンバートされた
基準キャリアの周波数そしてそれに続きダウンコンバー
トされた実際の送信機周波数FCTXを計測するために使用
する。この仕事をFCにおけるダウンコンバートされたF
RX基準キャリアを計数することによりかつ引き続きFCTX
におけるダウンコンバートされた実際の送信機周波数を
計数することにより達成できる。該周波数制御アルゴリ
ズムは量(基準カウントFC+オフセットFD)およびFCTX
のカウントの間の差を反復的に最小化することにより実
際の送信機周波数FTXを修正する。該アルゴリズムはこ
の差をI回の繰返しにより実質的にゼロに駆動する。従
って、FTX=(FC+FD)−FCTXおよび周波数制御アルゴ
リズムは差分{(FC+FD)−FCTX}を実質的にゼロにド
ライブする。
アクノレッジバックページャ121のシングルコンバージ
ョンの実施例が第6図に示されかつ上に説明されたが、
当業者はページャのタブルコンバージョンおよび他の多
重コンバージョンの実施例も本発明から容易に適用でき
るものでありかつその範囲内に入るものであることを理
解するであろう。
ョンの実施例が第6図に示されかつ上に説明されたが、
当業者はページャのタブルコンバージョンおよび他の多
重コンバージョンの実施例も本発明から容易に適用でき
るものでありかつその範囲内に入るものであることを理
解するであろう。
ページャ121,122,…,Pの各々は増幅器890の出力とマイ
クロコンピュータ820の入力820Jとの間に結合されたし
きい値検出器1050を含んでいる。しきい値検出器1050は
FCにおけるダウンコンバートされたキャリア信号が所定
のしきい値レベルより小さい電圧レベルを示した場合に
入力820Jに論理0を提供る。しかしながら、FCキャリア
の信号電圧レベルがそのような選択された所定の電圧レ
ベルに等しいかあるいはそれより大きい場合には、しき
い値検出器1050はマイクロコンピュータの入力820Jに論
理1を提供する。該しきい値は、例えば、最小の利用可
能な受信機感度より40dB上の受信機入力における信号が
しきい値検出器1050をトリガするように設定される。マ
イクロコンピュータ820は可変出力電圧増幅器1040の電
力レベル制御入力1040Aに結合される電力制御出力820K
を含む。増幅器1040は1040Aに与えられる信号の値に応
じて異なる電力出力レベルを取り得る形式のものであ
る。例えば、この特定の実施例においては、論理0が入
力1040Aに与えられた時、増幅器1040は、例えばおよそ
1.5ワットの出力の、フルパワーで動作または送信す
る。しかしながら、論理1が入力1040Aに与えられた
時、増幅器1040はフルパワーの出力レベルよりおよそ40
dB低い第2の低電力出力レベルに電力をスロットルバッ
クまたは低減する、要するに、本発明のこの実施例にお
いては、論理0がしきい値検出器1050によってマイクロ
コンピュータの入力820Jに与えられ比較的低いレベルの
信号が受信されていることを示している場合には、マイ
クロコンピュータ820はその出力820Kに論理0を発生す
る。このことは増幅器1040を第1のまたはフル出力パワ
ーで増幅させる。しかしながら、しきい値検出器1050が
マイクロコンピュータの入力820Jに論理1を与える場
合、即ち比較的高いレベルの信号が受信されていること
を示している場合には、マイクロコンピュータ820は出
力820Kに論理1を発生する。これは次に増幅器1040を第
2のより低い出力電圧レベルにスロットルバックさせ
る。上述の可変出力電圧レベル回路構成は、M個のペー
ジャAB−1,…,AB−20のグループの内のいずれか1つが
中央ステーション110においてそのような強力なアック
バック信号を発生しそのような信号がステーション110
の受信機のダイナミックレンジを超過しかつM個のグル
ープの他のページャからのアックバック信号をマスクす
るような状況を避けるのに役立つ。
クロコンピュータ820の入力820Jとの間に結合されたし
きい値検出器1050を含んでいる。しきい値検出器1050は
FCにおけるダウンコンバートされたキャリア信号が所定
のしきい値レベルより小さい電圧レベルを示した場合に
入力820Jに論理0を提供る。しかしながら、FCキャリア
の信号電圧レベルがそのような選択された所定の電圧レ
ベルに等しいかあるいはそれより大きい場合には、しき
い値検出器1050はマイクロコンピュータの入力820Jに論
理1を提供する。該しきい値は、例えば、最小の利用可
能な受信機感度より40dB上の受信機入力における信号が
しきい値検出器1050をトリガするように設定される。マ
イクロコンピュータ820は可変出力電圧増幅器1040の電
力レベル制御入力1040Aに結合される電力制御出力820K
を含む。増幅器1040は1040Aに与えられる信号の値に応
じて異なる電力出力レベルを取り得る形式のものであ
る。例えば、この特定の実施例においては、論理0が入
力1040Aに与えられた時、増幅器1040は、例えばおよそ
1.5ワットの出力の、フルパワーで動作または送信す
る。しかしながら、論理1が入力1040Aに与えられた
時、増幅器1040はフルパワーの出力レベルよりおよそ40
dB低い第2の低電力出力レベルに電力をスロットルバッ
クまたは低減する、要するに、本発明のこの実施例にお
いては、論理0がしきい値検出器1050によってマイクロ
コンピュータの入力820Jに与えられ比較的低いレベルの
信号が受信されていることを示している場合には、マイ
クロコンピュータ820はその出力820Kに論理0を発生す
る。このことは増幅器1040を第1のまたはフル出力パワ
ーで増幅させる。しかしながら、しきい値検出器1050が
マイクロコンピュータの入力820Jに論理1を与える場
合、即ち比較的高いレベルの信号が受信されていること
を示している場合には、マイクロコンピュータ820は出
力820Kに論理1を発生する。これは次に増幅器1040を第
2のより低い出力電圧レベルにスロットルバックさせ
る。上述の可変出力電圧レベル回路構成は、M個のペー
ジャAB−1,…,AB−20のグループの内のいずれか1つが
中央ステーション110においてそのような強力なアック
バック信号を発生しそのような信号がステーション110
の受信機のダイナミックレンジを超過しかつM個のグル
ープの他のページャからのアックバック信号をマスクす
るような状況を避けるのに役立つ。
本発明のこの特定の実施例においては、単一レベルしき
い値検出器1050と組合わせて2つの電力レベルの増幅器
1040が用いられたが、本発明はまた1つより多くのしき
い値を有するしきい値検出器および2つより多くの選択
可能な出力電力を有する可変出力電力増幅器を用いて実
施することもできる。例えば、本発明の別の実施例にお
いては、しきい値検出器1050はFC信号がロー、ミディア
ムまたはハイ信号レベルを有しているか否かを判定する
3レンジしきい値検出器とすることができる。そのよう
なしきい値検出器は便宜的に第1および第2のしきい値
を採用する。即ち、しきい値検出器1050がページャにお
ける受信信号レベルが第1の所定の低信号レベル範囲
(第1のしきい値より低い範囲)内にあることを判定し
た時、マイクロコンピュータ820は、増幅器1040として
用いられている、3出力電力レベル増幅器を高出力の第
1の電力レベルで増幅させる。3レンジ検出器1050が受
信信号レベルが中間の信号レベル範囲(第1および第2
のしきい値の間の範囲)内にあることを検出した場合に
は、マイクロコンピュータ820は増幅器1040に中間の出
力の第2の電力レベルで増幅させる。検出器1050が受信
信号レベルが第3の高レベル範囲(第2のしきい値レベ
ルより上の範囲)内にあることを決定した場合には、マ
イクロコンピュータ820は増幅器1040に第3のかつ最も
低い電力出力レベルに充分にスロットバックさせる。従
って、電力制御回路が提供され、該回路においてはアッ
クバックベージャの送信出力電力がそれぞれ中央ステー
ションから受信するページング信号のRF信号レベルと反
対方向に変化する。
い値検出器1050と組合わせて2つの電力レベルの増幅器
1040が用いられたが、本発明はまた1つより多くのしき
い値を有するしきい値検出器および2つより多くの選択
可能な出力電力を有する可変出力電力増幅器を用いて実
施することもできる。例えば、本発明の別の実施例にお
いては、しきい値検出器1050はFC信号がロー、ミディア
ムまたはハイ信号レベルを有しているか否かを判定する
3レンジしきい値検出器とすることができる。そのよう
なしきい値検出器は便宜的に第1および第2のしきい値
を採用する。即ち、しきい値検出器1050がページャにお
ける受信信号レベルが第1の所定の低信号レベル範囲
(第1のしきい値より低い範囲)内にあることを判定し
た時、マイクロコンピュータ820は、増幅器1040として
用いられている、3出力電力レベル増幅器を高出力の第
1の電力レベルで増幅させる。3レンジ検出器1050が受
信信号レベルが中間の信号レベル範囲(第1および第2
のしきい値の間の範囲)内にあることを検出した場合に
は、マイクロコンピュータ820は増幅器1040に中間の出
力の第2の電力レベルで増幅させる。検出器1050が受信
信号レベルが第3の高レベル範囲(第2のしきい値レベ
ルより上の範囲)内にあることを決定した場合には、マ
イクロコンピュータ820は増幅器1040に第3のかつ最も
低い電力出力レベルに充分にスロットバックさせる。従
って、電力制御回路が提供され、該回路においてはアッ
クバックベージャの送信出力電力がそれぞれ中央ステー
ションから受信するページング信号のRF信号レベルと反
対方向に変化する。
マイクロコンピュータ820は、例えば、第4E図に示され
るようにアックバック期間390のようなページャ121がア
クノレッジバック信号を中央ステーション110に返送し
ようとしている期間の間ポート820Lに論理1を発生する
ようプログラムされている。ページャ121が受信モード
になるべき他のすべての期間の間、マイクロコンピュー
タ820はポート820Lに論理0を発生するようプログラム
されている。論理1が出力820Lに発生している時、即ち
送信モードを表示している時、送信/受信スイッチ810
はアンテナポート810Aをポート810Cに接続し従って送信
増幅器1040をアンテナ800に接続する。しかしながら、
論理0がマイクロコンピュータのポート820Lに与えられ
ている時は、送信/受信スイッチ810はアンテナポート8
10Aをポート810Bおよび受信増幅器830に結合する。
るようにアックバック期間390のようなページャ121がア
クノレッジバック信号を中央ステーション110に返送し
ようとしている期間の間ポート820Lに論理1を発生する
ようプログラムされている。ページャ121が受信モード
になるべき他のすべての期間の間、マイクロコンピュー
タ820はポート820Lに論理0を発生するようプログラム
されている。論理1が出力820Lに発生している時、即ち
送信モードを表示している時、送信/受信スイッチ810
はアンテナポート810Aをポート810Cに接続し従って送信
増幅器1040をアンテナ800に接続する。しかしながら、
論理0がマイクロコンピュータのポート820Lに与えられ
ている時は、送信/受信スイッチ810はアンテナポート8
10Aをポート810Bおよび受信増幅器830に結合する。
第8図は、マイクロコンピュータ820およびページャ121
の動作を制御するメモリ910に格納された制御プログラ
ムのフローチャートである。パワーオンリセットステッ
プがブロック1100に示されている。プログラムの変数が
この時点で初期化される。ページャ121の受信機部分が
ターンオンされかつ中央ステーション110によってペー
ジングチャネルによって送信されるページング信号に関
し同期されることとなる。最初に同期状態になった後、
ページャ121は先に述べたように「スリープモード」ま
たはバッテリセイビングモードに移行する。ページャ12
1がブロック1110にあるようにプリアンブル信号を受信
した時、該ページャ121はブロック1120に示されるよう
に目覚める(ウェクアップする)。アドレスカウント変
数、ADRCOUNT、が次にブロック1130にあるように0の値
で初期化される。アックバックグループにおけるアック
バックベージャの最大数を表わす変数ADRAMXがブロック
1130に示されるようにMの値を有するように設定され
る。ページャ121はブロック1140に示されるようにその
特定のアドレスが受信されたか否かを判定するためにM
個のアドレスのグループ内のアドレスの各々を聴取す
る。例えば、ブロック1140においては、M個のアドレス
のグループにおける最初のアドレスがそれが特定のペー
ジャ121に対し有効なアドレスであるか否かを判定する
ためにチェックされる。もし該最初のアドレスがページ
ャ121のアドレスでなければ、ADRCOUNT変数が1だけ増
分されてブロック1150に示されるように既に受信された
ページャのアドレスの数を計数する。次に、ブロック11
60において、M個のアドレスのグループのアドレスのす
べてが処理されたか否かに関し判定が行なわれる。もし
変数ADRCOUNTがMに等しければ、特定のページャ121の
アドレスが受信されておらずかつそのようなページャ12
1はブロック1170に示されるようにバッテリセイバモー
ドに再び入りその後ページャ121は再びパワーダウンし
かつプリアンブル信号が受信されたか否かを判定するた
めに監視を行なう。しかしながらもしブロック1160にお
いて、ADRCOUNTがMに等しくなければ、即ち、M個のア
ドレスのグループのM個のアドレスのすべてがそのよう
なグループの最初のアドレスに関する例におけるように
受信されていないことを示すMより小さければ、フロー
はブロック1140に戻りそこでページャ121がM個のアド
レスのグループにおける次のアドレスを有効性のために
チェックする。もしM個のアドレスのグループ内のいず
れかのアドレスが特定のページャ121のためのアドレス
であることが判定されれば、フローはブロック1140から
ブロック1180に続きそこで変数ADRCOUNTが1だけ増分さ
れそれによりADRCOUNTがM個のアドレスのシーケンスま
たはグループ内における有効アドレスの順序を表わすよ
うにされる。
の動作を制御するメモリ910に格納された制御プログラ
ムのフローチャートである。パワーオンリセットステッ
プがブロック1100に示されている。プログラムの変数が
この時点で初期化される。ページャ121の受信機部分が
ターンオンされかつ中央ステーション110によってペー
ジングチャネルによって送信されるページング信号に関
し同期されることとなる。最初に同期状態になった後、
ページャ121は先に述べたように「スリープモード」ま
たはバッテリセイビングモードに移行する。ページャ12
1がブロック1110にあるようにプリアンブル信号を受信
した時、該ページャ121はブロック1120に示されるよう
に目覚める(ウェクアップする)。アドレスカウント変
数、ADRCOUNT、が次にブロック1130にあるように0の値
で初期化される。アックバックグループにおけるアック
バックベージャの最大数を表わす変数ADRAMXがブロック
1130に示されるようにMの値を有するように設定され
る。ページャ121はブロック1140に示されるようにその
特定のアドレスが受信されたか否かを判定するためにM
個のアドレスのグループ内のアドレスの各々を聴取す
る。例えば、ブロック1140においては、M個のアドレス
のグループにおける最初のアドレスがそれが特定のペー
ジャ121に対し有効なアドレスであるか否かを判定する
ためにチェックされる。もし該最初のアドレスがページ
ャ121のアドレスでなければ、ADRCOUNT変数が1だけ増
分されてブロック1150に示されるように既に受信された
ページャのアドレスの数を計数する。次に、ブロック11
60において、M個のアドレスのグループのアドレスのす
べてが処理されたか否かに関し判定が行なわれる。もし
変数ADRCOUNTがMに等しければ、特定のページャ121の
アドレスが受信されておらずかつそのようなページャ12
1はブロック1170に示されるようにバッテリセイバモー
ドに再び入りその後ページャ121は再びパワーダウンし
かつプリアンブル信号が受信されたか否かを判定するた
めに監視を行なう。しかしながらもしブロック1160にお
いて、ADRCOUNTがMに等しくなければ、即ち、M個のア
ドレスのグループのM個のアドレスのすべてがそのよう
なグループの最初のアドレスに関する例におけるように
受信されていないことを示すMより小さければ、フロー
はブロック1140に戻りそこでページャ121がM個のアド
レスのグループにおける次のアドレスを有効性のために
チェックする。もしM個のアドレスのグループ内のいず
れかのアドレスが特定のページャ121のためのアドレス
であることが判定されれば、フローはブロック1140から
ブロック1180に続きそこで変数ADRCOUNTが1だけ増分さ
れそれによりADRCOUNTがM個のアドレスのシーケンスま
たはグループ内における有効アドレスの順序を表わすよ
うにされる。
M個のアドレスのグループがページャ121によって受信
された後、ページャ121はブロック1190に示されるよう
にダウンコンバートされた基準キャリアFCの周波数を受
信しかつ決定する。キャリアFCの信号強度が次にブロッ
ク1200に示されるようにマイクロプロセッサ820によっ
て判定される。
された後、ページャ121はブロック1190に示されるよう
にダウンコンバートされた基準キャリアFCの周波数を受
信しかつ決定する。キャリアFCの信号強度が次にブロッ
ク1200に示されるようにマイクロプロセッサ820によっ
て判定される。
以下のステップにおいては、M個のメッセージのグルー
プ内の特定のメッセージであってM個のアドレスされた
ページャのグループ内の特定のページャを意図している
ものがそのようなページャと整合されかつそこに表示さ
れる。より特定的には、そのようなメッセージが受信さ
れた時にM個のメッセージのグループ内のメッセージの
数を計数しはじめる前に、メッセージカウント変数MSGC
OUNTがブロック1210に示されるように0の値で初期化さ
れる。M個のメッセージのグループにおける個々のメッ
セージの受信はブロック1220に示すように始まりそこで
そのようなグループの次のメッセージが受信される。最
初に、M個のメッセージのグループにおける第1のメッ
セージは受信された「次のメッセージ」である。メッセ
ージの受信に応じて、ブロック1230に示されるようにMS
GCOUNT変数が1だけ増分され受信されたメッセージの数
を計数する。次にブロック1240において、MSGCOUNTがAD
RCOUNTに等しいか否かに関し判定が行われる。もしMSGC
OUNTがADRCOUNTに等しくないと判定されれば、M個のメ
ッセージのグループにおいてさらに受信されるべきメッ
セージが残っておりかつフローはブロック1220に戻り、
そこで次のメッセージが受信される。この例において
は、ブロック1220および1240の間で形成されたループを
回って最初のメッセージが最初に受信されたが、第2の
メッセージがそのようなループを回って2番目に受信さ
れかつメッセージカウンタMSGCOUNTがそれに応じて1230
において増分される。MSGCOUNTがADRCOUNTに等しいこと
が判定された場合には、現在のメッセージがブロック12
50において表示される。このようにして、M個のページ
ャのグループ内のあるページャに対して意図された特定
のメッセージがM個のメッセージのグループにおけるそ
のようなメッセージの発生の順序をM個のアドレスのグ
ループ内の対応するアドレスの順序に関して整合するこ
とにより表示される。
プ内の特定のメッセージであってM個のアドレスされた
ページャのグループ内の特定のページャを意図している
ものがそのようなページャと整合されかつそこに表示さ
れる。より特定的には、そのようなメッセージが受信さ
れた時にM個のメッセージのグループ内のメッセージの
数を計数しはじめる前に、メッセージカウント変数MSGC
OUNTがブロック1210に示されるように0の値で初期化さ
れる。M個のメッセージのグループにおける個々のメッ
セージの受信はブロック1220に示すように始まりそこで
そのようなグループの次のメッセージが受信される。最
初に、M個のメッセージのグループにおける第1のメッ
セージは受信された「次のメッセージ」である。メッセ
ージの受信に応じて、ブロック1230に示されるようにMS
GCOUNT変数が1だけ増分され受信されたメッセージの数
を計数する。次にブロック1240において、MSGCOUNTがAD
RCOUNTに等しいか否かに関し判定が行われる。もしMSGC
OUNTがADRCOUNTに等しくないと判定されれば、M個のメ
ッセージのグループにおいてさらに受信されるべきメッ
セージが残っておりかつフローはブロック1220に戻り、
そこで次のメッセージが受信される。この例において
は、ブロック1220および1240の間で形成されたループを
回って最初のメッセージが最初に受信されたが、第2の
メッセージがそのようなループを回って2番目に受信さ
れかつメッセージカウンタMSGCOUNTがそれに応じて1230
において増分される。MSGCOUNTがADRCOUNTに等しいこと
が判定された場合には、現在のメッセージがブロック12
50において表示される。このようにして、M個のページ
ャのグループ内のあるページャに対して意図された特定
のメッセージがM個のメッセージのグループにおけるそ
のようなメッセージの発生の順序をM個のアドレスのグ
ループ内の対応するアドレスの順序に関して整合するこ
とにより表示される。
ブロック1260に示されるように、アックバック(ack-ba
ck)データがページャのユーザによってマイクロコンピ
ュータ820に供給される。アックバックページャはブロ
ック1270に示されるようにページャのユーザによって提
供されたアックバックデータにより中央ステーション10
0に返答するまえにアックバックフィールド(時間イン
ターバル)の間待機する。アックバック信号を送信する
ために本発明のページャにおいてはM個の異なるサブバ
ンドが利用できることを先に説明した。M個のアドレス
されたページャのグループ内の各アックバックページャ
はブロック1280に示されるように、そのようなページャ
に対して上で決定されたADRCOUNT変数の値に基づき異な
るそれぞれのサブバンドにより中央ステーション110に
逆応答する。たとえば本発明の1つの実施例において
は、M個のページャのグループ内の1つの特定のページ
ャがアドレスされるべきグループのうちの第5のページ
ャであれば、そのようなページャは5の値のADRCOUNTを
有している。上に述べたように、M個のメッセージのグ
ループにおける第5のメッセージはアドレスされた第5
のページャに対応しかつページャのユーザが見るために
そのような第5のページャのディスプレイに適切に提供
される。ARRCOUNTが5に等しいこの特定のページャにお
いては、サブバンド番号5がそのアックバック信号を送
信するためにそのようなページャで使用するため第7図
のテーブルから選択される。すなわち、ADRCOUNTの値が
アックバックのために選択される特定のサブバンドを決
定する。この特定の例においてはサブバンド5が選択さ
れているから、マイクロコンピュータ820は第7図のテ
ーブルのサブバンドチャートにアクセスしかつブロック
1290に示されるようにサブバンド番号5に対応する周波
数オフセットFDをさがす。FCの値、すなわちダウンコン
バートされたキャリアの周波数、は次にブロック1310に
示されるようにメモリから取り出されあるいはさもなれ
れば入手される。
ck)データがページャのユーザによってマイクロコンピ
ュータ820に供給される。アックバックページャはブロ
ック1270に示されるようにページャのユーザによって提
供されたアックバックデータにより中央ステーション10
0に返答するまえにアックバックフィールド(時間イン
ターバル)の間待機する。アックバック信号を送信する
ために本発明のページャにおいてはM個の異なるサブバ
ンドが利用できることを先に説明した。M個のアドレス
されたページャのグループ内の各アックバックページャ
はブロック1280に示されるように、そのようなページャ
に対して上で決定されたADRCOUNT変数の値に基づき異な
るそれぞれのサブバンドにより中央ステーション110に
逆応答する。たとえば本発明の1つの実施例において
は、M個のページャのグループ内の1つの特定のページ
ャがアドレスされるべきグループのうちの第5のページ
ャであれば、そのようなページャは5の値のADRCOUNTを
有している。上に述べたように、M個のメッセージのグ
ループにおける第5のメッセージはアドレスされた第5
のページャに対応しかつページャのユーザが見るために
そのような第5のページャのディスプレイに適切に提供
される。ARRCOUNTが5に等しいこの特定のページャにお
いては、サブバンド番号5がそのアックバック信号を送
信するためにそのようなページャで使用するため第7図
のテーブルから選択される。すなわち、ADRCOUNTの値が
アックバックのために選択される特定のサブバンドを決
定する。この特定の例においてはサブバンド5が選択さ
れているから、マイクロコンピュータ820は第7図のテ
ーブルのサブバンドチャートにアクセスしかつブロック
1290に示されるようにサブバンド番号5に対応する周波
数オフセットFDをさがす。FCの値、すなわちダウンコン
バートされたキャリアの周波数、は次にブロック1310に
示されるようにメモリから取り出されあるいはさもなれ
れば入手される。
マイクロコンピュータ820は最初にブロック1304におい
て、D/Aコンバータ1014に対する入力信号Dを2048+FD
の値にセットする。発振器1018は3倍器1028および1036
と共にブロック1308においてターンオンされる。ループ
カウンタIがブロック1312において4の値にセットされ
る。Iは周波数制御アルゴリズムによって行なわれる繰
返しの数を表わしかつ実際には先に説明したように4よ
り大きくあるいは小さくなるかもしれない。先に述べた
ようにFTX送信信号がページャ121の受信機部にフィード
バックされかつダウンコンバートされてダウンコンバー
トされたFCTX信号を生成する。ダウンコンバートされた
FCTX信号の周波数はブロック1316において計数されかつ
メモリ910に格納される。マイクロコンピュータ820はD
の値をD=D+(FC+FD)−FCTXの関係に従って再計算
しかつDの新しい値をD/Aコンバータ1014に提供する。
ループカウンタIはブロック1324において1だけ減分さ
れる。該ループカウンタIはブロック1328においてテス
トされる。もしIが1より小さいかあるいは1等しい値
にまで減分されておらなければフローはブロック1316に
戻りそこで周波数FCTXが再び判定される。さもなけれ
ば、フローは後に述べるようにブロック1340に続く。
て、D/Aコンバータ1014に対する入力信号Dを2048+FD
の値にセットする。発振器1018は3倍器1028および1036
と共にブロック1308においてターンオンされる。ループ
カウンタIがブロック1312において4の値にセットされ
る。Iは周波数制御アルゴリズムによって行なわれる繰
返しの数を表わしかつ実際には先に説明したように4よ
り大きくあるいは小さくなるかもしれない。先に述べた
ようにFTX送信信号がページャ121の受信機部にフィード
バックされかつダウンコンバートされてダウンコンバー
トされたFCTX信号を生成する。ダウンコンバートされた
FCTX信号の周波数はブロック1316において計数されかつ
メモリ910に格納される。マイクロコンピュータ820はD
の値をD=D+(FC+FD)−FCTXの関係に従って再計算
しかつDの新しい値をD/Aコンバータ1014に提供する。
ループカウンタIはブロック1324において1だけ減分さ
れる。該ループカウンタIはブロック1328においてテス
トされる。もしIが1より小さいかあるいは1等しい値
にまで減分されておらなければフローはブロック1316に
戻りそこで周波数FCTXが再び判定される。さもなけれ
ば、フローは後に述べるようにブロック1340に続く。
次にマイクロコンピュータ820によってFCの基準キャリ
アの信号レベルが先に述べた所定のしきい値レベルより
大きいか否かに関し判定が行なわれる。もしFC信号のレ
ベルがブロック1340において判定されるように所定のし
きい値レベルより大きければ、ページャ121の送信機回
路はブロック1350におけるように、ターンオンされる。
次に、ブロック1360に示されるように、アックバックデ
ータが周波数分割多重によってすでに選択された周波数
サブバンドを用いて低い電力レベルで中央ステーション
110に返送送信される。アックバックデータの送信の
後、送信機回路はブロック1370においてターンオフされ
かつブロック1170に示されるようにバッテリセイバーモ
ードに再び入る。しかしながら、もしブロック1340にお
いてFCのキャリア基準信号の所定のしきい値より大きな
信号を有しないことが判定されれば、ページャ121の送
信機回路はブロック1390においてターンオンされかつブ
ロック1400に示されるようにアックバックデータが周波
数分割多重により選択された周波数サブバンドを用い高
い電力レベルで中央ステーション110に返送送信され
る。アックバックデータのそのような送信の後、送信機
回路はブロック1370においてターンオフされかつブロッ
ク1170において再びバッテリセイバーモードに入る。
アの信号レベルが先に述べた所定のしきい値レベルより
大きいか否かに関し判定が行なわれる。もしFC信号のレ
ベルがブロック1340において判定されるように所定のし
きい値レベルより大きければ、ページャ121の送信機回
路はブロック1350におけるように、ターンオンされる。
次に、ブロック1360に示されるように、アックバックデ
ータが周波数分割多重によってすでに選択された周波数
サブバンドを用いて低い電力レベルで中央ステーション
110に返送送信される。アックバックデータの送信の
後、送信機回路はブロック1370においてターンオフされ
かつブロック1170に示されるようにバッテリセイバーモ
ードに再び入る。しかしながら、もしブロック1340にお
いてFCのキャリア基準信号の所定のしきい値より大きな
信号を有しないことが判定されれば、ページャ121の送
信機回路はブロック1390においてターンオンされかつブ
ロック1400に示されるようにアックバックデータが周波
数分割多重により選択された周波数サブバンドを用い高
い電力レベルで中央ステーション110に返送送信され
る。アックバックデータのそのような送信の後、送信機
回路はブロック1370においてターンオフされかつブロッ
ク1170において再びバッテリセイバーモードに入る。
以上の説明から、本発明の複数の遠隔的に位置するアク
ノレッジバック無線ページャに対しページングチャネル
周波数FRXでページング信号を送信するための中央ペー
ジングステーションを含む無線ページングシステムに用
いるための無線ページングの方法を含むことが明らかで
ある。該中央ステーションは、FRX信号である、基準キ
ャリア信号を選択された時間に周波数FRXで送信する。
本発明の方法はそれによりアクノレッジバックページャ
がアクノレッジバック信号を送信する周波数FTXを制御
する方法である。本方法はFTX信号を受信しかつダウン
コンバートし従ってダウンコンバートされたFC信号を生
成する段階を含む。該方法はダウンコンバートされたFC
信号の周波数を計測する段階を含む。該方法はさらにア
ックバック信号の送信のための所定範囲の周波数内の複
数の周波数のサブバンドから1つのサブバンドを選択し
従って選択されたサブバンドを決定する段階を含む。該
方法は前記周波数範囲内の所定の周波数に関し周波数オ
フセットFDを決定するための段階を含む。該方法は周波
数が(FC+FD)−FCTXの無線周波数信号を発生しかつ該
無線周波信号を選択されたサブバンドに対応する送信周
波数FTXにアップコンバートする段階を含む。
ノレッジバック無線ページャに対しページングチャネル
周波数FRXでページング信号を送信するための中央ペー
ジングステーションを含む無線ページングシステムに用
いるための無線ページングの方法を含むことが明らかで
ある。該中央ステーションは、FRX信号である、基準キ
ャリア信号を選択された時間に周波数FRXで送信する。
本発明の方法はそれによりアクノレッジバックページャ
がアクノレッジバック信号を送信する周波数FTXを制御
する方法である。本方法はFTX信号を受信しかつダウン
コンバートし従ってダウンコンバートされたFC信号を生
成する段階を含む。該方法はダウンコンバートされたFC
信号の周波数を計測する段階を含む。該方法はさらにア
ックバック信号の送信のための所定範囲の周波数内の複
数の周波数のサブバンドから1つのサブバンドを選択し
従って選択されたサブバンドを決定する段階を含む。該
方法は前記周波数範囲内の所定の周波数に関し周波数オ
フセットFDを決定するための段階を含む。該方法は周波
数が(FC+FD)−FCTXの無線周波数信号を発生しかつ該
無線周波信号を選択されたサブバンドに対応する送信周
波数FTXにアップコンバートする段階を含む。
要約すると、以上の説明はページャが複数の周波数のサ
ブバンドの内の選択された1つによって高い精度で送信
することを許容するアクノレッジバック無線ページャの
送信周波数を制御するための装置および方法を説明して
いる。
ブバンドの内の選択された1つによって高い精度で送信
することを許容するアクノレッジバック無線ページャの
送信周波数を制御するための装置および方法を説明して
いる。
本発明のある好ましい特徴のみが例示によって示された
が、当業者には多くの修正および変更ができるであろ
う。したがって、本願の請求の範囲は本発明の真の精神
に含まれるすべてのそのような修正および変更を含むこ
とを意図していることが理解されるべきである。
が、当業者には多くの修正および変更ができるであろ
う。したがって、本願の請求の範囲は本発明の真の精神
に含まれるすべてのそのような修正および変更を含むこ
とを意図していることが理解されるべきである。
フロントページの続き (72)発明者 スティール・フランシス ロバート アメリカ合衆国フロリダ州 33067、パー クランド、ノースウェスト・エイティセブ ンス・アベニュー 6650
Claims (7)
- 【請求項1】第1の時間インターバルの間に1群のペー
ジャアドレスを含むページング信号をページングチャネ
ル周波数FRXで送信する中央ページングステーション
と、前記1群のページャアドレスのグループにおける自
己のアドレスの存在の検出に応答して複数のサブバンド
周波数の内から選択した1つのサブバンド周波数でアク
ノレッジバック信号を前記中央ページングステーション
へ送信するアクノレッジバックページャとを有する無線
ページングシステムにおけるアクノレッジバッグページ
ャであって、 前記ページングチャネル周波数で送信されている前記ペ
ージング信号を受信する受信手段、 前記受信手段に結合され、前記ページング信号から第1
の計測された周波数値FM1を導き出すための計測手段、 前記受信手段に結合され、前記1群のページャアドレス
のグループにおいて前記ページャのアドレスが送信され
る順序に基づく所定の関係に従って、複数のサブバンド
周波数から各アクノレッジバッグページャに独自のサブ
バンド周波数FSBを選択するための選択手段であって、
前記選択されたサブバンド周波数FSBは前記ページャに
よる前記アクノレッジバッグ信号の送信のために使用さ
れるもの、 前記選択手段に結合され、前記ページングチャネル周波
数FRX及び前記選択されたサブバンド周波数FSBから周波
数オフセットFDをFD=FSB−FRXとして決定するための決
定手段、 前記決定手段に結合され、前記計測手段によって計測し
たときに、実質的にFM1+FDに等しい第2の計測された
周波数値FM2を提供する周波数でアクノレッジバック信
号を発生するための送信手段、 を具備するアクノレッジバッグページャ。 - 【請求項2】中央ページングステーションからページン
グチャネル周波数FRXでページング信号において送信さ
れる1群のページャアドレスを受信し、該1群のページ
ャアドレスに自己のアドレスが存在することに応答して
サブチャネル周波数FTXでアクノレッジバック信号を中
央ステーションに送信するアクノレッジバックページャ
の前記サブチャネル周波数を制御する方法であって、該
方法は、 ページング信号を受信しかつそのチャネル周波数FRXを
ダウンコンバートしてダウンコンバートされた周波数F
RXCにおける信号を生成する段階、 前記ダウンコンバートされた信号の周波数FRXCを計測し
第1の計測された周波数値FM1を導き出す段階、 前記第1群のページャアドレスのグループにおける自己
のアドレスの存在順序を判別する段階、 所定の範囲の周波数内の複数のサブバンド周波数の内か
ら前記自己のアドレスの存在順序と所定の関係にある1
つのサブバンド周波数を前記ページャから前記アクノレ
ッジバック信号を送信するための前記サブバンド周波数
FSBとして選択する段階、 ダウンコンバートの後に前記選択されたサブバンド周波
数FSBに対応するダウンコンバートされたサブバンド周
波数FSBCに対応してダウンコンバートされた周波数オフ
セットFDCをFDC=FSBC−FRXCとして決定する段階、 ダウンコンバートしたときにFRXC+FDCにほぼ等しくな
る周波数をサブチャネル周波数FTXの初期周波数として
設定した変調信号を発生する段階、 前記発生された変調信号の周波数FTXをダウンコンバー
トしかつそのダウンコンバートされた周波数FTXCを計測
して第2の計測された周波数値FM2を導き出す段階、そ
して 前記変調信号の初期周波数を、前記第2の計測された周
波数値FM2をFM1+FDCに収斂させる方向に調整し、それ
によりページャのアクノレッジバック信号の前記サブチ
ャネル周波数FTXが前記選択されたサブバンド周波数FSB
に収斂されるようにする段階、 を具備するサブチャネル周波数の制御方法。 - 【請求項3】中央ページングステーションからページン
グチャネル周波数FRXで送信される1群のページャアド
レスを受信し、該1群のページャアドレスに自己のアド
レスが存在することに応答してサブチャネル周波数FTX
でアクノレッジバック信号を中央ステーションに送信す
るアクノレッジバックページャの前記サブチャネル周波
数を制御する方法であって、該方法は、 A.ページング信号を受信しかつそのチャネル周波数FRX
をダウンコンバートしてダウンコンバートされた周波数
FRXCにおける信号を生成する段階、 B.前記ダウンコンバートされた信号の周波数FRXCを計測
し第1の計測された周波数値FM1を導き出す段階、 C.前記第1群のページャアドレスのグループにおける自
己のアドレスの存在順序を判別する段階、 D.所定の範囲の周波数内の複数のサブバンド周波数の内
から前記自己のアドレスの存在順序と所定の関係にある
1つのサブバンド周波数を前記ページャから前記アクノ
レッジバック信号を送信するための前記サブバンド周波
数FSBとして選択する段階、 E.ダウンコンバートの後に前記選択されたサブバンド周
波数FSBに対応するダウンコンバートされたサブバンド
周波数FSBCに対応してダウンコンバートされた周波数オ
フセットFDCをFDC=FSBC−FRXCとして決定する段階、 F.ダウンコンバートしたときにFRXC+FDCにほぼ等しく
なる周波数をサブチャネル周波数FTXの初期周波数とし
て設定した変調信号を発生する段階、 G.前記発生された変調信号の周波数FTXをダウンコンバ
ートしかつそのダウンコンバートされた周波数FTXCを計
測して第2の計測された周波数値FM2を導き出す段階、 H.前記変調信号の初期周波数を、前記第2の計測された
周波数値FM2をFM1+FDCに収斂させる方向に調整し、そ
れによりページャのアクノレッジバック信号の前記サブ
チャネル周波数FTXが前記選択されたサブバンド周波数F
SBに収斂されるようにする段階、 そして I.前記サブチャネル周波数FTXが前記選択されたサブバ
ンド周波数FSBに実質的に等しくなるまで段階Gおよび
Hを繰返す段階、 を具備するサブチャネル周波数を制御する方法。 - 【請求項4】第1の時間インターバルの間に1群のペー
ジャアドレスを含むページング信号をページングチャネ
ル周波数FRXで送信する中央ページングステーション
と、前記1群のページャアドレスのグループにおける自
己のアドレスの存在の検出に応答して複数のサブバンド
周波数の内から選択した1つのサブバンド周波数でアク
ノレッジバック信号を前記中央ページングステーション
へ送信するアクノレッジバックページャとを有する無線
ページングシステムにおけるアクノレッジバックページ
ャであって、 前記ページングチャネル周波数で送信されている前記ペ
ージング信号を受信する受信手段、 前記受信手段に結合され、前記ページング信号の周波数
を計測するための手段、 前記受信手段に結合され、前記1群のページャアドレス
のグループにおいて前記ページャのアドレスが送信され
る順序に基づく所定の関係に従って、複数のサブバンド
周波数から各アクノレッジバックページャに独自の所望
のサブバンド周波数に対応する周波数オフセットを選択
するための選択手段であって、前記所望のサブバンド周
波数は前記ページャによる前記アクノレッジバック信号
を送信するために使用されるもの、 前記選択手段に結合され、前記ページャ信号の周波数と
前記周波数オフセットを加算して前記アクノレッジバッ
ク信号の周波数を決定するための初期値を有する制御信
号を発生するための制御手段、 前記制御信号によって管理されて前記所望のサブチャネ
ル周波数にほぼ等しい初期信号を発生するための周波数
シンセサイザ手段、そして 前記周波数シンセサイザ手段に結合され、前記周波数シ
ンセサイザ手段により発生される周波数を計測するため
の手段であって、前記制御手段はさらに前記制御信号の
初期値を該計測された周波数が所望のサブチャネル周波
数に収斂する方向に調整するよう動作するもの、 を具備するアクノレッジバックページャ。 - 【請求項5】前記周波数シンセサイザ手段に結合され、
前記ページャのアクノレッジバック信号を送信するため
に、制御された増幅度の設定に従って該アクノレッジバ
ック信号を増幅する増幅手段、 前記受信手段に結合され、前記受信ページング信号の大
きさを計測するための計測手段、そして 前記計測手段と前記増幅手段に結合されて、前記計測さ
れた受信ページング信号の大きさに応じて、前記増幅手
段の増幅度の設定を制御する制御手段、 を含む請求の範囲第4項に記載のアクノレッジバッグペ
ージャ。 - 【請求項6】前記制御手段は周波数制御信号としてデジ
タル制御信号を発生し、かつ前記周波数シンセサイザは
前記デジタル制御信号に対応した前記所望のサブチャネ
ル周波数信号を発生する、請求の範囲第4項に記載のア
クノレッジバックページャ。 - 【請求項7】前記サブチャネル周波数信号を変調するた
めの変調手段を含み、前記制御手段はさらに前記ページ
ャのアクノレッジバック信号により前記サブチャネル周
波数信号を変調するために前記変調手段を管理するよう
動作する、請求の範囲第4項に記載のアクノレッジバッ
クページャ。
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| US141655 | 1988-01-07 | ||
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP89501782A Withdrawn JPH02504455A (ja) | 1988-01-07 | 1988-12-12 | 送信周波数を制御するための装置を備えたアクノレッジバックページャ |
| JP1501782A Expired - Lifetime JPH0681091B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-12-12 | 送信周波数を制御するための装置を備えたアクノレッジバックページャ |
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| AU (1) | AU2944589A (ja) |
| CA (1) | CA1285994C (ja) |
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