JPH068127U - 車両用ワイパ装置 - Google Patents

車両用ワイパ装置

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JPH068127U
JPH068127U JP5321592U JP5321592U JPH068127U JP H068127 U JPH068127 U JP H068127U JP 5321592 U JP5321592 U JP 5321592U JP 5321592 U JP5321592 U JP 5321592U JP H068127 U JPH068127 U JP H068127U
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JP
Japan
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wiper
wiper blade
lever
arm
windshield glass
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Application number
JP5321592U
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English (en)
Inventor
敏治 青山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asmo Co Ltd
Original Assignee
Asmo Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH068127U publication Critical patent/JPH068127U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ウインドシールドガラス面の曲率に対して、
ブレードラバーをウインドシールドガラス面に確実に密
着させ良好な払拭性能を確保できる車両用ワイパ装置を
提供することを目的とする。 【構成】 互いに略平行状態で回動するワイパブレード
20およびサブアーム50のそれぞれの回動軸が、同一
軸上にない位置で固定されているため、ワイパブレード
20の先端部20Aとサブアーム50の先端部50Aと
の間の距離が回動と共に変わる。このため、サブアーム
50の先端部50Aに回動自在に連結され、移動可能に
支持された回動部32Bが移動穴40Cの範囲内を移動
し、セカンダリレバー32の先端側の押圧支点位置を移
動させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は自動車のウインドシールドガラス面等を払拭する車両用ワイパ装置に 係わり、特に高曲率部を有するウインドシールドガラス面を払拭する車両用ワイ パ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に自動車等の車両に装備するワイパ装置は、ワイパモ−タの回転駆動力を リンクを介して回動運動に変え、ピボット軸に固定されるとともに押圧手段によ ってウインドシールドガラス面側に押圧されたワイパアームを回動運動させる。 そして、ワイパアーム先端に枢着されたワイパブレ−ドによってウインドシール ドガラス面に付着した雨滴等を払拭している。
【0003】 また、ウインドシールドガラス面に密着して確実に払拭できるように、押圧力 がワイパブレ−ド長手方向に沿って均等に分布されるように設定されているのが 一般的である。
【0004】 近年、自動車等の車両は、車体のスタイリングや高速時に受ける風の抵抗等の 問題から車体の曲面化が進み、それに伴いウインドシールドガラス面の高曲率化 も進んでいる。
【0005】 従来の車両用ワイパ装置、特に、高曲率部を有するウインドシールドガラス面 を払拭する車両用ワイパ装置においては、ワイパブレ−ド先端側のウインドシー ルドガラス面に対する接触圧がワイパブレ−ド後端側接触圧に比べ低くなるため に、先端側がウインドシールドガラス面から浮き上がり、雨滴等の拭き残りが発 生する原因となっていた。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】 本考案は上記事実を考慮し、ウインドシールドガラス面の曲率や車両高速走行 時に対してワイパブレ−ドのブレ−ドラバーをウインドシールドガラス面に確実 に密着させ良好な払拭性能を確保できる車両用ワイパ装置を提供することを目的 とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、ワイパモータの回転駆動力をリンクを介して回動されるとともに、 ウインドシールドガラス面側に押圧されたワイパアームと、前記ワイパアーム先 端に枢着されたワイパブレードと、前記ワイパブレード端部の押圧支点位置に連 結され、前記ワイパアームの動作に連動して回動される連動部材と、前記連動部 材により、前記ワイパブレード端部の押圧支点位置が移動可能な移動手段と、を 備えたものである。
【0008】 さらに、前記移動手段は、前記連動部材に連結されるとともに、押圧支点位置 を前記ワイパブレード長手方向に略平行移動させる伝達機構を備え、前記伝達機 構を介して前記ワイパブレード先端部の押圧支点位置が移動されるものである。
【0009】
【作用】
本考案の請求項1記載の車両用ワイパ装置によれば、連動部材がワイパブレー ド端部の押圧支点に連結されているため、ワイパ作動時、連動部材はワイパアー ムの動作に連動してワイパアームと共に回動する。同時に、移動手段によって、 ワイパブレード端部の押圧支点位置が移動されるため、ワイパアームの動作に連 動してワイパブレード端部の押圧力を変えることができる。従って、ワイパブレ −ドのブレ−ドラバーをウインドシールドガラス面に確実に密着され、良好な払 拭性能を確保することができる。
【0010】 本考案の請求項2記載の車両用ワイパ装置によれば、ワイパブレードの長手方 向先端に設けられた移動手段が連動部材と連結されると共に、押圧支点位置をワ イパブレード長手方向に移動させる伝達機構を介して移動されるため、ワイパブ レード先端部の押圧支点位置が移動される。従って、ワイパブレ−ドのブレ−ド ラバーをウインドシールドガラス面に確実に密着され、良好な払拭性能を確保す ることができる。
【0011】
【実施例】
図1および図2に本考案の第1実施例に係わる車両用ワイパ装置10の全体斜 視図を示し、図3に本考案の第1実施例に係わる車両用ワイパ装置10の先端側 要部斜視図を示す。
【0012】 図1において、車両用ワイパ装置10のワイパアーム12は、車体側のピボッ ト軸11に軸支されたアームヘッド14と、このアームヘッド14に連結され後 述するワイパブレード20を枢着するアームピース16、およびアームヘッド1 4とアームピース16を連結するリテーナ18とによって構成されている。アー ムヘッド14とアームピース16との間には図示しないスプリングが介在されて おり、ワイパブレード20をウインドシールドガラス面22に対して所定の押圧 力を与えている。
【0013】 図2において、ワイパブレード20は、複数の保持レバーと、複数の保持レバ ーによって保持されウインドシールドガラス面22を払拭するブレードラバー2 4とで構成されている。
【0014】 上記ワイパブレード20を構成する複数の保持レバーのうちのプライマリレバ ー26の略中央部が、リベット28によってアームピース16の先端部に枢着さ れている。また、プライマリレバー26の両端部には、断面コ字状の回動部26 A,26Bが形成されている。さらに、断面コ字状の回動部26A,26Bには 、リベット30によって、セカンダリレバー32、セカンダリレバー34がそれ ぞれ回動自在に支持されている。
【0015】 上記セカンダリレバー34の一端部には断面コ字状の保持部34Aが形成され ており、ブレードラバー24がバッキング36とともに、ワイパブレード20の 巾方向両端部から保持部34Aによって挟着されている。また、セカンダリレバ ー34の他端部には断面コ字状の回動部34Bが形成されている。この回動部3 4Bには、リベット38によって、両端が断面コ字状の保持部42A,42Bが 形成されたレバーヨーク42が回動自在に支持されており、ブレードラバー24 がバッキング36と共に、保持部42A,42Bによってワイパブレード20の 巾方向両端部から挟着されている。
【0016】 一方、セカンダリレバー32は、レバー32Cとレバー32Dとから構成され 、この内レバー32Cは、リベット30によってプライマリレバー26の回動部 26Aに回動自在に支持され、一端部には断面コ字状の保持部32Aが形成され ており、ブレードラバー24がバッキング36と共にワイパブレード20の巾方 向両端部から挟着されている。レバー32Cの他端部は断面コ字状に形成されて いる。
【0017】 また、レバー32Cの他端部は断面コ字状に形成され、この他端部内周面にレ バー32Dの一端部に形成された断面コ字状の摺動部32Eがワイパブレード2 0の長手方向に摺動可能に支持されている。レバー32Dの他端部には断面コ字 状の回動部32Bが形成されいる。さらに、レバー32Dの両端部、つまり、摺 動部32Eおよび回動部32Bは、本考案の連動部材を構成するサブアーム50 の先端部50Aに連結されている。
【0018】 そして、セカンダリレバー32を構成するレバー32Cとレバー32Dは、後 述するレバーヨーク40と共に、本考案の移動手段を構成している。
【0019】 図3において、レバーヨーク40の両端部には、それぞれ断面コ字状の保持部 40Aおよび40Bが形成され、ブレードラバー24がバッキング36と共にワ イパブレード20の巾方向両端部から挟着されている。また、レバーヨーク40 の略中央部にはワイパブレード20の長手方向側面側に形成され、ウインドシー ルドガラス面22に対する押圧支点位置を移動させる移動穴40Cが設けられて いる。そして、上記レバー32Dの回動部32Bがリベット38によって移動穴 40Cの範囲内を移動可能に支持されている。
【0020】 ここで、本考案の連動部材を構成するサブアーム50について説明する。 サブアーム50の先端部50Aは、上記レバー32Dの回動部32Bにリベッ ト38によって回動自在に連結されている。また、後端部50Bは、車体側のピ ボット軸11の近傍に設けられた回動軸52に回動自在に支持されている。
【0021】 次に本考案の第1実施例の作用を説明する。 車両用ワイパ装置10を作動させると、ピボット軸11を中心としてワイパア ーム12およびワイパアーム12に枢着されたワイパブレード20がウインドシ ールドガラス面22上を回動する。サブアーム50の先端部50Aは、レバー3 2Dの回動部32B(ワイパブレード20の先端部の押圧支点位置)に連結され 、後端部50Bは、車体側の回動軸52に連結されている。そのため、サブアー ム50は、ワイパアーム12およびワイパブレード20の動作に連動して回動す る。その時、ワイパアーム12とサブアーム50の回動軸は、同一軸上に存在し ていないため、互いに略平行状態で回動する。また、回動軸がそれぞれ車体側に 固定されているため、サブアーム50の先端部50Aとワイパブレード20の先 端部20Aとの間の距離が回動と共に変わる。このため、サブアーム50の先端 部50Aに回動自在に連結され、移動可能に支持された回動部32Bが移動穴4 0Cの範囲内を移動する。そして、回動部32Bの移動に伴って、レバー32D の摺動部32Eがレバー32C端部内周面をワイパブレード20の長手方向(図 3の矢印A方向)に摺動し、セカンダリレバー32の先端側の押圧支点位置を移 動させる。
【0022】 そこで、押圧支点位置が移動されると、ウインドシールドガラス面22に対す るワイパブレード20の先端側の押圧力も変化するため、移動される押圧支点を ウインドシールドガラス面22の、特に高曲率部で、回動部32Bをワイパブレ ード20の先端部20Aに最も近い位置に近づくよう設定することによって、ワ イパブレード20の先端側の押圧力を高くすることができる。従って、ウインド シールドガラス面22の高曲率部に対して、ワイパブレ−ド20のブレードラバ ー24をウインドシールドガラス面22に確実に密着させ良好な払拭性能を確保 できる。
【0023】 次に本考案の第2実施例について説明する。なお、前記第1実施例と同一の部 品には前記第1実施例と同一の符号を付し、説明を省略している。
【0024】 図4は本考案の第2実施例に係わる車両用ワイパ装置60の先端側要部斜視図 を示す。
【0025】 ワイパブレード70は、複数の保持レバーと、複数の保持レバーによって保持 されウインドシールドガラス面22を払拭するブレードラバー24とで構成され ている。上記ワイパブレード70を構成する複数の保持レバーのうちプライマリ レバー26は、両端部に断面コ字状の回動部を有し、そのうちワイパブレード7 0先端側の回動部26Aにはセカンダリレバー80がリベット30によって、回 動自在に支持されている。セカンダリレバー80の一端部には断面コ字状の保持 部80Aが形成されており、ブレードラバー24がバッキング36と共に、ワイ パブレード70の巾方向両端部から保持部80Aによって挟着されている。また 、他端部には後述する本考案の伝達機構の一部を構成する2本のサブレバー82 のそれぞれの一端部がリベット90によって回動自在に支持されている。
【0026】 ここで、本考案の伝達機構の一例を説明する。 略中央部に回動部84Aを有するリンクレバー84が設けられ、前記回動部8 4Aは上記サブレバー82のそれぞれの他端部にリベット90によって回動自在 に支持されている。また、リンクレバー84の一端部(リンクレバー84の先端 側)にはリンクレバー85A,85Bが、また、リンクレバー84の他端部(リ ンクレバー84の後端側)にはリンクレバー85C、図示しないリンクレバー8 5Dが、それぞれ一対となって、リンクレバー85A,85B,85C,85D の各一端部が上記リンクレバー84の両端部側面を挟むようにリベット90によ って回動自在に支持されている。そして、リンクレバー85A,85B,85C ,85Dのそれぞれ他端部には、両端部に断面コ字状の保持部100A,100 Bが形成されたレバーヨーク100の側面100Cが上記リンクレバー85A, 85B,85C,85Dの各他端部に挟まれるようにリベット90によって回動 自在に支持されている。従って、リンクレバー84とレバーヨーク100とはリ ンクレバー85A,85B,85C,85Dを介してワイパブレード70の長手 方向に対し、常に平行状態にある。また、レバーヨーク100の保持部100A ,100Bにはブレードラバー24がバッキング36と共にワイパブレード70 の巾方向両端部から挟着されている。さらに、図4において、連動部材を成すサ ブアーム50の先端部50Aがリンクレバー84の回動部84A(ワイパブレー ド70の先端部の押圧支点位置)にリベット90によって回動自在に連結されて おり、後端部50Bは、車体側のピボット軸11の近傍に回動軸52によって回 動自在に支持されている。
【0027】 そのため、サブアーム50は、ワイパブレード70の動作に連動してウインド シールドガラス面22上を回動する。その時、ワイパブレード70の回動軸(ピ ボット軸11)とサブアーム50の回動軸52とは同一軸上に存在していないた め、互いに略平行状態で回動する。また、それぞれの回動軸は車体側に固定され ているため、サブアーム50の先端部50Aとワイパブレード70の先端部70 Aとの間の距離が回動と共に変わる。このため、サブアーム50の先端部50A に回動自在に連結されたリンクレバー84が回動と共に、平行状態に設けられた 上記レバーヨーク100に対し、上記リンクレバー85A,85B,85C,8 5Dが揺動してワイパブード70長手方向に略平行移動される。そして、リンク レバー80の移動に伴って、ヨークレバー100に対する押圧支点位置がワイパ ブレード60の長手方向に移動される。
【0028】 そこで、押圧支点位置が移動されると、ウインドシールドガラス面22に対す るワイパブレード70の先端側の押圧力も変化するため、移動される押圧支点を ウインドシールドガラス面22の、特に高曲率部で、リンクレバー84の回動部 84Aをワイパブレード70の先端部70Aに最も近い位置に近づくよう設定す ることによって、ワイパブレード70の先端側の押圧力を高くすることができる 。 従って、ウインドシールドガラス面22の高曲率部に対して、ワイパブレ−ド 70のブレードラバー24をウインドシールドガラス面22に確実に密着させ良 好な払拭性能を確保できる。
【0029】 さらに、本考案の第3実施例に係わる車両用ワイパ装置110を図5に示す。 なお、図5において、前記した第1実施例と同一の部品には第1実施例と同一 の符号を付し、説明を省略する。
【0030】 車両用ワイパ装置110は、レバーヨーク40の移動穴40Cの範囲内を回 する回動部44と、レバーヨーク40の移動穴40C以外の側面部46に設けら れた支持軸48とをリンク機構120を介して回動自在に連結している。 上記リンク機構120は、リンクレバー120A,リンクレバー120B,リ ンクレバー120C,リンクレバー120D,およびリンクレバー120A,1 20B,120C,120Dのそれぞれの両端部を回動自在に支持するリベット 130によって構成されている。 そして、リンクレバー120A,120Cの一端が前記回動部44に、また、 リンクレバー120B,120Dの一端が前記支持軸48にそれぞれリベット1 30によって回動自在に支持されている。さらに、リンクレバー120A,12 0Bの他端同志およびリンクレバー120C,120Dの他端同志がそれぞれリ ベット130によって回動自在に支持されており、リンク機構120は略菱形状 に構成されている。 また、プライマリレバー26の先端部にリベット30によって枢着されたセカ ンダリレバー140はレバー140A,レバー140Bから構成されており、レ バー140Aとレバー140Bとはリベット150によって回動自在に支持され ている。
【0031】 上記構成とすることによって、本考案の第3実施例に係わる車両用ワイパ装置 110は、第1実施例および第2実施例と同様の効果を得ることができる。
【0032】 本考案の第1実施例において、ワイパブレード先端側に連動部材と移動手段と を押圧支点位置を移動させる構成としたが、これに限らず、ウインドシールドガ ラスの高曲率部に応じて、連動部材と移動手段とをワイパブレード後端側に設け てもよい。
【0033】
【考案の効果】
以上説明したように本考案に係わる車両用ワイパ装置は、ウインドシールドガ ラス面の曲率に対して、ワイパブレ−ドをウインドシールドガラス面に確実に密 着させ良好な払拭性能を確保できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例に係わる車両用ワイパ装置
の全体構成を示す概略斜視図である。
【図2】上記第1実施例に係わる車両用ワイパ装置の全
体斜視図である。
【図3】上記第1実施例の車両用ワイパ装置の先端側要
部斜視図である。
【図4】本考案の第2実施例に係わる車両用ワイパ装置
の先端側要部斜視図である。
【図5】本考案の第3実施例に係わる車両用ワイパ装置
の先端側要部斜視図である。
【符号の説明】
10,60,110 車両用ワイパ装置 20,70 ワイパブレード 32,140 セカンダリレバー 32B,84A 回動部(移動手段) 40 レバーヨーク 42 移動穴(移動手段) 50 サブアーム(連動部材) 82 サブレバー(伝達機構) 84,85A,85B,85C,85D リンクレバー
(伝達機構)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワイパモータの回転駆動力をリンクを介
    して回動されるとともに、ウインドシールドガラス面側
    に押圧されたワイパアームと、 前記ワイパアーム先端に枢着されたワイパブレードと、 前記ワイパブレード端部の押圧支点位置に連結され、前
    記ワイパアームの動作に連動して回動される連動部材
    と、 前記連動部材により、前記ワイパブレード端部の押圧支
    点位置が移動可能な移動手段と、 を備えたことを特徴とする車両用ワイパ装置。
  2. 【請求項2】 前記移動手段は、前記連動部材に連結さ
    れるとともに、押圧支点位置を前記ワイパブレード長手
    方向に移動させる伝達機構を備え、前記伝達機構を介し
    てワイパブレード先端部の押圧支点位置が移動されるこ
    とを特徴とする請求項1記載の車両用ワイパ装置。
JP5321592U 1992-07-06 1992-07-06 車両用ワイパ装置 Pending JPH068127U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100913297B1 (ko) * 2007-12-20 2009-08-26 케이씨더블류 주식회사 다중빔 와이퍼 블레이드 조립체

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