JPH0681360U - ショーケースの棚装置 - Google Patents
ショーケースの棚装置Info
- Publication number
- JPH0681360U JPH0681360U JP2860993U JP2860993U JPH0681360U JP H0681360 U JPH0681360 U JP H0681360U JP 2860993 U JP2860993 U JP 2860993U JP 2860993 U JP2860993 U JP 2860993U JP H0681360 U JPH0681360 U JP H0681360U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- showcase
- pulled out
- movable rail
- rail
- Prior art date
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- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】棚を引出したときに商品が前方に倒れ込むこと
がなく、先入れ先出しを安全かつ確実に行え、しかも机
上に設置する場合にその位置を制約されることがなく、
またショーケース内の前方上部空間に蛍光灯などの他部
材を配設することのできる棚装置を提供する。 【構成】本棚装置は、商品を載置する棚と、この棚の底
面を、商品が自重によって手前側に滑り移動可能な程度
に前方に傾斜させて支持する支持体と、この支持体の下
方にあってショーケース本体の前後方向にほぼ水平に固
定された左右一対の固定レールと、この一対の固定レー
ルに添って前後方向に引出し及び収納可能な一対の可動
レールと、一方の端部が上記可動レールの前方部に、ま
た他方の端部が前記棚の前方部にそれぞれ枢支された連
結アームとを備えている。そして、可動レールが固定レ
ールに添って水平に引出されたときに、連結アームを介
して棚が支持体から引出され、棚底面が可動レールに支
持される一方、可動レールが収納されたときに、棚が押
し戻されて支持体に支持される。
がなく、先入れ先出しを安全かつ確実に行え、しかも机
上に設置する場合にその位置を制約されることがなく、
またショーケース内の前方上部空間に蛍光灯などの他部
材を配設することのできる棚装置を提供する。 【構成】本棚装置は、商品を載置する棚と、この棚の底
面を、商品が自重によって手前側に滑り移動可能な程度
に前方に傾斜させて支持する支持体と、この支持体の下
方にあってショーケース本体の前後方向にほぼ水平に固
定された左右一対の固定レールと、この一対の固定レー
ルに添って前後方向に引出し及び収納可能な一対の可動
レールと、一方の端部が上記可動レールの前方部に、ま
た他方の端部が前記棚の前方部にそれぞれ枢支された連
結アームとを備えている。そして、可動レールが固定レ
ールに添って水平に引出されたときに、連結アームを介
して棚が支持体から引出され、棚底面が可動レールに支
持される一方、可動レールが収納されたときに、棚が押
し戻されて支持体に支持される。
Description
【0001】
本考案は、主として缶飲料などの商品類を陳列するショーケースの、引き出し ・収納可能な棚装置に関するものである。
【0002】
缶飲料などの商品を棚に多数配列して収納するショーケースは、商品の出し入 れを容易にするため、棚がショーケース本体の前方に引出せる構造になっている ものが多い。
【0003】 こうした引出し式の棚装置は、ショーケース内に水平に配置した棚をそのまま 水平に引出す構造の場合、商品の先入れ、先出しを行うためには売れ残り商品を いちいち手前に移動させなければならないばかりでなく、棚の手前側に商品の空 き空間があると棚を引きだしたときにその勢いで商品が倒れ込み易い。
【0004】 このため、例えば実開昭63−2085号公報には水平に配置された棚が引き 出し時に手前側に傾斜する棚装置が開示されている(以下先行技術1という)。 また、実開昭63−83066号公報には、ショーケース内に傾斜して配置さ れた棚がそのまま水平に引出される構造(以下先行技術2という)と、同傾斜棚 を傾斜方向に添って下方に引出す技術(以下先行技術3)とが示されている。
【0005】 これら先行技術1から3はいずれも、引きだされたときの棚が手前側に傾斜す るため、商品の取り出された空間が滑り移動した後列の商品によって自動的に埋 められ、上記した先入れ先だしを行い易い利点を有する。
【0006】 ところが、先行技術1と先行技術3は、引き出された棚が収納時の棚の前方端 よりも下方に位置するため、ショーケースを例えば机上に設置する場合など机の 前縁よりも内方に置くと棚が引き出せなくなり、設置位置が制限される。
【0007】 また、先行技術1は、前記した水平棚を水平に引出す場合と同様に引き出し時 に前方の空き空間に商品が倒れ込み易い欠点を有する。
【0008】 先行技術2は、先行技術1と3の有する上記問題点を生じないものの、棚Aの 長さをLとすると、ショーケース前扉の内側には図7に示すように前面がLsin θの高さ分の空間Sを常に空けておく必要があり、例えば、ショーケース内部を 照らす蛍光灯を配置するにはこれに更にその分の別空間を確保しなければならな いばかりでなく、こうした別空間を確保するとショーケースが大型化するといっ た問題を有する。特に多段式の棚の場合にはそれが顕著となる。なお、図7にお いて、図中符号Kは商品を示す。
【0009】
本考案は、こうした従来の棚装置が抱える種々の問題点に鑑み、棚を引出した ときに商品が前方に倒れ込むことがなく、先入れ先出しを安全かつ確実に行え、 しかも机上に設置する場合にその位置を制約されることがなく、またショーケー ス内の前方上部空間に蛍光灯などの他部材を配設することのできる棚装置を提供 することを目的とするものである。
【0010】 本考案は上記した目的を達成するために、商品を載置する棚と、この棚の底面 を、商品が自重によって手前側に滑り移動可能な程度に前方に傾斜させて支持す る支持体と、この支持体の下方にあってショーケース本体の前後方向にほぼ水平 に固定された左右一対の固定レールと、この一対の固定レールに添って前後方向 に引出し及び収納可能な一対の可動レールと、一方の端部が上記可動レールの前 方部に、また他方の端部が前記棚の前方部にそれぞれ枢支された連結アームとを 備え、可動レールが固定レールに添って水平に引出されたときに、連結アームを 介して棚が支持体から引出され、棚底面が可動レールに支持される一方、可動レ ールが収納されたときに、棚が押し戻されて支持体に支持される点に特徴を有す るものである。
【0011】
この棚装置は、棚がショーケース本体内に収納されているときには支持体によ って支持され、前方に向けて傾斜している。従って、顧客がショーケース本体の 前扉を開いて棚上の例えば最前列の商品を取り出すと、後列の商品が自動的に棚 上を滑り移動して空き空間を後方に移す。これにより、商品の先入れ、先出しが 確実に行われる。
【0012】 商品の補充時に棚を前方に引くと、連結アームを介して可動レールが水平に引 き出される。連結アームはその端部を棚と可動レールに枢支してあるだけである から、引出された棚は傾斜角度が徐々にゆるやかになって最終的には可動レール 上に水平に支持される。
【0013】 従って、棚上の商品は、棚引き出し時に前傾姿勢を次第に直立姿勢に直しなが らショーケース内を移動し、棚収納時におけるショーケース上部空き空間を通ら ないので、上部空き空間に蛍光灯などの他部材を配設しても棚引き出しの邪魔に ならず、また上部空き空間を必要最小限の大きさに設定し得るものである。
【0014】 更に、上記のようにしてこの棚装置は、傾斜した棚が水平に引出されるので、 商品も前倒れせず、また引き出し時に棚が設置面よりも下方に位置することがな くなって、机上に置く場合にもその設置位置を拘束されることはない。
【0015】
以下、本考案を図示した実施例に基づいて詳説する。 図1は本考案の一実施例に係る棚装置を組み込んだショーケースの外観斜視図 、図2はその扉を開けた状態を側面から見た断面図である。
【0016】 このショーケース1は缶飲料Kを加温しながら陳列するもので、前面に上下方 向に回動自在な略半円状の前扉2が取付けられ、内部に本考案に係る棚装置3が ショーケース1の幅方向に3個並設されている。
【0017】 4は上記棚装置3の一部を構成する棚板である。この棚板4は、内部に図示し ないシーズヒータなどの加熱部材が装填され、上面に多数の缶飲料Kが整列して 載置される。
【0018】 5は上記ショーケース1の底板上に固定された支持枠で、図3に示すように左 右側部に前下がりに傾斜すると共に棚板4の底面を支持する支持片5aを、また 後部に脚片5bを有する。5cは左右の支持片5aを連結する連結片である。支 持片5aは、その上端にて棚板4を摺動可能に支持するため、棚板4がある程度 滑り易い素材でコーティング等すると良い。斜度は、缶飲料Kが自重によって手 前側に滑り移動可能な程度の角度に設定される。
【0019】 6は上記支持片5aの下方にショーケースの奥行き方向に水平に固定された固 定レールで、棚装置毎に棚板4の幅とほぼ等しい間隔をおいて左右に一対配設さ れている。固定レール6には、ショーケース1の奥行き方向に引き出し・収納自 在な可動レール7が取付けられている。この可動レール7は本実施例では2段構 造になっているが、本考案では別段これに制限されるものではない。
【0020】 8は可動レール7と棚板4とを連結する連結アームで、その一端8aが可動レ ール7の前方端に枢支される一方、他端8bが棚板4の側部前方端に枢支されて いる。 また、図中符号9はショーケース1の内側空間前方上部に配設した蛍光灯であ る。
【0021】 図4から図6は本棚装置3の棚の引き出し・収納状態を示す説明図である。 棚板4がショーケース内に収納されているときには、棚板4はその底面を支持 枠の支持片5aに支えられ、前傾姿勢を保持している(図4)。従って、顧客に よって手前の缶飲料Kが取り出されると、後列の缶飲料が棚板4上を滑って、取 り出された商品の空間に収まり、棚板4の後列の空間が空く。このため、取り出 しにくい奥側の商品がいつまでも棚上に残ってしまうといったことがなくなる。
【0022】 棚板4を引出すと、連結アーム8を介して可動レール7が引出される。棚板4 は支持片5a上を滑って傾斜がゆるやかになりながら(図5)、水平な可動レー ル7に支持される(図6)。缶飲料Kを補充した後は、上記と逆にして棚板4を 後方に押して支持片5a上に乗り上げさせる。このとき、可動レール7は固定レ ール6に添ってショーケース1内に収納される。棚板4の引き出し・収納に際し 、棚板4上の缶飲料Kが上記のようにして傾斜角度を変更するので、ショーケー ス1の扉内側上部に蛍光灯9を取付けてあってもこれが邪魔になることはない。
【0023】 前記した先行技術2の場合にショーケース前扉の内側に前面がLsinθの高さ 分の空き空間Sを確保する必要があったが、本実施例に係る棚装置では、棚板4 の引き出し時にこの空間Sを缶Kが通過することはない。しかも、缶の引き出し 完了時には最後列の缶も水平になるので、実際には、上記空間Sの前面の高さを 缶の直径×sinθ分だけ、長く採ることができる。
【0024】 なお、棚板4が支持枠5に支持されてショーケース内に収納されているときに 、その位置を保持させるべく棚板4の取っ手と底板とにロック機構を設け、また 、並設の棚板が全て同時に引出されることのないよう別のロック機構を設けるよ うにすると良い。こうしたロック機構は図示しないが、公知の技術が採用される 。
【0025】 支持体は、棚板がショーケース内に収納されているときに前傾姿勢を維持させ るものであれば上記した枠状の部材に限られるものではなく、平板状のものであ っても良い。
【0026】
以上述べたように、本考案によれば、ショーケース内に収納されて商品を載置 する棚が、収納時には前方に傾斜し、引き出し時には徐々に水平に移行するよう にしてあるので、次の効果を奏する。 棚の収納時に商品の空いた棚上空間に後列の商品が滑り落ちて自動的に商品 補給を後列から順序良く行うことができる。 商品が前傾姿勢のまま引出されることがなくなり、前倒れを極力防止するこ とができる。 収納時には傾斜棚でありながら、引き出し後は水平棚になるので、商品の補 給が楽であるばかりでなく、収納時の棚前方端を机上の奥行き方向どの位置にも 配設することができる。 ショーケースの前面内側の上部空間を自由に使用することができ、蛍光灯な どの部材の取り付けが可能となる。 ショーケースの高さを可及的に低くすることができる。
【図1】本考案の一実施例に係る棚装置が組み込まれた
ショーケースの外観斜視図。
ショーケースの外観斜視図。
【図2】前扉を開けた図1のショーケースを側面から見
た断面図。
た断面図。
【図3】棚装置に用いられる支持枠を示す斜視図。
【図4】棚装置の棚がショーケース内に収納されている
状態を示す説明図。
状態を示す説明図。
【図5】棚装置の棚がショーケースから引出されつつあ
る状態を示す説明図。
る状態を示す説明図。
【図6】棚装置の棚がショーケースから引き出された状
態を示す説明図。
態を示す説明図。
【図7】従来例に係る棚装置の一例を示す説明図。
1・・・・・・・・ショーケース 2・・・・・・・・前扉 3・・・・・・・・棚装置 4・・・・・・・・棚板 5・・・・・・・・支持枠 5a・・・・・・・支持片 6・・・・・・・・固定レール 7・・・・・・・・可動レール 8・・・・・・・・連結アーム 9・・・・・・・・蛍光灯
Claims (1)
- 【請求項1】商品を載置する棚と、 この棚の底面を、商品が自重によって手前側に滑り移動
可能な程度に前方に傾斜させて支持する支持体と、 この支持体の下方にあってショーケース本体の前後方向
にほぼ水平に固定された左右一対の固定レールと、 この一対の固定レールに添って前後方向に引出し及び収
納可能な一対の可動レールと、 一方の端部が上記可動レールの前方部に、また他方の端
部が前記棚の前方部にそれぞれ枢支された連結アームと
を備え、 可動レールが固定レールに添って水平に引出されたとき
に、連結アームを介して棚が支持体から引出され、棚底
面が可動レールに支持される一方、 可動レールが収納されたときに、棚が押し戻されて支持
体に支持される、 ことを特徴とするショーケースの棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993028609U JP2529051Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | ショーケースの棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993028609U JP2529051Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | ショーケースの棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681360U true JPH0681360U (ja) | 1994-11-22 |
| JP2529051Y2 JP2529051Y2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=12253320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993028609U Expired - Lifetime JP2529051Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | ショーケースの棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529051Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102655791A (zh) * | 2009-10-09 | 2012-09-05 | Elc管理有限责任公司 | 装有在其前部有可移动演示产品定位器的抽屉的零售产品展示系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451257U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-30 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP1993028609U patent/JP2529051Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0451257U (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-30 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102655791A (zh) * | 2009-10-09 | 2012-09-05 | Elc管理有限责任公司 | 装有在其前部有可移动演示产品定位器的抽屉的零售产品展示系统 |
| JP2013507154A (ja) * | 2009-10-09 | 2013-03-04 | イーエルシー マネージメント エルエルシー | 移動可能な展示用製品ロケータを前面に備えた引出しを有する小売製品陳列システム |
| US8911032B2 (en) | 2009-10-09 | 2014-12-16 | Elc Management Llc | Retail product display system with a drawer provided with a movable demonstration product locator at its front |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529051Y2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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