JPH068147Y2 - 自動開閉バッグ - Google Patents
自動開閉バッグInfo
- Publication number
- JPH068147Y2 JPH068147Y2 JP6596388U JP6596388U JPH068147Y2 JP H068147 Y2 JPH068147 Y2 JP H068147Y2 JP 6596388 U JP6596388 U JP 6596388U JP 6596388 U JP6596388 U JP 6596388U JP H068147 Y2 JPH068147 Y2 JP H068147Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- hanging metal
- metal fitting
- pin
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は粒状もしくは粉状の各種原料や廃棄物等を把持
移動するための自動開閉機構を具備したバッグの構造に
関するものである。
移動するための自動開閉機構を具備したバッグの構造に
関するものである。
粒状もしくは粉状の各種原料や廃棄物、例えば製鉄原料
を把持移送するには第3図に示すような電動開閉式のバ
ッグが多用されている。即ち一対の分割体(11)(11)の一
端を軸着部(12)により軸着してなる開閉自在の容器に構
成されたバケット(1)と、クレーン等の物上げ装置に吊
支される吊り金具(3)とバケット(1)との間に介設された
端部支持部材(6)(6)に電動式のピストンモータ(8)(8)が
介装されてなる電動開閉式のバッグが広く用いられてい
る。このような電動開閉式のバッグをもって製鉄原料を
把持移送するには、ピストンモータ(8)(8)を作動せしめ
て端部支持部材(6)(6)を伸縮せしめることによってバケ
ット(1)を開閉して製鉄原料を把持し、移送後これを放
出する。
を把持移送するには第3図に示すような電動開閉式のバ
ッグが多用されている。即ち一対の分割体(11)(11)の一
端を軸着部(12)により軸着してなる開閉自在の容器に構
成されたバケット(1)と、クレーン等の物上げ装置に吊
支される吊り金具(3)とバケット(1)との間に介設された
端部支持部材(6)(6)に電動式のピストンモータ(8)(8)が
介装されてなる電動開閉式のバッグが広く用いられてい
る。このような電動開閉式のバッグをもって製鉄原料を
把持移送するには、ピストンモータ(8)(8)を作動せしめ
て端部支持部材(6)(6)を伸縮せしめることによってバケ
ット(1)を開閉して製鉄原料を把持し、移送後これを放
出する。
然しながら、上記従来の電動開閉式のバッグにおいて
は、使用中に製鉄原料等の破砕された粉体がピストンモ
ータ(8)(8)のシリンダ、ロッド、給電ケーブル等の電動
部品に付着し、これらを激しく腐食せしめ、これら電動
部品の保全修理に多大の工数と費用を要するという問題
があった。またこの問題を解決する手段として従来より
機械式の自動開閉式バケットが各種提案されているが、
(例えば実開昭59−95078号公報)いずれも複雑
な機構を有するため、かえって故障が多く、いずれも実
用に供して満足し得る状態には至っていないという問題
があった。本考案の課題はこのような問題を解決するに
ある。
は、使用中に製鉄原料等の破砕された粉体がピストンモ
ータ(8)(8)のシリンダ、ロッド、給電ケーブル等の電動
部品に付着し、これらを激しく腐食せしめ、これら電動
部品の保全修理に多大の工数と費用を要するという問題
があった。またこの問題を解決する手段として従来より
機械式の自動開閉式バケットが各種提案されているが、
(例えば実開昭59−95078号公報)いずれも複雑
な機構を有するため、かえって故障が多く、いずれも実
用に供して満足し得る状態には至っていないという問題
があった。本考案の課題はこのような問題を解決するに
ある。
本考案はこのような課題を解決するための手段を提供す
るものであって、一対の分割体の一端を軸着部を介して
開閉自在の容器に構成されたバケットと、該バケットの
前記軸着部を支持し、上部にカムを回動自在に設けてな
る中央支持金具と、物上げ装置に吊支される吊り金具
と、該吊り金具に揺動自在に軸支され、下端にピンを設
けてなる掛け金具と、前記バケットの両端ならびに前記
吊り金具の間に介設されたワイヤならびに端部支持部材
とからなり、前記カムは前記バケットの閉止時に前記ピ
ンに係合する凹部ならびに該凹部へ前記ピンを導くガイ
ド部をそれぞれ両端に有する形状に形成され、かつ自然
状態において上記凹部から上記ピンが離脱できるよう
に、重錘によって傾斜状に軸支され、前記ワイヤは、前
記バケットの開放時に緊張する長さとされ、前記端部支
持部材は、前記バケットの両端ならびに前記吊り金具の
間の距離を伸縮自在ならしめるように構成されてなるこ
とを特徴とする自動開閉バッグをその要旨とする。
るものであって、一対の分割体の一端を軸着部を介して
開閉自在の容器に構成されたバケットと、該バケットの
前記軸着部を支持し、上部にカムを回動自在に設けてな
る中央支持金具と、物上げ装置に吊支される吊り金具
と、該吊り金具に揺動自在に軸支され、下端にピンを設
けてなる掛け金具と、前記バケットの両端ならびに前記
吊り金具の間に介設されたワイヤならびに端部支持部材
とからなり、前記カムは前記バケットの閉止時に前記ピ
ンに係合する凹部ならびに該凹部へ前記ピンを導くガイ
ド部をそれぞれ両端に有する形状に形成され、かつ自然
状態において上記凹部から上記ピンが離脱できるよう
に、重錘によって傾斜状に軸支され、前記ワイヤは、前
記バケットの開放時に緊張する長さとされ、前記端部支
持部材は、前記バケットの両端ならびに前記吊り金具の
間の距離を伸縮自在ならしめるように構成されてなるこ
とを特徴とする自動開閉バッグをその要旨とする。
第1図は本考案の一実施の態様を示す図であって同図
(ア)はその正面図、同図(イ)はその側面図である。
(ア)はその正面図、同図(イ)はその側面図である。
第2図は第1図の本考案の自動開閉バッグの作用説明図
であって、同図(ア)はバケットを吊上げる直前の状態、
同図(イ)はバケットを吊上げた状態、同図(ウ)はバケット
を地上に下ろした状態、同図(エ)はバケットを開放した
状態、同図(オ)はバケットをもって被移送物を把持する
直前の状態を示す。
であって、同図(ア)はバケットを吊上げる直前の状態、
同図(イ)はバケットを吊上げた状態、同図(ウ)はバケット
を地上に下ろした状態、同図(エ)はバケットを開放した
状態、同図(オ)はバケットをもって被移送物を把持する
直前の状態を示す。
第1図に示すように本考案のバッグは、一対の分割体(1
1)(11)の一端を軸着部(12)を介して開閉自在の容器に構
成されてなるバケット(1)と、バケット(1)の軸着部(12)
を支持し、上部にカム(21)を回動自在に設けてなる中央
支持金具(2)と、物上げ装置、例えばクレーン(図示せ
ず)に吊支される吊り金具(3)と、該吊り金具(3)に揺動
自在に設けられ、下端にピン(41)を設けてなる掛け金具
(4)と、バケット(1)の両端ならびに吊り金具(3)の間に
介設されたワイヤ(5)(5)ならびに端部支持部材(6)(6)と
からなり、前記カム(21)は、バケット(1)の閉止時にピ
ン(41)に係合する凹部(211)(211)と、該凹部(211)(211)
へピン(41)を導くガイド部(212)とをそれぞれ両端に有
する形状に形成され、第2図(エ)または(オ)に示す
自然状態、即ち、掛け金具(4)のピン(41)と接触せず、
凹部(211)がピン(41)に係合していない状態において、
鉛直線に対して30度程度傾斜した状態に重錘(バラン
スウェイト、213)によって調整されて軸設される。
ワイヤ(5)(5)はバケット(1)の開放時に緊張する長さと
される。端部支持部材(6)(6)の上部には、それぞれガイ
ド溝(61)(61)が穿設され、吊り金具(3)に設けられたガ
イドピン(図示せず)に嵌装され、バケット(1)の両端
ならびに吊り金具(3)の間の距離を伸縮自在ならしめる
ように構成される。また弛緩したワイヤ(5)(5)を支承す
るためのワイヤ支承枠(71)(72)と、バケット(1)の自重
による被移送物を取込む能力を増大するためにバケット
(1)に重錘(111)(111)が必要に応じて付設される。更に
全体構造を補強するためにバケット(1)の軸着部(12)等
と一体に構成された枠体(9)の内側を吊り金具(3)等が摺
動する構造としてもよい。
1)(11)の一端を軸着部(12)を介して開閉自在の容器に構
成されてなるバケット(1)と、バケット(1)の軸着部(12)
を支持し、上部にカム(21)を回動自在に設けてなる中央
支持金具(2)と、物上げ装置、例えばクレーン(図示せ
ず)に吊支される吊り金具(3)と、該吊り金具(3)に揺動
自在に設けられ、下端にピン(41)を設けてなる掛け金具
(4)と、バケット(1)の両端ならびに吊り金具(3)の間に
介設されたワイヤ(5)(5)ならびに端部支持部材(6)(6)と
からなり、前記カム(21)は、バケット(1)の閉止時にピ
ン(41)に係合する凹部(211)(211)と、該凹部(211)(211)
へピン(41)を導くガイド部(212)とをそれぞれ両端に有
する形状に形成され、第2図(エ)または(オ)に示す
自然状態、即ち、掛け金具(4)のピン(41)と接触せず、
凹部(211)がピン(41)に係合していない状態において、
鉛直線に対して30度程度傾斜した状態に重錘(バラン
スウェイト、213)によって調整されて軸設される。
ワイヤ(5)(5)はバケット(1)の開放時に緊張する長さと
される。端部支持部材(6)(6)の上部には、それぞれガイ
ド溝(61)(61)が穿設され、吊り金具(3)に設けられたガ
イドピン(図示せず)に嵌装され、バケット(1)の両端
ならびに吊り金具(3)の間の距離を伸縮自在ならしめる
ように構成される。また弛緩したワイヤ(5)(5)を支承す
るためのワイヤ支承枠(71)(72)と、バケット(1)の自重
による被移送物を取込む能力を増大するためにバケット
(1)に重錘(111)(111)が必要に応じて付設される。更に
全体構造を補強するためにバケット(1)の軸着部(12)等
と一体に構成された枠体(9)の内側を吊り金具(3)等が摺
動する構造としてもよい。
上記のような構成をもつ本考案の自動開閉式バッグをも
つて被移送物を所定の発送地から所定の目的地へ移送す
るには、まず第2図(ア)に示すようにクレーン(図示せ
ず)に吊支された吊り金具(3)を下降せしめて掛け金具
(4)をカム(21)に当接せしめた後、更に下降せしめてカ
ム(21)を右回転せしめつつカム(21)のガイド部(212)に
当接せしめる。該当接の後、掛け金具(4)を僅かに上昇
せしめると、カム(21)は自然状態に復帰すべく左回転し
つつピン(41)を凹部(211)に導いた後、該凹部(211)に係
合せしめる。しかる後、吊り金具(3)を上昇せしめると
カム(21)は左回転して、第2図(イ)の状態となる。この
状態のまま所定の高さにまで吊り金具(3)を上昇せしめ
た後、所定の目的地にまでクレーン(図示せず)をもっ
て移送し、吊り金具(3)を下降せしめてバケット(1)を接
地せしめる。次に吊り金具(3)を更に下降せしめて第2
図(ウ)に示すように掛け金具(4)のピン(41)をカム(21)の
凹部(211)から離脱せしめる。このときカム(21)は自然
状態に復帰すべく左回転し、ピン(41)はカム(21)のガイ
ド部(212)に沿って上昇し、カム(21)と掛け金具(4)とは
完全に離隔するに至る。該離隔によりワイヤ(5)(5)は弛
緩状態から緊張状態に移行し、第2図(エ)に示すように
バケット(1)は全体的に少し上昇するとともに両端が著
しく上昇してバケット(1)を開放状態として、被移送物
を放出する。次にバケット(1)を開放状態の儘にして、
前記発送地に戻り、吊り金具(3)を下降せしめてバケッ
ト(1)を被移送物の積山の上に接地せしめるとワイヤ(5)
(5)が弛緩し、バケット(1)の開放された下端はバケット
(1)の自重により被移送物の中に潜入後閉止し、第2図
(ア)の状態に戻る。上記の間において端部支持部材(6)
(6)の上部の長溝は(61)(61)は吊り金具(3)に内設された
ガイドピン(図示せず)に沿って摺動し、バケット(1)
と吊り金具(3)との間の距離を自在に伸縮する。またワ
イヤ支承枠(71)(72)はワイヤ(5)(5)の弛緩時にワイヤ
(5)(5)を支承してワイヤ(5)(5)の過度のたるみによる故
障を防止する。またバケット(1)(1)に付設される重錘(1
11)(111)はバケット(1)(1)の自重を増加し、被移送物を
バケット(1)(1)に取り込む能力を増大せしめる。
つて被移送物を所定の発送地から所定の目的地へ移送す
るには、まず第2図(ア)に示すようにクレーン(図示せ
ず)に吊支された吊り金具(3)を下降せしめて掛け金具
(4)をカム(21)に当接せしめた後、更に下降せしめてカ
ム(21)を右回転せしめつつカム(21)のガイド部(212)に
当接せしめる。該当接の後、掛け金具(4)を僅かに上昇
せしめると、カム(21)は自然状態に復帰すべく左回転し
つつピン(41)を凹部(211)に導いた後、該凹部(211)に係
合せしめる。しかる後、吊り金具(3)を上昇せしめると
カム(21)は左回転して、第2図(イ)の状態となる。この
状態のまま所定の高さにまで吊り金具(3)を上昇せしめ
た後、所定の目的地にまでクレーン(図示せず)をもっ
て移送し、吊り金具(3)を下降せしめてバケット(1)を接
地せしめる。次に吊り金具(3)を更に下降せしめて第2
図(ウ)に示すように掛け金具(4)のピン(41)をカム(21)の
凹部(211)から離脱せしめる。このときカム(21)は自然
状態に復帰すべく左回転し、ピン(41)はカム(21)のガイ
ド部(212)に沿って上昇し、カム(21)と掛け金具(4)とは
完全に離隔するに至る。該離隔によりワイヤ(5)(5)は弛
緩状態から緊張状態に移行し、第2図(エ)に示すように
バケット(1)は全体的に少し上昇するとともに両端が著
しく上昇してバケット(1)を開放状態として、被移送物
を放出する。次にバケット(1)を開放状態の儘にして、
前記発送地に戻り、吊り金具(3)を下降せしめてバケッ
ト(1)を被移送物の積山の上に接地せしめるとワイヤ(5)
(5)が弛緩し、バケット(1)の開放された下端はバケット
(1)の自重により被移送物の中に潜入後閉止し、第2図
(ア)の状態に戻る。上記の間において端部支持部材(6)
(6)の上部の長溝は(61)(61)は吊り金具(3)に内設された
ガイドピン(図示せず)に沿って摺動し、バケット(1)
と吊り金具(3)との間の距離を自在に伸縮する。またワ
イヤ支承枠(71)(72)はワイヤ(5)(5)の弛緩時にワイヤ
(5)(5)を支承してワイヤ(5)(5)の過度のたるみによる故
障を防止する。またバケット(1)(1)に付設される重錘(1
11)(111)はバケット(1)(1)の自重を増加し、被移送物を
バケット(1)(1)に取り込む能力を増大せしめる。
第1図の本考案装置である自動開閉バッグと第3図の従
来装置である電動開閉式バッグとを製鉄工場の原料ヤー
ドで1年間使用した結果を第1表に示す。
来装置である電動開閉式バッグとを製鉄工場の原料ヤー
ドで1年間使用した結果を第1表に示す。
第1表から本考案装置である自動開閉バッグを用いれ
ば、従来装置である電動開閉式バッグを用いた場合に比
して故障率において1/10、点検工数において1/12となる
ことがわかる。
ば、従来装置である電動開閉式バッグを用いた場合に比
して故障率において1/10、点検工数において1/12となる
ことがわかる。
本考案の自動開閉バッグは極めて簡単な構成を有する機
械式自動開閉構造としたから、製鉄工場の原料ヤードの
ような極めて劣悪な環境で使用しても故障が殆んどな
く、点検工数、修理工数を減少せしめ、移送能率を向上
せしめることができるという効果が得られる。
械式自動開閉構造としたから、製鉄工場の原料ヤードの
ような極めて劣悪な環境で使用しても故障が殆んどな
く、点検工数、修理工数を減少せしめ、移送能率を向上
せしめることができるという効果が得られる。
第1図は本考案の一実施の態様を示す図であって同図
(ア)はその正面図、同図(イ)はその側面図である。 第2図は第1図の本考案の自動開閉バッグの作用説明図
であって、同図(ア)はバケットを吊上げる直前の状態、
同図(イ)はバケットを吊上げた状態、同図(ウ)はバケット
を地上に下ろした状態、同図(エ)はバケットを開放した
状態、同図(オ)はバケットをもって被移送物を把持する
直前の状態を示す。 第3図は従来の開閉式バッグの一例である電動開閉式バ
ッグを示す図である。 1…バケット、11…分割体 111…重錘、12…軸着部 2…中央支持金具、21…カム 211…凹部、212…ガイド部 213…重錘、3…吊り金具 4…掛け金具、41…ピン 5…ワイヤ、6…端部支持部材 71…ワイヤ支承枠、61…長溝 72…ワイヤ支承枠、8…ピストンモータ 9…枠体
(ア)はその正面図、同図(イ)はその側面図である。 第2図は第1図の本考案の自動開閉バッグの作用説明図
であって、同図(ア)はバケットを吊上げる直前の状態、
同図(イ)はバケットを吊上げた状態、同図(ウ)はバケット
を地上に下ろした状態、同図(エ)はバケットを開放した
状態、同図(オ)はバケットをもって被移送物を把持する
直前の状態を示す。 第3図は従来の開閉式バッグの一例である電動開閉式バ
ッグを示す図である。 1…バケット、11…分割体 111…重錘、12…軸着部 2…中央支持金具、21…カム 211…凹部、212…ガイド部 213…重錘、3…吊り金具 4…掛け金具、41…ピン 5…ワイヤ、6…端部支持部材 71…ワイヤ支承枠、61…長溝 72…ワイヤ支承枠、8…ピストンモータ 9…枠体
Claims (1)
- 【請求項1】一対の分割体(11)の一端を軸着部(12)を介
して開閉自在の容器に構成されたバケット(1)と、該バ
ケット(1)の前記軸着部(12)を支持し、上部にカム(21)
を回動自在に設けてなる中央支持金具(2)と、物上げ装
置に吊支される吊り金具(3)と、該吊り金具(3)に揺動自
在に軸支され、下端にピン(41)を設けてなる掛け金具
(4)と、前記バケット(1)の両端および前記吊り金具(3)
の間に介設されたワイヤ(5)ならびに端部支持部材(6)と
からなり、前記カム(21)は前記バケット(1)の閉止時
に、前記ピン(41)に係合する凹部および該凹部(211)へ
前記ピン(41)に導くガイド部(212)をそれぞれ両端に有
する形状に形成され、かつ自然状態において凹部(211)
からピン(41)が離脱できるように、重錘(213)によって
傾斜状に軸支され、前記ワイヤ(5)は、前記バケット(1)
の開放時に緊張する長さとされ、前記端部支持部材(6)
は、前記バケット(1)の両端および前記吊り金具(3)の間
の距離を伸縮自在ならしめるように構成されてなること
を特徴とする自動開閉バッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6596388U JPH068147Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 自動開閉バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6596388U JPH068147Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 自動開閉バッグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169590U JPH01169590U (ja) | 1989-11-30 |
| JPH068147Y2 true JPH068147Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31291383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6596388U Expired - Lifetime JPH068147Y2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 自動開閉バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068147Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP6596388U patent/JPH068147Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01169590U (ja) | 1989-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3731822A (en) | Foundry mold jacket and weight shifter | |
| JP2773868B2 (ja) | 懸架装置 | |
| CN206719637U (zh) | 一种双开门料斗 | |
| CN108622570A (zh) | 一种基于物联网的便于操作的智能型垃圾收集装置 | |
| JPH068147Y2 (ja) | 自動開閉バッグ | |
| CN208307603U (zh) | 垃圾压缩箱料斗锁紧机构 | |
| CN109969662A (zh) | 一种乡村分类垃圾转运车及垃圾桶 | |
| CN207015964U (zh) | 单缸举桶开合盖联动机构 | |
| CN205470960U (zh) | 一种脚踩双开盖式垃圾箱 | |
| SU1129167A1 (ru) | Захватное устройство дл грузов в мешках | |
| JPH084049A (ja) | ホッパー | |
| CN115676193A (zh) | 一种垃圾桶翻转机 | |
| CN108516261A (zh) | 垃圾压缩箱料斗锁紧机构 | |
| SU1217727A1 (ru) | Устройство дл разгрузки контейнеров | |
| SU1477649A1 (ru) | Грузозахватное устройство | |
| KR102499924B1 (ko) | 고효율 작업성과 월등한 경제성 및 노동 생산성과 작업 안전성이 우수한 친환경 헌옷 수거 시스템 | |
| CN2576692Y (zh) | 自动开闭式料桶倾倒吊具 | |
| CN222296176U (zh) | 溜井井口封闭装置 | |
| CN2243263Y (zh) | 全封闭自卸垃圾斗 | |
| CN219791222U (zh) | 集装箱箱轮自动装轮系统 | |
| JP2003012266A (ja) | 運搬容器懸吊用クレーン装置 | |
| CN215592461U (zh) | 一种姿态可控底部卸料系统 | |
| JPS5820628Y2 (ja) | スラブ等の反転移送用吊具 | |
| JPS5924709Y2 (ja) | 底開き箱型コンテナ | |
| SU1016233A1 (ru) | Мусороперегрузочна станци И.И.Кравченко |