JPH0681533B2 - モ−タの速度制御装置 - Google Patents

モ−タの速度制御装置

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JPH0681533B2
JPH0681533B2 JP61052907A JP5290786A JPH0681533B2 JP H0681533 B2 JPH0681533 B2 JP H0681533B2 JP 61052907 A JP61052907 A JP 61052907A JP 5290786 A JP5290786 A JP 5290786A JP H0681533 B2 JPH0681533 B2 JP H0681533B2
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誠 後藤
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Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は、モータの速度制御装置に関するものである。 従来の技術 モータの回転速度を速度検出器により検出して、その検
出信号によってモータへの供給電力を制御するモータの
速度制御装置は、ビデオテープレコーダのキャプスタン
モータやシリンダモータ等に広く利用されている(たと
えば、本出願人が提案した特願昭56-142724号を参
照)。しかしながら、このような速度制御装置では、従
来から利用されている比例・積分・微分制御を行ってい
るだけであり、負荷トルク変動による回転速度の変動を
十分に抑制することができなかった。 このような問題を解決するために、本出願人は特願昭60
-229143号(公知ではない)および特願昭60-229144号
(公知ではない)に負荷トルク変動に対して非常に強く
した高性能なモータの速度制御装置を提案した。すなわ
ち、特願昭60-229143号や特願昭60-229144号では、モー
タの回転速度に応じた周期の交流信号を生じる回転セン
サと、回転センサの交流信号によりモータの1回転当た
り複数回の検出を行う速度検出手段と、速度検出手段の
検出信号にもとづき演算・記憶して制御信号を作り出す
補償手段と、補償手段の制御信号に応じた電力を前記モ
ータに供給する電力増幅手段(駆動手段)によって速度
制御系を構成している。さらに、速度検出手段の検出信
号に応動した回転誤差を得る回転誤差検出手段と、NxL
個(複数個)のメモリ値群M〔O〕からM〔NxL−1〕
を格納するメモリ手段と、メモリ手段のL間隔ずつ離れ
たNx個のメモリ値群を使って合成計算される合成値を実
質的に算出する合成値算出手段(メモリ出力値作成手
段)と、合成値算出手段の合成値と回転誤差検出手段の
回転誤差を演算合成した値に対応した更新値によってメ
モリ手段のメモリ値を実質的に順番に更新保存する更新
保存手段と、合成値算出手段の合成値と回転誤差検出手
段の回転誤差を演算合成して制御信号を作り出す制御信
号作成手段とを有する補償手段を使用することによっ
て、高性能なモータの速度制御装置を実現している。 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、特願昭60-229143号や特願昭60-229144号
では、多数のディジタルメモリを使用することが必要不
可欠であり、通常、16bits×1000words=16kbits程度の
メモリが必要とされる。近年の半導体製造技術の向上に
よってメモリ用のIC素子が急速に低価格化しているとは
いえ、16kbitsものメモリを使用することはコストの大
幅な上昇を招き、好ましくない。 本発明は、このような点を考慮して、上記の例に示され
るような多くのメモリを使用するモータの速度制御装置
における必要メモリ数を大幅に低減するように工夫した
ものである。 問題点を解決するための手段 本発明のモータの速度制御装置では、モータの回転速度
に応じた周期の交流信号を生じる回転センサと、前記回
転センサの交流信号により前記モータの1回転当たりZq
回(ここに、Zqは8以上の整数)の検出を行う速度検出
手段と、前記速度検出手段の検出信号に基づき制御信号
を作り出す補償手段と、前記補償手段の制御信号に応じ
て前記モータを駆動する駆動手段を具備し、前記補償手
段は、前記速度検出手段が新しい検出信号を得る検出タ
イミング毎に、前記検出信号に基づいて新しい回転誤差
を得る回転誤差検出手段と、Nx・L個(ここに、Nxは1
以上の整数、Lは4以上の整数)の順序づけられたメモ
リ値を格納保存するメモリ手段と、前記回転誤差検出手
段の複数個の回転誤差を演算合成した合成誤差を作り出
す合成誤差作成手段と、前記回転誤差検出手段が新しい
回転誤差をQ回(ここに、Qは2以上の整数)得るタイ
ミングを更新タイミングとして、前記Nx・L個のメモリ
値を順番に前記合成誤差作成手段の合成誤差とメモリ出
力値作成手段のメモリ出力値を演算合成した更新値によ
って更新保存する更新保存手段と、Nxが1の場合には少
なくとも1個のメモリ値を使い、Nxが2以上の場合には
更新間隔が前記更新タイミングのL倍以上離れたNx個の
メモリ値群を少なくとも1組使って、前記更新タイミン
グに同期して前記メモリ出力値を作り出す前記メモリ出
力値作成手段と、前記検出タイミング毎に前記回転誤差
検出手段の回転誤差と前記メモリ出力値作成手段のメモ
リ出力値を演算合成して前記制御信号を作り出す制御信
号作成手段を含んで構成されたことによって、上記の問
題点を解決している。 作用 本発明では、上記の構成にすることによって、特願昭60
-229143号や特願昭60-229144号に示したように、特定の
周波数の負荷トルク変動の影響を大幅に低減させること
ができる。しかも、少数(Q分の1)のメモリ数を使用
して経済的に高性能なモータの速度制御装置を実現して
いる。 実施例 以下、本発明の一実施例のモータの速度制御装置につい
て、図面を参照しながら説明する。第2図に本発明の実
施例を表す構成図を示す。第2図において、直流モータ
1は回転センサ2と負荷10を直接回転駆動する。回転セ
ンサ2はモータ1の回転に伴って1回転当たりZq回(Zq
は2以上の整数であり、ビデオテープレコーダのキャプ
スタンモータでは、通常、Zq=357)の交流信号aを発
生する。回転センサ2の交流信号aは速度検出器3に入
力され、交流信号aの周期に応じたディジタル信号bを
得ている。 速度検出器3の具体的な構成例を第3図に示す。交流信
号aは波形整形回路31によって波形整形され、整形信号
gを得ている。整形信号gはアンド回路33とフリップフ
ロップ35に入力されている。アンド回路33の入力側に
は、さらに、発振回路32のクロックパルスpとカウンタ
34のオーバフロー出力信号wも入力されている。発振回
路32は水晶発振器と分周器等によって構成され、整形信
号gの周波数よりもかなり高周波のクロックパルスp
(500kHz程度)を発生している。カウンタ34は、アンド
回路33の出力パルスhの到来毎にその内容をカウントア
ップする12ビットのアップカウンタになっている。ま
た、オーバフロー出力信号wはカウンタ34のカウント内
容が所定値以下の時には“H"であり、カウンタ34のカウ
ント内容が所定値以上になるとwは“L"に変化する(こ
こに、“H"は高電位状態を表し、“L"は低電位状態を表
している)。データ入力型フリップフロップ35は、整形
信号gの立ち下がりエッジをトリガ信号としてデータ入
力端子に入力された“H"を取り込み、その出力Qを“H"
にする(q=“H")。また、補償器4からのリセット信
号rが“H"になると、カウンタ34とフリップフロップ35
の内部状態がリセットされる(b=“LLLLLLLLLLLL"、
w=“H"、q=“L")。 次に、第3図の速度検出器3の動作について説明する。
いま、カウンタ34とフリップフロップ35がリセット信号
rによってリセットされているものとする。波形整形回
路32の出力信号gが“L"から“H"に変わると、アンド回
路33の出力信号hとして発振回路32のクロックパルスp
が出力される。カウンタ34は出力信号hをカウントし、
その内部状態を変化させていく。波形整形回路31の出力
信号gが“H"から“L"に変わると、アンド回路33の出力
信号hは“L"になり、カウンタ34はその内部状態を保持
する。また、フリップフロップ35は信号gの立り下がり
エッジによってデータ“H"を取り込み、その出力信号q
を“L"から“H"に変化させる。カウンタ34のディジタル
信号bは、回転センサ2の交流信号aの(半)周期長に
比例した値であり、モータ1の回転速度に反比例してい
る。後述の補償器4は、フリップフロップ35の出力信号
qを見て、qが“H"になるとカウンタ34のディジタル信
号bを入力し、その後にリセット信号rを所定の短時間
の間“H"にして、カウンタ34とフリップフロップ35を初
期状態にリセットし、次の速度検出動作に備えている。
なお、モータ1の回転速度が遅過ぎるときには、波形整
形回路31の出力信号gの周期が長いためにカウンタ34の
内部状態が所定値以上になり、オーバフロー出力信号w
が“H"から“L"に変わり、アンド回路33の出力信号hが
“L"になり、カウンタ34が所定の大きな値を保持するこ
ともある。 第2図の補償器4は、演算器5とメモリ6とD/A変換器
7によって構成され、速度検出器3のディジタル信号b
を後述する内蔵のプログラムによって計算加工し、制御
信号cを出力する。補償器4の制御信号cは電力増幅器
8(駆動手段)に入力され、電力増幅された駆動信号d
(制御信号cに比例した電流)がモータ1に供給され
る。従って、モータ1と回転センサ2と速度検出器3と
補償器4と電力増幅8(駆動手段)によって速度制御系
が構成され、モータ1の回転速度が所定の値に制御され
る。 補償器4のメモリ6は、所定のプログラムと定数が格納
されたロム領域(ROM:リードオンリーメモリ)と随時必
要な値を格納するラム領域(RAM:ランダムアクセスメモ
リ)に別れている。演算器5はロム領域内のプログラム
に従って所定の動作や演算を行っている。第1図にその
プログラムの具体的な一例を示す。次に、その動作につ
いて詳細に説明する。 (1)〈回転誤差検出手段1A〉 まず、演算器5は速度検出器3のフリップフロップ35の
出力信号qを入力し、信号qが“H"となるのを待ってい
る。すなわち、速度検出器3が交流信号aの(半)周期
を検出し、新しいディジタル信号bを出力するのをモニ
タしている。qが“H"になると、速度検出器3のディジ
タル信号bを読み込んで、ディジタル信号bに対応する
速度検出値S(ディジタル値)に直すと共に、リセット
信号rを所定時間“H"にして速度検出器3のカウンタ34
とフリップフロップ35をリセットする。所定の基準値Sr
efから速度検出値Sを引いて、その値をR倍(ここに、
Rは所定の正の定数)し、モータ1の現時点での回転誤
差Eを計算する〔E=R・(Sref−S)〕。 (2)〈制御信号作成手段1B〉 後述するメモリ出力値作成手段によるメモリ出力値V0と
現時点の回転誤差Eを所定の比率D:1(ここに、Dは0
<D≦1なる定数で、好ましくはD=1)にて演算合成
し、制御信号値Yを計算する(Y=E+D・V0)。制御
信号値YをD/A変換器7に出力し、Yの値に対応した直
流的な電圧(制御信号)に変換する。 (3)〈回転誤差時系列の保存1C〉 後述の第1のカウント変数I1に対応したメモリ値F〔I
1〕に現時点の回転誤差Eを格納保存しておく(F〔I
1〕=E)。 (4)〈第1のカウント手段1D〉 Q(ここに、Qは2以上の整数)をmod(法)として、
新しい速度検出値Sを得る毎に第1のカウント変数I1を
カウントアップしていく。すなわち、I1=I1+1(I1+
1を新しくI1にする)にした後に、I1=QならばI1を0
にリセットする。このような演算をするならば、I1は0
からQ−1の間の整数になる。なお、I1の初期値は0と
する。I1が0ならば(5)以降の動作を実行し、I1が0
でないならば(1)の動作に復帰する。 (5)〈合成誤差作成手段1E〉 前述の回転誤差時系列の保存動作によってF〔m〕(m
=0,1,……,Q−1)には連続するQ個の回転誤差が保存
されている。このなかのFd個(ここに、Fdは2以上でQ
以下の整数)の最新の回転誤差F〔Q−m〕(m=1,2,
……,Fd)にそれぞれ所定の比率Bm(m=1,2,……,
Fd)を掛けた値を加算合成して、合成誤差Egを作り出
す。すなわち、 ここに、係数Bmには なる関係がある。さらに、 に規格化している。 (6)〈第2のカウント手段1F〉 Nx・L(一般に、Nxは整数、Lは4以上の整数。しか
し、Nxが2以上の整数、Lが(Zq/Q)の2以上の整数倍
の整数であることが好ましいので、以後このような場合
について説明する。)をmod(法)として、第1のカウ
ント変数I1が0になる毎に(新しい速度検出値SをQ個
得る毎に)第2のカウント変数I2をカウントアップして
いく。すなわち、I2=I2+1にした後に、I2=NxLなら
ばI2を0にリセットする。このような演算をするなら
ば、I2は0からNxL-1の間の整数になる。なお、I2の初
期値はNxL-1とする。 (7)〈メモリ出力値作成手段1G〉 整数JをI2に等しくし(J=I2)、ラム領域内のL間隔
ずつ離れたNx個のメモリ値群M〔J-nL(modNxL)〕(n
=1,……,Nx)を使って、次式によりメモリ出力値V0を
作り出す。 ここに、比率Wnの値は、 0<Wn<2/Nx(n=1,……,Nx) ……(5) であり、さらに、 と規格化している。具体的には、Nx≧2の場合に Wn=1/Nx(n=1,……,Nx) ……(7) にすると、(4)式はメモリ値群M〔J-nL(modNxL)〕
(n=1,……,Nx)を単純に加算合成した後にNx(整
数)で割ることになり、演算が非常に簡単になる。 (8)〈更新保存手段1H〉 メモリ出力値作成手段によるメモリ出力値V0と合成誤差
Egを1:1の比率にて演算合成して更新値を計算し、第2
のカウント変数I2に対応したラム領域内のメモリ値M
〔I2〕を更新し(M〔I2〕=Eg+V0)、次の更新時まで
格納保存する。その後に、(1)の動作に復帰する。 このように構成するならば、第2図の負荷10の生じる負
荷トルク変動の特定の周波数成分に対して極めて強くな
ることは、先願の特許(特願昭60-229143,60-229144)
と同様である。さらに、本実施例に示すように、速度検
出器3が新しい検出信号を得る毎に制御信号作成手段1B
は新しい制御信号を作り出すようにし、かつ、速度検出
器3が新しい検出信号をQ個得る毎に更新保存手段1Hが
1個のメモリ値を更新するようになすことにより、実質
的にメモリ手段に必要とされるメモリ数がQ分の1に削
減できた。このようにメモリ数を大幅に削減しても、前
述の負荷トルク変動の特定の周波数成分に対して極めて
強くなる効果(回転速度変動が生じない効果)は確保す
ることができた。これは、Lの値を大きくすると、上述
補償器4によって改善される周波数成分が速度検出器3
の検出周波数に較べてかなり低くできることがわかり、
複数個の回転誤差Eから合成誤差Egを作り、この合成誤
差Egを使ってメモリ値を更新保存させることにより、更
新保存手段1Hの更新頻度をQ分の1に少なくしても、制
御系の安定性及び上述の改善効果に悪影響を生じないよ
うにできたことによるものである。 さらに、本実施例に示したように、連続するFd個の回転
誤差を合成して合成誤差Egを求め、合成誤差Egとメモリ
出力値V0の合成値によってメモリ値M〔I2〕を更新する
ならば、回転誤差に含まれる不要なノイズ成分によって
制御系の動作が不安定になることを防止できることがわ
かった。これは、回転誤差Eに含まれるかなり高周波の
変動分の影響が更新保存手段1Hのメモリ値やメモリ出力
値作成手段1Gのメモリ出力値に入り込むことを、合成誤
差作成手段1Eによって防止する効果を得ることができた
からである。 また、L=(Zq/Q)・k(ここに、kは整数)とするな
らば、モータ1の1回転周期のk倍(整数倍)の周期の
負荷トルク変動による回転速度変動を大幅に抑制する効
果がある。このような効果は、ビデオテープレコーダの
キャプスタンモータの場合、非常に好ましいものであ
る。これについて説明する。キャプスタンモータの負荷
は磁気テープやピンチローラであるので、負荷10の発生
する負荷変動はモータ1の回転に同期している成分(モ
ータ1の1回転を基本周期とした周期的な負荷変動)以
外に、モータ1の回転周波数よりも低い周波数の負荷変
動成分が生じることが多い。このような負荷変動はキャ
プスタンモータの回転速度変動の原因であり、テープ速
度のワウ・フラッタを生じさせる。ところで、このよう
な負荷変動はモータ1の1回転の周期の整数倍の周期を
持つ周期的な変動が多いことがわかった。従って、上述
の効果によって、負荷トルク変動によるモータ1の回転
速度のかなり低周波の変動分を効果的に低減できる。な
お、QはZqの約数に限らないことを指摘しておく(たと
えば、Q=kとすれば、QはZqに無関係になる)。 第4図に制御系全体の安定性を考慮にいれた補償器4の
プログラム例を示す。ここでは、更新保存手段における
更新値の計算の仕方と、メモリ出力値作成手段における
メモリ出力値の準備の個数と、制御信号作成手段におけ
るメモリ出力値作成手段メモリ出力値の利用の仕方を改
良している。次に、その動作について詳細に説明する
(全体の構成は第2図と同じであり、説明を省略す
る)。 (11)〈回転誤差検出手段4A〉 まず、演算器5は速度検出器3のフリップフロップ35の
出力信号qを入力し、信号qが“H"となるのを待ってい
る。すなわち、速度検出器3が交流信号aの(半)周期
を検出し、新しいディジタル信号bを出力するのをモニ
タしている。qが“H"になると、速度検出器3のディジ
タル信号bを読み込んで、ディジタル信号bに対応する
速度検出値S(ディジタル値)に直すと共に、リセット
信号rを所定時間“H"にして速度検出器3のカウンタ34
とフリップフロップ35をリセットする。所定の基準値Sr
efから速度検出値Sを引いて、その値をR倍(ここに、
Rは所定の正の定数)し、モータ1の現時点での回転誤
差Eを計算する〔E=R・(Sref−S)〕。 (12)〈制御信号作成手段4B〉 後述するメモリ出力値作成手段によるメモリ出力値V0と
現時点の回転誤差Eを所定の比率D:1にて演算合成し、
制御信号値Yを計算する(Y=E+D・V0)。制御信号
値YをD/A変換器7に出力し、Yの値に対応した直流的
な電圧(制御信号)に変換する。 (13)〈回転誤差時系列の保存4C〉 後述の第1のカウント変数I1に対応したメモリ値F〔I
1〕に現時点の回転誤差Eを格納保存しておく(F〔I
1〕=E)。 (14)〈第1のカウント手段4D〉 Qをmod(法)として、新しい速度検出値Sを得る毎に
第1のカウント変数I1をカウントアップしていく。I1が
Qa(ここに、QaはQよりも小さい整数)に等しくなると
メモリ出力値V0を後述のV〔Px〕に変更し、I1がQaに等
しくない場合にはこのような変更動作を行わない。これ
により、I1<Qaの範囲ではV0=V〔Px−1〕(後述)に
なり、I1≧Qaの範囲ではV0=V〔Px〕になっている。さ
らに、I1が0ならば(15)以降の動作を実行し、I1が0
でないならば(11)の動作に復帰する。 (15)〈合成誤差作成手段4E〉 前述の回転誤差時系列の保存動作によってF〔m〕(m
=0,1,……,Q-1)には連続するQ個の回転誤差が保存
されている。このなかのFd個の最新の回転誤差F〔Q-
m〕(m=1,2,……,Fd)にそれぞれ所定の比率Bm(m
=1,2,……,Fd)を掛けた値を加算合成して、合成誤差
Egを作り出す〔(1),(2),(3)式〕。 (16)〈第2のカウント手段4F〉 Nx・Lをmod(法)として、第1のカウント変数I1が0
になる毎に(新しい速度検出値SをQ個得る毎に)第2
のカウント変数I2をカウントアップしていく。 (17)〈メモリ出力値作成手段4G〉 レジスタ変数V〔m+1〕の内容をV〔m〕に順番に転
送した後に(m=0,1,……,Px−1)、NxLをmodとして
第2のカウンタ変数I2にPx(ここに、Pxは1以上で3以
下の整数であり、Px=1が好ましい)を足した整数Jを
計算する〔J=I2+Px(mod NxL)〕。ラム領域内のメ
モリ値群M〔J-nL(mod NxL)〕(n=1,……,Nx)を使
って次の式によって計算される最新のメモリ出力値をV
〔Px〕に入れる。 ここに、Wnの値は(5),(6)式および(7)式を満
たしている。すなわち、V〔Px〕からV
〔0〕に連続す
るPx+1個のメモリ出力値群を得る。このとき、V
〔Px〕を計算する時の(8)式中の整数JをJ1とし、V
〔0〕を計算する時の(8)式中の整数JをJ2とする
と、J1=J2+Pxの関係がある。次に、制御信号作成手段
において最初に利用されるメモリ出力値V0をV〔Px
1〕にする(V0=V〔Px−1〕)。 (18)〈更新保存手段4H〉 レジスタ変数X〔m+1〕の内容をX〔m〕に順番に転
送した後に(m=0,1,2,……,2Kd−1)、X〔2Kd
(ここに、Kdは整数であり、Kd=3が好ましい)にメモ
リ出力値作成手段によって作成された古いメモリ出力値
〔0〕と合成誤差Egを1:1の比率にて演算合成した合
成値を入れる(X〔2Kd〕=Eg+V
〔0〕)。すなわ
ち、X〔2Kd〕からX
〔0〕に連続する2Kd+1個の加
算値(メモリ出力値と合成誤差の加算値)を得る。NxL
をmodとして第2のカウント変数I2からKdを引いた整数
Kを計算Kを計算する〔K=I2−Kd(mod NxL)〕。次
に、X〔m〕に所定の正の比率Cm(m=0,1,……,2Kd
を掛けた値を加算合成した新しい更新値を得て、ラム領
域内のメモリ値M〔K〕として次の更新時まで格納保存
する。すなわち、 とする。ここに、比率Cmには次の関係がある。 その後に、(11)の動作に復帰する。 本実施例のように、更新保存手段4Hに加重平均を取る演
算を挿入したり、制御信号作成手段4Bにおいて使用する
メモリ出力値作成手段4Gの第一のメモリ出力値V0(V
〔Px〕)と更新保存手段4Hにおいて使用するメモリ出力
値作成手段4Gの第二のメモリ出力値V
〔0〕の間に所定
のズレ(V〔Px〕がV
〔0〕よりも進んでいる)を設け
るならば、制御系全体の動作も安定になることを確認し
た。特に、その利用タイミングに関係するPxやQaの値は
合成誤差作成手段4Eの演算項数Fdに深く関係し、(QPx-
Qa)≧(Q+Fd)/2にしたほうが良いこともわかった。
これは、メモリ出力値作成手段4Gの同一のメモリ出力値
(たとえば、V
〔0〕)の更新保存手段4Hにおける利用
タイミングに較べて制御信号作成手段4Bにおける利用タ
イミングを、速度検出器3の検出回数に換算したとき
に、(Q+Fd)/2回以上早くすることを意味する。 第5図に制御系全体の安定性を考慮にいれた補償器4の
他のプログラム例を示す。ここでは、メモリ出力値作成
手段におけるメモリ出力値の計算の仕方および準備の個
数と、制御信号作成手段におけるメモリ出力値作成手段
のメモリ出力値の利用の仕方を改良している。次に、そ
の動作について詳細に説明する(全体の構成は第2図と
同じであり、説明を省略する)。 (21)〈回転誤差検出手段5A〉 まず、演算器5は速度検出器3のフリップフロップ35の
出力信号qを入力し、信号qが“H"となるのを待ってい
る。すなわち、速度検出器3が交流信号aの(半)周期
を検出し、新しいディジタル信号bを出力するのをモニ
タしている。qが“H"になると、速度検出器3のディジ
タル信号bを読み込んで、ディジタル信号bに対応する
速度検出値S(ディジタル値)に直すと共に、リセット
信号rを所定時間“H"にして速度検出器3のカウンタ34
とフリップフロップ35をリセットする。所定の基準値Sr
efから速度検出値Sを引いて、その値をR倍(ここに、
Rは所定の正の定数)し、モータ1の現時点での回転誤
差Eを計算する〔E=R・(Sref-S)〕。 (22)〈制御信号作成手段5B〉 後述するメモリ出力値作成手段によるメモリ出力値V0と
現時点の回転誤差Eを所定の比率D:1にて演算合成し、
制御信号値Yを計算する (Y=E+D・V0)。制御信号値YをD/A変換器7に出
力し、Yの値に対応した直流的な電圧(制御信号)に変
換する。 (23)〈回転誤差時系列の保存5C〉 後述の第1のカウント変数I1に対応したメモリ値F〔I
1〕に現時点の回転誤差Eを格納保存しておく(F〔I
1〕=E)。 (24)〈第1のカウント手段5D〉 Qをmod(法)として、新しい速度検出値Sを得る毎に
第1のカウント変数I1をカウントアップしていく。I1が
Qa(ここに、QaはQよりも小さい整数)に等しくなると
メモリ出力値V0を後述のV〔Px〕に変更し、I1がQaに等
しくない場合にはこのような変更動作を行わない。これ
により、I1<Qaの範囲ではV0=V〔Px−1〕(後述)に
なり、I1≧Qaの範囲ではV0=V〔Px〕になっている。さ
らに、I1が0ならば(25)以降の動作を実行し、I1が0
でないならば(21)の動作に復帰する。 (25)〈合成誤差作成手段5E〉 前述の回転誤差時系列の保存動作によってF〔m〕(m
=0,1,……,Q-1)には連続するQ個の回転誤差が保存
されている。このなかのFd個の最新の回転誤差F〔Q-
m〕(m=1,2,……,Fd)にそれぞれ所定の比率Bm(m
=1,2,……,Fd)を掛けた値を加算合成して、合成誤差
Egを作り出す〔(1),(2),(3)式〕。 (26)〈第2のカウント手段5F〉 Nx・Lをmod(法)として、第1のカウント変数I1が0
になる毎に(新しい速度検出値SをQ個得る毎に)第2
のカウント変数I2をカウントアップしていく。 (27)〈メモリ出力値作成手段5G〉 レジスタ変数X〔m+1〕の内容をX〔m〕に順番に転
送した後に(m=0,1,2,……,2Kd−1)、NxLをmodとし
て第2のカウント変数I2にPx+Kd(Pxは1以上で3以下
の整数であり、Kdは1以上の整数)を足した整数Jを計
算する〔J=I2+Px+Qx(mod NxL)〕。ラム領域内のN
x個のメモリ値群M〔J-nL(mod NxL)〕(n=1,……,N
x)を使って次式によって算出した算出値をX〔2Kd
に入れる。 ここに、Wnの値は(5),(6)式および(7)式を満
たしている。すなわち、X〔2Kd〕からX
〔0〕に連続
する2Kd+1個の算出値(L間隔ずつ離れたNx個のメモ
リ値から求めた算出値)を得ている。次に、レジスタ変
数V〔m+1〕の内容をV〔m〕に順番に転送した後に
(m=0,1,……,Px−1)、X〔m〕(m=0,1,……,2
Kd)に所定の正の比率Cm(m=0,1,……,2Kd)を掛けた
値を加算合成した最新のメモリ出力値を得て、V〔Px
に入れる。 ここに、比率Cmには(10),(11)式の関係がある。す
なわち、V〔Px〕からV
〔0〕に連続するPx+1個のメ
モリ出力値を得ている。このとき、実質的にV〔Px〕を
計算する時の(12)式中の整数JをJ1とし、実質的にV
〔0〕を計算する時の(12)式中の整数J2とすると、J1
=J2+Pxの関係がある。すなわち、V〔Px〕とV
〔0〕
の間には整数Pxに対応したズレがある。次に、メモリ出
力値V0をV〔Px−1〕にする(V0=V〔Px−1〕)。 (28)〈更新保存手段5H〉 メモリ出力値作成手段によって作成された古いメモリ出
力値V
〔0〕と合成誤差Egを1:1の比率にて演算合成し
で更新値を計算し、第2のカウント変数I2に対応したラ
ム領域内のメモリ値M〔I2〕を更新し(M〔I2〕=Eg
〔0〕)、次の更新時まで格納保存する。その後に、
(21)の動作に復帰する。 本実施例のように、メモリ出力値作成手段5Gに加重平均
を取る演算および複数個のメモリ出力値を準備する演算
を挿入し、制御信号作成手段5Bにおいて使用するメモリ
出力値作成手段5Gの第一のメモリ出力値V0(V〔Px〕)
と更新保存手段5Hにおいて使用するメモリ出力値作成手
段5Gの第二のメモリ出力値V
〔0〕の間に所定のズレ
(V〔Px〕がV
〔0〕よりも進んでいる)を設けておく
と、制御系全体の動作も安定になる。この場合も、(QP
x-Qa)≧(Q+Fd)/2にするほうが良い。 なお、比率WnやCmによる演算は上記の形に限られるもの
ではなく、上記のプログラムの内容を実質的に実現する
ものであればよく、各種の等価的な式変形が可能である
ことは言うまでもない。また、新しい回転誤差が得られ
た時に、最初に制御信号作成手段による新しい制御信号
の出力動作を行い、その後に、メモリ出力値作成手段に
よって次のサンプリング時点で使用するメモリ出力値を
計算するようになすならば、メモリ出力値作成手段の演
算時間を長くとれると共に、制御信号の出力までの時間
遅れを短くできるので、制御系の安定性を確保し易い。 前述の各実施例では、速度検出器によってモータの回転
速度のみを検出するようにしたが、これ以外にモータの
回転位相を周知の位相検出器によって検出し、その両者
を合成して回転誤差としてもよく、本発明に含まれるこ
とは言うまでもない。また、補償器の出力をディジタル
信号やPWM信号(パルス幅変調信号)にしたり、電力増
幅器(駆動手段)の出力信号をPWM信号にしてもよい。
また、モータにブラシレス直流モータを用いても良い。
さらに、補償器をPLA(プログラマブル・ロジック・ア
レイ)等により完全なハードウェアによって構成し、前
述のプログラムによる動作と同じ動作をおこなわせるよ
うにしてもよい。また、アナログ的な演算素子を利用す
るようにしてもよい。その他、本発明の主旨を変えずし
て種々の変更が可能である。 発明の効果 本発明のモータの速度制御装置は、メモリ数を大幅に削
減しながらも、特定の周波数に於いて極めて良好な制御
特性を有し、負荷トルクの変動による回転速度の変動が
大幅に低減されている。従って、本発明に基づき、ビデ
オテープレコーダのキャプスタンモータを構成するなら
ば、高性能なモータの速度制御装置を経済的に構成でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図の補償器の内蔵プログラムの一例を示す
フローチャート図、第2図は本発明の実施例の全体の構
成図、第3図は第2図の速度検出器の具体的な構成例を
表す構成図、第4図は本発明の補償器の内蔵プログラム
の他の例を表すフローチャート図、第5図は本発明の補
償器の内蔵プログラムの他の例を表すフローチャート図
である。 1……モータ、2……回転センサ、3……速度検出器、
4……補償器、5……演算器、6……メモリ、7……D/
A変換器、8……電力増幅器、10……負荷、1A,4A,5A…
…回転誤差検出手段、1B,4B,5B……制御信号作成手段、
1E,4E,5E……合成誤差作成手段、1G,4G,5G……メモリ出
力値作成手段、1H,4H,5H……更新保存手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モータの回転速度に応じた周期の交流信号
    を生じる回転センサと、前記回転センサの交流信号によ
    り前記モータの1回転当たりZq回(ここに、Zqは8以上
    の整数)の検出を行う速度検出手段と、前記速度検出手
    段の検出信号にもとづき制御信号を作り出す補償手段
    と、前記補償手段の制御信号に応じて前記モータを駆動
    する駆動手段とを具備し、前記補償手段は、前記速度検
    出手段が新しい検出信号を得る検出タイミング毎に、前
    記検出信号に基づいて新しい回転誤差を得る回転誤差検
    出手段と、Nx・L個(ここに、Nxは1以上の整数、Lは
    4以上の整数)の順序づけられたメモリ値を格納保存す
    るメモリ手段と、前記回転誤差検出手段の複数個の回転
    誤差を演算合成した合成誤差を作り出す合成誤差作成手
    段と、前記回転誤差検出手段が新しい回転誤差をQ回
    (ここに、Qは2以上の整数)得るタイミングを更新タ
    イミングとして、前記Nx・L個のメモリ値を順番に前記
    合成誤差作成手段の合成誤差とメモリ出力値作成手段の
    メモリ出力値を演算合成した更新値によって更新保存す
    る更新保存手段と、Nxが1の場合には少なくとも1個の
    メモリ値を使い、Nxが2以上の場合には更新間隔が前記
    更新タイミングのL倍以上離れたNx個のメモリ値群を少
    なくとも1組使って、前記更新タイミングに同期して前
    記メモリ出力値を作り出す前記メモリ出力値作成手段
    と、前記検出タイミング毎に前記回転誤差検出手段の回
    転誤差と前記メモリ出力値作成手段のメモリ出力値を演
    算合成して前記制御信号を作り出す制御信号作成手段を
    含んで構成されたモータの速度制御装置。
  2. 【請求項2】L=(Zq/Q)・k(ここに、kは1以上の
    整数)としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のモータの速度制御装置。
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JPS59124054A (ja) * 1982-12-29 1984-07-18 Fujitsu Ltd 磁気テ−プ装置のキヤプスタンモ−タの速度制御方法

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