JPH0681657U - スプレー洗浄装置 - Google Patents
スプレー洗浄装置Info
- Publication number
- JPH0681657U JPH0681657U JP001124U JP112494U JPH0681657U JP H0681657 U JPH0681657 U JP H0681657U JP 001124 U JP001124 U JP 001124U JP 112494 U JP112494 U JP 112494U JP H0681657 U JPH0681657 U JP H0681657U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pressure
- cleaning
- detergent
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 66
- 239000007921 spray Substances 0.000 title claims abstract description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 143
- 239000003599 detergent Substances 0.000 claims abstract description 65
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 4
- 239000001993 wax Substances 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
- 238000004018 waxing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗浄水の高圧スプレーによる洗浄の他に、起
泡洗剤による洗浄をも可能にして、洗剤を有効に被洗浄
物へ作用させるようにすると共に、起泡洗剤を被洗浄物
へ有効に作用させることができるスプレー洗浄装置を提
供する。 【構成】 洗浄水圧を少なくとも低圧/高圧の2段階に
切り換えると共に、洗浄水に空気を混入させる手段を備
え、起泡性洗剤水を放出すると共に洗浄水圧を低圧にし
て起泡性洗剤水に空気を混入させるフォーミング工程を
行なった後に、洗浄水の放出を一旦停止し、この後に洗
浄水を高圧で放出する水洗工程を行なうようにする。
泡洗剤による洗浄をも可能にして、洗剤を有効に被洗浄
物へ作用させるようにすると共に、起泡洗剤を被洗浄物
へ有効に作用させることができるスプレー洗浄装置を提
供する。 【構成】 洗浄水圧を少なくとも低圧/高圧の2段階に
切り換えると共に、洗浄水に空気を混入させる手段を備
え、起泡性洗剤水を放出すると共に洗浄水圧を低圧にし
て起泡性洗剤水に空気を混入させるフォーミング工程を
行なった後に、洗浄水の放出を一旦停止し、この後に洗
浄水を高圧で放出する水洗工程を行なうようにする。
Description
【0001】
この考案は、ポンプにより圧送される高圧洗浄水をスプレーガンより放出させ 、自動車等の被洗浄物を洗浄する装置に関する。
【0002】
従来、この種の装置として水と洗剤水を適宜切り換えて放出する装置が知られ ており、例えば、まず水を放出して被洗浄物の砂・泥といった汚れを落とし、続 いて洗剤水を放出して油汚れ等の水だけでは落ちにくい汚れを落とし、最後に再 度水を放出してすすぎ洗いをする、といったように使用されている。
【0003】 ところで、こうした従来装置では、洗剤水を水放出時と変わらぬ高圧で放出す るため、洗剤水は被洗浄物に当たって飛散しその多くは洗剤としての洗浄効果を 発揮することなく流下してしまい、いたずらに洗剤を浪費するだけで十分な洗浄 効果を上げていないのが現状である。
【0004】 なお、被洗浄物への洗剤の付着性を高めるために、洗剤を起泡させて噴射する ことが知られている。しかし、洗浄水を例えば50kg/cm2以上の高圧でスプレー するタイプの洗浄装置に、起泡洗剤をうまく適用して効果の高い洗浄が提供でき るようにした装置は存在しない。すなわち、高圧の洗剤水を十分に起泡させるこ とが困難である上、仮りに高圧の起泡洗剤ができたとしても、泡が高圧で放出さ れるため広い範囲へ飛散して、被洗浄物だけに洗剤を作用させることが困難とな り、効率や使い勝手が悪いものになってしまう。しかも、起泡洗剤を単に被洗浄 物に付着させただけでは必ずしも良好な洗浄効果が上げられないため、起泡洗剤 を被洗浄物に付着させた状態を一定期間保持したり、洗剤の上からブラシ等を作 用させる作業が必要となるが、従来のスプレー洗浄装置ではこのような操作を簡 単に行なうことができなかった。
【0005】
従って、この考案の課題とするところは、洗浄水の高圧スプレーによる洗浄の 他に、起泡洗剤による洗浄をも可能にして、洗剤を有効に被洗浄物へ作用させる ようにすると共に、起泡洗剤を被洗浄物へ有効に作用させることができるスプレ ー洗浄装置が得られないか、という点にある。
【0006】
この考案は、洗浄水を圧送するポンプと、該ポンプより圧送される洗浄水を放 出させるスプレーガンと、洗浄水を起泡性洗剤水に切り換える手段とを備え、起 泡性洗剤水を放出できるタイプのスプレー洗浄装置において、洗浄水圧を少なく とも低圧/高圧の2段階に切り換える水圧切換手段と、洗浄水に空気を混入させ る手段と、下記洗浄工程(a)〜(c)を順次に与えるよう制御する手段とを設ける ことにより、上記課題の解決をはかったものである。
【0007】 (a)前記起泡性洗剤水を放出すると共に、洗浄水圧を低圧にして起泡性洗剤水 に空気を混入させるフォーミング工程。 (b)フォーミング工程の後に、洗浄水の放出を一旦停止する一旦停止工程。 (c)一旦停止工程の後に、洗浄水を高圧で放出する水洗工程。
【0008】 また、洗浄水を圧送するポンプと、該ポンプより圧送される洗浄水を放出させ るスプレーガンと、洗浄水を起泡性洗剤水に切り換える手段と、洗浄水をワック ス水に切り換える手段とを備え、起泡性洗剤水およびワックス水を選択的に放出 できるタイプのスプレー洗浄装置において、洗浄水圧を少なくとも低圧/中圧/ 高圧の3段階に切り換える水圧切換手段と、洗浄水に空気を混入させる手段と、 下記洗浄工程(a)〜(c)を選択的に与えるよう制御する手段とを設けて、起泡洗 剤の有効使用とワックスがけとを行えるようにしたものである。
【0009】 (a)前記起泡性洗剤水を放出すると共に、洗浄水圧を低圧にして起泡性洗剤水 に空気を混入させるフォーミング工程。 (b)前記ワックス水を放出すると共に、洗浄水圧を中圧とするワックス工程。 (c)洗浄水を高圧で放出する水洗工程。
【0010】
以下、その実施例について図面を基に説明する。尚、ここでは本考案を洗車装 置に実施した例を取り上げる。
【0011】 第1図は本考案一実施例の構成説明図で、1は洗浄装置本体、2は該本体1と ホース3を介して接続するスプレーガンである。
【0012】 洗浄装置本体1内において、4は水道等の水源よりボールタップ5を介して給 水を受ける水タンク、6は起泡性の洗剤液を貯える洗剤タンク、7はワックス液 を貯えるワックスタンク、8は50kg/cm2以上の高吐出圧を発生可能なポンプで ある。
【0013】 9は水タンク4よりポンプ8の吸込側へ至る給水管路で、電磁弁10を備えて いる。11は該給水管路9と混合器12において連通する洗剤管路で、電磁弁1 3および流量調節弁14を備え、洗剤タンク6内の洗剤液を給水管路9の流水中 に混入させる。15は給水管路9と混合器16において連通するワックス管路で 、電磁弁17および流量調節弁18を備え、ワックスタンク7内のワックス液を 給水管路9の流水中に混入させる。19はポンプ8の吐出側と前記ホース3とを 連通する吐出管路、20・23は該吐出管路19と給水管路の下流部とを連通す る第1および第2のリターン管路で、それぞれ電磁弁21・24および流量調節 弁22・25を備えている。
【0014】 第1のリターン管路20において、電磁弁21は洗剤管路11の電磁弁13と ほぼ同時に開弁され(第4図参照)、ポンプ8による洗剤水の吐出圧の一部を管 路20によって吸込側へ帰還させて吐出圧の減圧を行ない、通常は流量調節弁2 2を用いて2〜5kg/cm2程度にまで減圧するよう調整されている。
【0015】 第2のリターン管路23では、電磁弁24はワックス管路15の電磁弁17と ほぼ同時に開弁され(第4図参照)、ポンプ8のワックス水吐出圧の一部を管路 23によって吸込側へ帰還させて吐出圧の減圧を行ない、通常は流量調節弁25 を用いて20〜30kg/cm2程度にまで減圧する。26は水タンク4に設けられる 温水ヒータで、必要に応じて水タンク4内の洗浄水を加熱し温水化するものであ る。
【0016】 スプレーガン2は、洗浄装置本体1よりホース3を介して圧送される水、洗剤 水またはワックス水を先端のノズル30より放出させるもので、このノズル30 の構成を第2図を用いて説明する。
【0017】 31はベース、32はハウジングで互いに螺合されその内部にスライダ33を 収容する空間34を形成している。ベース31はスプレーガン2と接続し、ホー ス3を介して本体1より圧送される洗浄水を空間34内へ導入する。ハウジング 32の先端寄りの側壁には空間34内の洗浄水に空気を導入するための開口35 が設けられている。スライダ33は、空間34においてスプリング36により上 流側に保持されるよう附勢され、ベース31側より所定圧(15〜20kg/cm2) 以上の水圧を受けると下流側へスライドしてハウジング32の内壁先端部に当接 するよう設けられており、その内部にはベース31より導入された洗浄水をハウ ジング32先端の放水口37へ送る通水路38が形成されている。
【0018】 いまその水圧が前記所定圧を下回る低圧の洗浄水がベース31より導入された とすると、スライダ33は上流側位置に保持されて洗浄水をハウジング先端部へ 送り、この洗浄水は開口35より空気を取り込みつつ放水口37より放水される 。また、前記所定水圧を上回る高圧の洗浄水が導入されると、その水圧によりス ライダ33は下流側にスライドされ放水口37とほぼ密接して洗浄水を放出させ るので、開口35より空気を取り込むことなくそのままの高圧水が放水口37か ら放出される。
【0019】 従って、本体1より前記所定圧(15〜20kg/cm2)以下の洗剤水(2〜5kg /cm2)が送水されて来ると、ノズル30では開口35から空気を導入し起泡させ た状態で放出し、また前記所定圧以上のワックス水(20〜30kg/cm2)もしく は水(50kg/cm2)が送水されて来ると、空気の混入のない常態のまま放出する ことになる。
【0020】 第3図は実施例の制御系を示すブロック図で、40は制御ボード、41はリレ ーボード、42は操作ボードである。
【0021】 制御ボード40は入出力回路43・CPU44およびメモリ45を有するマイ クロコンピュータを内蔵し、操作ボード42における操作入力に応じてメモリ4 5に書き込まれたプログラムを実行し、リレーボード41を介して前記ポンプ8 および電磁弁10・13・17・21・24の動作を制御する。
【0022】 操作ボード42には、コイン受付部46、洗浄コース選択部47、スタートキ ー48および表示部49が備えられている。コイン受付部46では洗浄コース選 択部47で選択可能な洗浄コースに応じて設定された所定の料金を受け付ける。 洗浄コース選択部47は、「水洗」「洗剤洗浄」「フォーミング」「ワックス」 といった予め設定されたコース毎にキーが設けられ、希望のコースをキー入力で 受け付ける。スタートキー48では洗浄の開始入力を行ない、コイン受付部46 へ洗浄料金を投入し、洗浄コース選択部47で希望のコースを選択した後このス タートキー48を押せば、洗浄動作を開始することができる。表示部49には、 実行中の洗浄コースの残り時間を点灯表示する時間表示部50と、「水洗」「洗 剤」「フォーミング」「ワックス」といった実行中の工程を点灯表示する工程表 示部51とが設けられ、洗浄の進行状況を表示する。
【0023】 第4図は上記実施例の各部の動作を示すタイムチャートで、以下この図を用い て実施例の動作を説明する。
【0024】 操作ボード42においてコインを投入し「水洗」コースを選択してスタートキ ー48を押すと、第4図(a)の動作を実行する。まず電磁弁10を開弁し続い てポンプ8を駆動して水タンク4内の水を高圧(50kg/cm2以上)で放出する「 水洗」工程を実行する。この「水洗」工程を前記メモリ45にプログラムした所 定時間T1の間継続すると、ポンプ8を停止し電磁弁10を閉じてコースを終了 する。
【0025】 操作ボード42においてコインを投入し「洗剤洗浄」コースを選択してスター トキー48を押すと、第4図(b)の動作を実行する。まず前記同様に電磁弁1 0を開きポンプ8を駆動して「水洗」工程を実行し、所定時間T21継続すると電 磁弁13を開いて洗剤水を変わらぬ高圧で放出する「洗剤」工程を実行し、所定 時間T22経過すると電磁弁13を閉じて「水洗」工程に復帰し、この「水洗」工 程を所定時間T23継続した後ポンプ8を停止し電磁弁10を閉じてコースを終了 する。
【0026】 操作ボード42においてコインを投入し「フォーミング」コースを選択してス タートキー48を押すと、第4図(c)の動作を実行する。まず電磁弁10を開 きポンプ8を駆動して「水洗」工程を実行し、所定時間T31経過すると電磁弁1 3・21を開いて低圧の起泡させた洗剤を散布する「フォーミング」工程を実行 し、所定時間T32継続した後ポンプ8を停止し電磁弁10・13・21を閉じて 動作を一旦停止する。ここで作業者は装置に付属するかまたは自分で所持したブ ラシを用いて起泡洗剤と共に自動車の汚れを落とせば良い。この一旦停止状態が 所定時間T33を過ぎない内にスタートキー48が再度押されると、電磁弁10を 開きポンプ8を駆動して「水洗」工程を行ない、所定時間T34継続するとポンプ 8を止め電磁弁10を閉じてコースを終了する。尚、一旦停止状態が所定時間T 33 を経過してなおも継続されると、続く「水洗」工程の時間T34のカウントが開 始され「水洗」工程時間が短縮される。
【0027】 操作ボード42においてコインを投入し「ワックス」コースを選択してスター トキーを押すと、上記「フォーミング」コースと同様に「水洗」+「フォーミン グ」+一旦停止+「水洗」と工程が進行した後、更に電磁弁17・24を開いて 適圧(20〜30kg/cm2)に減じられたワックス水を放出する「ワックス」工程 を実行し、所定時間T45経過すると電磁弁のみを閉じて「すすぎ」工程を実行し 、所定時間T46継続するとコースを終了する。
【0028】 この実施例は以上のように構成され、「フォーミング」工程において起泡した 洗剤を低圧で散布することが可能で、洗剤を確実に被洗浄物へ付着させ無駄に飛 散させることがない。また、洗浄水放出圧の切り換えはリターン管路20・23 によって成され、ポンプ8に電源制御回路等を付加したりポンプを複数設けたり する必要がない。また「フォーミング」工程で起泡洗剤を散布した後、一旦停止 期間を介して「水洗」工程を行なうようプログラムされているので、「フォーミ ング」工程中に洗剤を被洗浄物に付着させ、一旦停止期間中にこの洗剤を利用し てブラシ等により汚れ落としを行なえば良い。
【0029】 尚、この考案は上記実施例に限定されるものではなく、例えばスプレーガン2 を実開昭62−123286号公報に開示されるようなブラシ付のものに替えて 、「フォーミング」工程中に別個のブラシ等を必要としないよう構成したり、ま た実開昭62−130785号公報に開示されるようにブラシ付ノズルを別個に 備えて、少なくとも「フォーミング」工程時にはブラシ付ノズルより洗剤を散布 させブラシ洗浄できるよう構成することもできる。
【0030】
この考案は以上のように構成され、洗剤水の放出時には低圧にして洗剤水の飛 散を抑えると共に、空気を混入させて起泡させ被洗浄物への付着性を高めるので 、洗剤水を車体に効率良く効果的に作用させることができる。
【0031】 また、起泡洗剤を散布した後に洗浄水放出を一旦停止し、この間に洗剤を被洗 浄物に十分作用させたりブラシ等を用いて汚れのひどい部分を重点洗浄した後に 、高圧スプレーで付着した起泡洗剤を洗い流すといった手順で洗浄作業を進める ことができ、起泡洗剤をより有効に被洗浄部へ作用させることができる。
【0032】 なお、起泡洗剤の他にワックス水を散布して被洗浄物のワックスがけを行うこ ともでき、起泡洗剤は低圧で散布して車体への付着性を重視し、ワックス水は中 圧としてワックスが無駄に飛散せずしかもある程度の圧力をもたせて被洗浄物の 隅々まで行き渡らせる、といったように使用する液剤に合わせて洗浄水圧を制御 するので、きわめて仕上がりの良い洗浄が可能になる。
【図1】本考案一実施例の構成説明図である。
【図2】本考案一実施例の要部断面図である。
【図3】実施例の制御系を示すブロック図である。
【図4】実施例の動作を示すタイムチャート図である。
1 スプレー洗浄装置本体 2 スプレーガン 8 ポンプ 13,17 洗浄水切換手段としての電磁弁 20,23 水圧切換手段としてのリターン管路 30 空気混入手段を備えたノズル 40 制御手段としての制御ボード 42 操作ボード
Claims (2)
- 【請求項1】 洗浄水を圧送するポンプと、該ポンプよ
り圧送される洗浄水を放出させるスプレーガンと、洗浄
水を起泡性洗剤水に切り換える手段とを備え、起泡性洗
剤水を放出できるタイプのスプレー洗浄装置において、 洗浄水圧を少なくとも低圧/高圧の2段階に切り換える
水圧切換手段と、洗浄水に空気を混入させる手段と、下
記洗浄工程(a)〜(c)を順次に与えるよう制御する手段
とを設けたことを特徴とするスプレー洗浄装置。 (a)前記起泡性洗剤水を放出すると共に、洗浄水圧を低
圧にして起泡性洗剤水に空気を混入させるフォーミング
工程。 (b)フォーミング工程の後に、洗浄水の放出を一旦停止
する一旦停止工程。 (c)一旦停止工程の後に、洗浄水を高圧で放出する水洗
工程。 - 【請求項2】 洗浄水を圧送するポンプと、該ポンプよ
り圧送される洗浄水を放出させるスプレーガンと、洗浄
水を起泡性洗剤水に切り換える手段と、洗浄水をワック
ス水に切り換える手段とを備え、起泡性洗剤水およびワ
ックス水を選択的に放出できるタイプのスプレー洗浄装
置において、洗浄水圧を少なくとも低圧/中圧/高圧の
3段階に切り換える水圧切換手段と、洗浄水に空気を混
入させる手段と、下記洗浄工程(a)〜(c)を選択的に与
えるよう制御する手段とを設けたことを特徴とするスプ
レー洗浄装置。 (a)前記起泡性洗剤水を放出すると共に、洗浄水圧を低
圧にして起泡性洗剤水に空気を混入させるフォーミング
工程。 (b)前記ワックス水を放出すると共に、洗浄水圧を中圧
とするワックス工程。 (c)洗浄水を高圧で放出する水洗工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP001124U JPH0681657U (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | スプレー洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP001124U JPH0681657U (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | スプレー洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681657U true JPH0681657U (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=11492707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP001124U Pending JPH0681657U (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | スプレー洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681657U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08257515A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-08 | Yasuo Kuroyanagi | 新規な洗浄剤及び洗浄方法 |
-
1994
- 1994-01-28 JP JP001124U patent/JPH0681657U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08257515A (ja) * | 1995-03-20 | 1996-10-08 | Yasuo Kuroyanagi | 新規な洗浄剤及び洗浄方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07265815A (ja) | スプレー洗浄装置 | |
| JP4119549B2 (ja) | 洗浄機用切替バルブ及びこれを用いた洗車装置 | |
| JP2002034810A (ja) | 浴槽洗浄装置 | |
| JPH07108231A (ja) | スプレー洗浄装置 | |
| JP3512289B2 (ja) | 洗車装置 | |
| JP3098706B2 (ja) | 洗車装置 | |
| JP4754734B2 (ja) | ノズル装置及び同ノズル装置を使用したスプレー式洗浄装置 | |
| JP3512555B2 (ja) | 洗車装置 | |
| JP4136115B2 (ja) | スプレー洗浄装置 | |
| JPH0351029Y2 (ja) | ||
| JP2582252Y2 (ja) | スプレー洗浄装置 | |
| JP2707179B2 (ja) | 洗車方法 | |
| JPH09226536A (ja) | 洗車装置 | |
| JPH09277913A (ja) | 洗車装置 | |
| JPH0586732U (ja) | 洗浄装置 | |
| JP4621392B2 (ja) | システム洗車機 | |
| JPH043666Y2 (ja) | ||
| US20030034057A1 (en) | Cleaning apparatus | |
| JP2823444B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| JP7620214B2 (ja) | 浴槽洗浄装置 | |
| CN110143186A (zh) | 一种用于自助洗车机的清洗调节装置 | |
| JP2742851B2 (ja) | 洗車装置 | |
| JP2973065B2 (ja) | 洗車機における処理剤供給装置 | |
| JP2006167592A (ja) | 気液混合流噴射装置 | |
| JPH09104325A (ja) | スプレー洗浄装置 |