JPH0681676B2 - レーザ加工装置 - Google Patents
レーザ加工装置Info
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- JPH0681676B2 JPH0681676B2 JP64000702A JP70289A JPH0681676B2 JP H0681676 B2 JPH0681676 B2 JP H0681676B2 JP 64000702 A JP64000702 A JP 64000702A JP 70289 A JP70289 A JP 70289A JP H0681676 B2 JPH0681676 B2 JP H0681676B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はレーザ加工装置、特に柄模様を有する布、紙
などの被裁断物を高速で柄に対応させてレーザ裁断を行
うようにしたものに関する。
などの被裁断物を高速で柄に対応させてレーザ裁断を行
うようにしたものに関する。
[従来の技術] 第2図は従来のレーザ加工装置を示す構成図である。図
において、(1)はレーザビームLを発振するレーザ発
振器、(2)はレーザ発振器(1)から発振されたレー
ザビームLを集光させる長焦点の加工レンズ、(3)は
加工レンズ(2)の焦点合せのために加工レンズ(2)
をレーザビームLの光路の前後方向に駆動するレンズ駆
動装置、(4)は加工レンズ(2)の光路上に設けられ
た揺動自在な揺動ミラー、(5)は揺動ミラー(4)を
揺動させるミラー駆動装置、(6)は布(7)を移送す
るコンベア装置、(8)はコンベア装置(6)上に布を
供給する延反機で、布(7)が巻き付けられている。
(9)はコンベア装置(6)上に配設された保護カバ
ー、(10)はコンベア装置(6)によって移動する布
(7)の柄模様を撮像して認識する撮像器であるテレビ
カメラで、コンベア装置(6)の上方で保護カバー
(9)に隣設して設けられている。(11)は撮像した布
(7)の柄模様のテレビカメラ(10)による映像信号と
予め入力された基準柄信号とのずれを比較して柄のずれ
量を演算してミラー照射角度補正信号を出力する柄合せ
認識装置である。
において、(1)はレーザビームLを発振するレーザ発
振器、(2)はレーザ発振器(1)から発振されたレー
ザビームLを集光させる長焦点の加工レンズ、(3)は
加工レンズ(2)の焦点合せのために加工レンズ(2)
をレーザビームLの光路の前後方向に駆動するレンズ駆
動装置、(4)は加工レンズ(2)の光路上に設けられ
た揺動自在な揺動ミラー、(5)は揺動ミラー(4)を
揺動させるミラー駆動装置、(6)は布(7)を移送す
るコンベア装置、(8)はコンベア装置(6)上に布を
供給する延反機で、布(7)が巻き付けられている。
(9)はコンベア装置(6)上に配設された保護カバ
ー、(10)はコンベア装置(6)によって移動する布
(7)の柄模様を撮像して認識する撮像器であるテレビ
カメラで、コンベア装置(6)の上方で保護カバー
(9)に隣設して設けられている。(11)は撮像した布
(7)の柄模様のテレビカメラ(10)による映像信号と
予め入力された基準柄信号とのずれを比較して柄のずれ
量を演算してミラー照射角度補正信号を出力する柄合せ
認識装置である。
従来のレーザ加工装置は上記のように構成され、レーザ
発振器(1)より発振されたレーザビームLは加工レン
ズ(2)により集光され、集光されたレーザビームLは
揺動ミラー(4)によって反射された後に延反機(8)
より解反されてコンベア装置(6)上の布(7)に照射
され、保護カバー(9)内の裁断位置でレーザ裁断が行
われる。そして、柄合せ裁断を行う場合には、まずコン
ベア装置(6)上で静止している布(7)の柄模様を裁
断位置より上流側に位置するテレビカメラ(10)で撮像
する。テレビカメラ(10)の撮像後はコンベア装置
(6)によって再び布(7)を定められた分だけ裁断位
置まで送り込む。
発振器(1)より発振されたレーザビームLは加工レン
ズ(2)により集光され、集光されたレーザビームLは
揺動ミラー(4)によって反射された後に延反機(8)
より解反されてコンベア装置(6)上の布(7)に照射
され、保護カバー(9)内の裁断位置でレーザ裁断が行
われる。そして、柄合せ裁断を行う場合には、まずコン
ベア装置(6)上で静止している布(7)の柄模様を裁
断位置より上流側に位置するテレビカメラ(10)で撮像
する。テレビカメラ(10)の撮像後はコンベア装置
(6)によって再び布(7)を定められた分だけ裁断位
置まで送り込む。
一方、柄合せ認識装置(11)ではテレビカメラ(10)の
布(7)の柄模様の映像信号と予め入力されている基準
柄信号との比較を行い、柄模様のずれ量(ΔX,ΔY)を
演算し、そのずれ量に対応した揺動ミラー(4)のミラ
ー照射角度補正信号Vsをミラー駆動装置(5)に出力し
て揺動ミラー(4)の照射角度を補正する。しかる後
に、揺動ミラー(4)に反射されたレーザビームLをコ
ンベア装置(6)上で裁断位置にある布(7)に照射し
てレーザ裁断を行なう。
布(7)の柄模様の映像信号と予め入力されている基準
柄信号との比較を行い、柄模様のずれ量(ΔX,ΔY)を
演算し、そのずれ量に対応した揺動ミラー(4)のミラ
ー照射角度補正信号Vsをミラー駆動装置(5)に出力し
て揺動ミラー(4)の照射角度を補正する。しかる後
に、揺動ミラー(4)に反射されたレーザビームLをコ
ンベア装置(6)上で裁断位置にある布(7)に照射し
てレーザ裁断を行なう。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来のレーザ加工装置ではコンベア装置
(6)上の布(7)の柄模様を撮像するテレビカメラ
(10)は揺動ミラー(4)によって反射されたレーザビ
ームLによってレーザ裁断が行われるレーザ裁断位置よ
り上流側に設けられ、テレビカメラ(10)による布
(7)の柄模様の認識作業を行った後に、コンベア
(6)で布(7)を裁断位置まで送り込み、レーザ裁断
作業を行うようにしているから、テレビカメラ(10)に
よる認識作業を行う認識位置からレーザ裁断作業を行う
裁断位置までの布(7)の移動中にコンベア装置(6)
との間で布(7)の滑りが生じるおそれがあり、そのた
め照射角度が補正された揺動ミラー(4)の照射位置に
ズレが生じ、柄合せ位置精度が狂い、レーザ裁断精度が
悪くなるという問題点があった。
(6)上の布(7)の柄模様を撮像するテレビカメラ
(10)は揺動ミラー(4)によって反射されたレーザビ
ームLによってレーザ裁断が行われるレーザ裁断位置よ
り上流側に設けられ、テレビカメラ(10)による布
(7)の柄模様の認識作業を行った後に、コンベア
(6)で布(7)を裁断位置まで送り込み、レーザ裁断
作業を行うようにしているから、テレビカメラ(10)に
よる認識作業を行う認識位置からレーザ裁断作業を行う
裁断位置までの布(7)の移動中にコンベア装置(6)
との間で布(7)の滑りが生じるおそれがあり、そのた
め照射角度が補正された揺動ミラー(4)の照射位置に
ズレが生じ、柄合せ位置精度が狂い、レーザ裁断精度が
悪くなるという問題点があった。
また、柄模様の認識作業を行う際にテレビカメラ(10)
を布(7)の移動方向と直交する方向に移動させるため
に、テレビカメラ(10)を布(7)と相対的に動かす機
構が必要となり、その機構が高価なものであるために装
置全体が高価になるという問題点があった。
を布(7)の移動方向と直交する方向に移動させるため
に、テレビカメラ(10)を布(7)と相対的に動かす機
構が必要となり、その機構が高価なものであるために装
置全体が高価になるという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、柄合せ位置精度の向上ひいてはレーザ裁断精度の向
上を図ることができるレーザ加工装置を得ることを目的
とする。
で、柄合せ位置精度の向上ひいてはレーザ裁断精度の向
上を図ることができるレーザ加工装置を得ることを目的
とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るレーザ加工装置は、加工レンズで集光さ
れたレーザビームを反射して被裁断物に照射してレーザ
裁断を行う揺動自在な揺動ミラーと、揺動ミラーを揺動
させるミラーの駆動装置と、加工レンズと揺動ミラーと
の間のレーザビームの光路系に出入自在な傾斜した画像
反射ミラーと、画像反射ミラーが該レーザビームの光路
系に位置する時に裁断位置にある被裁断物を揺動ミラー
及び画像反射ミラーを介して撮像する撮像器と、撮像器
の被裁断物映像信号から被裁断物の柄のずれ量を演算し
て、そのずれ量に対応するミラー照射角度補正信号をミ
ラー駆動装置に出力する柄合せ認識装置とを備えるよう
にしたものである。
れたレーザビームを反射して被裁断物に照射してレーザ
裁断を行う揺動自在な揺動ミラーと、揺動ミラーを揺動
させるミラーの駆動装置と、加工レンズと揺動ミラーと
の間のレーザビームの光路系に出入自在な傾斜した画像
反射ミラーと、画像反射ミラーが該レーザビームの光路
系に位置する時に裁断位置にある被裁断物を揺動ミラー
及び画像反射ミラーを介して撮像する撮像器と、撮像器
の被裁断物映像信号から被裁断物の柄のずれ量を演算し
て、そのずれ量に対応するミラー照射角度補正信号をミ
ラー駆動装置に出力する柄合せ認識装置とを備えるよう
にしたものである。
[作用] この発明においては、レーザビームを集光する加工レン
ズとレーザビームを照射してレーザ裁断作業を行う揺動
可能な可動ミラーとの間のレーザビーム光路系に出入り
自在に傾斜した画像反射ミラーを配設し、画像反射ミラ
ーが該レーザビームの光路系に位置する時に裁断位置に
ある被裁断物を撮像器が揺動ミラー及び画像反射ミラー
を介して撮像するようにしたから、撮像器による被裁断
物の柄模様の認識作業を行う認識位置と、揺動ミラーに
よるレーザビームを照射して行うレーザ裁断作業を行う
裁断位置とが一致し、被裁断物は認識作業時とレーザ裁
断作業時に移動せずに同じ位置にあるために柄合せ位置
精度が狂うことがなくなる。
ズとレーザビームを照射してレーザ裁断作業を行う揺動
可能な可動ミラーとの間のレーザビーム光路系に出入り
自在に傾斜した画像反射ミラーを配設し、画像反射ミラ
ーが該レーザビームの光路系に位置する時に裁断位置に
ある被裁断物を撮像器が揺動ミラー及び画像反射ミラー
を介して撮像するようにしたから、撮像器による被裁断
物の柄模様の認識作業を行う認識位置と、揺動ミラーに
よるレーザビームを照射して行うレーザ裁断作業を行う
裁断位置とが一致し、被裁断物は認識作業時とレーザ裁
断作業時に移動せずに同じ位置にあるために柄合せ位置
精度が狂うことがなくなる。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す構成図である。図に
おいて従来例と同一の構成は同一符号を付して重複した
構成の説明を省略する。(12)は加工レンズ(2)と揺
動ミラー(4)との間のレーザビームLの光路系に出入
自在に配設された傾斜する画像反射ミラーで、レーザビ
ームLが加工レンズ(2)から揺動ミラー(4)に照射
される場合には、移動して加工レンズ(2)と揺動ミラ
ー(4)との間のレーザビームLの光路系外に位置して
いる。(13)はテレビカメラ(10)によって撮像された
被裁断物を映像化するCRTである。なお、テレビカメラ
(10)は移動せず固定されている。
おいて従来例と同一の構成は同一符号を付して重複した
構成の説明を省略する。(12)は加工レンズ(2)と揺
動ミラー(4)との間のレーザビームLの光路系に出入
自在に配設された傾斜する画像反射ミラーで、レーザビ
ームLが加工レンズ(2)から揺動ミラー(4)に照射
される場合には、移動して加工レンズ(2)と揺動ミラ
ー(4)との間のレーザビームLの光路系外に位置して
いる。(13)はテレビカメラ(10)によって撮像された
被裁断物を映像化するCRTである。なお、テレビカメラ
(10)は移動せず固定されている。
上記のように構成されたレーザ加工装置においては、ま
ず、画像反射ミラー(12)を移動させて加工レンズ
(2)と揺動ミラー(4)の間のレーザビームLの光路
系に位置させてコンベア装置(6)上で静止し、裁断位
置にある布(7)の柄模様を揺動ミラー(4)及び画像
反射ミラー(12)を介してテレビカメラ(10)で撮像す
る。次に、柄合せ認識装置(11)ではテレビカメラ(1
0)の布(7)の柄模様の映像信号と予め入力されてい
る基準柄信号との比較を行い、柄模様のずれ量(ΔX,Δ
Y)を演算し、そのずれ量に対応した揺動ミラー(4)
の照射角度補正信号Vsをミラー駆動装置(5)に出力し
て揺動ミラー(4)の照射角度を補正する。しかる後
に、画像反射ミラー(12)を加工レンズ(2)と揺動ミ
ラー(4)の間のレーザビームの光路系外に移動させ
る。このようにして、テレビカメラ(10)による布
(7)の柄模様の認識作業が終了する。
ず、画像反射ミラー(12)を移動させて加工レンズ
(2)と揺動ミラー(4)の間のレーザビームLの光路
系に位置させてコンベア装置(6)上で静止し、裁断位
置にある布(7)の柄模様を揺動ミラー(4)及び画像
反射ミラー(12)を介してテレビカメラ(10)で撮像す
る。次に、柄合せ認識装置(11)ではテレビカメラ(1
0)の布(7)の柄模様の映像信号と予め入力されてい
る基準柄信号との比較を行い、柄模様のずれ量(ΔX,Δ
Y)を演算し、そのずれ量に対応した揺動ミラー(4)
の照射角度補正信号Vsをミラー駆動装置(5)に出力し
て揺動ミラー(4)の照射角度を補正する。しかる後
に、画像反射ミラー(12)を加工レンズ(2)と揺動ミ
ラー(4)の間のレーザビームの光路系外に移動させ
る。このようにして、テレビカメラ(10)による布
(7)の柄模様の認識作業が終了する。
その柄模様の認識作業が終われば、レーザ発振器(1)
よりレーザビームLを発振させ、そのレーザビームLを
加工レンズ(2)で集光し、集光されたレーザビームL
を揺動ミラー(4)で反射させて裁断位置にある布
(7)の柄模様に照射してレーザ裁断作業を行う。この
ように、画像反射ミラー(12)を用いたテレビカメラ
(10)による布(7)の柄模様の認識作業を行う認識位
置と揺動ミラー(4)によるレーザビームLを照射して
行うレーザ裁断作業を行う裁断位置とが一致し、布
(7)は認識作業時とレーザ裁断作業時に移動せずに同
じ位置にあるために柄合せ位置精度が狂うことがなくな
った。
よりレーザビームLを発振させ、そのレーザビームLを
加工レンズ(2)で集光し、集光されたレーザビームL
を揺動ミラー(4)で反射させて裁断位置にある布
(7)の柄模様に照射してレーザ裁断作業を行う。この
ように、画像反射ミラー(12)を用いたテレビカメラ
(10)による布(7)の柄模様の認識作業を行う認識位
置と揺動ミラー(4)によるレーザビームLを照射して
行うレーザ裁断作業を行う裁断位置とが一致し、布
(7)は認識作業時とレーザ裁断作業時に移動せずに同
じ位置にあるために柄合せ位置精度が狂うことがなくな
った。
また、柄模様の認識作業時に移動するのは画像反射ミラ
ー(12)であり、軽量なため、従来のようにテレビカメ
ラ(10)が移動する場合に比べて画像反射ミラー(12)
の移動機構は安価に済む。
ー(12)であり、軽量なため、従来のようにテレビカメ
ラ(10)が移動する場合に比べて画像反射ミラー(12)
の移動機構は安価に済む。
なお、柄合せ認識装置(11)に基準模様が入力されてお
らず、手動即ち目視によって柄合せ裁断を行う場合に
は、CRT(13)の画面を見ながら、揺動ミラー(4)を
手動によって操作して揺動ミラー(4)の照射角度が所
望の裁断位置に合致するように補正しながら、レーザ裁
断作業を行うこともできる。
らず、手動即ち目視によって柄合せ裁断を行う場合に
は、CRT(13)の画面を見ながら、揺動ミラー(4)を
手動によって操作して揺動ミラー(4)の照射角度が所
望の裁断位置に合致するように補正しながら、レーザ裁
断作業を行うこともできる。
また、上記実施例では、画像反射ミラー(12)及び揺動
ミラー(4)を介して裁断位置にある布(7)の柄模様
をテレビカメラ(10)で撮像するようにしているが、テ
レビカメラ(10)を加工レンズ(2)と揺動ミラー
(4)との間に設置して、直接裁断位置にある布(7)
の柄模様を撮像するようにしてもよい。
ミラー(4)を介して裁断位置にある布(7)の柄模様
をテレビカメラ(10)で撮像するようにしているが、テ
レビカメラ(10)を加工レンズ(2)と揺動ミラー
(4)との間に設置して、直接裁断位置にある布(7)
の柄模様を撮像するようにしてもよい。
[発明の効果] この発明は以上説明したとおり、レーザビームを集光す
る加工レンズとレーザビームを照射してレーザ裁断作業
を行う揺動可能な揺動ミラーとの間のレーザビーム光路
系に出入り自在に傾斜した画像反射ミラーを配設し、画
像反射ミラーが該レーザビームの光路系に位置する時に
裁断位置にある被裁断物を撮像器が揺動ミラー及び画像
反射ミラーを介して撮像するようにし、撮像器による被
裁断物の柄模様の認識作業を行う認識装置と揺動ミラー
によるレーザビームを照射して行うレーザ裁断作業を行
う裁断位置とを一致させて認識作業時とレーザ裁断時に
被裁断物を移動させずに同じ位置にあるようにしたの
で、柄合せ位置精度が狂うことがなくなり、レーザ裁断
精度が向上し、しかも撮像装置は移動しないため、装置
が安価に製作できるという効果がある。
る加工レンズとレーザビームを照射してレーザ裁断作業
を行う揺動可能な揺動ミラーとの間のレーザビーム光路
系に出入り自在に傾斜した画像反射ミラーを配設し、画
像反射ミラーが該レーザビームの光路系に位置する時に
裁断位置にある被裁断物を撮像器が揺動ミラー及び画像
反射ミラーを介して撮像するようにし、撮像器による被
裁断物の柄模様の認識作業を行う認識装置と揺動ミラー
によるレーザビームを照射して行うレーザ裁断作業を行
う裁断位置とを一致させて認識作業時とレーザ裁断時に
被裁断物を移動させずに同じ位置にあるようにしたの
で、柄合せ位置精度が狂うことがなくなり、レーザ裁断
精度が向上し、しかも撮像装置は移動しないため、装置
が安価に製作できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は従
来のレーザ加工装置を示す構成図である。 図において、(1)はレーザ発振器、(2)は加工レン
ズ、(4)は揺動ミラー、(5)はミラー駆動装置、
(7)は布(被裁断物)、(10)はテレビカメラ(撮像
器)、(11)は柄合せ認識装置、(12)は画像反射ミラ
ー、Lはレーザビームである。 なお各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
来のレーザ加工装置を示す構成図である。 図において、(1)はレーザ発振器、(2)は加工レン
ズ、(4)は揺動ミラー、(5)はミラー駆動装置、
(7)は布(被裁断物)、(10)はテレビカメラ(撮像
器)、(11)は柄合せ認識装置、(12)は画像反射ミラ
ー、Lはレーザビームである。 なお各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】レーザ発振器からのレーザビームを集光す
る加工レンズと、加工レンズで集光されたレーザビーム
を反射して水平方向に移動し、被裁断位置にある被裁断
物に照射してレーザ裁断を行う揺動自在な揺動ミラー
と、揺動ミラーを揺動させるミラー駆動装置と、加工レ
ンズと揺動ミラーとの間のレーザビームの光路系に出入
り自在に配設された傾斜する画像反射ミラーと、画像反
射ミラーが該レーザビームの光路系に位置する時に裁断
位置にある被裁断物を揺動ミラー及び画像反射ミラーを
介して撮像する撮像器と、撮像器の被裁断物映像信号と
予め入力された基準柄信号とのずれを比較して被裁断物
の柄のずれ量を演算し、そのずれ量に対応するミラー照
射角度補正信号をミラー駆動装置に出力する柄合せ認識
装置とを備えたことを特徴とするレーザ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000702A JPH0681676B2 (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | レーザ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000702A JPH0681676B2 (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | レーザ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182388A JPH02182388A (ja) | 1990-07-17 |
| JPH0681676B2 true JPH0681676B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=11481100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP64000702A Expired - Lifetime JPH0681676B2 (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | レーザ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681676B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106346147A (zh) * | 2016-11-24 | 2017-01-25 | 盐城奥凯工艺品有限公司 | 一种毛绒玩具布料裁剪装置 |
| CN109396662A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-03-01 | 拓卡奔马机电科技有限公司 | 一种激光裁剪设备及激光裁剪方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0518780U (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-09 | 日本電気株式会社 | レーザビーム位置決め装置 |
| KR100500973B1 (ko) * | 1997-08-28 | 2005-10-04 | 삼성중공업 주식회사 | 용접선 추적용 레이저 빈젼 센서 |
| FR2993191B1 (fr) | 2012-07-16 | 2015-01-16 | Snecma | Procedes et systeme de decoupe |
| CN106799546A (zh) * | 2017-03-31 | 2017-06-06 | 江苏瑞格新材料有限公司 | 一种用于模具钢的切割装置 |
| CN110170758B (zh) * | 2019-07-01 | 2020-11-06 | 湖南鑫众工业装备有限责任公司 | 一种多工位激光快速切割工作台 |
| CN113478552B (zh) * | 2021-07-12 | 2023-08-01 | 深圳正实智能装备有限公司 | 一种pcb板切割路径预警的方法和装置 |
-
1989
- 1989-01-05 JP JP64000702A patent/JPH0681676B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106346147A (zh) * | 2016-11-24 | 2017-01-25 | 盐城奥凯工艺品有限公司 | 一种毛绒玩具布料裁剪装置 |
| CN109396662A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-03-01 | 拓卡奔马机电科技有限公司 | 一种激光裁剪设备及激光裁剪方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02182388A (ja) | 1990-07-17 |
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