JPH068178Y2 - 屋 根 - Google Patents
屋 根Info
- Publication number
- JPH068178Y2 JPH068178Y2 JP1984093236U JP9323684U JPH068178Y2 JP H068178 Y2 JPH068178 Y2 JP H068178Y2 JP 1984093236 U JP1984093236 U JP 1984093236U JP 9323684 U JP9323684 U JP 9323684U JP H068178 Y2 JPH068178 Y2 JP H068178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- pair
- fitted
- length direction
- rising pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 35
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 11
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はガレージ、物置、バス停留所その他簡易建物の
屋根に関するものである。
屋根に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の屋根は、支持部材が断面溝形となされる
と共に、上縁部に長さ方向に沿って凹部と凸部が交互に
設けられた配列材と該配列材が屋根の骨組を構成する桁
材にねじによって一体化され、配列材の凹部と凸部に屋
根材が嵌め込まれるようになされている。(例えば実公
昭59−7477号公報) (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、かかる従来の屋根材の支持部材は現場に
て配列材が桁材にねじによって一体化されるので、屋根
を構成する際、桁材と配列材を別別に取付けなければな
らず作業性が悪い欠点がある。又、一般に配列材がアル
ミ製となされ、桁材が鋼製となされているので、現場で
の切断により桁材の切断端部が発錆しやすい欠点があ
る。
と共に、上縁部に長さ方向に沿って凹部と凸部が交互に
設けられた配列材と該配列材が屋根の骨組を構成する桁
材にねじによって一体化され、配列材の凹部と凸部に屋
根材が嵌め込まれるようになされている。(例えば実公
昭59−7477号公報) (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、かかる従来の屋根材の支持部材は現場に
て配列材が桁材にねじによって一体化されるので、屋根
を構成する際、桁材と配列材を別別に取付けなければな
らず作業性が悪い欠点がある。又、一般に配列材がアル
ミ製となされ、桁材が鋼製となされているので、現場で
の切断により桁材の切断端部が発錆しやすい欠点があ
る。
(問題点を解決するための手段) 本考案者はかかる従来の欠点に鑑み鋭意工夫の結果、上
述の欠点を解消した屋根材の支持部材を提供するもので
ある。
述の欠点を解消した屋根材の支持部材を提供するもので
ある。
以下、図面を参照しながら本考案について説明する。
図面において、(A)は本考案屋根に使用される支持部材
であって、アルミ押出成形により作製されている。支持
部材(A)は桁材(1)と一対の立ち上り片(2)とから形成さ
れている。
であって、アルミ押出成形により作製されている。支持
部材(A)は桁材(1)と一対の立ち上り片(2)とから形成さ
れている。
桁材(1)は断面台形状で中空の胴部(11)を有する長尺体
となされ、少なくとも屋根を構成するための骨組として
の強度を有している。たとえば第1図の場合、桁材(1)
は断面台形状で中空状の胴部(11)とその下端部に長さ方
向に沿って溝形部(12)が一体化されているが、桁材(1)
は断面台形状で中空の胴部があれば上述のものに限定さ
れる必要はなく、屋根を構成するのに十分な強度を有し
ておればよい。
となされ、少なくとも屋根を構成するための骨組として
の強度を有している。たとえば第1図の場合、桁材(1)
は断面台形状で中空状の胴部(11)とその下端部に長さ方
向に沿って溝形部(12)が一体化されているが、桁材(1)
は断面台形状で中空の胴部があれば上述のものに限定さ
れる必要はなく、屋根を構成するのに十分な強度を有し
ておればよい。
一対の立ち上り片(2)は桁材(1)の上端部に長さ方向に沿
って全長にわたり所定間隔をおいて平行に一体的に設け
られている。この一対の立ち上り片(2)の上縁部には長
さ方向に沿ってアンダーカット面の凹部(21)と該凹部(2
1)のアンダーカット面より一廻り小さい形状の凸部(22)
とが交互に設けられている。凹部(21)と凸部(22)の形状
は第2図の如く後述の屋根材(3)を嵌め込んで固定しう
る形状となされている。
って全長にわたり所定間隔をおいて平行に一体的に設け
られている。この一対の立ち上り片(2)の上縁部には長
さ方向に沿ってアンダーカット面の凹部(21)と該凹部(2
1)のアンダーカット面より一廻り小さい形状の凸部(22)
とが交互に設けられている。凹部(21)と凸部(22)の形状
は第2図の如く後述の屋根材(3)を嵌め込んで固定しう
る形状となされている。
屋根材(3)は両端部が同方向に湾曲され断面溝形となさ
れた細長状のパネルとなされている。この屋根材(3)は
第2図の如く凹部(21)には両端湾曲部を上側にして外壁
面が接するように嵌め込まれ、凸部(22)には両端湾曲部
を下側にして内壁面が接するように嵌め込まれ、凸部(2
2)に嵌め込まれた屋根材(3)の両端湾曲部がこの凸部(2
2)と相隣る凹部(21)、(21)に嵌め込まれた屋根材(3)、(3)
の端部湾曲部を覆って固定されるようになされている。
れた細長状のパネルとなされている。この屋根材(3)は
第2図の如く凹部(21)には両端湾曲部を上側にして外壁
面が接するように嵌め込まれ、凸部(22)には両端湾曲部
を下側にして内壁面が接するように嵌め込まれ、凸部(2
2)に嵌め込まれた屋根材(3)の両端湾曲部がこの凸部(2
2)と相隣る凹部(21)、(21)に嵌め込まれた屋根材(3)、(3)
の端部湾曲部を覆って固定されるようになされている。
しかして本考案支持部材(A)は、ガレージ、物置、バス
停留所その他簡易建物を形成すべく立設された支柱から
張り出された梁上に直接桁材(1)が固定され、立ち上り
片(2)の凹部(21)と凸部(22)に屋根材(3)が嵌め込まれて
使用されるものである。
停留所その他簡易建物を形成すべく立設された支柱から
張り出された梁上に直接桁材(1)が固定され、立ち上り
片(2)の凹部(21)と凸部(22)に屋根材(3)が嵌め込まれて
使用されるものである。
(考案の効果) 以上詳述した如く本考案屋根は支持部材が断面台形状で
中空の胴部からなる桁材と該桁材の上端部に長さ方向に
沿って全長にわたり所定間隔をおいて平行に一体に設け
られた一対の立ち上り片からなるので、断面台形状で中
空の胴部により支持部材が剛性を有し屋根の骨組として
使用できると共に従来の如く桁材と配列材等のように複
数の部材を組み立てる必要がなく、現場施工等に際して
組立作業性を向上させることができる。
中空の胴部からなる桁材と該桁材の上端部に長さ方向に
沿って全長にわたり所定間隔をおいて平行に一体に設け
られた一対の立ち上り片からなるので、断面台形状で中
空の胴部により支持部材が剛性を有し屋根の骨組として
使用できると共に従来の如く桁材と配列材等のように複
数の部材を組み立てる必要がなく、現場施工等に際して
組立作業性を向上させることができる。
また本考案においては支持部材の一対の立ち上り片上縁
部に長さ方向に沿ってアンダーカット面の凹部と該凹部
のアンダーカット面より一廻り小さい形状の凸部とが交
互に設けられているので、両端部が同方向に湾曲され断
面溝形となされた細長パネル状屋根材が凹部には両端湾
曲部を上側にして外壁面が接するように嵌め込み、また
凸部には両端湾曲部を下側にして内壁面が接するように
嵌め込むことができ、該屋根材は所定間隔をおいた一対
の立ち上り片により長手方向の二点で支持され強固に固
定される。
部に長さ方向に沿ってアンダーカット面の凹部と該凹部
のアンダーカット面より一廻り小さい形状の凸部とが交
互に設けられているので、両端部が同方向に湾曲され断
面溝形となされた細長パネル状屋根材が凹部には両端湾
曲部を上側にして外壁面が接するように嵌め込み、また
凸部には両端湾曲部を下側にして内壁面が接するように
嵌め込むことができ、該屋根材は所定間隔をおいた一対
の立ち上り片により長手方向の二点で支持され強固に固
定される。
さらに、支持部材がアルミ押出成形により桁材と立ち上
り片とが一体的に成形されているので、従来の如く現場
での切断により桁材の切断端部から発錆するようなこと
がない。
り片とが一体的に成形されているので、従来の如く現場
での切断により桁材の切断端部から発錆するようなこと
がない。
第1図は本考案に使用される支持部材の一実施例を示す
一部切欠斜視図、第2図は本考案屋根の一部切欠側面図
である。 (A)…支持部材、(1)…桁材、(11)…胴部、(12)…溝形
部、(2)…立ち上り部、(21)…凹部、(22)…凸部、(3)…
屋根材。
一部切欠斜視図、第2図は本考案屋根の一部切欠側面図
である。 (A)…支持部材、(1)…桁材、(11)…胴部、(12)…溝形
部、(2)…立ち上り部、(21)…凹部、(22)…凸部、(3)…
屋根材。
Claims (1)
- 【請求項1】支持部材(A)と屋根材(3)とからなり、支持
部材(A)はアルミ押出成形により断面台形状で中空の胴
部(11)からなる桁材(1)の上端部に長さ方向に沿って全
長にわたり所定間隔をおいて一対の立ち上り片(2)が平
行に一体的に設けられ、該一対の立ち上り片(2)の上縁
部に長さ方向に沿ってアンダーカット面の凹部(21)と該
凹部(21)のアンダーカット面より一廻り小さい形状の凸
部(22)とが交互に設けられており、屋根材(3)は両端部
が同方向に湾曲され断面溝形となされた細長状のパネル
からなり、一対の立ち上り片(2)の凹部(21)には屋根材
(3)が両端湾曲部を上側にして外壁面が接するように嵌
め込まれ、凸部(22)には屋根材(3)が両端湾曲部を下側
にして内壁面が接するように嵌め込まれてなる屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984093236U JPH068178Y2 (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 屋 根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984093236U JPH068178Y2 (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 屋 根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618219U JPS618219U (ja) | 1986-01-18 |
| JPH068178Y2 true JPH068178Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=30650733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984093236U Expired - Lifetime JPH068178Y2 (ja) | 1984-06-21 | 1984-06-21 | 屋 根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068178Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018023U (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-27 | ||
| JPS529221U (ja) * | 1975-07-08 | 1977-01-22 | ||
| JPS6345448Y2 (ja) * | 1980-08-28 | 1988-11-25 | ||
| JPS5744814U (ja) * | 1980-08-28 | 1982-03-12 | ||
| JPS6350334Y2 (ja) * | 1981-02-16 | 1988-12-23 |
-
1984
- 1984-06-21 JP JP1984093236U patent/JPH068178Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618219U (ja) | 1986-01-18 |
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