JPH0681830U - ミラーベースとランプボデーとの取付構造 - Google Patents
ミラーベースとランプボデーとの取付構造Info
- Publication number
- JPH0681830U JPH0681830U JP2426593U JP2426593U JPH0681830U JP H0681830 U JPH0681830 U JP H0681830U JP 2426593 U JP2426593 U JP 2426593U JP 2426593 U JP2426593 U JP 2426593U JP H0681830 U JPH0681830 U JP H0681830U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror base
- lamp body
- wall surface
- base cover
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ミラーベースカバー2′を備えたミラーベー
ス1′と、ランプボデー3′とを車室の壁面に装着する
構造を改良して、ミラーベースカバー2′とランプボデ
ー3′との合わせ目が迅速,容易に、かつ綺麗に揃うよ
うにする。 【構成】 ランプボデー3′は単独で車室壁面に固定す
る。該ランプボデー3′の一部分(例えば延長部3a)
をミラーベース1′で押さえつけ、該ミラーベース1′
を車室壁面に固定する。これによりランプボデー3′の
固定状態が強固になる。ミラーベースカバー2′は、ミ
ラーベース1′との間に係合,接触個所が無く、該ミラ
ーベースカバー2′を単独で矢印dのごとくランプボデ
ー3′に対して直接的に取りつける。直接的に取り付け
るから関係位置の規制が容易である。
ス1′と、ランプボデー3′とを車室の壁面に装着する
構造を改良して、ミラーベースカバー2′とランプボデ
ー3′との合わせ目が迅速,容易に、かつ綺麗に揃うよ
うにする。 【構成】 ランプボデー3′は単独で車室壁面に固定す
る。該ランプボデー3′の一部分(例えば延長部3a)
をミラーベース1′で押さえつけ、該ミラーベース1′
を車室壁面に固定する。これによりランプボデー3′の
固定状態が強固になる。ミラーベースカバー2′は、ミ
ラーベース1′との間に係合,接触個所が無く、該ミラ
ーベースカバー2′を単独で矢印dのごとくランプボデ
ー3′に対して直接的に取りつける。直接的に取り付け
るから関係位置の規制が容易である。
Description
【0001】
本考案は、例えば自動車の運転室の壁面に、室内鏡のミラーベースと室内灯の ランプボデーとを相互に当接せしめて装着するための構造に関するものである。
【0002】
図3はミラーベースとランプボデーとを相互に当接せしめて装着する構造の従 来例を示し、(A)は模式的に描いた分解斜視図であり、(B)は同じく組付状 態の外観図である。ミラーベース1は取付ネジ4によって壁面に固定される。本 従来例のミラーベース1は自動車運転席の天井付近にバックミラーを支持するた めのものである。3は、室内灯のランプボデーである。上記のミラーベース1と ランプボデー3とは、目的,作用,効果の異なる別個の機器であるから、車室の 壁面に対して互いに独立した固定手段で取り付けられる。すなわち、前述のごと く壁面に固定されたミラーベース1に対してミラーベースカバー2が矢印aのご とく装着され、これと別個にランプボデー3は矢印bのこどく壁面に取り付けら れる。図3(A)に仮想線で示した3′はミラーボデー3の取付位置である。図 4は図3(B)に示した取付状態における従来例をA−A面で切断して描いた断 面図である。ミラーベース1は取付ネジ4によって車体の板金部材6に対して固 定され、該ミラーベース1に対してミラーベースカバー2が係着されている。7 は車室の内装板である。この断面図(図4)にはランプボデーが現われていない 。このように、従来例ではミラーベースの取付手段とランプボデーの取付手段と の間に関連が無かった。
【0003】
従来例においてはミラーベース1とランプボデー3とを相互に関連なく、それ ぞれ壁面に取り付けられているため、図3(B)に示した合わせ目5が綺麗に形 成されない。すなわち、間隙が広くなったり、縁同志が不平行になったり、側面 に段差9を生じたりすることを防止することが容易でない。
【0004】 本考案は上述の事情に鑑みて為されたもので、ミラーベースのカバーとランプ ボデーとの合わせ面が容易に綺麗に揃う取付構造を提供することを目的とする。
【0005】
上記の目的(取付容易)を達成するため本考案に係るミラーベースとランプボ デーとの取付構造は、ミラーベースカバーを備えたミラーベースとランプボデー とを相互に当接せしめて車室の壁面に取り付ける構造に適用され、 ミラーベースによってランプボデーの一部を壁面に押しつけて、該ミラーベー スを壁面に固定するとともに、ミラーベースカバーをランプボデーに対して固着 したことを特徴とする。
【0006】
上記の構成によると、ミラーベースカバーがランプボデーに対して固着する構 造であるから、ミラーベースの壁面に対する取付位置誤差やランプボデーの壁面 に対する取付誤差の影響を受けること無く、ランプボデーとミラーベースカバー との関係位置を直接的に規制することができ、双方の部材の合わせ面を迅速かつ 容易に揃えることができる。さらに、ランプボデーがミラーベースによって押さ えつけられているので、該ランプボデーの保持力が向上する。
【0007】
図1は本考案に係る取付構造を適用した1実施例におけるランプボデーと、ミ ラーベースと、ミラーベースカバーとを描いた分解斜視図であって、組立工程図 を兼ねる図である。図2は上記実施例におけるミラーベースとランプボデーとミ ラーベースカバーとの取付関係を現わす断面図である。本例のランプボデー3′ はランプボデー延長部3aがミラーベース1′に向けて延伸している。ミラーベ ース1は上記延長部3aを車室壁8(図2)に向けて押しつけ、取付ネジ4によ って車室壁8に固定されている(図1の矢印c参照)これにより、ランプボデー 3′とミラーベース1′とは、ミラーベースカバー2′と関係無く車室壁8に対 して固定される。その後、図1に示した矢印dのごとく、ミラーベースカバー2 ′をランプボデー3′に対して係着し、固定する。該ミラーベースカバー2′は ミラーベース1′に対して接触することなくランプボデー3′に対して係着され るので、ミラーベース1′の取付位置誤差の影響を受けることなく、ランプボデ ー3′に対して直接的に、迅速,容易に高精度で(ランプボデー3′を基準とす るミラーベースカバー2′の位置精度の意)装着される。そして、図2に現われ ているようにランプボデー延長部3aがミラーベース1′で押圧されているので 、車室壁8に対するランプボデー3′の固定状態が強固である。
【0008】
本考案を適用すると、ミラーベースカバーがランプボデーに対して固着する構 造であるから、ミラーベースの壁面に対する取付位置誤差やランプボデーの壁面 に対する取付誤差の影響を受けること無く、ランプボデーとミラーベースカバー との関係位置を直接的に規制することができ、双方の部材の合わせ面を迅速かつ 容易に揃えることができる。さらに、ランプボデーがミラーベースによって押さ えつけられているので、該ランプボデーの保持力が向上するという優れた実用的 効果を奏する。
【図1】本考案に係る取付構造を適用した1実施例にお
けるランプボデーと、ミラーベースと、ミラーベースカ
バーとを描いた分解斜視図であって、組立工程図を兼ね
る図である。
けるランプボデーと、ミラーベースと、ミラーベースカ
バーとを描いた分解斜視図であって、組立工程図を兼ね
る図である。
【図2】上記実施例におけるミラーベースとランプボデ
ーとミラーベースカバーとの取付関係を現わす断面図で
ある。
ーとミラーベースカバーとの取付関係を現わす断面図で
ある。
【図3】ミラーベースとランプボデーとを相互に当接せ
しめて装着する構造の従来例を示し、(A)は模式的に
描いた分解斜視図であり、(B)は同じく組付状態の外
観図である。
しめて装着する構造の従来例を示し、(A)は模式的に
描いた分解斜視図であり、(B)は同じく組付状態の外
観図である。
【図4】図3(B)に示した取付状態における従来例を
A−A面で切断して描いた断面図である。
A−A面で切断して描いた断面図である。
1,1′…ミラーベース、2,2′…ミラーベースカバ
ー、3,3′…ランプボデー、3a…ランプボデー延長
部、4…取付ネジ、5…合わせ目、6…車体板金部材、
7…車室内装板、8…車室壁、9…段差。
ー、3,3′…ランプボデー、3a…ランプボデー延長
部、4…取付ネジ、5…合わせ目、6…車体板金部材、
7…車室内装板、8…車室壁、9…段差。
Claims (1)
- 【請求項1】 ミラーベースカバーを備えたミラーベー
スとランプボデーとを相互に当接せしめて車室の壁面に
取り付ける構造において、 ミラーベースによってランプボデーの一部を壁面に押し
つけて、該ミラーベースを壁面に固定するとともに、ミ
ラーベースカバーをランプボデーに対して固着したこと
を特徴とする、ミラーベースとランプボデーとの取付構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2426593U JPH0681830U (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | ミラーベースとランプボデーとの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2426593U JPH0681830U (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | ミラーベースとランプボデーとの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681830U true JPH0681830U (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=12133405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2426593U Pending JPH0681830U (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | ミラーベースとランプボデーとの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681830U (ja) |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP2426593U patent/JPH0681830U/ja active Pending
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