JPH0681854U - プラットホームにおけるシェルタ装置 - Google Patents
プラットホームにおけるシェルタ装置Info
- Publication number
- JPH0681854U JPH0681854U JP74594U JP74594U JPH0681854U JP H0681854 U JPH0681854 U JP H0681854U JP 74594 U JP74594 U JP 74594U JP 74594 U JP74594 U JP 74594U JP H0681854 U JPH0681854 U JP H0681854U
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- train
- door
- shelter
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- Pending
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- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 電車通過時や乗降時の旅客の安全を確保
し、プラットホーム上の乗降客を風雨や寒暑から保護
し、快適な環境を保持するプラットホームにおけるシェ
ルタ装置を提供するものである。 【構 成】 プラットホーム(50) を覆うシェルタ(1)
を、その側壁(2)が前記プラットホーム(50) の縁部
(51) より後退して入出線する電車との間に安全距離を
保つように設け、このシェルタ(1)の側壁(2)に、電車
の乗降ドア(56) の正面位置に合わせた出入り口(5)を
開口し、更にこの出入り口(5)に一対のドア部材(20)を
設け、このドア部材(20)の一端がそれぞれ出入り口(5)
の両側に枢支され、他端が互に接近して出入り口(5)を
閉止すると共にそれぞれ出入り口(5)の両側から前記電
車の乗降ドア(56) 方向に突出するように回動自在に構
成してなるプラットホーム(50) におけるシェルタ(1)
装置。
し、プラットホーム上の乗降客を風雨や寒暑から保護
し、快適な環境を保持するプラットホームにおけるシェ
ルタ装置を提供するものである。 【構 成】 プラットホーム(50) を覆うシェルタ(1)
を、その側壁(2)が前記プラットホーム(50) の縁部
(51) より後退して入出線する電車との間に安全距離を
保つように設け、このシェルタ(1)の側壁(2)に、電車
の乗降ドア(56) の正面位置に合わせた出入り口(5)を
開口し、更にこの出入り口(5)に一対のドア部材(20)を
設け、このドア部材(20)の一端がそれぞれ出入り口(5)
の両側に枢支され、他端が互に接近して出入り口(5)を
閉止すると共にそれぞれ出入り口(5)の両側から前記電
車の乗降ドア(56) 方向に突出するように回動自在に構
成してなるプラットホーム(50) におけるシェルタ(1)
装置。
Description
【0001】
本考案は、電車のプラットホーム上におけるシェルタ装置に関する。
【0002】
従来、大都市の多くの駅の電車のプラットホームは、電車が頻繁に入出線し、 その都度多数の乗降客が乗降し混乱している。そして、これらのプラットホーム は、かなりのスピードで入出線する電車に対して乗降客への物理的な安全対策と しては、プラットホームの縁部に沿って引かれた白線、或いは多数の凹凸部を有 する黄線等によって危険区域を指定し、視覚, 足の感覚或いはアナウンス等によ って危険防止が行われている。
【0003】
このような危険防止対策は、朝夕のラッシュアワー等のように混雑の激しいと きの安全保持については十分でなく、また、老人や幼児等に対しては、常に同伴 者の監視が必要である等の問題点があった。 最近では、新幹線の通過駅において、端部が弓状に内側に曲がっているプラッ トホームにおいて、通過する電車の動圧による圧力低下によって、その付近の乗 客が電車側に吸い込まれることを防止するため、プラットホームの縁部から所定 の間隔で長手方向に防護柵を設けている例があるが、これは吸い込まれるのを防 止するためのものであって、乗降するときの危険防止対策ではなかった。
【0004】 また、プラットホーム上は、通常、シェルタは設けられてなく、屋根が設けら れている程度であって、多少の風雨は防げるものの、強風のときや、厳冬時にお いては、直接その影響を受け、雨や寒風に曝されることになり、快適な通勤或い は旅行の妨げにもなっていた。 また、地下鉄の駅のプラットホームでの冷暖房は、電車の通過エリアとプラッ トホーム上のエリアの境界がないので、冷暖房効果が非常に悪く、エネルギコス トが高価なものとなっていた。
【0005】 本考案は、前記従来のプラットホームにおける問題点を解消するために得られ たものであって、その第1の目的は、プラットホーム上における乗降客が混雑や 強風等によって線路上に落下したり、電車に接触したりする事故を防止すること のできるプラットホームにおける乗客ガイド装置を提供することである。 更に第2の目的は、気象条件が悪くてもプラットホーム上を快適な環境に保持 し、かつ効率的なエネルギの利用を図ることのできるプラットホームにおける乗 客ガイド装置を提供することである。
【0006】
前記目的を達成するための本考案は、プラットホームを覆うシェルタを、その 側壁が前記プラットホームの縁部より後退して入出線する電車との間に安全距離 を保つように設け、このシェルタの側壁に、電車の乗降ドアの正面位置に合わせ た出入り口を開口し、更にこの出入り口に一対のドア部材を設け、このドア部材 の一端がそれぞれ出入り口の両側に枢支され、他端が互に接近して出入り口を閉 止すると共にそれぞれ出入り口の両側から前記電車の乗降ドア方向に突出するよ うに回動自在に構成してなることを特徴とするものである。
【0007】 前記シェルタは、一部又は全体が透明な部材で形成される側壁と、この側壁の 上部つまりプラットホーム上に展張される天井板とからなって、プラットホーム をその上方と側方から覆っている。 以上のように構成されたシェルタ内には空調装置を導入し、冷暖房を行うのが 好ましい。
【0008】 前記シェルタ側壁には複数の出入り口が設けられ、これら出入り口はドア部材 を有しているが、このドアは、ヒンジ式, スライド式, 屈折式等何れの形式のも のでもよい。 また、ドア部材が開いたとき、ドア部材がシェルタ側壁の出入口と電車の出入 口との間の通路にそって伸長し、乗降客がシェルタ側壁と電車との間にはみ出さ ないように誘導するガイド部材を兼ねる方式を採用している。
【0009】 ドア部材は、電車が所定の位置に停止し、電車の乗降ドアが開く以前、好まし くはその直前に開くように操作される。 この操作は目視によって遠隔操作してもよく、また電車の入出線時に所定の位 置を電車が通過するとき、センサーを作動させて自動的に操作するようにしても よい。
【0010】
以上のように構成されたプラットホームにおけるシェルタ装置は、電車通過時 や乗降時の旅客の安全を確保できるように作用する。 また、プラットホーム上の乗降客を風雨や寒暑から保護し、快適な環境を保持 するように作用する。
【0011】
先ず、図1〜図8を参照して、本考案の第1実施例を説明する。 シェルタ1は、図1, 図3に示すように、プラットホーム50上に該プラット ホーム50の縁部51より後退して入出線する電車から所定距離(安全距離)を 保つように設けられた側壁2と、この側壁2上に設けられた天井板3及び図示し ないがプラットホーム50の前後端部にそれぞれ設けられる仕切壁によって構成 される(図示しないプラットホーム50の反対の縁部側にも同じく側壁2が設け られる)。
【0012】 前記側壁2には、図2,図5に示すように、電車55が停車したとき、電車5 5の乗降ドア56、56の開口57の正面に位置するように出入り口5を設け、 この出入り口5の両側に一対の屈折式ドア部材20,20を基部ヒンジ24で枢 支して左右対称に設ける。 そして、図5に示すように、この屈折式ドア部材20,20を開放したときの 出入り口5の開口は、乗客が出入りしやすいように、電車55の乗降ドア56、 56の開口57の開口よりもやや大きくしてある。
【0013】 電車55の乗降ドア56、56の開口57の正面に設けられた一対の屈折式ド ア20,20は、図4、図5に示すように、それぞれドア片21,22,23か らなり、各ドア片は中間ヒンジ25,26によって接続されている。 前記各ヒンジ24,25,26は、油圧駆動装置を内蔵したもので、各ドア片 に対し所定のトルクを発生させるようにしたものであって、駆動源に電動装置を 用いてもよい。
【0014】 そして、図4、図5に示すように、出入り口5の上方にはブラケット35で補 強されたガイドレール28が設けられ、このガイドレール28は、プラットホー ム50の縁部51の隣接点から、出入り口5の両側から略中間の点まで滑らかな 軌道を形成しており、ドア片23の先端上部に設けたガイドローラ27をガイド するようになっている。
【0015】 このガイドローラ27は、図6、図7に示すように、枠29の内部に、二個の ローラ31,31を軸30,30を介して水平方向に回転させるようにしたもの であって、ガイドレール28を両側から挟むように取りつける。そしてドア片2 3との接続部には、スイベル付きの接続具32が設けられる。 また、各ドア片21,22,23の下方には、図4に示すように、下部ローラ 40を各二個宛設け、各ドア片21,22,23の開閉に伴う移動を容易にする と共に、各ドア片21,22,23の重量を支持している。
【0016】 この下部ローラ40は、図8に示すように、スイベルを有する支持台41に軸 43を介してローラ42が取りつけられ、各ドア片21,22,23の複雑な動 きに対応させる。 以上のように構成された本考案の第1実施例は、図5の二点鎖線で示すように 、屈折式ドア部材20を開放する場合、屈折式ドア部材20は側壁2の外側に向 かってほぼ直角方向(電車55方向)に平行に突出され、側壁2の出入り口5と 電車55の乗降ドアの開口57の間に形成される通路を通行する乗降客を誘導す るガイド部材を兼ねることになり、専用のガイド部材を設ける必要がなく、構造 が簡単でコストも安いという利点がある。
【0017】 また、屈折式ドア部材20を閉止する場合は、ガイドローラ27がガイドレー ル28の軌道に従って移動するので、万一出入り口5付近に取り残された乗降客 がいてもその乗降客をシェルタ1内の方向に誘導しながら、先端のドア片23が 左右から接近して、閉止することができる。 前記屈折式ドア部材20の開閉は、電車55の乗降ドア56、56の開閉に連 動させると共に、監視用テレビカメラ11により乗降客の安全を確認しながら、 図示しない制御室で遠隔操作される。
【0018】 一方、シェルタ1で囲まれた内部は、図示しない空調装置によって、適正な温 度及び湿度が保持されるので、快適な通勤或いは旅行をすることができると共に 、限定された区画内で冷暖房が可能であるので、熱エネルギの消費が少なくて済 み、省エネルギ効果が大である。 次に図9〜図13を参照して本考案の第2実施例を説明する。
【0019】 シェルタ1の側壁2,天井板3,及び出入り口5と電車55のドア開口57と の関係位置等については、第1実施例と同様であるので説明を省略し、第1実施 例と異なる個所についてのみ説明する。 本実施例は、図13に示すように一対のヒンジ式ドア部材60、60を出入り 口5の両側にヒンジ61で枢支して設け、乗降時には側壁2の外側に向かって略 直角に平行に突出して乗降客をガイドするようにし、乗降時以外は二点鎖線で示 すようにヒンジ式ドア部材60、60の先端が接近して出入り口5を閉止するよ うにしたものである。
【0020】 ヒンジ式ドア部材60は、油圧シリンダ62を図示しない油圧回路で作動させ ることによって開閉できるようになっており、前記油圧シリンダ62は、基部を シリンダ取付台63に揺動可能に支持し、ロッドの先端はドア部材60に設けら れた取付部材64に取付けられている。 このヒンジ式ドア部材60の開閉操作については、第1実施例の屈折式ドア部 材と略同様であるので説明を省略する。
【0021】 なお、前記油圧シリンダ62は空気圧式のシリンダを用いてもよい。 次に図14〜図17を参照して本考案の第3実施例を説明する。 本実施例は、電車55の停止位置が正規の停止位置から前後にずれた場合でも 、電車55の乗降ドア56の位置に合わせて、プラットホームのドア部材の開口 位置を前後に移動できるようにしたものである。
【0022】 本実施例は、図14に示すように、側壁2の出入り口5′の幅を、前記第1、 第2の実施例の出入り口5の幅よりも広くし、この出入り口5′の外側に蛇腹式 ドア70を設けて構成される。 前記蛇腹式ドア部材70は、前後方向に伸縮自在な蛇腹73の一端を支柱71 で支持し、他端にガイド板72を有し、該ガイド板72の下端部に下部ローラ7 4を、また図15に示すように、ガイド板72の上端部にガイドローラ75が設 けられており、このガイドローラ75はブラケット77を介して側壁2に固定さ れたガイドレール76に案内されて前後に移動するようになっている。
【0023】 前記蛇腹式ドア70の伸縮操作は、油圧シリンダ78を作動させることによっ て行われる。この油圧シリンダ78は、基部をシリンダ取付台79に揺動自在に 支持し、ロッドの先端を蛇腹73のヒンジ部80に取付けたものであって、油圧 シリンダ78を伸縮することによって、側壁2の出入り口5′の幅a′の範囲で ガイド板72を任意の位置に移動させることができる。
【0024】 図16は、電車55の停止位置がずれてその乗降ドア56が出入り口5′の端 部(図の右方)に位置した場合の図を示したものであって、図の左側の油圧シリ ンダ78を伸長すると共に、図の右側の油圧シリンダ78を収縮することによっ て、蛇腹式ドア部材70の出入り口5″をドア56の丁度正面に位置させること ができる。
【0025】 更に、前記出入り口5″の開口幅a″は、油圧シリンダ78を作動させて電車 55の乗降ドア56の開口幅bよりもやや大きな幅に調節することができる。 前記蛇腹式ドア部材70の開閉操作は、前記第1実施例の屈折式ドア部材20 と略同様であるので説明を省略する。 なお前記蛇腹式ドア部材70は屈折式のドアとしてもよい。また油圧シリンダ 78は空気圧式シリンダを使用してもよい。
【0026】
以上のように、本考案によるプラットホームにおけるシェルタ装置は、プラッ トホームを覆うシェルタを、その側壁が前記プラットホームの縁部より後退して 入出線する電車との間に安全距離を保つように設け、このシェルタの側壁に、電 車の乗降ドアの正面位置に合わせた出入り口を開口し、更にこの出入り口に一対 のドア部材を設け、このドア部材の一端がそれぞれ出入り口の両側に枢支され、 他端が互に接近して出入り口を閉止すると共にそれぞれ出入り口の両側から前記 電車の乗降ドア方向に突出するように回動自在に構成してなるので、次の効果を 奏することができる。
【0027】 シェルタでプラットホームを覆うと共に、このシェルタの側壁に、電車の乗降 ドアの正面位置に合わせた出入り口を設け、この出入り口の両側に枢支された一 対のドア部材が出入り口を閉止する一方、開放時は電車の乗降ドア方向に平行に 突出し乗降通路を挟むようになるので、プラットホームからの転落や電車との接 触、乗降通路からの転落等の事故発生が防止できる。かつ、ドア部材が出入り口 の開閉と乗降通路のガイドの両機能を兼ねて構造が簡単になるので、設備費・運 転費が易くなり、かつ設置スペースも節約できる。
【0028】 また、シェルタの側壁をプラットホームの縁部より後退して入出線する電車と の間に安全距離を保つようにするから、入出線する電車の横揺れによる電車とシ ェルタとの接触事故や、車中の乗客が窓から顔や手をのぞかせたり、車掌が車掌 室から身を乗り出すことによる乗客・車掌とシェルタとの接触事故等の発生を防 止できる。
【0029】 更に、シェルタでプラットホームを覆いプラットホーム上に区画された空間を 形成するから、プラットホームは雨風の侵入を免れ、効率的な空調ができて快適 な空間が得られ、また無駄な熱エネルギの消費がなくなり省エネルギ効果が大き い。
【図1】本考案の第1実施例の電車入線時の横断面図で
ある。
ある。
【図2】本考案の第1実施例の電車入線時の正面図であ
る。
る。
【図3】本考案の第1実施例の電車出線時の横断面図で
ある。
ある。
【図4】本考案の第1実施例の電車出線時の正面図であ
る。
る。
【図5】図4のB−B矢視断面図である。
【図6】ガイドローラ27の正面図である。
【図7】ガイドローラ27の横断面図である。
【図8】下部ローラ40の拡大図である。
【図9】本考案の第2実施例の電車入線時の横断面図で
ある。
ある。
【図10】本考案の第2実施例の電車入線時の正面図で
ある。
ある。
【図11】本考案の第2実施例の電車出線時の横断面図
である。
である。
【図12】本考案の第2実施例の電車出線時の正面図で
ある。
ある。
【図13】図10のC−C矢視断面図である。
【図14】本考案の第3実施例の電車出線後の平面図で
ある。
ある。
【図15】図14のD−D矢視図である。
【図16】本考案の第3実施例の電車入線時の平面図で
ある。
ある。
【図17】図16のE−E矢視図である。
1 シェルタ 2 側壁 3 天井板 5 出入り口 11 監視用テレビカメラ 20 屈折式
ドア部材 21,22,23 ドア片 24 基部ヒ
ンジ 25,26 中間ヒンジ 27,75
ガイドローラ 28,76 ガイドレール 40,74
下部ローラ 51 プラットホームの縁部 56 電車の
乗降ドア 60 ヒンジ式ドア部材 61 ヒンジ 62,78 油圧シリンダ 70 蛇腹式
ドア部材
ドア部材 21,22,23 ドア片 24 基部ヒ
ンジ 25,26 中間ヒンジ 27,75
ガイドローラ 28,76 ガイドレール 40,74
下部ローラ 51 プラットホームの縁部 56 電車の
乗降ドア 60 ヒンジ式ドア部材 61 ヒンジ 62,78 油圧シリンダ 70 蛇腹式
ドア部材
Claims (1)
- 【請求項1】 プラットホームを覆うシェルタを、その
側壁が前記プラットホームの縁部より後退して入出線す
る電車との間に安全距離を保つように設け、このシェル
タの側壁に、電車の乗降ドアの正面位置に合わせた出入
り口を開口し、更にこの出入り口に一対のドア部材を設
け、このドア部材の一端がそれぞれ出入り口の両側に枢
支され、他端が互に接近して出入り口を閉止すると共に
それぞれ出入り口の両側から前記電車の乗降ドア方向に
突出するように回動自在に構成してなるプラットホーム
におけるシェルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP74594U JPH0681854U (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | プラットホームにおけるシェルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP74594U JPH0681854U (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | プラットホームにおけるシェルタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0681854U true JPH0681854U (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=11482243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP74594U Pending JPH0681854U (ja) | 1994-02-18 | 1994-02-18 | プラットホームにおけるシェルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681854U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475710A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-16 | Mazda Motor Corp | Device for opening or closing platform door |
| JPS5633261A (en) * | 1979-08-23 | 1981-04-03 | Hino Motors Ltd | Machining of crank shaft |
| JPS61220960A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-01 | 株式会社東芝 | ホ−ム安全装置 |
-
1994
- 1994-02-18 JP JP74594U patent/JPH0681854U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475710A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-16 | Mazda Motor Corp | Device for opening or closing platform door |
| JPS5633261A (en) * | 1979-08-23 | 1981-04-03 | Hino Motors Ltd | Machining of crank shaft |
| JPS61220960A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-01 | 株式会社東芝 | ホ−ム安全装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961203 |