JPH0681989A - 連結用アダプタの接続用装置 - Google Patents
連結用アダプタの接続用装置Info
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- JPH0681989A JPH0681989A JP4349552A JP34955292A JPH0681989A JP H0681989 A JPH0681989 A JP H0681989A JP 4349552 A JP4349552 A JP 4349552A JP 34955292 A JP34955292 A JP 34955292A JP H0681989 A JPH0681989 A JP H0681989A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
- F16L37/091—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of a ring provided with teeth or fingers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L19/00—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
- F16L19/08—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts with metal rings which bite into the wall of the pipe
- F16L19/10—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts with metal rings which bite into the wall of the pipe the profile of the ring being altered
- F16L19/12—Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts with metal rings which bite into the wall of the pipe the profile of the ring being altered with additional sealing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】形状及びそれを構成する機能的要素、場所を容
易に変更する可能性を有し、迅速に取りつけられる接続
手段を提案し、現在の設備、据付け技術の欠陥を補正す
る。 【構成】連結用アダプタEへの配管区分Tの接続装置
は、軸方向に連続した2つの部分2,3に分割された少
なくとも1つの管状スリーブ1を有し、第1の部分2は
内部的に配管区分Tの端部のための急速着脱継手の構成
要素4,12を備え、第2の部分3は連結用アダプタE
を気密かつ取り外し可能な形で被覆するための手段14
を有し、アダプタEの端部の面14はスリーブ1の第1
の部分2内に係合された区分Tの端部に対し軸方向のス
トッパを形成している。
易に変更する可能性を有し、迅速に取りつけられる接続
手段を提案し、現在の設備、据付け技術の欠陥を補正す
る。 【構成】連結用アダプタEへの配管区分Tの接続装置
は、軸方向に連続した2つの部分2,3に分割された少
なくとも1つの管状スリーブ1を有し、第1の部分2は
内部的に配管区分Tの端部のための急速着脱継手の構成
要素4,12を備え、第2の部分3は連結用アダプタE
を気密かつ取り外し可能な形で被覆するための手段14
を有し、アダプタEの端部の面14はスリーブ1の第1
の部分2内に係合された区分Tの端部に対し軸方向のス
トッパを形成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単純、迅速、合理的及
びユーザーの需要の推移に従って変化する又は形状決定
できる形で流体分配網を実現することを可能にする、加
圧流体設備の機能的構成要素又は連結用構成要素と配管
一区分の間の接続装置に関する。
びユーザーの需要の推移に従って変化する又は形状決定
できる形で流体分配網を実現することを可能にする、加
圧流体設備の機能的構成要素又は連結用構成要素と配管
一区分の間の接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、工場内の圧縮空気といったものの
分配網の実現は、基本的に配管工事すなわちこの分配網
を形成する配管の手作業による設置(管類の長さの切
断、場所の幾何学的制約条件に応じた現場内での管区分
の成形、管区分に対する連結又は分路要素のろう付け、
溶接又は接着)に依存している。このタイプの設備の変
更又は拡張には、補足的なこれこれの分路を挿入したり
又は他の分路を削除したりするため、この設備を完全に
手直しすることが必要である。例えばライン上のエネル
ギー需要の増大によるその分路の直径の増大といった設
備のわずかな拡張についてさえ、設備を長時間停止させ
るような大幅な整備を行わなくてはならない。
分配網の実現は、基本的に配管工事すなわちこの分配網
を形成する配管の手作業による設置(管類の長さの切
断、場所の幾何学的制約条件に応じた現場内での管区分
の成形、管区分に対する連結又は分路要素のろう付け、
溶接又は接着)に依存している。このタイプの設備の変
更又は拡張には、補足的なこれこれの分路を挿入したり
又は他の分路を削除したりするため、この設備を完全に
手直しすることが必要である。例えばライン上のエネル
ギー需要の増大によるその分路の直径の増大といった設
備のわずかな拡張についてさえ、設備を長時間停止させ
るような大幅な整備を行わなくてはならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、その形状及
びそれを構成する機能的要素の性質又は場所を容易に変
更することのできる可能性を有ししかも新しい設備を極
めて迅速に取りつけることができるようにする接続手段
を主として提案することによって、現在の設備及びその
据付け技術の欠陥を補正しようとするものである。
びそれを構成する機能的要素の性質又は場所を容易に変
更することのできる可能性を有ししかも新しい設備を極
めて迅速に取りつけることができるようにする接続手段
を主として提案することによって、現在の設備及びその
据付け技術の欠陥を補正しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】実際、本発明に特有の接
続手段の性質自体が、置換又は修正の容易なモジュール
式要素又は管区分の形に設備又は分配網を構成する単数
又は複数の配管を分割することを可能にしており、これ
らの区分は一連の予め定められた一定長の形で供給さ
れ、設備に対するその連結のために特定的ないかなる端
部手段も有していない。連結手段は、区分の端部と一つ
の機能的機構の間に介在する1つの特定の要素の中に集
中されており、この機能的機構はユニオン継手又は栓に
することもできる。
続手段の性質自体が、置換又は修正の容易なモジュール
式要素又は管区分の形に設備又は分配網を構成する単数
又は複数の配管を分割することを可能にしており、これ
らの区分は一連の予め定められた一定長の形で供給さ
れ、設備に対するその連結のために特定的ないかなる端
部手段も有していない。連結手段は、区分の端部と一つ
の機能的機構の間に介在する1つの特定の要素の中に集
中されており、この機能的機構はユニオン継手又は栓に
することもできる。
【0005】さらに厳密に言うと、本発明の第1の目的
は、軸方向に連続する2つの部分に分割された管状スリ
ーブを有する機能的器具又は機構の連結用アダプタに配
管の一区分を接続する装置において、第1の部分は内部
的に配管一区分の端部のための急速着脱継手の構成要素
を備え、第2の部分は、アダプタにスリーブが被さった
時点でスリーブの第1の部分内に係合した区分の端部の
軸方向ストッパを構成するような端面をもつ連結用アダ
プタを気密かつとり外し可能な形で被覆するための手段
を有する配管区分接続装置にある。接続手段をまとめて
いるこのスリーブには数多くの利点がある。第1の利点
は、機構の連結用アダプタ上に予め取りつけることがで
きるものであるという点である。従ってこのように装備
された機構は、それをとり囲む配管区分に対し急速着脱
式である。第2の利点は、各アダプタから「被覆物を取
る」ことにより、とり外された機構と互換性があるかぎ
りにおいて「再度被覆させる」ためのもう1つの機構を
待機する状態で管状スリーブを支持する区分を移動させ
ることなく、機構をとり囲む区分から機構を離脱させ、
この機構を引き出すことができるということにある。か
くして、ラインに対して垂直方向の分離及び接続を後に
なってできる状態で1本のラインを形成する要素の第一
の突き合わせ接続を可能にする以下急速スプライス着脱
と呼ぶものが実現されることになる。
は、軸方向に連続する2つの部分に分割された管状スリ
ーブを有する機能的器具又は機構の連結用アダプタに配
管の一区分を接続する装置において、第1の部分は内部
的に配管一区分の端部のための急速着脱継手の構成要素
を備え、第2の部分は、アダプタにスリーブが被さった
時点でスリーブの第1の部分内に係合した区分の端部の
軸方向ストッパを構成するような端面をもつ連結用アダ
プタを気密かつとり外し可能な形で被覆するための手段
を有する配管区分接続装置にある。接続手段をまとめて
いるこのスリーブには数多くの利点がある。第1の利点
は、機構の連結用アダプタ上に予め取りつけることがで
きるものであるという点である。従ってこのように装備
された機構は、それをとり囲む配管区分に対し急速着脱
式である。第2の利点は、各アダプタから「被覆物を取
る」ことにより、とり外された機構と互換性があるかぎ
りにおいて「再度被覆させる」ためのもう1つの機構を
待機する状態で管状スリーブを支持する区分を移動させ
ることなく、機構をとり囲む区分から機構を離脱させ、
この機構を引き出すことができるということにある。か
くして、ラインに対して垂直方向の分離及び接続を後に
なってできる状態で1本のラインを形成する要素の第一
の突き合わせ接続を可能にする以下急速スプライス着脱
と呼ぶものが実現されることになる。
【0006】好ましくは、アダプタを被覆する手段は、
アダプタの外部ネジ山と連動するためのスリーブの第2
の部分のネジ立てを含んでいる。なお、いわゆる急速着
脱継手が何年も前から知られているものであることを喚
起しておきたい。これらの継手は基本的にその最も単純
な実施態様において、分配器、ジャッキ、ゲート弁など
のような機構のネジ立てされたオリフィス内にネジ込み
により付加され、内部には管を気密な形で受け入れひと
たび係合されるとそれをそこから引き出そうとする応力
に対抗してそこに保持するための手段を含む1つの管状
要素から成る。この管状要素の内部で管の端部をつかむ
これらの手段としては、2つのタイプのものが考えられ
る。まず挙げられるのは、歯が管上にかみ合いに来るよ
うな形で内部通路の内径を管の外径に限定する自らの内
部周囲上に歯が備わったやや円錐形の座金である。既知
の第2の装置は、半径方向に内側の方へ向いた1本の歯
が端部に備わっている長手方向のスプラインの形に分割
された片端をもつ一種の管状ソケットから成り、これら
のスプラインは、管状要素から外に管を引き出そうとす
る応力が作用した時点で半径方向に歯を管内でかみ合わ
せるべく強制する管状アダプタの内部にある円周方向の
一種のストッパと連動する。この第2のタイプにおいて
は、ソケットが休止状態にある状態で歯の間の自由な通
路は同様に管の外径より小さい。
アダプタの外部ネジ山と連動するためのスリーブの第2
の部分のネジ立てを含んでいる。なお、いわゆる急速着
脱継手が何年も前から知られているものであることを喚
起しておきたい。これらの継手は基本的にその最も単純
な実施態様において、分配器、ジャッキ、ゲート弁など
のような機構のネジ立てされたオリフィス内にネジ込み
により付加され、内部には管を気密な形で受け入れひと
たび係合されるとそれをそこから引き出そうとする応力
に対抗してそこに保持するための手段を含む1つの管状
要素から成る。この管状要素の内部で管の端部をつかむ
これらの手段としては、2つのタイプのものが考えられ
る。まず挙げられるのは、歯が管上にかみ合いに来るよ
うな形で内部通路の内径を管の外径に限定する自らの内
部周囲上に歯が備わったやや円錐形の座金である。既知
の第2の装置は、半径方向に内側の方へ向いた1本の歯
が端部に備わっている長手方向のスプラインの形に分割
された片端をもつ一種の管状ソケットから成り、これら
のスプラインは、管状要素から外に管を引き出そうとす
る応力が作用した時点で半径方向に歯を管内でかみ合わ
せるべく強制する管状アダプタの内部にある円周方向の
一種のストッパと連動する。この第2のタイプにおいて
は、ソケットが休止状態にある状態で歯の間の自由な通
路は同様に管の外径より小さい。
【0007】一般にこれらの急速着脱装置は、取り外し
不可能である。しかしながら、これらをできるかぎり迅
速に取り外し可能にする必要性があると思われ、この目
的で、管に沿って歯との関係において移動させることに
より歯を離隔させ管を解放して引き出せるようにできる
ような歯と管の間に置かれた管状タペットを有するより
複雑な装置が作り上げられた。これらのタペットに対す
る作用は一般に管の引出し方向とは反対の方向であり、
そのため、このタイプの継手の取り扱いは、特に継手の
寸法が小さい場合つねに非常に容易なものとはかぎらな
い。
不可能である。しかしながら、これらをできるかぎり迅
速に取り外し可能にする必要性があると思われ、この目
的で、管に沿って歯との関係において移動させることに
より歯を離隔させ管を解放して引き出せるようにできる
ような歯と管の間に置かれた管状タペットを有するより
複雑な装置が作り上げられた。これらのタペットに対す
る作用は一般に管の引出し方向とは反対の方向であり、
そのため、このタイプの継手の取り扱いは、特に継手の
寸法が小さい場合つねに非常に容易なものとはかぎらな
い。
【0008】さらに、管状接続要素内の管の軸方向保持
装置の歯又はつめが、管状要素内への管の導入後に初め
てこの管と接触させられることが有用でありうるという
ことも判明した。実際休止状態で歯が管の外径よりも小
さい通路直径を規定する場合、管の導入はこの端部の擦
り傷をひき起こし、これはパッキンが管の導入方向にこ
れらの歯を超えたところに位置する場合気密性の質を損
なう可能性がある。擦り傷に悩まされることなくパッキ
ンのこの位置をちょうど保つことが有利かつ単純なこと
と考えられる。
装置の歯又はつめが、管状要素内への管の導入後に初め
てこの管と接触させられることが有用でありうるという
ことも判明した。実際休止状態で歯が管の外径よりも小
さい通路直径を規定する場合、管の導入はこの端部の擦
り傷をひき起こし、これはパッキンが管の導入方向にこ
れらの歯を超えたところに位置する場合気密性の質を損
なう可能性がある。擦り傷に悩まされることなくパッキ
ンのこの位置をちょうど保つことが有利かつ単純なこと
と考えられる。
【0009】本発明においてこの補足的結果を得るた
め、前記接続装置を形成する管状スリーブの第1の部分
の中に、保持用歯が完全に保持すべき管の外周に等しい
円周の外側に配置されている第1の「休止」状態とこの
保持用歯がこの円周の内部に少なくとも部分的に延びて
いる第2の「利用」状態の間で変形可能なサポートと一
体化された、第1の部分の中に係合した区分の端部の保
持用の歯を含む構成要素をもち、しかもここでサポート
をその第1の状態から第2の状態まで移行させるため及
びこの第2の状態にそれを維持するためのサポート変形
手段も具備されているような急速継手を作り出した。
め、前記接続装置を形成する管状スリーブの第1の部分
の中に、保持用歯が完全に保持すべき管の外周に等しい
円周の外側に配置されている第1の「休止」状態とこの
保持用歯がこの円周の内部に少なくとも部分的に延びて
いる第2の「利用」状態の間で変形可能なサポートと一
体化された、第1の部分の中に係合した区分の端部の保
持用の歯を含む構成要素をもち、しかもここでサポート
をその第1の状態から第2の状態まで移行させるため及
びこの第2の状態にそれを維持するためのサポート変形
手段も具備されているような急速継手を作り出した。
【0010】かくして、連結用アダプタの中への管の導
入の前又は後に装着及び装着解除することのできる管の
保持装置が実現された。かくして、特にこの連結の気密
性に関する必要条件に応じて、管の導入前に装置に装着
することができこの場合にはこれは従来の接続装置の役
目を果たす。又管を導入してから装置に装着して管が導
入された後に管の外表面内に歯が進入するようにするこ
ともできる。これら2つの両方のケースにおいて、分離
は保持用歯が歯のサポートの休止状態への弾性変形作用
の下で管の外部に来て管を解放するように保持用歯から
支持機構を装着解除つまり拘束解除することによって行
われる。
入の前又は後に装着及び装着解除することのできる管の
保持装置が実現された。かくして、特にこの連結の気密
性に関する必要条件に応じて、管の導入前に装置に装着
することができこの場合にはこれは従来の接続装置の役
目を果たす。又管を導入してから装置に装着して管が導
入された後に管の外表面内に歯が進入するようにするこ
ともできる。これら2つの両方のケースにおいて、分離
は保持用歯が歯のサポートの休止状態への弾性変形作用
の下で管の外部に来て管を解放するように保持用歯から
支持機構を装着解除つまり拘束解除することによって行
われる。
【0011】これらの手段の実施態様としてはいくつか
のものが可能である。第1の実施態様においては、サポ
ートは、半径方向平面とは異なる表面内に含まれてい
る、連続外部リムに取りつけられた大底面をもつほぼ円
錐台形の表面の中に含まれた内歯が備わった1つの座金
によって構成されており、サポートの変形手段は、それ
ぞれ管状スリーブの第1の部分の半径方向肩部及びもう
一方の面が連結用アダプタの端面上に支えられているス
ペーサリングの半径方向面によって支持されておりしか
もアダプタ内部で軸方向に互いとの関係において可動
な、少なくとも座金の外部リムのクリップ用の2つの半
径方向表面を有している。
のものが可能である。第1の実施態様においては、サポ
ートは、半径方向平面とは異なる表面内に含まれてい
る、連続外部リムに取りつけられた大底面をもつほぼ円
錐台形の表面の中に含まれた内歯が備わった1つの座金
によって構成されており、サポートの変形手段は、それ
ぞれ管状スリーブの第1の部分の半径方向肩部及びもう
一方の面が連結用アダプタの端面上に支えられているス
ペーサリングの半径方向面によって支持されておりしか
もアダプタ内部で軸方向に互いとの関係において可動
な、少なくとも座金の外部リムのクリップ用の2つの半
径方向表面を有している。
【0012】かくして、ネジ込み又はネジ外しを行うか
又はさらに厳密に言うとアダプタ上にスリーブを固定す
るか又は固定解除することによって、急速着脱の活動要
素を装着及び装着解除することになる。もう1つの実施
態様においては、サポートは、ほぼ軸方向に向けられた
アームをもつクリップの形をしており、これらのアーム
の自由端は管の保持用の歯を形成し、このときクリップ
の変形手段は、歯の外部部分と連動してこれをその第1
の状態から第2の状態へと移行させ又その独自の弾性に
よりこれらの歯が活動状態にある第2の状態から不活動
状態にある第1の状態へと移行するべくこれらを解放す
るようなカム表面を含んでいる。
又はさらに厳密に言うとアダプタ上にスリーブを固定す
るか又は固定解除することによって、急速着脱の活動要
素を装着及び装着解除することになる。もう1つの実施
態様においては、サポートは、ほぼ軸方向に向けられた
アームをもつクリップの形をしており、これらのアーム
の自由端は管の保持用の歯を形成し、このときクリップ
の変形手段は、歯の外部部分と連動してこれをその第1
の状態から第2の状態へと移行させ又その独自の弾性に
よりこれらの歯が活動状態にある第2の状態から不活動
状態にある第1の状態へと移行するべくこれらを解放す
るようなカム表面を含んでいる。
【0013】カム表面は、管内への歯の押し込みを可能
にするリングの回転によってか、或いは又同様にこれら
の歯の押し込みに導く円錐形の表面をもつリングの軸方
向スラストによって、手で制御することが可能である。
本発明のもう1つの目的は、各々の配管区分の間に、前
述のもののような連結用手段と連動するためアダプタの
備わった機能的要素を有する分配網にある。
にするリングの回転によってか、或いは又同様にこれら
の歯の押し込みに導く円錐形の表面をもつリングの軸方
向スラストによって、手で制御することが可能である。
本発明のもう1つの目的は、各々の配管区分の間に、前
述のもののような連結用手段と連動するためアダプタの
備わった機能的要素を有する分配網にある。
【0014】最後に、本発明の第3の目的は、要素の如
何に関わらず互いから固定値だけ離れた終端面をもつ2
つの相対する同軸アダプタを各々含んでいる一連の機能
的要素又は連結要素にある。本発明のその他の特徴及び
利点は以下に記されている実施例から明らかになること
だろう。
何に関わらず互いから固定値だけ離れた終端面をもつ2
つの相対する同軸アダプタを各々含んでいる一連の機能
的要素又は連結要素にある。本発明のその他の特徴及び
利点は以下に記されている実施例から明らかになること
だろう。
【0015】
【実施例】図1には、配管上に整列して設置された1つ
の機能的機構又は装置に属する連結用アダプタEと配管
区分Tの間の結合を確実なものにするための接続装置の
第1の実施態様を示した。この接続装置は基本的に軸方
向に連続した2つの部分2及び3に分割された管状スリ
ーブで構成され、部分2は、急速着脱継手を実現するた
めの構成要素を内部に備えており、部分3は取り外し可
能な形で、配管の区分Tに連結すべき装置又は機構のア
ダプタEを被覆することを目的とするものである。
の機能的機構又は装置に属する連結用アダプタEと配管
区分Tの間の結合を確実なものにするための接続装置の
第1の実施態様を示した。この接続装置は基本的に軸方
向に連続した2つの部分2及び3に分割された管状スリ
ーブで構成され、部分2は、急速着脱継手を実現するた
めの構成要素を内部に備えており、部分3は取り外し可
能な形で、配管の区分Tに連結すべき装置又は機構のア
ダプタEを被覆することを目的とするものである。
【0016】図1の場合、これらの急速着脱手段は、円
錐台形の形状をもちかつ管の区分Tの外部表面とかみ合
いスリーブ1のゾーン2内に管が導入された時点でその
引き出しを妨げるためにその内部周囲の側に歯5を有す
るような金属座金4から成る。この座金4は、歯5の端
部により構成されている座金4の内径が管区分Tの外径
よりも大きい図示されている位置と、円錐台の角度を変
えかくして歯5の端部を区分Tの円周よりも小さい円周
上に置くという効果をもつ2つの半径方向表面6,7の
間で座金4が圧縮されるような位置の間で、弾性変形す
ることができる。
錐台形の形状をもちかつ管の区分Tの外部表面とかみ合
いスリーブ1のゾーン2内に管が導入された時点でその
引き出しを妨げるためにその内部周囲の側に歯5を有す
るような金属座金4から成る。この座金4は、歯5の端
部により構成されている座金4の内径が管区分Tの外径
よりも大きい図示されている位置と、円錐台の角度を変
えかくして歯5の端部を区分Tの円周よりも小さい円周
上に置くという効果をもつ2つの半径方向表面6,7の
間で座金4が圧縮されるような位置の間で、弾性変形す
ることができる。
【0017】表面6は、スリーブ1の部分2の内部肩部
9上に支持されるリング8に属し、表面7はこのスリー
ブの内側で軸方向に可動であるリング10に属してお
り、座金4の圧縮は、このアダプタEが管状スリーブ1
の部分3によって被覆された時点でのリング10に対す
るアダプタEの作用によって確保されている。アダプタ
Eはここでは外部にネジ山が付いており、このアダプタ
Eを取り外し可能な形で被覆するため、スリーブ1には
そのゾーン3に内部ネジ立て11が含まれている。従っ
て、2つのリング8及び10の間での座金4の圧壊をひ
き起こしかくして急速着脱要素を装着するのは、アダプ
タE上にスリーブ1をネジ込むことによってである。
9上に支持されるリング8に属し、表面7はこのスリー
ブの内側で軸方向に可動であるリング10に属してお
り、座金4の圧縮は、このアダプタEが管状スリーブ1
の部分3によって被覆された時点でのリング10に対す
るアダプタEの作用によって確保されている。アダプタ
Eはここでは外部にネジ山が付いており、このアダプタ
Eを取り外し可能な形で被覆するため、スリーブ1には
そのゾーン3に内部ネジ立て11が含まれている。従っ
て、2つのリング8及び10の間での座金4の圧壊をひ
き起こしかくして急速着脱要素を装着するのは、アダプ
タE上にスリーブ1をネジ込むことによってである。
【0018】スリーブ1の軸方向ゾーン2は肩部9を超
えて、スリーブ1と区分Tの間の気密性を確保する唇状
部付きパッキン12を有している。リング10の方は、
スリーブ1とアダプタEの間の気密性を確保する前面パ
ッキン13を有する。従って、アダプタEと配管Tの間
の結合は気密なものとなる。アダプタEの前面14は、
スリーブ1のゾーン3内にアダプタEがネジ込まれたと
き区分Tの端部のスリーブ1内への押し込みに対するス
トッパを構成するという点に留意されたい。配管区分T
に連結すべき各々の構成又は器具には、アダプタE上に
ネジ込まれるスリーブ1が予め具備されていてもよく、
こうしてこのスリーブに付いている急速着脱要素は図2
に示されているように装着されるようになっている。こ
のように具備された器具の配管区分Tへの接続は、スリ
ーブ1内に区分Tをはめ込むことによって簡単に実現さ
れ、このはめ込みは、区分Tの端面15とアダプタEの
前面14の間の接触によって停止される。図2の要素の
うちのいくつかの実施態様は、図1に示されている同一
参照番号をもつ要素の実施態様と少し異なっている。か
くして、座金4(図3参照)は円錐台形となる代わり
に、トーラス面(輪環面)の一部分の中に形成すること
ができる。自由状態では、その内径dは、管区分Tの外
径より大きい。
えて、スリーブ1と区分Tの間の気密性を確保する唇状
部付きパッキン12を有している。リング10の方は、
スリーブ1とアダプタEの間の気密性を確保する前面パ
ッキン13を有する。従って、アダプタEと配管Tの間
の結合は気密なものとなる。アダプタEの前面14は、
スリーブ1のゾーン3内にアダプタEがネジ込まれたと
き区分Tの端部のスリーブ1内への押し込みに対するス
トッパを構成するという点に留意されたい。配管区分T
に連結すべき各々の構成又は器具には、アダプタE上に
ネジ込まれるスリーブ1が予め具備されていてもよく、
こうしてこのスリーブに付いている急速着脱要素は図2
に示されているように装着されるようになっている。こ
のように具備された器具の配管区分Tへの接続は、スリ
ーブ1内に区分Tをはめ込むことによって簡単に実現さ
れ、このはめ込みは、区分Tの端面15とアダプタEの
前面14の間の接触によって停止される。図2の要素の
うちのいくつかの実施態様は、図1に示されている同一
参照番号をもつ要素の実施態様と少し異なっている。か
くして、座金4(図3参照)は円錐台形となる代わり
に、トーラス面(輪環面)の一部分の中に形成すること
ができる。自由状態では、その内径dは、管区分Tの外
径より大きい。
【0019】スリーブ1のゾーン3とアダプタEの間の
ネジ切りされた結合の代わりに、アダプタE及びスリー
ブ1が対応して有するカラーの間の外部フランジを用い
て維持されることになる例えばはめ合わせなどによるそ
の他の結合を具備しても、本発明の枠から逸脱すること
にはならない(図4参照)。図1の装置を用いて実現さ
れた接続を分解するためには、スリーブをネジで外して
アダプタEから接続解除するだけでよい。このネジ外し
は、締まった積重ね8,4,10に対し増々多くのあそ
びを与え、かくして歯5付き座金4は、歯5の端部が管
区分Tの外部にあるその初期形状をとり戻すことができ
る。このとき、管T上に擦り傷なくスリーブ1を滑動さ
せることが可能になる。
ネジ切りされた結合の代わりに、アダプタE及びスリー
ブ1が対応して有するカラーの間の外部フランジを用い
て維持されることになる例えばはめ合わせなどによるそ
の他の結合を具備しても、本発明の枠から逸脱すること
にはならない(図4参照)。図1の装置を用いて実現さ
れた接続を分解するためには、スリーブをネジで外して
アダプタEから接続解除するだけでよい。このネジ外し
は、締まった積重ね8,4,10に対し増々多くのあそ
びを与え、かくして歯5付き座金4は、歯5の端部が管
区分Tの外部にあるその初期形状をとり戻すことができ
る。このとき、管T上に擦り傷なくスリーブ1を滑動さ
せることが可能になる。
【0020】図4を見ると、同じ参照番号ですでに記述
された大部分の要素が再び認められる。この図は、本発
明に従った接続装置の2つの変形実施態様を明らかにし
ており、そのうちの1つは連結アダプタEを気密かつ取
り外し可能な形で被覆するためのスリーブ1の第2の軸
方向部分に結びつけられた手段に関するものであり、も
う1つはスリーブ1の第1の軸方向部分内に収納された
急速着脱手段に関するものである。
された大部分の要素が再び認められる。この図は、本発
明に従った接続装置の2つの変形実施態様を明らかにし
ており、そのうちの1つは連結アダプタEを気密かつ取
り外し可能な形で被覆するためのスリーブ1の第2の軸
方向部分に結びつけられた手段に関するものであり、も
う1つはスリーブ1の第1の軸方向部分内に収納された
急速着脱手段に関するものである。
【0021】従ってこの図では、アダプタEとスリーブ
1の間のネジ込み連結は、例えばヒンジ留めされた2つ
の半部分の形の連結つば16によって置換され、スリー
ブ1及びアダプタEに対するそのまたがった形の閉鎖
は、それぞれつば上及びアダプタ外部に設けられた円錐
形表面17,18の連動のおかげで、支え面19を軸方
向に制限する肩部21に対して、バッキン20の備わっ
たスリーブ1の第2の軸方向ゾーン3の円筒形支え面1
9の内部でアダプタEをしっかりと維持することを可能
にしている。
1の間のネジ込み連結は、例えばヒンジ留めされた2つ
の半部分の形の連結つば16によって置換され、スリー
ブ1及びアダプタEに対するそのまたがった形の閉鎖
は、それぞれつば上及びアダプタ外部に設けられた円錐
形表面17,18の連動のおかげで、支え面19を軸方
向に制限する肩部21に対して、バッキン20の備わっ
たスリーブ1の第2の軸方向ゾーン3の円筒形支え面1
9の内部でアダプタEをしっかりと維持することを可能
にしている。
【0022】急速着脱手段は、弾性でかつ歯24で終結
する軸方向アーム23をもつクリップ22を利用してい
る。歯24の先端は、休止状態において、管Tの外径よ
りも大きい直径の円周上にある。これらの歯は、図5上
の正の方向Sにリング25を回転させたとき管状スリー
ブ1とアーム23の間でくさびを形成するカム面26を
有するこの1つのリング25によって管T内に進入する
べく強制され得、このくさびは、管Tがすでにアダプタ
内の所定の位置にある場合この管内への対応する歯24
の進入を強制するか、或いは又管Tの外径よりも小さい
径の円周上に歯24を置き、そのためこのように装着さ
れた装置内にこの管を通した場合、くさびは、弾性的に
変形でき管Tの外表面上で突っ張る歯の24の間を無理
矢理通ろうとする。リング25の制御は、スリーブ1の
管状壁を横断するリング25の少なくとも1つの延長部
分28と連動する外部環状制御リングを用いて行うこと
ができる。
する軸方向アーム23をもつクリップ22を利用してい
る。歯24の先端は、休止状態において、管Tの外径よ
りも大きい直径の円周上にある。これらの歯は、図5上
の正の方向Sにリング25を回転させたとき管状スリー
ブ1とアーム23の間でくさびを形成するカム面26を
有するこの1つのリング25によって管T内に進入する
べく強制され得、このくさびは、管Tがすでにアダプタ
内の所定の位置にある場合この管内への対応する歯24
の進入を強制するか、或いは又管Tの外径よりも小さい
径の円周上に歯24を置き、そのためこのように装着さ
れた装置内にこの管を通した場合、くさびは、弾性的に
変形でき管Tの外表面上で突っ張る歯の24の間を無理
矢理通ろうとする。リング25の制御は、スリーブ1の
管状壁を横断するリング25の少なくとも1つの延長部
分28と連動する外部環状制御リングを用いて行うこと
ができる。
【0023】リング27の逆回転により、アーム23に
対するカムの圧力が解除され、アームは独自の弾性によ
りその休止位置に戻りかくして管Tを解放する。クリッ
プ22を装着する前に管Tを導入した場合、パッキン2
9と連動すべきこの管の端部部分に擦り傷をつけないで
すむということがわかる。このことによってこそ、この
気密性29のより良い質が保証されるのである。
対するカムの圧力が解除され、アームは独自の弾性によ
りその休止位置に戻りかくして管Tを解放する。クリッ
プ22を装着する前に管Tを導入した場合、パッキン2
9と連動すべきこの管の端部部分に擦り傷をつけないで
すむということがわかる。このことによってこそ、この
気密性29のより良い質が保証されるのである。
【0024】本発明の枠から逸脱することなくその他の
変形実施態様も考えることが可能である。かくして、管
をつかむためクリップアーム23の後ろに連動しに来る
円錐形カム表面のために管状アダプタ2上にネジ込まれ
ることになる外部タペットを介しての制御を想定するこ
とができ、このときこのリングをネジ外しするとこれら
のアームは解放され、アームはその休止状態に戻ること
ができるようになる。座金4つまり休止状態でその歯5
が管区分Tの外部表面上にかみ合うことができるような
座金において、これらの歯は、一方ではスリーブ1の第
1の部分の内部での配管区分Tの端部の誘導を確実に行
い又他方ではパッキン23及び24を用いてスリーブ1
との区分Tの結合の気密性を確保するそれ自体既知のタ
ペット装置22によって離隔されうる。タペット22
が、図2の右方へ向かってスリーブ1との関係において
最も外側の位置にあるとき、歯5は区分Tのかすがいと
してのその役目を果たすことができる。反対にスリーブ
1の内部にタペット22を押し戻した場合、このタペッ
トの鼻部22aは歯5をもち上げ区分Tを解放する。ス
リーブ1の中で区分Tのかすがい手段を不活動状態にす
るこの位置にタペットを維持できるようにするタペット
22の差込み式かみ合わせ装置を具備することが可能で
ある。これらの条件下で、アダプタから結合解除された
スリーブは同様に区分T上を滑動することができる。
変形実施態様も考えることが可能である。かくして、管
をつかむためクリップアーム23の後ろに連動しに来る
円錐形カム表面のために管状アダプタ2上にネジ込まれ
ることになる外部タペットを介しての制御を想定するこ
とができ、このときこのリングをネジ外しするとこれら
のアームは解放され、アームはその休止状態に戻ること
ができるようになる。座金4つまり休止状態でその歯5
が管区分Tの外部表面上にかみ合うことができるような
座金において、これらの歯は、一方ではスリーブ1の第
1の部分の内部での配管区分Tの端部の誘導を確実に行
い又他方ではパッキン23及び24を用いてスリーブ1
との区分Tの結合の気密性を確保するそれ自体既知のタ
ペット装置22によって離隔されうる。タペット22
が、図2の右方へ向かってスリーブ1との関係において
最も外側の位置にあるとき、歯5は区分Tのかすがいと
してのその役目を果たすことができる。反対にスリーブ
1の内部にタペット22を押し戻した場合、このタペッ
トの鼻部22aは歯5をもち上げ区分Tを解放する。ス
リーブ1の中で区分Tのかすがい手段を不活動状態にす
るこの位置にタペットを維持できるようにするタペット
22の差込み式かみ合わせ装置を具備することが可能で
ある。これらの条件下で、アダプタから結合解除された
スリーブは同様に区分T上を滑動することができる。
【0025】図6は、部分図により本発明に従った圧縮
流体の分配網の構成を示している。かくしてこの図の左
側では、機能的要素125は外部にネジ切りされたまっ
すぐな異なる径の管接合によって構成されている。この
機能的要素の連結用アダプタEは、一方ではこのアダプ
タ上にネジ込まれるためのネジ山又他方では配管区分T
1の片端を収容するための急速着脱手段を有する本発明
に従ったスリーブ1によって覆われている。区分T1と
連続する区分T2の連結は、スリーブ1が上に予め取り
つけられている連結用アダプタをその各々の端部におい
て有する2重ユニオン継手126を用いて確保されてい
る。このユニオン継手126の設置は単に区分T1の自
由端部上にこれを通し次にそのもう一方の端部を被覆す
るスリーブ内に区分T2の端部を通すことによって単純
に実現される。同様にして、分配網は区分Tn と区分T
n+1 の間に、本発明の接続装置を用いてこれらの区分に
連結されたコック又は手動ゲート弁などの機能的要素1
27を有している。
流体の分配網の構成を示している。かくしてこの図の左
側では、機能的要素125は外部にネジ切りされたまっ
すぐな異なる径の管接合によって構成されている。この
機能的要素の連結用アダプタEは、一方ではこのアダプ
タ上にネジ込まれるためのネジ山又他方では配管区分T
1の片端を収容するための急速着脱手段を有する本発明
に従ったスリーブ1によって覆われている。区分T1と
連続する区分T2の連結は、スリーブ1が上に予め取り
つけられている連結用アダプタをその各々の端部におい
て有する2重ユニオン継手126を用いて確保されてい
る。このユニオン継手126の設置は単に区分T1の自
由端部上にこれを通し次にそのもう一方の端部を被覆す
るスリーブ内に区分T2の端部を通すことによって単純
に実現される。同様にして、分配網は区分Tn と区分T
n+1 の間に、本発明の接続装置を用いてこれらの区分に
連結されたコック又は手動ゲート弁などの機能的要素1
27を有している。
【0026】図7及び図8は、例えばいかにして図6の
2重ユニオン継手を容易に配置できるかを示している。
実際、図8に示すように機能的要素126を完全に離脱
させるためには、この2重ユニオン継手のアダプタEか
ら各々のスリーブ1をネジ外ししこれらのスリーブを区
分T1及びT2に沿って滑動させるだけで充分である。
このとき、2重ユニオン継手のように同じ位置で2つの
アダプタEを有しその上にスリーブ1を再度ネジ留めす
ることのできるあらゆる機能的要素によってこの2重ユ
ニオン継手を置換することが可能である。このネジ込み
は、これらのスリーブが図1により示されている実施タ
イプのものである場合、区分T1及びT2の急速着脱手
段の装着をひき起こすことになる。
2重ユニオン継手を容易に配置できるかを示している。
実際、図8に示すように機能的要素126を完全に離脱
させるためには、この2重ユニオン継手のアダプタEか
ら各々のスリーブ1をネジ外ししこれらのスリーブを区
分T1及びT2に沿って滑動させるだけで充分である。
このとき、2重ユニオン継手のように同じ位置で2つの
アダプタEを有しその上にスリーブ1を再度ネジ留めす
ることのできるあらゆる機能的要素によってこの2重ユ
ニオン継手を置換することが可能である。このネジ込み
は、これらのスリーブが図1により示されている実施タ
イプのものである場合、区分T1及びT2の急速着脱手
段の装着をひき起こすことになる。
【0027】図9は、2重勾配を形成する2重ユニオン
継手の下部表面129の下点にあるパージ用オリフイス
128を、外部にネジ切りされた2つのアダプタEの間
に有する特別な2重ユニオン継手の長手方向断面図であ
る。このオリフイスは、配管の排出つまり配管が収納し
ている可能性のある復水のパージを可能にする栓130
又は手動制御又は自動制御式の全ての閉塞装置によって
閉鎖されうる。この構成要素の内径は当然のことなが
ら、それが取り付けに対するストッパを構成するため及
び配管内に負荷損失を作り出すことがないように連結す
る配管区分の内径に等しい。
継手の下部表面129の下点にあるパージ用オリフイス
128を、外部にネジ切りされた2つのアダプタEの間
に有する特別な2重ユニオン継手の長手方向断面図であ
る。このオリフイスは、配管の排出つまり配管が収納し
ている可能性のある復水のパージを可能にする栓130
又は手動制御又は自動制御式の全ての閉塞装置によって
閉鎖されうる。この構成要素の内径は当然のことなが
ら、それが取り付けに対するストッパを構成するため及
び配管内に負荷損失を作り出すことがないように連結す
る配管区分の内径に等しい。
【0028】図10は、本発明に従って構成された分配
網において使用することのできるもう1つの機能的機構
を縦断面図で示している。ここで問題となっているの
は、2つのアダプタEの間に第3のアダプタ131を有
する連結用T継手であり、このアダプタ131は、対応
するネジ立てを有する器具への連結のため又は本発明に
従った接続装置に属するスリーブ1のネジ切りゾーン3
を収容するための外部ネジ山を呈することができ、前者
のケースでは、外部ネジ山は規格化されていることつま
りそれがとり囲むオリフイス132の通路の公称径によ
って決定されることが有利である。図10のT字形の機
能的要素のおかげでこれらの水平区分上に設置されうる
垂直分路内に存在する復水の下降を避けるために、主導
管の下部表面より上で、2つのアダプタEを連結するT
継手のこの主導管内にオリフイス132が通じているよ
うにするということがわかるだろう。この結果は、いか
なる手段によってでも得ることができるが、特に、分配
網の上部水平配管内に滞留している可能性のある水のレ
ベルの上につねにあるために充分なほどT継手内部の端
部134が進入しているようなソケットの形をしたイン
サート133の設置によって得ることができる。
網において使用することのできるもう1つの機能的機構
を縦断面図で示している。ここで問題となっているの
は、2つのアダプタEの間に第3のアダプタ131を有
する連結用T継手であり、このアダプタ131は、対応
するネジ立てを有する器具への連結のため又は本発明に
従った接続装置に属するスリーブ1のネジ切りゾーン3
を収容するための外部ネジ山を呈することができ、前者
のケースでは、外部ネジ山は規格化されていることつま
りそれがとり囲むオリフイス132の通路の公称径によ
って決定されることが有利である。図10のT字形の機
能的要素のおかげでこれらの水平区分上に設置されうる
垂直分路内に存在する復水の下降を避けるために、主導
管の下部表面より上で、2つのアダプタEを連結するT
継手のこの主導管内にオリフイス132が通じているよ
うにするということがわかるだろう。この結果は、いか
なる手段によってでも得ることができるが、特に、分配
網の上部水平配管内に滞留している可能性のある水のレ
ベルの上につねにあるために充分なほどT継手内部の端
部134が進入しているようなソケットの形をしたイン
サート133の設置によって得ることができる。
【0029】オリフイス132は、一変形実施態様にお
いて、いかなるまっすぐな径の異なる管接合でも設置で
きるようにする規格化された直径に、ネジ立てされたイ
ンサート内で限定されていてよい。本発明の有利な特徴
は、分配網内で設置された各々の機能的機構の相対する
アダプタEの終端面114が、ユニオン継手、T継手、
ゲート弁及びコック又はその他のいかなる装置であるか
に関わらず全ての機能的構成要素について唯一の距離D
だけ互いに離隔されているという点にあるということが
わかるだろう。
いて、いかなるまっすぐな径の異なる管接合でも設置で
きるようにする規格化された直径に、ネジ立てされたイ
ンサート内で限定されていてよい。本発明の有利な特徴
は、分配網内で設置された各々の機能的機構の相対する
アダプタEの終端面114が、ユニオン継手、T継手、
ゲート弁及びコック又はその他のいかなる装置であるか
に関わらず全ての機能的構成要素について唯一の距離D
だけ互いに離隔されているという点にあるということが
わかるだろう。
【0030】図11は、1つの栓135に帰する機能的
要素すなわちネジ切りされたアダプタEを形成する円筒
形の縁の備わった半径方向壁をと本発明に従ったスリー
ブ1の結合を示している。半径方向壁は、スリーブ1内
部でのネジ込み又はネジ外し起動のための図示していな
い手段を含むことができる。本発明に従った機能的要素
は、以上に例示されたものに制限されるわけではない。
これには例えば、連結用アダプタE及びもう一方の端部
では従来の構成要素の接続を可能にするために規格化さ
れたネジ山又はネジ立てを有する要素も含まれている。
要素すなわちネジ切りされたアダプタEを形成する円筒
形の縁の備わった半径方向壁をと本発明に従ったスリー
ブ1の結合を示している。半径方向壁は、スリーブ1内
部でのネジ込み又はネジ外し起動のための図示していな
い手段を含むことができる。本発明に従った機能的要素
は、以上に例示されたものに制限されるわけではない。
これには例えば、連結用アダプタE及びもう一方の端部
では従来の構成要素の接続を可能にするために規格化さ
れたネジ山又はネジ立てを有する要素も含まれている。
【0031】スリーブ1は、図1に従ったその実施態様
において、その手動操作を可能にする縦溝付きの外部表
面を有することがわかるだろう。上述のことから、本発
明の接続装置が、2つの区分の間で整列して配置された
器具又は機構のアダプタから離脱された後管区分に沿っ
て移動可能であるという事実そのものにより、既存の分
配網の形状を急速に変更することができるようにすると
いうことが理解できる。特に、分配網の最小ピッチを構
成する一定長の配管区分から1つの分配網を設計するこ
とが可能であり、このとき各接続場所は、分配網の主要
ラインの分路の潜在的出発点を構成する。同様に、各分
路ラインは、同じく分路ラインのモジュラリティを決定
する1つのピッチを形成する一定長の区分の突き合わせ
接合によって実現されうる。
において、その手動操作を可能にする縦溝付きの外部表
面を有することがわかるだろう。上述のことから、本発
明の接続装置が、2つの区分の間で整列して配置された
器具又は機構のアダプタから離脱された後管区分に沿っ
て移動可能であるという事実そのものにより、既存の分
配網の形状を急速に変更することができるようにすると
いうことが理解できる。特に、分配網の最小ピッチを構
成する一定長の配管区分から1つの分配網を設計するこ
とが可能であり、このとき各接続場所は、分配網の主要
ラインの分路の潜在的出発点を構成する。同様に、各分
路ラインは、同じく分路ラインのモジュラリティを決定
する1つのピッチを形成する一定長の区分の突き合わせ
接合によって実現されうる。
【0032】同様に、本発明に従った接続の設計が、一
定の限られた場所内での加圧流体の分配網の実現のため
にキット形状で最少限の要素を市場に出すことができる
ようにするものであるということも理解できる。又、急
速着脱の構成要素がその装着解除状態にある状態で、両
端に連結用スリーブ1が備わった配管の一定の区分を含
むことになるモジュールの販売さえ想像することができ
る。逆に、2つのタイプの製品と共に本発明に基づく分
配網の構成要素の商品化を考えることが可能である:す
なわち、裸の区分が第一のタイプを構成する一方機能的
機構にはそのアダプタに締めつけられているか又は連結
された接続用スリーブが予め具備されこの場合急速着脱
の構成要素はその装着された状態にある。
定の限られた場所内での加圧流体の分配網の実現のため
にキット形状で最少限の要素を市場に出すことができる
ようにするものであるということも理解できる。又、急
速着脱の構成要素がその装着解除状態にある状態で、両
端に連結用スリーブ1が備わった配管の一定の区分を含
むことになるモジュールの販売さえ想像することができ
る。逆に、2つのタイプの製品と共に本発明に基づく分
配網の構成要素の商品化を考えることが可能である:す
なわち、裸の区分が第一のタイプを構成する一方機能的
機構にはそのアダプタに締めつけられているか又は連結
された接続用スリーブが予め具備されこの場合急速着脱
の構成要素はその装着された状態にある。
【図1】急速着脱手段がその装着解除状態にある状態で
の本発明の接続用装置の軸方向断面図である。
の本発明の接続用装置の軸方向断面図である。
【図2】急速着脱手段が装着状態にある、図1の一変形
態様の軸方向断面図である。
態様の軸方向断面図である。
【図3】不活動状態にある休止状態との関係において装
着された状態に置かれることができるようにする本発明
に従った座金の斜視図である。
着された状態に置かれることができるようにする本発明
に従った座金の斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施態様の直交断面図である。
【図5】第2の実施態様を示す図である。
【図6】本発明に従った分配網の一部分の実施例を示す
図である。
図である。
【図7】機能的機構の取り外し状態を示す図である。
【図8】機能的機能の取り外し状態を示す図である。
【図9】本発明に従った水のパージを伴う2重ユニオン
継手の軸断面図である。
継手の軸断面図である。
【図10】分路用機能的機構の断面図である。
【図11】分配網のラインの端部要素を示す図である。
1…管状スリーブ 2…第1の部分 3…第2の部分 4…座金 5…内歯 8…スペーサリング 9…内部肩部 10…スペーサリング 11…ネジ立て 14…アダプタ端面 22…クリップ 23…アーム 24…保持用歯 26…機構(カム表面) 27…器具 126…区分の接続用要素 127…機能的要素 128…パージ用オリフイス 130…取外し可能な栓 131…ネジ立て又はネジ切り E…アダプタ T…配管の一区分
Claims (14)
- 【請求項1】 器具(27)又は機構(26)の連結用
アダプタ(E)に対して配管の一区分(T)を接続する
装置において、軸方向に連続する2つの部分(2,3)
に分割された管状スリーブ(1)を少なくとも1つ含
み、第1の部分(2)は構成要素(4,12)の内部に
配管一区分(T)の端部のための急速着脱継手を具備し
ており、第2の部分(3)は連結用アダプタ(E)を気
密かつ取り外し可能な形で被覆するための手段(11,
16,19)を有していること、及びアダプタ(E)の
端面(14)は、アダプタにスリーブ(1)が被された
ときこのスリーブの第1の部分(2)内に係合された区
分(T)の端部の軸方向ストッパを構成することを特徴
とする装置。 - 【請求項2】 アダプタを被覆するための手段は、アダ
プタ(E)の外部ネジ山と連動するためスリーブの第2
の部分(3)のネジ立て(11)を有することを特徴と
する、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 急速着脱継手の構成要素は、保持用の歯
が保持すべき管(T)の外径に等しい直径の円周の外部
に全面的に配置されている第1の「休止」状態と保持用
歯(5,24)が少なくとも部分的にこの円周の内部に
延びている第2の「利用」状態の間で変形可能なサポー
ト(4,23)と一体化された第1の部分(2)内に係
合された区分(T)の端部保持用歯(5,24)を含ん
でおり、一方このサポートをその第1の状態からその第
2の状態へ移行させるため及びこの第2の状態に維持す
るためにサポート(4,23)変形手段(8,10,2
5,26)が具備されていることを特徴とする、請求項
1に記載の装置。 - 【請求項4】 サポートは、ほぼ円錐台形の表面内に含
まれている内歯(5)の備わった座金(4)によって構
成されており、これらの歯の底面は半径方向平面の異な
る表面内に含まれている連続外部リムに結合され、サポ
ートの変形手段はアダプタ(1)の内部で軸方向に互い
との関係において可動な、少なくとも座金(4)の外部
リムのクリップ用の2つの半径方向表面を含むことを特
徴とする、請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】 半径方向クリップ表面のうちの一方が第
1の部分の半径方向肩部によって形成され、もう一方の
表面はそのもう一方の半径方向面により連結用アダプタ
の端面(14)上に支持された状態にある1つのスペー
サリング(10)の一方の半径方向面によって構成され
ていることを特徴とする、請求項2及び請求項4のいず
れか1項に記載の接続用装置。 - 【請求項6】 座金(4)の周囲部分と第1の部分の内
部肩部(9)の間にもう1つのスペーサリング(8)を
含んでいることを特徴とする、請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 座金の外部リムはトーラス(輪環面)の
一部分の形をしていることを特徴とする、請求項4に記
載の装置。 - 【請求項8】 サポートはほぼ軸方向に向けられたアー
ム(23)をもつクリップ(22)の形をしており、ア
ーム(23)の自由端部は管の保持用歯(24)を形成
し、クリップ(22)の変形手段は歯をその第1の状態
から第2の状態へと移行させるためアーム(23)の外
部部分と連動するカム表面(26)を含むことを特徴と
する、請求項3に記載の装置。 - 【請求項9】 複数の配管区分(T1−Tn+1 )、これ
らの区分の接続用要素(126)及び機能的要素(12
7)を整列状態で含む少なくとも1本の分配ラインを伴
う加圧下の流体の分配網において、各々の機能的要素
(127)又は連結要素には少なくとも1つのアダプタ
(E)が含まれ、分配ラインの配管区分(T1 −Tn )
へのその結合が軸方向に連続した2つの部分(2,3)
に分割された1本の管状スリーブ(1)を含む装置によ
って確保され、この第1の部分(2)には内部的に配管
区分(T)の端部のための急速着脱継手の構成要素
(4,12)が具備され、第2の部分(3)は連結用ア
ダプタ(E)を気密でかつ取り外し可能な形で被覆する
ための手段(11,16,19)を含むこと、又アダプ
タ(E)の終端面(14)が管状スリーブ(1)内への
区分(T)のはめ込みに対する軸方向ストッパを構成す
ることを特徴とする加圧流体分配網。 - 【請求項10】 連結すべき区分の内径に等しい内径を
もつ管状要素を含み、この要素の端部は連結すべき区分
(T)の外径より大きい公称径の外部ネジ山付きアダプ
タ(E)を形成するのに充分な厚みを有することを特徴
とする、請求項9に記載の分配網において用いられる配
管区分用の連結要素(126)。 - 【請求項11】 壁内に半径方向に設けられ取外し可能
な栓(130)が備わったパージ用オリフイス(12
8)に端が届くように軸との関係において傾斜した表面
(129)をその内面上に有することを特徴とする、請
求項6に記載の連結要素(126)。 - 【請求項12】 連結すべき区分の内径に等しい内径を
有し連結すべき区分の外径より大きい公称径の外部ネジ
山を有するのに充分な厚みをもつ配管区分への結合のた
め2つのアダプタ(E)を含むことを特徴とする、請求
項9に記載の分配網内に挿入することを目的としたゲー
ト弁又はコックタイプの機能的要素(127)。 - 【請求項13】 連結すべき区分の内径に等しい内径を
有し連結すべき区分の外径より大きい公称径の外部ネジ
山を有するのに充分な厚みをもつ配管区分への結合のた
めの2つのアダプタ(E)及び規格化された直径までネ
ジ立て及び/又はネジ切り(131)が為された2つの
アダプタ(E)の間の分路オリフィスを含むことを特徴
とする、請求項9に記載の分配網内に挿入することを目
的としたT字型の分路用の機能的要素。 - 【請求項14】 要素の如何に関わらず固定値(D)だ
け互いから離隔している終端面(14)をもつ2つの同
軸の相対するアダプタ(E)が含まれていることを特徴
とする、請求項10乃至13のいずれか1項に記載の機
能的要素(127)又は連結要素(126)。
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