JPH068203U - 食品ケーシングを所定寸法に拡張する定寸具 - Google Patents

食品ケーシングを所定寸法に拡張する定寸具

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JPH068203U
JPH068203U JP112748U JP11274891U JPH068203U JP H068203 U JPH068203 U JP H068203U JP 112748 U JP112748 U JP 112748U JP 11274891 U JP11274891 U JP 11274891U JP H068203 U JPH068203 U JP H068203U
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casing
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filling
sizing
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JP112748U
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    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 食品ケーシングに食品を充填するに当たり、
簡便にケーシングを拡張すること。 【構成】 食品ケーシングの充填前に充填ホーン組立体
の周りで食品ケーシングを所定の有効直径まで径方向へ
拡張させる定寸具において、前記定寸具は少なくとも一
対の協同する部材よりなり、前記部材のうち一方の部材
は充填ホーン組立体へ取りつけるための手段を有し、前
記両部材は、拡張前のケーシングの直径よりも大きい有
効直径を画成する拡張位置まで相対移動が可能であり、
しかも各々の部材は拡張前のケーシングの内部に収容で
きる寸法を有し、更にケーシングの壁を介して前記拡張
位置へ移動させることができる構成とを有し、更に前記
各部材はケーシングの充填中に前記有効直径を維持する
前記拡張位置で両部材を相互掛止するための手段を有し
ているケーシング定寸具

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】
本考案は食品の充填中に可撓性管状食品ケーシングの寸法決めを行う定寸具に 関する。より詳しくは、本考案は拡張定寸具に関する。
【0002】
【従来技術】
各種の食品をケーシングに充填するための自動及び半自動装置は食肉包装産業 界において良く知られている。
【0003】 全自動で包装食品を製造するためにひだ付きケーシングが用いられている。ひ だ付きケーシングは60m以上の比較的大きい連続長さのケーシングをはるかに 短い長さまでひだ寄せしたものである。他の充填技術では短い切断長を有するひ だ無しケーシングも使用できる。
【0004】 比較的大きい径のケーシング、例えば50ないし200mmの直径を有するケ ーシングの充填には、定寸具を用いることが一般化している。これらのケーシン グは壁厚が比較的厚く、しばしば繊維質のウエブで補強されている。かかる大径 ケーシングの充填は、充填の直前にケーシングを径方向に伸張させることにより 容易になる。
【0005】 径の伸張に用いることができる定寸具には若干の重要な作用がある。例えば、 充填作業中に正しい直径を有するようにケーシングを伸張すれば、ケーシングの 長さ方向全体にわたって比較的均一な直径を有する充填ケーシング製品を容易に 製造することができる。この径方向の伸張はケーシングを静止した定寸具の周り にかぶせて長手方向に前進させ、ケーシングを所定の直径まで伸張させることに より行うことができる。この伸張されたケーシングの直径は、特定の伸張前のケ ーシング寸法に対して、製造者が推賞する充填直径に相当するものであり、最終 の充填製品の直径と同じか近接したものである。
【0006】 長手方向に前進するケーシングと静止した定寸具との間の摩擦は、ケーシング に対して抵抗ないし制止力を与える。かかる抵抗は充填されたケーシング製品の 最終直径を定めるのに部分的に役立つものであると共に、ケーシングに充填され る限界を規定するものでもある。一般に、抵抗が大きい程、ケーシングには食品 が完全に且つきっちりと包装されるものである。
【0007】 直径の定寸及び抵抗または制止力は、均一且つ完全に充填されたケーシング封 入食品を提供するのに望ましいが、ケーシングが定寸具により与えられる抵抗な いし制止力が比較的小さいものでなければならないような充填作業も存在する。 例えば、大径ケーシングを用いた自動充填作業の際には、充填品の両端部のまわ りのケーシングを絞って閉鎖するように充填装置を操作する場合などのように、 ある量のたるみをケーシングに与える必要が周期的に生じる。ケーシングにこの ような周期的なたるみを与えると、絞り及び閉鎖が容易になる。
【0008】 大径ケーシングの充填に用いられる定寸具には、米国特許第4007761号 、同第4335488号に示される固定直径のもの、及び米国特許第34575 88号、同第4202075号に示される可変直径のものなどがある。後者の型 式のものは充填装置の一体的一部を構成するものや(米国特許第3457588 号)充填装置へ着脱できるもの(米国特許第4202075号)などがある。
【0009】
【考案が解決すべき課題】
従来の定寸方法では定寸具を所定の設定にすることは面倒な操作を必要とし、 充填作業の作業性を阻害した。例えば米国特許第4202075号では、食品ケ ーシングを一対の部材よりなる定寸具の一方の部材にケーシングを支持させた上 、これを充填ホーンに嵌合させ、次いで定寸具の他方の部材を充填ホーンに固定 し、一方の部材を他方の部材にかぶせ、次いでこの定寸具の周りに食品ケーシン グを引きかぶせる必要がある。また、他の例では食品ケーシングを定寸具の一方 の部材にかぶせ、次いで定寸具の他方の部材を一方の定寸具にねじ込んで固定し 、この状態のケーシングを充填ホーンに挿入して固定し、次いでこの定寸具の周 りに食品ケーシングを引きかぶせる必要がある。このように従来の定寸方法及び 定寸具は簡便性にかける。一方、米国特許第4034441号は単一の所定拡張 径の円板状定寸具をあらかじめケーシングのひだのない端部に収容しておき、充 填の直前に充填ホーンにこれらのケーシングと定寸具を嵌合させ、定寸具をホー ンに固定する。この方法は簡便であるが、初めから所定の拡大径の円板状定寸具 を使用するので、食品ケーシングの梱包・保管・輸送等に大きな不便がある。
【0010】 本考案は、食品ケーシングの充填作業開始時及び充填作業中に、食品ケーシン グを容易に所定の有効寸法に拡張してその状態に維持できる簡便な定寸具を提供 すること、より具体的には、充填作業の開始にあたり、定寸具の拡張を該定寸具 を食品ケーシングの内部に収容した状態で実行でき且つその状態に維持できる簡 便な定寸定寸具を提供することを課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案は、拡張されていない食品用のケーシングを有効直径まで拡張させる定 寸具であり、 食品ケーシングの充填前に充填ホーン組立体の周りで食品ケーシングを所定の 有効直径まで径方向へ拡張させる定寸具において、前記定寸具は少なくとも一対 の協同する部材よりなり、前記部材のうち一方の部材は充填ホーン組立体へ取り つけるための手段を有し、前記両部材は、拡張前のケーシングの直径よりも大き い有効直径を画成する拡張位置まで相対移動が可能であり、しかも各々の部材は 拡張前のケーシングの内部に収容できる寸法を有し、更にケーシングの壁を介し て前記拡張位置へ移動させることができる構成とを有し、更に前記各部材はケー シングの充填中に前記有効直径を維持する前記拡張位置で両部材を相互掛止する ための手段を有している。
【0012】 この定寸具によると、定寸具は閉鎖状態のケーシングに収容されているから、 単に手によりケーシングの壁を通して定寸具を構成する両部材を拡張位置まで相 対移動させてそれらを相互に掛止めすれば良いのであり、ケーシングの拡張を簡 便に行い且つこれを維持できる。
【0013】
【考案の効果】
本定寸具はケーシング壁を通して直接に定寸具を手動操作することにより特定 のケーシング伸張寸法まで拡張することができる。本定寸具は、平坦化ケーシン グまたはケーシングの無ひだ部内へ容易に挿入し、その後特定の拡張寸法まで拡 張させることができる。
【0014】 本考案の定寸具はケーシングの部品(ケーシング+定寸具の形)として市販し ても良いし、或いは別個の商品として市販しても良い。ケーシング、好ましくは ひだ付きケーシングと一緒にその部品として販売する場合には、定寸具をケーシ ングの無ひだ部分へ挿入してケーシングをその周りに閉鎖しておくことができる 。定寸具が未拡張の状態では、その直径はケーシングの未伸張の無ひだ部分の直 径よりも小さくしておけば、定寸具をこの無ひだ部分へ挿入することは容易に行 うことができる。
【0015】 充填作業に当り、定寸具をケーシング壁を通して外から操作することにより、 特定のケーシング伸張寸法まで拡張させることができる。この操作は、ケーシン グを充填装置に取付ける前または後のいずれかに行えば良い。
【0016】 一方、別個の製品として販売する場合には、定寸具はひだ付きケーシングまた は無ひだケーシングのいずれと組合せても使用できる。ひだ付きケーシングと共 に用いるには、未拡張の定寸具をケーシング端へ挿入し、しかる後に充填装置へ 取付けるか、或いはケーシングを先ず充填装置へ取付けた後に、定寸具を挿入し ても良い。
【0017】 所定長さに切断した無ひだケーシングと共に使用する場合には、充填装置へ取 付ける前後でケーシングを未拡張の定寸具の周りにかぶせるのに困難はないから 、取付けの順序は問題にならない。
【0018】
【実施例】
図1は本考案の実施例による拡張性定寸具を示すもので、本定寸具は2つの相 互に係合する部材、すなわち全体を12で示した拡張自在のケーシング係合部材 と、全体を14で示す剛性円板部材とを含む。
【0019】 拡張自在のケーシング係合部材12はほぼ円筒形をなし、基部16とその周部 から延長して開放端20へ延びる円筒状壁18より成っている。基部16はさら に充填ホーン組立体を受容れるための中央開口19を有する。この中央開口は同 時に以下で述べるように剛性円板の掛止手段を受容れる開口を兼ねている。
【0020】 円筒状壁18は開放端20から内方へ縦に延びる複数のスリット22を有する 。これらのスリットは円筒状壁18の径方向へ拡張しうる部分を構成する複数の ケーシング定寸フィンガー24を画成する。特に、各フィンガーが壁18の連続 部分と結合する部分26(或いはスリット22が基部16まで延びる場合には基 部との接合部分)はフィンガーが屈撓する屈撓個所となる。
【0021】 ケーシング係合部材12はさらに開放端20に近接する各フィンガーの内周部 に傾斜部28を具備している。この点は図2に良く示されている。この傾斜部2 8はその内端でケーシング係合部材12と剛性円板部材14を一体に封止する鋭 い段部または戻り止め30を形成している。この点は後で述べる。
【0022】 図1は円板部材14がケーシング係合部材12の傾斜部28に対してほぼ相補 う形になるように傾斜した剛性のリム32を有することを示している。円板部材 14はさらに中央開口34を有し、ここから後方に環状の割れ目入りフランジ3 6が延びている。このフランジは外周に、基部開口19の直径よりも少しだけ大 きい径の段部ないし戻り止め38を有する。戻り止め38及び割れ目入りフラン ジ36は、フランジ36を基部開口19へ押入れることにより戻り止め38を基 部16へ掛止めすることで、両部材12、14の弾発的な結合を行うことができ る。
【0023】 剛性円板部材14は開口34の周りから前方へ延びる複数の掛止フィンガー4 0によって形成される掛止め手段を有する。これらのフィンガー40は円板部材 14を充填ホーン組立体へ固着する際に掛止め作用を行う。
【0024】 図2を見るに、拡張自在のケーシング係合部材12及び剛性円板部材14は中 途まで組立てられた状態にあり、両部材12、14は軸方向に整列して嵌っては いるが、掛止されてはいない。この状態でケーシング係合部材12は未拡張(弛 緩状態)である。
【0025】 両部材12、14はひだ付きケーシング44の無ひだ部42の中に挿入または 埋込まれ、通常の閉鎖クリップ46により無ひだ部42は閉鎖されている。これ により定寸具を構成する両部材はケーシング内に埋込まれた状態に保たれる。こ の状態のケーシングをケーシング物品と呼ぶことにする。図2に示したケーシン グ物品はひだ付きケーシングを含んでいる例であるが、切断長のケーシング、す なわち短いひだ付けをしないケーシングを含んでも良い。選択の問題であるが、 部材12の外径はケーシングの自然状態での無ひだ部の内径よりもやや大きくす ることにより2つの部材12、14がケーシングの無ひだ部分内に確実に保持さ れるようにしても良い。
【0026】 2つの部材12、14がこのようにケーシング内に埋込まれた状態では、これ らの部材はケーシングの壁を通して外から容易に操作することができ、拡張性の ケーシング係合部材12の有効直径をケーシング伸張直径まで容易に拡張するこ とができる。
【0027】 これは2つの部材12、14の外周をケーシングの壁を通してつかみ、それら を矢印15で示す方向に軸線方向へ押しつけて合体させることにより行われる。
【0028】 両部材が接近するとき、円板部材14の傾斜リム32は部材12の各フィンガ ー24の傾斜部28と係合する。この係合によるカム作用で、定寸フィンガー2 4は円板部材14が軸線方向にケーシング係合部材12へ向けて移動するにつれ て外方へ撓む。これにより、ケーシング係合部材12の有効直径は増大する。こ の有効直径の増大により、定寸フィンガー24はケーシングの無ひだ部42に係 合してこれを伸張させる。
【0029】 両部材12、14の軸線方向への相対移動は割れ目入りフランジ36が基部開 口19を貫いて延び、その戻り止め38が基部16へ掛止するまで続く。これに より両部材は確実に掛止合体して図3に示すように拡張した定寸具を形成するこ とになる。
【0030】 図3は米国再発行特許第30390号に示されているような従来公知の充填装 置に取付けられた本考案の定寸具を含むケーシング物品を示す。ここで用いる充 填ホーン組立体とは、単独で使用される充填ホーン、または他の部材と組合わせ て用いられる充填ホーンの両方を意味する。定寸具は従って充填ホーンへ直接に 取付けることもあり、用いる充填装置の設計に応じて充填ホーンに関連づけられ た部材に取付けることもある。例えば、上記米国特許の装置の充填ホーン組立体 には充填ホーン50と緊張スリーブ52とが含まれている。
【0031】 緊張スリーブ52は、先きに述べたように、充填製品の端部でケーシングを絞 って閉鎖する工程でケーシングにたるみを与える目的でホーンに沿って滑動自在 となっている。本考案の定寸具は好ましくはこの緊張スリーブに固定される。こ れは掛止フィンガー40を緊張スリーブの一端に設けた適当な溝54に弾発的に 掛止させることにより行われる。同じく従来から用いられている部品である緩衝 リング58及びエマルジョン密封リング60はこの取付けを行うために吐出端5 6から引離される。緩衝リング58及びエマルジョン密封リング60については 米国特許第4164057号を参照されたい。
【0032】 図2〜3を見ると、定寸具のケーシング伸張寸法への拡張は、ケーシング物品 を充填ホーン組立体へ取付ける前に行われている。しかし、2つの部材12、1 4をつかんで軸線方向に押しつける操作は、ケーシング物品を充填ホーン組立体 へ取付けた後に行っても良いことに注意すべきである。また、若しもケーシング の後端に充分な抵抗が与えられるならば、剛性円板部材14をケーシング前端で ケーシングに押し通すことにより緊張スリーブへ取付けることができる。従って 、この場合ケーシング伸張寸法への拡張は、ケーシング物品を充填ホーン組立体 へ取付ける作業の際に生じる。
【0033】 いずれにしても、剛性円板14の戻り止め38が、拡張自在のケーシング係合 部材12の基部16の開口19へ掛止すると、2つの部材12、14は確実に掛 止合体し、未伸張ケーシングの直径よりも大きい有効直径を有する定寸具が提供 される。
【0034】 本考案の他の特徴は、2つのケーシング伸張寸法のいずれかに拡張できること である。先ず第1の小寸法は部材12、14が、図3のように掛止めされた位置 にあるときの寸法である。第2の大寸法は図4に示す掛止め位置にあるときの寸 法である。
【0035】 図4において、部材12、14は戻り止め38が基部16に弾発掛止した状態 に留っていない。剛性円板部材14はケーシング係合部材12と更に深く掛止す るように押入れられ、定寸フィンガー24の傾斜部28の戻り止め30が剛性円 板12のリム32に弾発係止している。これにより、図4に示したように大きい 有効直径を有するように両部材12、14が合体掛合している。従って、同じ2 つの部材12、14は2通りの定寸作用のいずれかを行うように位置づけて使用 することができる。
【0036】 本考案に従って拡張自在の定寸具を構成する2つの部材を製作するための材料 は好ましくはポリプロピレン、高密度ポリエチレン等のプラスチック材料であり 、ナイロンもまた使用できる。ステンレスばね鋼もまたこれらの部材を製作する ために使用できる。要するに材料は上記の作業及び機能に必要とされる可撓性と 弾性さえあれば何んでも良いのである。
【0037】 本考案の拡張自在の定寸具はケーシングの壁を通して操作して定寸具の直径の 拡張を行うことができる少くとも2つの協同する部材を利用するものとして説明 した。ここに説明した特定の定寸具は1つの部材を他方の部材に対して軸線方向 または半径方向に相対移動させることにより拡張する。しかし、定寸具は他の構 造によりかかる拡張を達成すべくケーシング壁を通して外から操作するように構 成することもできる。例えば定寸具は相互回転する2つの部材から構成し、ケー シングの壁を通して一方の部材を他方に対して回転させることにより拡張を行う ことができる。かかる回転部材は合同の楕円または偏心した接面を具有させ、そ れらを相対回転させることによる合同からのずれにより、一方の部材で他方を拡 張させるなどの構造が考えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例による定寸具の斜視図である。
【図2】ケーシングの無ひだ端へ埋込んだ拡張前の定寸
具を示す断面図である。
【図3】拡張後の定寸具の同様な断面図である。
【図4】図3よりもさらに拡張した定寸具の部分断面図
である。
【符号の説明】
12 拡張自在の円筒部材 14 剛性円板部材 16 基部 18 円筒状壁 19 基部開口 20 開放端 22 スリット 24 定寸フィンガー 28 傾斜部 30 戻り止め 32 リム 34 中央開口 36 環状フランジ 38 戻り止め 40 掛止フィンガー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 食品ケーシングの充填前に充填ホーン組
    立体の周りで食品ケーシングを所定の有効直径まで径方
    向へ拡張させる定寸具において、前記定寸具は少なくと
    も一対の協同する部材よりなり、前記部材のうち一方の
    部材は充填ホーン組立体へ取りつけるための手段を有
    し、前記両部材は、拡張前のケーシングの直径よりも大
    きい有効直径を画成する拡張位置まで相対移動が可能で
    あり、しかも各々の部材は拡張前のケーシングの内部に
    収容できる寸法を有し、更にケーシングの壁を介して前
    記拡張位置へ移動させることができる構成とを有し、更
    に前記各部材はケーシングの充填中に前記有効直径を維
    持する前記拡張位置で両部材を相互掛止するための手段
    を有しているケーシング定寸具。
JP112748U 1983-06-23 1991-12-27 食品ケーシングを所定寸法に拡張する定寸具 Pending JPH068203U (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/507,005 US4528719A (en) 1983-06-23 1983-06-23 Casing sizing means and method
US507005 1983-06-23

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59127661A Pending JPS6090107A (ja) 1983-06-23 1984-06-22 定寸具及び定寸方法
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EP (1) EP0129874A1 (ja)
JP (2) JPS6090107A (ja)
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