JPH0682048A - 調理器のサービス扉 - Google Patents

調理器のサービス扉

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JPH0682048A
JPH0682048A JP6872493A JP6872493A JPH0682048A JP H0682048 A JPH0682048 A JP H0682048A JP 6872493 A JP6872493 A JP 6872493A JP 6872493 A JP6872493 A JP 6872493A JP H0682048 A JPH0682048 A JP H0682048A
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洋 佐藤
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 調理器を組込んだキャビネットの下方に形成
される空間を閉じるためのサービス扉を、該空間の高さ
に関係なく適合できるようにする。 【構成】 サービス扉11は、上扉12と下扉13から
なり、下扉13の下端は支持ピン8でキャビネットに係
止され、上扉12は係止爪18でキャビネットのフック
10に係脱自在に係止される。上扉12と下扉13の間
には、ガイド溝15とガイドピン17からなるガイド装
置14が設けられ、上下方向に相対移動自在に連結され
ており、フック10の高さに応じてサービス扉11の高
さは自動調節される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、こんろ、グリル、オー
ブン等のガス器具を組込んだ調理器における、キャビネ
ットの下部の空間の前面に取付けられるサービス扉に関
する。
【0002】
【従来の技術】前記の調理器は、図14に示すようにキ
ャビネットaに上方からガスこんろb、グリルc、オー
ブンd等が組込まれ、最下位がガスの元栓やコンセント
を収容するサービス空間eとなっており、該空間eを目
隠しするために、蹴込み扉とも呼ばれるサービス扉fが
設けられている。しかし、サービス空間eの高さhは、
上方に設置されるガス器具の高さが異なれば変化するの
で、従来からサービス扉の高さを調節可能とするものが
提案されており、実開平1−102614号公報におい
ては、図15に示すように扉fを重なり幅をもつ上扉f
1と下扉f2に分け、上扉f1にねじ穴gを多段に設け、
下扉の穴iを通るねじsを適宜のねじ穴gに螺着するこ
とによりサービス扉fの高さを決めていた。
【0003】しかし、前記の従来技術においては、調節
が段階的になるため扉の上端位置が一定にならず、扉の
係止機構を設けるのに不便であり、また、調節作業も複
数個のねじを着脱しなければならないため、手数がかか
る不都合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、サービス空
間の高さが多少異なっても、高さの調節作業が不要のサ
ービス扉を得ることを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題は、前記各請求
項に記載した手段によって解決される。そして、請求項
1の発明は、調理器を組込んだキャビネットの下部前面
に開閉自在に取付けられ、上扉と下扉の重なり幅で全体
の上下幅を調節するようにした、調理器のサービス扉に
おいて、上扉と下扉が上下方向に相対移動できるガイド
部により結合され、下扉が下端でキャビネットに揺動自
在に係止され、上扉がキャビネットに係止手段で係脱自
在に保持されていることを特徴とする。
【0006】また、請求項2の発明は、請求項1におい
て上扉と下扉の間に、上扉と下扉が屈曲するのを防止す
る屈曲防止手段が設けてあることを特徴とする。
【0007】更に、請求項3の発明は、請求項1におい
て下扉とキャビネットの間に、下扉をキャビネットに保
持する保持装置が設けてあることを特徴とする。
【0008】
【作用】以上の手段を備えるから、請求項1の発明にお
いては、サービス扉は、下部がキャビネットに係止さ
れ、上部がキャビネットに係止手段によって保持され
て、サービス空間を隙間なく閉鎖し、係止手段の係止を
外すとサービス扉を前方へ倒すか外すことができ、サー
ビス空間を開放して内部の器具の操作を行うことができ
る。
【0009】請求項2の発明においては、上扉と下扉の
重なり部分が、屈曲防止手段によって折れ曲がりを防止
され、サービス扉は常に正しい姿勢を保つ。
【0010】請求項3の発明においては、下扉が保持装
置でキャビネットに保持されているため、サービス扉閉
鎖時に、上扉の下端が、キャビネットに保持されている
下扉によって保持されて上扉と下扉の重なり部分の折れ
曲がりを防止できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1〜3
は第1実施例を示し、図1において1はキャビネット、
2はサービス空間3の外縁の端面、4、5はフレームで
上部のフレーム4上にオーブン6が支持されている。6
aはオーブンの扉である。サービス空間3の下部両側に
は、軸受アーム7が下フレーム5から前方へ突出した状
態で固定され、支持ピン8を取付けるようにされ、サー
ビス空間3の上部にはフック板9が上フレーム4に固定
されて先端に上向きのフック10が形成されている。
【0012】11は、サービス扉でサービス空間3の前
面を閉鎖するものであり、上扉12と下扉13からな
り、両扉12、13は、ガイド部14によって上下方向
に相対移動可能に係止されている。ガイド部14の一方
を形成するガイド板15は上扉12に固定され、かつ上
下方向のガイド溝16を有し、このガイド溝16に下扉
13に固定したガイドピン17が係合しており、上扉1
2の上端の内部に前記フック10に係止される下向きの
係止爪18が設けられ、係止爪18をフック10に係脱
する際の上扉12の上下動を可能にするように、ガイド
ピン17は、ガイド溝16の下端から少し上位に配置さ
れている。
【0013】以上の構成により、上扉12の下端を押上
げて前方へ僅かに倒すと、係止爪18がフック10から
外れるから、上扉12をガイドピン17に沿って下降さ
せることができる。また、サービス扉11の全体を支持
ピン8を中心として前方へ倒すこともできる。
【0014】前記サービス扉11の内部構造は、図2以
下に示されている。上扉12には、前面部12a、下面
部12b、側面部12c、上縁12dが折曲げにより形
成されており、図3、図4に示すように両端近くに前面
部12aから側面部12cにわたって前記ガイド板15
が固定されている。そして、ガイド板15の内方上部に
は、図3に示すように側方から前記係止爪18が突設さ
れ、前記フック10に係合している。下部の爪18a
は、ガイド板15を反対側の側面部に用いたとき上部の
係止爪18となるものである。また、フック10は、キ
ャビネット1の強度部材としてサービス空間3の全幅に
わたって固定されたものでもよいし、係止爪18が係止
するに足りる横幅をもつものでもよい。
【0015】下扉13には、前面部13a、上段部13
b、側面部13c、下縁13dが形成され、かつL形補
強材20が固定されている。このL形補強材20は、断
面コ字状の垂直部20aと水平部20bを備え、水平部
20bの一方のフランジに前記ガイドピン17が植設さ
れており、垂直部20aの一方のフランジの下端には軸
受穴21が穿設されて、キャビネット1から伸びる前記
軸受アーム7に支持ピン8を介して枢着される。
【0016】また、上下の扉12、13の間には、上扉
12と下扉13が前後に屈曲するのを防ぐと共に同一平
面上で伸縮するのを案内するための手段が、左右の一方
又は両方に必要に応じて設けられる。該手段は、第1実
施例においては、後部ガイド部23として示される。こ
の後部ガイド部23は、側面部13cから伸びるコ字形
部24と、側面部12cから伸びて前記コ字形部24を
摺動自在に囲むコ字形部25からなり、前方の前記ガイ
ド部14と協同して上扉12の屈曲を防止すると共に上
下動の案内をする。
【0017】以上により、上扉12の下面部12bを押
上げるか、又は前面部に取付けられた摘み(図示せず)
を押上げて係止爪18をフック10から外して、更に前
方へ引くと、サービス扉11の全体は支持ピン8を中心
として前倒しされ、サービス空間3の全体が開放され
る。また、床の手前側に障害物がある場合は、まず上扉
12を下扉13に対してガイド部14、23に案内させ
ながら下降させて高さを減少させ、次に前倒しすること
により開扉できる。
【0018】次に、図5の第2実施例は、前記第1実施
例と比べ、後部ガイド部23とは異なる後部ガイド部2
6を備えるもので、その他の構成は等しい。この後部ガ
イド部26は、下扉13の側面部13cに上方へ伸びる
延長部13c1が連設されてガイド溝27が形成され、
これに上扉12の側面部12cに植設したガイドピン2
8が案内されるものであり、上扉の上下動は、前後のガ
イド部14、26によって案内され、また両扉12、1
3が屈曲状態になるのが防止される。
【0019】次に図6の第3実施例は、下扉13を常時
は直立状態に維持して上下扉が屈曲状態になるのを防止
し、上扉12の上下動により上半部を開閉するようにす
ると共に、必要あれば下扉13も前倒しできるようにし
たものである。この実施例においては、下扉13の側板
13cに、前面部13aと平行に伸びる吸着部13c2
が設けられ、これに対向して、キャビネット1から伸び
るアーム30に磁石31が設けられている。吸着部13
2は、下扉13の直立状態で磁石31に吸着され、下
扉13をその状態に保持すると共に、これにより、サー
ビス扉11の閉状態で上扉12と下扉13が屈曲した状
態になるのを防止する。
【0020】そして、上扉12を、係止爪18をフック
10から外して下扉13に対して下降させ、又はガイド
ピン17を中心として回動させると、前記サービス空間
3の上半のみが開き、該空間3の上部に配置された部品
の点検、操作等を行うことができる。また、サービス空
間3の全体を開放したいときは、上扉12と下扉13を
前方へ引くと、吸着部13c2は磁石31から離れて全
開状態になる。なお、前記磁石31及び吸着部13c1
の配置は逆でもよく、また、これらに代えてスプリング
フック式の保持装置を用い、該保持装置の係合により下
扉13を直立状態に保持し、下扉13を強く前方へ倒す
ことにより、保持装置の係合を外すようにしてもよい。
この実施例においては、上扉12の下面部12bの内端
が下扉13の前面部13aの上端外曲片に当って回動で
きないことがあるが、この場合は、上扉12を少し下降
させて前記上端外曲片から外れた位置で回動させればよ
く、又は前記上端外曲片のないものを用いればよい。
【0021】以上の各実施例において、下扉13側の軸
受穴21が支持ピン8に嵌合し、下扉13が軸受アーム
7に枢着された構成となっているが、図7に示すよう
に、軸受穴21に代えて、下方に開放するスリット32
を設けて支持ピン8からの脱出を可能に係止させ、サー
ビス扉11全体を回動自在かつ係脱自在に係止するよう
にしてもよく、このようにすればサービス空間3の全面
を開放することができる。また、上扉12をキャビネッ
ト1に係止する手段として、フック10と係止爪18を
用いているが、これに代えてスプリングフック式の係止
手段、又は磁石式の吸着手段を用いてもよい。
【0022】次に、図8〜10の第4実施例は、上扉1
2の後部側に中間壁34を固定して上扉12の剛性を向
上すると共に、上下の扉12、13の伸縮を案内する左
右のガイド部35と係止部36を設けたものである。こ
の実施例において、上扉12の上部に固定したガイド部
材15は、ガイド作用は行わず、係止爪18を利用する
ため及び補強部材として利用される。したがってガイド
板15を用いずに係止爪18を他の手段で設けてもよ
い。
【0023】上扉12と下扉13は、左右両端のガイド
部35で上下方向に摺動自在に係合され、係止部36で
抜け止めされると共にくの字形の屈曲が防止される。こ
れを詳述するに、中間壁34の両端は曲折されてコ字形
部37が形成され、その後面部37aの下端近くから前
向きかつ上向きのフック38が連設されており、該フッ
ク38の後面38aは、図10で明らかなように垂直面
とされると共に、前記後面部37aの前面側との間に、
後記する係止爪41ががたつきなく進入できる隙間Cを
有し、フック38と係止爪41で前記係止部36を形成
する。中間壁34は、両端のコ字形部37が、上扉12
の側面部12c及び折返し部39に内接した状態で内接
部分が溶接されて、上扉12のスプリングバック等によ
る両側面部12c、12cの広がるのを防止している。
【0024】下扉13は、図9に明らかなように両端に
コ字形部40が形成されてガイド部35の内側部分を構
成し、下扉13の両端面の下端40a及び中間の下縁1
3dは、下向きの一致した円弧面とされている。そし
て、コ字形部40の後面側の上端から延長部41aと屈
曲部41bをもつL字形の係止爪41が伸びている。ま
た、コ字形部40の内側にはコ字形の補強部材42が挿
入溶接されており、内方の縦片下端の連結部43はフレ
ームから伸びる軸受アーム7に接続される。
【0025】以上の構成であるから、上扉12の上端の
係止爪18をフレームの前記フック10に係止すること
によりサービス空間を閉じることができる。このとき、
サービス空間の高さが高いキャビネットaにあっては、
ガイド部35での上扉12と下扉13の重なる長さは小
になってガイド作用は低下するが、下扉13の係止爪4
1の延長部41aはフック38の後面38aとコ字形部
37の後面部37aとの間の前記隙間Cに入り込み、該
隙間Cはがたつきのないように設定されているので、両
扉12、13はくの字形に屈曲することは防止される。
【0026】また、サービス空間の高さhがあまり高く
ないキャビネットaに装着するときは、ガイド部35に
おける上扉12と下扉13の重なる長さは長くなり、こ
のガイド部35で上下の扉12、13の屈曲は防止され
る。また、屈曲部41bを折返し部39の端縁に近接し
たものとすることにより両扉12、13の左右の傾きが
防止される。なお、前記ガイド部35の長さを充分に大
にした上下の扉12、13にあっては係止部36を省略
することができ、また係止部36による長いガイド作用
が望まれるときは、該係止部36を長くすればよい。
【0027】前記フック38は、上扉12の折返し部3
9を延長して形成することもでき、或いは別体のフック
を後面部37a又は折返し部39に溶接してもよい。ま
た、この実施例において、上扉12に対する中間壁34
の固定位置を上下に変更することにより、更に種々の高
さのサービス空間をもつ器具に対応することができる。
特に、上扉12として高さの異なるものを用意し、中間
壁34と下扉13を各上扉12の共通部品とし、上扉1
2に対する中間壁34の取付け位置を上下に幅をもたせ
ることにより、サービス空間の高さhが異なる種々のキ
ャビネットに対応することができ、また上扉12の下面
部12bの床面からの高さ、すなわち蹴込み高さの異な
る場合にも対応することができる。この場合は、フック
38は中間壁34に設ける必要がある。
【0028】次に図11〜13に示す第5実施例は、第
4実施例の中間壁34、補強部材42と類似の中間壁4
5、補強部材46が溶接されてガイド部47と係止部4
8が作られている。中間壁45のコ字形部49の後面部
49aからは内側方へのびる係止爪50が突設される。
【0029】一方、下扉13の補強部材46には後面部
46aが連設され、その上端から内側方へのびる延長部
46bに下向きのフック51が設けられている。該フッ
ク51は、前記後面部46aとの間で係止爪50をくい
違い状に挟持するものであり、したがって、該後面部4
6aから係止爪50の略厚さ分だけ後方へ離れるように
屈曲されている。
【0030】補強部材46下部の連結部52が軸受アー
ム7に枢着され、上端の係止爪18が前記フック10に
係止されたときサービス空間を閉じる。この実施例でも
係止部48における係止爪50とフック51の係合によ
り上扉12と下扉13は中折れなく保持され、上部の係
止爪18をフック10から外したとき上扉12はガイド
部47のスライドにより下方に移動でき、また全体が軸
受アーム7との枢着部を支点として前倒しできて、内部
の点検が可能となる。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1の発明によれば、上扉と下扉が上下方向に相対移動で
きるガイド部で結合されているから、ガイド部の長さの
範囲内でサービス空間の高さに無段階で対応することが
でき、かつ下扉の位置は下端の軸受部で決まり、上扉の
位置は、係止手段の位置で決まっているから、サービス
空間の高さと無関係に全面を閉鎖することができる利点
を有する。そして、必要に応じて上扉のみを開閉するこ
ともできるし、サービス扉全体を開放することができ使
い勝手がよい利点をもつ。
【0032】また、請求項2の発明によれば、上扉と下
扉が屈曲防止手段でその屈曲を防止され、閉蓋時に直立
姿勢を維持することができる。
【0033】更に、請求項3の発明によれば、下扉をキ
ャビネット側に保持させることにより、閉蓋時に上扉と
下扉の屈曲が防止され閉蓋時に直立姿勢を維持すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例の側面図
【図2】 分解背面斜視図
【図3】 要部の斜視図
【図4】 同上平面図
【図5】 第2実施例の要部斜視図
【図6】 第3実施例の要部斜視図
【図7】 軸支持部の別の実施例の斜視図
【図8】 第4実施例の斜視図
【図9】 同上下扉の斜視図
【図10】 同上上扉の斜視図
【図11】 第5実施例の斜視図
【図12】 同上下扉の斜視図
【図13】 同上上扉の斜視図
【図14】 調理器の斜視図
【図15】 従来技術の分解背面斜視図
【符号の説明】
1 キャビネット 3 サー
ビス空間 8 ピン 10 フッ
ク 11 サービス扉 12 上
扉 13 下扉 14、23、26、35、46 ガ
イド部 16、27 ガイド溝 17、2
8 ガイドピン 31 磁石

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 調理器を組込んだキャビネットの下部前
    面に開閉自在に取付けられ、上扉と下扉の重なり幅で全
    体の上下幅を調節するようにした、調理器のサービス扉
    において、上扉と下扉が上下方向に相対移動できるガイ
    ド部により結合され、下扉が下端でキャビネットに揺動
    自在に係止され、上扉がキャビネットに係止手段で係脱
    自在に保持されていることを特徴とする、調理器のサー
    ビス扉。
  2. 【請求項2】 上扉と下扉の間に、上扉と下扉が屈曲す
    るのを防止する屈曲防止手段が設けてあることを特徴と
    する、請求項1の調理器のサービス扉。
  3. 【請求項3】 下扉とキャビネットの間に、下扉をキャ
    ビネットに保持する保持装置が設けてあることを特徴と
    する、請求項1の調理器のサービス扉。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61119932A (ja) * 1984-11-15 1986-06-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 床置型調理器
JPH0229516A (ja) * 1988-07-15 1990-01-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd 床置型調理器
JPH0317436A (ja) * 1989-06-14 1991-01-25 Sanyo Electric Co Ltd 床置式調理器

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