JPH0682097U - コンテナスプレッダ - Google Patents
コンテナスプレッダInfo
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- JPH0682097U JPH0682097U JP2398893U JP2398893U JPH0682097U JP H0682097 U JPH0682097 U JP H0682097U JP 2398893 U JP2398893 U JP 2398893U JP 2398893 U JP2398893 U JP 2398893U JP H0682097 U JPH0682097 U JP H0682097U
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- twist lock
- container
- container spreader
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 6
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ツイストロック装置の組付けやメンテナンス
作業及び油圧配管等の保護に役立つ機能を有するコンテ
ナスプレッダを提供する。 【構成】 左右の伸縮レール2の各先端部にツイストロ
ック支柱3が立設され、各ツイストロック支柱3の上端
部にはツイストロック装置4が備えられたウイング型コ
ンテナスプレッダにおいて、ツイストロック支柱3の後
面側の上下方向略中間部にツイストロック装置4の作業
用踏台14を設定する。またツイストロック支柱3の内
側面には踏台14に対する乗降用及び油圧配管等10の
保護用としてのガードグリップ15を張出状に形成し
た。
作業及び油圧配管等の保護に役立つ機能を有するコンテ
ナスプレッダを提供する。 【構成】 左右の伸縮レール2の各先端部にツイストロ
ック支柱3が立設され、各ツイストロック支柱3の上端
部にはツイストロック装置4が備えられたウイング型コ
ンテナスプレッダにおいて、ツイストロック支柱3の後
面側の上下方向略中間部にツイストロック装置4の作業
用踏台14を設定する。またツイストロック支柱3の内
側面には踏台14に対する乗降用及び油圧配管等10の
保護用としてのガードグリップ15を張出状に形成し
た。
Description
【0001】
本考案は、フォークリフトに装着されてコンテナ荷役に使用されるコンテナス プレッダに係り、詳しくは左右の伸縮レールの各先端部にツイストロック支柱が 立設されているウイング型コンテナスプレッダの改良に関する。
【0002】
図5の概略図に示すように、ウイング型コンテナスプレッダは、フォークリフ トのマストに沿って昇降可能に装着されるスプレッダ本体としてのレールホルダ 31に左右一対の伸縮レール32が摺動可能に嵌入され、それら伸縮レール32 の各先端部にはツイストロック支柱33が立設され、さらに各ツイストロック支 柱33の上端部にはツイストロック装置34が設けられた構成となっている。
【0003】 また、ツイストロック装置34は図5に示すように、脱着又は開閉可能なカバ ー35を備えたツイストロックボックス36と、ツイストロックボックス36に 水平回動可能に垂設され、コンテナCの係合孔に係脱可能なツイストロックピン 37と、ツイストロックボックス36内に収容されたロックピン作動用のツイス トロックシリンダ38及びロックピン作動確認用としてのリミットスイッチ39 等から構成されている。 そして、ツイストロックシリンダ38用の油圧配管及びリミットスイッチ39 用又はツイストロックボックス36側面に配置されたランプ40用としての電気 配線41がツイストロック支柱33の内側面(左右のツイストロック支柱相互の 対向面側)に沿ってレイアウトされている。
【0004】
ところが、上述した従来のコンテナスプレッダにおいては、ツイストロック装 置34は一般にレール上面から人丈(約1800mm)以上もあることから、その 組付けやメンテナンス作業をする場合には脚立が必要不可欠であった。 また、図6及び図7に示すように、コンテナ荷役時において、コンテナCに対 するツイストロック支柱33の左右の位置合わせが不完全なままでアプローチす ると、ツイストロック支柱33の内側面側にコンテナCが滑り込む状態となり、 油圧配管や電気配線線41を損傷する可能性がある。
【0005】 そこで本考案は、上述の問題に鑑み、ツイストロック装置の組付けやメンテナ ンス作業及び油圧配管等の保護に役立つ機能を有するコンテナスプレッダを提供 することを、解決すべき技術的課題とする。
【0006】
上記課題を解決するために、本考案は次のように構成したものである。すなわ ち、左右の伸縮レールの各先端部にツイストロック支柱が立設され、それら各ツ イストロック支柱の上端部には、ツイストロック装置が備えられたコンテナスプ レッダであって、前記ツイストロック支柱に前記ツイストロック装置の作業用踏 台を設定する一方、前記ツイストロック支柱の内側面には前記踏台に対する乗降 用及び配管保護用としてのガードグリップを張出状に形成したことを特徴とする ものである。
【0007】
上述のように構成された本考案に係るコンテナスプレッダにおいては、ツイス トロック支柱に設定された踏台が、ツイストロック装置の組付けやメンテナンス 作業時に使用され、またガードグリップが踏台への乗降に使用される。 しかも、ツイストロック支柱の内側面側に張出すガートグリップは、コンテナ に対する左右の位置合わせを誤ったままでアプローチしたときの、コンテナの支 柱内側面側への滑り込みを抑制する。
【0008】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて具体的に説明する。図3の簡略正面図 及び図4の簡略側断面図に示すように、ウイング型コンテナスプレッダは左右方 向に水平に延在するレールホルダ1をスプレッダ本体として備え、このレールホ ルダ1が図示省略のフォークリフトのマストに沿って昇降可能なリフトブラケッ トにサイドシフト可能に装着される。 レールホルダ1には、左右一対の伸縮レール2が摺動可能に嵌入され、それら 両伸縮レール2の先端部にはツイストロック支柱3が立設されている。また、両 ツイストロック支柱3の上端部にはツイストロック装置4がそれぞれ設けられて いる。
【0009】 ツイストロック装置4は、図1及び図2に示すように、ツイストロック支柱3 の上端部に固着されたツイストロックボックス5と、該ツイストロックボックス 5に水平回動可能に垂設され、コンテナCの係合孔に係脱可能なツイストロック ピン6と、ツイストロックピン6作動用のツイストロックシリンダ7と、ピン作 動確認用のリミットスイッチ8等から構成されている。なお、ツイストロックシ リンダ7及びリミットスイッチ8はツイストロックボックス5内に収容されると ともに、該ツイストロックボックス5に脱着又は開閉可能なカバー9によって隠 蔽されている。
【0010】 そして、前記ツイストロックシリンダ7のための油圧配管及び前記リミットス イッチ8のための、又はランプ12のための電気配線10(以下、これらをまと めて油圧配管等という)が、前記ツイストロック支柱3の内側面側(左右のツイ ストロック支柱3相互の対向面側)に沿ってレイアウトされている。 なお、油圧配管等10は伸縮レール2の伸縮動作に対応するように伸縮レール 2の上面側に配置されたパワートラック11により案内されている。また、前記 ランプ12は図2に示すように、ツイストロックボックス5にブラケット13を 介して取着され、ツイストロック支柱3の内側面側に配置されている。
【0011】 上述の如き構成のウイング型コンテナスプレッダにおいて、ツイストロック支 柱3には、ツイストロック装置4の作業台用としての踏台14が形成されている 。本実施例では、図1及び図2に示すように、ツイストロック支柱3の下部後面 側を全体的に後方へ張出すことによってその張出上面を踏台14としている。 しかして、この踏台14はツイストロック支柱3の上下方向の略中間部に設定 され、好ましくは踏台14に乗った作業員がツイストロックシリンダ7やリミッ トスイッチ8等を扱う上で好適な高さに設定される。
【0012】 そして、踏台14への乗降に際しては、伸縮レール2又はレールホルダ1の上 面を第1ステップとして利用し得るが、伸縮レール2の上面から踏台14までの 高さが高くなり過ぎるようであれば、伸縮レール2と踏台14との間の途中にお いてツイストロック支柱3に補助ステップを設定することが望ましい。
【0013】 一方、ツイストロック支柱3の内側面側には、前記踏台14に対する乗降を補 助するガードグリップ15が張出状に形成されている。本実施例におけるガード グリップ15は棒材を平面略U字形に折り曲げて形成してあり、その前端面がツ イストロック支柱3の前端面と整合するように位置決めされた状態で溶接等によ り固着されている。 そして、ガートグリップ15のU字形空間内を通して前記油圧配管等10が配 管されており、このことによりガートグリップ15は油圧配管等10の保護部材 を兼用している。
【0014】 本実施例に係るコンテナスプレッダは、上述のように構成したものであり、従 ってツイストロック装置4の組付けあるいはメンテナンス作業を行う場合、作業 員はツイストロック支柱3に設定された踏台14上に乗って当該作業を行うこと ができる。この場合、作業員はガードグリップ15を利用して踏台14に対して 楽に乗降することができる。
【0015】 一方、コンテナ荷役時において、図3及び図4に示すように、コンテナCに対 する左右の位置合わせが不完全なままアプローチしたとき、コンテナCがツイス トロック支柱3の内側面側に滑り込もうとしても前記ガードグリップ15がコン テナCの側面上部付近に当接してその滑り込みを抑制する。 このことにより、コンテナCが油圧配管等10に直接干渉することを回避して それらの損傷を未然に防止することができる。
【0016】 なお、本実施例では、踏台14をツイストロック支柱3の後面側に設定した場 合を示しているが、その設定部位についてはこれに限らずコンテナCとの対向面 である前面以外であれば差し支えない。また、ガードグリップ15は図示の平面 U字形に限らず、必要に応じて適宜変更することが可能である。
【0017】
以上詳述したように、本考案によれば、ツイストロック支柱に設定した踏台及 びガードグリップを利用してツイストロック装置の組付けあるいはメンテナンス 作業を楽に行うことができるとともに、前記ガードグリップに油圧配管等の保護 部材を兼用させ、コンテナ荷役時における操作ミスに起因する油圧配管等の損傷 事故を未然に防止することができる。
【図1】本発明の実施例に係るコンテナスプレッダのツ
イストロック支柱付近の斜視図である。
イストロック支柱付近の斜視図である。
【図2】同じく方向を変えて示すツイストロック支柱付
近の斜視図である。
近の斜視図である。
【図3】本実施例のウイング型コンテナスプレッダの簡
略正面図である。
略正面図である。
【図4】同じく簡略側断面図である。
【図5】従来のウイング型コンテナスプレッダを示す簡
略正面図である。
略正面図である。
【図6】同じく簡略側断面図である。
【図7】従来のツイストロック支柱付近を示す斜視図で
ある。
ある。
1…レールホルダ 2…伸縮レール 3…ツイストロック支柱 4…ツイストロック装置 6…ツイストロックピン 10…油圧配管等 14…踏台 15…ガードグリップ
Claims (1)
- 【請求項1】 左右の伸縮レールの各先端部にツイスト
ロック支柱が立設され、それら各ツイストロック支柱の
上端部には、ツイストロック装置が備えられたコンテナ
スプレッダであって、 前記ツイストロック支柱に前記ツイストロック装置の作
業用踏台を設定する一方、前記ツイストロック支柱の内
側面には前記踏台に対する乗降用及び配管保護用として
のガードグリップを張出状に形成してなるコンテナスプ
レッダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2398893U JP2580113Y2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | コンテナスプレッダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2398893U JP2580113Y2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | コンテナスプレッダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682097U true JPH0682097U (ja) | 1994-11-25 |
| JP2580113Y2 JP2580113Y2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=12125968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2398893U Expired - Lifetime JP2580113Y2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | コンテナスプレッダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580113Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP2398893U patent/JP2580113Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580113Y2 (ja) | 1998-09-03 |
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