JPH0682202U - オーバーハング建物ユニット - Google Patents
オーバーハング建物ユニットInfo
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- JPH0682202U JPH0682202U JP2423293U JP2423293U JPH0682202U JP H0682202 U JPH0682202 U JP H0682202U JP 2423293 U JP2423293 U JP 2423293U JP 2423293 U JP2423293 U JP 2423293U JP H0682202 U JPH0682202 U JP H0682202U
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユニット建物にオーバーハングを設けて、こ
のオーバーハングを利用して玄関庇やバルコニ等を形成
する場合に、工業化住宅のメリットを最大限に生かしつ
つ工期の短縮を図ることができるオーバーハング建物ユ
ニットを提供する。 【構成】 床パネル24と、この床パネル24よりも大
きな平面積を有する天井パネル22とを4本の柱20を
介して連結して骨組みを構成し、天井パネル22の床パ
ネル24から外側に突出するオーバーハング26を利用
して庇やバルコニ等をユニット建物に形成する。
のオーバーハングを利用して玄関庇やバルコニ等を形成
する場合に、工業化住宅のメリットを最大限に生かしつ
つ工期の短縮を図ることができるオーバーハング建物ユ
ニットを提供する。 【構成】 床パネル24と、この床パネル24よりも大
きな平面積を有する天井パネル22とを4本の柱20を
介して連結して骨組みを構成し、天井パネル22の床パ
ネル24から外側に突出するオーバーハング26を利用
して庇やバルコニ等をユニット建物に形成する。
Description
【0001】
本考案は、ユニット建物に使用されるオーバーハング建物ユニットに係り、特 にユニット建物に庇やバルコニ等を設ける場合に好適なオーバーハング建物ユニ ットに関する。
【0002】
近年、住宅建設に多用されるようになってきたユニット工法は、建物を構成す る多用な部品を組み付けた居室ユニット、屋根ユニット等のモジュール化された 建物ユニットを予め工場生産し、これらの建物ユニットを建設現場に輸送し、建 設現場にてこれらの各建物ユニットを上下、左右、前後に接合してユニット建物 を建設する。
【0003】 従来、このユニット工法に使用される建物ユニットは、四隅に立設された柱の 上端間及び下端間に上梁及び下梁が架設され、これにより直方体状の骨組みが形 成されている。これらの建物ユニットを利用して建設されるユニット建物に庇を 設けたり、上階にバルコニを形成する場合は、既に配置された建物ユニットに別 部材を取り付けてオーバーハングを設け、このオーバーハングに庇やバルコニを 形成していた。
【0004】
しかし、オーバーハングを現場施工するのは、ユニット建物の建設作業が煩雑 化し、工期の遅延を招く欠点があり、工業化による工期の短縮というユニット建 物の目的を著しく減殺することになる。
【0005】 本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、その目的は、ユニット建物 にオーバーハングを設けて玄関庇や、バルコニ等を形成する場合に、工業化住宅 のメリットを最大限に生かしつつ工期の短縮を図ることができるオーバーハング 建物ユニットを提供するところにある。
【0006】
本考案は、平面四角形状の下部パネルと、前記下部パネルよりも大きな平面積 を有し前記下部パネルと対向配置される平面四角形状の上部パネルと、それぞれ 下端に前記下部パネルが接合され且つ上端に前記上部パネルが接合される複数本 の柱とを含んで骨組みが構成されたことを特徴としている。
【0007】
本考案では、複数本の柱を介して対向配置される下部パネル及び上部パネルの うち、上部パネルを下部パネルよりもその面積を大きく形成し、これらの下部パ ネルと上部パネルとを柱によって連結することによって建物ユニットの骨組みを 構成している。この結果、上部パネルには、下部パネルから突出するオーバーハ ングが形成され、このオーバーハングは玄関の庇やバルコニ等、様々な用途に用 いられる。
【0008】
以下に添付図面に従って本考案に係るオーバーハング建物ユニットの実施例を 詳説する。
【0009】 図1は本考案の一実施例に係るオーバーハング建物ユニットの骨組構造を示す 概略斜視図である。図1のオーバーハング建物ユニット18は、立設された4本 の柱20、下部パネルとしての床パネル24、上部パネルとしての天井パネル2 2から構成され、床パネル24と天井パネル22とは柱20を介して連結され、 これによりオーバーハング建物ユニット18としての骨組みが構成されている。
【0010】 天井パネル22は、長辺梁28Aと短辺梁28Bとを一体に接合することによ って四角形状に形成されている。長辺梁28A及び短辺梁28Bは、床パネル2 4を構成する長辺梁25A及び短辺梁25Bよりも大きな断面を有している。ま た、図示していないが、長辺梁28A間には天井パネル22に天井材等を取り付 ける小梁が架設される。
【0011】 一方、床パネル24は、その長辺梁25Aが天井パネル22の長辺梁28Aよ りも短く、この結果、天井パネル22よりも小さな平面積を有している。床パネ ル24の四隅には、柱20の一端20Aが立設接合されている。また、これらの 4本の柱20のうち、2本の柱20の他端20Bは天井パネル22の隣接した2 つの角部32に接合され、残りの2本の柱20の他端20Bは長辺梁28Aの中 間部34に接合され、これによりオーバーハング建物ユニット18の骨組みが構 成される。
【0012】 ここで、天井パネル22は、床パネル24に立設された柱20に、接合する前 に予めパネル化しておいてもよいし、又、立設された柱20に天井パネル22を 構成する長辺梁28Aと短辺梁28Bとを順次接合することによってパネル化し てもよい。
【0013】 また、天井パネル22は、前述したように床パネル24よりも大きな平面積を 有しているので、オーバーハング建物ユニット18を上方から見ると、天井パネ ル22には床パネル24から延出するオーバーハング26が必然的に形成される ことになる。このオーバーハング26の面積は、短辺梁28Bの長さと長辺梁2 8Aから床パネル24の長辺梁25Aをひいた長さとの積になる。このオーバー ハング26は、ユニット建物の玄関に庇を設ける場合や、上階にバルコニ等を形 成する場合に利用される。
【0014】 更に、オーバーハング建物ユニット18には、工場での製造時に内部に造作材 、外部に外壁材等が取り付けられ、図示しない直方体建物ユニットと組み合わさ れてユニット建物の一部を構成する。
【0015】 次いで、前記オーバーハング建物ユニット18を利用して建設されるユニット 建物の建設例について説明する。
【0016】 図2は、前記オーバーハング建物ユニット18を利用して玄関部分に庇が形成 されたユニット建物の概略斜視図である。同図のユニット建物36を建設するに は、先ず、その1階部分に計7つの直方体建物ユニット38Aを基礎35上に組 み合わせ配置するとともに、玄関部分40に前記オーバーハング建物ユニット1 8Aを配置し、建物の1階部分を形成する。
【0017】 この結果、玄関部分40には、オーバーハング建物ユニット18Aのオーバー ハング26Aによってその下方に玄関部分44を覆う庇42が形成される。つま り、図2の建設例では、オーバーハング建物ユニット18を玄関ユニットとして 利用している。
【0018】 そして、1階の直方体建物ユニット38A及びオーバーハング建物ユニット1 8上に2階部分を構成する計8つの直方体建物ユニット38Bを積層配置する。 この結果、1階のオーバーハング建物ユニット18のオーバーハング26Aの上 部にも居室が形成される。更に、2階の直方体建物ユニット38B上に、屋根ユ ニット44を配置して屋根面46を形成し、これによりユニット建物36が建設 される。
【0019】 このように、本実施例によれば、オーバーハング建物ユニット18Aに予め形 成されているオーバーハング26Aを利用することによって玄関部分40に容易 に庇42を形成することができ、現場での庇の施工作業が不要となる。また、オ ーバーハング建物ユニット18Aの天井パネル22は、通常の基本モジュールに 基づいて寸法が設定された直方体建物ユニット38と同じ平面積なので、オーバ ーハング建物ユニット18Aの天井パネル22(図1参照)上に直方体建物ユニ ット38を積層配置することができる。
【0020】 加えて、オーバーハング建物ユニット18の天井パネル22を構成する長辺梁 28A及び短辺梁28Bは、一体に形成され、且つ床パネル24を構成する長辺 梁25A及び短辺梁25Bよりも大きな断面を有しているので、曲げに対する強 度も十分にあり、天井パネル22上に積層配置される直方体建物ユニット38B を確実に支持することができる。また、オーバーハング26の長さを十分にとる ことができる。
【0021】 図3は前記オーバーハング建物ユニット18を利用してバルコニ48が設けら れたユニット建物50の概略斜視図である。ここで、前述した図2のユニット建 物36と同様な部材については同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
【0022】 図3のユニット建物50は、前記図2のユニット建物36と1階部分の構成は 同じであるが、2階部分の構成が異なる。即ち、ユニット建物50では、1階部 分に配置されているオーバーハング建物ユニット18A及び隣接する直方体建物 ユニット38A上に、バルコニ付建物ユニット19を2個配置している。そして 、2階に配置されたバルコニ付建物ユニット19を利用してバルコニ48を2階 に形成する。
【0023】 これにより、2階の建物ユニットに別部材を取り付けることなく、玄関部分4 0に庇42及びバルコニ48を同時に設けることができ、この結果、バルコニ4 8の形成作業が迅速化される。
【0024】 図4は、図1のオーバーハング建物ユニットを利用してバルコニ及び玄関部分 に庇が形成されたユニット建物の概略斜視図である。図4のユニット建物では、 1階及び2階に直方体建物ユニット38A,38Bを合計6つ配置するとともに 、1階部分にオーバーハング建物ユニット18Bを配置し、このオーバーハング 建物ユニット18Bのオーバーハング26Bを利用して庇53を形成するととも に、その上方に柵55を取り付けてバルコニ57を形成している。
【0025】 図5は、1階に配置されたオーバーハング建物ユニット18A上に屋根ユニッ ト52が積層されたユニット建物54の概略斜視図である。同図に示すように、 ユニット建物54の1階部分には、基礎35上に計6つの直方体建物ユニット3 8Aが配置されているとともに、3つのオーバーハング建物ユニット18Aがこ れらの直方体建物ユニット38Aと隣接配置されている。
【0026】 また、オーバーハング建物ユニット18上には、屋根面56の一部を形成する 屋根ユニット52が配置されている。この結果、オーバーハング建物ユニット1 8Aのオーバーハング26Cの下方には、オーバーハング建物ユニット18Aに よって下方空間58が形成され、この下方空間58を例えば自動車のガレージの 一部として利用する等、様々な用途に使用することができる。
【0027】 図6は、1階に配置されたオーバーハング建物ユニット18A上に屋根60を 有するオーバーハング建物ユニット18Bが配置されたユニット建物62の概略 斜視図である。同図に示すように、基礎35上には、計6つの直方体建物ユニッ ト38Aと計3つのオーバーハング建物ユニット18Aが配置されている。
【0028】 また、このオーバーハング建物ユニット18A上には居室及び屋根が形成され た建物ユニット21が計3個積層配置され、この建物ユニット21を利用して屋 根60が形成されるとともに、窓63が居室側に設けられている。この場合も前 記図5の場合と同様に、オーバーハング26Cの下方には下方空間64が形成さ れ、この下方空間64をガレージ等に利用することができる。
【0029】 以上のように、1階に配置されたオーバーハング建物ユニット18A上には、 図2のように通常の直方体建物ユニット38B、図3のようにバルコニ付建物ユ ニット19、図5のように屋根ユニット52、図6のように一部に屋根が形成さ れた建物ユニット21を選択的に積層配置することができる。これにより、ユニ ット建物に設けられるオーバーハングを庇やバルコニ、ガレージ空間等、様々な 用途に利用することができる。
【0030】 以上、本考案について好適な実施例を挙げて説明したが、本考案はこの実施例 に限定されず、本考案の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計の 変更が可能なことは勿論である。
【0031】 例えば、図1のオーバーハング建物ユニット18では、床パネル24の長辺梁 25Aを天井パネル22の長辺梁28Aよりも短く形成したが、図7に示すオー バーハング建物ユニット66のように床パネル68の短辺梁70Bを天井パネル 72の短辺梁74Bよりも短くし、これによりオーバーハング76をオーバーハ ング建物ユニット66に形成してもよい。
【0032】 また、図8のオーバーハング建物ユニット77のように、天井パネル82の長 辺梁84A間に補強梁83を架設するとともに、床パネル78の長辺梁80A及 び短辺梁80Bの双方を天井パネル82の長辺梁84A及び短辺梁84Bよりも 短く形成し、床パネル78から外側に鉤状に延出するオーバーハング86を形成 してもよい。これによれば、オーバーハング86を利用して設けられる庇やバル コニ等のバリエーションが拡大され、建設されるユニット建物の設計の自由度が 向上する。
【0033】
以上説明したように、本考案によれば、別部材によってオーバーハングを設け る必要がないので、ユニット建物の建設に要する工期を短縮でき、工業化住宅の メリットを最大限に生かすことができる。
【図1】本考案の一実施例に係るオーバーハング建物ユ
ニットの骨組構造を示す概略斜視図である。
ニットの骨組構造を示す概略斜視図である。
【図2】図1のオーバーハング建物ユニットを利用して
玄関部分に庇が形成されたユニット建物の概略斜視図で
ある。
玄関部分に庇が形成されたユニット建物の概略斜視図で
ある。
【図3】図1のオーバーハング建物ユニットを利用して
バルコニが設けられたユニット建物の概略斜視図であ
る。
バルコニが設けられたユニット建物の概略斜視図であ
る。
【図4】図1のオーバーハング建物ユニットを利用して
バルコニ及び玄関部分に庇が形成されたユニット建物の
概略斜視図である。
バルコニ及び玄関部分に庇が形成されたユニット建物の
概略斜視図である。
【図5】1階に配置されたオーバーハング建物ユニット
上に屋根ユニットが積層されたユニット建物の概略斜視
図である。
上に屋根ユニットが積層されたユニット建物の概略斜視
図である。
【図6】1階に配置されたオーバーハング建物ユニット
上に屋根を有するオーバーハング建物ユニットが配置さ
れたユニット建物の概略斜視図である。
上に屋根を有するオーバーハング建物ユニットが配置さ
れたユニット建物の概略斜視図である。
【図7】変形例に係るオーバーハング建物ユニットの骨
組構造を示す概略斜視図である。
組構造を示す概略斜視図である。
【図8】別の変形例に係るオーバーハング建物ユニット
の骨組構造を示す概略斜視図である。
の骨組構造を示す概略斜視図である。
18 18A 18B 66 77 オーバーハング建
物ユニット 20 柱 22 72 82 天井パネル(上部パネル) 24 68 78 床パネル(下部パネル) 26 26A 26B 26C 76 86 オーバー
ハング 38 38A 38B 直方体建物ユニット
物ユニット 20 柱 22 72 82 天井パネル(上部パネル) 24 68 78 床パネル(下部パネル) 26 26A 26B 26C 76 86 オーバー
ハング 38 38A 38B 直方体建物ユニット
Claims (1)
- 【請求項1】 平面四角形状の下部パネルと、前記下部
パネルよりも大きな平面積を有し前記下部パネルと対向
配置される平面四角形状の上部パネルと、それぞれ下端
に前記下部パネルが接合され且つ上端に前記上部パネル
が接合される複数本の柱とを含んで骨組みが構成された
ことを特徴とするオーバーハング建物ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993024232U JP2603340Y2 (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | ユニット建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993024232U JP2603340Y2 (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | ユニット建物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682202U true JPH0682202U (ja) | 1994-11-25 |
| JP2603340Y2 JP2603340Y2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=12132518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993024232U Expired - Lifetime JP2603340Y2 (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | ユニット建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603340Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742240A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-02-10 | Sekisui Chem Co Ltd | オ−バ−ハング型ユニット建物 |
| JPH1181482A (ja) * | 1997-02-14 | 1999-03-26 | Sekisui Chem Co Ltd | ユニット建物及び建物ユニット |
| JP2010180600A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Sekisui Chem Co Ltd | 付帯構造物、及びユニット建物 |
| JP2024063637A (ja) * | 2022-10-26 | 2024-05-13 | 旭化成ホームズ株式会社 | 建物及び建築物 |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP1993024232U patent/JP2603340Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742240A (ja) * | 1993-07-28 | 1995-02-10 | Sekisui Chem Co Ltd | オ−バ−ハング型ユニット建物 |
| JPH1181482A (ja) * | 1997-02-14 | 1999-03-26 | Sekisui Chem Co Ltd | ユニット建物及び建物ユニット |
| JP2010180600A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Sekisui Chem Co Ltd | 付帯構造物、及びユニット建物 |
| JP2024063637A (ja) * | 2022-10-26 | 2024-05-13 | 旭化成ホームズ株式会社 | 建物及び建築物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603340Y2 (ja) | 2000-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991130 |
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