JPH0682237B2 - ハンドル付画像処理装置 - Google Patents
ハンドル付画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0682237B2 JPH0682237B2 JP61143928A JP14392886A JPH0682237B2 JP H0682237 B2 JPH0682237 B2 JP H0682237B2 JP 61143928 A JP61143928 A JP 61143928A JP 14392886 A JP14392886 A JP 14392886A JP H0682237 B2 JPH0682237 B2 JP H0682237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- tray
- image processing
- main body
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は複写機、プリンター、フアクシミリ等の画像処
理装置に関するものであり、特にハンドルを持つことに
よって持ち運びが可能なポータブルタイプの画像処理装
置に関するものである。
理装置に関するものであり、特にハンドルを持つことに
よって持ち運びが可能なポータブルタイプの画像処理装
置に関するものである。
[従来の技術] 従来この種の画像処理装置例えば複写機において、把手
を持って持ち運ぶ構成の物も散見される。しかしこれら
の把手は、第6図に示す例えば把手Aのように、トレイ
3とは別の側面に取付けられていたり、また幅の狭い把
手Bがトレイ3の上方に取り付けられていたりした。
を持って持ち運ぶ構成の物も散見される。しかしこれら
の把手は、第6図に示す例えば把手Aのように、トレイ
3とは別の側面に取付けられていたり、また幅の狭い把
手Bがトレイ3の上方に取り付けられていたりした。
[発明が解決しようとする問題点] しかしこれらの方法では装置本体の運搬時に、トレイ3
に対して側方または前方から加わる予期せざる力を防ぐ
ことができず、一般的にトレイは薄くて強度も大きくな
いことから、運搬中に破損する危険がつきまとってい
た。更に把手とトレイが同一側面にある場合は、スペー
スの関係上把手Bは装置側面のへりに寄らねばならず、
把手Bを持って運搬する装置本体が斜めに立った姿勢に
なり、安定性が悪く持ちづらかった。
に対して側方または前方から加わる予期せざる力を防ぐ
ことができず、一般的にトレイは薄くて強度も大きくな
いことから、運搬中に破損する危険がつきまとってい
た。更に把手とトレイが同一側面にある場合は、スペー
スの関係上把手Bは装置側面のへりに寄らねばならず、
把手Bを持って運搬する装置本体が斜めに立った姿勢に
なり、安定性が悪く持ちづらかった。
[問題点を解決するための構成] 本発明は、前述の問題点を解決すべく成されたものであ
り、その要旨は以下の通りである。即ち、持ち運び用の
ハンドルを有する画像処理装置において、装置本体のシ
ート搬入口またはシート排出口の近傍に設けられたトレ
イが、装置本体を持ち運ぶためのハンドルと同一側面に
設けられ、上記トレイが上記ハンドルの幅方向の範囲内
に設けられていることを特徴とするハンドル付画像処理
装置である。
り、その要旨は以下の通りである。即ち、持ち運び用の
ハンドルを有する画像処理装置において、装置本体のシ
ート搬入口またはシート排出口の近傍に設けられたトレ
イが、装置本体を持ち運ぶためのハンドルと同一側面に
設けられ、上記トレイが上記ハンドルの幅方向の範囲内
に設けられていることを特徴とするハンドル付画像処理
装置である。
[実施例] 第1図に本発明の実施例を示す。画像形成装置本体1の
シート搬入口2には、シートP挿入時に第1の位置にあ
ってシートを支持するトレイ3が、装置本体を持ち運ぶ
とき等の装置を使用しないときには、上方へ折り畳まれ
第2の位置を選択できるように取り付けられている。ま
た、シート搬入口2の両側には装置本体1を持ち運ぶた
めのハンドル4の足が、装置使用時にトレイ3の伸長に
支障がないように回動可能に取付けられており、装置本
体1にストッパーで固定出来るように構成されている。
この時ハンドル4は、装置本体1の高さ方向の幅より外
へはみ出さない。
シート搬入口2には、シートP挿入時に第1の位置にあ
ってシートを支持するトレイ3が、装置本体を持ち運ぶ
とき等の装置を使用しないときには、上方へ折り畳まれ
第2の位置を選択できるように取り付けられている。ま
た、シート搬入口2の両側には装置本体1を持ち運ぶた
めのハンドル4の足が、装置使用時にトレイ3の伸長に
支障がないように回動可能に取付けられており、装置本
体1にストッパーで固定出来るように構成されている。
この時ハンドル4は、装置本体1の高さ方向の幅より外
へはみ出さない。
第2図において、シートPはトレイ3上から装置本体1
へと搬入され、シート表面に画像を形成された後、排出
口12からトレイ10上に搬出される。ここでトレイ10は2
段階に折り畳めるようになっており、足11はハンドル4
の側を上にして立てた時、折り畳まれたトレイ10を守り
装置本体1を安定させるものである。第3図は、トレイ
3を畳んでハンドル4を起こし装置本体1を運搬すべく
立てた状態を示す斜視図である。
へと搬入され、シート表面に画像を形成された後、排出
口12からトレイ10上に搬出される。ここでトレイ10は2
段階に折り畳めるようになっており、足11はハンドル4
の側を上にして立てた時、折り畳まれたトレイ10を守り
装置本体1を安定させるものである。第3図は、トレイ
3を畳んでハンドル4を起こし装置本体1を運搬すべく
立てた状態を示す斜視図である。
トレイ3はハンドル4の幅方向の範囲内に設けられてお
り、逆にハンドル4は折り畳まれたトレイ3をまたぐよ
うにしてトレイ3を保護している。
り、逆にハンドル4は折り畳まれたトレイ3をまたぐよ
うにしてトレイ3を保護している。
第4図は本発明の第2の実施例を示す。スライド式に設
けられたハンドル4は、装置本体1の設置使用時には、
実線で示す如く装置内へ収納され、運搬に際しては破線
の如く引き出して使用される。このときトレイ3は、第
3図の第1の実施例のように上方へ折り畳まれて、ハン
ドル4の両側のスライド部の間に納まった形となる。
けられたハンドル4は、装置本体1の設置使用時には、
実線で示す如く装置内へ収納され、運搬に際しては破線
の如く引き出して使用される。このときトレイ3は、第
3図の第1の実施例のように上方へ折り畳まれて、ハン
ドル4の両側のスライド部の間に納まった形となる。
第5図は本発明の第3の実施例を示す。ハンドル4を起
こして装置本体1を立て、運搬する姿勢にしたところで
あるが、ここでもハンドル4はその両側の脚部4aの間
に、トレイ3を納めた格好になっている。なお、本実施
例のトレイ3は、支点3aの位置で途中から2つに折り畳
むことができ、第2図のトレイ10と同じ造りになってい
る。
こして装置本体1を立て、運搬する姿勢にしたところで
あるが、ここでもハンドル4はその両側の脚部4aの間
に、トレイ3を納めた格好になっている。なお、本実施
例のトレイ3は、支点3aの位置で途中から2つに折り畳
むことができ、第2図のトレイ10と同じ造りになってい
る。
以上各実施例では、シート搬入口のトレイとハンドルの
組み合せで説明してきたが、これらの形態をシート搬出
口のトレイに当てはめても、そのまま適用できる。
組み合せで説明してきたが、これらの形態をシート搬出
口のトレイに当てはめても、そのまま適用できる。
また各実施例では複写機、プリンター等の画像形成装置
を例にとって説明したが、シートの搬入は排出を行うフ
アクシミリのように画像読み取り装置にも、全く同じ構
成で適用でき、故に本発明に広く画像処理装置に用いら
れるものである。
を例にとって説明したが、シートの搬入は排出を行うフ
アクシミリのように画像読み取り装置にも、全く同じ構
成で適用でき、故に本発明に広く画像処理装置に用いら
れるものである。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の構成を用いることにより
装置本体を運搬する際にハンドルによってトレイを保護
し、外力によるトレイの破損を防止できる。また装置本
体側面の中心を含む位置に、トレイと干渉し合わずに無
理なくハンドルを設けられるので、良好にバランスがと
れた状態で装置を運搬できる。
装置本体を運搬する際にハンドルによってトレイを保護
し、外力によるトレイの破損を防止できる。また装置本
体側面の中心を含む位置に、トレイと干渉し合わずに無
理なくハンドルを設けられるので、良好にバランスがと
れた状態で装置を運搬できる。
第1図は本発明を用いた画像形成装置の第1の実施例を
示す要部斜視図、第2図は同第1の実施例を示す側面
図、第3図は同第1の実施例において運搬する状態を示
した斜視図、第4図は本発明を用いた画像形成装置の第
2の実施例を示す要部斜視図、第5図は本発明を用いた
画像形成装置の第3の実施例を示す斜視図、第6図は従
来技術による画像形成装置を示す斜視図である。 1……装置本体、2……搬入口 3……トレイ、4……ハンドル 4a……脚部、10……トレイ 11……足、12……排出口 A,B……把手、P……シート
示す要部斜視図、第2図は同第1の実施例を示す側面
図、第3図は同第1の実施例において運搬する状態を示
した斜視図、第4図は本発明を用いた画像形成装置の第
2の実施例を示す要部斜視図、第5図は本発明を用いた
画像形成装置の第3の実施例を示す斜視図、第6図は従
来技術による画像形成装置を示す斜視図である。 1……装置本体、2……搬入口 3……トレイ、4……ハンドル 4a……脚部、10……トレイ 11……足、12……排出口 A,B……把手、P……シート
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−122383(JP,A) 実開 昭56−40540(JP,U) 実開 昭59−33043(JP,U) 実開 昭57−129196(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】装置本体のシート搬入口またはシート排出
口と同一側面に設けられ、装置本体を持ち運ぶためのハ
ンドルと、前記ハンドルと装置本体の同一側面に設けら
れたトレイと、を有するハンドル付画像処理装置におい
て、 前記トレイは、画像処理中にトレイとして機能する第1
の位置と、前記ハンドルを持って装置本体を運搬すると
きの畳まれた第2の位置と、を選択可能であり、前記第
2の位置にあるトレイは、前記ハンドルの幅方向の範囲
内に収まることを特徴とするハンドル付画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143928A JPH0682237B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | ハンドル付画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143928A JPH0682237B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | ハンドル付画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299867A JPS62299867A (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0682237B2 true JPH0682237B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=15350346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143928A Expired - Lifetime JPH0682237B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | ハンドル付画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682237B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2608644B2 (ja) * | 1991-05-15 | 1997-05-07 | 三田工業株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640540U (ja) * | 1979-09-07 | 1981-04-15 | ||
| JPH0228524Y2 (ja) * | 1981-02-05 | 1990-07-31 | ||
| JPS5933043U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-02-29 | キヤノン株式会社 | 複写機 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP61143928A patent/JPH0682237B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62299867A (ja) | 1987-12-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |