JPH0682304B2 - ガス量調整器 - Google Patents
ガス量調整器Info
- Publication number
- JPH0682304B2 JPH0682304B2 JP6719386A JP6719386A JPH0682304B2 JP H0682304 B2 JPH0682304 B2 JP H0682304B2 JP 6719386 A JP6719386 A JP 6719386A JP 6719386 A JP6719386 A JP 6719386A JP H0682304 B2 JPH0682304 B2 JP H0682304B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- valve
- seal member
- pressure
- amount regulator
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Flow Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は簡便な酸素補吸器等に使用され、一定流量のガ
スを供給することのできるガス量調整器にかかる。
スを供給することのできるガス量調整器にかかる。
(従来の技術) 「軽便型酸素補吸器」(実願昭60-78264号)や「簡易酸
素補吸器」(実願昭60-176841号)は本件特許出願人の
出願にかかるものであるが、これらにおけるガス量調整
機構にあっては、一次弁ピン又はバルブとシール部材の
協働により、ガスの流量を制御しており、このシール部
材の脊面には一次圧力がかからない構造となっている。
素補吸器」(実願昭60-176841号)は本件特許出願人の
出願にかかるものであるが、これらにおけるガス量調整
機構にあっては、一次弁ピン又はバルブとシール部材の
協働により、ガスの流量を制御しており、このシール部
材の脊面には一次圧力がかからない構造となっている。
(発明が解決しようとする問題点) ガスが流出する際、絞りや需要側の消費状況に応じて、
シール部材の一次弁ピン又はバルブとの接合面が流出ガ
スから受ける圧力が変化する。そのためシール部材がシ
ール面側から反対面側に変形し、流路断面が変化してガ
ス流量を一定に保てない欠点がある。
シール部材の一次弁ピン又はバルブとの接合面が流出ガ
スから受ける圧力が変化する。そのためシール部材がシ
ール面側から反対面側に変形し、流路断面が変化してガ
ス流量を一定に保てない欠点がある。
(ロ)発明の構成 (問題点を解決するための手段) シール部材のシール面に加わる一次側の圧力を、このシ
ール部材のシール面と反対側の面にも作用させるように
した。
ール部材のシール面と反対側の面にも作用させるように
した。
(作用) 本発明にかかるガス量調整器において、ダイヤル、レバ
ー又はノブ等に外力が加わり、その結果バルブが圧下さ
れると、その大径部とシール部材が離別し、一次側圧力
のガスが流出し始める。このとき、このシール部材のシ
ール側の面に一次側の圧力が加わり、シール材を変形さ
せようとするが、このシール部材にはシール側の面と反
対側の面にも同時に一次側の圧力が作用するので、圧力
均衡が得られ、シール面側から反対面側への変形が阻止
される。その結果、流路断面が不変となり、流量が一定
になった。
ー又はノブ等に外力が加わり、その結果バルブが圧下さ
れると、その大径部とシール部材が離別し、一次側圧力
のガスが流出し始める。このとき、このシール部材のシ
ール側の面に一次側の圧力が加わり、シール材を変形さ
せようとするが、このシール部材にはシール側の面と反
対側の面にも同時に一次側の圧力が作用するので、圧力
均衡が得られ、シール面側から反対面側への変形が阻止
される。その結果、流路断面が不変となり、流量が一定
になった。
(実施例) 図面において同一符号は同一または相当部分を指示する
ものとする。
ものとする。
1は本体で筒状となっている。この本体1の軸線上にボ
ンベカット装置2、バルブ4、圧力調整機構6が配列さ
れる。ボンベカット装置2は、下端に封板カット針21が
突出しこの針を含めてガス通孔22が貫通した針体23を本
体1の下部に螺合し、この針体23の上面をその上方の縮
径した室24の下端の段面25に当接し、この針体23の下面
に針21をめぐってパッキン26を配置し、このパッキン26
を、ボンベBの取付ねじ27を有する筒状螺栓28を本体1
の下部に螺入して、本体1に固定したものである。通孔
22の上端の拡大部29にはフィルター30が配装される。ま
た室24は更に縮径したガス通孔31によって上方外部へ連
通している。
ンベカット装置2、バルブ4、圧力調整機構6が配列さ
れる。ボンベカット装置2は、下端に封板カット針21が
突出しこの針を含めてガス通孔22が貫通した針体23を本
体1の下部に螺合し、この針体23の上面をその上方の縮
径した室24の下端の段面25に当接し、この針体23の下面
に針21をめぐってパッキン26を配置し、このパッキン26
を、ボンベBの取付ねじ27を有する筒状螺栓28を本体1
の下部に螺入して、本体1に固定したものである。通孔
22の上端の拡大部29にはフィルター30が配装される。ま
た室24は更に縮径したガス通孔31によって上方外部へ連
通している。
バルブ4は下端部から上部へ順次鍔41、大径部42、小径
部43を形成したものである。このバルブ4は室24に嵌合
したバルブハウジング44のガスの一次圧力側となる通孔
45に鍔41を含む大径部42が挿入され、この鍔41とフィル
ター30との間に介装したバネにより常に上方へ押され、
下端の鍔41がこの通孔45の上部の通孔31に適合する縮径
部47の下端の段面48に当接してそれより上方へバルブ4
は移動し得ない。この状態でこのバルブ4の小径部43は
ハウジング44の縮径部47の上端部の環状溝47′に装入し
たシール部材49と離れ、このバルブ4は大径部42でこの
シール部材49のガス流出路の開閉を掌る側の面49′(第
2図)に密接してガスの流出を絶つ。このようにバルブ
4はガスの一次圧力側と二次圧力側の連通又は遮断をシ
ール部材49と協働して行うためのものであり、大径部42
と小径部43との境界部分は、バルブ4の移動時にシール
部材49の面49′を損傷しないような傾斜面型式が好まし
い。また、バルブ4の上端部には受圧用鍔49aを設けて
もよい。
部43を形成したものである。このバルブ4は室24に嵌合
したバルブハウジング44のガスの一次圧力側となる通孔
45に鍔41を含む大径部42が挿入され、この鍔41とフィル
ター30との間に介装したバネにより常に上方へ押され、
下端の鍔41がこの通孔45の上部の通孔31に適合する縮径
部47の下端の段面48に当接してそれより上方へバルブ4
は移動し得ない。この状態でこのバルブ4の小径部43は
ハウジング44の縮径部47の上端部の環状溝47′に装入し
たシール部材49と離れ、このバルブ4は大径部42でこの
シール部材49のガス流出路の開閉を掌る側の面49′(第
2図)に密接してガスの流出を絶つ。このようにバルブ
4はガスの一次圧力側と二次圧力側の連通又は遮断をシ
ール部材49と協働して行うためのものであり、大径部42
と小径部43との境界部分は、バルブ4の移動時にシール
部材49の面49′を損傷しないような傾斜面型式が好まし
い。また、バルブ4の上端部には受圧用鍔49aを設けて
もよい。
シール部材49のガス流出路の開閉を掌る側の面49′に
は、バルブ4が押し込まれてガスが流出している状態で
一次ガス圧がかかる。そこでシール部材49の該面49′と
反対側の面49″にも一次圧力がかかるようにする。これ
によりシール部材49の面49′と49″の両面に一次ガス圧
力がかかり、圧力均衡が得られる。そのため、シール部
材49の面49′にかかる圧力が変化しても、この面49′が
面49″側へ歪むことを抑制できる。従ってバルブ4の小
径部43とシール部材49の面49′間の隙間が一定に保た
れ、ガス流出量も一定になる。
は、バルブ4が押し込まれてガスが流出している状態で
一次ガス圧がかかる。そこでシール部材49の該面49′と
反対側の面49″にも一次圧力がかかるようにする。これ
によりシール部材49の面49′と49″の両面に一次ガス圧
力がかかり、圧力均衡が得られる。そのため、シール部
材49の面49′にかかる圧力が変化しても、この面49′が
面49″側へ歪むことを抑制できる。従ってバルブ4の小
径部43とシール部材49の面49′間の隙間が一定に保た
れ、ガス流出量も一定になる。
一次ガス圧をシール部材49の面49″に導くには、ハウジ
ング44に、一端が通孔45に連通し他端が環状溝47′に連
通する、導路51を設ける。第1図乃至第3図は導路51
が、ハウジングの中間部に半径方向に穿たれ通孔45を外
部に連通させる横孔52、ハウジング44の外面に設けられ
下端でこの横孔52に連通し上端がハウジング44の上端部
にのびた縦溝53、ハウジング44の上端部に半径方向に設
けられて外端で縦溝53に連通し内端が環状孔47′に連通
する横溝54で構成されたものを示している。通孔45に一
次ガス圧があれば、導路51を介してこの圧力がシール部
材49の面49″に作用し、この部材をその中心方向へ押
す。
ング44に、一端が通孔45に連通し他端が環状溝47′に連
通する、導路51を設ける。第1図乃至第3図は導路51
が、ハウジングの中間部に半径方向に穿たれ通孔45を外
部に連通させる横孔52、ハウジング44の外面に設けられ
下端でこの横孔52に連通し上端がハウジング44の上端部
にのびた縦溝53、ハウジング44の上端部に半径方向に設
けられて外端で縦溝53に連通し内端が環状孔47′に連通
する横溝54で構成されたものを示している。通孔45に一
次ガス圧があれば、導路51を介してこの圧力がシール部
材49の面49″に作用し、この部材をその中心方向へ押
す。
また、横孔52の外端に連通してハウジング44の外面に環
状溝55を設け、この溝に連通して複数の縦溝53を等中心
角度で設け、それらの上端を各別の横溝54で求心的に環
状溝47′に連通させる。こうすると、シール部材49に対
し平均的に加圧することになり、流路断面の歪み防止を
一層確実になし得る。
状溝55を設け、この溝に連通して複数の縦溝53を等中心
角度で設け、それらの上端を各別の横溝54で求心的に環
状溝47′に連通させる。こうすると、シール部材49に対
し平均的に加圧することになり、流路断面の歪み防止を
一層確実になし得る。
この場合、ハウジング44にガス導路を設けるので、工作
が容易である。
が容易である。
また、第4図及び第5図のように、第1図の針体23とハ
ウジング44の間のOリングRが不要の場合、ハウジング
44の導路51の変形として、外面の縦溝53を全長にわたっ
て設け、上下端でこれに続いて放射状の横溝54と52′を
設けてやると、ハウジング44に横孔52を穿つ必要がなく
なり、加工が一層容易になる。
ウジング44の間のOリングRが不要の場合、ハウジング
44の導路51の変形として、外面の縦溝53を全長にわたっ
て設け、上下端でこれに続いて放射状の横溝54と52′を
設けてやると、ハウジング44に横孔52を穿つ必要がなく
なり、加工が一層容易になる。
6は圧力調整機構で、これは圧縮バネ61とその量側に摺
動自在に配設されて互いに反発する主動ピストン62及び
従動ピストン63とで構成される。バルブ4は、絞り71付
きのガス供給口7に通じる二次圧力側空間部8で従動ピ
ストン63に接触するので、従動ピストンが下降すればこ
れに押されて下降し、これが上昇すればバネ46とガス圧
により上昇する。この従動ピストンとバルブとは組付け
することも可能である。
動自在に配設されて互いに反発する主動ピストン62及び
従動ピストン63とで構成される。バルブ4は、絞り71付
きのガス供給口7に通じる二次圧力側空間部8で従動ピ
ストン63に接触するので、従動ピストンが下降すればこ
れに押されて下降し、これが上昇すればバネ46とガス圧
により上昇する。この従動ピストンとバルブとは組付け
することも可能である。
64は本体1に螺合するカバー、65はこのカバーに摺動自
在に嵌合する桿体で、その下端は主動ピストン62の上面
に当接している。勿論、桿体65と主動ピストン62とは一
体的に成形し、あるいは螺合することも可能である。ま
た、桿体65をレバーに連結して操作してもよく、更にカ
バー64に桿体65を螺合させれば、カバー64の上下位置の
調整で圧力調整するダイヤル型ともなる。図示の場合、
桿体65は本体1を握った手の指(普通は親指)でその頭
部65aの下面がカバー64に当接するまで下方に移動させ
ることができ、これにより一定位置に主動ピストン62を
停止させ得ることになる。
在に嵌合する桿体で、その下端は主動ピストン62の上面
に当接している。勿論、桿体65と主動ピストン62とは一
体的に成形し、あるいは螺合することも可能である。ま
た、桿体65をレバーに連結して操作してもよく、更にカ
バー64に桿体65を螺合させれば、カバー64の上下位置の
調整で圧力調整するダイヤル型ともなる。図示の場合、
桿体65は本体1を握った手の指(普通は親指)でその頭
部65aの下面がカバー64に当接するまで下方に移動させ
ることができ、これにより一定位置に主動ピストン62を
停止させ得ることになる。
本体1とバー64の螺合の程度を変えれば、桿体65の本体
1に対する相対的な可動範囲dを変えることが可能であ
り、従って、主動ピストン62が停止すべき一定位置を自
由に調節することが可能である。
1に対する相対的な可動範囲dを変えることが可能であ
り、従って、主動ピストン62が停止すべき一定位置を自
由に調節することが可能である。
図示の調整器で、ガスボンベBを取付ネジ27に取付けて
ネジ込み、封板を穿針21によりカットすれば、ガスは通
孔22から通孔45に流入する。ここで圧力調整機構6の桿
体65を頭部65aの下面がカバー64の上面に当るまで押込
む。するとバルブ4がバネ46に逆って押下げられ、バル
ブ4の大径部42がシール材49の面49′から離れて小径部
43がこのシール部49の面49′に対向する。そこで一次圧
力ガスが二次圧力側空間部8に流入し、圧力調整機構6
により調整された二次圧力を以って、供給口7から需要
側に供給される。以上の詳細な作用説明は先に述べた先
行出願の明細書中に述べられているので、ここでは概略
説明に止めた。
ネジ込み、封板を穿針21によりカットすれば、ガスは通
孔22から通孔45に流入する。ここで圧力調整機構6の桿
体65を頭部65aの下面がカバー64の上面に当るまで押込
む。するとバルブ4がバネ46に逆って押下げられ、バル
ブ4の大径部42がシール材49の面49′から離れて小径部
43がこのシール部49の面49′に対向する。そこで一次圧
力ガスが二次圧力側空間部8に流入し、圧力調整機構6
により調整された二次圧力を以って、供給口7から需要
側に供給される。以上の詳細な作用説明は先に述べた先
行出願の明細書中に述べられているので、ここでは概略
説明に止めた。
ガス供給中に、通孔45に流入した一次圧力のガスが、二
次側空間部8に流出する際、シール部材49の面49′に作
用する。そのためシール部材49は面49′から反対側の面
49′方向へ歪もうとする。然しながら、この面49″には
ガス導路51を通って一次ガス圧力が作用しているので、
面49′が面49″側へ歪みを起さない。従ってバルブ4の
小径部43とシール部材49の面49′との間隔は一定に保た
れ、ガス流量の一定に保たれる。
次側空間部8に流出する際、シール部材49の面49′に作
用する。そのためシール部材49は面49′から反対側の面
49′方向へ歪もうとする。然しながら、この面49″には
ガス導路51を通って一次ガス圧力が作用しているので、
面49′が面49″側へ歪みを起さない。従ってバルブ4の
小径部43とシール部材49の面49′との間隔は一定に保た
れ、ガス流量の一定に保たれる。
(発明の効果) 本発明によれば、バルブと協働してガス流路を制御する
シール部材のバルブと協働する面と、この面と反対側の
面に、少なくともガス流通時に一次ガス圧がかかり、シ
ール部材に対して加わる圧力を均衡させることができ、
従って、シール部材の歪みの発生を防いでガス流量を一
定に保つことができる。
シール部材のバルブと協働する面と、この面と反対側の
面に、少なくともガス流通時に一次ガス圧がかかり、シ
ール部材に対して加わる圧力を均衡させることができ、
従って、シール部材の歪みの発生を防いでガス流量を一
定に保つことができる。
第1図は本発明にかかるガス量調整器の具体例をバルブ
を除いて切断して示す縦断側面図、第2図はバルブハウ
ジングの半分切断側面図、第3図は同平面図、第4図は
バルブハウジングの別の態様の半分切断側面図、第5図
は同平面図である。 1……本体、2……ボンベカット装置、4……バルブ、
41……鍔、42……大径部、43……小径部、44……バルブ
ハウジング、45……通孔、46……バネ、49……シ……ル
部材、49′……開閉を掌る側の面、49″……反対側の
面、51……導路。
を除いて切断して示す縦断側面図、第2図はバルブハウ
ジングの半分切断側面図、第3図は同平面図、第4図は
バルブハウジングの別の態様の半分切断側面図、第5図
は同平面図である。 1……本体、2……ボンベカット装置、4……バルブ、
41……鍔、42……大径部、43……小径部、44……バルブ
ハウジング、45……通孔、46……バネ、49……シ……ル
部材、49′……開閉を掌る側の面、49″……反対側の
面、51……導路。
Claims (3)
- 【請求項1】筒状の本体の軸線上にボンベカット装置
と、バネ及びガス圧により自身の大径部がシール部材と
協働して流出ガス通路を一次圧力側と二次圧力側に遮断
する傾向のあるバルブが内蔵されたガス量調節器におい
て、該シール部材の該バルブと協働してガス流出路の開
閉を掌る側の面とこの面と反対側の面が、少なくともガ
ス流出時にそれぞれこのガスの一次圧力側に導結されて
いることを特徴とするガス量調整器。 - 【請求項2】該反対側の面と該一次圧力側との導結が、
該バルブの下端部が摺動自在に嵌合するバルブハウジン
グに設けた、一端が通孔に連通し他端が環状溝に連通す
る、ガス導路によってなされている特許請求の範囲第
(1)項記載のガス量調整器。 - 【請求項3】該ガス導路は該シール部材に対し求心的に
かつ円周上で等間隔に複数個所で開口している特許請求
の範囲第(2)項記載のガス量調整器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6719386A JPH0682304B2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | ガス量調整器 |
| US06/916,233 US4694850A (en) | 1985-10-11 | 1986-10-07 | Gas supply mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6719386A JPH0682304B2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | ガス量調整器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62226208A JPS62226208A (ja) | 1987-10-05 |
| JPH0682304B2 true JPH0682304B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=13337820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6719386A Expired - Lifetime JPH0682304B2 (ja) | 1985-10-11 | 1986-03-27 | ガス量調整器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682304B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008180333A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Air Water Sol Kk | 流体噴出装置 |
| JP4871937B2 (ja) * | 2008-08-31 | 2012-02-08 | 株式会社遊気創健美倶楽部 | 美顔器 |
| JP5329608B2 (ja) * | 2011-06-22 | 2013-10-30 | 株式会社遊気創健美倶楽部 | 美顔器 |
| JP5732099B2 (ja) * | 2013-04-08 | 2015-06-10 | 株式会社遊気創健美倶楽部 | 美顔器 |
-
1986
- 1986-03-27 JP JP6719386A patent/JPH0682304B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62226208A (ja) | 1987-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |