JPH0682343U - 鎖 錠 - Google Patents
鎖 錠Info
- Publication number
- JPH0682343U JPH0682343U JP2294593U JP2294593U JPH0682343U JP H0682343 U JPH0682343 U JP H0682343U JP 2294593 U JP2294593 U JP 2294593U JP 2294593 U JP2294593 U JP 2294593U JP H0682343 U JPH0682343 U JP H0682343U
- Authority
- JP
- Japan
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- shaped locking
- lock
- locking member
- fixing
- hole
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- Granted
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229910000851 Alloy steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 U字状係止部材の露出量を少なくすると共
に、耐破壊性に優れた鎖錠を提供することにある。 【構成】 U字状係止部材11aを両端に有した鎖と、
U字状係止部材を固定する固定金具13と、U字状係止
部材をロックする錠14とを備え、平行穴15の奥に両
穴に跨る矩形穴16を形成し該平行穴に挿入された係止
片17で抜け止めしたので、U字状係止部材の露出量を
少なく、耐破壊性に優れている。
に、耐破壊性に優れた鎖錠を提供することにある。 【構成】 U字状係止部材11aを両端に有した鎖と、
U字状係止部材を固定する固定金具13と、U字状係止
部材をロックする錠14とを備え、平行穴15の奥に両
穴に跨る矩形穴16を形成し該平行穴に挿入された係止
片17で抜け止めしたので、U字状係止部材の露出量を
少なく、耐破壊性に優れている。
Description
【0001】
本考案は、自動販売機等に使用される鎖錠の改良に関するものである。
【0002】
一般に、従来の自動販売機等に使用される鎖錠は、例えば図5に示すように、 鎖1の端部にU字状係止部材2が取り付け板3にボルト締めされると共に、破壊 防止突起4でU字状係止部材2の周囲が保護されている。
【0003】
ところで、上述した従来の鎖錠において、U字状係止部材2自体が自動販売機 の壁面に垂設されている為、自動販売機を隣接させた場合隣同士で邪魔になると いう欠点が存在した。 また、従来の破壊防止突起では、カッターの刃がU字状係止部材2まで届いて しまうと云う欠点が存在し、カッターにより切断されてしまう虞が存在した。
【0004】 本考案の目的は、上述した従来の欠点に鑑みなされたものでU字状係止部材の 露出量を少なくすると共に、耐破壊性に優れた鎖錠を提供することにある。
【0005】
本考案に係る鎖錠は、U字状係止部材を両端に有した鎖と、前記U字状係止部 材を固定する固定金具と、前記U字状係止部材をロックする錠とを備えた鎖錠に おいて、前記固定金具に平行な穴を穿設し、該平行穴の奥に両穴に跨る矩形穴を 形成すると共に該平行穴に挿入されたU字状係止部材の先端に形成された切欠き 溝と前記矩形穴に跨った係止片で抜け止めとしたものである。 また、固定金具がU字状係止部材を固定する端面は、略V字状に切欠かれてい ることを特徴とするものである。
【0006】
このように、本考案に係る鎖錠によれば、U字状係止部材の固定金具からの露 出量が少ない為に、破壊行為に対して強い上に取り付けスペースを節約する事が 出来る。
【0007】
以下、添付図面に従って本考案の一実施例を説明する。図1は、本考案の一実 施例である鎖錠の全体構成を示す平面図、図2は鎖錠の全体構成を示す側面図、 図3は鎖錠のロック部を示す側面図、図4は鎖錠の要部断面図である。ここで、 鎖錠10はU字状係止部材11a,11bを両端に有した鎖12と、前記U字状 係止部材11aを固定する固定金具13と、前記U字状係止部材11bをロック する錠14とを備えている。
【0008】 ここで、U字状係止部材11aの先端には、各々切欠き溝11−1が内側面に 形成されている。また、固定金具13には、平行穴15,15が穿設されており 、この平行穴15の奥に両穴に跨る矩形穴16が形成されている。そして、該平 行穴15に挿入されたU字状係止部材11aの先端に形成された切欠き溝11− 1と前記矩形穴16に跨って挿入された係止片17で抜け止めしてある。
【0009】 また、固定金具13の裏面には、固定用のボルト穴18が形成されており、固 定用板19がボルト締めされている。図4に示すように、U字状係止部材11a は、ボルト穴18に対して垂直方向に挿入されている。したがって、固定金具1 3を自動販売機の側壁にボルトで固定した場合、U字状係止部材11aは、側壁 に対して平行に固定される事となる。
【0010】 鎖12は、一端がU字状係止部材11aに係合されと共に他端が、U字状係止 部材11bに係合されている。また、各々の鎖12は、合金鋼等から構成されて おり、バットシーム溶接(Butt seam welding)等により接続された後、焼き入 れ加工され硬度が増される。
【0011】 錠14は、U字状係止部材11bの挿入される係止穴20,20と錠部21と 錠部21の回動により突出、後退する閂部22と、取り付け板23と取り付けボ ルト24等から構成されている。したがって、自動販売機等に取り付け板23を 介してボルト24で固定される。
【0012】 次に、以上のように構成された鎖錠の動作について説明する。先ず、施錠する 場合、鎖12の先端に係合されたU字状係止部材11bを錠14の係止穴20に 挿入した後、キー23により施錠する。このような構成の鎖錠は、U字状係止部 材11aが固定金具13により広く覆われているので、外部からの切断や破壊に 対して高い抵抗力を有する。また、U字状係止部材を固定する端面が、略V字状 に切欠かれているので、鎖の回動範囲を過度に制限する事もない。
【0013】 逆に、解錠する場合、キー23により錠部21を駆動して、閂部22を後退さ せ、係止穴20からU字状係止部材11bを解除する。
【0014】 尚、本考案は以上の実施例に限ることなく本考案の技術思想に基づいて種々の 設計変更が可能である。
【0015】
以上詳細に説明したように、本考案に係る鎖錠によれば、U字状係止部材を両 端に有した鎖と、前記U字状係止部材を固定する固定金具と、前記U字状係止部 材をロックする錠とを備えた鎖錠において、前記固定金具に平行な穴を穿設し、 該平行穴の奥に両穴に跨る矩形穴を形成すると共に該平行穴に挿入されたU字状 係止部材の先端に形成された切欠き溝と前記矩形穴に跨った係止片で抜け止めし たので、係止部材の露出量が少なく、カッター等による外部からの破壊行為にた いして破壊され難い。また、前記固定金具がU字状係止部材を固定する端面は、 略V字状に切欠かれているので、鎖の回動範囲を増加する事ができる。更に、自 動販売機等の設置スペースを節約する事ができる。
【図1】本考案の一実施例である鎖錠の全体構成を示す
平面図である。
平面図である。
【図2】本考案の一実施例である鎖錠の全体構成を示す
側面図である。
側面図である。
【図3】本考案の一実施例である鎖錠のロック部を示す
側面図である。
側面図である。
【図4】本考案の一実施例である鎖錠の要部断面図であ
る。
る。
【図5】従来の鎖錠の一例を示す要部斜視図である。
10 鎖錠 11a,11b U字状係止部材 11−1 切欠き溝 12 鎖 13 固定金具 14 錠 15 穴 16 矩形穴 17 係止片 18 ボルト穴 19 固定用板 20 係止穴 21 錠部 22 閂部 23 キー
Claims (2)
- 【請求項1】 U字状係止部材を両端に有した鎖と、前
記U字状係止部材を固定する固定金具と、前記U字状係
止部材をロックする錠とを備えた鎖錠において、前記固
定金具に平行な穴を穿設し、該平行穴の奥に両穴に跨る
矩形穴を形成すると共に該平行穴に挿入されたU字状係
止部材の先端に形成された切欠き溝と前記矩形穴に跨っ
た係止片で抜け止めしたことを特徴とする鎖錠。 - 【請求項2】 前記固定金具がU字状係止部材を固定す
る端面は、略V字状に切欠かれていることを特徴とする
請求項1記載の鎖錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993022945U JP2565810Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 鎖 錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993022945U JP2565810Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 鎖 錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682343U true JPH0682343U (ja) | 1994-11-25 |
| JP2565810Y2 JP2565810Y2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=12096765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993022945U Expired - Fee Related JP2565810Y2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 鎖 錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565810Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337771U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP1993022945U patent/JP2565810Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337771U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565810Y2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
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