JPH0682645U - 投写装置 - Google Patents
投写装置Info
- Publication number
- JPH0682645U JPH0682645U JP41994U JP41994U JPH0682645U JP H0682645 U JPH0682645 U JP H0682645U JP 41994 U JP41994 U JP 41994U JP 41994 U JP41994 U JP 41994U JP H0682645 U JPH0682645 U JP H0682645U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- cabinet
- projection device
- respect
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡易構成下で容易に、ミラー部を、キャビネッ
ト等本体部に対し収納状態や稼動状態にできる投写装置
を提供する。 【構成】ミラー部を、移動動作に対応しキャビネットに
対し全部の支持位置が変化する構成とする。また、ミラ
ー部を、キャビネット外形内で支持する支持部を備えた
構成とする。 【効果】ミラー部を、簡易な装置構成かつ簡易作業によ
り、キャビネット内に収納したり、再びこれを稼動状態
にしたりでき、搬送作業や組立作業の能率の向上、ミラ
ー破損の防止等を容易に図れる。
ト等本体部に対し収納状態や稼動状態にできる投写装置
を提供する。 【構成】ミラー部を、移動動作に対応しキャビネットに
対し全部の支持位置が変化する構成とする。また、ミラ
ー部を、キャビネット外形内で支持する支持部を備えた
構成とする。 【効果】ミラー部を、簡易な装置構成かつ簡易作業によ
り、キャビネット内に収納したり、再びこれを稼動状態
にしたりでき、搬送作業や組立作業の能率の向上、ミラ
ー破損の防止等を容易に図れる。
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ミラーを使用している投写装置に係り、特に移動作業上で好敵な構
成に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の投写装置は、特開昭61−230579号に記載のように、ミラーを保
持しているミラー保持枠が、キャビネットに対し回動軸を介して取り付けられて
おり、その回動軸を中心にミラーと共にキャビネットの内側方向へ回動させ該キ
ャビネット内に収納する構造となっていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来技術においては、ミラー部を、搬送時等はキャビネットの内側に収納
するが、稼動時はこれを再び稼動状態の位置に戻し該位置に固定する必要がある
が、該稼動位置に取付ける場合の作業性の点については配慮がされていない。
【0004】
本考案の目的は、簡易構成下で容易に、ミラー部を、キャビネット等本体部に
対し収納状態や稼動状態にできる構成を有する投写装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、
第1の考案では、ミラー部がキャビネットに対し第1の位置と第2の位置間を
移動可能な投写装置において、上記ミラー部を、上記2位置間の移動動作に対応
しキャビネットに対する全部の支持位置が変化する構成とする。
【0006】
また、第2の考案では、ミラー部を、キャビネット外形内で支持する支持部を
有する構成とする。
【0007】
【作用】
ミラー部は、第1の位置と第2の位置間を移動し、キャビネットに対し収納状
態とされたり稼動状態とされたりする。第1の考案においては、回動支点等も含
め該ミラー部全体が移動変位し上記いずれかの状態になる。また、第2の考案で
は、キャビネット内にある支持部はミラー部の少なくとも一部を常にキャビネッ
ト内で支持できるようにし、該ミラー部が少ない移動変位で簡易に収納、非収納
状態(稼動状態等)になるようにする。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図1により説明する。図1は、ブラウン管1から画
像が出力され、投写レンズ2によりミラー3を介して透過形スクリーン4上に背
面投写される投写装置の側面図である。ミラー3、ミラー保持枠6、バックカバ
ー7は一体で構成され、回動軸8を介してキャビネット5に取り付けられ、固定
材9で固定されている。
【0009】
稼動時は、図1のようにミラー部(ミラー3、ミラー保持枠6、バックカバー
7)はキャビネットから飛び出た位置に固定されている。
【0010】
また、梱包時や運搬時のような非稼動時は、該ミラー部をキャビネット内に収
納状態にする。この場合は、図2に示すように固定材9をはずし、ミラー部を持
ち上げてから回動軸8を軸として先端部をキャビネット5内部へ回動変位させ、
キャビネット5内部で持ち上げ状態を解除し固定材9を用いてキャビネット5に
固定する。
【0011】
再び稼動状態の位置に戻す場合は、固定材9をはずし、ミラー部を、持ち上げ
た状態で回動軸8を軸としてキャビネット5の外部へ回動変位させた後、再び固
定材9でキャビネット5に固定する。
【0012】
本実施例によれば、ミラー部の、固定材9による取り付け及び取りはずしの作
業をし易い。
【0013】
【考案の効果】
本考案によれば、ミラー部を、簡易構成かつ簡易作業により、キャビネット内
に収納したり、再びこれを稼動状態にしたりできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す側面図で、稼動状態に
あるミラー部位置を示す。 【図2】本考案の一実施例を示す側面図で、ミラー部
の、稼動状態位置から収納状態位置への変位状況を示
す。 【符号の説明】 1…ブラウン管、 2…投写レンズ、 3…ミラー、 4…スクリーン、 5…キャビネット、 6…ミラー保持枠、 7…バックカバー、 8…回動軸、 9…固定材。
あるミラー部位置を示す。 【図2】本考案の一実施例を示す側面図で、ミラー部
の、稼動状態位置から収納状態位置への変位状況を示
す。 【符号の説明】 1…ブラウン管、 2…投写レンズ、 3…ミラー、 4…スクリーン、 5…キャビネット、 6…ミラー保持枠、 7…バックカバー、 8…回動軸、 9…固定材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1.ミラー部がキャビネットに対し第1の位置と第2の
位置間を移動可能な投写装置において、 上記ミラー部は、上記2位置間の移動動作に対応しキャ
ビネットに対する全部の支持位置が変化する構成である
ことを特徴とする投写装置。 2.ミラー部がキャビネットに対し第1の位置と第2の
位置間を移動可能な投写装置において、 上記ミラー部は、キャビネット外形内で支持される支持
部を有する構成であることを特徴とする投写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994000419U JP2523602Y2 (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | 投写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994000419U JP2523602Y2 (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | 投写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682645U true JPH0682645U (ja) | 1994-11-25 |
| JP2523602Y2 JP2523602Y2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=11473291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994000419U Expired - Lifetime JP2523602Y2 (ja) | 1994-02-07 | 1994-02-07 | 投写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523602Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173237U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 |
-
1994
- 1994-02-07 JP JP1994000419U patent/JP2523602Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173237U (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523602Y2 (ja) | 1997-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3003933U (ja) | 折りたたみ式ギタースタンド | |
| JP2000264303A5 (ja) | 枠組組立体 | |
| JPH0682645U (ja) | 投写装置 | |
| JP2585215Y2 (ja) | スピニングリールのストッパ機構の操作構造 | |
| JPH0714987Y2 (ja) | 投写装置 | |
| JPH0511169Y2 (ja) | ||
| JP2615349B2 (ja) | ベッドにおける背ボトム取り付け機構 | |
| JP2871905B2 (ja) | ロータリスイツチの組立方法 | |
| JP2500441Y2 (ja) | ロ―タリスイツチ | |
| JP2002192038A (ja) | 移動式動力噴霧装置 | |
| JP2001017283A (ja) | 免震装置付家具 | |
| JP2946188B2 (ja) | テーブル脚およびそれを使用したテーブル | |
| JPH0722977Y2 (ja) | ケーブル送出し装置用ケーブルガイドローラ | |
| JP2592922Y2 (ja) | ルーペ | |
| JPH10218305A (ja) | ごみ貯留排出装置の排出機構 | |
| JP2001009770A (ja) | 同芯軸型モータによるddロボット | |
| JPS5843486Y2 (ja) | ハンガ−装置 | |
| JP3095683U (ja) | 磁気テープ装置 | |
| JP2563367Y2 (ja) | ドラム缶の転倒および起立装置 | |
| JPH1156833A5 (ja) | ||
| KR800001895Y1 (ko) | 아기지게 절첩장치 | |
| JPH0138141Y2 (ja) | ||
| JPH0697995A (ja) | リフト装置 | |
| JPH0420194Y2 (ja) | ||
| JPH0727167B2 (ja) | オーバーヘッドプロジェクタ |