JPH0682669U - 封印具 - Google Patents
封印具Info
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- JPH0682669U JPH0682669U JP2268493U JP2268493U JPH0682669U JP H0682669 U JPH0682669 U JP H0682669U JP 2268493 U JP2268493 U JP 2268493U JP 2268493 U JP2268493 U JP 2268493U JP H0682669 U JPH0682669 U JP H0682669U
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- sealing
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- sealing screw
- screw
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- Pending
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐久性を損なうことなく封印効果を発揮で
き、封印解除作業に際しては計器側を一切傷めることな
く撤去できる構成の封印具を提供する。 【構成】 合成樹脂製の上部を閉鎖されて底部2”中央
に目的の封止ネジ10の頭部11を受け入れる装着孔3
を有するボディ2と、このボディ2の内部に回動可能で
外脱不能に収容される複数の係止突片6を軸心に向け突
出させて半径方向に拡縮可能な筒状に形成される金属板
製の係止体5とを備え、その係止体5は周囲の一部を切
り離されて拡縮できて前記係止突片6を軸心に向け付勢
する形状にされ、前記封止ネジ10の頭部11に被嵌装
着の際、その封止ネジ10の頭部11に設けられた横向
きの孔12の開口部に前記係止突片6が係合されるまで
は前記係止体5の周面の一部とボディ2側とが接触して
その係止突片6を係合位置に移動でき、当該係止突片6
によって前記係止体5が封止ネジ10に係止されると外
部から封止ネジ10を回動不能にされる構成である。
き、封印解除作業に際しては計器側を一切傷めることな
く撤去できる構成の封印具を提供する。 【構成】 合成樹脂製の上部を閉鎖されて底部2”中央
に目的の封止ネジ10の頭部11を受け入れる装着孔3
を有するボディ2と、このボディ2の内部に回動可能で
外脱不能に収容される複数の係止突片6を軸心に向け突
出させて半径方向に拡縮可能な筒状に形成される金属板
製の係止体5とを備え、その係止体5は周囲の一部を切
り離されて拡縮できて前記係止突片6を軸心に向け付勢
する形状にされ、前記封止ネジ10の頭部11に被嵌装
着の際、その封止ネジ10の頭部11に設けられた横向
きの孔12の開口部に前記係止突片6が係合されるまで
は前記係止体5の周面の一部とボディ2側とが接触して
その係止突片6を係合位置に移動でき、当該係止突片6
によって前記係止体5が封止ネジ10に係止されると外
部から封止ネジ10を回動不能にされる構成である。
Description
【0001】
本考案は、電力量計,その他の器具類の封印に用いられる封印具に関するもの である。
【0002】
従来、商用電力の電力量計など封印する必要のある計器・器具に用いられてい る封印具は、鉛片を用いてカバーの封止ネジ部を封印する方式に代えて、その封 止ネジが外部から回動できないようにネジ頭部に被嵌装着させて封印できる構成 の封印具が提案され、実用に供されている。その封止ネジの頭部に装着する形式 の封印具としては、例えば実公昭56−42697号公報によって知られている 。
【0003】 このような形式の封印具は、合成樹脂で形成された閉鎖構造の箱型の本体内に 封止ネジに装着後引き戻し方向に係止力が作用して取り外し不能とされる係止ば ね体が組み込まれ、箱型の本体を外部から摘んで回転させても前記係止ばねとと もに本体が回転されないようにして封印効果が得られるようにされている。
【0004】
前記形式の封印具は、確かに封印効果を呈するものであるが、封印された計器 (器具)が使用に供されて所要期間経過した後回収され、専用の工場で内部の点 検と積算された表示部を“0”位置に戻して再び使用に供するための封印解除作 業を行うに際し、前記係止ばねが封止ネジの頭部に係止固着して、この係止ばね の撤去に多くの手数を要することと、その係止ばねを取り除く際に無理な力を加 えると封止ネジの頭部に係止ばねの弾性爪端が食い込んで、この封止ネジの頭部 周面に傷が付く不都合が生じる。特に、この封止ネジは特別な仕様のものである ので簡単に廃棄して新しいものと交換できず、繰り返し使用されるので、封印解 除の際に封印具側の部材を簡単に取り除けるものが要求されている。
【0005】 本考案は、このような問題点を解決して、簡単な構造で耐久性を損なうことな く封印効果を発揮でき、しかも封印解除作業に際しては計器側を一切傷めること なく撤去できる構成の封印具を提供することを目的としている。
【0006】
このような目的を達成するために構成される本考案の封印具は、封止ネジの頭 部に被嵌装着させて封印する封印具において、合成樹脂製の上部を閉鎖されて底 部中央に前記封止ネジの頭部を受け入れる装着孔を有するボディと、このボディ の内部に回動可能で外脱不能に収容される複数の係止突片を軸心に向け突出させ て半径方向に拡縮可能な筒状に形成される金属板製の係止体とを備え、その係止 体は周囲の一部を切り離されて拡縮できて前記係止突片を軸心に向け付勢する形 状にされ、前記封止ネジの頭部に被嵌装着の際、その封止ネジの頭部に設けられ た横向きの孔の開口部に前記係止突片が係合されるまでは前記係止体の周面の一 部とボディ側とが接触してその係止突片を係合位置に移動でき、当該係止突片に よって前記係止体が封止ネジに係止されると外部から封止ネジを回動不能にされ る構成であることを特徴とするものである。
【0007】 本考案における前記係止体としては、ばね性を有する金属板で前記複数の係止 突片の突出位置から離れる位置で、一部が前記ボディの内周面に近接されるよう に膨らませる形状に形成されることが好ましい。そして、封止ネジの頭部の横向 きの孔の開口部に係合させる係止突片は、係止体からの折曲げ基部から先端まで を適宜角度で上向きに傾斜されているのが望ましい。
【0008】
このような構成の本考案の封印具は、計器側に取り付く封止ネジに装着孔を被 嵌させて強く押し込むことによって係止体に設けられる複数の係止突片がその封 止ネジの頭部の周面によって外向きに押し除けられ、それら係止突片を介して付 勢されている筒状の係止体が切り離された部分で押し広げられて、その係止体の 周面の一部をボディの内面に強く接触されることによって摩擦力で当該係止体を ボディと一時的に連結できる。そこで、このボディを回動させることによってそ の係止体に回動力を伝達して係止突片を封止ネジの頭部に設けてある孔の開口部 まで移動させて係合させることができ、この係合によって筒状の係止体が原形に 復帰してボディからの回動力が断たれて封印される。この封印を解除するにはボ ディを掴んで引くことによりこのボディの底部が壊れて抜き取れ、以後は係止体 を開くようにして封止ネジの頭部から引き外せば係止突片の係止が解けて簡単に 封印具の構成部材を撤去できる。
【0009】 そして、前記係止体はばね性を有する金属板で形成されて、複数の係止突片の 突出位置から離れた位置で周面の一部がボディの内周面に近接されるように膨ら ませた形状にされると、封止ネジの頭部との装着係合に際してその係止突片を介 して係止体が拡開されてボディとの接触でともに回動されて、係止突片をその封 止ネジの横向き孔の開口部と係合させる操作が容易となる。また、前記係止突片 は折曲げ基部から先端までを上向き傾斜にされることで、封印具を封止ネジに装 着する際にこの係止突片が簡単に押し戻されて前述のボディと係止体との接触を 容易にさせることができる。同時に部品点数を少なくできることになる。
【0010】
次に、本考案の封印具について、その一実施例を具体例の図面を参照しつつ説 明する。 図1に示されるのは本考案による封印具の一具体例の拡大縦断面図であり、図 2は図1のII−II視平断面図である。
【0011】 これらの図で示される封印具1は、硬質の合成樹脂で円筒状に形成されるボデ ィ2と、このボディ2の内部に受け入れられる係止体5と、この係止体5を回転 可能にして外脱不能に収容してボディ2の上端に嵌合固着される蓋片4とによっ て構成されている。
【0012】 前記ボディ2は、対象となる封止ネジ10の頭部11が充分納まる高さ寸法で 、下端周縁部2’を適宜量突き出して底部2”が浮き上がる状態にされ、その底 面2”の中央に装着孔3が設けられている。そして、開口部には、このボディ2 と同じ合成樹脂にて成形された蓋片4を嵌合できるようにされている。この蓋片 4には同心で円筒状の案内部4’が、ボディ2と組み立てた状態でそのボディ2 の内底面との間に所要の空間が形成される長さ寸法で垂設されている。なお、前 記案内部4’は内径を前記封止ネジ10の頭部11が受け入れられる寸法に形成 されている。
【0013】 係止体5は、金属板で前記蓋片4の案内部の外側に納まる直径の筒状に成形さ れて、前記ボディ2の内部高さよりも低い寸法の胴部5’から下端部で相対向す る位置に中心方向に向けて2個の係止突片6,6を備え、胴部5’の一部を切り 離され、この切り離し部に対向して丁度前記係止突片6,6の付設位置の中間部 を外周方向に膨出させて、この膨出部7が前記ボディ2の内周面に近接する状態 となる構造になされている。そして、前記係止突片6,6は胴部5’から内向き に屈曲されるその折曲げ基部6’から先端部6”まで適宜角度で上向きに傾斜さ れて、ほぼ対称に配され、かつ両係止突片6,6の各先端部6”が前記封止ネジ 10の頭部11に設けられた横向きの孔12に嵌挿できる寸法で、その封止ネジ 10の頭部11に被嵌装着させたときに当該封止ネジ10の頭部11に設けられ た横向きの孔12に対応する位置となるようにされている。
【0014】 なお、前記係止体5を構成される金属板には、ばね性を有して耐食性に優れる 金属としてステンレス鋼板,りん青銅板などを用いることが望ましい。そして、 その係止体5における前記膨出部7は解体時に蓋片4の案内部4’との間に例え ばドライバー(工具)の先端が差し込めるようなスペースが得られる形状とされ るのが好ましい。また、ボディ2と蓋片4とは組立時に公知の接着剤によって接 着される。
【0015】 このようになされた本実施例の封印具1は、図1の状態で組み立てられている ので、取り付けに際して目的の封止ネジ10(図示されない計器等に既に取り付 けられている)の頭部11に対して装着孔3を合わせて被嵌させた後、指で矢印 aの方向に押し付ける。すると、その封止ネジ10の頭部11外周先端部によっ て装着孔3の上部に突き出されている係止突片6,6が一体に形成されている筒 状の係止体5のばね性による推力に抗して押し開かれ、図3(a) ,(b) で示され る状態となる。すなわち、係止突片6,6は基部6’から先端6”に向かって上 向きの傾斜にされているので、封止ネジ10の頭部11外周と接する際の水平分 力で半径方向に押されると、係止体5の胴部5’が切り離し部で押し開かれる。
【0016】 このようにして係止体5が押し開かれると、図3(a) ,(b) で示されるように 、この係止体5の膨出部7の外周面及び胴部5’の両端部5”,5”がボディ2 内の蓋片4のはめ込み部内周面に押し当てられるので、接触する両者間の摩擦力 でそのボディ2を摘んで例えば矢印bの方向に回動させると、このボディ2と係 止体5とがともに回動させられる。
【0017】 ボディ2と係止体5とは、前述のように両者の接触摩擦力で一体的に回動され ると、その係止体5と一体の係止突片6,6も当然同一方向に回動される。する と、これら係止突片6,6は封止ネジ10の頭部11周面に沿って摺動されてそ の封止ネジ10の頭部11に設けられている孔12の位置に達すると図4(a) , (b) で示されるようにそれら係止突片6,6が当該孔12の両開口部に落ち込ん で係合され、同時に係止体5の拡開が閉じられる。その結果、係止体5の拡開さ れていた胴部5’に設けられる膨出部7及び胴部5’の両端部5”,5”と蓋片 4のはめ込み部周面との接触が断たれるので、以後ボディ2を回動させても、も はや係止体5には外部から回動力を伝達させることができなくなり、封印状態に なる。なお、この状態ではボディ2の下端周縁部2’が機器の取付部の上面と接 触しているだけで、その他の部分で接触することがないので回動力の伝達不能の 状態となり、ボディ2と係止体5との連動は断たれる。したがって、悪用による 封止ネジ10の緩め操作は確実に阻止できることになる。
【0018】 このように構成された本実施例の封印具1は、この封印具1を撤去処理すると きにはボディ2を掴んで封止ネジ10から引き抜くようにすれば、ボディ2の底 部2”が壊れて抜けるとともに、このボディ2全体が破壊されて使用不能になる 。このようにしてボディ2の破壊と同時に蓋片4も破壊されて封止ネジ10の頭 部11の孔12に係止突片6,6が係合されて係止体5が残留することになる。 そこで、その残留する係止体5は胴部5’に形成されている膨出部7と封止ネジ 10の頭部11側面との間に例えばドライバーの先を挿入させて梃子状に動かす か、あるいは胴部5’の切り離されている部分の両端を左右に開くようにして係 止突片6,6を孔12から外脱させればそのまま撤去でき、封止ネジ10の頭部11 のみが残ることになり、処理が至極簡単に行える。
【0019】 なお、本実施例では蓋片4に封止ネジ10の頭部11が受け入れられる案内部 4’を設けて、その案内部4’を介在させて係止体5が配されるようになされて いるが、その案内部4’を省略することもできる。また、必要に応じて蓋片4の 嵌め込み部の内周面を粗面にして封止ネジ10に装着させる際の係止体5の膨出 部7や胴部5’の端部5”外面との接触摩擦力を高め得るようにできる。そして 、ボディ2を構成する合成樹脂は従来のものと同様に無理な外力を加えると破壊 してそのままでは復元できないようにされている。
【0020】
上述のように本考案の封印具によれば、封止ネジの頭部に何等の付加手段を講 じることなく被嵌して押し込んだ後に回動操作を行うだけで封印でき、破壊しな い限り封止ネジを緩めることができず、撤去作業時にはこの封印具を破壊しなが ら引き外すことにより簡単に封印具を取り除くことができる安価で有効なものが 提供できる。
【図1】本考案の封印具の一実施例拡大縦断面図で、封
印する計器側の封止ネジとの関係を併記された図であ
る。
印する計器側の封止ネジとの関係を併記された図であ
る。
【図2】図1のII−II視平断面図である。
【図3】本実施例の封印具の封止ネジ頭部に対する取付
態様の説明図であって、(a) は拡大縦断面図を示し、
(b) は平断面図である。
態様の説明図であって、(a) は拡大縦断面図を示し、
(b) は平断面図である。
【図4】本実施例の封印具の封止ネジ頭部に対する取付
態様の説明図であって、(a) は装着された状態での拡大
縦断面図を示し、(b) は装着された状態での平断面図で
ある。
態様の説明図であって、(a) は装着された状態での拡大
縦断面図を示し、(b) は装着された状態での平断面図で
ある。
1 封印具 2 ボディ 2” ボディの底部 3 装着孔 4 蓋片 4’ 蓋片の案内部 5 係止体 5’ 係止体の胴部 6 係止突片 7 膨出部 10 封止ネジ 11 封止ネジの頭部 12 封止ネジの頭部に設けられている孔
Claims (3)
- 【請求項1】 封止ネジの頭部に被嵌装着させて封印す
る封印具において、合成樹脂製の上部を閉鎖されて底部
中央に前記封止ネジの頭部を受け入れる装着孔を有する
ボディと、このボディの内部に回動可能で外脱不能に収
容される複数の係止突片を軸心に向け突出させて半径方
向に拡縮可能な筒状に形成される金属板製の係止体とを
備え、その係止体は周囲の一部を切り離されて拡縮でき
て前記係止突片を軸心に向け付勢する形状にされ、前記
封止ネジの頭部に被嵌装着の際、その封止ネジの頭部に
設けられた横向きの孔の開口部に前記係止突片が係合さ
れるまでは前記係止体の周面の一部とボディ側とが接触
してその係止突片を係合位置に移動でき、当該係止突片
によって前記係止体が封止ネジに係止されると外部から
封止ネジを回動不能にされる構成であることを特徴とす
る封印具。 - 【請求項2】 前記係止体は、ばね性を有する金属板で
前記複数の係止突片の突出位置から離れる位置で、周面
の一部が前記ボディの内周面に近接されるように膨らま
せる形状に形成されている請求項1に記載の封印具。 - 【請求項3】 前記係止突片は、係止体からの折曲げ基
部から先端までを適宜角度で上向きに傾斜されている請
求項1または2に記載の封印具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268493U JPH0682669U (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 封印具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268493U JPH0682669U (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 封印具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682669U true JPH0682669U (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=12089698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268493U Pending JPH0682669U (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 封印具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682669U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100972499B1 (ko) * | 2008-06-27 | 2010-07-26 | 엘에스산전 주식회사 | 전력량 계 용 봉인 장치 |
| CN117214496A (zh) * | 2023-09-08 | 2023-12-12 | 中国电力科学研究院有限公司 | 一种带拉环的电能计量封印及使用方法 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP2268493U patent/JPH0682669U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100972499B1 (ko) * | 2008-06-27 | 2010-07-26 | 엘에스산전 주식회사 | 전력량 계 용 봉인 장치 |
| CN117214496A (zh) * | 2023-09-08 | 2023-12-12 | 中国电力科学研究院有限公司 | 一种带拉环的电能计量封印及使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990615 |