JPH0682708A - レーザビーム走査装置 - Google Patents

レーザビーム走査装置

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JPH0682708A
JPH0682708A JP3072091A JP7209191A JPH0682708A JP H0682708 A JPH0682708 A JP H0682708A JP 3072091 A JP3072091 A JP 3072091A JP 7209191 A JP7209191 A JP 7209191A JP H0682708 A JPH0682708 A JP H0682708A
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JP
Japan
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laser beam
laser
laser beams
scanning device
color
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JP3072091A
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Takashi Mama
孝 真間
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 温度変化等にかかわらず各画像の相対的な位
置ずれを常に防止することができるレーザビーム走査装
置を提供する。 【構成】 レーザビーム発生装置1a、1bはそれぞ
れ、各色の画像が感光ドラム2上に重畳して形成される
ようにレーザビーム10a、10bを感光ドラム2上に
出射する。感光ドラム2が回転し、各色のレーザビーム
10a、10bが感光ドラム2上で重畳して走査する場
合、レーザビーム10a、10bがそれぞれミラー23
a、23bを反射して同一のスリット24を横切る。P
INフォトダイオード25a、25bはこの同一のスリ
ット24を横切ったレーザビーム10a、10bを検出
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各色毎のレーザビーム
を感光体上に走査することにより多色画像を形成する多
色画像形成装置に好適なレーザビーム走査装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の多色画像形成装置は、
1つの感光体上に2〜3本程度の色毎のレーザビームを
走査して色毎の静電潜像を形成し、各色のトナーの現像
器により可視像化し、1枚の転写紙に多色画像を転写す
るように構成されている。具体的な従来例としては、特
開昭56−161566号公報、特開昭57−6471
8号公報、特開昭58−23058号公報、特開昭64
−55572号公報、特開平2−140766号公報等
に開示されている。
【0003】図8は、従来の多色画像形成装置の一例と
して2色画像形成装置を示す断面図、図9は、図8の斜
視図である。2色画像形成装置では2つのレーザビーム
発生装置1a、1bと、1つの感光体2と、2つの帯電
チャージャ3a、3bと2つの現像器4a、4bが用い
られ、また、1つの転写チャージャ5、クリーニングユ
ニット6、除電ランプ7及び定着ユニット8が用いられ
て、2色画像が転写紙9に転写される。
【0004】感光体2は時計回り方向に回転し、その表
面が先ず第1色用の帯電チャージャ3aにより均一に帯
電され、レーザビーム発生装置1aのレーザビーム10
aにより第1色用の静電潜像が形成され、第1色用の現
像器4aにより第1色のトナー像が形成される。次い
で、第2色用の帯電チャージャ3bにより均一に帯電さ
れ、レーザビーム発生装置1bのレーザビーム10bに
より第2色用の静電潜像が第1色のトナー像に重畳する
ように形成され、第2色用の現像器4bにより第2色の
トナー像が形成される。この2色のトナー像が転写紙9
に転写された後、感光体の表面の残存トナーがクリーニ
ングユニット6により除去され、残存電荷が除電ランプ
7により除去される。転写紙9は、2色のトナー像が定
着器8により定着された後排出される。
【0005】レーザビーム発生装置1a、1bは図9に
詳しく示すように同一の構成であり、それぞれレーザユ
ニット11a、11bを備えている。レーザユニット1
1a、11bはともに、半導体レーザと集光レンズを備
え、したがって、コリメートされたレーザビーム10
a、10bを出射する。レーザユニット11a、11b
を出射したレーザビーム10a、10bはそれぞれ、シ
リンドリカルレンズ12a、12bによりポリゴンミラ
ー14a、14bの反射面でスポット光になるように集
光される。ポリゴンミラー14a、14bはそれぞれ、
モータ13a、13bにより回転し、レーザビーム10
a、10bを感光ドラム2の軸方向(主走査方向)に沿
って等角速度偏向する。このレーザビーム10a、10
bはそれぞれ、感光ドラム2の軸方向に沿って等速度偏
向するようにf−θレンズ15a、15bにより補正さ
れ、ミラー16a、16bとミラー17a、17bによ
り反射されて感光体2上に各色の静電潜像を形成する。
尚、これらの部材は、図8に示すようにそれぞれ光学ハ
ウジング18a、18bに収納され、光学ハウジング1
8a、18bは、レーザビーム10a、10bの出射口
に防塵ガラス19a,19bが取り付けられるとともに
カバー20a、20bにより内部が密閉されている。
【0006】このような2色画像形成装置では、図10
(A)に示すように2つの色の画像が転写紙9上で重畳
するようにレーザビーム10a、10bの記録開始位置
を一致しなければならず、一致しない場合には図10
(B)に示すように、2つの色の画像が主走査方向にず
れることになる。図9において、主走査方向の所定の位
置には、レーザビーム10a、10bをそれぞれ反射す
るミラー22a、22bと、ミラー22a、22bをそ
れぞれ反射したレーザビーム10a、10bを検出する
ビーム検出手段21a、21bが独立して配置されてい
る。ビーム検出手段21a、21bはそれぞれ、レーザ
ビーム10a、10bの各検出信号を出力し、この検出
信号は、次の走査においてレーザビーム10a、10b
の記録開始位置が一致するように、検出時から次の記録
開始までの時間を制御することに用いられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のレーザビーム走査装置では、ビーム検出手段21
a、21bが独立して配置され、ビーム検出手段21
a、21bの主走査方向の位置が温度変化や経時に応じ
てずれるので、レーザビーム10a、10bによる各画
像の相対的な位置ずれが発生するという問題点がある。
【0008】本発明は上記従来の問題点に鑑み、温度変
化等にかかわらず各画像の相対的な位置ずれを常に防止
することができるレーザビーム走査装置を提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の手段は、複数のレーザビームを発生して走査
面において主走査し、各レーザビームを検出して主走査
方向が同期するように制御するレーザビーム走査装置に
おいて、前記各レーザビームを共通の位置に導いて通過
させる位置決め部材と、前記位置決め部材を通過した各
レーザビームを検出する複数のビーム検出手段とを備え
たことを特徴とする。
【0010】第2の手段は、複数のレーザビームを発生
して走査面において主走査し、各レーザビームを検出し
て主走査方向が同期するように制御するレーザビーム走
査装置において、前記各レーザビームを検出する複数の
ビーム検出手段と、前記複数のビーム検出手段を共通に
保持する保持部材とを備えたことを特徴とする。
【0011】第3の手段は、第2の手段の複数のビーム
検出手段が保持部材の表裏に保持されていることを特徴
とする。
【0012】第4の手段は、第2の手段の保持部材が光
ファイバであり、この光ファイバの一端が各レーザビー
ムを検出するように固定され、他端が複数のビーム検出
手段に保持されていることを特徴とする。
【0013】
【作用】第1の手段では上記構成により、複数のレーザ
ビームが位置決め部材により共通の位置に導かれて通過
し、それぞれのビーム検出手段により検出される。した
がって、位置決め部材が温度変化等により主走査方向に
移動しても各ビームの相対的な検出位置が同一になり、
各画像の相対的な位置ずれを常に防止することができ
る。
【0014】第2の手段では、複数のビーム検出手段が
共通の保持部材により保持され、したがって、保持部材
が温度変化等により主走査方向に移動しても各ビームの
相対的な検出位置が同一になり、各画像の相対的な位置
ずれを常に防止することができる。
【0015】第3の手段では、複数のビーム検出手段が
保持部材の表裏に保持され、したがって、各レーザビー
ムの光路を折り曲げて各ビーム検出手段に導くための光
学系を簡略化することができる。
【0016】第4の手段では、光ファイバの一端が各レ
ーザビームを検出するように固定され、他端が複数のビ
ーム検出手段に保持されているので、各ビーム検出手段
の配置位置の余裕度を向上することができる。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明に係るレーザビーム走査装置の一
実施例を示す断面図、図2は、図1のレーザビーム走査
装置の要部を示す拡大斜視図であり、図8及び図9に示
す構成部材と同一のものには同一の参照符号を附す。
【0018】レーザビーム発生装置1a、1bは図8及
び図9において説明したように同一の構成であり、各色
用のレーザビーム10a、10bを感光体2上に出射す
る。したがって、感光体2が時計回り方向に回転し、そ
の表面が先ず第1色用の帯電チャージャ3aにより均一
に帯電され、レーザビーム発生装置1aのレーザビーム
10aにより第1色用の静電潜像が形成され、第1色用
の現像器4aにより第1色のトナー像が形成される。次
いで、第2色用の帯電チャージャ3bにより均一に帯電
され、レーザビーム発生装置1bのレーザビーム10b
により第2色用の静電潜像が第1色のトナー像に重畳す
るように形成され、第2色用の現像器4bにより第2色
のトナー像が形成される。この2色のトナー像が転写紙
9に転写された後、感光体の表面の残存トナーがクリー
ニングユニット6により除去され、残存電荷が除電ラン
プ7により除去される。転写紙9は、2色のトナー像が
定着器8により定着された後排出される。
【0019】レーザビーム発生装置1a、1bと感光体
2の間のレーザビーム10a、10bの光路にはそれぞ
れ、レーザビーム10a、10bをお互いに交差するよ
うに反射するミラー(又はハーフミラー)23a、23
bが配置され、その交差位置には図2に示すように、ス
リット24がレーザビーム10a、10bの主走査方向
と直交するように配置されている。このスリット24を
横切るレーザビーム10a、10bはそれぞれPINフ
ォトダイオード25a、25bにより検出される。
【0020】上記構成において、感光体2が回転し、各
色のレーザビーム10a、10bが感光体2上で重畳し
て走査する場合、レーザビーム10a、10bがそれぞ
れミラー23a、23bを反射して同一のスリット24
を横切る。したがって、PINフォトダイオード25
a、25bはこの同一のスリット24を通過したレーザ
ビーム10a、10bを検出するので、レーザビーム1
0a、10bの相対的な位置関係は常に一定になり、P
INフォトダイオード25a、25bの各検出信号によ
り各画像の相対的な位置ずれを常に防止することができ
る。
【0021】次に、第2の実施例を説明する。図3はそ
の断面図、図4は、図3のセルフォックレンズを示す説
明図である。このレーザビーム発生装置は、2系統のレ
ーザビーム発生装置が同一の光学ハウジング36に収納
され、図示省略されているが、2つのレーザユニットの
各レーザビーム30a、30bがそれぞれシリンドリカ
ルレンズにより平行光に集光される。そして、このレー
ザビーム30a、30bはそれぞれ、ポリゴンミラー3
1a、31bにより図面と直交する面において等角速度
偏向される。尚、ポリゴンミラー31a、31bは同一
のモータ32により回転する。ポリゴンミラー31a、
31bにより等角速度偏向されたレーザビーム30a、
30bはそれぞれ、f−θレンズ33a、33bにより
等速度偏向に補正され、ミラー34a、34b、ミラー
35a、35bを反射し、光学ハウジング36の防塵ガ
ラス38a、38bを通過して感光体2上に到達する。
光学ハウジング36は、その上部がカバー37により覆
われて内部が密閉されている。
【0022】光学ハウジング36内のミラー35aと防
塵ガラス38aの間の光路には、レーザビーム30aを
反射してセルフォックレンズ42に導くためのミラー
(又はハーフミラー)39が配置され、また、ミラー3
4b、35bの間の光路には、レーザビーム30bを反
射してセルフォックレンズ42に導くためのミラー4
0、41が配置されている。セルフォックレンズ42
は、ホルダ45を介して光学ハウジング36に固定さ
れ、ホルダ45には、セルフォックレンズ42を通過し
たレーザビーム30a、30bをそれぞれ検出するため
のPINフォトダイオード43a、43bが取り付けら
れている。PINフォトダイオード43a、43bは機
械的かつ電気的にプリント基板46に取り付けられ、P
INフォトダイオード43a、43bの各検出信号がプ
リント基板46を介して取り出される。
【0023】上記構成において、感光ドラム2が回転
し、各色のレーザビーム30a、30bが感光ドラム2
上で重畳して走査する場合、レーザビーム30aはミラ
ー39を反射してセルフォックレンズ42に入射し、レ
ーザビーム30bはミラー40、41を反射してセルフ
ォックレンズ42に入射する。この場合図4に示すよう
に、レーザビーム30a、30bが共にセルフォックレ
ンズ42の入射位置Aを通過すると、PINフォトダイ
オード43a、43bの各検出信号がハイレベルにな
る。したがって、この実施例においても同様に、同一の
セルフォックレンズ42によりレーザビーム30a、3
0bを検出し、また、PINフォトダイオード43a、
43bが同一のセルフォックレンズ42とプリント基板
46に固定されているので、レーザビーム10a、10
bの相対的な位置関係は常に一定になり、PINフォト
ダイオード43a、43bの各検出信号により各画像の
相対的な位置ずれを常に防止することができる。
【0024】次に、第3の実施例を説明する。図5はそ
の断面図、図6はその斜視図である。この実施例では第
1の実施例(図1及び図2)と同様に、レーザビーム発
生装置1a、1bが同一の構成であり、また、レーザビ
ーム発生装置1a、1bと感光ドラム2の間のレーザビ
ーム10a、10bの光路にはそれぞれ、レーザビーム
10a、10bをお互いに交差するように反射するミラ
ー(又はハーフミラー)23a、23bが配置されてい
る。その交差位置には、ミラー23a、23bをそれぞ
れ反射したレーザビーム10a、10bを受光するPI
Nフォトダイオード25a、25bがプリント基板26
の表面、裏面に機械的かつ電気的に取り付けられてい
る。尚、このプリント基板26には、PINフォトダイ
オード25a、25bの各検出信号を増幅等する回路部
品を実装することができる。
【0025】したがって、この実施例においても同様
に、PINフォトダイオード25a、25bが同一のプ
リント基板26に固定されているので、温度変化等によ
りプリント基板26が主走査方向に移動しても、レーザ
ビーム10a、10bの相対的な位置関係は常に一定に
なる。また、この実施例では、PINフォトダイオード
25a、25bがそれぞれプリント基板26の表面、裏
面に取り付けられているので、レーザビーム10a、1
0bをそれぞれPINフォトダイオード25a、25b
に導くための光学系を簡略化することができる。
【0026】次に、第4の実施例を説明する。図7はそ
の断面図であり、この実施例では第2の実施例(第3図
及び第4図)と同様に、2系統のレーザビーム発生装置
が同一の光学ハウジング36に収納されている。したが
って、本実施例のビーム検出系を除き、その構成が同一
であるので、同一の参照符号を付してその詳細な説明は
省略する。
【0027】図7において、光学ハウジング36内のミ
ラー35aと防塵ガラス38aの間の光路には、レーザ
ビーム30aを反射してシリンドリカルレンズ47に導
くためのミラー(又はハーフミラー)39が配置され、
また、ミラー34b、35bの間の光路には、レーザビ
ーム30bを反射してシリンドリカルレンズ47に導く
ためのミラー40、41が配置されている。シリンドリ
カルレンズ47は、ホルダ48を介して光学ハウジング
36に固定され、ホルダ48には、シリンドリカルレン
ズ47を通過したレーザビーム30a、30bをそれぞ
れPINフォトダイオード50a、50bに導くための
光ファイバ49a、49bが取り付けられている。PI
Nフォトダイオード50a、50bは機械的かつ電気的
にプリント基板51に取り付けられ、したがって、PI
Nフォトダイオード50a、50bの各検出信号がプリ
ント基板51を介して取り出される。
【0028】したがって、この実施例においても同様
に、シリンドリカルレンズ47と光ファイバ49a、4
9bが同一のホルダ48に固定されているので、温度変
化等によりホルダ48が主走査方向に移動しても、レー
ザビーム30a、30bの相対的な位置関係は常に一定
になる。また、この実施例では、レーザビーム30a、
30bをそれぞれ光ファイバ49a、49bを介して導
くので、PINフォトダイオード50a、50bの配置
位置の余裕度を向上することができる。尚、この実施例
では、シリンドリカルレンズ47を省略し、レーザビー
ム30a、30bをそれぞれ直接光ファイバ49a、4
9bを介してPINフォトダイオード50a、50bに
導くように構成してもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明は、複数のレーザビームを発生して走査面において主
走査し、各レーザビームを検出して主走査方向が同期す
るように制御するレーザビーム走査装置において、前記
各レーザビームを共通の位置に導いて通過させる位置決
め部材と、前記位置決め部材を通過した各レーザビーム
を検出する複数のビーム検出手段とを備えたので、位置
決め部材が温度変化等により主走査方向に移動しても各
ビームの相対的な検出位置が同一になり、各画像の相対
的な位置ずれを常に防止することができる。
【0030】請求項2記載の発明は、複数のレーザビー
ムを発生して走査面において主走査し、各レーザビーム
を検出して主走査方向が同期するように制御するレーザ
ビーム走査装置において、前記各レーザビームを検出す
る複数のビーム検出手段と、前記複数のビーム検出手段
を共通に保持する保持部材とを備えたので、保持部材が
温度変化等により主走査方向に移動しても各ビームの相
対的な検出位置が同一になり、各画像の相対的な位置ず
れを常に防止することができる。
【0031】請求項3記載の発明は、複数のビーム検出
手段が保持部材の表裏に保持されているので、各レーザ
ビームの光路を折り曲げて各ビーム検出手段に導くため
の光学系を簡略化することができる。
【0032】請求項4記載の発明は、保持部材が光ファ
イバであり、この光ファイバの一端が各レーザビームを
検出するように固定され、他端が複数のビーム検出手段
に保持されているので、各ビーム検出手段の配置位置の
余裕度を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るレーザビーム走査装置の第1の実
施例を示す断面図である。
【図2】図1のレーザビーム走査装置の要部を示す拡大
斜視図である。
【図3】本発明に係るレーザビーム走査装置の第2の実
施例を示す断面図である。
【図4】図3のセルフォックレンズを示す説明図であ
る。
【図5】本発明に係るレーザビーム走査装置の第3の実
施例を示す断面図である。
【図6】図5のレーザビーム走査装置を示す斜視図であ
る。
【図7】本発明に係るレーザビーム走査装置の第4の実
施例を示す断面図である。
【図8】従来のレーザビーム走査装置を示す断面図であ
る。
【図9】図8のレーザビーム走査装置を示す斜視図であ
る。
【図10】多色画像を示す説明図である。
【符号の説明】
1a,1b レーザビーム発生装置 2 感光ドラム 24 スリット 25a,25b,43a.43b PINフォトダイオ
ード 26 プリント基板 45,48 ホルダ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のレーザビームを発生して走査面に
    おいて主走査し、各レーザビームを検出して主走査方向
    が同期するように制御するレーザビーム走査装置におい
    て、 前記各レーザビームを共通の位置に導いて通過させる位
    置決め部材と、 前記位置決め部材を通過した各レーザビームを検出する
    複数のビーム検出手段と、 を備えたレーザビーム走査装置。
  2. 【請求項2】 複数のレーザビームを発生して走査面に
    おいて主走査し、各レーザビームを検出して主走査方向
    が同期するように制御するレーザビーム走査装置におい
    て、 前記各レーザビームを検出する複数のビーム検出手段
    と、 前記複数のビーム検出手段を共通に保持する保持部材
    と、 を備えたレーザビーム走査装置。
  3. 【請求項3】 前記複数のビーム検出手段が前記保持部
    材の表裏に保持されていることを特徴とする請求項2記
    載のレーザビーム走査装置。
  4. 【請求項4】 前記保持部材は光ファイバであり、この
    光ファイバの一端が前記各レーザビームを検出するよう
    に固定され、他端が前記複数のビーム検出手段に保持さ
    れていることを特徴とする請求項2記載のレーザビーム
    走査装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5864178A (en) * 1995-01-12 1999-01-26 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor device with improved encapsulating resin

Cited By (2)

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US5864178A (en) * 1995-01-12 1999-01-26 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor device with improved encapsulating resin
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