JPH0683022U - 足裏加圧器具 - Google Patents
足裏加圧器具Info
- Publication number
- JPH0683022U JPH0683022U JP3420893U JP3420893U JPH0683022U JP H0683022 U JPH0683022 U JP H0683022U JP 3420893 U JP3420893 U JP 3420893U JP 3420893 U JP3420893 U JP 3420893U JP H0683022 U JPH0683022 U JP H0683022U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding leg
- leg pieces
- foot
- support shafts
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 足裏の所望の部分に圧力を加え易い足裏加圧
器具を提供する。 【構成】 所定間隔をおいてほぼ平行に配置されている
2つの保持脚片1と、これらの保持脚片1とほぼ直交す
るように所定間隔をおいて前記保持脚片1の間に配置さ
れていると共にそれぞれ両端部が前記保持脚片に固定さ
れている複数の支持軸2と、これらの支持軸2にそれぞ
れ回転可能に支持されている複数のローラ3とを具備す
る。
器具を提供する。 【構成】 所定間隔をおいてほぼ平行に配置されている
2つの保持脚片1と、これらの保持脚片1とほぼ直交す
るように所定間隔をおいて前記保持脚片1の間に配置さ
れていると共にそれぞれ両端部が前記保持脚片に固定さ
れている複数の支持軸2と、これらの支持軸2にそれぞ
れ回転可能に支持されている複数のローラ3とを具備す
る。
Description
【0001】
本考案は、足裏のつぼに圧力を加える足裏加圧器具に関する。
【0002】
従来より、足裏加圧器具をして、平板の上面に複数の突起部を形成してなるも のがある。
【0003】
しかし、従来の足裏加圧器具においては、足裏の所望の部分に圧力を加え難い という問題がある。 本考案の課題は、足裏の所望の部分に圧力を加え易い足裏加圧器具を提供する ことにある。
【0004】
本考案によれば、所定間隔をおいてほぼ平行に配置されている2つの保持脚片 と、これらの保持脚片とほぼ直交するように所定間隔をおいて前記保持脚片の間 に配置されていると共にそれぞれ両端部が前記保持脚片に固定されている複数の 支持軸と、これらの支持軸にそれぞれ回転可能に支持されている複数のローラと を具備することを特徴とする足裏加圧器具が得られる。
【0005】
次に、本考案の1実施例を図面に基いて詳細に説明する。 図1は、本考案の第1の実施例を示す斜視図である。図1において、2つの保 持脚片1は、所定間隔をおいてほぼ平行に配置されている。前記保持脚片1は、 ほぼ長い直方体であって両端部の隅部の外側部分を切り欠いた形状である。複数 の支持軸2は、前記保持脚片1とほぼ直交するように所定間隔をおいて前記保持 脚片1の間に配置されていると共にそれぞれ両端部が前記保持脚片1に固定され ている。これらの支持軸2には、複数のローラ3がそれぞれ回転可能に支持され ている。前記ローラ3は、ほぼ球体である。
【0006】 前記保持脚片1、支持軸2およびローラは、前記保持脚片1を床などに図1に 示すように配置した場合に、ローラ3が自由に回転できるように構成されている 。本考案の足裏加圧器具において、例えば縦の長さLAが25〜30cmであり 、横の長さLBが20〜25cmであり、前記保持脚片1の幅Bが3.5〜4c mであり、前記保持脚片1の厚さHが4〜4.5cmであり、前記ローラ3の直 径Kが3〜4cmであるように設定されている。
【0007】 図2は、本考案の第2の実施例を示す斜視図である。図2の第2の実施例は、 図1の第1の実施例と同一符号の構成要素を有している。図2における前記ロー ラ3は、外周部に複数の突起部3aを有する環状体である。この突起部3aの高 さは、例えば3〜5mmであるように設定される。
【0008】 本考案の足裏加圧器具は、前記ローラ3の上に足で乗っかって足をローラを回 転させながら動かすことにより足裏の所望の部分に圧力を加えることができる。 図2に示すように、前記ローラ3に複数の突起部3aを有する場合には、足裏に 与える圧力を大きくすることができる。
【0009】
本考案の足裏加圧器具は、足裏の所望の部分に圧力を加え易い。
【図1】本考案の第1の実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の第2の実施例を示す斜視図である。
1 保持脚片 2 支持軸 3 ローラ 3a 突起部
Claims (2)
- 【請求項1】 所定間隔をおいてほぼ平行に配置されて
いる2つの保持脚片と、これらの保持脚片とほぼ直交す
るように所定間隔をおいて前記保持脚片の間に配置され
ていると共にそれぞれ両端部が前記保持脚片に固定され
ている複数の支持軸と、これらの支持軸にそれぞれ回転
可能に支持されている複数のローラとを具備することを
特徴とする足裏加圧器具。 - 【請求項2】 請求項1に記載の足裏加圧器具におい
て、前記ローラは、外周部に複数の突起部を有する環状
体であることを特徴とする足裏加圧器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3420893U JPH0683022U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 足裏加圧器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3420893U JPH0683022U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 足裏加圧器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683022U true JPH0683022U (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=12407747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3420893U Pending JPH0683022U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | 足裏加圧器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683022U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129736B2 (ja) * | 1980-04-30 | 1986-07-09 | Fujitsu Ltd |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP3420893U patent/JPH0683022U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6129736B2 (ja) * | 1980-04-30 | 1986-07-09 | Fujitsu Ltd |