JPH0683027B2 - 自動スキヤン選局装置 - Google Patents
自動スキヤン選局装置Info
- Publication number
- JPH0683027B2 JPH0683027B2 JP4792986A JP4792986A JPH0683027B2 JP H0683027 B2 JPH0683027 B2 JP H0683027B2 JP 4792986 A JP4792986 A JP 4792986A JP 4792986 A JP4792986 A JP 4792986A JP H0683027 B2 JPH0683027 B2 JP H0683027B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel selection
- designated
- station
- preset
- time interval
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、TVチューナ、ラジオチューナ等に用いられる
自動スキャン選局装置に関する。
自動スキャン選局装置に関する。
任意の複数の選局プリセット釦を設定し、設定した時間
間隔で指定局を順次自動スキャン選局するようにした受
信機であって、希望の時間幅で視聴したい番組内容のみ
を自動サーチできる。
間隔で指定局を順次自動スキャン選局するようにした受
信機であって、希望の時間幅で視聴したい番組内容のみ
を自動サーチできる。
プリセット選局し得るTVチューナ、ラジオチューナにお
いては、各局に対応したプリセット釦の順に一定時間間
隔で自動的にスキャン選局を行うメモリスキャンと称さ
れている機能が設けられている。選局時にチューニング
ダイヤルやチャンネルつまみを操作しなくてもよいので
便利な機能である。
いては、各局に対応したプリセット釦の順に一定時間間
隔で自動的にスキャン選局を行うメモリスキャンと称さ
れている機能が設けられている。選局時にチューニング
ダイヤルやチャンネルつまみを操作しなくてもよいので
便利な機能である。
プリセットされた局数が多いと、全部選局し終わるのに
時間がかかるので、一局の滞在時間を長くすることがで
きずに、気忙しい動作になる。或いは人によって選局間
隔が流すぎで煩わしいと感じることもある。また視聴し
たい番組が、例えばニュース、クラッシック音楽、ロッ
ク音楽、スポーツ番組のように人夫々又は時間帯によっ
て異なっているのにかかわらず、いつも全局をスキャン
しなければならない不便さもある。
時間がかかるので、一局の滞在時間を長くすることがで
きずに、気忙しい動作になる。或いは人によって選局間
隔が流すぎで煩わしいと感じることもある。また視聴し
たい番組が、例えばニュース、クラッシック音楽、ロッ
ク音楽、スポーツ番組のように人夫々又は時間帯によっ
て異なっているのにかかわらず、いつも全局をスキャン
しなければならない不便さもある。
本発明はこの点にかんがみ、所望のスキャン選局の態様
でサーチし得るようにすることを目的とする。
でサーチし得るようにすることを目的とする。
受信機の選局プリセット釦の操作による任意の複数の指
定選局及び時間間隔の設定キーの操作による指定時間間
隔値を夫々記憶する記憶手段(指定メモリ2b)が設けて
ある。
定選局及び時間間隔の設定キーの操作による指定時間間
隔値を夫々記憶する記憶手段(指定メモリ2b)が設けて
ある。
制御手段により、自動スキャン選局時に、上記記憶手段
の内容に基づき、上記指定局の選局プリセットデータを
上記指定時間間隔ごとに順次受信回路に導出する。
の内容に基づき、上記指定局の選局プリセットデータを
上記指定時間間隔ごとに順次受信回路に導出する。
この構成により、全プリセット局をスキャンするような
煩わしさは無くなり、最適な番組サーチができるように
なる。
煩わしさは無くなり、最適な番組サーチができるように
なる。
第1図は本発明の一実施例を示すTV・ラジオチューナの
ブロック図で、第2図はチューナの操作部にある選局釦
の配置を示す。この操作部に連なる第1図のキーマトリ
ックス回路1から得られるキー操作出力は、マイクロプ
ロセッサを備えるコントローラ2に与えられ、コントロ
ーラ2内の不揮発性プリセットメモリ2aから選局データ
が読出され、ラジオ又はTVのPLL回路3又は4に導出さ
れる。なお選局データはPLループの分周比である。
ブロック図で、第2図はチューナの操作部にある選局釦
の配置を示す。この操作部に連なる第1図のキーマトリ
ックス回路1から得られるキー操作出力は、マイクロプ
ロセッサを備えるコントローラ2に与えられ、コントロ
ーラ2内の不揮発性プリセットメモリ2aから選局データ
が読出され、ラジオ又はTVのPLL回路3又は4に導出さ
れる。なお選局データはPLループの分周比である。
ラジオ系では、選局データによって定まったPLL回路3
の発振周波数に基づいて、フロントエンド5にてIF変換
が行われ、IF出力はIF回路6を経て検波器7で検波さ
れ、更にステレオ復調回路8でL、Rの音声信号に分離
される。
の発振周波数に基づいて、フロントエンド5にてIF変換
が行われ、IF出力はIF回路6を経て検波器7で検波さ
れ、更にステレオ復調回路8でL、Rの音声信号に分離
される。
同様にTV系では、選局データによって定まったPLL回路
6の発振周波数に基づいてフロントエンド9にてIF変換
が行われ、ビデオ信号についてはビデオIF回路10で増
幅、検波が行われて、ビデオ信号が導出される。また音
声信号についてはサウンドIF回路11にて増幅、検波が行
われ、ステレオ復調回路12にてL、Rの音声信号に分離
される。
6の発振周波数に基づいてフロントエンド9にてIF変換
が行われ、ビデオ信号についてはビデオIF回路10で増
幅、検波が行われて、ビデオ信号が導出される。また音
声信号についてはサウンドIF回路11にて増幅、検波が行
われ、ステレオ復調回路12にてL、Rの音声信号に分離
される。
なお表示器13においては、第3図に一例を示すように、
選局周波数表示13a、バンド表示13b、受信信号レベル表
示13cなどが行われる。
選局周波数表示13a、バンド表示13b、受信信号レベル表
示13cなどが行われる。
操作部には、第2図に示すように、FM、AMのプリセット
釦14a、14b、14c……、TVの選局釦15a、15b、15c……が
設けられている。またラジオの選局ダイヤルに相当する
受信周波数のアップ・ダウンキー16a、16bが設けられて
いる。
釦14a、14b、14c……、TVの選局釦15a、15b、15c……が
設けられている。またラジオの選局ダイヤルに相当する
受信周波数のアップ・ダウンキー16a、16bが設けられて
いる。
自動スキャン選局を行うために、指定釦18及びメモリス
キャン釦19が更に設けられている。
キャン釦19が更に設けられている。
メモリスキャン時には、第4図のフローチャートに示す
ように、まず指定釦18を押す。するとコントローラ2が
指定モードになり、表示器12において指示表示13dが点
灯する。このモードで任意のグループのラジオ・プリセ
ット釦14a、14b……又はTV選局釦15a、15b……を選択す
ると、選択された順序にプリセット釦又は選局釦の対応
コードがコントローラ2内の指定メモリ2bに書込まれ
る。例えばロック番組を聞きたければ、FM東京、FEN、
……などの一連のグループを選択し、野球放送を視聴し
たければ、AM放送の一連のグループ又はTV放送の第4、
第6チャンネル……などの一連のグループを選択する。
ように、まず指定釦18を押す。するとコントローラ2が
指定モードになり、表示器12において指示表示13dが点
灯する。このモードで任意のグループのラジオ・プリセ
ット釦14a、14b……又はTV選局釦15a、15b……を選択す
ると、選択された順序にプリセット釦又は選局釦の対応
コードがコントローラ2内の指定メモリ2bに書込まれ
る。例えばロック番組を聞きたければ、FM東京、FEN、
……などの一連のグループを選択し、野球放送を視聴し
たければ、AM放送の一連のグループ又はTV放送の第4、
第6チャンネル……などの一連のグループを選択する。
更に自動スキャンの局間の時間間隔を指定することもで
きる。指定モードでは第2図のアップ・ダウンキー16
a、16bが時間指定キーとなり、例えばアップキー16bを
押すと、基準指定4.5秒からキー操作ごとに1秒ずつ時
間間隔が延び、逆にダウンキー16aを押すと、時間間隔
が縮む。この操作により所望のスキャン時間間隔が得ら
れ、対応データがコントローラ2の指定メモリ2bに書込
まれる。なお時間間隔は表示器12の周波数表示12aにお
いて表示される。また時間間隔を各指定局ごとに個別に
設定することもできる。
きる。指定モードでは第2図のアップ・ダウンキー16
a、16bが時間指定キーとなり、例えばアップキー16bを
押すと、基準指定4.5秒からキー操作ごとに1秒ずつ時
間間隔が延び、逆にダウンキー16aを押すと、時間間隔
が縮む。この操作により所望のスキャン時間間隔が得ら
れ、対応データがコントローラ2の指定メモリ2bに書込
まれる。なお時間間隔は表示器12の周波数表示12aにお
いて表示される。また時間間隔を各指定局ごとに個別に
設定することもできる。
次にメモリスキャン釦19を押すと、コントローラ2がス
キャンモードになり、表示器12のメモリスキャン表示13
eが点灯する。そして指定メモリ2bの内容に基づき、指
定された順序でプリセットメモリ2a内のデータが指定時
間の経過ごとにPLL回路3又は4に導出される。これに
より指定したグループの選局が順次行われる。
キャンモードになり、表示器12のメモリスキャン表示13
eが点灯する。そして指定メモリ2bの内容に基づき、指
定された順序でプリセットメモリ2a内のデータが指定時
間の経過ごとにPLL回路3又は4に導出される。これに
より指定したグループの選局が順次行われる。
視聴したい番組の所で、対応するプリセット釦14a、14b
……又は選局釦15a、15b……を押すと、第4図のフロー
チャートに示すように、ストップ信号が出て、スキャン
が停止され、以後その局を引き続いて視聴することがで
きる。ストップ信号が出るまでは、指定グループを1サ
イクルとして自動スキャン選局が繰り返し行われる。
……又は選局釦15a、15b……を押すと、第4図のフロー
チャートに示すように、ストップ信号が出て、スキャン
が停止され、以後その局を引き続いて視聴することがで
きる。ストップ信号が出るまでは、指定グループを1サ
イクルとして自動スキャン選局が繰り返し行われる。
本発明は上述の如く、希望した指定局及び時間幅で自動
スキャン選局ができるので、視聴したい内容の番組を迅
速にサーチすることができる。
スキャン選局ができるので、視聴したい内容の番組を迅
速にサーチすることができる。
第1図は本発明の実施例のTV・ラジオチューナの要部ブ
ロック図、第2図は操作部のプリセット釦列及び選局釦
列を示す図、第3図は表示の一例を示す表示面の正面
図、第4図はメモリスキャン動作を示すフローチャート
である。 なお図面に用いた符号において、 1……キーマトリックス回路 2……コントローラ 2a……プリセットメモリ 2b……指定メモリ 5……フロントエンド 14a,14b……プリセット釦 15a,15b……選局釦 18……指定釦 19……メモリスキャン釦 である。
ロック図、第2図は操作部のプリセット釦列及び選局釦
列を示す図、第3図は表示の一例を示す表示面の正面
図、第4図はメモリスキャン動作を示すフローチャート
である。 なお図面に用いた符号において、 1……キーマトリックス回路 2……コントローラ 2a……プリセットメモリ 2b……指定メモリ 5……フロントエンド 14a,14b……プリセット釦 15a,15b……選局釦 18……指定釦 19……メモリスキャン釦 である。
Claims (1)
- 【請求項1】受信機の選局プリセット釦の操作による任
意の複数の指定局及び時間間隔の設定キーの操作による
指定時間間隔値を夫々記憶する記憶手段と、 自動スキャン選局時に、上記記憶手段の内容に基づき、
上記指定局の選局プリセットデータを上記指定時間間隔
ごとに順次受信回路に導出する制御手段とを具備する自
動スキャン選局装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4792986A JPH0683027B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 自動スキヤン選局装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4792986A JPH0683027B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 自動スキヤン選局装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204610A JPS62204610A (ja) | 1987-09-09 |
| JPH0683027B2 true JPH0683027B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=12789056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4792986A Expired - Lifetime JPH0683027B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 自動スキヤン選局装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683027B2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP4792986A patent/JPH0683027B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204610A (ja) | 1987-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5548828A (en) | RDS audio receiver having interrupt mode | |
| US5564088A (en) | Broadcast signal receiver with means for prioritizing broadcast signals based on previous selections thereof | |
| JPH05110966A (ja) | 自動pipチヤネル探索方法 | |
| JPH02142213A (ja) | ラジオ受信機 | |
| US7301581B2 (en) | Television receiver and method for receiving broadcast signal | |
| GB2325805A (en) | Selecting a channel in a composite analogue/digital TV receiver | |
| JPH0683027B2 (ja) | 自動スキヤン選局装置 | |
| JPH10507609A (ja) | 放送局のデジタルデータテレグラムで伝送される放送局名とプログラム種別を放送受信機ディスプレイに表示するための方法および装置 | |
| KR100859455B1 (ko) | 티브이 수신장치의 채널 설정/탐색 방법 | |
| JP3189309B2 (ja) | 衛星放送受信装置 | |
| KR970000655B1 (ko) | 위성방송의 오디오신호 자동 검출장치 및 방법 | |
| JPH0770971B2 (ja) | テレビ及びラジオ受信装置 | |
| JPH06251450A (ja) | 時差対応pdc録画予約システム | |
| KR0148003B1 (ko) | 광역 라디오 데이타 시스템 수신기 및 수신방법 | |
| KR960004809B1 (ko) | 에프엠/에이엠(fm/am) 수신기의 스테레오방송 자동선국 및 자동기억방법 | |
| KR100214594B1 (ko) | 방송 프로그램 뮤트 장치 및 방법 | |
| EP0492415A1 (en) | Apparatus for selecting PCM or FM output of nicam decoder | |
| KR100194992B1 (ko) | Fm 다중 방송 수신 장치 | |
| JP4128273B2 (ja) | 受信機 | |
| KR0143592B1 (ko) | 개선된 이전채널 선택방법 | |
| KR0137518B1 (ko) | 텔레비전의 가변속 채널탐색장치와 그 방법(variable channel search apparatus for television) | |
| KR19990025392A (ko) | 텔레비젼의 채널 고정 방법 | |
| KR100214803B1 (ko) | 텔레비젼의 채널 디스플레이 방법 | |
| KR100217814B1 (ko) | 온스크린 기능선택 조정 방법 | |
| KR960007546B1 (ko) | 채널선택방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |