JPH0683059U - 折り畳み式卓球台 - Google Patents

折り畳み式卓球台

Info

Publication number
JPH0683059U
JPH0683059U JP3477393U JP3477393U JPH0683059U JP H0683059 U JPH0683059 U JP H0683059U JP 3477393 U JP3477393 U JP 3477393U JP 3477393 U JP3477393 U JP 3477393U JP H0683059 U JPH0683059 U JP H0683059U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attached
plates
main legs
top plate
pins
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3477393U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2590594Y2 (ja
Inventor
敏明 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP1993034773U priority Critical patent/JP2590594Y2/ja
Publication of JPH0683059U publication Critical patent/JPH0683059U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2590594Y2 publication Critical patent/JP2590594Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Legs For Furniture In General (AREA)
  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 車椅子を使用してのプレーや,脚を踏み込ん
でプレーする時に障害となるものがなく,かつ安定性が
あり使用者が容易に操作でき,収納スペースの取らない
折り畳み式卓球台を提供する。 【構成】 上下自在に微調整できる支え具15,15’
を,横桟24,24’に加工されたナット23,23’
に取り付け,横桟24,24’と天板支持フレーム1
6,16’とを接合させたものを主脚6および,6’を
それぞれつなぐ,つなぎ桟13,13’に取り付けたプ
レート22,22’に回転自在に取り付け,天板1,
1’のつなぎ目部分(A)と主脚6,6’の間にそれぞ
れ位置するピン18,18’と天板1,1’のつなぎ目
部分(A)と主脚6,6’の間の天板下面に取り付けら
れたプレート19,19’のピン21,21’を,連動
棒20,20’で接続させた天板支持装置により,主脚
6,6’よりそれぞれ使用者がプレーする側の天板を支
える構造をもつ折り畳み式卓球台。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は,主脚のみの折り畳み式卓球台に上下自在に微調整できるゴム製支 え具を備えた天板支持装置を取り付けた卓球台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来;主脚のみの物や別に脚を設けた折り畳み式卓球台があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これは次のような欠点があった。 (イ) 主脚のみの折り畳み式卓球台は,その折り畳み構造を可能にするために 主脚位置が制限され,使用者のプレーする側の天板が下方に垂れ下がってしまい がちで,天板の水平を維持するのがむずかしく安定性にも優れていなかった。 (ロ) 別に脚を設けた折り畳み式卓球台においては,使用者がプレーする側の 天板端部より,別に設けた脚までの距離が短く圧迫感があったり,車椅子などで プレーする場合,別に設けた脚が障害となり思うようなプレーができなかった。 また,これらの問題を解決しようと考えられて製作されたものは,その設置方法 が面倒であったり,収納時においてたいへん大きなスペースを必要とされていた 本考案はこれらの欠点をのぞき,使用者が容易に操作できる製品を提供する為に 考案されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
左右の天板1,1’の下面に内折れ式の蝶番2及び補強桟3,3’を取り付け 連結板4,4’,キャスター5,5’を備えた主脚6,6’,連結棒7,7’を それぞれピン8,8’,9,9’10,10’11,11’及び12にて各部が 自在に動くようにつなぎ,折り畳む事のできる構造を持つ卓球台においてボルト 14,14’と一体成形され上下自在に微調整できるゴム製の支え具15,15 ’及び15,15’の回転を固定できるロックナット25,25’を,横桟24 ,24’に加工されたナット23,23’に取り付け,横桟24,24’と天板 支持フレーム16,16’とを接合させたものを主脚6および,6’をそれぞれ つなぐ,つなぎ桟13,13’に取り付けたプレート22,22’にピン171 7’により回転自在に取り付け,天板支持フレーム16,16’の天板1,1’ のつなぎ目部分(A)と主脚6,6’の間にそれぞれ位置するピン18,18’ と天板1,1’のつなぎ目部分(A)と主脚6,6’の間の天板下面に取り付け られたプレート19,19’のピン21,21’を,連動棒20,20’で接続 させる。本考案は以上,符号14(14’)〜25(25’)までの部品により 形成される天板支持装置により,主脚6,6’よりそれぞれ使用者がプレーする 側の天板を支える構造をもつ折り畳み式卓球台である。
【0005】
【作用】
卓球台を収納状態から使用状態にする時には,図5の(C),(C’)部をも ち,引き下げる動作をすると,まず連動棒20,20’がそれぞれピン21,2 1’によって動かされ連動棒20,20’の逆側端部のピン18,18’にその 動きが伝えられる。それによって天板支持フレーム16,16’がピン22,2 2’を中心とした回転動作をはじめ,天板1,1’の動きに合わせて,図1の使 用状態に至った時にゴム製支え具15,15’により主脚6,6’より両端側の 部分(図1におけるB〜C間及びB’〜C’間)の天板が安定した状態で支えら れることになる。また,使用状態から,収納状態にする時には図1の(C)及び (C’)部をもち,持ち上げる動作をする事により,収納状態から使用状態にす る時と同じ作用がおこり,図4の収納状態に至った時には天板支持フレーム16 ,16’は天板に沿ってコンパクトに収納される。
【0006】
【実施例】
以下,本考案の実施例について説明する。 (イ) 天板1,1’の下面に内折れ式の蝶番2及び補強桟3,3’を取り付け 連結板4,4’及びキャスター5,5’を備えた主脚6,6’と連結棒7 7をピン8,8’,9,9’,10,10’,11,11’及び12によ って各部が自在に動くようにつなぎ,内側に折り畳む事のできる卓球台に する。 (ロ) さらに主脚6及び6’に構成されたつなぎ桟13,13’の任意の位に ピン用の穴を加工したプレート22,22’を設ける。なおここでいうつ なぎ桟13,13’は図3に見られるようにかならずしも曲げた状態にし なくとも直線状の物でも良い。 (ハ) ボルト14,14’と一体成形されたゴム製支え具15,15’と15 15’の回転を固定する事の出来る,ロックナット25,25’を横桟2 4,24’に加工されたナット23,23’に取り付け横桟24,24’ と収納状態から使用状態,使用状態から収納状態における動作中に天板下 面に接触しないように構成された天板支持フレーム16,16’を接令し プレート22,22’にピン17,17’により取り付ける。なお天板支 持フレーム16,16’には天板1,1’のつなぎ目部分(A)と主脚6 ,6’の間にそれぞれ回転自在に取り付けたピン18,18’を設ける。 (ニ) 天板1,1’のつなぎ目部分(A)と,主脚6,6’の間の天板下面に ピン21,21’を備えたプレート19,19’を設ける (ホ) ピン21とピン18,及びピン21’とピン18’をそれぞれ連動棒2 0,20’で接続させる。 本案は以上のような構造で,卓球台を図5の収納状態から図1の使用状態にす る時には図5の(C),(C’)部をもち,引き下げる動作をすると,まず連動 棒20,20’がピン21,21’によって動かされ,連動棒20,20’の逆 側端部のピン18,18’にその動きが伝えられる。それによって天板支持フレ ーム16,16’がピン22,22’を中心とした回転動作をはじめ,天板1, 1’の動きに合わせて図1の使用状態に至ったときに,支え金具15,15’に より主脚6,6’より外側の部分(図1におけるB〜C間及びB’〜C’間)の 天板が安定した状態で支えられ,若干の天板水平の狂いはボルト14,14’と 一体成形されたゴム製支え具15,15’により調節できる。また万が一,B〜 C間,B’〜C’間に使用者が手などを付いて重量がかかっても,天板支持フレ ーム16,16’のピン17からピン18とピン17’から18’までの長さと 連動棒20,20’のピン21からピン18とピン21’からピン18’までの 長さを計算によって出された適切な長さに設定する事で,使用状態において天板 支持フレーム16,16’に取り付けられたゴム製支え具15,15’は図1の 使用状態における位置より下方に動く動作はしなくなり天板下面を支持し続け安 定した状態が保たれる。また図1の使用状態から図5の収納状態にする時には図 1の(C),(C’)部をもち,持ち上げる動作をする事により,収納状態から 使用状態にする時と同じ作用がおこり図5の収納状態に至った時には天板支持フ レーム16,16’は天板に沿ってコンパクトに収納される。 なお,図8は支持フレーム16,16’及びつなぎ桟13,13’及びプレー ト22,22’の形状を変更した場合に関する実施例である。
【0007】
【考案の効果】
使用時においては使用者がプレーする際に立つ側に天板を支えるための装置が 直接目視出来ない事から,脚等を踏み込んだプレーが出来るようになり,かつ車 椅子を使用してプレーするときにも障害となる物が無いため自在にプレーできる 。また本考案の天板支持装置により安定性にすぐれており,収納時においてもコ ンパクトに収納できる上に,その操作も極めて簡単である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の使用時における正面図である。
【図2】本考案の使用時における図3の破断線にもとづ
く正面図である。
【図3】本考案の使用時における下面図である。
【図4】本考案の使用時における一部に付いて示す右側
面図である。
【図5】本考案の収納時における正面図である。
【図6】本考案のボルト14及びゴム製支え具15及び
ナット23と横桟24,天板支持フレーム16の周辺の
実施例を示した部分斜視図である。
【図7】本考案のプレート22とピン17及び天板支持
フレーム16とつなぎ桟13及び主脚6周辺の実施例を
示した部分斜視図である。
【図8】本考案のプレート19とピン21及び連動棒2
0とピン18と天板支持フレーム16周辺の実施例を示
した部分斜視図である。
【図9】本考案の天板支持フレーム16,16’及びつ
なぎ桟13,13’及びプレート22,22’の形状を
変更し,図3と同じ場所に破断線を引いた場合の使用時
における実施例を示した正面図である。
【図10】本考案の天板支持フレーム16,16’及び
つなぎ桟13,13’及びプレート22,22’の形状
を変更した場合における,上記符号周辺の実施例を示す
部分斜視図である。
【符号の説明】
1及び1’ 天板 2 内折れ式蝶番 3及び3’ 補強桟 4及び4’ 連結板 5及び5’ キャスター 6及び6’ 主脚 7及び7’ 連結棒 8及び8’ ピン 9及び9 ピン 10及び10’ ピン 11及び11’ ピン 12 ピン 13及び13’ つなぎ桟 14及び14’ 24,24’と同じ径のボルト 15及び15’ ゴム製支え具 16及び16’ 天板支持フレーム 17及び17’ ピン 18及び18’ ピン 19及び19’ 天板下面取り付けプレート 20及び20’ 連動棒 21及び21’ ピン 22及び22’ つなぎ桟に設けられたプレート 23及び23’ 14,14’と同じ径のナット 24及び24’ 天板支持フレーム16,16’をそれ
ぞれつないでいる桟。 25及び25’ ロックナット

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右の天板1,1’の下面に内折れ式の
    蝶番2及び補強桟3,3’を取り付け連結板4,4’,
    キャスター5,5’を備えた主脚6,6’,連結棒7,
    7’をそれぞれピン8,8’,9,9’10,10’1
    1,11’及び12にて各部が自在に動くようにつな
    ぎ,折り畳む事のできる構造を持つ卓球台において,ボ
    ルト14,14’と一体成形され上下自在に微調整でき
    るゴム製の支え具15,15’及び15,15’の回転
    を固定できるロックナット25,25’を,横桟24,
    24’に加工されたナット23,23’に取り付け,横
    桟24,24’と天板支持フレーム16,16’とを接
    合させたものを主脚6および6’をそれぞれつなぐ,つ
    なぎ桟13,13’に取り付けたプレート22,22’
    にピン17,17’により回転自在に取り付け,天板支
    持フレーム16,16’の天板1,1’のつなぎ目部分
    (A)と主脚6,6’の間にそれぞれ位置するピン1
    8,18’と天板1,1’のつなぎ目部分(A)と主脚
    6,6’の間の天板下面に取り付けられたプレート1
    9,19’のピン21,21’を,連動棒20,20’
    で接続させる。以上,符号14(14’)〜25(2
    5’)までの部品により形成される天板支持装置によ
    り,主脚6,6’よりそれぞれ使用者がプレーする側の
    天板を支える構造をもつ折り畳み式卓球台。
JP1993034773U 1993-05-21 1993-05-21 折り畳み式卓球台 Expired - Lifetime JP2590594Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993034773U JP2590594Y2 (ja) 1993-05-21 1993-05-21 折り畳み式卓球台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993034773U JP2590594Y2 (ja) 1993-05-21 1993-05-21 折り畳み式卓球台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0683059U true JPH0683059U (ja) 1994-11-29
JP2590594Y2 JP2590594Y2 (ja) 1999-02-17

Family

ID=12423626

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993034773U Expired - Lifetime JP2590594Y2 (ja) 1993-05-21 1993-05-21 折り畳み式卓球台

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2590594Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014196671A1 (ko) * 2013-06-04 2014-12-11 주식회사 제이어소시에이츠 일체형 접이식 탁구대

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014196671A1 (ko) * 2013-06-04 2014-12-11 주식회사 제이어소시에이츠 일체형 접이식 탁구대

Also Published As

Publication number Publication date
JP2590594Y2 (ja) 1999-02-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6039403A (en) Shower/tub transfer chair
US5125674A (en) Unitary infant care apparatus
US10820711B2 (en) Extended-range versatilely-configurable user-assembled adjustable, and high-low adjustable, beds
US4520515A (en) Three point clamping means for a shower bench
US4645196A (en) Folding weight bench
US6926119B1 (en) Folding steps
CN217091185U (zh) 乘载模组、照护机和移位机
EP0217652B1 (en) Bed access apparatus for invalids and handicapped
JP2001112582A (ja) ベッド
US6338354B1 (en) Collapsible power gait walker
JPH0683059U (ja) 折り畳み式卓球台
JPH0620504Y2 (ja) ベッド装置
US6357064B1 (en) Assist device for disabled persons
JPH08280446A (ja) 伸張可能テーブル
US4979246A (en) Support frame and extender for an adjustable bed
JPH0533142Y2 (ja)
KR101045526B1 (ko) 접철식 목발
CN219167007U (zh) 一种可折叠的儿童助行器
CN219721826U (zh) 拉筋板
CN223081873U (zh) 一种康复科用护理床
CN110812040A (zh) 一种多功能站立床
CN219700446U (zh) 一种术后康复训练装置
JPH0741375Y2 (ja) 携帯折り畳みテーブル
JPS5818900Y2 (ja) おむつ交換用具
JPH0719294Y2 (ja) 幼児用卓板を曵出箱枠に出入させるテーブル

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081211

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081211