JPH0683093U - ゲーム機筐体 - Google Patents
ゲーム機筐体Info
- Publication number
- JPH0683093U JPH0683093U JP3169493U JP3169493U JPH0683093U JP H0683093 U JPH0683093 U JP H0683093U JP 3169493 U JP3169493 U JP 3169493U JP 3169493 U JP3169493 U JP 3169493U JP H0683093 U JPH0683093 U JP H0683093U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control panel
- monitor
- cover
- housing
- locking member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゲーム機筐体のモニタカバー及びコントロー
ルパネルの開閉操作時の作業性を向上させる。 【構成】 コントロールパネル5の係合片受け34を筐
体パネル3bの下方に設けた係止片18に係合させてパ
ネル5を筐体張出し部分3aの上面にロックする。モニ
タカバー4の底部開口32を筐体パネル3bから突出す
るカバー係止片25aに嵌合させてモニタカバー4を筐
体3の前面傾斜部にロックする。保守用扉11を開いて
筐体3の内部に腕を差し入れ、ロック部材15を圧縮バ
ネ16に抗して矢印E’方向へ移動すると、コントロー
ルパネル用係止片18及びモニタカバー用係止片25a
が同時に離脱位置へ移動してパネル5及びカバー4のロ
ック状態が同時に解除される。この解除状態の下、両者
が図示のように開かれる。
ルパネルの開閉操作時の作業性を向上させる。 【構成】 コントロールパネル5の係合片受け34を筐
体パネル3bの下方に設けた係止片18に係合させてパ
ネル5を筐体張出し部分3aの上面にロックする。モニ
タカバー4の底部開口32を筐体パネル3bから突出す
るカバー係止片25aに嵌合させてモニタカバー4を筐
体3の前面傾斜部にロックする。保守用扉11を開いて
筐体3の内部に腕を差し入れ、ロック部材15を圧縮バ
ネ16に抗して矢印E’方向へ移動すると、コントロー
ルパネル用係止片18及びモニタカバー用係止片25a
が同時に離脱位置へ移動してパネル5及びカバー4のロ
ック状態が同時に解除される。この解除状態の下、両者
が図示のように開かれる。
Description
【0001】
本考案は、テレビモニタを備えたゲーム機を筐体フレームの中に格納するゲー ム機筐体に関する。
【0002】
いわゆるテレビゲーム機においては、テレビモニタ上に適宜の映像を映し出し 、オペレータが操縦レバー等といった操作用機器を操作して上記の映像をテレビ モニタ上で適当に動かすことによってゲームが進行する。この種のテレビゲーム 機であって、特に遊技施設に設置されるものは、1つのゲーム機筐体の内部にテ レビモニタを格納し、またそのゲーム機筐体の適所にコントロールパネルを設置 してそのコントロールパネル上に操縦レバー等を配置する。
【0003】 上記のゲーム機筐体として、従来、筐体フレームに開閉可能に設けられていて テレビモニタの近傍を覆うためのモニタカバーと、筐体フレームに開閉可能に設 けられていて操作用機器が設置されたコントロールパネルとを有するものが既に 知られている。モニタカバー及びコントロールパネルを筐体フレームに対して開 閉可能としたのは、それぞれ、テレビモニタ及びコントロールパネルに関する保 守作業を行い易くするためである。
【0004】 モニタカバー及びコントロールパネルは、開閉可能であるとはいっても、平常 時にゲーム者その他の者によって容易に開けられるようであってはならない。そ のためモニタカバー及びコントロールパネルには、通常、外部から容易に開けら れないようにそれらをロックするロック機構が設けられる。従来より知られてい るロック機構は、外部から鍵を差し込んでそれを回すことによってロック又はそ の解除を行うというものが一般的であった。また、そのロック機構がモニタカバ ー及びコントロールパネルに個別に1つずつ付設されるというのが一般的であっ た。
【0005】
しかしながら、モニタカバー及びコントロールパネルの両方に個別にロック機 構を設けるようにした従来装置では、両者に対する保守作業を同時に行う場合、 各ロック機構を個別に操作しなければならず、よってその作業が非常に面倒であ った。特に、この種のテレビゲーム機では、モニタカバー又はコントロールパネ ルのいずれか一方を開けるという場合よりも、両者を同時に開けるという場合の 方が頻度が著しく高く、従って、上記のような作業性の悪さが問題となっていた 。また、モニタカバー及びコントロールパネルの両方に個別にロック機構を設け る場合には、それらのロック機構を設置するために個別の空間が必要となり、結 果的に他の構成機器の設置空間を規制するという問題もあった。
【0006】 本考案は、従来装置における上記の問題点を解消するためになされたものであ って、モニタカバー及びコントロールパネルの開閉操作時の作業性を向上させる こと及び他の構成機器のための設置空間を阻害しないようにすることを目的とす る。
【0007】
上記の目的を達成するため本考案に係るゲーム機筐体は、筐体フレームに回動 により開閉可能に設けられていてテレビモニタの近傍を覆うためのモニタカバー と、筐体フレームに回動により開閉可能に設けられていて操作用機器が設置され たコントロールパネルとを有している。また、このゲーム機筐体は、閉位置にあ るモニタカバーに係合する係合位置とそのモニタカバーから外れる離脱位置との 間を移動可能なモニタカバー係止部材と、閉位置にあるコントロールパネルに係 合する係合位置とそのコントロールパネルから外れる離脱位置との間を移動可能 なコントロールパネル係止部材と、ロック位置とアンロック位置との間を移動可 能なロック部材とを有している。そしてそのロック部材は、ロック位置において モニタカバー係止部材及びコントロールパネル係止部材の両方を係合位置に位置 させ、アンロック位置においてモニタカバー係止部材及びコントロールパネル係 止部材の両方を離脱位置に位置させる。
【0008】
ロック部材は、平常状態時にバネその他の弾性付勢手段によってロック位置に 保持される。ロック位置に保持されたそのロック部材の働きにより、モニタカバ ー係止部材及びコントロールパネル係止部材の両方が同時に係合位置に保持され 、その結果、モニタカバー及びコントロールパネルが閉位置に保持される。この 状態で、ゲームが行われる。ロック部材を弾性付勢力に抗してアンロック位置へ 移動すると、モニタカバー係止部材及びコントロールパネル係止部材の両方が同 時に離脱位置へ移動する。これにより、モニタカバー及びコントロールパネルの 両方のロック状態が同時に解除され、それらを自由に開放できる状態になる。こ の状態でオペレータによりモニタカバー及びコントロールパネルが開かれて、テ レビモニタ、操縦レバー等に対する保守作業が行われる。
【0009】 1つのロック部材と、それに付随するモニタ係止部材及びコントロールパネル 係止部材だけでモニタカバー及びコントロールパネルの両方のロック機構を構成 できるので、他の構成機器を設置するための空間を自由に設定できる。
【0010】
図8は、本考案に係るゲーム機筐体を用いたテレビゲーム機の一実施例を示し ている。このテレビゲーム機は、大きく分けて、ゲーム機筐体1及びその筐体1 の内部に格納されたテレビモニタ2その他のゲーム機構成要素によって構成され ている。ゲーム機筐体1は、筐体フレーム3と、その筐体フレーム3の前面傾斜 部に設けられたモニタカバー4と、そして筐体フレーム3の前面張出し部分3a に設けられたコントロールパネル5とを有している。
【0011】 図1に示すように、モニタカバー4は筐体フレーム3の上端部に矢印Aで示す ように回動自在に装着されている。この回動によりモニタカバー4は、図8に示 す閉位置と図1に示す開位置との間を回動、すなわち移動する。このモニタカバ ー4の表面には、図8に示すように、スピーカカバー6及びモニタ保護枠7が設 けられている。モニタカバー4を開閉可能としたのは、筐体フレーム3の内部に 設置したテレビモニタ2その他の機器に関する保守作業を容易にできるようにす るためである。
【0012】 コントロールパネル5は、図1に示すように、筐体フレーム3の前面張出し部 3aの前端縁に矢印Bで示すように回動自在に且つ矢印Cで示すように着脱自在 に装着されている。矢印Bの回動によりコントロールパネル5は、図8に示す閉 位置と図1に示す開位置との間を回動、すなわち移動する。コントロールパネル 5の上面には、ゲームを行う際に用いられる操縦レバー9、各種ボタン10が設 けられている。コントロールパネル5を矢印Bのように開閉可能としたのは、操 縦レバー9等に対する保守作業を容易にできるようにするためである。また、コ ントロールパネル5を矢印Cのように着脱可能としたのは、各種のコントロール パネル5のうちゲームの種類に対応したものを選択して筐体フレーム3に装着で きるようにするためである。
【0013】 図1に示すように、筐体フレーム3の前面下部には、保守用扉11、コイン回 収用扉12及びキャッシュボックス13が設置されている。保守用扉11は、筐 体フレーム3に対して回動により開閉可能に取り付けられている。この保守用扉 11を開くことにより、オペレータが自らの腕を筐体フレーム3の内部へ挿入す ることができる。
【0014】 モニタカバー4の開放端4a及びコントロールパネル5の開放端5aは、筐体 フレーム3の張出し部3aの根元部分Dにおいて互いに重なり合うようになって おり、その根元部分Dにはロック機構14が設けられている。このロック機構1 4は、図2に示すように、引張りバネ16によって図の右方(矢印E方向)へ付 勢されているロック部材15を有している。このロック部材15は、矢印E−E ’で示すように筐体フレーム3の幅方向へスライド可能となっている。ロック部 材15がバネ16によってもっとも右側に引かれた位置がロック位置であり、ロ ック部材15がバネ16に抗して左側に引かれた位置がアンロック位置である。
【0015】 ロック部材15は、図3に示すように1枚の板材によって形成されていて、そ の上端の左右部分には、スリット17を備えた2個のコントロールパネル係止片 18が一体に形成されている。また、ロック部材15の下端中央部には、ツマミ 部19を備えた突片20が後方へ向けて突出して設けられている。コントロール パネル係止片18のわずかに下方位置には長穴21が開けられており、円筒スリ ーブ22を被せた固定用ネジ23をこれらの長穴21に通し、これらの固定用ネ ジ23を筐体フレーム3の内部に設けた固定板24に締め付けることにより、ロ ック部材15が固定板24に取り付けられている。従って、ロック部材15は長 穴21によって許容される範囲内でスライド移動できる。
【0016】 また、固定用ネジ23の軸上にモニタカバー係止部材25が回動自在に装着さ れており、このモニタカバー係止部材25は固定用ネジ23によって固定板24 に装着された状態でロック部材15の表面に接触又は近接して配置される。モニ タカバー係止部材25の下端には切欠溝26が形成されており、ロック部材15 にネジ止めした揺動用ネジ27及びそのネジ上に被せた円筒スリーブ28がその 切欠溝26に嵌合している。モニタカバー係止部材25の上部には直角に折り曲 げられた形状を備えたカバー係止片25aが一体に形成されている。
【0017】 カバー係止片25aの上端部分は、ロック部材15が固定板24に装着された 状態で、図2及び図4に示すように、筐体フレーム3の張出しパネル3bに設け た長方形状のカバーロック用開口29を貫通して上方へ突出している。また、ロ ック部材15の上端の左右部分に設けたコントロールパネル係止片18は、ロッ ク部材15が固定板24に装着された状態で、図6に示すように、張出しパネル 3bに設けた長方形状のコントロールパネルロック用開口30の中に臨出する。 張出しパネル3bのうち2個のコントロールパネルロック用開口30の間に位置 決め用スリット溝31が開けられている。
【0018】 図1において、モニタカバー4の開放端4aにおいてカバーロック用開口29 及びカバー係止片25aに対応する位置に長方形状の係合用開口32が開けられ ている。また、コントロールパネル5の開放端5aにおいてコントロールパネル ロック用開口30及びそこに臨出するコントロールパネル係止片18に対応する 位置にスリット33を備えた係止片受け34が形成されている。また、コントロ ールパネル5の開放端5aの近傍に2個の長方形状の逃げ穴35が形成されてお り、コントロールパネル5を閉位置(図8に示す状態)に閉めたときに、カバー 係止片25aがそれらの逃げ穴35を通ってコントロールパネル5の上方へ突出 するようになっている。さらに、コントロールパネル5の開放端5aの中央部分 に長方形状の位置決め用突片36が設けられており、コントロールパネル5を閉 位置(図8に示す状態)に閉めたときに、その突片36が筐体フレーム3の張出 しパネル3bのスリット溝31に嵌合するようになっている。
【0019】 以下、モニタカバー4及びコントロールパネル5の開閉動作について説明する 。
【0020】 まず、図8に示すようにモニタカバー4及びコントロールパネル5がいずれも 閉じられている状態を考える。この状態では図6に示すように、ロック部材15 と一体なコントロールパネル係止片18は、コントロールパネル用開口30の中 へ臨出する係合位置に位置している。このコントロールパネル係止片18とコン トロールパネル5の係止片受け34(図2参照)とが互いに係合し合って、コン トロールパネル5が筐体フレーム3の張出し部分3aの上面にロックさる。また 図4において、固定用ネジ23によって支持されたモニタカバー係止部材25の 上端部、すなわちカバー係止片25aが張出しパネル3bに設けたコントロール パネル用開口29から上方へ突出する係合位置にある。このカバー係止片25a とモニタカバー4の係合用開口32(図1参照)とが互いに嵌合し、モニタカバ ー4が筐体フレーム3の前面にロックされている。
【0021】 モニタカバー4及びコントロールパネル5を開ける場合は、保守用扉11を図 2に示すように開き、開かれた扉口37から筐体フレーム3の内部に腕を差し入 れ、ロック部材15と一体なツマミ部19を手先でつまむ。その後、ツマミ部1 9、従ってロック部材15をバネ16のバネ力に抗して図2の左方(矢印E’方 向)へスライドさせる。このスライドにより、ロック部材15と一体なコントロ ールパネル係止片18は、図7に示すように、コントロールパネル用開口30か ら外れる離脱位置へ移動する。係止片18のこの移動により、係止片18とコン トロールパネル5の係止片受け34(図2参照)との係合が外れる。
【0022】 またロック部材15のE’方向への移動により、図5において、モニタカバー 係止部材25が、ロック部材15と一体になって移動する揺動用ネジ27によっ て押されてネジ23を中心として正時計方向へ回動し、カバー係止片25aが張 出しパネル3bの下方へ退避する離脱位置へと移動する。カバー係止片25aの この移動により、カバー係止片25aとモニタカバー4の係合用開口32(図1 参照)との係合が外れる。
【0023】 以上のようにして、モニタカバー4及びコントロールパネル5のロック状態が ロック部材15のE’方向への移動によって同時に解除され、その解除状態にお いて両者が図1に示すように、開かれる。この開放状態において例えば、次に説 明するようなゲーム種類の変更作業が行われる。
【0024】 図2において、筐体3の内部には本ゲーム機の各種動作を制御するための電気 制御系が組み付けられたプリント基板38が上下方向に立てられた状態で設置さ れている。ゲーム種類の変更にあたっては、扉口37を通してそのプリント基板 38を外部へ抜き出してゲーム種類に対応した別のプリント基板と交換し、モニ タカバー4を開くことによって外部に露出したモニタ微調整用ツマミ39を適宜 に回してカラーモニタ2の映像状態を調節し、必要に応じてテレビモニタ2の縦 横方向を置き換え、そして、開かれた状態のコントロールパネル5の裏側に施さ れた電気配線をゲーム種類に応じた配線に変更する。また必要に応じて、コント ロールパネル5の裏側の配線を変更するのに代えて、コントロールパネル5の全 体をゲーム種類に応じた別のコントロールパネル5に交換する。
【0025】 なお、上記の実施例では、モニタ保護枠7が単なる枠部材として形成されてお り、その中央部分にガラスその他の透明部材は設けられていない。つまり、モニ タ保護枠7を通してモニタ2が外部へ直接に露出している。但し、モニタ保護枠 7の内周縁の裏側はモニタ2の表面に適度の圧力下で接触しており、よって外部 のごみ、ほこり等がモニタ保護枠7とモニタ2の表面との間を通して筐体3の内 部へ侵入しないようになっている。このようにモニタ2の前面にガラスその他の 透明部材を設置しないことにより、わざわざモニタカバー4を開けることなくモ ニタ2の表面を清掃することができる。モニタカバー4に透明部材を設けた場合 には、モニタ2の表面を清掃する際には、まず始めにその透明部材の表裏両面を 清掃し、その後にモニタ2の表面を清掃するという非常に面倒な作業が要求され た。これに対し本実施例では、いちいちモニタカバー4を開く必要もなく、しか も非常に簡単にモニタ2の表面の清掃ができる。
【0026】 以上、1つの例をあげて本考案を説明したが、本考案はその実施例に限定され るものでなく、請求の範囲に記載した技術的範囲内で種々に改変可能である。
【0027】 例えば、上記の実施例ではコントロールパネル係止片18(図3)及び係止片 受け34(図2)から成る一対の係合ユニットを2組設けたが、これを1組ある いは3組以上設けることもできる。同様に、モニタカバー係止部材25(図2) 及びモニタカバー開口32から成る一対の嵌合ユニットも2組設けたが、これを 1組あるいは3組以上設けることができる。
【0028】 ロック部材15、コントロールパネル係止片18、モニタカバー係止部材25 等の形状は、上記実施例以外の任意の形状とすることができる。
【0029】
本考案によれば、ロック部材を1回移動することにより、モニタカバー及びコ ントロールパネルの両方のロック状態を同時に解除できる。従って、それらにつ いての開閉操作時の作業性が向上する。また、モニタカバー及びコントロールパ ネルのロック機構が1つのロック部材に集約されるので、テレビゲーム機を構成 する他の構成機器のための設置空間を広くとれる。
【0030】
【図1】本考案に係るゲーム機筐体の一実施例を用いた
テレビゲーム機の斜視図、特に、モニタカバー及びコン
トロールパネルを開いた状態を示す図である。
テレビゲーム機の斜視図、特に、モニタカバー及びコン
トロールパネルを開いた状態を示す図である。
【図2】同テレビゲーム機の要部、特にコントロールパ
ネル部分を拡大して示す斜視図である。
ネル部分を拡大して示す斜視図である。
【図3】コントロールパネル部分及びロック機構部分を
分解して示す斜視図である。
分解して示す斜視図である。
【図4】ロック状態にあるロック機構を示す正面断面図
である。
である。
【図5】アンロック状態にあるロック機構を示す正面断
面図である。
面図である。
【図6】ロック状態にあるロック機構を示す平面図であ
る。
る。
【図7】アンロック状態にあるロック機構を示す平面図
である。
である。
【図8】図1に示すテレビゲーム機のモニタカバー及び
コントロールパネルを閉じた状態を示す斜視図である。
コントロールパネルを閉じた状態を示す斜視図である。
2 テレビモニタ 3 筐体フレーム 3a 筐体フレームの張出し部分 3b 筐体フレームの張出しパネル 4 モニタカバー 4a モニタカバーの開放端 5 コントロールパネル 5a コントロールパネルの開放端 9 操縦レバー 10 ボタン 15 ロック部材 16 圧縮バネ 18 コントロールパネル係止片 25 モニタカバー係止部材 25a カバー係止片 32 モニタカバーの係合用開口 34 コントロールパネルの係止片受け
Claims (1)
- 【請求項1】 テレビモニタを備えたゲーム機を筐体フ
レームの中に格納するゲーム機筐体であって、 筐体フレームに回動により開閉可能に設けられていてテ
レビモニタを覆うためのモニタカバーと、筐体フレーム
に回動により開閉可能に設けられていて操作用機器が設
置されたコントロールパネルとを有するゲーム機筐体に
おいて、 閉位置にあるモニタカバーに係合する係合位置とそのモ
ニタカバーから外れる離脱位置との間を移動可能なモニ
タカバー係止部材と、 閉位置にあるコントロールパネルに係合する係合位置と
そのコントロールパネルから外れる離脱位置との間を移
動可能なコントロールパネル係止部材と、 ロック位置とアンロック位置との間を移動可能なロック
部材とを有しており、そのロック部材は、 ロック位置においてモニタカバー係止部材及びコントロ
ールパネル係止部材の両方を係合位置に位置させ、アン
ロック位置においてモニタカバー係止部材及びコントロ
ールパネル係止部材の両方を離脱位置に位置させること
を特徴とするゲーム機筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169493U JPH0683093U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | ゲーム機筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169493U JPH0683093U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | ゲーム機筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683093U true JPH0683093U (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=12338189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3169493U Pending JPH0683093U (ja) | 1993-05-20 | 1993-05-20 | ゲーム機筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683093U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023158616A (ja) * | 2022-04-18 | 2023-10-30 | クァンバ ユーエスエー,リミティド ライアビリティ カンパニー | アーケードマシン |
| US12179093B2 (en) | 2022-04-18 | 2024-12-31 | Qanba Usa, Llc | Arcade machine |
-
1993
- 1993-05-20 JP JP3169493U patent/JPH0683093U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023158616A (ja) * | 2022-04-18 | 2023-10-30 | クァンバ ユーエスエー,リミティド ライアビリティ カンパニー | アーケードマシン |
| US12179093B2 (en) | 2022-04-18 | 2024-12-31 | Qanba Usa, Llc | Arcade machine |
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