JPH0683152U - 加圧鋳造装置 - Google Patents

加圧鋳造装置

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JPH0683152U
JPH0683152U JP2253793U JP2253793U JPH0683152U JP H0683152 U JPH0683152 U JP H0683152U JP 2253793 U JP2253793 U JP 2253793U JP 2253793 U JP2253793 U JP 2253793U JP H0683152 U JPH0683152 U JP H0683152U
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runner
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剛 西浦
宏昌 高木
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桐生機械株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 レードルからの溶湯垂れが完全に終わるのを
待たずに鋳込みに移行できるようにする。 【構成】 金型2の上方に位置する注湯用ホッパ26の
開口部26a近傍に光電スイッチ27を設け、レードル
24による注湯完了時点での一時的な溶湯切れを光電ス
イッチ27で検知する。光電スイッチ27の出力をもと
にカバープレート28を前進作動させて注湯用ホッパ2
6を閉塞し、以降の溶湯垂れによる溶湯Mをカバープレ
ート28で受け止める。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、溶湯鍛造等の加圧鋳造法に用いられる加圧鋳造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の加圧鋳造装置として図2に示す構造のものがある。この従来の加圧鋳 造装置は、フレーム1の上部の固定プラテン部1aに、下型(可動型)4ととも に金型2を形成する上型(固定型)3が固定支持されている一方、前記下型4は 可動プラテン5に固定されており、前記フレーム1の下部に設けた型締めシリン ダ6の伸縮動作に応じて前記下型4が可動プラテン5とともに昇降動作すること で金型2の型締め,型開きが行われるようになっている。
【0003】 前記上型3には、下型4との間に形成される製品部空間Rに連通する湯道部7 が形成されているほか、この湯道部7と交差するようにして案内溝8が形成され ている。そして、前記案内溝8には、シリンダ9の伸縮動作に応じて水平方向に スライドする湯道閉塞板10が設けられており、この湯道閉塞板10には前記湯 道部7の一部となる補助湯道部11が形成されている。
【0004】 また、前記下型4には湯道部7と同一軸線上に位置する加圧スリーブ25が形 成されている一方、その下方にはピストンロッド14の先端に加圧プランジャ1 2を連結してなる加圧シリンダ13が設けられており、加圧プランジャ12は前 記加圧スリーブ25に内挿されてその先端部を前記製品部空間Rに臨ませてある 。
【0005】 一方、前記フレーム1のボス部15には水平な軸16が一体にキー結合されて いて、前記ボス部15自体はベアリング17を介して支持体18に回転可能に支 持されているとともに、前記軸16には二段掛けタイプのチェーンスプロケット 19が固定されている。
【0006】 また、前記支持体18側にはモータ20が設けられており、このモータ20の 出力軸21に固定されたチェーンスプロケット22と前記フレーム1側のチェー ンスプロケット19との間には二条のチェーン23が巻き掛けられている。そし て、前記モータ20の起動により、フレーム1を任意の位置まで回転させること ができるようになっている。
【0007】 したがって、以上のように構成された加圧鋳造装置においては、図2に示すよ うに、湯道部7が真上になるようにフレーム1を正立させた状態、すなわち金型 2の型締め,型開き方向が鉛直方向となるようにフレーム1を直立位置(正立位 置)に位置させた上で、上型3と下型4とを型締めする。そして、湯道閉塞板1 0の補助湯道部11を湯道部7と一致させ、傾動式のレードル24を用いて前記 湯道部7から加圧スリーブ25に対して溶湯を注湯する。
【0008】 その後、図3に示すように、シリンダ9の作動により湯道閉塞板10をスライ ドさせ、その補助湯道部11の位置を湯道部7からずらして湯道部7を湯道閉塞 板10により閉塞した上で、加圧シリンダ13で加圧プランジャ12を所定量だ け上動させて前記加圧スリーブ25内の溶湯を製品部空間Rに充填して加圧する 。
【0009】 その結果として、溶湯の凝固過程での加圧効果により、例えば収縮巣の発生や 残留ガスの悪影響が抑制されて組織の緻密化が図れ、鋳造欠陥のない高品質の鋳 物が得られることになる。
【0010】 以上のようにして鋳造が終了したならば、図4に示すようにモータ20の起動 によりフレーム1を任意の位置例えばフレーム1がほぼ水平となる位置まで回転 させた上で、型開きして製品Wを取り出す。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】 従来の加圧鋳造装置においては、図2に示したように、注湯時にレードル24 を傾けながら注湯して、レードル24が所定の回転角位置まで回転したことを図 示外のセンサにより検出してレードル24を止めた上で鋳込みに移行することを 基本としているものであるが、上記のように注湯完了検知をレードル24の傾き 角度(回転角度)で行っていると、レードル24からの溶湯の垂れがしばらく続 くことがある。
【0012】 このようなことから、従来は、レードル24が所定角度まで回転した時点から 、予め溶湯切れ時間が設定されたONディレータイマーを作動させて、その溶湯 切れ時間の経過による溶湯垂れがなくなるのを待って鋳込みに移行したり、ある いはレードル24が所定角度まで回転した時点でそのレードル24を湯道部7の 真上から退避させた上で鋳込みに移行するようにしている。
【0013】 しかしながら、上記のように、レードル24から溶湯垂れがなくなるのを待っ ていたり、あるいはレードル24が湯道部7の真上から退避するのを待っていた のでは、実際に注湯が完了してから鋳込みを開始するまでの時間が無用に長くな り、注湯後の溶湯の温度低下を招く結果となって好ましくない。その上、特にレ ードル24からの溶湯切れを待っている間の溶湯垂れは、湯温の異なる溶湯が金 型2内に入り込んでいることを意味することから、鋳物品質への影響が危惧され る。
【0014】 また、上記の湯道部7やレードル24に付着した溶湯滓の除去を目的として、 1ショットごとにそれらの湯道部7やレードル24にエアブローを施しているが 、そのエアブローによる溶湯滓の除去にもおのずと限界がある。そのため、上記 のようにレードル24からの溶湯切れを待っている間に、レードル24や湯道部 7に付着している溶湯滓が、レードル24から垂れた溶湯とともに金型2内に進 入して、鋳物品質に悪影響を及ぼすこととなって好ましくない。
【0015】 本考案は、以上のような課題に着目してなされたもので、注湯完了時から鋳込 み開始までの時間を可及的に短くし、同時に注湯完了後にレードルから垂れた溶 湯や溶湯滓が金型内に進入するのを防止した構造を提供することを目的としてい る。
【0016】
【課題を解決するための手段】
本考案は、水平な軸を回転中心として回動可能なフレームに、固定式の上型と 可動式の下型とからなる金型を取り付けるとともに、前記下型には、金型の開閉 方向と同方向にスライドして該金型の製品部空間に臨む加圧プランジャが内挿さ れた加圧スリーブを設け、前記金型の開閉方向が鉛直もしくはほぼ鉛直となるよ うにフレームの姿勢を保持した状態で、上型の上面部側に開口形成された湯道部 からレードルを用いて加圧スリーブに給湯した上で該上型に設けられたスライド 式の湯道閉塞板により湯道部を閉塞し、前記加圧スリーブ内の溶湯を加圧プラン ジャにより製品部空間に充填して加圧しながら鋳造を行うようにした加圧鋳造装 置において、前記湯道部の反製品部空間側の開口縁部に、光軸がその湯道部の軸 心と直交するようにレードルの溶湯切れ検知用の光電スイッチを設けるとともに 、この光電スイッチの溶湯切れ検知出力に基づいて湯道部の反製品部空間側の開 口部を閉塞するスライド開閉式のカバープレートを設けたことを特徴としている 。
【0017】
【作用】
この構造によると、注湯完了時すなわちレードルが所定の回転角位置まで傾動 したのちに、レードルからの溶湯垂れの合間に一時的な溶湯切れが発生すると、 その最初の溶湯切れを光電スイッチが直ちに検知する。そして、光電スイッチに よる溶湯切れ検知出力を受けて、カバープレートが閉動作して、湯道部の反製品 部空間側の開口部を閉塞する。
【0018】 したがって、このカバープレートによる湯道部の閉塞を待って鋳込みに移行す ることにより、すなわち、湯道部の閉塞を待って湯道閉塞板の閉塞動作と加圧プ ランジャによる加圧動作とを行うことにより、それ以降のレードルからの溶湯垂 れによって落ちる溶湯あるいは溶湯滓はカバープレートで受け止められることか ら金型内に進入することはなくなる。
【0019】 その結果として、レードルからの溶湯垂れが完全になくなるのを待たずに、注 湯完了後速やかに鋳込みに移行することができるようになる。
【0020】
【実施例】
図1の(A),(B)は本考案の一実施例を示す図で、図2に示した従来例と 共通する部分には同一符号を付してある。
【0021】 図1に示すように、上型3が固定されるフレーム1の固定プラテン部1aには 、その上型3側の湯道部7に連続するようにして注湯用ホッパ26が設けられて おり、この注湯用ホッパ26の開口部26a側からレードル24を用いて注湯を 行うようになっている。
【0022】 前記固定プラテン部1a上には、その注湯用ホッパ26をはさんで互いに対向 するように透過型の光電スイッチ27の投光器27aと受光器27bとが設けら れている。この光電スイッチ27は、レードル24による注湯完了時にそのレー ドル24からの溶湯切れを検知するためのもので、光電スイッチ27の光軸aは 注湯用ホッパ26の軸心と直交するように設定されている。
【0023】 また、前記固定プラテン部1a上には、注湯用ホッパ26の開口部26aを開 閉するためのカバープレート28が設けられている。このカバープレート28は 、同じく固定プラテン部1a上に固定されたシリンダ29のピストンロッド30 にアダプタ31と取付ボルト32とを介して連結されていて、そのシリンダ29 の伸縮動作に応じて前記注湯用ホッパ26の開口部26aを解放する位置と該開 口部26aを閉塞する位置との間でスライド動作するようになっている。
【0024】 したがって、このように構成された加圧鋳造装置においては、フレーム1が正 立位置にあって、なおかつ金型2が型締めされている状態のもとで、従来と同様 に傾動式のレードル24を用いて注湯用ホッパ26の開口部26aから注湯を行 う。この時、図2に示した湯道閉塞板10は湯道部7を開いている一方、図1の (B)に示すカバープレート28も注湯用ホッパ26を開いている。
【0025】 すなわち、図1に示すように、フレーム1の固定プラテン部1aの上方に位置 させたレードル24を徐々に傾けながら注湯用ホッパ26を通して注湯を行い、 レードル24が所定の傾動位置(回転角位置)まで傾動した時点で注湯完了とし てレードル24を停止させる。そして、レードル24の傾動停止後もしばらくは レードル24から溶湯Mが流出して溶湯垂れを生じ、その溶湯垂れは徐々に途切 れ途切れとなる。
【0026】 一方、光電スイッチ27は注湯開始と同時に、レードル24から流出する溶湯 Mを監視しており、上記のようにレードル24の傾動動作停止後に溶湯Mの一時 的な途切れがあると、レードル24からの最初の溶湯切れを光電スイッチ27が 検知する。
【0027】 なお、上記の光電スイッチ27は、注湯開始時点から最初の溶湯切れを検知す るまでの間でのみ有効とされ、それ以外は無効とされる。これは、前記光電スイ ッチ27を常時有効としておくと、ごみや異物等による誤検知のおそれがあるた めである。
【0028】 上記のように光電スイッチ27がレードル24からの溶湯切れを検知すると、 その光電スイッチ27の検知出力を受けてシリンダ29が伸長動作し、カバープ レート28を注湯用ホッパ26の真上までスライドさせて、そのカバープレート 28により注湯用ホッパ26の開口部26aを閉塞する。
【0029】 さらに、上記のように注湯用ホッパ26がカバープレート28で閉塞されるの を待って直ちに鋳込みに移行する。すなわち、前記注湯用ホッパ26がカバープ レート28で閉塞されると、図2に示した湯道閉塞板10が湯道部7を閉塞する とともに、加圧プランジャ12が加圧動作して加圧スリーブ25内の溶湯Mを製 品部空間Rに充填した上で加圧する。
【0030】 したがって、前記カバープレート28が注湯用ホッパ26を閉塞した以降にレ ードル24から溶湯垂れが発生したとしても、その垂れた溶湯Mはカバープレー ト28で受け止められて捕集されることから、それらの溶湯Mが金型2内に進入 することはなく、しかもレードル24に付着していた溶湯滓が前記溶湯Mととも に落下したとしても金型2内に進入することはない。
【0031】 なお、鋳込み完了後の製品取り出しにあたって、フレーム1をほぼ水平位置ま で回転させた上で型開きを行う点については従来と同様である。
【0032】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、注湯完了直後のレードルからの溶湯切れを検知 する光電スイッチを設けるとともに、この光電スイッチの溶湯切れ検知出力に基 づいて湯道部の反製品部空間側の開口部を閉塞するカバープレートを設けたこと により、レードルからの溶湯垂れが完全になくなるのを待たずに鋳込みに移行す ることができることから、注湯完了後から鋳込み開始までの時間を従来よりも短 くすることができ、それによって金型内の溶湯の温度低下を最小限におさえて鋳 物品質の改善に寄与できる。
【0033】 また、従来のようにレードルからの溶湯垂れによって発生した溶湯がいつまで も金型内に落ちることがなく、しかも溶湯滓の進入も最小限におさえることがで きることから、これによってもまた鋳物品質が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す図で、(A)は要部の
構成説明図、(B)は同図(A)の右側面説明図。
【図2】従来の加圧鋳造装置の一例を示す図で、注湯時
の断面説明図。
【図3】図2の状態から加圧プランジャが加圧動作した
時の断面説明図。
【図4】図3の状態から型開きした時の断面説明図。
【符号の説明】
1…フレーム 1a…固定プラテン部 2…金型 3…上型 4…下型 7…湯道部 12…加圧プランジャ 24…レードル 25…加圧スリーブ 26…注湯用ホッパ 26a…開口部 27…光電スイッチ 28…カバープレート 29…シリンダ M…溶湯 R…製品部空間

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平な軸を回転中心として回動可能なフ
    レームに、固定式の上型と可動式の下型とからなる金型
    を取り付けるとともに、 前記下型には、金型の開閉方向と同方向にスライドして
    該金型の製品部空間に臨む加圧プランジャが内挿された
    加圧スリーブを設け、 前記金型の開閉方向が鉛直もしくはほぼ鉛直となるよう
    にフレームの姿勢を保持した状態で、上型の上面部側に
    開口形成された湯道部からレードルを用いて加圧スリー
    ブに給湯した上で該上型に設けられたスライド式の湯道
    閉塞板により湯道部を閉塞し、 前記加圧スリーブ内の溶湯を加圧プランジャにより製品
    部空間に充填して加圧しながら鋳造を行うようにした加
    圧鋳造装置において、 前記湯道部の反製品部空間側の開口縁部に、光軸がその
    湯道部の軸心と直交するようにレードルの溶湯切れ検知
    用の光電スイッチを設けるとともに、 この光電スイッチの溶湯切れ検知出力に基づいて湯道部
    の反製品部空間側の開口部を閉塞するスライド開閉式の
    カバープレートを設けたことを特徴とする加圧鋳造装
    置。
JP2253793U 1993-04-28 1993-04-28 加圧鋳造装置 Expired - Lifetime JP2563305Y2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007283372A (ja) * 2006-04-18 2007-11-01 Toyota Motor Corp 鋳型内の湯流れ検知装置及びその検知方法
JP2013059798A (ja) * 2011-09-14 2013-04-04 Toyota Motor Corp 減圧鋳造装置

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