JPH068316A - 真空成形方法および真空成形装置 - Google Patents

真空成形方法および真空成形装置

Info

Publication number
JPH068316A
JPH068316A JP19135692A JP19135692A JPH068316A JP H068316 A JPH068316 A JP H068316A JP 19135692 A JP19135692 A JP 19135692A JP 19135692 A JP19135692 A JP 19135692A JP H068316 A JPH068316 A JP H068316A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vacuum forming
film
extruder
mold
film material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19135692A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Otake
英治 大竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Steel Works Ltd
Original Assignee
Japan Steel Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Japan Steel Works Ltd filed Critical Japan Steel Works Ltd
Priority to JP19135692A priority Critical patent/JPH068316A/ja
Publication of JPH068316A publication Critical patent/JPH068316A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/62Plastics recycling; Rubber recycling

Landscapes

  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 エネルギコストがかからず、また材料費が成
形品のコストを圧迫することがない真空成形方法を提供
する。 【構成】 真空成形装置を、フィーダ6と、フラットダ
イ5を備えた押出機1と、押し出されたフィルム材9を
所定温度まで冷却する冷却ロール10と、複数個の型1
5、15とプラグ19とを有する真空成形機12と、ト
リミングカッタ装置22と、端材9’をフィーダ6に戻
すローラ装置26とから構成し、この真空成形装置を使
用して、押出機1によりフィルム材9を製造し、製造さ
れたフィルム材9を冷却ロール10で所定温度まで下げ
て、真空成形機12に供給して成形品11を成形する。
そして成形された成形品11をフィルム材9からトリミ
ングカッタ装置22で分離し、フィルム端材9’を押出
機1のフィーダ6に返送して、再利用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真空成形機を使用し
て、押出機により製造されたフィルムあるいはシートか
ら例えば合成樹脂製の容器を成形する真空成形方法およ
びこの方法の実施に供される真空成形装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】真空成形装置は、文献名を挙げるまでも
なく従来周知であり、一般に図2に示されているように
構成されている。すなわち、別途製造されたフィルムロ
ール30を回転自在に支持しているロールスタンド31
と、ロールスタンド31から繰り出されるフィルム32
を所定温度に加熱する一対のヒータ33と、複数個の型
34、34、、が下向きに設けられている型装置35
と、複数個の型34、34、、に対応して設けられてい
るプラグ装置36と、型装置35とプラグ装置36とで
成形された容器40をフィルム32から取り出す抜型3
8とから概略構成されている。したがって、ロールスタ
ンド31から繰り出されるフィルム32をヒータ33で
所定温度に加熱し、そして型装置35に供給しプラグ装
置36でフィルム32を型34、34、、に押圧すると
共に、真空装置39で吸引すると、フィルム32は型3
4、34、、に密着し、転写性の良い容器40、4
0、、が成形される。その後容器40、40、、が付い
た状態のフィルム32は、抜型38に送られ、この抜型
38で容器40、40、、はフィルム32から分離され
る。容器40が分離されたフィルムは、端材32’とな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、上記
の従来の真空成形装置によっても転写性の良い容器4
0、40、、を連続的に成形することはできる。また、
成形工程のコストダウン、品質の向上等が図られている
ので、従来の真空成形装置にもある程度満足することは
できる。成形工程のコストダウンとしては、例えば予備
加熱装置を設け、型による成形時間の短縮を図るマルチ
ステーション式も採用されている。また品質の向上方策
としては、成形時に負圧と、空気圧とを適宜作用させ、
転写性をよくすることが図られ、またフィルムの加熱を
局部別に制御するようにして肉厚の調整も行われてい
る。このように、色々努力はなされているが、従来の真
空成形装置あるいは真空成形方法には問題点もある。例
えば図2に示されているように、原反として購入された
フィルムロール30から繰り出されるフィルム32は、
型装置35に供給する前に別途ヒータ33、33によ
り、成形に必要な温度まで加熱しなければならず、その
加熱のためのエネルギコストがかかる欠点がある。また
一般にこの種の真空成形装置により、フィルム32から
樹脂製の容器40を製作する場合、フィルム32の60
%程度が容器40を成形するのに利用されているので、
容器40、40、、が分離されたフィルム32の端材3
2’は40%程度となり、約半分が廃棄されている。廃
棄されないときは再生クズとして安く業者に引き渡され
ている。このようにフィルム32の利用性が悪いので、
材料費が嵩み製品のコストアップになっているのが現状
である。したがって、本発明は、エネルギコストがかか
らず、また材料費が成形品のコストを圧迫することがな
い真空成形方法およびこの方法の実施に供される真空成
形装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、合成樹脂を押出機に供給し、前記押出機
によりフィルム材を製造する製造工程と、前記製造工程
で製造されたフィルム材を所定温度まで下げる冷却工程
と、前記冷却工程で所定温度まで下げられたフィルム材
を真空成形機に供給し、そして成形された成形品をフィ
ルム材から分離する成形分離工程と、前記成形分離工程
で成形品が分離されたフィルム端材を押出機の供給口に
返送する戻し工程とからなり、前記各工程を連続的に行
うように構成される。請求項2記載の発明は、合成樹脂
を押出機に供給する樹脂供給手段と、前記樹脂供給手段
から供給された合成樹脂を混練・溶融してフラットダイ
からフィルム材として押し出す押出機と、押し出された
フィルム材を所定温度まで冷却する冷却手段と、複数個
の型とプラグとを有する真空成形機と、前記真空成形機
により成形された成形品を分離する抜型と、成形品が分
離されたフィルム端材を前記樹脂供給手段に連続的に戻
す搬送手段とから構成され、請求項3記載の発明では、
真空成形機が、所定速度で回転駆動される回転体と、該
回転体の外周部に略等間隔に配置されている複数個の型
と、前記回転体の型に対応して設けられている少なくと
も1個のプラグアシスト装置と、前記型の外部から作用
して内部を負圧にする真空手段とから構成される。
【0005】
【作用】請求項2記載の発明は次のように作用する。す
なわち樹脂供給手段から樹脂を押出機に供給する。そう
すると、樹脂は押出機内で従来周知の作用を受け混練溶
融される。そしてフラットダイからフィルム材として連
続的に押し出される。押し出されたフィルム材は、比較
的温度が高いので、冷却手段により、次の工程である成
形温度に適した温度まで冷却される。真空成形機におい
て、フィルム材をプラグが型に押しつける。これと略同
時に負圧が作用する。そうすると、フィルム材は型に密
接し、転写性の良い成形品が成形される。成形が終わる
と、プラグが型から引き上げられ、フィルム材に付いて
いる状態で成形品は、型から外される。成形品が付いて
いるフィルム材は、抜型に送られ、成形品はフィルムか
ら分離される。成形品が分離されたフィルム端材は、直
ちにローラ装置により樹脂供給手段に連続的に搬送さ
れ、樹脂原料に混合され、再びフィルム材に再生され
る。以下同様にして連続的に成形品が成形される。
【0006】
【実施例】本発明の実施に際しては、成形品を分離した
残りの端材は、フィルムの状態で樹脂供給手段の方へ戻
すように実施するのが望ましい。戻す装置が駆動ロー
ラ、案内ローラ等で構成でき構造が簡単になるからであ
る。したがって、図には駆動ローラ、案内ローラ等で実
施した例が示されている。しかしながら、成形品を分離
した端材を直ちにカッタ等で切断あるいは粉砕し、そし
てコンベアで樹脂供給手段の方へ戻すように実施するこ
ともできる。このとき空気コンベアを使用すると、管輸
送ができるので搬送が容易になる。フィルムあるいはシ
ートの状態で樹脂供給手段の方へ戻すように実施すると
きは、戻されたフィルムをカッタ等で所定の大きさに切
断あるいは粉砕して、原材料に混入するように実施する
こともできる。しかしながら、図にはカッタ等の切断装
置は示していない。また、図示の実施例では、プラグア
シスト装置が設けられているが、底の浅い製品の場合は
プラグがなくても成形することができる。
【0007】以下、本発明の実施例を説明する。図1に
示されているように本実施例に係わる真空成形装置は、
押出機1と、押出機1に樹脂原料Jを供給するフィーダ
6と、押出機1により押し出されたシートあるいはフィ
ルム9を所定温度まで冷却する冷却ロール10と、所定
温度に冷却されたフィルム9を製品11、11、、に成
形する真空成形機12と、フィルム9から製品11、1
1、、を分離するトリミングカッタ装置22と、製品1
1、11、、が分離されたフィルムである端材9’をフ
ィーダ6側へ送るローラ装置26とから概略構成されて
いる。
【0008】押出機1は、周知の構造をしている。すな
わちコマンベッド2上に載置されている本体の内部には
電動機、減速機等が装備され、そしてそのシリンダ3内
に回転駆動されるスクリュウ4が設けられている。シリ
ンダ3の先端部のダイ取付けヘッドには、フラットダイ
例えばTダイ5が取り付けられている。フィーダ6も従
来周知で、ホッパ7等から構成されている。フイーダ6
は、樹脂原料を貯えておき、供給口8に円滑に供給する
ための装置で、必要に応じて予熱装置、乾燥装置、攪拌
装置等が設けられている。
【0009】冷却ロール10は、Tダイ5から押し出さ
れる高温状態のフィルム9を、次の成形に必要な温度ま
で冷却するためのもので、押し出されるフィルム9の速
度に合わせて回転駆動されると共に、その内部周面には
温度制御された例えば冷却水が噴射されるようになって
いる。
【0010】成形装置12は、本実施例では八角形をし
たロータリ金型ホルダ13と、プラグアシスト装置18
とから構成されている。ロータリ金型ホルダ13は、内
部は8個の気密室14、14、、に分割されている。そ
してこれらの気密室14、14、、には、図には示され
ていないが、例えばロータリ継ぎ手を介して必要に応じ
て圧縮空気と負圧とが印加され、あるいは大気圧に開放
されるようになっている。気密室14、14、、には、
型15が外側を向いてそれぞれ配置されている。型15
は製品11の外形を成形するもので、その底には複数個
の透孔16、16、、が穿設されている。したがって、
気密室14、14、、と型15の内部とは空気圧的に連
通していることになる。なお、透孔16、16、、は側
壁に設けることもできる。ロータリ金型ホルダ13は、
間欠的に回転駆動されるが、その型15が静止した位置
に対応する位置にプラグアシスト装置18が設けられて
いる。プラグアシスト装置18は、型15と対をなす形
状をしたプラグ19を備え、このプラグ19は、ロータ
リ金型ホルダ13の回転に連動してプランジャ20によ
り型15に押しつけられる位置と、図に示されている型
15から離間した位置とを取るように駆動される。この
プラグ19は、製品11を予備成形する。真空成形機1
2は、成形された製品11を冷却するエアノズル装置2
1も備えている。
【0011】トリミングカッタ装置22も、従来周知の
構造を有し、製品11、11、、が付いているフィルム
9が載るカッタ台25と、ロータリ金型ホルダ13の回
転と連動してプランジャ23で上下方向に駆動されるカ
ッタ24とから構成されている。
【0012】製品11、11、、がトリミングカッタ装
置22で分離された残りのフィルムすなわち端材9’
は、ローラ装置26により供給口8に返送される。ロー
ラ装置26は、真空成形機12と同期して駆動される送
りローラ27、案内ローラ28、一対の駆動ローラ29
等から構成されている。
【0013】次に上記真空成形装置を用いて製品11、
11、、を成形する例を説明する。フィーダ6から例え
ばスクリュフイーダ等により計量された樹脂Jを供給口
8に供給する。そうすると、樹脂Jはスクリュウ4の回
転移送作用により前方に送られる。送られるときに、外
部からの加熱とスクリュウ4の回転による剪断力、摩擦
力等による発熱作用とにより混練溶融される。そしてT
ダイ5からシートあるいはフィルム9として連続的に押
し出される。押し出されたフィルム9は、比較的温度が
高いので、回転駆動される冷却ロール10により、次の
工程である成形温度に適した温度まで冷却される。フィ
ルム9は、Tダイ5から連続的に押し出されるが、成形
装置12では間欠的に使用されるので、多少の弛みを持
って次の成形装置12に送られる。
【0014】真空成形機12において、フィルム9は、
ロータリ金型ホルダ13の一部に乗り、金型15とプラ
グアシスト装置18のプラグ19との間に位置する。プ
ラグアシスト装置18に対応したロータリ金型ホルダ1
3の気密室14に、圧縮空気を供給する。そうすると、
圧縮空気が型15の透孔16、16、、を通って型15
の内部に至り、フィルム9を膨らます。これにより製品
11を成形するために必要な面積のフィルム9が確保さ
れる。次にプランジャ20が作用してプラグ19が型1
5に押しつけられる。これと略同時に気密室14を負圧
にする。そうすると、フィルム9は型15に密接し、転
写性の良い製品11が成形される。成形が終わると、プ
ラグ19が型15から引き上げられ、ロータリ金型ホル
ダ13は、8分の1回転する。エアノズル装置21から
冷却空気が製品11に噴射され、製品11は固化する。
それと同時に前の型15では、前述したようにして次の
製品11が成形される。フィルム9に付いている状態で
製品11は、型15から外される。このとき例えば気密
室14を大気圧にする。あるいは気密室14に圧縮空気
を印加して型15から外す。
【0015】所定間隔で製品11、11、、が付いてい
るフィルム9は、トリミングカッタ装置22に送られ
る。プランジャ23でカッタ24が駆動され、製品1
1、11、、がフィルム9から分離され、コマンベッド
2上に落下する。製品11、11、、が分離されたフィ
ルム9は、端材9’となる。そして直ちに送りローラ2
7、案内ローラ28、一対の駆動ローラ29等から構成
されたローラ装置26により供給口8に送られ、樹脂原
料Jに混合され、再びフィルム9に再生される。なお、
フィルム9はトリミングカッタ装置22までは、間欠的
に送られるが、トリミングカッタ装置22を出た端材
9’に弛みを持たせておくと、ローラ装置26は、連続
的に回転駆動することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、真空成
形機には押出機により押し出されたフィルム材が供給さ
れるので、フィルム材は溶融されて押し出されたばかり
で比較的高温状態にあり、新たに熱を加えることなく、
所定温度まで下げる冷却工程を経るだけでフィルム材を
真空成形機に供給することができる。したがって、本発
明によると真空成形装置のコストダウンが図られると共
に、真空成形するときのエネルギコストが低減できる。
また、本発明によると、成形品が分離されたフィルム端
材を押出機の供給口に返送する戻し工程が設けられてい
るので、フィルム端材が有効に利用され、樹脂材料費が
成形品のコストを圧迫するようなことがない。したがっ
て、本発明によると、安価に樹脂成形品を成形すること
ができるという本発明特有の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を模式的に示す正面図であ
る。
【図2】従来例を模式的に示す正面図である。
【符号の説明】
1 押出機 5 Tダイ 6 フィーダ 9 フィルム 9’ 端材 10 冷却ロール 12 真空成形機 13 ロータリ金型ホルダ 18 プラグアシスト装置 19 プラグ 22 トリミングカッタ装置 26 ローラ装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂Jを押出機1に供給し、前記押
    出機1によりフィルム材9を製造する製造工程と、 前記製造工程で製造されたフィルム材9を所定温度まで
    下げる冷却工程と、 前記冷却工程で所定温度まで下げられたフィルム材9を
    真空成形機12に供給し、そして成形された成形品11
    をフィルム材9から分離する成形分離工程と、 前記成形分離工程で成形品11が分離されたフィルム端
    材9’を押出機1の供給口8に返送する戻し工程とから
    なり、前記各工程を連続的に行う真空成形方法。
  2. 【請求項2】 合成樹脂Jを押出機1に供給する樹脂供
    給手段7、8と、前記樹脂供給手段から供給された合成
    樹脂を混練・溶融してフラットダイ5からフィルム材9
    として押し出す押出機1と、押し出されたフィルム材9
    を所定温度まで冷却する冷却手段10と、複数個の型1
    5、15とプラグ19とを有する真空成形機12と、前
    記真空成形機により成形された成形品11を分離する抜
    型22と、成形品が分離されたフィルム端材9’を前記
    樹脂供給手段に連続的に戻す搬送手段27〜29とから
    なる、真空成形装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の真空成形機が、所定速度
    で回転駆動される回転体13と、該回転体の外周部に略
    等間隔に配置されている複数個の型15、15と、前記
    回転体の型に対応して設けられている少なくとも1個の
    プラグ19と、前記型の外部から作用して内部を負圧に
    する真空手段とからなる、真空成形装置。
JP19135692A 1992-06-26 1992-06-26 真空成形方法および真空成形装置 Pending JPH068316A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19135692A JPH068316A (ja) 1992-06-26 1992-06-26 真空成形方法および真空成形装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19135692A JPH068316A (ja) 1992-06-26 1992-06-26 真空成形方法および真空成形装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH068316A true JPH068316A (ja) 1994-01-18

Family

ID=16273216

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19135692A Pending JPH068316A (ja) 1992-06-26 1992-06-26 真空成形方法および真空成形装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH068316A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2751266A1 (fr) * 1996-07-19 1998-01-23 Duplessy Herve Procede de thermo-formage en cycle chaud de matiere thermo-plastique utilisant une paraison libre
JP2002361725A (ja) * 2001-06-06 2002-12-18 Kawakami Sangyo Co Ltd プラスチック気泡シートの製造方法
KR100670573B1 (ko) * 2006-06-13 2007-01-17 주식회사 세지솔로텍 멀티 인서트필름 성형방법
CN119427720A (zh) * 2025-01-08 2025-02-14 森冕新材料科技(成都)有限公司 一种包装材料表面成型机构

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2751266A1 (fr) * 1996-07-19 1998-01-23 Duplessy Herve Procede de thermo-formage en cycle chaud de matiere thermo-plastique utilisant une paraison libre
WO1998003325A1 (fr) * 1996-07-19 1998-01-29 Duplessy Herve Procede de thermo-formage utilisant une paraison plate libre
JP2002361725A (ja) * 2001-06-06 2002-12-18 Kawakami Sangyo Co Ltd プラスチック気泡シートの製造方法
KR100670573B1 (ko) * 2006-06-13 2007-01-17 주식회사 세지솔로텍 멀티 인서트필름 성형방법
CN119427720A (zh) * 2025-01-08 2025-02-14 森冕新材料科技(成都)有限公司 一种包装材料表面成型机构
CN119427720B (zh) * 2025-01-08 2025-04-04 森冕新材料科技(成都)有限公司 一种包装材料表面成型机构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6719551B2 (en) Thermoplastic molding process and apparatus
US4440702A (en) Method and apparatus for making thin-walled plastic articles
CN107866980A (zh) Pp共挤发泡厚板挤出生产线
KR101537481B1 (ko) 플라스틱 컵 제조 장치
CN102248682A (zh) 一种eva胶膜边料回用方法及其装置
US3621517A (en) Apparatus for producing thermoplastic resin moldings
WO2020012721A1 (ja) プレス成形物の連続成形方法及びプレス成形物の連続成形装置
KR0148348B1 (ko) 연속 이송 열성형 방법 및 장치
US3234594A (en) Apparatus for forming plastic containers
KR100384421B1 (ko) 블리스터 포장기
CN106113476B (zh) 一种pvc吹膜机
JP6640431B1 (ja) 連続プレス成形方法及びその実施のための加熱装置
CN213108186U (zh) 一种低密度塑料包装袋生产用吹膜机
CN105904711B (zh) 一种pvc吹膜装置
KR20020082313A (ko) 폐합성수지를 이용한 도관 성형시스템
JP3969480B2 (ja) 廃棄物を利用したボードの成形機
US20200290278A1 (en) Apparatus for treatment of residual thermoplastic powder
CN1151348A (zh) 板坯吹塑成型的方法及其设备
RU7937U1 (ru) Установка для получения термоформуемых деталей из ленты
WO2018033145A1 (zh) 成型系统及应用其的成型方法
FR2195514A1 (en) Closed loop thermoforming system - combining extrusion calendering, thermoforming and regranulation operations as an integrated sequence
JP3210282B2 (ja) 医療用バッグ及びその製造方法
CN111873356A (zh) 专用于pa66板材制品的生产工艺
CN216001397U (zh) 塑料制品挤吹一体机
CN214926907U (zh) 一种新型挤出成型机