JPH0683309B2 - 留守番電話装置 - Google Patents
留守番電話装置Info
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- JPH0683309B2 JPH0683309B2 JP62079498A JP7949887A JPH0683309B2 JP H0683309 B2 JPH0683309 B2 JP H0683309B2 JP 62079498 A JP62079498 A JP 62079498A JP 7949887 A JP7949887 A JP 7949887A JP H0683309 B2 JPH0683309 B2 JP H0683309B2
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- Japan
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- recording
- message
- response message
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、応答メッセージを遠隔操作で録音する機能を
有する留守番電話装置に関するものである。
有する留守番電話装置に関するものである。
(従来技術とその問題点) 従来のこの種の装置では応答メッセージの終了を検知す
るのに無音部分が予め定められた時間(例えば3秒間)
続いた場合、応答メッセージの終了と判断し、用件録音
に移るための合図であるピーという音を送出して用件メ
ッセージの録音を行っている(特開昭53−96708号公報
参照)。
るのに無音部分が予め定められた時間(例えば3秒間)
続いた場合、応答メッセージの終了と判断し、用件録音
に移るための合図であるピーという音を送出して用件メ
ッセージの録音を行っている(特開昭53−96708号公報
参照)。
また応答メッセージを遠隔操作で吹替えて録音内容の変
更をする場合、応答メッセージの後に終了信号が録音さ
れ、次に無音検知のために例えば10秒間無音部分を録音
するといった制御が行われていた。
更をする場合、応答メッセージの後に終了信号が録音さ
れ、次に無音検知のために例えば10秒間無音部分を録音
するといった制御が行われていた。
このような制御の場合、録音の終了に押釦ダイヤル信号
であるMF信号(多周波信号)を使用すると、応答メッセ
ージの後にMFの信号音が録音され、それが用件録音の開
始音(ピー)と混同され易いため、電話を掛けて来た人
はMF信号音を開始音と間違えて、装置の用件録音準備が
整わないうちに用件を話し始めてしまって、用件の先頭
の部分が録音されていないといった問題があった。
であるMF信号(多周波信号)を使用すると、応答メッセ
ージの後にMFの信号音が録音され、それが用件録音の開
始音(ピー)と混同され易いため、電話を掛けて来た人
はMF信号音を開始音と間違えて、装置の用件録音準備が
整わないうちに用件を話し始めてしまって、用件の先頭
の部分が録音されていないといった問題があった。
これを解決するために、録音の終了信号を検知した時点
で、そのMF信号の録音部分を消去してしまうという制御
方式も提供されているが、例えば録音テープを用いた場
合は、その部分を巻き戻してから消去するといった複雑
な動作となり、まして瞬時に巻き戻しが出来ないデッキ
では後から消去することは極めて困難であった。
で、そのMF信号の録音部分を消去してしまうという制御
方式も提供されているが、例えば録音テープを用いた場
合は、その部分を巻き戻してから消去するといった複雑
な動作となり、まして瞬時に巻き戻しが出来ないデッキ
では後から消去することは極めて困難であった。
(発明の目的) 本発明は、これらの欠点を解決するために、応答メッセ
ージを遠隔操作で録音する機能を備え、遠隔操作で録音
された応答メッセージの再生中に録音の終了に使用する
遠隔制御信号を監視し、その遠隔制御信号を検出した時
点で用件メッセージの録音に移り変わるようにし、切替
時の紛らわしさを除去するようにした留守番電話装置を
提供するものである。
ージを遠隔操作で録音する機能を備え、遠隔操作で録音
された応答メッセージの再生中に録音の終了に使用する
遠隔制御信号を監視し、その遠隔制御信号を検出した時
点で用件メッセージの録音に移り変わるようにし、切替
時の紛らわしさを除去するようにした留守番電話装置を
提供するものである。
(発明の構成と作用) 以下本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例であって、1は電話回線端
子、2はフックスイッチ、4は通話回路網、5は送話
器、6は受話器、7は信号用トランス、8は録音増幅
器、9は再生増幅器、10はマイクロホン、11はスピー
カ、12は音声検知回路、13は遠隔制御信号受信回路、1
4,15,16,17はアナログゲート、18,19はリレー、3はリ
レー18の接点l、31はリレー19の接点a、20は1チップ
CUP等の制御回路、21,22はヘッド、23,24はテープ、25,
26はモータ、27,28はそれぞれカセットテープ23,24の巻
取回数等を検知する回転検出回路、29は操作スイッチ、
30は着信検知回路、32はガイダンス音回路、33は無音検
知回路である。
子、2はフックスイッチ、4は通話回路網、5は送話
器、6は受話器、7は信号用トランス、8は録音増幅
器、9は再生増幅器、10はマイクロホン、11はスピー
カ、12は音声検知回路、13は遠隔制御信号受信回路、1
4,15,16,17はアナログゲート、18,19はリレー、3はリ
レー18の接点l、31はリレー19の接点a、20は1チップ
CUP等の制御回路、21,22はヘッド、23,24はテープ、25,
26はモータ、27,28はそれぞれカセットテープ23,24の巻
取回数等を検知する回転検出回路、29は操作スイッチ、
30は着信検知回路、32はガイダンス音回路、33は無音検
知回路である。
次に、この実施例の動作を説明する。まず応答メッセー
ジの録音であるが、操作スイッチ29を操作することによ
り制御回路20が応答メッセージの録音動作を開始させる
ためモータ25を起動し、回転検出回路27により応答メッ
セージの頭出しが完了した時点から音声信号を録音し始
める。音声信号は〔マイクロホン10→アナログゲート15
→録音増幅器8→リレー接点a31→ヘッド21〕の経路を
介してテープ23に録音される。なお、応答メッセージの
頭出しは、テープ23の巻取リールに対応した回転検出回
路27と制御回路20とで行わせる。まず、制御回路20は録
音に先立ちモータ25を巻戻し方向に回転させ、テープ始
端を見つける。テープ始端は、リールが回転しなくなっ
て、回転検出回路27の出力がなくなった時点で判断す
る。次に、制御回路20は定速走行の状態で一定時間テー
プ23を送り、そこを応答メッセージの先頭(始端)と
し、それ以降にメッセージを録音させる。この動作は、
自動着信応答する場合、及び応答メッセージの先頭の所
で待機する場合にも同様に行われる。
ジの録音であるが、操作スイッチ29を操作することによ
り制御回路20が応答メッセージの録音動作を開始させる
ためモータ25を起動し、回転検出回路27により応答メッ
セージの頭出しが完了した時点から音声信号を録音し始
める。音声信号は〔マイクロホン10→アナログゲート15
→録音増幅器8→リレー接点a31→ヘッド21〕の経路を
介してテープ23に録音される。なお、応答メッセージの
頭出しは、テープ23の巻取リールに対応した回転検出回
路27と制御回路20とで行わせる。まず、制御回路20は録
音に先立ちモータ25を巻戻し方向に回転させ、テープ始
端を見つける。テープ始端は、リールが回転しなくなっ
て、回転検出回路27の出力がなくなった時点で判断す
る。次に、制御回路20は定速走行の状態で一定時間テー
プ23を送り、そこを応答メッセージの先頭(始端)と
し、それ以降にメッセージを録音させる。この動作は、
自動着信応答する場合、及び応答メッセージの先頭の所
で待機する場合にも同様に行われる。
次に着信があり、用件録音を行う動作を説明する。局線
からの着信信号を電話回線端子1を介して着信検知回路
30が検出し、制御回路20が着信と判断すると、リレー18
を動作させる。これにより、リレー接点l3がオンになり
回線に対して通話回路網4を介する直線ループが形成さ
れる。制御回路20は回線が閉結されると、モータ25を起
動し、予め待機させておいた位置から前述のように録音
されていた応答メッセージを送出する。応答メッセージ
はテープ23の信号をヘッド21でピックアップし、〔リレ
ー接点a31→再生増幅器9→アナログゲート16→信号用
トランス7→リレー接点l3〕の経路を介して回線端子1
に送出される。応答メッセージの再生信号は無音検知回
路33により終りを検知され、これにより、制御回路20は
リレーA19を動作させるとともにモータ26を動作させ用
件録音を開始する。
からの着信信号を電話回線端子1を介して着信検知回路
30が検出し、制御回路20が着信と判断すると、リレー18
を動作させる。これにより、リレー接点l3がオンになり
回線に対して通話回路網4を介する直線ループが形成さ
れる。制御回路20は回線が閉結されると、モータ25を起
動し、予め待機させておいた位置から前述のように録音
されていた応答メッセージを送出する。応答メッセージ
はテープ23の信号をヘッド21でピックアップし、〔リレ
ー接点a31→再生増幅器9→アナログゲート16→信号用
トランス7→リレー接点l3〕の経路を介して回線端子1
に送出される。応答メッセージの再生信号は無音検知回
路33により終りを検知され、これにより、制御回路20は
リレーA19を動作させるとともにモータ26を動作させ用
件録音を開始する。
ここで応答メッセージの終りは応答メッセージの録音時
に、予め無音を10秒間録音しておき、再生時に無音が継
続して3秒間続いた場合、応答メッセージの終了と判断
するように構成する等により実現できる。これについて
は後述する。また、電話回線端子1に入力される相手方
からの用件メッセージは、電話回線端子1からの音声信
号が〔リレー接点l3→信号用トランス7→アナログゲー
ト14→録音増幅器8→リレー接点a31→ヘッド22〕の経
路を介してテープ24に供給されることにより録音され
る。発呼者が用件の録音を終了し、オンフックすると、
局線には終話信号(ビジートーン)が送出される。この
信号を音声検知回路12により検出し、制御回路20は用件
録音動作を終了するとともに、リレーL18,リレーA19を
復旧し、応答メッセージの頭出しを行って次の着信に備
える。
に、予め無音を10秒間録音しておき、再生時に無音が継
続して3秒間続いた場合、応答メッセージの終了と判断
するように構成する等により実現できる。これについて
は後述する。また、電話回線端子1に入力される相手方
からの用件メッセージは、電話回線端子1からの音声信
号が〔リレー接点l3→信号用トランス7→アナログゲー
ト14→録音増幅器8→リレー接点a31→ヘッド22〕の経
路を介してテープ24に供給されることにより録音され
る。発呼者が用件の録音を終了し、オンフックすると、
局線には終話信号(ビジートーン)が送出される。この
信号を音声検知回路12により検出し、制御回路20は用件
録音動作を終了するとともに、リレーL18,リレーA19を
復旧し、応答メッセージの頭出しを行って次の着信に備
える。
次に、遠隔操作の動作を説明する。前述の自動着信応答
時、遠隔制御信号受信回路13は回線からの遠隔制御信号
を監視している。遠隔制御信号として例えば電話機のMF
信号を用いた場合、13はMF信号受信回路となる。遠隔制
御信号を受信した場合、例えばその信号が第3者からの
メッセージが録音されている用件メッセージの再生とい
う遠隔制御信号であれば、制御回路20はモータ26を起動
し、用件側のテープ24の始端出しを行い、始端が出てか
ら再生状態にし、テープ24に録音された用件メッセージ
が回線側に送出される。ここで、用件テープ24の始端出
しは前述した応答メッセージのテープ23の始端出しと同
じ様に回転検出回路28で行う。また、用件テープ24の最
終位置は、始端出しを行った時の回転数と、再生動作中
の回転数とが一致した時点で判断でき、この位置で再生
動作を終了して次の制御信号待ちに入る。
時、遠隔制御信号受信回路13は回線からの遠隔制御信号
を監視している。遠隔制御信号として例えば電話機のMF
信号を用いた場合、13はMF信号受信回路となる。遠隔制
御信号を受信した場合、例えばその信号が第3者からの
メッセージが録音されている用件メッセージの再生とい
う遠隔制御信号であれば、制御回路20はモータ26を起動
し、用件側のテープ24の始端出しを行い、始端が出てか
ら再生状態にし、テープ24に録音された用件メッセージ
が回線側に送出される。ここで、用件テープ24の始端出
しは前述した応答メッセージのテープ23の始端出しと同
じ様に回転検出回路28で行う。また、用件テープ24の最
終位置は、始端出しを行った時の回転数と、再生動作中
の回転数とが一致した時点で判断でき、この位置で再生
動作を終了して次の制御信号待ちに入る。
ここで、本発明における応答メッセージの録音動作につ
いて説明する。まず、先の遠隔操作の説明の中で、遠隔
制御信号を以下の様に定めたとする。
いて説明する。まず、先の遠隔操作の説明の中で、遠隔
制御信号を以下の様に定めたとする。
ただし、 は装置の所有者が任意に設定できる2桁の番号で、ここ
では例として「12」と定めたとする。
では例として「12」と定めたとする。
遠隔操作で録音されている用件メッセージを受聴した
り、応答メッセージを吹替えたりすることは録音,再生
等の動作はまず所有者のみが知っている を入力する。装置は暗証番号を検知した時点で遠隔操作
状態になり、次の操作信号待になる。
り、応答メッセージを吹替えたりすることは録音,再生
等の動作はまず所有者のみが知っている を入力する。装置は暗証番号を検知した時点で遠隔操作
状態になり、次の操作信号待になる。
次に(ii)〜(iv)の様な制御信号を入力すると、装置
はそれぞれの信号に対応した動作を行う。例えば、(v
i)の を入力すると、応答メッセージの頭出しを行い、回線側
からの所有者の音声入力信号で応答メッセージが録音さ
れる。この動作は前述のマイクロホンからの応答メッセ
ージの録音動作と同様で信号入力がマイクロホン10では
なくて「回線端子1→リレー接点l3→信号用トランス7
→アナログゲート14」の経路を介することとなり録音増
幅器8以下は同じである。(v)の用件メッセージの録
音は例えば出先から遠隔操作で顧客からの用件を聞いた
時、第3者への指示内容を録音する場合に必要で、この
場合、すでに録音されている用件メッセージの最終位置
から引続いて録音される。
はそれぞれの信号に対応した動作を行う。例えば、(v
i)の を入力すると、応答メッセージの頭出しを行い、回線側
からの所有者の音声入力信号で応答メッセージが録音さ
れる。この動作は前述のマイクロホンからの応答メッセ
ージの録音動作と同様で信号入力がマイクロホン10では
なくて「回線端子1→リレー接点l3→信号用トランス7
→アナログゲート14」の経路を介することとなり録音増
幅器8以下は同じである。(v)の用件メッセージの録
音は例えば出先から遠隔操作で顧客からの用件を聞いた
時、第3者への指示内容を録音する場合に必要で、この
場合、すでに録音されている用件メッセージの最終位置
から引続いて録音される。
装置は自動着信応答後、遠隔操作信号受信回路13を動作
させ回線からの遠隔制御信号を監視しているので、先に
述べたMF信号による遠隔操作信号の識別が可能である。
そこで最初に(i)のような暗証番号を受信した場合は
録音,再生動作等を行う通常の遠隔操作状態になり、
(i)の信号がなく直接(v)のような用件メッセージ
の録音信号を受けた場合のみは、応答メッセージの終了
検出を持たずに送出を中止し、直ちに用件録音状態に移
行させ、用件メッセージの録音に移ることが可能であ
る。この動作は前述の回線からの用件録音動作と同じで
ある。
させ回線からの遠隔制御信号を監視しているので、先に
述べたMF信号による遠隔操作信号の識別が可能である。
そこで最初に(i)のような暗証番号を受信した場合は
録音,再生動作等を行う通常の遠隔操作状態になり、
(i)の信号がなく直接(v)のような用件メッセージ
の録音信号を受けた場合のみは、応答メッセージの終了
検出を持たずに送出を中止し、直ちに用件録音状態に移
行させ、用件メッセージの録音に移ることが可能であ
る。この動作は前述の回線からの用件録音動作と同じで
ある。
なお暗証番号例えば の入力なしに直接用件録音状態に操作できる場合として
例えば を入力すれば制御回路20は を確認した時点で用件録音に移ることもできる。
例えば を入力すれば制御回路20は を確認した時点で用件録音に移ることもできる。
以上の動作を示したのが第2図である。
本発明の前提となる応答メッセージの終了の際には を入力する。これにより、制御回路20はアナログゲート
14を閉じ、テープ23上に無音区間を例えば10秒間(第1
の時間)作成する。応答テープ23はテープの待機点から
応答メッセージが録音され、終了時に が録音され、次に無音が10秒間録音された状態となる。
14を閉じ、テープ23上に無音区間を例えば10秒間(第1
の時間)作成する。応答テープ23はテープの待機点から
応答メッセージが録音され、終了時に が録音され、次に無音が10秒間録音された状態となる。
第3図は応答メッセージの例で(a)は本機に内蔵され
たマイクロホンで録音した場合で、(b)は遠隔操作で
応答メッセージを吹替えた場合の例である。
たマイクロホンで録音した場合で、(b)は遠隔操作で
応答メッセージを吹替えた場合の例である。
ここで本発明による応答メッセージの終端検出動作に関
して説明する。応答メッセージ再生中はテープ23上の信
号がヘッド21,リレー接点a31,再生増幅器9を通して無
音検知回路33に、また、アナログゲート16を通して遠隔
制御信号受信回路13に加えられている。
して説明する。応答メッセージ再生中はテープ23上の信
号がヘッド21,リレー接点a31,再生増幅器9を通して無
音検知回路33に、また、アナログゲート16を通して遠隔
制御信号受信回路13に加えられている。
そこで、再生中に を遠隔制御信号受信回路13が検出した場合、又は無音検
知回路33が無音を検知した場合〔例えば継続して3秒間
(第2の時間)音声出力がない場合に無音と判断〕に、
応答メッセージ終了と判断する。装置は前記 を検知した時はそのまま用件録音動作に移り、無音を検
出した場合は、用件録音切替音を送出してから用件録音
動作に移る。
知回路33が無音を検知した場合〔例えば継続して3秒間
(第2の時間)音声出力がない場合に無音と判断〕に、
応答メッセージ終了と判断する。装置は前記 を検知した時はそのまま用件録音動作に移り、無音を検
出した場合は、用件録音切替音を送出してから用件録音
動作に移る。
留守番電話装置の応答メッセージは通常「○○ですがた
だいま××時まで留守にしています。御用のある方は、
お名前,用件,電話番号をピーという音の後に録音して
下さい。」といったメッセージである。
だいま××時まで留守にしています。御用のある方は、
お名前,用件,電話番号をピーという音の後に録音して
下さい。」といったメッセージである。
出先で××時を△△時に変更しようとした時に、応答メ
ッセージを吹き代えるが、この場合遠隔操作で行なうの
で、録音の開始は問題はないが、終了時に、終了の が録音される。遠隔操作における終了信号がMF信号の の場合、ピーという音に聞こえるので、応答の終了と判
断できると同時に用件録音への切替音に代用することが
できる。
ッセージを吹き代えるが、この場合遠隔操作で行なうの
で、録音の開始は問題はないが、終了時に、終了の が録音される。遠隔操作における終了信号がMF信号の の場合、ピーという音に聞こえるので、応答の終了と判
断できると同時に用件録音への切替音に代用することが
できる。
もし前記 を検出できなかった場合でも、次に続く無音部分で無音
検知が出来るので、応答メッセージの終了を見逃すこと
はない。
検知が出来るので、応答メッセージの終了を見逃すこと
はない。
録音の終了信号として (高群1336Hz,低群941Hz)は音声に対する誤動作が少な
い信号成分だからである。
い信号成分だからである。
も同様なことが言える。これに関しては通研実用化報告
17,No.11,P.2681,1968)に詳しいデータがある。
17,No.11,P.2681,1968)に詳しいデータがある。
装置は自動着信応答後、遠隔操作信号受信回路13を動作
させ回線からの遠隔制御信号を監視しているので、先に
述べたMF信号による遠隔操作信号の識別が可能である。
そこで最初に(i)のような暗証番号を受信した場合は
録音,再生動作等を行う通常の遠隔操作状態になり、
(v)のような用件メッセージの録音信号を受けた場合
のみは、応答メッセージの終了検出を持たずに送出を中
止し、直ちに用件録音状態に移行させ、用件メッセージ
の録音に移ることが可能である。この動作は前述の回線
からの用件録音動作と同じである。
させ回線からの遠隔制御信号を監視しているので、先に
述べたMF信号による遠隔操作信号の識別が可能である。
そこで最初に(i)のような暗証番号を受信した場合は
録音,再生動作等を行う通常の遠隔操作状態になり、
(v)のような用件メッセージの録音信号を受けた場合
のみは、応答メッセージの終了検出を持たずに送出を中
止し、直ちに用件録音状態に移行させ、用件メッセージ
の録音に移ることが可能である。この動作は前述の回線
からの用件録音動作と同じである。
以上の動作例を示したのが、第4図(a)(b)(c)
である。
である。
(a)はマイクロホンを用いる応答メッセージの録音の
場合、(b)は遠隔操作による応答メッセージの録音の
場合、(c)は自動応答時の応答メッセージの再生動作
の場合を示している。
場合、(b)は遠隔操作による応答メッセージの録音の
場合、(c)は自動応答時の応答メッセージの再生動作
の場合を示している。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、遠隔操作で応答
メッセージを録音した場合、制御のための別の信号の使
用と特別な操作をすることなしに応答メッセージの終了
検知が簡単に行えるほか、応答メッセージの終了を見逃
すこともなくしかも用件録音の開始音に代用できるとい
った利点がある。
メッセージを録音した場合、制御のための別の信号の使
用と特別な操作をすることなしに応答メッセージの終了
検知が簡単に行えるほか、応答メッセージの終了を見逃
すこともなくしかも用件録音の開始音に代用できるとい
った利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す接続図、第2図は本発
明装置の動作例を説明するためのタイムチャート、第3
図(a)(b)は本発明の動作を説明するためのタイム
チャート、第4図(a)(b)(c)は本発明の動作例
を示すフローチャートである。 1……電話回線端子、2……フックスイッチ、3……リ
レー18の接点l、4……通話回線網、5……送話器、6
……受話器、7……信号用トランス、8……録音増幅
器、9……再生増幅器、10……マイクロホン、11……ス
ピーカ、12……音声検知回路、13……遠隔制御信号受信
回路、14,15,16,17……アナログゲート、18,19……リレ
ー、20……制御回路、21,22……ヘッド、23,24……テー
プ、25,26……モータ、27,28……回転検出回路、29……
操作スイッチ、30……着信検知回路、31……リレー19の
接点a、32……ガイダンス音回路、33……無音検知回
路。
明装置の動作例を説明するためのタイムチャート、第3
図(a)(b)は本発明の動作を説明するためのタイム
チャート、第4図(a)(b)(c)は本発明の動作例
を示すフローチャートである。 1……電話回線端子、2……フックスイッチ、3……リ
レー18の接点l、4……通話回線網、5……送話器、6
……受話器、7……信号用トランス、8……録音増幅
器、9……再生増幅器、10……マイクロホン、11……ス
ピーカ、12……音声検知回路、13……遠隔制御信号受信
回路、14,15,16,17……アナログゲート、18,19……リレ
ー、20……制御回路、21,22……ヘッド、23,24……テー
プ、25,26……モータ、27,28……回転検出回路、29……
操作スイッチ、30……着信検知回路、31……リレー19の
接点a、32……ガイダンス音回路、33……無音検知回
路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤田 久隆 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 清水 誠 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−31241(JP,A) 特開 昭53−96708(JP,A) 特開 昭59−100658(JP,A) 特開 昭61−214854(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】応答メッセージを遠隔操作で録音する機能
と用件メッセージを録音する機能とを有する留守番電話
装置において、該応答メッセージの録音の場合には、録
音の開始を遠隔操作する第1の信号によりラインからの
前記応答メッセージを録音中に、録音の終了を遠隔操作
する第2の信号を検出したときに、該ラインからの応答
メッセージを断にし、予め定められた第1の時間だけ無
音録音をし、着信に応答して該応答メッセージの再生を
している場合に、前記第2の信号を検出したときもしく
は無音状態が前記第1の時間より短い予め定めた第2の
時間だけ継続したことを検出したときに該応答メッセー
ジの終了であると判断して応答メッセージの再生動作か
ら前記用件メッセージの録音動作に移るように構成され
たことを特徴とする留守番電話装置。 - 【請求項2】前記第2の信号として電話回線におけるPB
信号の「0」または「3」もしくは「b」を用いること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の留守番電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079498A JPH0683309B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079498A JPH0683309B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 留守番電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245163A JPS63245163A (ja) | 1988-10-12 |
| JPH0683309B2 true JPH0683309B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=13691587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62079498A Expired - Fee Related JPH0683309B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683309B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59100658A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Toshiba Corp | 音声蓄積装置 |
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| JPS6231241A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-10 | Tamura Electric Works Ltd | 留守番電話装置 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62079498A patent/JPH0683309B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63245163A (ja) | 1988-10-12 |
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