JPH0683327B2 - 網制御回路 - Google Patents
網制御回路Info
- Publication number
- JPH0683327B2 JPH0683327B2 JP62196461A JP19646187A JPH0683327B2 JP H0683327 B2 JPH0683327 B2 JP H0683327B2 JP 62196461 A JP62196461 A JP 62196461A JP 19646187 A JP19646187 A JP 19646187A JP H0683327 B2 JPH0683327 B2 JP H0683327B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- telephone
- switching
- network control
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は,音声通信及びデータ通信を行なう通信装置に
関し,電話機をローカルにて他の用途に利用できる様に
した網制御回路である。
関し,電話機をローカルにて他の用途に利用できる様に
した網制御回路である。
従来の網制御回路は,電話回線に対して電話機や音声処
理及び変復調装置等の通信処理部の接続を切換えるため
のインタフェース機能を提供するものであった。第3図
に従来の網制御回路の一例を示す。電話回線に対して電
話機35と通信処理部との接続を切換える第1の切換回路
31,電話回線に対して変復調回路と基本制御部との接続
を切換える第2の切換回路32とを有している。
理及び変復調装置等の通信処理部の接続を切換えるため
のインタフェース機能を提供するものであった。第3図
に従来の網制御回路の一例を示す。電話回線に対して電
話機35と通信処理部との接続を切換える第1の切換回路
31,電話回線に対して変復調回路と基本制御部との接続
を切換える第2の切換回路32とを有している。
上述した従来の網制御回路では,網制御回路に接続され
た電話機か0〜9の数値キー及び*,#の記号キーを持
っていても,それを数値データ入力等に利用することが
できなかった。
た電話機か0〜9の数値キー及び*,#の記号キーを持
っていても,それを数値データ入力等に利用することが
できなかった。
本発明の網制御回路は,電話機の接続先を切換える第1
の切換回路と,電話機をローカルにて駆動させるための
直流電流を供給する電流供給回路と,電話機又は電話回
線からのDTMF(多周波)信号を受信するためのDTMF受信
回路と,該DTMF受信回路の接続先に切換える第2の切換
回路とを有している。
の切換回路と,電話機をローカルにて駆動させるための
直流電流を供給する電流供給回路と,電話機又は電話回
線からのDTMF(多周波)信号を受信するためのDTMF受信
回路と,該DTMF受信回路の接続先に切換える第2の切換
回路とを有している。
次に本発明について第1図,第2図を参照して説明す
る。
る。
第2図は網制御回路を含む一般的な通信装置の回路ブロ
ック図を示す。基本制御部23はCPU(マイクロプロセッ
サ)及びI/Oコントローラ回路等にて構成され,ソフト
ウェア制御にて主装置のアプリケーション機能を実現す
る。変復調回路22と電話機24は,一般の通信制御装置に
実装されている回路と同一のものである。網制御回路21
は,電話回線に対する発信制御と着信応答制御,及び種
々の通信処理部に対する接続切換え制御を行なう回路で
ある。
ック図を示す。基本制御部23はCPU(マイクロプロセッ
サ)及びI/Oコントローラ回路等にて構成され,ソフト
ウェア制御にて主装置のアプリケーション機能を実現す
る。変復調回路22と電話機24は,一般の通信制御装置に
実装されている回路と同一のものである。網制御回路21
は,電話回線に対する発信制御と着信応答制御,及び種
々の通信処理部に対する接続切換え制御を行なう回路で
ある。
第1図に本発明に関する網制御回路の一部分の回路ブロ
ック図を示す。第1の切換回路11は,電話機16の接続先
を電話回線又は電流供給回路13へ切換えるための切換え
回路である。第2の切換回路14は,DTMF受信回路15の接
続先を電話回線側又はローカル側のいずれかに切換える
回路である。電流供給回路13はローカルにて電話機16を
駆動するための直流電流供給回路である。コンデンサ12
はカップリング用コンデンサであり,スイッチ17はパル
スダイヤル出力及びオンフックダイヤル用の兼用スイッ
チである。
ック図を示す。第1の切換回路11は,電話機16の接続先
を電話回線又は電流供給回路13へ切換えるための切換え
回路である。第2の切換回路14は,DTMF受信回路15の接
続先を電話回線側又はローカル側のいずれかに切換える
回路である。電流供給回路13はローカルにて電話機16を
駆動するための直流電流供給回路である。コンデンサ12
はカップリング用コンデンサであり,スイッチ17はパル
スダイヤル出力及びオンフックダイヤル用の兼用スイッ
チである。
以上説明したように,本発明は電話機を電話回線を利用
した音声通信利用だけでなく,ローカルでの利用,たと
えば本網制御装置の内部機能設定や短縮ダイヤル登録等
に利用できる他に,外部電話機のダイヤル内容を基本制
御部にて知ることができるのでリダイヤル内容等を基本
制御部にて管理できる。
した音声通信利用だけでなく,ローカルでの利用,たと
えば本網制御装置の内部機能設定や短縮ダイヤル登録等
に利用できる他に,外部電話機のダイヤル内容を基本制
御部にて知ることができるのでリダイヤル内容等を基本
制御部にて管理できる。
第1図は本発明の一実施例を示し,第2図は本発明によ
る網制御回路の周辺回路ブロック図,第3図は従来の網
制御回路の実施例を示す。 11……第1の切換回路,12……カップリング用コンデン
サ,17……スイッチ,18……トランス。
る網制御回路の周辺回路ブロック図,第3図は従来の網
制御回路の実施例を示す。 11……第1の切換回路,12……カップリング用コンデン
サ,17……スイッチ,18……トランス。
Claims (1)
- 【請求項1】電話機をローカルにて駆動するための直流
電流を供給する電流供給回路と、前記電話機と前記電流
供給回路と電話回線との間に設けられ、前記電話機を前
記電流供給回路側、前記電話回線側のいずれかに切り換
えて接続するための第1の切換回路と、前記電話機また
は前記電話回線からの多周波信号を受信するための多周
波信号受信回路と、前記第1の切換回路における前記電
流供給回路側の端子と前記多周波信号受信回路と前記電
話回線との間に設けられ、前記多周波信号受信回路を前
記第1の切換回路における前記電流供給回路側の端子、
前記電話回線側のいずれかに切り換えて接続するための
第2の切換回路とを有する網制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62196461A JPH0683327B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 網制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62196461A JPH0683327B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 網制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6441357A JPS6441357A (en) | 1989-02-13 |
| JPH0683327B2 true JPH0683327B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16358191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62196461A Expired - Lifetime JPH0683327B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 網制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683327B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594260A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話呼出回路 |
| JPS61174862A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-06 | Pioneer Answerphone Mfg Corp | スイツチ検出回路 |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP62196461A patent/JPH0683327B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6441357A (en) | 1989-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61103356A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPS6335388U (ja) | ||
| JPS61191194A (ja) | 中継線トランク発呼監視回路 | |
| KR860000116Y1 (ko) | 전자식 간이 교환장치의 비상시 국선 전환장치 | |
| JPS6195186U (ja) | ||
| JPH0328853U (ja) | ||
| JPH0191390U (ja) | ||
| JPS6363248A (ja) | ボタン電話機 | |
| JPS58138454U (ja) | インタ−ホン装置 | |
| JPS63196151A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0216651U (ja) | ||
| JPS6017058U (ja) | ダイヤル送出回路 | |
| JPS60174348U (ja) | 電話機回路 | |
| JPS6170893A (ja) | 信号変換装置 | |
| JPH03212053A (ja) | 不応答転送付き構内交換機 | |
| JPS6394752A (ja) | 電話機回路 | |
| JPH03283991A (ja) | 電話回線切替方式 | |
| JPH01303856A (ja) | 網制御装置 | |
| JPH03158062A (ja) | 電話システム | |
| JPH0238867U (ja) | ||
| JPH04126439U (ja) | 電話機用付加装置 | |
| JPS62239747A (ja) | ポ−ズ設定方式 | |
| JPH01137657U (ja) | ||
| JPS6214552A (ja) | 回線交換方式 | |
| JPS6251343A (ja) | 電話装置 |