JPH0683344A - 電子楽器の入力情報変更装置 - Google Patents

電子楽器の入力情報変更装置

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JPH0683344A
JPH0683344A JP4237396A JP23739692A JPH0683344A JP H0683344 A JPH0683344 A JP H0683344A JP 4237396 A JP4237396 A JP 4237396A JP 23739692 A JP23739692 A JP 23739692A JP H0683344 A JPH0683344 A JP H0683344A
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JP
Japan
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key
touch
input
input information
switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP4237396A
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English (en)
Inventor
Kazunori Matsuda
寿徳 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd filed Critical Kawai Musical Instruments Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPH0683344A publication Critical patent/JPH0683344A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キータッチ等の効き具合いを調節して、例え
ば初心者であっても良い演奏を行うことができ、また上
級者では一層優れた演奏を行なうことができる電子楽器
の入力情報変更装置を提供すること。 【構成】 S320では、キー3がローワーかアッパー
かを判定し、キーナンバーがローワーにある場合には、
S330にて、(前もって設定された)ローワーのタッ
チカーブのマップに基づいて、キー3のタッチデータを
変更する。一方、キーナンバーがアッパーにある場合に
は、S340にて、(前もって設定された)アッパーの
タッチカーブのマップに基づいて、キー3のタッチデー
タを変更する。つまり、S300〜S340の処理は、
キーナンバーに応じて、タッチデータをローワー又はア
ッパーに区分して変更するための処理である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子ピアノ等の
キーなどから入力される入力情報に基づいて、キーなど
の効き具合いを変更する電子楽器の入力情報変更装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、打撃状態を変更して演奏を行
なう電子楽器としては、電子ピアノや電子キーボード等
があり、例えば鍵盤のキーの押下によって演奏を行なう
電子ピアノにおいては、打鍵の状態に応じて楽音を発生
させて演奏を行なっている。
【0003】この電子ピアノでは、打鍵の状態を検出す
るために、キーの下方等にセンサを配置して、キーの移
動スピードの情報(イニシャル)やキーの押圧力の情報
(アフター)等のいわゆるタッチ情報(タッチデータ)
を検出している。また、電子ピアノでは、発音の状態を
打鍵の強さに応じて変更するために、鍵盤の全てのキー
に対して、一括してキータッチの感度(キータッチの効
き具合い)による調整が行われている。このキータッチ
の効き具合いとは、例えば打鍵のスピードを示すタッチ
情報のイニシャルの大きさと、音源に出力する信号の大
きさ(即ち発音の出力レベル)との関係を規定するもの
である。よって、例えば図8に示す様に、斜めのデータ
変更用の線(タッチカーブ)を用いることより、グラフ
の横軸の変換前タッチデータが縦軸の変換後タッチデー
タに変更され、この変換後タッチデータに基づいて、発
音の出力レベルの調節が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この様にキ
ータッチの効き具合いを一括して調節するだけでは、い
わゆるスプリットモードが採用される場合には、必ずし
も十分な演奏が行えない場合があった。
【0005】つまり、従来より、電子ピアノ等において
は、鍵盤を右手・左手に対応して左右二つの領域に区分
し、各領域に属するキーによる入力情報を各々処理する
スプリットモードの機能を有するものがあり、このスプ
リットモードを設定した状態で演奏を行なう場合には、
例えば左の領域でベースを弾き、右の領域ではメロディ
ーを弾く様にして演奏が行われている。
【0006】ところが、特に初心者においては、右手と
左手の力が異なるため、鍵盤全体が同じキータッチの効
き具合いに設定されていると、良い演奏がなかなか難し
いという問題があった。また、上級者においても、キー
タッチの効き具合いが同じであると、優れた演奏を行な
うことが必ずしも容易ではないという問題があった。
【0007】本発明は、前記課題を解決するためになさ
れ、キータッチ等の効き具合いを調節して、例えば初心
者であっても良い演奏を行うことができ、また上級者で
は一層優れた演奏を行なうことができる電子楽器の入力
情報変更装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の請求項1の発明は、図1に例示する様に、キー等の入
力手段M1の入力状態を示す入力情報を、該入力手段M
1の効き具合いを変更する入力情報変更手段M2によっ
て変更する電子楽器の入力情報変更装置において、前記
入力手段M1を複数の領域に区分する入力分離手段M3
と、該入力分離手段M3によって区分された前記入力手
段M1に対して、各々の領域に対応した入力手段M1の
効き具合いを変更する個別入力情報変更手段M4と、を
備えたことを特徴とする電子楽器の入力情報変更装置を
要旨とする。
【0009】ここで、前記電子楽器としては、例えば電
子ピアノ,電子キーボードや電子ドラム等の様に、複数
の入力手段(キー等)を備えた入力装置の状態によっ
て、演奏状態が変更される装置が挙げられる。また、入
力分離手段によって区分された複数の領域とは、スプリ
ットモードにて設定された鍵盤の左右二つの領域が挙げ
られる。
【0010】
【作用】前記構成を有する請求項1の電子楽器の入力情
報変更装置は、キー等の入力手段M1の入力状態を示す
入力情報を、入力手段M1の効き具合いを変更する入力
情報変更手段M2によって変更するものである。
【0011】つまり、本発明は、入力分離手段M3によ
って区分された各々の領域に対応した入力手段M1の効
き具合いを、個別入力情報変更手段M4によって個々に
変更するものであり、この変更した入力情報に基づい
て、例えば楽音の発音状態が調節される。
【0012】
【実施例】以上説明した本発明の構成・作用を一層明ら
かにするために、以下本発明の電子楽器の好適な実施例
について説明する。図2は、実施例としての電子ピアノ
の外観を示している。
【0013】図2に示す様に、本実施例の電子ピアノ1
は、多数のキー3が設けられた鍵盤5と、多数のスイッ
チ11〜17が設けられたパネル7を備えている。この
スイッチ11〜17として、電源のオンオフを行なう電
源スイッチ11,鍵盤5のキー3を左右二つの領域に区
分する設定を行なうスプリットモード設定スイッチ1
3,鍵盤5の左側の領域のタッチカーブを設定するロー
ワータッチカーブ設定スイッチ群15,鍵盤5の右側の
領域のタッチカーブを設定するアッパータッチカーブ設
定スイッチ群17が設けられている。
【0014】前記ローワータッチカーブ設定スイッチ群
15は、キータッチの効き具合いを設定するためのスイ
ッチ群であり、(図3に示す)ライト用,ノーマル用,
ヘビー用の3種類のキータッチの効き具合いを選択でき
る様に、各々ライトスイッチ15a,ノーマルスイッチ
15b,ヘビースイッチ15cが設けられている。ま
た、アッパータッチカーブ設定スイッチ群17にも、前
記ローワータッチカーブ設定スイッチ群15と同様に、
(図3に示す)3種類のキータッチの効き具合いを選択
できる様に、各々のライトスイッチ17a,ノーマルス
イッチ17b,ヘビースイッチ17cが設けられてい
る。
【0015】尚、前記各スイッチ13〜17は、一回押
される毎にオンオフが切り替わるいわゆるトグルスイッ
チとして構成されている。ここで、前記ローワータッチ
カーブ設定スイッチ群15及びアッパータッチカーブ設
定スイッチ群17の各スイッチ15a〜15c,17a
〜17cの機能について簡単に説明する。
【0016】前記図3に示すキータッチの効き具合いを
設定するための3種のカーブのうち、例えば図3(B)
のノーマル用を選択した時に、ある値(例えば横軸の最
大値の1/2)でキー入力があった場合には、そのキー
入力に比例した値(例えば縦軸の最大値の1/2)で発
音が行われる。また、図3(A)のライト用を選択した
場合には、前記ノーマル用の時と同じ値でキー入力があ
った場合でも、ノーマルより大きな発音が行われる。つ
まり、弱くキー3を押しても、ノーマル用設定時より大
きな発音が得られる。一方、図3(C)のヘビー用を選
択した場合には、前記ノーマル用の時と同じ値でキー入
力があった場合でも、ノーマル用より小さな発音が行わ
れる。つまり、強くキー3を押しても、ノーマル用設定
時より小さな発音しか得られない。
【0017】即ち、ライトスイッチ15a,17a,ノ
ーマルスイッチ15b,17b,ヘビースイッチ15
c,17cを選択して押すことによって、左右のキータ
ッチの効き具合いを任意に変更して演奏することが可能
である。次に、この電子ピアノ1の電気的構成につい
て、図4のブロック図に基づいて説明する。
【0018】図4に示す様に、電子ピアノ1の主な制御
部分は、演算を行なうCPU21,制御プログラムやタ
ッチカーブに対応するマップ(或は演算式)等を記憶す
るROM22,入力情報等を一時的に記憶するRAM2
3,音源24,鍵盤5のキー3の状態を検出する鍵盤ス
キャン回路25,スイッチ11〜17の状態を検出する
パネルスイッチスキャン回路26からなり、それらがバ
ス27を介して接続されている。また、前記鍵盤スキャ
ン回路25には鍵盤5が接続され、パネルスイッチスキ
ャン回路26にはパネル7に設けられたスイッチ11〜
17が接続され、更に音源24にはアンプ28を介して
スピーカ29が接続されている。
【0019】次に、上述した構成を備えた本実施例の電
子楽器のタッチ情報変更装置の動作について、図5〜図
7のフローチャートに基づいて説明する。ここで、図5
は本装置の全体の処理を示し、図6は押されたスイッチ
13〜17に応じて行われるスイッチ処理を示し、図7
は押されたキー3に応じて行われるキーオン処理を示し
ている。
【0020】まず、図5に示す様に、電源スイッチ11
が入れられると、ステップ(以下ステップをSと記す)
100にて、初期設定を行なう。例えば全てのキー3の
タッチの効き具合いを、一括して、図3(B)のノーマ
ル用のグラフを用いて決める様に設定する。また、スプ
リットモードでないことを示すために、スプリットフラ
グSPFをφと設定する。
【0021】続くS110にて、後述するスイッチ処理
を行ない、S120にて、同じく後述するキーオン処理
を行なう。更に、続くS130にて、キー3による入力
の終了を示すキーオフ処理を行ない、S140にて、図
示しないインジケータ等の他の処理を行なって、一旦本
処理を終了する。
【0022】次に、図6に示すスイッチ処理では、ま
ず、S200にて、ローワータッチカーブ設定スイッチ
群15のイベント入力があるか否か、即ちライトスイッ
チ15a,ノーマルスイッチ15b,ヘビースイッチ1
5cのいずれかが押されたか否かを判定する。ここで肯
定判断されるとS210に進み、一方否定判断されると
S220に進む。
【0023】S210では、押されたローワータッチカ
ーブ設定スイッチ群15に応じて、キータッチの効き具
合いの変更に使用するローワータッチカーブに対応した
マップを変更する。つまり、ライトスイッチ15a,ノ
ーマルスイッチ15b又はヘビースイッチ15cに応じ
て、図3に示す様なローワーのタッチカーブのうちの一
つに変更する。
【0024】一方、S220では、前記S200と同様
に、アッパータッチカーブ設定スイッチ群17のイベン
ト入力があるか否か、即ちライトスイッチ17a,ノー
マルスイッチ17b,ヘビースイッチ17cのいずれか
が押されたか否かを判定する。ここで肯定判断されると
S230に進み、一方否定判断されるとS240に進
む。
【0025】S230では、押されたアッパータッチカ
ーブ設定スイッチ群17に応じて、キータッチの効き具
合いの変更に使用するアッパータッチカーブに対応した
マップを、前記S210と同様に変更する。つまり、ラ
イトスイッチ17a,ノーマルスイッチ17b又はヘビ
ースイッチ17cに応じて、図3に示す様なアッパーの
タッチカーブのうちの一つに変更する。
【0026】つまり、前記S200〜S230の処理
は、ローワーとアッパーの各々のキータッチの適切な効
き具合いを定めるために、両スイッチ群15,17のオ
ンオフに応じて、各々別個にタッチカーブを設定するた
めの処理である。そして、S240では、スプリットモ
ード設定スイッチ13のイベント入力があるか否かを判
定し、ここで肯定判断されるとS250に進み、一方否
定判断されるとS280に進む。
【0027】S250では、スプリットモードフラグS
PFが1であるか否か、即ち現在スプリットモードに設
定されているか否かを判定し、ここで肯定判断されると
S260に進み、一方否定判断されるとS270に進
む。S260では、前記S240及びS250にて、ス
プリットモードの時にスプリットモード設定スイッチ1
3が押されたと判断されたので、即ちスプリットモード
が解除されたと判断されたので、スプリットモードフラ
グSPFをφと設定してS280に進む。
【0028】一方、S270では、前記S240及びS
250にて、スプリットモードでない時にスプリットモ
ード設定スイッチ13が押されたと判断されたので、即
ちスプリットモードに設定されたと判断されたので、ス
プリットモードフラグSPFを1と設定してS280に
進む。
【0029】S280では、他のスイッチ処理等を行な
って、一旦本処理を終了する。次に、図7に示すキーオ
ン処理では、まず、S300にて、キーオンがあるか否
かを判定し、ここで肯定判断されるとS310に進み、
一方否定判断されると、一旦本処理を終了する。
【0030】S310では、スプリットモードフラグS
PFが1であるか否か、即ち現在スプリットモードであ
るか否かを判定し、ここで肯定判断されるとS320に
進み、一方否定判断されるとS340に進む。S320
では、キーナンバーに基づいて、キー3がローワーかア
ッパーかを判定し、即ち押されたキー3が鍵盤5の左側
(ローワー)にあるのか右側(アッパー)にあるのかを
判定し、ローワーにある場合にはS330に進み、一方
アッパーにある場合にはS340に進む。
【0031】S330では、キーナンバーがローワーに
あるので、前記図6のS210にて設定したローワーの
タッチカーブのマップに基づいて、キー3のタッチデー
タを変更する。一方、S340では、キーナンバーがア
ッパーにあるので、前記図6のS230にて設定したア
ッパーのタッチカーブのマップに基づいて、キー3のタ
ッチデータを変更する。尚、前記S310にて、現在ス
プリットモードでないと判断された場合にも、このS3
40に進むが、その時には、キーナンバーに関わりな
く、所定のタッチカーブ(本実施例では前記図6のS2
30にて設定したアッパーのタッチカーブ)に基づい
て、キー3のタッチデータを変更するものである。
【0032】つまり、前記S300〜S340の処理
は、キーナンバーに応じて、押されたキー3がローワー
又はアッパーであるかを判断し、各領域に対応して設定
されたタッチカーブに基づいてタッチデータを変更する
ための処理である。続くS350では、前記S330又
はS340にて変更したタッチデータに基づいて、発音
処理を行なって、一旦本処理を終了する。
【0033】この様に、本実施例では、ローワー及びア
ッパータッチカーブ設定スイッチ群15,17を操作す
ることによって、キータッチの効き具合いを設定するた
めのローワーのタッチカーブとアッパーのタッチカーブ
とを、各々所望のカーブに設定することができる。よっ
て、キー3が押された場合には、そのキー3がローワー
であるのかアッパーであるのかを判定して、予めスイッ
チ15,17によって設定されたローワー又はアッパー
の各々のタッチカーブに基づいて、キー3によって入力
されたタッチデータを適切なタッチデータに変更するこ
とができる。
【0034】例えば初心者が電子ピアノ操作する場合に
は、一般にローワー(左手)側が弱くなるので、予めロ
ーワータッチカーブ設定スイッチ群15のライトスイッ
チ15aを押して、ローワー側を弱く押しても大きく発
音する様に設定し、一方、アッパータッチカーブ設定ス
イッチ群17のヘビースイッチ17cを押して、アッパ
ー側を強く押しても小さく発音する様に設定しておけ
ば、左右のバランスのとれら良好な演奏を行なうことが
できる。
【0035】また、ローワー側で伴奏を弾き、アッパー
側でメロディーを弾く場合には、予めローワータッチカ
ーブ設定スイッチ群15のノーマルスイッチ15bを押
し、一方、アッパータッチカーブ設定スイッチ群17の
ライトスイッチ17aを押しておくと、安定した伴奏を
行なうととも、強弱のはっきりした優れた演奏を行なう
ことができる。
【0036】つまり、本発明では、ローワー及びアッパ
ーのタッチカーブを、各々所望のカーブに設定できるの
で、初心者でも上級者でも、容易に優れた演奏ができる
という顕著な利点がある。尚、本発明は、上記実施例に
何等限定されず、本発明の要旨の範囲内において各種の
態様で実施できることは勿論である。
【0037】
【発明の効果】以上詳述した様に本発明の電子楽器の入
力情報変更装置では、入力分離手段によって区分された
各々の領域に対応した入力手段の効き具合いを、個別入
力情報変更手段によって個々に変更することができるの
で、例えば初心者であっても十分に優れた演奏を行うこ
とができる。また、各領域の入力手段の効き具合いを容
易にかつ任意に変更できるのであるから、初心者及び上
級者にかかわらず、変化に富んだ優れた演奏が容易に実
現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の構成を例示する概略構成図である。
【図2】 本実施例の電子ピアノの外観を示す平面図で
ある。
【図3】 タッチデータを変更するための変換用タッチ
カーブを示すグラフである。
【図4】 本実施例の電子ピアノの電気的構成を示すブ
ロック図である。
【図5】 タッチデータを変更するための全体の処理を
示すフローチャートである。
【図6】 スイッチ処理を示すフローチャートである。
【図7】 キーオン処理を示すフローチャートである。
【図8】 従来技術を示す説明図である。
【符号の説明】
1…電子ピアノ 3…キー
5…鍵盤 11…スプリットモード設定スイッチ 15…ローワータッチカーブ設定スイッチ群 15a,17a…ライトスイッチ 15b,17b…ノーマルスイッチ 15c,17c…ヘビースイッチ 17…アッパータッチカーブ設定スイッチ群

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キー等の入力手段の入力状態を示す入力
    情報を、該入力手段の効き具合いを変更する入力情報変
    更手段によって変更する電子楽器の入力情報変更装置に
    おいて、 前記入力手段を複数の領域に区分する入力分離手段と、 該入力分離手段によって区分された前記入力手段に対し
    て、各々の領域に対応した入力手段の効き具合いを変更
    する個別入力情報変更手段と、 を備えたことを特徴とする電子楽器の入力情報変更装
    置。
JP4237396A 1992-09-04 1992-09-04 電子楽器の入力情報変更装置 Pending JPH0683344A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6188422B1 (en) 1997-06-30 2001-02-13 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Thermal printer control and computer readable medium storing thermal printing control program therein

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6188422B1 (en) 1997-06-30 2001-02-13 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Thermal printer control and computer readable medium storing thermal printing control program therein

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