JPH0683443B2 - フレ−ム内フレ−ム間符号化方式 - Google Patents

フレ−ム内フレ−ム間符号化方式

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JPH0683443B2
JPH0683443B2 JP60041987A JP4198785A JPH0683443B2 JP H0683443 B2 JPH0683443 B2 JP H0683443B2 JP 60041987 A JP60041987 A JP 60041987A JP 4198785 A JP4198785 A JP 4198785A JP H0683443 B2 JPH0683443 B2 JP H0683443B2
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像信号を帯域圧縮して伝送する方式に於い
て、シーンチェンジによっても符号化効率が低下しない
ようにしたフレーム内フレーム間符号化方式に関するも
のである。
〔従来の技術〕
画像信号を帯域圧縮して伝送する方式として、画素間の
相関を利用したフレーム内符号化方式又はフレーム間の
相関を利用したフレーム間符号化方式の何れか一方或い
は両方を組合わせた複合符号化方式が知られている。例
えば、第3図は従来例のブロック図であり、フレーム間
複合符号化を行う要部を示すものであって、符号器やバ
ッファメモリ等の図示は省略している。入力端子21にデ
ィジタル化された画像信号が入力され、減算器22に於い
てフレームメモリ29から読出された前フレームの画像信
号に相当するフレーム間予測値との差分が求められ、そ
の減算器22の出力信号はフレーム内符号化を行う為の減
算器23に加えられ、メモリ27から読出された所定画素数
前の画像信号に相当するフレーム内予測値との差分が求
められて量子化部24に加えられる。
量子化部24からの量子化出力信号は予測誤差信号に相当
し、出力端子25から図示を省略した符号器に加えられて
可変長符号に変換されるものである。従って、フレーム
内差分とフレーム間差分とについて符号化されることに
なり、例えば、単調な画面の場合には、フレーム内差分
が小さくなって、フレーム内符号化だけでも符号化効率
が高くなる。又現画面と前画面とが同じ場合には、フレ
ーム間差分が零となるから、フレーム間符号化だけでも
符号化効率が高くなるものである。
又量子化部24からの量子化出力信号は加算器26に加えら
れ、この加算器26によりフレーム内予測値と加算されて
メモリ27に次のフレーム内予測値として蓄積されると共
に加算器28に加えられ、この加算器28に於いてフレーム
間予測値と加算されてフレームメモリ29に加えられ、次
のフレームのフレーム間予測値として蓄積される。
又画面の一部がシフトしたような状態の場合のフレーム
間差分値を小さくする為に、画面の動きの方向及び大き
さを検出し、フレームメモリ29からのフレーム間予測値
の読出制御を行う動き補償機能を設ける方式も知られて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
静止画面のような場合には、前述のように、1フレーム
全体にわたってフレーム間差分値が零或いは零に近い値
となるが、複数のテレビカメラからの画像信号を切換え
た場合や、テレビカメラによる撮像範囲や方向を急激に
切換えた場合等のシーンチェンジに於いては、フレーム
間差分値が非常に大きな値となるものである。それによ
って符号化効率が低下する欠点があった。
本発明は、シーンチェンジ等によるフレーム間差分値が
大きくなる場合に於いても、符号化効率が低下しないよ
うにすることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のフレーム内フレーム間符号化方式は、図面を参
照して説明すると、減算器3,メモリ7,第1のセレクタ10
等を含むフレーム内符号化部と、減算器2,フレームメモ
リ9,第2のセレクタ11等を含むフレーム間符号化部とを
有する符号化手段と、入力信号とこの入力信号を遅延回
路12等によって所定画素数遅延させた信号との間の相関
のフレーム内相関値と、入力信号とフレーム間予測値と
の間の相関のフレーム間相関値とを比較し、フレーム内
相関値とフレーム間相関値との大小関係を判定して第1,
第2のセレクタ10,11を制御する判定部15とを設け、こ
の判定部15は、フレーム内相関値の方が大きい時に、第
2のセレクタ11から一定値を選択出力させ、且つ第1の
セレクタ10からフレーム内予測値を選択出力させてフレ
ーム内符号化を行わせ、フレーム間相関値の方が大きい
時に、第1のセレクタ10から一定値を選択出力させ、且
つ第2のセレクタ11からフレーム間予測値を選択出力さ
せてフレーム間符号化を行わせるように切換える。
又入力信号とフレーム間予測値との差分値とその差分値
を所定画素数遅延させた信号との間の相関のフレーム間
・フレーム内相関値を含めて、フレーム内相関値とフレ
ーム間相関値との大小関係を判定し、フレーム内相関値
が最大の時は、前述のようにフレーム内符号化に切換
え、又フレーム間相関値が最大の時は、前述のようにフ
レーム間符号化に切換え、又フレーム間・フレーム内相
関値が最大の時は、第1のセレクタ10からフレーム内予
測値を選択出力させ、且つ第2のセレクタ11からフレー
ム間予測値を選択出力させて、フレーム内フレーム間符
号化を行わせるように切換える。
〔作用〕
符号化手段は、フレーム内符号化部とフレーム間符号化
部とを含み、フレーム内符号化部は、減算器3,メモリ7,
第1のセレクタ10等を含む構成であり、又フレーム間符
号化部は、減算器2,フレームメモリ9,第2のセレクタ11
等を含む構成である。そして、シーンチェンジ時には、
フレーム間相関値よりもフレーム内相関値が大きくな
る。その時は、第2のセレクタ11から一定値を選択出力
させて、フレーム間符号化を停止させ、且つ第1のセレ
クタ10からフレーム内相関値を選択出力させて、フレー
ム内符号化を行わせる。又通常の場合は、フレーム内相
関値よりもフレーム間相関値が大きくなることが多く、
その時は、第1のセレクタ10から一定値を選択出力させ
て、フレーム内符号化を停止させ、且つ第2のセレクタ
11からフレーム間予測値を選択出力させて、フレーム間
符号化を行わせる。
又入力信号とフレーム予測値との差分値と、その差分値
を所定画素数遅延させた信号との間の相関のフレーム間
・フレーム内相関値を求め、このフレーム間・フレーム
内相関値と、前述のフレーム内相関値と、フレーム間相
関値とを比較し、フレーム内相関値が最大の場合には前
述のようにフレーム内符号化を行わせ、又フレーム間相
関値が最大の場合には前述のようにフレーム間符号化を
行わせ、又フレーム間・フレーム内相関値が最大の場合
は、第1のセレクタ10からフレーム内予測値を選択出力
させ、且つ第2のセレクタ11からフレーム間予測値を選
択出力させて、フレーム内符号化とフレーム間符号化と
の複合符号化を行わせる。
〔実施例〕
以下図面を参照して、本発明の実施例について詳細に説
明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、1はデ
ィジタル化された画像入力信号aの入力端子、2,3は減
算器、4は量子化部、5は出力端子、6,8は加算器、7
はフレーム内予測値gを蓄積するメモリ、9はフレーム
間予測値dを蓄積するフレームメモリ、11はフレーム間
予測値dと0等の一定値eとを切換えて減算器2と加算
器8とに加える第2のセレクタ、10はフレーム内予測値
gと0等の一定値hとを切換えて減算器3に加える第1
のセレクタ、12は所定画素数分の遅延時間を有する遅延
回路、13,14は減算器、15は減算器13,14の出力信号b,c
が加えられる判定部、16は判定信号fの出力端子であ
り、符号器は図示を省略している。
入力信号aとその入力信号aを遅延回路12により所定画
素数遅延させた信号とが減算器13に加えられ、その出力
信号bは遅延画素数に相当する画素間の相関を示すもの
となる。即ち、減算器13の出力信号bはフレーム内相関
値となる。又入力信号aとフレームメモリ9から読出さ
れたフレーム間予測値dとが減算器14に加えられ、その
出力信号cはフレーム間の差分を示すものとなる。即
ち、減算器14の出力信号cはフレーム間相関値を反転し
た値となる。
判定部15は、mライン×n画素よりなるブロック単位
に、減算器13,14の出力信号b,cの大小を比較して、どち
らが入力信号aとの相関が強いかを比較し、その結果と
して判定信号fを出力する。この判定信号fは、フレー
ム内符号化又はフレーム間符号化を示す情報として受信
側へ送出する為に、出力端子16から図示を省略した符号
器や送信部へ転送される。
セレクタ10は判定信号fによって制御され、0等の一定
値hが選択出力される場合は、減算器3で0を減算する
ことになるから、フレーム内符号化が行われず、又メモ
リ7から読出されたフレーム内予測値gが選択出力され
る場合は、フレーム内差分が減算器3によって得られる
から、フレーム内符号化が行われる。又セレクタ11も判
定信号fによって制御され、0等の一定値eが選択出力
される場合は、減算器2で0を減算することになるか
ら、フレーム間符号化は行われず、又フレームメモリ9
から読出されたフレーム間予測値dが選択出力される場
合は、フレーム間差分が減算器2によって得られるか
ら、フレーム間符号化が行われることになる。
シーンチェンジの場合は、その前後の画面は大きく異な
るので、フレーム間相関が小さくなり、フレーム内相関
の方が大きくなるものである。従って、1ブロック期間
に於ける減算器13の出力信号bより減算器14の出力信号
cの方が大きくなるので、判定部15ではフレーム内相関
が大きいと判定した判定信号fを出力することになる。
それによって、セレクタ10はフレーム内予測値gを選択
出力し、セレクタ11は一定値eを選択出力することにな
り、フレーム間符号化は行われず、フレーム内符号化が
行われることになる。
シーンチェンジの後に、フレームメモリ9に順次書込ま
れるフレーム間予測値と、次のフレームの受信信号aと
の相関が次第に大きくなるから、数フレーム後には、フ
レーム内相関よりもフレーム間相関が大きくなる。特に
静止画面の場合には、急速にフレーム間相関が大きくな
る。判定部15でこのようなフレーム間相関が大きくなっ
たことを判定すると、その判定信号fによりセレクタ10
は一定値hを選択出力することになり、フレーム内符号
化は行われなくなる。そして、セレクタ11はフレームメ
モリ9からのフレーム間予測値dを選択出力するので、
フレーム間符号化が行われることになる。
前述のように、シーンチェンジ時には、フレーム間符号
化を行うと、符号化効率が低下するが、本発明は、フレ
ーム内符号化に切換えるものであるから、符号化効率が
低下することはない。又定常状態特に静止画面の場合に
は、フレーム内符号化よりもフレーム間符号化によって
符号化効率を向上することが可能となるものである。又
受信側へは、判定信号fを送出して、フレーム内符号化
による信号であるかフレーム間符号化による信号である
かを通知することになる。
第2図は本発明の他の実施例のブロック図であり、フレ
ーム内符号化,フレーム間符号化及びフレーム間複合符
号化を行う実施例を示すものである。同図に於いて、第
1図と同一符号は同一部分を示し、16a,16bは判定信号f
1,f2の出力端子、17は判定部、18は遅延回路、19は減算
器である。減算器14により入力信号aとフレームメモリ
9から読出されたフレーム間予測値dとの差分値が求め
られ、その差分値の信号cは遅延回路18により所定画素
数分遅延され、差分値の信号cと遅延された信号とが減
算器19に加えられ、その減算器19の出力信号iは、フレ
ーム間・フレーム内相関値を示すものとなる。
判定部17は、減算器13,14,19の出力信号b,c,iが加えら
れて、フレーム内相関値とフレーム間相関値とフレーム
間・フレーム内相関値との大小関係を判定する構成を有
するものであり、比較器や累算器等から構成することが
できるものである。この判定部17に於いては、信号b,c,
iの比較により、フレーム内相関値が最も大きい時にシ
ーンチェンジと判定し、フレーム間相関値が最も大きい
時に静止画面と判定し、フレーム間・フレーム内相関値
が最も大きい時に通常の画面と判定するものである。
判定部17によりフレーム内相関値が最も大きいと判定さ
れた時の判定信号f1,f2により、セレクタ10はメモリ7
から読出されたフレーム内予測値gを選択出力し、セレ
クタ11は一定値eを選択出力する。それによって、フレ
ーム間符号化は行われず、フレーム内符号化のみが行わ
れる。即ち、フレーム間相関が小さいシーチェンジ時
に、フレーム間符号化を行わずに、フレーム内符号化の
みを行うことによって、符号化効率の低下を防止するこ
とができる。
又フレーム間相関値が最も大きいと判定された時の判定
信号f1,f2により、セレクタ10は一定値hを選択出力
し、セレクタ11はフレームメモタ9から読出されたフレ
ーム間予測値dを選択出力する。それによって、フレー
ム内符号化は行われず、フレーム間符号化のみが行われ
る。即ち、静止画面の場合は、フレーム間差分は零とな
るので、フレーム間符号化のみで符号化効率を高くする
ことができるものである。
又前フレーム間・フレーム内相関値が最も大きいと判定
された時の判定信号f1,f2により、セレクタ10はメモリ
7から読出されたフレーム内予測値gを選択出力し、セ
レクタ11はフレームメモリ9から読出されたフレーム間
予測値dを選択出力する。それによって、フレーム内符
号化とフレーム間符号化との両方を行うフレーム間複合
符号化が行われることになる。即ち、通常の動きのある
画面について、符号化効率を高くすることができるもの
である。
判定信号f1,f2は、フレーム内符号化,フレーム間符号
化及びフレーム間複合符号化の何れの符号化で画像信号
を符号化したかを示す情報として、受信側へ送出される
ものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、第1の発明は、第1のセレクタ10
を含むフレーム内符号化部と第2のセレクタ11を含むフ
レーム間符号化とからなる符号化手段を備え、且つ入力
信号aとこの入力信号aを遅延回路12等によって所定画
素数分遅延させた信号との間の相関のフレーム内相関値
と、入力信号aとフレーム間予測値dとの間の相関のフ
レーム間相関値とを比較して、それらの大小関係を判定
する判定部15を設け、この判定部15によりフレーム内相
関値が大きいと判定された時はフレーム内符号化に切換
え、フレーム間相関値が大きいと判定された時はフレー
ム間符号化に切換えるもので、フレーム内相関値とフレ
ーム間相関値とにより判定部15では容易にシーンチェン
ジ等の変化の大きい画面であるか否かを判定することが
でき、シーンチェンジ時には、フレーム間相関が小さい
ので、フレーム内符号化のみを行うように符号化手段を
切換えて、符号化効率の低下を防止することができるも
のである。
又第2の発明は、更にフレーム間予測値dと入力信号a
との差分値と、この差分値を所定画素数遅延させた信号
との相関を求めたフレーム間・フレーム内相関値を、前
述のフレーム内相関値とフレーム間相関値と共に判定部
17に加え、最大の値の相関値を判定して、フレーム内相
関値が最大の時にはフレーム内符号化に切換え、フレー
ム間相関値が最大の時にはフレーム間符号化に切換え、
フレーム間・フレーム内相関値が最大の時にはフレーム
間複合符号化に切換えるものであり、通常の動きのある
画面について複合符号化によって符号化効率を向上する
ことができ、又シーンチェンジ時のようにフレーム間相
関値が小さくなる時はフレーム内符号化に切換えて、符
号化効率の低下を防止することができる。更に、それぞ
れの符号化方式は、第1,第2のセレクタ10,11を判定部1
5,17によって制御することにより、容易に切換えること
ができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明のそれぞれ異なる実施例のブ
ロック図、第3図は従来例のブロック図である。 1は入力端子、2,3は減算器、4は量子化部、5は出力
端子、6,8は加算器、7はフレーム内予測値gを蓄積す
るメモリ、9はフレーム間予測値dを蓄積するフレーム
メモリ、10,11はセレクタ、12,18は遅延回路、13,14,19
は減算器、15,17は判定部である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福田 裕 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 岡崎 健 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 牧 新一 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 伊藤 隆 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 川井 修 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭53−52013(JP,A) 特開 昭49−24019(JP,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フレーム内予測値と一定値とを選択する第
    1のセレクタを含むフレーム内符号化部と、フレーム間
    予測値と一定値とを選択する第2のセレクタを含むフレ
    ーム間符号化部とを有する符号化手段と、 入力信号と該入力信号を所定画素数遅延させた信号との
    間の相関のフレーム内相関値と、前記入力信号と前記フ
    レーム間予測値との間の相関のフレーム間相関値とを比
    較し、前記フレーム内相関値と前記フレーム間相関値と
    の大小関係を判定して前記第1,第2のセレクタを制御す
    る判定部とを設け、 該判定部は、前記フレーム内相関値の方が大きいと判定
    した時に、前記第2のセレクタから前記一定値を選択出
    力させ、且つ前記第1のセレクタから前記フレーム内予
    測値を選択出力させてフレーム内符号化を行わせ、前記
    フレーム間相関値の方が大きいと判定した時に、前記第
    1のセレクタから前記一定値を選択出力させ、且つ前記
    第2のセレクタからフレーム間予測値を選択出力させて
    フレーム間符号化を行わせるように切換える ことを特徴とするフレーム内フレーム間符号化方式。
  2. 【請求項2】フレーム内予測値と一定値とを選択する第
    1のセレクタを含むフレーム内符号化部と、フレーム間
    予測値と一定値とを選択する第2のセレクタを含むフレ
    ーム間符号化部とを有する符号化手段と、 入力信号と該入力信号を所定画素数遅延させた信号との
    間の相関のフレーム内相関値と、前記入力信号と前記フ
    レーム間予測値との間の相関のフレーム間相関値と、前
    記入力信号と前記フレーム間予測値との差分値と該差分
    値を所定画素数遅延させた信号との間の相関のフレーム
    間・フレーム内相関値とを比較し、前記フレーム内相関
    値と前記フレーム間相関値と前記フレーム間・フレーム
    内相関値との大小関係を判定して前記第1,第2のセレク
    タを制御する判定部とを設け、 該判定部は、前記フレーム内相関値が最大の時に前記第
    2のセレクタから前記一定値を選択出力させ、且つ前記
    第1のセレクタから前記フレーム内予測値を選択出力さ
    せてフレーム内符号化を行わせ、前記フレーム間相関値
    が最大の時に前記第1のセレクタから前記一定値を選択
    出力させ、且つ前記第2のセレクタから前記フレーム間
    予測値を選択出力させてフレーム間符号化を行わせ、前
    記フレーム間・フレーム内相関値が最大の時に前記第1
    のセレクタから前記フレーム内予測値を選択出力させ、
    且つ前記第2のセレクタから前記フレーム間予測値を選
    択出力させて、フレーム内フレーム間符号化を行わせる
    ように切換える ことを特徴とするフレーム内フレーム間符号化方式。
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