JPH0683457B2 - デジタルクロマ信号処理回路 - Google Patents
デジタルクロマ信号処理回路Info
- Publication number
- JPH0683457B2 JPH0683457B2 JP60070928A JP7092885A JPH0683457B2 JP H0683457 B2 JPH0683457 B2 JP H0683457B2 JP 60070928 A JP60070928 A JP 60070928A JP 7092885 A JP7092885 A JP 7092885A JP H0683457 B2 JPH0683457 B2 JP H0683457B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- color difference
- color
- circuit
- digital
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、デジタル信号に変換されているクロミナン
ス信号(以下、色差信号という)の復調軸を補正し、カ
ラー受像管に適した色相及び飽和度をもつた色信号が得
られるようにしたデジタルクロマ信号処理回路に関する
ものである。
ス信号(以下、色差信号という)の復調軸を補正し、カ
ラー受像管に適した色相及び飽和度をもつた色信号が得
られるようにしたデジタルクロマ信号処理回路に関する
ものである。
この発明は、2つの色差信号(R−Y、B−Y)の復調
軸を移相して色相を変更する回路において、例えば色差
信号(R−Y)と(B−Y)、の双方を所定角度αだけ
移相すると共に、これら両者の信号間の位相も変更する
ことができるデジタルマルチプライヤによつて、単一の
IC回路で所望の色相及び飽和度をもつた色信号が得られ
るようにしたものである。
軸を移相して色相を変更する回路において、例えば色差
信号(R−Y)と(B−Y)、の双方を所定角度αだけ
移相すると共に、これら両者の信号間の位相も変更する
ことができるデジタルマルチプライヤによつて、単一の
IC回路で所望の色相及び飽和度をもつた色信号が得られ
るようにしたものである。
デジタル信号に変換されている複合カラーテレビジヨン
信号から搬送色信号成分を分離し、色差信号(R−Y)
及び(B−Y)信号を抽出したのち所望の色信号を得る
ようにした色信号処理回路が知られている。
信号から搬送色信号成分を分離し、色差信号(R−Y)
及び(B−Y)信号を抽出したのち所望の色信号を得る
ようにした色信号処理回路が知られている。
第4図はかゝる色差信号(R−Y)及び(B−Y)から
所望の色相及び飽和度をもつた色信号が得られるように
双方の復調軸を補正する回路の一例を示したもので、2
0,21はそれぞれ色相を変化した色差信号(R−Y)′及
び(B−Y)′〔但し、(R−Y)′=(R−Y)s
・cosα−(B−Y)s・sinα,(B−Y)′=(R
−Y)s・sinα+(B−Y)s・cosα〕をアナログ
信号に変換する(D/A)変換器、22は加算器、23,24,25
は減衰器で、これらは例えば1チツプのアナログIC回路
26で構成されている。
所望の色相及び飽和度をもつた色信号が得られるように
双方の復調軸を補正する回路の一例を示したもので、2
0,21はそれぞれ色相を変化した色差信号(R−Y)′及
び(B−Y)′〔但し、(R−Y)′=(R−Y)s
・cosα−(B−Y)s・sinα,(B−Y)′=(R
−Y)s・sinα+(B−Y)s・cosα〕をアナログ
信号に変換する(D/A)変換器、22は加算器、23,24,25
は減衰器で、これらは例えば1チツプのアナログIC回路
26で構成されている。
この様な回路によると、第5図に示すように直交してい
る色差信号(B−Y)′を減衰器23によつて、所定の割
合で分圧した信号を加算器22に加えて本来の色差信号
(R−Y)′軸と角度βだけ異なる復調軸を得ることが
でき、さらに減衰器24,25によつてレベル調整を行う
と、よく知られているように任意の色相及び飽和度の色
信号を形成することができる。
る色差信号(B−Y)′を減衰器23によつて、所定の割
合で分圧した信号を加算器22に加えて本来の色差信号
(R−Y)′軸と角度βだけ異なる復調軸を得ることが
でき、さらに減衰器24,25によつてレベル調整を行う
と、よく知られているように任意の色相及び飽和度の色
信号を形成することができる。
この場合、色度の調整は減衰器23,24,25等の減衰量を調
整することによつて、カラーブラウン管の螢光膜の色特
性と合わせることができ、又、ユーザの好みを考慮して
変化させることもできる。
整することによつて、カラーブラウン管の螢光膜の色特
性と合わせることができ、又、ユーザの好みを考慮して
変化させることもできる。
しかしながら、このような方法で色差信号の軸及び利得
を変化させる方式はテレビ受像機の機種や、仕向先の要
求によつて色相及び飽和度が変更された場合、アナログ
回路を形成している集積回路を変更することが必要とな
り、コストアツプの要因となる。
を変化させる方式はテレビ受像機の機種や、仕向先の要
求によつて色相及び飽和度が変更された場合、アナログ
回路を形成している集積回路を変更することが必要とな
り、コストアツプの要因となる。
この発明は、かゝる問題点を解消するためになされたも
ので、デジタル演算回路によつて所望の色相及び飽和度
を形成することができるデジタルクロマ信号の処理回路
を提供するものである。
ので、デジタル演算回路によつて所望の色相及び飽和度
を形成することができるデジタルクロマ信号の処理回路
を提供するものである。
第1図において、直交変調されている色差信号(R−
Y)及び(B−Y)の信号はそれぞれ乗算係数がA,B,C,
Dに設定されているデジタルマルチプライヤ1,2,3,4に入
力され、それぞれ加算器5,6において加算されたのち、D
/A変換器7,8によつて色相及び飽和度を補正したアナロ
グ信号に変換する。
Y)及び(B−Y)の信号はそれぞれ乗算係数がA,B,C,
Dに設定されているデジタルマルチプライヤ1,2,3,4に入
力され、それぞれ加算器5,6において加算されたのち、D
/A変換器7,8によつて色相及び飽和度を補正したアナロ
グ信号に変換する。
乗算係数A,B,C,Dを A=s・cosα,B=−s(x1cosα+x0sinα) C=−s・sinα,D=s(x0cosα−x1sinα) に設定すると(但し、sはカラーレベル、x0,x1は係
数、αは位相角)、D/A変換機8から出力される色差信
号(R−Y)″は (R−Y)″=s{(R−Y)(x0cosα−x1sinα)
−(B−Y)(x1cosα+x0sinα)} ……(1) となり、 (B−Y)″=s{(B−Y)cosα−(R−Y)sin
α} ……(2) の軸に対して係数x0,x1を変化させることにより任意の
位相関係及び復調ゲイン軸をもつた色差信号(R−
Y)″を得ることができる。
数、αは位相角)、D/A変換機8から出力される色差信
号(R−Y)″は (R−Y)″=s{(R−Y)(x0cosα−x1sinα)
−(B−Y)(x1cosα+x0sinα)} ……(1) となり、 (B−Y)″=s{(B−Y)cosα−(R−Y)sin
α} ……(2) の軸に対して係数x0,x1を変化させることにより任意の
位相関係及び復調ゲイン軸をもつた色差信号(R−
Y)″を得ることができる。
第2図はこの発明のデジタルクロマ信号処理回路のブロ
ツク図を示したもので、10は搬送色信号をデジタル信号
に変換するA/D変換器で、例えば色副送波周波数scの
4倍の周波数4scをサンプリング周波数としてデジタ
ル信号に変換する。
ツク図を示したもので、10は搬送色信号をデジタル信号
に変換するA/D変換器で、例えば色副送波周波数scの
4倍の周波数4scをサンプリング周波数としてデジタ
ル信号に変換する。
11はデジタルバンドパスフイルタ、12はACC(Automatic
Color Control)回路で例えば、図示しないバースト信
号のレベルに対応してカラーレベルを所定のレベルに設
定する。
Color Control)回路で例えば、図示しないバースト信
号のレベルに対応してカラーレベルを所定のレベルに設
定する。
13はデジタルマルチプライヤを示し、このデジタルマル
チプライヤ13には前記した乗算係数A,B,C,Dがマイクロ
プロセツサ(CPU)14から送られて時分割的に、 で遂次動作している。
チプライヤ13には前記した乗算係数A,B,C,Dがマイクロ
プロセツサ(CPU)14から送られて時分割的に、 で遂次動作している。
15a,15b,15cは の遅延回路、16a,16bは加算器、17a,17bはそれぞれ色差
信号(R−Y)″及び(B−Y)″信号を所定の時間ラ
ツチすることができるラツチ回路である。
信号(R−Y)″及び(B−Y)″信号を所定の時間ラ
ツチすることができるラツチ回路である。
さらに、18a,18bはデジタル色差信号をアナログ信号に
変換するD/A変換器、19は色差信号から原色信号を形成
するマトリツクス回路である。
変換するD/A変換器、19は色差信号から原色信号を形成
するマトリツクス回路である。
入力された搬送色信号は、A/D変換器10において のサンプルレートでデジタル信号に変換されると、よく
知られているように適当な位相制御によつて(B−
Y),(R−Y),−(B−Y),−(R−Y)信号が
繰り返し出力されることになる。この信号はバンドパス
フイルタ11、及びACC回路12を介して所定のバンド幅で
かつ所定のデジタルクロマ信号に整形されデジタルマル
チプライヤ13に入力される。デジタルマルチプライヤ13
に入力された(B−Y),(R−Y),−(B−Y),
−(R−Y)の信号はCPU14によつて設定される乗算数
A,B,C,Dによつて時分割的に順次演算され、(B−Y)
×A,(R−Y)×C,−(B−Y)×B,−(R−Y)×D
とされた信号が の周期で遂次遅延回路15a,15b,15cに出力される。した
がつて、遅延回路15aの入力、出力信号を 時間毎に取り出すと、加算器16a,16bの出力にはそれぞ
れ(B−Y)×A+(R−Y)×C,及び−(B−Y)×
B−(R−Y)×Dの加算信号成分が得られるから、こ
の加算信号を次のラツチ回路17a,17bに保持するように
制御する。したがつて、ラツチ回路17aからは前述した
第1図で説明したような補正された色差信号(R−
Y)″信号が、又、ラツチ回路17bからは同じく(B−
Y)″信号が出力される。
知られているように適当な位相制御によつて(B−
Y),(R−Y),−(B−Y),−(R−Y)信号が
繰り返し出力されることになる。この信号はバンドパス
フイルタ11、及びACC回路12を介して所定のバンド幅で
かつ所定のデジタルクロマ信号に整形されデジタルマル
チプライヤ13に入力される。デジタルマルチプライヤ13
に入力された(B−Y),(R−Y),−(B−Y),
−(R−Y)の信号はCPU14によつて設定される乗算数
A,B,C,Dによつて時分割的に順次演算され、(B−Y)
×A,(R−Y)×C,−(B−Y)×B,−(R−Y)×D
とされた信号が の周期で遂次遅延回路15a,15b,15cに出力される。した
がつて、遅延回路15aの入力、出力信号を 時間毎に取り出すと、加算器16a,16bの出力にはそれぞ
れ(B−Y)×A+(R−Y)×C,及び−(B−Y)×
B−(R−Y)×Dの加算信号成分が得られるから、こ
の加算信号を次のラツチ回路17a,17bに保持するように
制御する。したがつて、ラツチ回路17aからは前述した
第1図で説明したような補正された色差信号(R−
Y)″信号が、又、ラツチ回路17bからは同じく(B−
Y)″信号が出力される。
この色差信号はCPU14の入力データα,s,x0,x1を変
換することによつて所定の色位相及び飽和度に設定する
ことができる。
換することによつて所定の色位相及び飽和度に設定する
ことができる。
次に、補正された色差信号(R−Y)″,(B−Y)″
はD/A変換器18a,18bによつてアナログ信号に変換された
のち、マトリツクス回路19を介して3原色信号に変換さ
れる。
はD/A変換器18a,18bによつてアナログ信号に変換された
のち、マトリツクス回路19を介して3原色信号に変換さ
れる。
第3図はA/D変換器10から出力される色差信号の順序
〔I〕と、この色差信号〔I〕をデジタルマルチプライ
ヤ13によつて演算した信号〔II〕、及び加算器16a,16b
から出力された演算出力〔III〕の波形図を時間的に示
したもので、tは の期間を示す。
〔I〕と、この色差信号〔I〕をデジタルマルチプライ
ヤ13によつて演算した信号〔II〕、及び加算器16a,16b
から出力された演算出力〔III〕の波形図を時間的に示
したもので、tは の期間を示す。
この実施例では高速の掛算器が1つのデジタルマルチプ
ライヤ13で実現できるため、IC回路のコストアツプを抑
圧することができる。
ライヤ13で実現できるため、IC回路のコストアツプを抑
圧することができる。
以上説明したように、この発明のデジタルクロマ信号処
理回路は、所定の周期でサンプリングされた第1及び第
2のデジタル色差信号と、このデジタル色差信号の双方
を所定の角度だけ移相する第1のデータ(α)と、この
第1のデータで移相されたデジタル色差信号の移相差を
補正するための第2のデータ(x0,x1)が入力されてい
るデジタルマルチプライヤを設け、前記第1のデータと
第2のデータをパラメータとする係数値を、第1及び第
2のデジタル色差信号に所定の同期で乗算した出力信号
を合成することによって色相、飽和度等が自由に調整で
きるようになされているので、同一構成のデジタルIC回
路で色信号に関する全ての補正ができ、映像機器のコス
トダウンを図ることができると共に、マイコン等を使用
することによって調整を容易にすることができるという
効果がある。
理回路は、所定の周期でサンプリングされた第1及び第
2のデジタル色差信号と、このデジタル色差信号の双方
を所定の角度だけ移相する第1のデータ(α)と、この
第1のデータで移相されたデジタル色差信号の移相差を
補正するための第2のデータ(x0,x1)が入力されてい
るデジタルマルチプライヤを設け、前記第1のデータと
第2のデータをパラメータとする係数値を、第1及び第
2のデジタル色差信号に所定の同期で乗算した出力信号
を合成することによって色相、飽和度等が自由に調整で
きるようになされているので、同一構成のデジタルIC回
路で色信号に関する全ての補正ができ、映像機器のコス
トダウンを図ることができると共に、マイコン等を使用
することによって調整を容易にすることができるという
効果がある。
第1図はこの発明のデジタルクロマ信号処理回路の基本
的なブロツク図、第2図はこの発明の一実施例を示すデ
ジタルクロマ信号処理回路のブロツク図、第3図は第2
図における色差信号の波形図、第4図は従来の色信号処
理回路の一例を示すブロツク図、第5図は色差信号の位
相角の説明図である。 図中、1,2,3,4,13はデジタルマルチプライヤ、14は色補
正データを出力するCPU、15a〜15bは遅延回路、16a,16b
は加算器、17a,17bはラツチ回路、18a,18bはD/A変換器
を示す。
的なブロツク図、第2図はこの発明の一実施例を示すデ
ジタルクロマ信号処理回路のブロツク図、第3図は第2
図における色差信号の波形図、第4図は従来の色信号処
理回路の一例を示すブロツク図、第5図は色差信号の位
相角の説明図である。 図中、1,2,3,4,13はデジタルマルチプライヤ、14は色補
正データを出力するCPU、15a〜15bは遅延回路、16a,16b
は加算器、17a,17bはラツチ回路、18a,18bはD/A変換器
を示す。
フロントページの続き (72)発明者 本宮 正之 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−207792(JP,A) 特開 昭60−197087(JP,A) 特開 昭61−20482(JP,A) 特開 昭60−31389(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】搬送色信号周波数の4倍の周期でサンプリ
ングされ、デジタル信号に変換されている第1及び第2
の色差信号と、 前記第1及び第2の色差信号の双方を所定の角度移相す
る第1のデータ(α)と、 前記第1のデータで移相された前記第1及び第2の色差
信号間の位相差を調整するための第2のデータ(x0、
x1)が入力されているマルチプライヤ回路を設け、 前記マルチプライヤ回路は前記第1のデータ(α)と前
記第2のデータ(x0,x1)をパラメータとする4個の係
数値を、前記第1及び第2の色差信号に順次乗算する乗
算回路と、該乗算回路より得られた前記第1及び第2の
色差信号データを相互に所定のタイミングで合成する合
成回路を備え、該合成回路から色相の復調軸及び飽和度
を補正した色差信号を得るようにしたことを特徴とする
デジタルクロマ信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60070928A JPH0683457B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | デジタルクロマ信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60070928A JPH0683457B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | デジタルクロマ信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61230589A JPS61230589A (ja) | 1986-10-14 |
| JPH0683457B2 true JPH0683457B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=13445661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60070928A Expired - Lifetime JPH0683457B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | デジタルクロマ信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683457B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234688A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Toshiba Corp | 色信号処理回路 |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP60070928A patent/JPH0683457B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61230589A (ja) | 1986-10-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |