JPH0683496A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
- Publication number
- JPH0683496A JPH0683496A JP4236820A JP23682092A JPH0683496A JP H0683496 A JPH0683496 A JP H0683496A JP 4236820 A JP4236820 A JP 4236820A JP 23682092 A JP23682092 A JP 23682092A JP H0683496 A JPH0683496 A JP H0683496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- built
- control device
- backlight
- document editing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は日本語ワードプロセッサのような文書
編集装置に関し、制御装置の電源電圧を監視することに
より、内蔵電池の残量減少に応じて表示装置のバックラ
イトの輝度を下げることにより使用者に内蔵電池の残量
を感覚的に知らせるものを提供することにある。 【構成】制御装置(3)が制御装置(3)の電源電圧を
監視し、内蔵電池(4)の残量に応じて表示装置(2)
を照らすバックライト(12)の輝度を段階ごとに下げ
ることにより達成できる。
編集装置に関し、制御装置の電源電圧を監視することに
より、内蔵電池の残量減少に応じて表示装置のバックラ
イトの輝度を下げることにより使用者に内蔵電池の残量
を感覚的に知らせるものを提供することにある。 【構成】制御装置(3)が制御装置(3)の電源電圧を
監視し、内蔵電池(4)の残量に応じて表示装置(2)
を照らすバックライト(12)の輝度を段階ごとに下げ
ることにより達成できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば日本語ワードプ
ロセッサのような、文書の入力,編集,印刷などの機能
を備えた文書編集装置に関する。
ロセッサのような、文書の入力,編集,印刷などの機能
を備えた文書編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年急速に普及している小型の文書編集
装置、例えばパーソナル型の日本語ワードプロセッサの
ような文書編集装置では、家庭あるいは会社内のように
コンセントがある場合は付属のACアダプタを用いて文
書編集装置を駆動するが、出張先の電車の中、あるいは
喫茶店のようなACアダプタが容易に使用できない場所
では文書編集装置に内蔵されている電池で駆動できるよ
うになっている。しかしながら内蔵電池で駆動できる時
間は限られており、例えば内蔵電池が消耗してくると、
ブザーが鳴り、画面にバッテリーマークが表示され、画
面にバッテリーマークが表示されたあと、内蔵電池での
使用を続けると、動作に必要な電源が供給されなくな
り、「電源断」のメッセージが表示され、約10秒後に
自動的に電源が切れる。
装置、例えばパーソナル型の日本語ワードプロセッサの
ような文書編集装置では、家庭あるいは会社内のように
コンセントがある場合は付属のACアダプタを用いて文
書編集装置を駆動するが、出張先の電車の中、あるいは
喫茶店のようなACアダプタが容易に使用できない場所
では文書編集装置に内蔵されている電池で駆動できるよ
うになっている。しかしながら内蔵電池で駆動できる時
間は限られており、例えば内蔵電池が消耗してくると、
ブザーが鳴り、画面にバッテリーマークが表示され、画
面にバッテリーマークが表示されたあと、内蔵電池での
使用を続けると、動作に必要な電源が供給されなくな
り、「電源断」のメッセージが表示され、約10秒後に
自動的に電源が切れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年になり使用者が文
書編集装置を内蔵電池で使用する時、内蔵電池の残量が
減ってから告知されるのではなく、段階的に内蔵電池の
残量を知りたいという要求がでてきた。
書編集装置を内蔵電池で使用する時、内蔵電池の残量が
減ってから告知されるのではなく、段階的に内蔵電池の
残量を知りたいという要求がでてきた。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明では、内蔵電池の残量が減少してくると、使
用者が感覚的に内蔵電池の残量を知れるように、表示装
置を照らすバックライトの輝度を内蔵電池の残量に応じ
て輝度を下げる手段を設けた。
め、本発明では、内蔵電池の残量が減少してくると、使
用者が感覚的に内蔵電池の残量を知れるように、表示装
置を照らすバックライトの輝度を内蔵電池の残量に応じ
て輝度を下げる手段を設けた。
【0005】
【作用】一般にパーソナル型の文書編集装置、例えば小
型日本語ワードプロセッサの制御装置への電源供給はA
Cアダプタが文書編集装置につながれている時はACア
ダプタから電源が供給され、ACアダプタがつながれて
いない時は内蔵電池から電源が供給される仕組みになっ
ている。従って、文書編集装置の制御装置に供給される
電源電圧を管理し、端子電圧の電圧に応じてバックライ
トの輝度を段階的に落とし使用者が感覚的に内蔵電池の
残量を知ることができるようにした。なお、制御装置に
供給される電源を管理することにより、ACアダプタが
つながれている時は制御装置に供給される電源は一定の
ため、表示装置の輝度は下がることなく一定に保たれ
る。また、内蔵電池の残量が減少してくるとバックライ
トの輝度を例えば80,60,40,20%と低下させ
ることによりバックライトの消費電力も輝度に比例して
減少するため、内蔵電池での駆動時間も増加させること
ができる。
型日本語ワードプロセッサの制御装置への電源供給はA
Cアダプタが文書編集装置につながれている時はACア
ダプタから電源が供給され、ACアダプタがつながれて
いない時は内蔵電池から電源が供給される仕組みになっ
ている。従って、文書編集装置の制御装置に供給される
電源電圧を管理し、端子電圧の電圧に応じてバックライ
トの輝度を段階的に落とし使用者が感覚的に内蔵電池の
残量を知ることができるようにした。なお、制御装置に
供給される電源を管理することにより、ACアダプタが
つながれている時は制御装置に供給される電源は一定の
ため、表示装置の輝度は下がることなく一定に保たれ
る。また、内蔵電池の残量が減少してくるとバックライ
トの輝度を例えば80,60,40,20%と低下させ
ることによりバックライトの消費電力も輝度に比例して
減少するため、内蔵電池での駆動時間も増加させること
ができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
【0007】図1は日本語ワードプロセッサのような文
書編集装置のブロック図を示した図で、1は希望する文
字あるいは動作モードなどを入力するためのキーボード
やタブレットなどの入力装置で、制御装置3に文字コー
ドあるいは動作指令コードを入力する。制御装置3は入
力装置1より入力された文字などのコードや編集結果の
文書データなどの表示すべき情報を表示装置2に送り、
表示させたり、出力装置5,外部記憶装置6などを制御
したり、制御装置3の電源電圧検知装置11よりある一
定の電源電圧であることを報知されると、該電源電圧の
値によりインバータ基板13にバックライト制御信号1
4を送り、バックライト12の輝度を変化させたり、シ
ステムプログラムを格納したりする。出力装置5は、入
力装置2を操作することによって編集された文書などを
ハードコピーとして出力するプリンタである。電源電圧
検知装置11は制御装置3の電源電圧を検知して、制御
装置3に電源電圧を報知する。インバータ基板13は制
御装置3より制御装置3の電源電圧に応じたバックライ
ト制御信号14によりバックライト12の輝度を変化さ
せる。バックライト12は表示装置2に光を照射し表示
装置画面を照らす、たとえば冷陰極管である。内蔵電池
4は文書編集装置にACアダプタが接続されていない時
に入力および編集結果を記憶するRAM(Randam Acess
Memory )をバックアップしたり、該表示装置,該制御
装置,該入力装置に電力を供給する一次電池である。
書編集装置のブロック図を示した図で、1は希望する文
字あるいは動作モードなどを入力するためのキーボード
やタブレットなどの入力装置で、制御装置3に文字コー
ドあるいは動作指令コードを入力する。制御装置3は入
力装置1より入力された文字などのコードや編集結果の
文書データなどの表示すべき情報を表示装置2に送り、
表示させたり、出力装置5,外部記憶装置6などを制御
したり、制御装置3の電源電圧検知装置11よりある一
定の電源電圧であることを報知されると、該電源電圧の
値によりインバータ基板13にバックライト制御信号1
4を送り、バックライト12の輝度を変化させたり、シ
ステムプログラムを格納したりする。出力装置5は、入
力装置2を操作することによって編集された文書などを
ハードコピーとして出力するプリンタである。電源電圧
検知装置11は制御装置3の電源電圧を検知して、制御
装置3に電源電圧を報知する。インバータ基板13は制
御装置3より制御装置3の電源電圧に応じたバックライ
ト制御信号14によりバックライト12の輝度を変化さ
せる。バックライト12は表示装置2に光を照射し表示
装置画面を照らす、たとえば冷陰極管である。内蔵電池
4は文書編集装置にACアダプタが接続されていない時
に入力および編集結果を記憶するRAM(Randam Acess
Memory )をバックアップしたり、該表示装置,該制御
装置,該入力装置に電力を供給する一次電池である。
【0008】図2は文書編集装置を内蔵電池だけで動作
させたときの制御装置の電源電圧の変化を示す図であ
る。時間が0のときの制御装置の電源電圧は内蔵電池4
が満充電の状態を示しており、文書編集装置を内蔵電池
4だけで動作させると図2に示すように制御装置の電源
電圧は減少していく。図2に示すように電源電圧検知装
置11は例えば、基準電圧V1D,V2D,V3D,V
4Dと比較し、電源電圧がV1D以下になった状態、同
様にV2D,V3D,V4D以下になった状態を制御装
置3に報知する。制御装置3は報知された状態によって
バックライト12の輝度を変化させるようなバックライ
ト制御信号14を出力する。
させたときの制御装置の電源電圧の変化を示す図であ
る。時間が0のときの制御装置の電源電圧は内蔵電池4
が満充電の状態を示しており、文書編集装置を内蔵電池
4だけで動作させると図2に示すように制御装置の電源
電圧は減少していく。図2に示すように電源電圧検知装
置11は例えば、基準電圧V1D,V2D,V3D,V
4Dと比較し、電源電圧がV1D以下になった状態、同
様にV2D,V3D,V4D以下になった状態を制御装
置3に報知する。制御装置3は報知された状態によって
バックライト12の輝度を変化させるようなバックライ
ト制御信号14を出力する。
【0009】図3は制御装置の電源電圧とバックライト
制御信号の関係を示す図である。制御装置3の電源電圧
が例えば該V1Dより大きい場合はインバータ基板13
にデューティ100%のバックライト制御信号を送出
し、同様に制御装置3の電源電圧に応じてインバータ基
板13にデューティ80,60,40,20%のバック
ライト制御信号14を送出する。バックライト12はバ
ックライト制御信号14のデューティに対応し輝度が変
化する。従って使用者は輝度が落ちてくることにより徐
々に内蔵電池4の残量が減少していくことが感覚的に分
かるようになる。また、内蔵電池4の残量が減少してき
たときにバックライト12の輝度を下げることは内蔵電
池4での駆動時間も増加させる。
制御信号の関係を示す図である。制御装置3の電源電圧
が例えば該V1Dより大きい場合はインバータ基板13
にデューティ100%のバックライト制御信号を送出
し、同様に制御装置3の電源電圧に応じてインバータ基
板13にデューティ80,60,40,20%のバック
ライト制御信号14を送出する。バックライト12はバ
ックライト制御信号14のデューティに対応し輝度が変
化する。従って使用者は輝度が落ちてくることにより徐
々に内蔵電池4の残量が減少していくことが感覚的に分
かるようになる。また、内蔵電池4の残量が減少してき
たときにバックライト12の輝度を下げることは内蔵電
池4での駆動時間も増加させる。
【0010】図4は日本語ワードプロセッサの外観を示
す図である。
す図である。
【0011】
【発明の効果】文書編集装置の制御装置に供給される電
源電圧を管理し、端子電圧の電圧に応じてバックライト
の輝度を段階的に落とし使用者に内蔵電池の残量を知ら
せることができるようにすることで使用者は後どのくら
い内蔵電池が持つかを感覚的につかむことができるよう
になる。また一般にこのパーソナルユースの日本語ワー
ドプロセッサにおいてバックライトの消費電力は5割以
上であるから、内蔵電池の残量が減少してくるとバック
ライトの輝度を80,60,40,20%と低下させる
ことによりバックライトの消費電力も輝度に比例して減
少するため、内蔵電池での駆動時間も増加する。
源電圧を管理し、端子電圧の電圧に応じてバックライト
の輝度を段階的に落とし使用者に内蔵電池の残量を知ら
せることができるようにすることで使用者は後どのくら
い内蔵電池が持つかを感覚的につかむことができるよう
になる。また一般にこのパーソナルユースの日本語ワー
ドプロセッサにおいてバックライトの消費電力は5割以
上であるから、内蔵電池の残量が減少してくるとバック
ライトの輝度を80,60,40,20%と低下させる
ことによりバックライトの消費電力も輝度に比例して減
少するため、内蔵電池での駆動時間も増加する。
【図1】日本語ワードプロセッサのような文書編集装置
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】文書編集装置を内蔵電池だけで動作させたとき
の制御装置の電源電圧の変化を示す図である。
の制御装置の電源電圧の変化を示す図である。
【図3】制御装置の電源電圧とバックライト制御信号の
関係を示す図である。
関係を示す図である。
【図4】日本語ワードプロセッサの外観を示す図であ
る。
る。
1…入力装置、2…表示装置、3…制御装置、4…内蔵
電池、12…バックライト。
電池、12…バックライト。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも所望の文字を入力する入力装置
と入力および編集結果を表示する表示装置と該表示装置
を照らすライトと該入力装置より入力された文字などを
一時記憶したり、システムプログラムを格納したりする
制御装置と入力および編集結果を記憶するRAM(Rand
am Acess Memory )をバックアップしたり、該表示装
置,該制御装置,該入力装置に電力を供給する一次電池
を内蔵した文書編集装置において、該一次電池の残量が
減少とともに該ライトの輝度を減少させる手段を設けた
ことを特徴とする文書編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4236820A JPH0683496A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4236820A JPH0683496A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 文書編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683496A true JPH0683496A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=17006272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4236820A Pending JPH0683496A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178330A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Denso Corp | 車両用燃料残量表示装置 |
-
1992
- 1992-09-04 JP JP4236820A patent/JPH0683496A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178330A (ja) * | 2010-03-03 | 2011-09-15 | Denso Corp | 車両用燃料残量表示装置 |
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