JPH0683588B2 - 無整流子直流電動機の制御装置 - Google Patents
無整流子直流電動機の制御装置Info
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- JPH0683588B2 JPH0683588B2 JP61027192A JP2719286A JPH0683588B2 JP H0683588 B2 JPH0683588 B2 JP H0683588B2 JP 61027192 A JP61027192 A JP 61027192A JP 2719286 A JP2719286 A JP 2719286A JP H0683588 B2 JPH0683588 B2 JP H0683588B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 16
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 14
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/20—Arrangements for starting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電機子巻線に誘起される逆起電圧によって磁石
回転子を回転させる無整流子直流電動機の制御装置に関
するものである。
回転子を回転させる無整流子直流電動機の制御装置に関
するものである。
従来の技術 近年、無整流子直流電動機は高効率であることと、回転
数が印加電圧を変えるだけで容易に可変できるというこ
とから様々な方面で使用されている。しかし一般的には
無整流子電動機を半導体スイッチング素子の動作タイミ
ングと時間とを制御して動作させるために、ホール素子
等の位置検出用センサが必要であった。ところが電動圧
縮機のように高温,高圧,オイル等非常に使用環境の悪
いところで、無整流子直流電動機を用いたい場合、位置
検出用センサの信頼性に問題があった。そこで近年、電
機子巻線の逆起電圧から磁石回転子の相対的な位置を検
出し、その信号により半導体スイッチング素子を制御さ
せる方法が種々提案されている。
数が印加電圧を変えるだけで容易に可変できるというこ
とから様々な方面で使用されている。しかし一般的には
無整流子電動機を半導体スイッチング素子の動作タイミ
ングと時間とを制御して動作させるために、ホール素子
等の位置検出用センサが必要であった。ところが電動圧
縮機のように高温,高圧,オイル等非常に使用環境の悪
いところで、無整流子直流電動機を用いたい場合、位置
検出用センサの信頼性に問題があった。そこで近年、電
機子巻線の逆起電圧から磁石回転子の相対的な位置を検
出し、その信号により半導体スイッチング素子を制御さ
せる方法が種々提案されている。
以下図面を参照しながら上述した従来の無整流子直流電
動機の制御装置の一例について説明する。
動機の制御装置の一例について説明する。
第3図は従来の無整流子直流電動機の制御装置を示すも
のである。1は直流電源、2は6個の半導体スイッチン
グ素子S1〜S6を3相ブリッジ接続して形成した半導体コ
ミュテータ装置である。3は電機子巻線4と磁石回転子
5とを有した無整流子直流電動機である。6は電機子巻
線4の巻線電圧VA〜VCを入力とした逆起電圧検出回路、
7は逆起電圧検出回路6の出力を入力し、半導体コミュ
テータ装置2の半導体スイッチング素子S1〜S6を駆動す
る駆動回路である。8は直流電源1の一端と半導体コミ
ュテータの入力の一端との間に挿入された抵抗器、9は
抵抗器8の両端に生じた電圧により電流を検出する保護
検出回路である。駆動回路7の中には無整流子直流電動
機3の始動,運転,停止の各動作をさせる動作手段7a
と、一定時間T2を発生する第2タイマ手段7bと、逆起電
圧検出回路6の出力の周波数を検出し検出した周波数が
ある周波数より高くなった時信号を発生する周波数検出
手段7cとを具備している。
のである。1は直流電源、2は6個の半導体スイッチン
グ素子S1〜S6を3相ブリッジ接続して形成した半導体コ
ミュテータ装置である。3は電機子巻線4と磁石回転子
5とを有した無整流子直流電動機である。6は電機子巻
線4の巻線電圧VA〜VCを入力とした逆起電圧検出回路、
7は逆起電圧検出回路6の出力を入力し、半導体コミュ
テータ装置2の半導体スイッチング素子S1〜S6を駆動す
る駆動回路である。8は直流電源1の一端と半導体コミ
ュテータの入力の一端との間に挿入された抵抗器、9は
抵抗器8の両端に生じた電圧により電流を検出する保護
検出回路である。駆動回路7の中には無整流子直流電動
機3の始動,運転,停止の各動作をさせる動作手段7a
と、一定時間T2を発生する第2タイマ手段7bと、逆起電
圧検出回路6の出力の周波数を検出し検出した周波数が
ある周波数より高くなった時信号を発生する周波数検出
手段7cとを具備している。
以上のように構成された無整流子電動機の制御装置につ
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
まずモータ停止時には電機子巻線4には逆起電圧が発生
しないため、逆起電圧検出回路6での磁石回転子5の相
対位置を検出できないので、動作手段7aによって、半導
体コミュテータ装置2の半導体スイッチング素子S1〜S6
を制御し電機子巻線4を励磁する。この励磁を順次切り
替えることにより電機子内部には回転磁界が生じる。こ
の回転磁界に同期して磁石回転子5が回転する。回転磁
界の周波数を順次上げる事により磁石回転子5の回転数
を上げることができる。磁石回転子5の回転数が上がり
モータの回転に伴って電機子巻線の逆起電圧が発生し逆
起電圧検出回路6による磁石回転子5の相対位置の検出
ができるようになると次は逆起電圧検出回路6の出力に
より動作手段7aによりモータの回転を継続させる。逆起
電圧検出回路6は電機子巻線4の巻線電圧VA〜VCより逆
起電圧の成分のみを取り磁石回転子5の相対位置を検出
するので、ホール素子等の位置検出用センサを用いたの
と同様に安定した運転が得られる。またモータの停止は
動作手段7aにより半導体コミュテータ装置2の半導体ス
イッチング素子S1〜S6を全てOFFにして停止させる。ま
た抵抗器8の両端に発生する電圧がある一定値を越える
(つまり過電流が流れる)と保護検出回路9から信号を
出し、動作手段7aによりモータを停止させる。また、こ
のように位置検出を逆起電圧で行なう場合、始動を失敗
しモータがロックすることがある。ロックすると電機子
巻線4に発生する逆起電圧0Vとなるので逆起電圧検出回
路6と駆動回路7と半導体コミュテータ装置2との閉ル
ープにおいて動作が行なわれ、電機子巻線4のL成分に
より正帰還がかかり閉ループ内部で高い周波数(100Wク
ラスの無整流子電動機で約500Hz以上)で発振する。こ
の発振を周波数検出手段7cにて検出し動作手段7aに信号
を送りモータの動作を停止させる。また保護検出回路9
又は周波数検出手段7cにて動作が停止した場合、第2タ
イマ手段により一定時間T2経過後、モータを再始動させ
る。以上の動作をフローチャートで示すと第4図のよう
になる。10,11で動作手段により始動動作、運転動作を
行う。12で周波数検出手段7cで発振動作の有無を確認す
る。発振していない場合は運転動作11を続け、発振した
場合は動作手段7aにより停止動作13を行いモータを停止
させる。また保護検出回路9が動作した時にも保護動作
14を行い、停止動作13を行う。停止動作13が完了すると
第2タイマ15が動作し時間T2待機する。その後再び始動
動作10からくり返していた。
しないため、逆起電圧検出回路6での磁石回転子5の相
対位置を検出できないので、動作手段7aによって、半導
体コミュテータ装置2の半導体スイッチング素子S1〜S6
を制御し電機子巻線4を励磁する。この励磁を順次切り
替えることにより電機子内部には回転磁界が生じる。こ
の回転磁界に同期して磁石回転子5が回転する。回転磁
界の周波数を順次上げる事により磁石回転子5の回転数
を上げることができる。磁石回転子5の回転数が上がり
モータの回転に伴って電機子巻線の逆起電圧が発生し逆
起電圧検出回路6による磁石回転子5の相対位置の検出
ができるようになると次は逆起電圧検出回路6の出力に
より動作手段7aによりモータの回転を継続させる。逆起
電圧検出回路6は電機子巻線4の巻線電圧VA〜VCより逆
起電圧の成分のみを取り磁石回転子5の相対位置を検出
するので、ホール素子等の位置検出用センサを用いたの
と同様に安定した運転が得られる。またモータの停止は
動作手段7aにより半導体コミュテータ装置2の半導体ス
イッチング素子S1〜S6を全てOFFにして停止させる。ま
た抵抗器8の両端に発生する電圧がある一定値を越える
(つまり過電流が流れる)と保護検出回路9から信号を
出し、動作手段7aによりモータを停止させる。また、こ
のように位置検出を逆起電圧で行なう場合、始動を失敗
しモータがロックすることがある。ロックすると電機子
巻線4に発生する逆起電圧0Vとなるので逆起電圧検出回
路6と駆動回路7と半導体コミュテータ装置2との閉ル
ープにおいて動作が行なわれ、電機子巻線4のL成分に
より正帰還がかかり閉ループ内部で高い周波数(100Wク
ラスの無整流子電動機で約500Hz以上)で発振する。こ
の発振を周波数検出手段7cにて検出し動作手段7aに信号
を送りモータの動作を停止させる。また保護検出回路9
又は周波数検出手段7cにて動作が停止した場合、第2タ
イマ手段により一定時間T2経過後、モータを再始動させ
る。以上の動作をフローチャートで示すと第4図のよう
になる。10,11で動作手段により始動動作、運転動作を
行う。12で周波数検出手段7cで発振動作の有無を確認す
る。発振していない場合は運転動作11を続け、発振した
場合は動作手段7aにより停止動作13を行いモータを停止
させる。また保護検出回路9が動作した時にも保護動作
14を行い、停止動作13を行う。停止動作13が完了すると
第2タイマ15が動作し時間T2待機する。その後再び始動
動作10からくり返していた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では以下のような問題点
があった。始動を失敗しモータがロックした場合、発振
動作を検出した場合、保護動作と同じく停止動作し時間
T2後再始動するようにしているので、始動を失敗した場
合でも長い時間待機しなければ再始動しないため再始動
するのに時間がかかるという問題点を有していた。
があった。始動を失敗しモータがロックした場合、発振
動作を検出した場合、保護動作と同じく停止動作し時間
T2後再始動するようにしているので、始動を失敗した場
合でも長い時間待機しなければ再始動しないため再始動
するのに時間がかかるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、始動を失敗した場合は短時
間で再始動するようにした無整流子直流電動機の制御装
置を提供するものである。
間で再始動するようにした無整流子直流電動機の制御装
置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の無整流子直流電動
機の制御装置は、逆起電圧検出回路の出力の周波数を検
出し検出した周波数がある周波数よりも高くなった時動
作手段により無整流子直流電動機の動作を停止させる周
波数検出手段と、前記周波数検出手段の動作回数を計数
するN進カウント手段と、前記検出手段が動作したのち
所定時間後信号を発生する第1タイマ手段と、前記N進
カウント手段の出力信号又は保護検出回路の出力信号が
発生したのち所定時間後信号を発生する第2タイマ手段
という構成を備えたものである。
機の制御装置は、逆起電圧検出回路の出力の周波数を検
出し検出した周波数がある周波数よりも高くなった時動
作手段により無整流子直流電動機の動作を停止させる周
波数検出手段と、前記周波数検出手段の動作回数を計数
するN進カウント手段と、前記検出手段が動作したのち
所定時間後信号を発生する第1タイマ手段と、前記N進
カウント手段の出力信号又は保護検出回路の出力信号が
発生したのち所定時間後信号を発生する第2タイマ手段
という構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、第1タイマ手段の所定
時間T1と第2タイマ手段の所帯時間T2とをT1≪T2となる
ように設定し、始動を失敗した場合、短時間で再始動す
るようにし、また始動の失敗がN回連続でかかった場合
は保護動作と同様に取り扱うようにしたものである。
時間T1と第2タイマ手段の所帯時間T2とをT1≪T2となる
ように設定し、始動を失敗した場合、短時間で再始動す
るようにし、また始動の失敗がN回連続でかかった場合
は保護動作と同様に取り扱うようにしたものである。
実施例 以下本発明の一実施例の無整流子直流電動機の制御装置
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における無整流子直流電動機
の制御装置を示すものである。第1図において1〜9と
7a〜7cは従来例と同一なので説明は省略する。7dは周波
数検出手段7cの動作回数をカウントするN進カウント手
段、7eは周波数検出手段7cの動作時に所定時間動作する
第1タイマ手段である。
の制御装置を示すものである。第1図において1〜9と
7a〜7cは従来例と同一なので説明は省略する。7dは周波
数検出手段7cの動作回数をカウントするN進カウント手
段、7eは周波数検出手段7cの動作時に所定時間動作する
第1タイマ手段である。
以上のように構成された無整流子直流電動機の制御装置
について第1図,第2図を用いてその動作を説明する。
について第1図,第2図を用いてその動作を説明する。
第2図は第1図における動作のフローチャートを示すも
のである。10,11で動作手段により始動動作、運転動作
を行う。12で周波数検出手段7cで発振動作の有無を確認
する。発振していない場合は運転動作11を続け、発振し
た場合は動作手段7aにより停止動作16を行いモータを停
止させる。N進カウンタ7dのカウント値のカウントup17
を行い、18にてn=Nであるかどうかの判定を行う。n
≠Nの場合第1タイマ19が動作し時間T1待機する。その
後再び始動動作10からくり返す。またn=Nの場合は従
来例と同じく保護の動作を行う。
のである。10,11で動作手段により始動動作、運転動作
を行う。12で周波数検出手段7cで発振動作の有無を確認
する。発振していない場合は運転動作11を続け、発振し
た場合は動作手段7aにより停止動作16を行いモータを停
止させる。N進カウンタ7dのカウント値のカウントup17
を行い、18にてn=Nであるかどうかの判定を行う。n
≠Nの場合第1タイマ19が動作し時間T1待機する。その
後再び始動動作10からくり返す。またn=Nの場合は従
来例と同じく保護の動作を行う。
以上のように本実施例においては逆起電圧検出回路6の
出力周波数を検出し検出した周波数がある周波数よりも
高くなった時動作手段7aにより停止動作16をさせる周波
数検出手段7cと、周波数検出手段7cの動作回数を計数す
るN進カウント手段7dと、周波数検出手段7cが動作した
のち所定時間T1後に信号を発生する第1タイマ手段7e
と、N進カウント手段7dの出力信号又は保護検出回路9
の出力信号が発生したのち所定時間T2後に信号を発生す
る第2タイマ手段7bを設けることにより、始動を失敗し
た時には短時間で再始動すると共にN回始動を失敗した
時には通常の保護と同じ動作をすることができる。
出力周波数を検出し検出した周波数がある周波数よりも
高くなった時動作手段7aにより停止動作16をさせる周波
数検出手段7cと、周波数検出手段7cの動作回数を計数す
るN進カウント手段7dと、周波数検出手段7cが動作した
のち所定時間T1後に信号を発生する第1タイマ手段7e
と、N進カウント手段7dの出力信号又は保護検出回路9
の出力信号が発生したのち所定時間T2後に信号を発生す
る第2タイマ手段7bを設けることにより、始動を失敗し
た時には短時間で再始動すると共にN回始動を失敗した
時には通常の保護と同じ動作をすることができる。
発明の効果 逆起電圧検出回路の出力の周波数を検出し検出した周波
数がある周波数よりも高くなった時動作手段により無整
流子直流電動機の動作を停止させる周波数検出手段と、
前記周波数検出手段の動作回数を計数するN進カウント
手段と、前記検出手段が動作したのち所定時間後信号を
発生する第1タイマ手段と、前記N進カウント手段の出
力信号又は保護検出回路の出力信号が発生したのち所定
時間後信号を発生する第2タイマ手段とを設けることに
より、無整流子直流電動機の始動を失敗した場合には一
度停止し、その後短時間で再始動をすることができるた
め、速やかな始動が可能となる。またN回連続して始動
を失敗した時は異常と判断して保護動作に移ることがで
きる。
数がある周波数よりも高くなった時動作手段により無整
流子直流電動機の動作を停止させる周波数検出手段と、
前記周波数検出手段の動作回数を計数するN進カウント
手段と、前記検出手段が動作したのち所定時間後信号を
発生する第1タイマ手段と、前記N進カウント手段の出
力信号又は保護検出回路の出力信号が発生したのち所定
時間後信号を発生する第2タイマ手段とを設けることに
より、無整流子直流電動機の始動を失敗した場合には一
度停止し、その後短時間で再始動をすることができるた
め、速やかな始動が可能となる。またN回連続して始動
を失敗した時は異常と判断して保護動作に移ることがで
きる。
第1図は本発明の実施例における無整流子直流電動機の
制御装置のブロック図、第2図は第1図の動作を説明す
るフローチャート、第3図は従来の無整流子直流電動機
の制御装置のブロック図、第4図は第3図の動作を説明
するフローチャートである。 1……直流電源、2……半導体コミュテータ装置、3…
…無整流子直流電動機、6……逆起電圧検出回路、7a…
…動作手段、7b……第2タイマ手段、7c……周波数検出
手段、7d……N進カウント手段、7e……第1タイマ手
段、9……保護検出手段。
制御装置のブロック図、第2図は第1図の動作を説明す
るフローチャート、第3図は従来の無整流子直流電動機
の制御装置のブロック図、第4図は第3図の動作を説明
するフローチャートである。 1……直流電源、2……半導体コミュテータ装置、3…
…無整流子直流電動機、6……逆起電圧検出回路、7a…
…動作手段、7b……第2タイマ手段、7c……周波数検出
手段、7d……N進カウント手段、7e……第1タイマ手
段、9……保護検出手段。
Claims (1)
- 【請求項1】中性点非接地結線された電機子巻線と、6
個の半導体スイッチング素子を3相ブリッジ接続して形
成した半導体コミュテータ装置と、磁石回転子と、前記
電機子巻線に発生する逆起電圧により前記磁石回転子の
相対位置を検出する逆起電圧検出回路と、前記半導体コ
ミュテータの異常動作を検出し、保護信号を発生させる
保護検出回路と、前記半導体コミュテータ装置の半導体
スイッチング素子を制御し無整流子電動機を動作させる
動作手段と、前記逆起電圧検出回路の出力の周波数を検
出し検出した周波数がある周波数よりも高くなった時前
記動作手段より無整流子直流電動機の動作を停止させる
周波数検出手段と、前記周波数検出手段の動作回数を計
数するN進カウント手段と、前記N進カウント手段のカ
ウント数が所定値より小さい時、時間T1間動作する第1
タイマ手段と、前記N進カウント手段のカウント数が所
定値の時、時間T2間(T2>>T1)動作する第2タイマ手
段とからなり、前記第1タイマ手段又は第2タイマ手段
が動作を完了したとき無整流子直流電動機を再始動させ
てなる無整流子直流電動機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61027192A JPH0683588B2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 無整流子直流電動機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61027192A JPH0683588B2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 無整流子直流電動機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185585A JPS62185585A (ja) | 1987-08-13 |
| JPH0683588B2 true JPH0683588B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=12214219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61027192A Expired - Lifetime JPH0683588B2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | 無整流子直流電動機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683588B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746915B2 (ja) * | 1988-05-30 | 1995-05-17 | 沖電気工業株式会社 | モータの駆動方法 |
| BR8901539A (pt) * | 1989-03-27 | 1990-10-30 | Brasil Compressores Sa | Processo e circuito eletronico para controle de motor de corrente continua sem escovas |
| JP3123220B2 (ja) * | 1992-06-08 | 2001-01-09 | 株式会社明電舎 | インバータシステムにおけるpmモータの拾い上げ方法 |
| JP3244799B2 (ja) * | 1992-09-11 | 2002-01-07 | 日本電産株式会社 | センサレス多相直流モータの起動方法 |
| JP6903504B2 (ja) * | 2017-07-06 | 2021-07-14 | 東芝ライフスタイル株式会社 | インバータ装置 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP61027192A patent/JPH0683588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62185585A (ja) | 1987-08-13 |
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