JPH0683597U - 潜水用ウエイト - Google Patents

潜水用ウエイト

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Publication number
JPH0683597U
JPH0683597U JP3290293U JP3290293U JPH0683597U JP H0683597 U JPH0683597 U JP H0683597U JP 3290293 U JP3290293 U JP 3290293U JP 3290293 U JP3290293 U JP 3290293U JP H0683597 U JPH0683597 U JP H0683597U
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JP
Japan
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weight
back surface
clip
belt
diving
Prior art date
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Pending
Application number
JP3290293U
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English (en)
Inventor
記久生 溝口
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Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 潜水用ウエイトを安全に扱い易くする。 【構成】 錘り本体の裏面を円弧状にし、錘り本体の中
にクリップ部の固定板を組み込むことによって、錘り本
体の裏面に取り付け、クリップ部のバネ部表面には複数
個の凹部を形成し、バネ部の先端を内側に曲げ、ベルト
受け部を設け、錘り本体の裏面には、クリップ部のバネ
部裏面の凸部に合せて、凹部を形成し、またベルト受け
部に合せて凹部を形成したものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は潜水用ウエイトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の潜水用ウエイトは、図5で示すように、錘りがベルトに通す構造になっ ているものである。
【0003】
【考案が解決しょうとする課題】
従来の潜水用ウエイトは、ベルトに固定しなければ、万一、潜水用ウエイトが 外れた場合、大変危険であるとの考えから、ベルトに完全に固定した潜水用ウエ イトであった。 潜水用ウエイトは1個0.5〜2kgで、それを2個から4個 をベルトにつける。 そこで、潜水を中断し、地上で休憩するときは、潜水用ウ エイトを固定したベルトが大変重たく、休憩の都度、ベルトごと外すようになる 。 その際、潜水服の上にベルトをつけているものだから、潜水服の表面がすべ すべしていることと、何個もの潜水用ウエイトをつけているので、ベルトが大変 重たく、ベルトを外すとき、自分の足に落してしまい、大変危険である。
【0004】 最近、特にアクアダイビングの女性人口が増大してきており、女性にとって、 地上での休憩時に、置に潜水用ウエイトを固定したベルトをつけていると、苦痛 であるので、休憩毎に、ベルトを外すことになり、大変に、危険である。 また、腹部に潜水用ウエイトをつける場合と、背中側につける場合とがあるが 、潜水の途中で、変更して、うつぶせになりたいとき、あるいは仰向けになりた いとき、従来の潜水用ウエイトはベルトに固定しているから、不可能であった。 そこで、本考案は、これらの問題をも解決すべく、工夫したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、錘り本体の裏面を円弧状にし、錘り本体の中にクリップ部の固定板 を組み込むことによって、錘り本体の裏面に取り付け、クリップ部のバネ部表面 には複数個の凹部を形成し、バネ部の先端を内側に曲げ、ベルト受け部を設け、 錘り本体の裏面には、クリップ部のバネ部裏面の凸部に合せて、凹部を形成し、 またベルト受け部に合せて凹部を形成したものである。 また、本考案は、錘り本体の裏面を円弧状にし、錘り本体の裏面にクリップ部 のスタンド部を固定し、クリップ部がベルトを挟んだときに、クリップ部とベル トとの間に隙ができないようにスタンド部の高さを設定し、クリップ部の裏面を ギザギザに形成し、クリップ部の軸にコイルバネを組み込み、コイルバネの一端 はクリップ部の裏面に当接し、他端は錘り本体の裏面に当接し、クリップ部の頭 部が沈むように錘り本体の裏面に凹部を形成したものである。
【0006】
【作用】
本考案の潜水用ウエイトにクリップ部を設けることにより、ベルトの上から潜 水用ウエイトとクリップ部との間にベルトを通し、ベルトを挟むと、潜水用ウエ イトがベルトに固定する。 そして、潜水中に、潜水用ウエイトを移動させたい ときは、潜水用ウエイトをスライドさせれば、即固定される。 また、潜水を中 止して、地上に出たときは、潜水用ウエイトを持ちあげると、ベルトから潜水用 ウエイトを簡単に外せる。 また、本考案の別の潜水用ウエイトはクリップ部を開き、ベルトを挟むと潜水 用ウエイトがベルトに固定する。 そして、潜水中に、潜水用ウエイトを移動さ せたいときは、クリップ部を開き、ベルトを挟むと固定される。 また、クリッ プ部を開くと簡単に潜水用ウエイトを外せる。
【0007】
【実施例】
本考案の一実施例を図1にもとずいて説明すると、鉾り本体1の中にクリップ 部2の固定板3を組込むことによって、錘り本体1の裏面1aに取付ける。 ク リップ部2のバネ部4の裏面4aには複数個の凸部を形成し、バネ部4の先端を 内側に曲げて、ベルト受け部4bを形成する。 錘り本体1の裏面1aを、バネ 部4の裏面4aの凸部に合せて、またベルト受け部4bに合せて凹部を形成する 。 なお、錘り本体1の形状は円形、卵型、亀の甲型等がある。 別の実施例として、錘り本体10の裏面10aにクリップ部11のスタンド部 12を固定し、クリップ部11がベルトを挟んだときに、クリップ部11とベル トとの間に隙ができないようにスタンド部12の高さを設定し、クリップ部11 の裏面11aをギザギザに形成し、クリップ部11の軸にコイルバネ13を組み 込み、コイルバネ13の一端はクリップ部11の裏面11aに当接し、他端は錘 り本体10の裏面10aに当接し、クリップ部11の頭部11bが当らないよう に、錘り本体10の裏面10aに凹部10bを形成したものである。 なお、錘り本体1の表面全体をゴム、プラスチック等でコーティングすると、 鉛製の錘り本体の色がウエットスーツに付かない、また外観上、カラフルな色を 施すことができる。
【0008】
【発明の効果】
以上述べたように、本考案の特有の効果は、錘り本体をベルトに簡単に装着す ることができ、また、装着中に錘り本体を簡単に移動することができ、さらに、 錘り本体を簡単にベルトから外せる。 そして、ウエイト調整も大変楽である。 しかも、本考案は、安全であり、安価に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】潜水用ウエイトの背面図である。
【図2】図1に示すA−A線断面図である。
【図3】別の実施例の背面図である。
【図4】図3に示す潜水用ウエイトの側面図である。
【図5】従来例の斜視図である。
【符号の説明】
1 錘り本体 2 クリップ部 3 クリップ部の固定板 4 クリップ部のバネ部 4a バネ部の裏面 4b ベルト受け部 10 錘り本体 11 クリップ部 11a クリップ部の裏面 11b クリップ部の頭部 12 スタンド部 13 コイルバネ

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 錘り本体の裏面を円弧状にし、鉾り本体
    の中にクリップ部の固定板を組み込むことによって、錘
    り本体の裏面に取り付け、クリップ部のバネ部表面には
    複数個の凹部を形成し、バネ部の先端を内側に曲げ、ベ
    ルト受け部を設け、錘り本体の裏面には、クリップ部の
    バネ部裏面の凸部に合せて、凹部を形成し、またベルト
    受け部に合せて凹部を形成したことを特徴とする潜水用
    ウエイト。
  2. 【請求項2】 錘り本体の裏面を円弧状にし、錘り本体
    の裏面にクリップ部のスタンド部を固定し、クリップ部
    がベルトを挟んだときに、クリップ部とベルトとの間に
    隙ができないようにスタンド部の高さを設定し、クリッ
    プ部の裏面をギザギザに形成し、クリップ部の軸にコイ
    ルバネを組み込み、コイルバネの一端はクリップ部の裏
    面に当接し、他端は錘り本体の裏面に当接し、クリップ
    部の頭部が沈むように錘り本体の裏面に凹部を形成した
    ことを特徴とする潜水用ウエイト。
JP3290293U 1993-05-12 1993-05-12 潜水用ウエイト Pending JPH0683597U (ja)

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JP3290293U JPH0683597U (ja) 1993-05-12 1993-05-12 潜水用ウエイト

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JP3290293U JPH0683597U (ja) 1993-05-12 1993-05-12 潜水用ウエイト

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JPH0683597U true JPH0683597U (ja) 1994-11-29

Family

ID=12371833

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3290293U Pending JPH0683597U (ja) 1993-05-12 1993-05-12 潜水用ウエイト

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JP (1) JPH0683597U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220038937A (ko) * 2020-09-21 2022-03-29 이건태 부력조절재킷 장착용 웨이트 어댑터 장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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