JPH0683668A - ソフトウエアデバッグ装置 - Google Patents

ソフトウエアデバッグ装置

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Publication number
JPH0683668A
JPH0683668A JP4257643A JP25764392A JPH0683668A JP H0683668 A JPH0683668 A JP H0683668A JP 4257643 A JP4257643 A JP 4257643A JP 25764392 A JP25764392 A JP 25764392A JP H0683668 A JPH0683668 A JP H0683668A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
software
execution
value
variable
debug
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4257643A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Ochi
憲一 越智
Masahiko Kuretsubo
正彦 暮坪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0683668A publication Critical patent/JPH0683668A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 既に実行された任意の実行ステップから再実
行できるようにすることにより、デバッグ効率の高いソ
フトウエアデバッグ装置を得ること。 【構成】 ソフトウエア逐次実行装置10の各実行ステ
ップ毎にソフトウエア1中の変数の値を記憶する実行履
歴情報格納手段9を設けるとともに、その実行履歴情報
格納手段9に記憶された各実行ステップ毎の該ソフトウ
エア1中の変数の値を用いて既に実行された任意の実行
ステップから再実行する再実行手段を設けたものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ソフトウエアをソー
スコードと対応させながら対話的に逐次実行しつつ、ソ
フトウエア中の変数の値を参照等することにより、ソフ
トウエアをデバッグするソフトウエアデバッグ装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のソフトウエアデバッグ装置
を示す構成図であり、図において、1はデバッグを行う
ソフトウエア、2はソフトウエア1を実行する実行コマ
ンド及びソフトウエア1中の変数の値を参照または変更
するデバッグコマンドを入力するとともに、ソフトウエ
ア1のデバッグ状況を表示するコンソールであり、キー
ボード3及びCRT4等から構成されている。5はコン
ソール2に実行コマンドが入力されるとソフトウエア1
を逐次実行し、そのコンソール2にデバッグコマンドが
入力されるとソフトウエア1中の変数の値を参照または
変更するソフトウエア逐次実行装置である。
【0003】また、図4は図3のソフトウエアデバッグ
装置のCRT4とソフトウエア逐次実行装置5の詳細を
示す詳細図であり、図において、6はソフトウエア1の
ソースコードを表示するソースコード表示画面、7はキ
ーボード3から入力したコマンドやソフトウエア1中の
変数の値を表示するコマンド入力画面、8はソフトウエ
ア逐次実行装置5の記憶領域である。
【0004】次に動作について説明する。まず、コンソ
ール2のキーボード3から実行コマンドが入力される
と、ソフトウエア逐次実行装置5はソースコードの先頭
から逐次実行を開始し、実行する毎に記憶領域8に記憶
されたソフトウエア1中の変数の値を最新のものに更新
する。
【0005】そして、ソフトウエア逐次実行装置5は、
逐次実行中にキーボード3からソフトウエア1中の変数
の値を参照するデバッグコマンドが入力されると、記憶
領域8からその値を参照し、CRT4のコマンド入力画
面7に表示する(図4参照)。また、ソフトウエア逐次
実行装置5は、逐次実行中にキーボード3からソフトウ
エア1中の変数の値を変更するデバッグコマンドが入力
されると、記憶領域8に、変更後の値を再設定する。そ
の後、使用者からの指示により逐次実行動作を繰り返
す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のソフトウエアデ
バッグ装置は以上のように構成されているので、ソフト
ウエア逐次実行装置の記憶領域には単にソフトウエア中
の変数の最新の値が記憶されているに過ぎないため、既
に実行された任意の実行ステップから再実行することは
できず、従って、常にソフトウエアの最初から実行しな
ければならず、デバッグ効率が悪いなどの問題点があっ
た。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、既に実行された任意の実行ステ
ップから再実行できるようにすることにより、デバッグ
効率の高いソフトウエアデバッグ装置を得ることを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るソフトウ
エアデバッグ装置は、ソフトウエア逐次実行装置の各実
行ステップ毎にソフトウエア中の変数の値を記憶する実
行履歴情報格納手段を設けるとともに、その実行履歴情
報格納手段に記憶された各実行ステップ毎の該ソフトウ
エア中の変数の値を用いて既に実行された任意の実行ス
テップから再実行する再実行手段を設けたものである。
【0009】
【作用】この発明におけるソフトウエアデバッグ装置
は、ソフトウエア逐次実行装置の各実行ステップ毎にソ
フトウエア中の変数の値を記憶する実行履歴情報格納手
段を設けたことにより、既に実行された各実行ステップ
においてソフトウエア中の変数の値を知ることができ
る。
【0010】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例によるソフトウエアデ
バッグ装置を示す構成図であり、図において、従来のも
のと同一符号は同一または相当部分を示すので説明を省
略する。9はソフトウエア逐次実行装置10の各実行ス
テップ毎にソフトウエア1中の変数の値を記憶する実行
履歴情報格納メモリ(実行履歴情報格納手段)、10は
実行履歴情報格納メモリ9に記憶された各実行ステップ
毎のソフトウエア1中の変数の値を用いて既に実行され
た任意の実行ステップから再実行する再実行手段を有す
るソフトウエア逐次実行装置10である。
【0011】次に動作について説明する。まず、コンソ
ール2のキーボード3から実行コマンドが入力される
と、ソフトウエア逐次実行装置10はソースコードの先
頭から逐次実行を開始し、実行する毎に記憶領域8に記
憶されたソフトウエア1中の変数の値を最新のものに更
新するとともに、その変数の値を当該実行ステップに対
応づけて実行履歴情報格納メモリ9に記憶する(図2参
照)。
【0012】そして、ソフトウエア逐次実行装置10
は、図2に示すように、キーボード3から実行ステップ
を例えば3つ戻すコマンド(reverse 3)が入
力されると、実行ステップを3つ戻す(図2の例では、
実行ステップ[0009]から[0006]に戻ってい
る)とともに、実行履歴情報格納メモリ9から3つ前の
実行ステップ(図2では、実行ステップ[0006])
時点における変数の値を読み込んで、記憶領域8に設定
する。これにより、ソフトウエア逐次実行装置5は、記
憶領域8に設定した変数の値を用いて3つ前の実行ステ
ップから逐次実行を開始する。
【0013】なお、変数の値を参照または変更する動作
は従来のものと同様のため、説明を省略する。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ソフ
トウエア逐次実行装置の各実行ステップ毎にソフトウエ
ア中の変数の値を記憶する実行履歴情報格納手段を設け
るとともに、その実行履歴情報格納手段に記憶された各
実行ステップ毎の該ソフトウエア中の変数の値を用いて
既に実行された任意の実行ステップから再実行する再実
行手段を設けた構成にしたので、従来のものに比べて、
デバッグ効率が向上するなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例によるソフトウエアデバッ
グ装置を示す構成図である。
【図2】図1のソフトウエアデバッグ装置のCRT4と
ソフトウエア逐次実行装置10の詳細を示す詳細図であ
る。
【図3】従来のソフトウエアデバッグ装置を示す構成図
である。
【図4】図3のソフトウエアデバッグ装置のCRT4と
ソフトウエア逐次実行装置5の詳細を示す詳細図であ
る。
【符号の説明】
1 ソフトウエア 2 コンソール 9 実行履歴情報格納メモリ(実行履歴情報格納手段) 10 ソフトウエア逐次実行装置(再実行手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソフトウエアを実行する実行コマンド及
    び該ソフトウエア中の変数の値を参照または変更するデ
    バッグコマンドを入力するとともに、該ソフトウエアの
    デバッグ状況を表示するコンソールと、上記コンソール
    に実行コマンドが入力されると該ソフトウエアを逐次実
    行し、そのコンソールにデバッグコマンドが入力される
    と該ソフトウエア中の変数の値を参照または変更するソ
    フトウエア逐次実行装置とを備えたソフトウエアデバッ
    グ装置において、上記ソフトウエア逐次実行装置の各実
    行ステップ毎に該ソフトウエア中の変数の値を記憶する
    実行履歴情報格納手段を設けるとともに、上記実行履歴
    情報格納手段に記憶された各実行ステップ毎の該ソフト
    ウエア中の変数の値を用いて既に実行された任意の実行
    ステップから再実行する再実行手段を設けたことを特徴
    とするソフトウエアデバッグ装置。
JP4257643A 1992-09-02 1992-09-02 ソフトウエアデバッグ装置 Pending JPH0683668A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4257643A JPH0683668A (ja) 1992-09-02 1992-09-02 ソフトウエアデバッグ装置

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JP4257643A JPH0683668A (ja) 1992-09-02 1992-09-02 ソフトウエアデバッグ装置

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Publication Number Publication Date
JPH0683668A true JPH0683668A (ja) 1994-03-25

Family

ID=17309096

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JP4257643A Pending JPH0683668A (ja) 1992-09-02 1992-09-02 ソフトウエアデバッグ装置

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