JPH0683685A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0683685A JPH0683685A JP4217239A JP21723992A JPH0683685A JP H0683685 A JPH0683685 A JP H0683685A JP 4217239 A JP4217239 A JP 4217239A JP 21723992 A JP21723992 A JP 21723992A JP H0683685 A JPH0683685 A JP H0683685A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- recording medium
- signal indicating
- backup
- necessity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 HDDのファイルのバックアップを合理的に
行うことができるコンピュータシステムを提供する。 【構成】 作成したファイルをHDD2に対して書き込
む時に、このファイルの重要度も書き込む。コンピュー
タ1によってファイルの使用回数(作業量)を計数し、
作業量の度合を求める。また、コンピュータ1によって
ファイル作成完了時点から現在までの経過時間の度合を
決定する。ファイルの重要度と作業量の度合と経過時間
の度合とに基づいてバックアップの必要性を判断し、こ
の結果を表示する。
行うことができるコンピュータシステムを提供する。 【構成】 作成したファイルをHDD2に対して書き込
む時に、このファイルの重要度も書き込む。コンピュー
タ1によってファイルの使用回数(作業量)を計数し、
作業量の度合を求める。また、コンピュータ1によって
ファイル作成完了時点から現在までの経過時間の度合を
決定する。ファイルの重要度と作業量の度合と経過時間
の度合とに基づいてバックアップの必要性を判断し、こ
の結果を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バックアップを目的と
してハードディスク装置等の記憶装置のファイルを光磁
気ディスク装置やカセットストリーマ等の別の記憶装置
に書き込むことが可能な情報処理装置に関する。
してハードディスク装置等の記憶装置のファイルを光磁
気ディスク装置やカセットストリーマ等の別の記憶装置
に書き込むことが可能な情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パソコンやワードプロセッサ等の小型の
コンピュータシステムにおいては、フロッピーディスク
装置(FDD)とハードディスク装置(以下、HDDと
言う)が多く使用されている。HDDは恒久的な記憶装
置ではなく、「クラッシュ」と呼ばれる内部データの破
壊に見舞われることがある。このクラッシュはHDDの
機械的要因に関するもののみでなく、ソフトウエアやコ
ンピュータウィルスに基づいて生じこともある。従っ
て、一般にはHDDのファイルはカセットストリーマ
(カセット型磁気テープ装置)によってバックアップす
る。
コンピュータシステムにおいては、フロッピーディスク
装置(FDD)とハードディスク装置(以下、HDDと
言う)が多く使用されている。HDDは恒久的な記憶装
置ではなく、「クラッシュ」と呼ばれる内部データの破
壊に見舞われることがある。このクラッシュはHDDの
機械的要因に関するもののみでなく、ソフトウエアやコ
ンピュータウィルスに基づいて生じこともある。従っ
て、一般にはHDDのファイルはカセットストリーマ
(カセット型磁気テープ装置)によってバックアップす
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、バックアッ
プの所要時間が比較的長く且つバックアップの操作が面
倒であるため、バックアップを怠ることがしばしばあ
る。また、全ファイルをバックアップすればバックアッ
プ用記録媒体の負担が増える。また、全ファイルをバッ
クアップする場合であっても、1つのファイルの完了毎
にバックアップを行うと、作業が煩雑になる。
プの所要時間が比較的長く且つバックアップの操作が面
倒であるため、バックアップを怠ることがしばしばあ
る。また、全ファイルをバックアップすればバックアッ
プ用記録媒体の負担が増える。また、全ファイルをバッ
クアップする場合であっても、1つのファイルの完了毎
にバックアップを行うと、作業が煩雑になる。
【0004】そこで、本発明の目的は、バックアップを
合理的に行うことができる情報処理装置を提供すること
にある。
合理的に行うことができる情報処理装置を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、第1の記録媒体に複数のファイルを記録す
るように構成された記憶装置を含む情報処理装置におい
て、前記第1の記録媒体に記録されたファイルを第2の
記録媒体に記録してバックアップする必要性を示す信号
を発生させる手段と、前記必要性を示す信号を表示する
表示手段とを備えていることを特徴とする情報処理装置
に係わるものである。なお、請求項2に示すように、バ
ックアップの必要性を示す信号を、ファイルの重要度を
示す信号に基づいて得ることが望ましい。また、請求項
3に示すように、ファイルの使用回数(ファイルの作業
量の度合)に基づいてバックアップの必要性を示す信号
を得ることができる。また、請求項4に示すように、バ
ックアップの必要性を示す信号をファイルの重要度とフ
ァイルの使用回数(ファイルの作業量の度合)に基づい
て得ることが更に望ましい。また、請求項5に示すよう
に、バックアップの必要性を示す信号を、ファイルの重
要度を示す信号と、ファイルの使用回数を示す信号と、
ファイル作成完了からの経過時間に基づいて得ることが
望ましい。
の本発明は、第1の記録媒体に複数のファイルを記録す
るように構成された記憶装置を含む情報処理装置におい
て、前記第1の記録媒体に記録されたファイルを第2の
記録媒体に記録してバックアップする必要性を示す信号
を発生させる手段と、前記必要性を示す信号を表示する
表示手段とを備えていることを特徴とする情報処理装置
に係わるものである。なお、請求項2に示すように、バ
ックアップの必要性を示す信号を、ファイルの重要度を
示す信号に基づいて得ることが望ましい。また、請求項
3に示すように、ファイルの使用回数(ファイルの作業
量の度合)に基づいてバックアップの必要性を示す信号
を得ることができる。また、請求項4に示すように、バ
ックアップの必要性を示す信号をファイルの重要度とフ
ァイルの使用回数(ファイルの作業量の度合)に基づい
て得ることが更に望ましい。また、請求項5に示すよう
に、バックアップの必要性を示す信号を、ファイルの重
要度を示す信号と、ファイルの使用回数を示す信号と、
ファイル作成完了からの経過時間に基づいて得ることが
望ましい。
【0006】
【発明の作用及び効果】本発明においては、表示手段に
バックアップの必要性を示す信号が表示される。この結
果、操作者はバックアップの要否を合理的に知り、合理
性を有してバックアップ処理を行うことができる。バッ
クアップが合理的に行われれば、バックアップを怠るこ
とによって問題の発生が極めて少なくなる。また、ファ
イルのバックアップの必要なもののみバックアップする
ことができるので、バックアップ用記録媒体の無駄が少
なくなる。請求項2、3、4及び5に従えばより合理的
なバックアップが可能になる。請求項3、4及び5によ
れば、ファイル作成と同時にバックアップする必要性が
ないものを、必要性が生じるまでまってバックアップす
ることができるので、同一ファイルのバックアップの作
業の繰返しを防ぐことができる。
バックアップの必要性を示す信号が表示される。この結
果、操作者はバックアップの要否を合理的に知り、合理
性を有してバックアップ処理を行うことができる。バッ
クアップが合理的に行われれば、バックアップを怠るこ
とによって問題の発生が極めて少なくなる。また、ファ
イルのバックアップの必要なもののみバックアップする
ことができるので、バックアップ用記録媒体の無駄が少
なくなる。請求項2、3、4及び5に従えばより合理的
なバックアップが可能になる。請求項3、4及び5によ
れば、ファイル作成と同時にバックアップする必要性が
ないものを、必要性が生じるまでまってバックアップす
ることができるので、同一ファイルのバックアップの作
業の繰返しを防ぐことができる。
【0007】次に、図1及び図2を参照して本発明の実
施例に係わる情報処理装置を説明する。図1は情報処理
装置としての小型コンピュータシステムを示す。このシ
ステムはコンピュータ1と、HDD2と、光磁気ディス
ク装置(以下、MOと言う)3とフロッピーディスク装
置(図示せず)とをバス4で相互に接続することによっ
て構成されている。コンピュータ1は、CPU(中央処
理装置)5と、キーボード6と、RAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)7と、ROM(リード・オンリー・メ
モリ)8と、表示装置9と、インタフェース10とを含
む周知のものである。
施例に係わる情報処理装置を説明する。図1は情報処理
装置としての小型コンピュータシステムを示す。このシ
ステムはコンピュータ1と、HDD2と、光磁気ディス
ク装置(以下、MOと言う)3とフロッピーディスク装
置(図示せず)とをバス4で相互に接続することによっ
て構成されている。コンピュータ1は、CPU(中央処
理装置)5と、キーボード6と、RAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)7と、ROM(リード・オンリー・メ
モリ)8と、表示装置9と、インタフェース10とを含
む周知のものである。
【0008】第1の記憶装置としてのHDDは、磁気デ
ィスクから成る第1の記録媒体ディスク11と、これを
回転するためのモータ12と、信号変換磁気ヘッド13
と、このヘッド13に接続された信号処理回路14とか
ら成る。第1の記録媒体ディスク11は同心円状に多数
のトラックを含み、多数のファイルを記憶することが可
能な記憶容量を有する。このHDD2の第1の記録媒体
ディスク11には、予めバックアップ・ソフト及びベリ
ファイ・ソフトが格納されている。勿論、このディスク
11にはオペレーティングシステム(OS)と呼ばれる
コンピュータ1におけるプログラムの実行を制御するソ
フトウエアやアプリケーションソフトウエアも格納され
ている。
ィスクから成る第1の記録媒体ディスク11と、これを
回転するためのモータ12と、信号変換磁気ヘッド13
と、このヘッド13に接続された信号処理回路14とか
ら成る。第1の記録媒体ディスク11は同心円状に多数
のトラックを含み、多数のファイルを記憶することが可
能な記憶容量を有する。このHDD2の第1の記録媒体
ディスク11には、予めバックアップ・ソフト及びベリ
ファイ・ソフトが格納されている。勿論、このディスク
11にはオペレーティングシステム(OS)と呼ばれる
コンピュータ1におけるプログラムの実行を制御するソ
フトウエアやアプリケーションソフトウエアも格納され
ている。
【0009】第2の記憶装置としてのMO3は、光磁気
ディスクから成る第2の記録媒体ディスク15と、この
回転用モータ16と、光磁気記録再生用ヘッド17と、
信号処理回路18とから成る。第2の記録媒体ディスク
15は第1の記録媒体ディスク11よりも大きな記憶容
量を有し、多数のファイルを書き込むことが可能であ
る。
ディスクから成る第2の記録媒体ディスク15と、この
回転用モータ16と、光磁気記録再生用ヘッド17と、
信号処理回路18とから成る。第2の記録媒体ディスク
15は第1の記録媒体ディスク11よりも大きな記憶容
量を有し、多数のファイルを書き込むことが可能であ
る。
【0010】図2は第1の記録媒体ディスク11のファ
イルリスト記録領域におけるファイル管理データに対応
する表示装置9上における表示を示す。このシステムで
は、第1の記録媒体ディスク11のファイルリスト記憶
領域にファイル名の他にバックアップ情報、ベリファイ
情報、ファイル重要度情報、ファイル作業量(使用回
数)情報、ファイル作成日情報(経過時間情報)が書き
込まれ、これ等が図2に示すように表示装置9の表示面
に表示される。
イルリスト記録領域におけるファイル管理データに対応
する表示装置9上における表示を示す。このシステムで
は、第1の記録媒体ディスク11のファイルリスト記憶
領域にファイル名の他にバックアップ情報、ベリファイ
情報、ファイル重要度情報、ファイル作業量(使用回
数)情報、ファイル作成日情報(経過時間情報)が書き
込まれ、これ等が図2に示すように表示装置9の表示面
に表示される。
【0011】バックアップ情報は、ファイルのバックア
ップの有無を示す情報と、ファイルのバックアップの必
要性を示す情報との2種類から成る。図2のバックアッ
プ情報欄の「済」はファイル1のバックアップが完了し
ていることを示し、「必要」はファイル2のバックアッ
プが必要であることを示し、「未定」は現時点ではファ
イル3、4のバックアップは不要であり、将来は未定で
あることを示す。なお、ファイル1はバックアップが済
であってもその後のファイル内容の更新によってバック
アップが必要になれば、「必要」の表示が追加される。
ップの有無を示す情報と、ファイルのバックアップの必
要性を示す情報との2種類から成る。図2のバックアッ
プ情報欄の「済」はファイル1のバックアップが完了し
ていることを示し、「必要」はファイル2のバックアッ
プが必要であることを示し、「未定」は現時点ではファ
イル3、4のバックアップは不要であり、将来は未定で
あることを示す。なお、ファイル1はバックアップが済
であってもその後のファイル内容の更新によってバック
アップが必要になれば、「必要」の表示が追加される。
【0012】ベリファイ情報はバックアップしたファイ
ルのベリファイ(verify)即ちこの例ではMO3のディ
スク15にバックアップされたファイルと、HDD2の
ディスク11のファイルとを比較し、両者が実質的に一
致しているか否かをチェックする作業が行われたか否か
を示す情報と、ベリファイの必要性を示す情報との2種
類から成る。図2のベリファイ情報の欄の「済」はファ
イル1のベリファイが完了していることを示し、「必
要」はファイル2をバックアップ記録した場合にはベリ
ファイが必要であることを示し、「未定」は現時点では
ベリファイの必要性が未定であることを示す。
ルのベリファイ(verify)即ちこの例ではMO3のディ
スク15にバックアップされたファイルと、HDD2の
ディスク11のファイルとを比較し、両者が実質的に一
致しているか否かをチェックする作業が行われたか否か
を示す情報と、ベリファイの必要性を示す情報との2種
類から成る。図2のベリファイ情報の欄の「済」はファ
イル1のベリファイが完了していることを示し、「必
要」はファイル2をバックアップ記録した場合にはベリ
ファイが必要であることを示し、「未定」は現時点では
ベリファイの必要性が未定であることを示す。
【0013】バックアップ及びベリファイの必要性は、
ファイルの重要度Aと、ファイルの作業量(使用回数)
の度合Bと、ファイルの時間経過の度合Cとに基づいて
決定される。
ファイルの重要度Aと、ファイルの作業量(使用回数)
の度合Bと、ファイルの時間経過の度合Cとに基づいて
決定される。
【0014】ファイルの重要度Aは、0、1、2、3、
4の5段階で表われる。重要度0はファイルの重要性は
なく、バックアップ及びベリファイの必要性のないこと
を示す。重要度1はファイルはやや重要であり、バック
アップ及びベリファイの必要性がややあることを示す。
重要度2はファイルの重要性は普通であり、バックアッ
プ及びベリファイの必要性も普通であることを示す。重
要度3はファイルはやや重要であり、バックアップ及び
ベリファイの必要性が高いことを示す。重要度4はファ
イルは非常に重要であり、バックアップ及びベリファイ
の必要性が非常に高いことを示す。重要度Aはファイル
の作成者がファイル作成時にキーボード6を使用して入
力し、第1の記録媒体ディスク11に書き込まれる。フ
ァイルの重要度は勿論ファイル作成者が決定する。
4の5段階で表われる。重要度0はファイルの重要性は
なく、バックアップ及びベリファイの必要性のないこと
を示す。重要度1はファイルはやや重要であり、バック
アップ及びベリファイの必要性がややあることを示す。
重要度2はファイルの重要性は普通であり、バックアッ
プ及びベリファイの必要性も普通であることを示す。重
要度3はファイルはやや重要であり、バックアップ及び
ベリファイの必要性が高いことを示す。重要度4はファ
イルは非常に重要であり、バックアップ及びベリファイ
の必要性が非常に高いことを示す。重要度Aはファイル
の作成者がファイル作成時にキーボード6を使用して入
力し、第1の記録媒体ディスク11に書き込まれる。フ
ァイルの重要度は勿論ファイル作成者が決定する。
【0015】ファイルの作業量(使用回数)の度合Bは
ファイルのアクセスの態様と、アクセス回数によって決
定される。ファイルの読み出し(リード)のためのアク
セスがされた場合にはファイルの内容の更新を伴なわな
いので、これによりバックアップの必要性はさほど高ま
らない。一方、ファイルに対する書き込み又は書き換え
のためのアクセスが行われた場合にはバックアップの必
要性が高くなる。そこで、本実施例では次に従ってファ
イルの作業量の度合を決定する。まず、次式でファイル
の作業量(使用回数)の積算値N1 を求める。 N1 =Nr +5Nw 但し、Nr はファイルのリードアクセスの回数の積算
値、Nw はファイルの書き込みのためのアクセスの回数
の積算値である。ここではNr とNw とを単に加算せず
に、Nw に係数5の重みをつけて加算している。次に、
ファイルの作業量の積算値N1 がどの範囲に入っている
か否かを判定し、ファイルの作業量の度合N2 を決定す
る。即ち、N1 が4以下の場合にはN2を0とする。N1
が5〜19の場合にはN2 を1とする。N1 が20〜
29の場合にはN2 を2とする。N1 が30〜39の場
合にはN2 を3とする。N1 が40以上の場合にはN2
を4とする。N2 =0はファイルの作業量(使用回数)
がゼロか又は非常に少ないので、バックアップの必要性
が実質的にないことを示し、N2 =1はファイルの作業
量がややあるので、バックアップの必要性がややあるこ
とを示し、N2 =2はファイルの作業量が普通であるの
で、バックアップの必要性も普通であることを示し、N
2 =3はファイルの作業量がやや多いので、バックアッ
プの必要性がやや高いことを示し、N2 =4はファイル
の作業量が非常に多いので、バックアップの必要性が非
常に高いことを示す。
ファイルのアクセスの態様と、アクセス回数によって決
定される。ファイルの読み出し(リード)のためのアク
セスがされた場合にはファイルの内容の更新を伴なわな
いので、これによりバックアップの必要性はさほど高ま
らない。一方、ファイルに対する書き込み又は書き換え
のためのアクセスが行われた場合にはバックアップの必
要性が高くなる。そこで、本実施例では次に従ってファ
イルの作業量の度合を決定する。まず、次式でファイル
の作業量(使用回数)の積算値N1 を求める。 N1 =Nr +5Nw 但し、Nr はファイルのリードアクセスの回数の積算
値、Nw はファイルの書き込みのためのアクセスの回数
の積算値である。ここではNr とNw とを単に加算せず
に、Nw に係数5の重みをつけて加算している。次に、
ファイルの作業量の積算値N1 がどの範囲に入っている
か否かを判定し、ファイルの作業量の度合N2 を決定す
る。即ち、N1 が4以下の場合にはN2を0とする。N1
が5〜19の場合にはN2 を1とする。N1 が20〜
29の場合にはN2 を2とする。N1 が30〜39の場
合にはN2 を3とする。N1 が40以上の場合にはN2
を4とする。N2 =0はファイルの作業量(使用回数)
がゼロか又は非常に少ないので、バックアップの必要性
が実質的にないことを示し、N2 =1はファイルの作業
量がややあるので、バックアップの必要性がややあるこ
とを示し、N2 =2はファイルの作業量が普通であるの
で、バックアップの必要性も普通であることを示し、N
2 =3はファイルの作業量がやや多いので、バックアッ
プの必要性がやや高いことを示し、N2 =4はファイル
の作業量が非常に多いので、バックアップの必要性が非
常に高いことを示す。
【0016】ファイルの読み出しのためのアクセスの回
数Nr 及び書き込みのためのアクセスの回数Nw はコン
ピュータ1において計測され、HDD2のディスク11
のファイルリスト記録領域に書き込まれる。また、コン
ピュータ1はN1 =Nr +5Nw の演算を実行し、これ
に基づいてN2 の値を求め、ディスク11のリスト記録
領域に書き込む。
数Nr 及び書き込みのためのアクセスの回数Nw はコン
ピュータ1において計測され、HDD2のディスク11
のファイルリスト記録領域に書き込まれる。また、コン
ピュータ1はN1 =Nr +5Nw の演算を実行し、これ
に基づいてN2 の値を求め、ディスク11のリスト記録
領域に書き込む。
【0017】図2のファイル作成日の欄には各ファイル
の作成完了年月日が表示される。この表示のためのデー
タはHDD2のディスク11のファイルリスト記録領域
に書き込まれている。コンピュータ1は各ファイルの作
成完了年月日と現在時点との差に基づいてファイル作成
完了時点からの経過時間を求め、0、1、2、3、4の
度合に分けてディスク11のファイルリスト記録領域に
書き込む。なお、経過時間の度合0は24時間以下を示
し、度合1は25〜48時間を示し、度合2は49〜7
2時間を示し、度合3は73〜106時間を示し、度合
4は107〜130時間を示す。図2にはこの経過時間
の度合が表示されていないが、これを追加表示するこ
と、又はファイル作成日の代りに表示することができ
る。なお、1時間未満は切り捨てて処理する。
の作成完了年月日が表示される。この表示のためのデー
タはHDD2のディスク11のファイルリスト記録領域
に書き込まれている。コンピュータ1は各ファイルの作
成完了年月日と現在時点との差に基づいてファイル作成
完了時点からの経過時間を求め、0、1、2、3、4の
度合に分けてディスク11のファイルリスト記録領域に
書き込む。なお、経過時間の度合0は24時間以下を示
し、度合1は25〜48時間を示し、度合2は49〜7
2時間を示し、度合3は73〜106時間を示し、度合
4は107〜130時間を示す。図2にはこの経過時間
の度合が表示されていないが、これを追加表示するこ
と、又はファイル作成日の代りに表示することができ
る。なお、1時間未満は切り捨てて処理する。
【0018】コンピュータ1は、起動開始時に又は所定
時間間隔で又は要求に応じてバックアップの必要性及び
ベリファイの必要性を判断して表示装置9に表示する。
即ち、コンピュータ1は所定のプログラムに従って、デ
ィスク11のファイルリスト記録領域からファイルの重
要度の度合Aと、作業量の度合Bと、経過時間の度合C
とを読み取ってA+B+Cの加算演算し、この値が5以
上か否かを判定し、4以上の時にはファイルのバックア
ップが必要であることを示す情報をディスク11のファ
イルリスト記録領域に書き込む。その後、ファイルリス
ト記録領域の情報を読み出して表示装置9に図2に示す
ように表示する。図2の例ではファイル3のAが3、B
が1、Cが1で、A+B+Cが5であるので、バックア
ップが必要であることが表示される。操作者は図2の表
示によってファイルのバックアップの必要性を知り、そ
のファイルをMO3に書き込む。
時間間隔で又は要求に応じてバックアップの必要性及び
ベリファイの必要性を判断して表示装置9に表示する。
即ち、コンピュータ1は所定のプログラムに従って、デ
ィスク11のファイルリスト記録領域からファイルの重
要度の度合Aと、作業量の度合Bと、経過時間の度合C
とを読み取ってA+B+Cの加算演算し、この値が5以
上か否かを判定し、4以上の時にはファイルのバックア
ップが必要であることを示す情報をディスク11のファ
イルリスト記録領域に書き込む。その後、ファイルリス
ト記録領域の情報を読み出して表示装置9に図2に示す
ように表示する。図2の例ではファイル3のAが3、B
が1、Cが1で、A+B+Cが5であるので、バックア
ップが必要であることが表示される。操作者は図2の表
示によってファイルのバックアップの必要性を知り、そ
のファイルをMO3に書き込む。
【0019】なお、ファイルのバックアップは、同一の
ファイルに対して複数回行われることがある。例えば、
図2においてファイル1は第1回目のバックアップが終
了し、第1のディスク11と第2のディスク15の両方
に書き込まれている。しかし、ファイル1の内容の更新
が行われるとバックアップの必要性が生じる。作業量の
度合Bはバックアップが終了した時点でリセットされて
0になり、その後のファイルの作業量(使用回数)の変
化に応じて新しい度合Bが得られる。コンピュータ1
は、第1回のバックアップ済のファイル1に対してもバ
ックアップが未実施の別のファイル2〜4と同様にバッ
クアップの必要性を判断し、必要の時には図2のバック
アップ情報の欄に必要である旨の表示を行う。
ファイルに対して複数回行われることがある。例えば、
図2においてファイル1は第1回目のバックアップが終
了し、第1のディスク11と第2のディスク15の両方
に書き込まれている。しかし、ファイル1の内容の更新
が行われるとバックアップの必要性が生じる。作業量の
度合Bはバックアップが終了した時点でリセットされて
0になり、その後のファイルの作業量(使用回数)の変
化に応じて新しい度合Bが得られる。コンピュータ1
は、第1回のバックアップ済のファイル1に対してもバ
ックアップが未実施の別のファイル2〜4と同様にバッ
クアップの必要性を判断し、必要の時には図2のバック
アップ情報の欄に必要である旨の表示を行う。
【0020】バックアップ後のベリファイの必要性はフ
ァイルの重要度で判断する。コンピュータ1は図2のリ
ストからバックアップ後のファイルの重要度Aを読み取
り、この値が2以上の時にはベリファイが必要であるこ
とを示す情報をディスク11のファイルリスト記録領域
に書き込む。しかる後のこのベリファイの情報は読み出
されて表示装置9に図2に示すように表示される。操作
者は図2の表示を見てファイル2をバックアップし、且
つベリファイすることが必要であることを知る。これに
より、重要度の高いファイルのみをベリファイすること
ができるので、ベリファイの合理性を高めることができ
る。
ァイルの重要度で判断する。コンピュータ1は図2のリ
ストからバックアップ後のファイルの重要度Aを読み取
り、この値が2以上の時にはベリファイが必要であるこ
とを示す情報をディスク11のファイルリスト記録領域
に書き込む。しかる後のこのベリファイの情報は読み出
されて表示装置9に図2に示すように表示される。操作
者は図2の表示を見てファイル2をバックアップし、且
つベリファイすることが必要であることを知る。これに
より、重要度の高いファイルのみをベリファイすること
ができるので、ベリファイの合理性を高めることができ
る。
【0021】
【変形例】本発明は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形が可能なものである。 (1) HDD2の代りにフロッピーディスク装置と
し、MO3の代りにカセットストリーマ(磁気テープ記
録再生装置)とすることができる。 (2) HDD2及びMO3をコンピュータ1と機械的
に一体に構成することができる。 (3) 図2の重要度、作業量、ファイル作成日の欄を
設けない表示にすることができる。 (4) バックアップ情報、ベリファイ情報の表示方法
は、図2に限定されるものでなく、例えば記号又は符号
で示すように構成することができる。また、必要性の度
合を10%、20%、50%、100%のように段階的
に表示することができる。 (5) バックアップの必要性を、ファイルの重要度A
と、作業量の度合Bと、経過時間Cの内のいずれか1つ
で判断すること、又はいずれか2つで判断することがで
きる。 (6) ファイルリストの情報をHDD2のディスク1
1に記録する代りに、RAM7又は別の記憶装置に書き
込むことができる。 (7) バックアップの必要性の決定を重要度Aと作業
量の度合Bと経過時間Cの単純な加算によって決定する
代りに、A、B、Cに重み付けをして加算して決定する
こと、又はファジー推論を使用して決定することができ
る。
く、例えば次の変形が可能なものである。 (1) HDD2の代りにフロッピーディスク装置と
し、MO3の代りにカセットストリーマ(磁気テープ記
録再生装置)とすることができる。 (2) HDD2及びMO3をコンピュータ1と機械的
に一体に構成することができる。 (3) 図2の重要度、作業量、ファイル作成日の欄を
設けない表示にすることができる。 (4) バックアップ情報、ベリファイ情報の表示方法
は、図2に限定されるものでなく、例えば記号又は符号
で示すように構成することができる。また、必要性の度
合を10%、20%、50%、100%のように段階的
に表示することができる。 (5) バックアップの必要性を、ファイルの重要度A
と、作業量の度合Bと、経過時間Cの内のいずれか1つ
で判断すること、又はいずれか2つで判断することがで
きる。 (6) ファイルリストの情報をHDD2のディスク1
1に記録する代りに、RAM7又は別の記憶装置に書き
込むことができる。 (7) バックアップの必要性の決定を重要度Aと作業
量の度合Bと経過時間Cの単純な加算によって決定する
代りに、A、B、Cに重み付けをして加算して決定する
こと、又はファジー推論を使用して決定することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係わるコンピュータシステム
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図2の表示装置におけるファイルリストの表示
を示す図である。
を示す図である。
2 HDD 3 光磁気ディスク装置 9 表示装置
Claims (5)
- 【請求項1】 第1の記録媒体に複数のファイルを記録
するように構成された記憶装置を含む情報処理装置にお
いて、 前記第1の記録媒体に記録されたファイルを第2の記録
媒体に記録してバックアップする必要性を示す信号を発
生させる手段と、 前記必要性を示す信号を表示する表示手段とを備えてい
ることを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記バックアップする必要性を示す信号
を発生させる手段は、前記ファイルの重要度を示す信号
を前記記憶装置に入力させて前記第1の記録媒体又は別
の記録媒体に書き込む手段と、 前記重要度を示す信号を前記第1の記録媒体又は別の記
録媒体から読み出してバックアップする必要性を示す信
号として出力する手段とから成ることを特徴とする請求
項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記バックアップする必要性を示す信号
を発生させる手段は、 前記ファイルの使用回数を示す
信号を前記第1の記録媒体又は別の記録媒体に記録する
手段と、 前記使用回数を示す信号を前記第1の記録媒体又は別の
記録媒体から読み出してバックアップする必要性を示す
信号として出力する手段とから成ることを特徴とする請
求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記バックアップする必要性を示す信号
を発生させる手段は、 前記ファイルの重要度を示す信
号を前記記憶装置に入力させて前記第1の記録媒体又は
別の記録媒体に書き込む手段と、 前記ファイルの使用回数を示す信号を前記第1の記録媒
体又は別の記録媒体に記録する手段と、 前記重要度を示す信号と前記使用回数を示す信号とを前
記第1の記録媒体又は別の記録媒体から読み出してこれ
等に基づいてバックアップの必要性を判断し、この結果
を前記バックアップする必要性を示す信号として出力す
る手段とから成ることを特徴とする請求項1記載の情報
処理装置。 - 【請求項5】 前記バックアップする必要性を示す信号
を発生させる手段は、更に、ファイルの作成完了時点か
ら現在時点までの経過時間を計測する手段を含み、前記
バックアップする必要性を示す信号を、前記重要度を示
す信号と前記使用回数を示す信号と前記経過時間を示す
信号とに基づいて形成することを特徴とする請求項4記
載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4217239A JPH0683685A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4217239A JPH0683685A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683685A true JPH0683685A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16701037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4217239A Pending JPH0683685A (ja) | 1992-07-23 | 1992-07-23 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683685A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10177511A (ja) * | 1996-12-18 | 1998-06-30 | Fuji Xerox Co Ltd | ファイルシステム |
| GB2351818A (en) * | 1999-03-19 | 2001-01-10 | Fujitsu Ltd | Backup and recovery system with automatic/manual file selection and automatic backup media selection |
| JP2005346219A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Dainippon Printing Co Ltd | データバックアップ装置 |
| JP2022055330A (ja) * | 2020-09-28 | 2022-04-07 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | オブジェクトの変更のカテゴリの関連性に基づくオブジェクトのバックアップをトリガーする方法、コンピュータ・プログラム及びシステム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069859A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Mita Ind Co Ltd | ファイル管理装置 |
| JPS62229345A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-08 | Nec Corp | フアイル多重化方式 |
| JPS62254230A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Canon Inc | 文書処理装置 |
| JPH02231658A (ja) * | 1989-03-03 | 1990-09-13 | Nec Corp | データファイル処理方式 |
-
1992
- 1992-07-23 JP JP4217239A patent/JPH0683685A/ja active Pending
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| GB2351818B (en) * | 1999-03-19 | 2004-03-03 | Fujitsu Ltd | Computer,computer network system,and recording medium |
| JP2005346219A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Dainippon Printing Co Ltd | データバックアップ装置 |
| JP2022055330A (ja) * | 2020-09-28 | 2022-04-07 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | オブジェクトの変更のカテゴリの関連性に基づくオブジェクトのバックアップをトリガーする方法、コンピュータ・プログラム及びシステム |
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