JPH0683730B2 - 糸巻きゴルフボール - Google Patents

糸巻きゴルフボール

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JPH0683730B2
JPH0683730B2 JP59199714A JP19971484A JPH0683730B2 JP H0683730 B2 JPH0683730 B2 JP H0683730B2 JP 59199714 A JP59199714 A JP 59199714A JP 19971484 A JP19971484 A JP 19971484A JP H0683730 B2 JPH0683730 B2 JP H0683730B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、芯球の周囲に形成した糸ゴム層にカバー層が
形成された糸巻きゴルフボールに関し、更に詳述する
と、糸ゴム層を形成する糸ゴムとして、高延伸時のヒス
テリシスロスが小さく、しかも高温時における引張強
度、伸びに優れ、かつ糸ゴム製造時の加工性が良いもの
を用いたことにより、飛翔特性を向上させた糸巻きゴル
フボールに関する。
従来の技術 従来より、糸巻きゴルフボールの糸ゴム層は、天然ゴム
(NR)及び合成イソプレンゴム(IR)を主成分とする糸
ゴムによって形成されている。これは、天然ゴムのみを
主成分とする糸ゴムは高延伸時のヒステリシスロスが大
きく、従ってこれを用いた場合は高弾性を有する糸ゴム
層が得難いため、天然ゴムに高延伸時のヒステリシスロ
スが小さい合成イソプレンゴムをブレンドした糸ゴムを
用いることによって高弾性の糸ゴム層を得ているもので
ある。この場合、天然ゴムに対する合成イソプレンゴム
の配合量を増やすほど糸ゴムの高延伸時におけるヒステ
リシスロスは小さくなり、従って合成イソプレンゴム含
量のより多い糸ゴムを用いるほど弾性が高くて飛翔特性
に優れたゴルフボールを得ることができると考えられ
る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら従来、飛翔特性改善のために天然ゴムに対
する合成イソプレンゴムの配合量を増やすことには限界
があった。即ち、天然ゴムに対する合成イソプレンゴム
の配合量を増やした場合、それに伴なって糸ゴムの特
性、特に高温時における引張強度、伸びが著しく低下し
てしまい、従って合成イソプレンゴム含量のあまり多い
糸ゴムはカバー層の被覆時に高熱履歴を受ける糸ゴム層
の材料としては採用し得なかったものである。更に、合
成イソプレンゴム含量の多いゴム材料は均一なゴムシー
トを得るのが難しく、しかも糸ゴム製造時の加工性が悪
いという問題もあった。
発明の概要 このため、従来より天然ゴムに対する合成イソプレンゴ
ムの割合が多くてもヒステリシスロスが小さいと共に、
高温時における引張強度、伸びに優れ、かつ糸ゴム製造
時の加工性が良くて高弾性の糸ゴム層を得るのに適した
ゴム材料が望まれていたが、本発明者はこのようなゴム
材料を得ることについて種々研究を行なった結果、天然
ゴム及び合成イソプレンゴムを主成分とし、かつ天然ゴ
ムとイソプレンとが重量比で50:50〜10:90の割合で配合
されたゴム材料に対し、合成イソプレンゴムとしてシス
−1,4結合を80%以上有する合成イソプレンゴムを用い
ると共に加硫可能なゴムに分子中に を有する熱可塑性ポリマーの短繊維がフェノールホルム
アルデヒド系樹脂の初期縮合物を介してグラフトしてい
る強化ゴム組成物を上記熱可塑性ポリマの短繊維の配合
量が全ゴム成分100重量部に対して1〜15重量部となる
ようにブレンドすることにより、合成イソプレンゴム含
量を多くした場合でも高温時における引張強度、伸びが
大きく、しかも加工性の良いゴム材料が得られ、従って
合成イソプレンゴム含量が多くてヒステリシスロスが小
さいゴム材料により糸ゴム層を良好に形成し得、飛翔特
定に優れた糸巻きゴルフボールが得られることを知見
し、本発明をなすに至った。
即ち、糸巻きゴルフボールは糸ゴムのヒステリシスロス
が小さいほど飛距離が大きくなるので天然ゴムに比較し
て高延伸時のヒステリシスロスが小さい合成イソプレン
ゴムの混合量が多いものが糸ゴムには好ましい。しかし
ながら、合成イソプレンゴムを混合することにより加工
性が悪化し、更にゴム物性、特に高温時における引張強
度、伸びが著しく悪くなる。本発明においてはゴム成分
に前記熱可塑性ポリマーの短繊維を配合してゴムの補強
を行なうことによりゴムの加工性及び物性、特に高温時
の引張強度、伸びを著しく高め、合成イソプレンゴム含
量を多くすることを可能にすると共に、合成イソプレン
ゴムとしてシス−1,4結合を80%以上有する合成イソプ
レンゴムを用いたことによりボールの飛翔特性を高める
ことを可能にしたものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
発明の構成 本発明に係るゴルフボールは、芯球層の周囲に形成した
糸ゴム層にカバー層を被覆してなる糸巻きゴルフボール
において、糸ゴム層を形成する糸ゴムとして、天然ゴム
と、シス−1,4結合を80%以上有する合成イソプレンゴ
ムと、加硫可能なゴムに分子中に を有する熱可塑性ポリマーの短繊維がフェノールホルム
アルデヒド系樹脂の初期縮合物を介してグラフトしてい
る強化ゴム組成物とを含有するものを用いたものであ
る。
この場合、合成イソプレンゴムとしてはシス−1,4結合
を80%以上有するものを用いることにより、ボールの飛
翔特性を高めることができる。
また、上記強化ゴム組成物としては、例えば加硫可能な
ゴムと、分子量200000未満のポリマー分子中に−CONH−
基を有する熱可塑性ポリマーと、これらゴムと熱可塑性
ポリマーとの合計量100重量部当り0.2〜5重量部のフェ
ノールホルムアルデヒド系樹脂の初期縮合物と、加熱時
にホルムアルデヒドを発生し得る化合物とを熱可塑性ポ
リマーの融点以上でかつ270℃以下の温度で混練し、得
られた混練物が混練物中のゴムと熱可塑性ポリマーとの
割合がゴム100重量部当り熱可塑性ポリマーが1〜100重
量部であるときはそのまま、混練物中のゴムと熱可塑性
ポリマーとの割合がゴム100重量部当り熱可塑性ポリマ
ーが100重量部より多くなるときは追加の加硫可能なゴ
ムを全部のゴム100重量部当り熱可塑性ポリマーが1〜1
00重量部となるように混練物に添加し、更に熱可塑性ポ
リマーの融点以上でかつ270℃以下の温度で混練した
後、熱可塑性ポリマーの融点以上でかつ270℃以下の温
度で押出し、押出物を熱可塑性ポリマーの融点より低い
温度で延伸することにより製造したものを好適に使用す
ることができる。
この場合、加硫可能なゴムとしては、加硫することによ
ってゴム弾性体を与えるすべてのゴムを使用することが
でき、例えば、天然ゴム、シス−1,4−ポリブタジエ
ン、ポリイソプレン、ポリクロロプレン、スチレン−ブ
タジエン共重合体ゴム、イソプレン−イブチレン共重合
体、エチレン−プロピレン−非共役ジエン三元共重合
体、これらの混合物を挙げることができる。これらのゴ
ムの中でも、加硫可能なゴムと分子中に−CONH−基を有
する熱可塑性ポリマーとフェノールホルムアルデヒド樹
脂の初期縮合物と加熱時にホルムアルデヒドを発生し得
る化合物との混合物を混練し、この混練物を押出する際
にゲル化することの殆どない天然ゴムが好ましい。
また、前記熱可塑性ポリマーの微細な短繊維は、融点が
190〜235℃、好ましくは190〜225℃、特に好ましくは20
0〜220℃である、ナイロン6、ナイロン610、ナイロン1
2、ナイロン611、ナイロン612などのナイロン、ポリヘ
ブタメチレン尿素、ポリウンデカメチレン尿素などのポ
リ尿素やポリウレタンなどのポリマー分子中に−CONH−
基を有する熱可塑性ポリマー、特にはナイロンから形成
することが好ましく、平均径が0.05〜0.8μであり、か
つ円形断面を有し、最短繊維長が好ましくは1μ以上
で、繊維軸方向に分子が配列された微細な短繊維の形態
で加硫可能なゴム中に埋封されていることが好適であ
る。
なお、フェノールホルムアルデヒド系樹脂としては、下
記一般式 (但し、Rはアルキル基または水素原子とアルキル基と
の組合せであり、Xはヒドロキシル基または塩素、臭素
などのハロゲン原子であり、mは1または2であり、n
は2〜15の整数である。)で示されるレゾール型アルキ
ルフェノールホルムアルデヒド系樹脂、例えばクレゾー
ルのようなアルキルフェノールとホルムアルデヒド或い
はアセトアルデヒドとをアルカリ触媒の存在下に反応さ
せて得られるレゾール型初期縮合物及びその変性物が挙
げられる。この場合、レゾール型アルキルフェノールホ
ルムアルデヒド系樹脂としては分子中にメチロール基を
2個以上有するものが特に好適に使用できる。
更に、フェノールホルムアルデヒド系樹脂としては、例
えば硫酸、塩酸、リン酸、シュウ酸などの酸を触媒とし
て、フェノール、ビスフェノール類などのフェノール類
とホルムアルデヒド(パラホルムアルデヒドでもよい)
とを縮合反応させることによって得られる可溶可融の樹
脂及びその変性物といったノボラック型フェノールホル
ムアルデヒド系樹脂が挙げられる。この場合、ノボラッ
ク型フェノールホルムアルデヒド系樹脂としては、例え
ばノボラック型フェノールホルムアルデヒド初期縮合
物、ノボラック型ラクタム−ビスフェノールF−ホルム
アルデヒド初期縮合物、ノボラック型スチレン化フェノ
ール−フェノール−ホルムアルデヒド初期縮合物などを
好適に使用できる。
上記強化ゴム組成物は、前記の加硫可能なゴム100重量
部にポリマー分子中に−CONH−基を有する熱可塑性ポリ
マーの微細な短繊維1〜100重量部、好ましくは1〜70
重量部、特に好ましくは30〜70重量部が埋封されている
ことが好適である。
また、上記強化ゴム組成物において、加硫可能なゴムに
埋封されている熱可塑性ポリマーの微細な短繊維の重量
に対する該繊維の界面においてフェノールホルムアルデ
ヒド樹脂の初期縮合物を介して熱可塑性ポリマーにグラ
フト結合している加硫可能なゴムの重量の割合(加硫可
能なゴム/熱可塑性ポリマーの微細な短繊維)で示され
るグラフト率が3〜25重量%、特に5〜20重量%となる
ように繊維を形成する熱可塑性ポリマーと加硫可能なゴ
ムとがフェノールホルムアルデヒド樹脂の初期縮合物を
介してグラフト結合していることが好ましい。
本発明に用いる糸ゴムにおいて、天然ゴムと合成イソプ
レンゴムとの配合比(重量比)はゴム分換算で50:50〜1
0:90とする。この場合、本発明糸ゴムは合成イソプレン
ゴム含量を多くして高延伸時のヒステリシスロスを小さ
くしても、高温時の引張強度、伸びが大きく、かつ糸ゴ
ム製造時の加工性が良いものである。
また、強化ゴム組成物は、熱可塑性ポリマーの短繊維が
全ゴム成分100重量部に対して1〜15重量部、好ましく
は2〜5重量部含まれるように配合する。この場合、熱
可塑性ポリマーの短繊維が15重量部より多くなると、こ
れの添加によるヒステリシスロスの増加が著しくなり、
合成イソプレンゴム配合の効果が相殺され、高温特性を
考慮してもその添加による有効性が失なわれることがあ
る。
本発明に用いる糸ゴムは、上記成分に加硫剤及びその他
の通常の添加剤、例えば酸化防止剤、補強剤、可塑剤、
増量剤、その他の配合薬品等を適宜配合し、常法により
調製するものである。この場合、他のゴム成分を配合し
ても良く、例えばポリブタジエンゴム等を全ゴム成分の
10重量%以下配合しても差支えない。
本発明の糸巻きゴルフボールは、上述した糸ゴムを芯球
に巻き付け、またこの糸ゴム層に外皮を被覆することに
より製造し得るが、この場合芯球としては通常用いられ
る材料を使用して形成でき、また外皮として通常の材
料、例えばバラタ、アイオノマー樹脂等を用いて形成で
きる。
なお、芯球、糸ゴム層、外皮の重量、厚さ等は通常の範
囲とすることができる。
発明の効果 以上説明したように、本発明に係るゴルフボールは、芯
球層の周囲に形成した糸ゴム層にカバー層を被覆してな
る糸巻きゴルフボールにおいて、糸ゴム層を形成する糸
ゴムとして天然ゴム、シス−1,4結合を80%以上有する
合成イソプレンゴム、及び加硫可能なゴムに分子中に−
CONH−基を有する熱可塑性ポリマーの短繊維がフェノー
ルホルムアルデヒド系樹脂の初期縮合物を介してグラフ
トしている強化ゴム組成物を含有するものを特定量使用
したことにより、糸ゴムのヒステリシスロスが小さく、
優れた飛翔特性を有すると共に、糸ゴムの高温時におけ
る引張強度、伸びが大きく、かつ糸ゴム製造時の加工性
が良く、製造上有利なものである。
次に、本発明に用いる強化ゴム組成物の製造例を示す。
[製造例] 150℃,100rpmにセットしたOOCバンバリーミキサー(神
戸製鋼製)に100℃のムーニー粘度が25の天然ゴム1400g
およびN−(3−メタクリロイルオキシ−2−ヒドロキ
シプロピル)−N−フェニル−p−フェニレンジアミン
(商品名:ノクラックG−1、大内新興化学工業(株)
製)14gを投入し、1分間素練りした後、6−ナイロン
(商品名:1030B,宇部興産(株)製、融点221℃,分子量
30000)700gを投入し、7分間素練りした。この間にミ
キサー内の温度は232℃まで上昇し、6−ナイロンは溶
融した。
次いでノボラック型フェノールホルムアルデヒド初期縮
合物(商品名:550PL昭和化成(株)製)30gを投入し、
7分間素練りした後、ヘキサメチレンテトラミン3gを投
入し、2.5分間混練りして(この間のミキサー打身の温
度は230℃)グラフト反応させた後、ダンピングした。
得られた素練り物をノズルの内径2mm、長さと内径との
比(L/D)が2の円形ダイヤを有する30mm(直径)押出
機(池貝社製)を用いてダイ設定温度235℃で紐状に押
出し、押出物を0℃の冷却水で冷却固化し、ついでガイ
ドロールを経てボビンにドラフト比9で35m/分の速度で
巻き取った。この巻き取り物を一昼夜室温で真空乾燥
し、付着水を除いた後、この巻き取り物約500本を束ね
てシート状(厚さ2mm,幅150mm)とし、このシート状物
をロール間隔0.2mm、温度60℃の一対の圧延ロールで約1
0倍にロール圧延して強化ゴム組成物を得た。
なお、この製法は特開昭59-43041号公報に記載されてい
る方法に準じたものである。
次に実施例及び比較例を示し、本発明を具体的に説明す
る。
[実施例,比較例] 第1表に示す組成のNo.1〜5の糸ゴムを常法により製造
した。なお、合成イソプレンゴムはシェル化学社製Cari
flex 309(シス−1,4結合91.5%含有)を用いた。
次いで、これら糸ゴムの室温及び70℃における引張強
度、伸びを測定し、比較検討した。結果を第1表に示
す。なお、第1表において保持率とは室温における引張
強度又は伸びに対する70℃における引張強度又は伸びの
割合(%)である。
第1表の結果より、本発明に用いるNo.2〜4(実施例)
の糸ゴムが、高温における引張強度、伸びに極めて優れ
ていることが認められた。これに対し、ナイロン短繊維
を配合しないNo.1(比較例)の糸ゴムは高温における引
張強度、伸びに著しく劣るものであった。また、No.5
(比較例)の糸ゴムは室温における伸びの劣るものであ
った。
次に、各ゴム組成物(No.1〜No.5)を熱入れ後、0.5mm
厚のシートにするためカレンダーロールにかけた。得ら
れた各シートの肌、穴あきの有無からカレンダー作業性
を評価した結果、No.2〜5のゴム組成物は問題がなかっ
たが、No.1のゴム組成物はシートに穴が形成され、作業
性が悪いことが認められた。
また、得られた各シートから糸ゴムを作製し、糸巻き作
業性を調べたところ、No.1〜4のゴム組成物による糸ゴ
ムの糸巻き作業性は良好であったが、No.5のゴム組成物
による糸ゴムの場合には伸びが少なく、その結果、正常
な糸巻きボールが得られないものであった。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】芯球の周囲に形成した糸ゴム層にカバー層
    を被覆してなる糸巻きゴルフボールにおいて、糸ゴム層
    を形成する糸ゴムとして、天然ゴムと、シス−1,4結合
    を80重量%以上有する合成イソプレンゴムと、 加硫可能なゴムに分子中に を有する熱可塑性ポリマーの短繊維がフェノールホルム
    アルデヒド系樹脂の初期縮合物を介してグラフトしてい
    る強化ゴム組成物とを含有し、かつ天然ゴムと合成イソ
    プレンゴムとの配合比が重量比として50:50〜10:90であ
    り、該強化ゴム組成物を熱可塑性ポリマーの短繊維の配
    合量が全ゴム成分100重量部に対して1〜15重量部であ
    るように配合したものを用いることを特徴とする糸巻き
    ゴルフボール。
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JPS5842553B2 (ja) * 1978-07-14 1983-09-20 株式会社日立製作所 磁気バブルメモリ装置
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