JPH0683790U - 生地の柄合せ装置 - Google Patents

生地の柄合せ装置

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JPH0683790U
JPH0683790U JP2364893U JP2364893U JPH0683790U JP H0683790 U JPH0683790 U JP H0683790U JP 2364893 U JP2364893 U JP 2364893U JP 2364893 U JP2364893 U JP 2364893U JP H0683790 U JPH0683790 U JP H0683790U
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JP
Japan
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cloth
pattern matching
pattern
dough
fabric
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Application number
JP2364893U
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English (en)
Inventor
和紀 片山
乾 大久保
寿信 篠塚
Original Assignee
ジューキ株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 柄合せした積層生地の柄ずれを確実に防止す
ることができ、しかも、柄合せ後の生地を柄ずれが生じ
ることなく適正に搬送することができ、生地の搬送作業
を適正に行なうことのできる生地の柄合せ装置を提供す
る。 【構成】 所定の生地2の柄を検出するための撮像テー
ブル4の下方に生地2の柄に応じて位置調整可能とされ
前記撮像テーブル4上の生地を載置する柄合せテーブル
20を有する補正ユニット14を本体1の端部位置まで
移動自在に配設し、前記柄合せテーブル20の生地載置
面を小さい摩擦係数を有するように形成し、前記補正ユ
ニット14に前記柄合せテーブル20に載置された生地
2を吸引保持する吸引装置21を配設し、前記柄合せテ
ーブル20をスライド自在に配設したことを特徴とす
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は生地の柄合せ装置に係り、特に、柄を有する生地を適正に柄合せして 所定の裁断装置に送るための生地の柄合せ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、裁断装置により、柄を有する生地を複数枚積層した状態で裁断する 場合に、この生地の柄がずれた状態で裁断されてしまうと、次の縫製工程におい て、各生地の柄がずれた縫製が行なわれてしまうため、前記生地の柄合せを行な い次工程である裁断装置に柄合せされた生地を供給するための柄合せ装置が開発 されている。
【0003】 このような従来の生地の柄合せ装置においては、本体の上部に所定の柄生地を 積層載置する生地テーブルが配設されるとともに、この生地テーブルの一側に前 記生地テーブルの下面側に退避自在とされた撮像テーブルが配設されており、前 記生地テーブルおよび撮像テーブルの上方には、前記生地テーブル上の生地を1 枚ずつ前記撮像テーブルの上面に搬送する搬送ユニットおよび前記撮像テーブル の上面に載置された生地を押え針を突き刺して保持する針押えユニットがそれぞ れ配設されている。また、前記撮像テーブルの上方には、前記生地の柄を検出す るためのカメラユニットが配設されており、前記撮像テーブルの下方には、基台 上に前記カメラユニットにより検出される生地の柄に応じて位置調整可能とされ た柄合せテーブルを配設してなる補正ユニットが前記本体の端部位置まで移動自 在に配設されている。
【0004】 そして、前記従来の柄合せ装置においては、前記生地テーブルの上面に複数枚 の生地を載置し、搬送ユニットによりこの生地を1枚ずつ撮像テーブルに搬送す る。この状態で、前記カメラユニットにより前記生地の柄を撮影してこの柄のず れを検出し、この柄ずれに応じて補正ユニットの柄合せテーブルを位置合せし、 前記針押えユニットにより、撮像テーブル上に前記生地を保持させる。その後、 前記撮像テーブルを退避させることにより、生地を柄合せテーブルに載置する。 このような動作を繰り返し行ない、生地テーブル上のすべての生地についての柄 合せが終了したら、前記補正ユニットの基台を本体の端部に移動させ、この生地 テーブル上の柄合せ後の積層生地を次工程の裁断装置に搬送するようになってい る。
【0005】 この場合に、従来は、前記柄合せテーブルの上面には、前記載置される生地に 対して摩擦係数が大きくなるように、例えば、ウレタンスポンジが貼設されてお り、このウレタンスポンジにより前記柄合せテーブルに載置される生地の位置ず れが生じないようになされていた。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、前記従来の生地の柄合せ装置においては、前記柄合せテーブルの上面 にウレタンスポンジを貼設して柄合せテーブルの上面における摩擦係数を極めて 高く形成し、柄合せテーブルに載置される柄合せ済みの生地が柄合せテーブル上 で移動しないようにしているので、この柄合せテーブルから柄合せ後の積層生地 を裁断装置に搬送する際に、前記積層生地を柄合せテーブルから持上げる必要が あり、この持上げ作業時に積層された生地の柄ずれが生じてしまうという問題を 有している。
【0007】 特に、前記生地を搬送するために柄合せテーブルを本体の端部に移動させた場 合に、本体の端部からは柄合せテーブルの一部しか突出しないため、生地の取出 作業が困難であり、生地の柄ずれが生じやすく、生地の搬送作業を適正に行なう ことができないという問題点を有している。
【0008】 本考案は前記した点に鑑みなされたもので、柄合せした積層生地の柄ずれを確 実に防止することができ、しかも、柄合せ後の生地を柄ずれが生じることなく適 正に搬送することができ、生地の搬送作業を適正に行なうことのできる生地の柄 合せ装置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため本考案に係る生地の柄合せ装置は、本体の上部に所定 の柄生地を積層載置する生地テーブルを配設するとともに、この生地テーブルの 一側に前記生地テーブルの下面側に退避自在とされた撮像テーブルを配設し、前 記生地テーブルおよび撮像テーブルの上方に前記生地テーブル上の生地を1枚ず つ前記撮像テーブルの上面に搬送する搬送ユニットおよび前記撮像テーブルの上 面に載置された生地を保持する生地保持ユニットをそれぞれ配設し、前記撮像テ ーブルの上方に前記生地の柄を検出するためのカメラユニットを配設し、前記撮 像テーブルの下方に前記生地の柄に応じて位置調整可能とされ前記撮像テーブル 上の生地を載置する柄合せテーブルを有する補正ユニットを前記本体の端部位置 まで移動自在に配設してなる生地の柄合せ装置において、前記補正ユニットに前 記柄合せテーブルに載置された生地を保持する生地保持機構を配設し、前記柄合 せテーブルをスライド自在に配設したことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】
本考案に係る生地の柄合せ装置によれば、生地テーブルの上面に複数枚積層し て載置された所定の柄の生地を、搬送ユニットにより撮像テーブルの上面に搬送 し、この状態で、前記カメラユニットを動作させることにより、生地の柄を撮影 し、生地の柄の画像情報に基づいて前記生地の柄ずれを検出し、その後、生地保 持ユニットにより前記生地を撮像テーブルの上面に固定するとともに、前記生地 の柄のずれに応じて前記補正ユニットの柄合せテーブルの位置合せを行ない、前 記生地を前記柄合せテーブルの上面に載置させ、この生地は、生地保持機構によ り柄合せテーブルの上面に保持される。このような動作を生地テーブルに積層さ れたすべての生地の柄合せが終了して柄合せテーブルの上面に載置されたら、前 記柄合せテーブルを本体の端部に移動させ、この状態で、前記生地保持機構の動 作を解除させるとともに、柄合せテーブルを本体の外側にスライドさせ、柄合せ テーブルの上面の積層された生地を所定の裁断装置に送るようになっている。
【0011】 この場合に、本考案によれば、生地保持機構により、積層された生地の位置ず れを確実に防止することができ、さらに、柄合せテーブルをスライド自在に形成 しているので、この柄合せテーブルのほぼ全面を本体から突出させることができ 、生地の搬送作業を容易に行なうことができるものである。
【0012】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図1乃至図6を参照して説明する。
【0013】 図1乃至図3は本考案に係る生地の柄合せ装置の一実施例を示したもので、柄 合せ装置の枠状の本体1の上面一側には、複数枚の生地2を積層載置するための 生地テーブル3が配設されており、前記本体1の他側には、撮像テーブル4が図 示しない駆動機構により前記生地テーブル3の下面側に退避移動自在に配設され ている。
【0014】 また、前記本体1の上面の両端部には、一対のガイドレール5が配設されてお り、このガイドレール5には、両端部が前記各ガイドレール5に保持された把持 搬送ユニット6が前記ガイドレール5に沿って往復動自在に配設されている。ま た、この把持搬送ユニット6には、複数(本実施例においては4つ)のピックア ップ7が前記把持搬送ユニット6の長手方向に沿って所定間隔を有するように上 下に揺動自在に配設されており、これら各ピックアップ7の先端部には、それぞ れローラ状の保持ローラ8が回転動作自在に取付けられている。そして、この保 持ローラ8を図示しない駆動装置により回転動作させることにより、この保持ロ ーラ8と図示しない押え板との間に生地2を巻き込み、前記保持ローラ8と前記 押え板との間で前記生地2を把持することができるようになされている。
【0015】 また、前記ガイドレール5には、両端部が前記各ガイドレール5に保持された 針押えユニット9が前記ガイドレール5に沿って往復動自在に配設されており、 この針押えユニット9には、複数(本実施例においては8つ)の針押え機構10 が前記針押えユニット9の長手方向に沿って所定間隔を有するように配設されて いる。この針押え機構10には、図示しないシリンダ等の駆動機構により上下に 昇降動作自在とされた押え針11が配設されている。
【0016】 さらに、前記本体1の前記撮像テーブル4の一側上方位置には、カメラ移動枠 12が配設されており、このカメラ移動枠12には、前記撮像テーブル4の上面 に位置する生地2を撮影する、例えば、CCDカメラ等のカメラユニット13が この移動枠12に沿って往復動自在に配設されている。また、前記カメラユニッ ト13は、図示しない所定の検出制御装置に接続されるようになされており、こ の検出制御装置により、前記カメラユニット13からの画像情報に基づいて前記 生地2の柄のずれを検出するようになされている。
【0017】 また、前記本体1の下部には、補正ユニット14が配設されており、この補正 ユニット14は、前記撮像テーブル4の下方位置と前記本体1の一側との間で移 動自在とされた基台15を有している。この基台15の上面には、昇降装置16 が配設されており、この昇降装置16の一側面には、上下方向に延在する昇降ガ イドレール17が形成されている。また、この昇降ガイドレール17には、昇降 台18が昇降ガイドレール17に沿って昇降自在に装着されており、前記昇降台 18の上部両側部には、スライドレール19が配設されている。これら各スライ ドレール19の間には、上面が平滑面とされた柄合せテーブル20がこのスライ ドレール19に沿って往復動自在に配設されており、この柄合せテーブル20は 、図示しない回転駆動装置により、この柄合せテーブル20の平面内で回動動作 可能とされている。前記柄合せテーブル20は、図示しないロック機構により昇 降台18に固定されるようになされており、前記ロック機構を解除することによ り、前記柄合せテーブル20を前記スライドレール19に沿って引出し動作させ ることができるようになされている。さらに、図4および図5に示すように、前 記柄合せテーブル20の下面一側には、例えば、真空装置等からなる生地保持機 構としての吸引装置21が配設されており、前記柄合せテーブル20の前記吸引 装置21の上部に対応する位置には、複数の吸引孔22が形成されている。
【0018】 次に、本実施例の作用について説明する。
【0019】 まず、前記生地テーブル3の上面に所定の柄の生地2を複数枚積層して載置し 、前記把持搬送ユニット6のピックアップ7を動作させて保持ローラ8を最上部 の生地2上面に当接させる。この状態で、前記保持ローラ8を回転動作させるこ とにより、前記生地2を保持ローラ8と前記押え板との間に巻き込んで前記最上 部の生地2を把持させる。
【0020】 そして、前記把持搬送ユニット6をガイドレール5に沿って移動させることに より、前記生地2を撮像テーブル4の上面に搬送し、前記保持ローラ8を前記把 持動作時と反対方向に回転動作させることにより、保持ローラ8と押え板とによ る前記生地2の把持動作を解除し、これにより、前記生地2は、撮像テーブル4 の上面に載置される。
【0021】 この状態で、前記カメラユニット13を前記移動枠12に沿って移動させなが ら前記カメラユニット13を動作させることにより、生地2の柄を撮影し、前記 検出制御装置により前記生地2の柄の画像情報に基づいて前記生地2の柄が正規 位置に対してどの程度ずれているかを検出する。
【0022】 そして、前記検出制御装置により、前記生地2の柄のずれに応じて前記補正ユ ニット14の基台15を移動させて図1において左右方向の位置合せを行なうと ともに、柄合せテーブル20を回転動作させて回転方向の位置合せを行なった後 、前記昇降台18を昇降ガイドレール17に沿って上昇させ、前記柄合せテーブ ル20を前記撮像テーブル4の下面近傍に位置させる。
【0023】 その後、前記針押えユニット9をガイドレール5に沿って前記撮像テーブル4 に載置された生地2の一側上方に移動させ、この状態で、前記針押え機構10の 押え針11を下降させてこの押え針11を前記生地2に突き刺し、前記生地2を 撮像テーブル4の上面に固定する。この状態で、前記撮像テーブル4を生地テー ブル3の下面側に退避動作させることにより、前記撮像テーブル4の上面に位置 する生地2を前記柄合せテーブル20の上面に載置させ、この生地2は、吸引装 置21による吸引孔22からの吸引により柄合せテーブル20の上面に吸着保持 される。このとき、前記生地2を押え針11により保持しているので、前記撮像 テーブル4の退避動作および柄合せテーブル20への載置動作時に前記生地2の 位置ずれが生じることがない。
【0024】 このような動作を生地テーブル3に積層された各生地2について、繰り返し行 なうことにより、前記柄合せテーブル20の上面に柄合せされた生地2を順次積 層して載置し、生地テーブル3に載置したすべての生地2の柄合せが終了して柄 合せテーブル20の上面に載置されたら、前記柄合せテーブル20のほぼ半分の 長さが本体1の端部から突出する位置まで基台15を移動させる。
【0025】 この状態で、前記吸引装置21の動作を停止させるとともに、前記ロック機構 を解除して柄合せテーブル20をスライドレール19に沿って本体1の外側に引 出し、柄合せテーブル20の上面の積層された生地2を所定の裁断装置に送るよ うになっている。この場合に、例えば、裁断テーブルが前記柄合せテーブル20 の生地載置面と同一の高さを有する裁断装置が前記本体1に近接して設置されて いる場合は、前記柄合せテーブル20をスライドレール19に沿って引出せるよ うにしているので、柄合せテーブル20を前記裁断装置の裁断テーブルに近接さ せた状態で、前記生地2を滑らせることにより、裁断テーブルの上面に容易に載 置することができる。また、裁断装置が離れた場所に設置されている場合は、例 えば、高さ調整可能な搬送ワゴンを設け、この搬送ワゴンの高さを柄合せテーブ ル20と同一の高さに調整するとともに、この搬送ワゴンを引出した状態の柄合 せテーブル20の側部に位置させ、この状態で、前記生地2を滑らすことにより 、前記生地2を搬送ワゴンの上面に載置することができる。
【0026】 このとき、本実施例においては、前記柄合せテーブル20の上面を平滑に形成 しているので、前記積層された生地2の移動を円滑に行なうことができ、積層さ れた生地2の位置ずれを確実に防止することができるものである。
【0027】 したがって、本実施例においては、柄合せテーブル20の上面を平滑に形成す るとともに、生地2の柄合せ作業時には、吸引装置21による吸引により生地2 を柄合せテーブル20上に保持させるようにしているので、生地2の柄合せ終了 後、吸引装置21を停止させて柄合せテーブル20上で生地2を滑らせるだけで 、生地2を持上げることなく、次工程を行なう裁断装置あるいは搬送ワゴン等に 移動させることができ、その結果、搬送作業時における生地2の柄ずれの発生を 確実に防止することができる。
【0028】 しかも、前記柄合せテーブル20がスライドレール19に沿って移動自在に形 成しているので、この柄合せテーブル20のほぼ全面を本体1から突出させるこ とができ、生地2の搬送作業を容易に行なうことができ、より適正に搬送作業を 行なうことができる。
【0029】 また、図6は本考案の柄合せテーブルにおける生地保持機構の他の実施例を示 したもので、柄合せテーブル20の一部には、開口23が形成されており、この 柄合せテーブル20の下面には、クランク状を有する保持板24がその下端面が 前記開口23に対応する位置に位置するように固着されている。この保持板24 の下端面には、例えば、エア等により進退動作されるシリンダ25が取付けられ ており、このシリンダ25のシャフト26の先端部には、保持針27が同軸状に 固着されている。
【0030】 本実施例においては、前記柄合せテーブル20の上面に生地2が載置されたら 、前記シリンダ25を動作させてシャフト26を突出動作させることにより、前 記保持針27を柄合せテーブル20の上面側に突出させ、前記載置された生地2 に突き刺し、前記生地2を柄合せテーブル20上に保持するようになっている。
【0031】 したがって、本実施例においては、前記柄合せテーブル20の位置合せ動作に よる前記生地2の移動を防止することができ、これにより、前記生地2の柄ずれ の発生を防止することができる。
【0032】 なお、本考案は前記実施例のものに限定されるものではなく、必要に応じて種 々変更することが可能である。
【0033】
【考案の効果】
以上述べたように本考案に係る生地の柄合せ装置は、生地の柄合せ作業時に生 地保持機構により生地を柄合せテーブル上に保持させるようにしているので、生 地の柄合せ終了後、生地保持機構を解除させて柄合せテーブル上で生地を滑らせ るだけで、生地を持上げることなく、次工程を行なう裁断装置あるいは搬送ワゴ ン等に移動させることができ、その結果、搬送作業時における生地の柄ずれの発 生を確実に防止することができる。また、柄合せテーブルをスライド自在に形成 しているので、この柄合せテーブルのほぼ全面を本体から突出させることができ 、生地の搬送作業を容易に行なうことができ、より適正に搬送作業を行なうこと ができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る生地の柄合せ装置の一実施例を示
す概略正面図
【図2】図1の概略側面図
【図3】図1の概略平面図
【図4】図1の柄合せテーブル部分の概略正面図
【図5】図4の平面図
【図6】本考案の柄合せ装置の生地保持機構部分の他の
実施例を示す一部の構成図
【符号の説明】
1 本体 2 生地 3 生地テーブル 4 撮像テーブル 6 把持搬送ユニット 7 ピックアップ 8 保持ローラ 9 針押えユニット 10 針押え機構 11 押え針 13 カメラユニット 14 補正ユニット 15 基台 18 昇降台 19 スライドレール 20 柄合せテーブル 21 吸引装置 22 吸引孔 25 シリンダ 27 保持針

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体の上部に所定の柄生地を積層載置する
    生地テーブルを配設するとともに、この生地テーブルの
    一側に前記生地テーブルの下面側に退避自在とされた撮
    像テーブルを配設し、前記生地テーブルおよび撮像テー
    ブルの上方に前記生地テーブル上の生地を1枚ずつ前記
    撮像テーブルの上面に搬送する搬送ユニットおよび前記
    撮像テーブルの上面に載置された生地を保持する生地保
    持ユニットをそれぞれ配設し、前記撮像テーブルの上方
    に前記生地の柄を検出するためのカメラユニットを配設
    し、前記撮像テーブルの下方に前記生地の柄に応じて位
    置調整可能とされ前記撮像テーブル上の生地を載置する
    柄合せテーブルを有する補正ユニットを前記本体の端部
    位置まで移動自在に配設してなる生地の柄合せ装置にお
    いて、前記補正ユニットに前記柄合せテーブルに載置さ
    れた生地を保持する生地保持機構を配設し、前記柄合せ
    テーブルをスライド自在に配設したことを特徴とする生
    地の柄合せ装置。
JP2364893U 1993-05-07 1993-05-07 生地の柄合せ装置 Pending JPH0683790U (ja)

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