JPH0683922A - 図形描画装置 - Google Patents
図形描画装置Info
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- JPH0683922A JPH0683922A JP4257393A JP25739392A JPH0683922A JP H0683922 A JPH0683922 A JP H0683922A JP 4257393 A JP4257393 A JP 4257393A JP 25739392 A JP25739392 A JP 25739392A JP H0683922 A JPH0683922 A JP H0683922A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
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- 101000585359 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 20 protein Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 描画領域に入力済みの文字列,図形等を囲む
吹き出し,強調枠等の描画作業を容易にする。 【構成】 文字強調のソフトキーを表示し (ST701)、文
字強調の種類を入力して (ST702)、カーソル位置に文字
列があるか否かを調べ(ST703, 704)、文字列がある場合
は文字列の左上座標から強調枠の左上座標を計算し (ST
705)、文字列の大きさから強調枠の縦フォント数, 横フ
ォント数を計算し (ST706)、強調枠の左上座標が描画領
域からはみ出していない場合は強調枠を表示する(ST70
7, 708)。
吹き出し,強調枠等の描画作業を容易にする。 【構成】 文字強調のソフトキーを表示し (ST701)、文
字強調の種類を入力して (ST702)、カーソル位置に文字
列があるか否かを調べ(ST703, 704)、文字列がある場合
は文字列の左上座標から強調枠の左上座標を計算し (ST
705)、文字列の大きさから強調枠の縦フォント数, 横フ
ォント数を計算し (ST706)、強調枠の左上座標が描画領
域からはみ出していない場合は強調枠を表示する(ST70
7, 708)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、地図等の図形を描画す
る装置に関する。
る装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の図形描画機能を備えたワードプロ
セッサ,デスクトップパブリッシング装置(DTP) 等の文
書処理装置上で、例えば地図を描こうとする場合、線
分, 円,楕円, 多角形等の基本図形を組み合わせて描画
するようになっている。そのとき、地図上に地名, 建物
名, 駅名等の文字列を入力することもできる。また、地
図上の地名, 建物, 目印等を枠で囲んで強調すると、地
図の利用価値が高まる。
セッサ,デスクトップパブリッシング装置(DTP) 等の文
書処理装置上で、例えば地図を描こうとする場合、線
分, 円,楕円, 多角形等の基本図形を組み合わせて描画
するようになっている。そのとき、地図上に地名, 建物
名, 駅名等の文字列を入力することもできる。また、地
図上の地名, 建物, 目印等を枠で囲んで強調すると、地
図の利用価値が高まる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来の図形描画装置によって、地名, 建物等を強調する
場合、すでに入力されている地名, 建物等がおさまる枠
の位置を決定して描画し、強調しようとする描画データ
が枠内にバランスよくおさまらなかった場合には枠を修
正しなければならない等、作業が煩雑であるという問題
がある。
従来の図形描画装置によって、地名, 建物等を強調する
場合、すでに入力されている地名, 建物等がおさまる枠
の位置を決定して描画し、強調しようとする描画データ
が枠内にバランスよくおさまらなかった場合には枠を修
正しなければならない等、作業が煩雑であるという問題
がある。
【0004】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、強調したい描画データの座標
位置, XYサイズを解析し、強調したい描画データをバラ
ンスよく囲む枠データの座標を計算して描画データを自
動的に強調枠で囲むことにより、描画データの強調が容
易に行える図形描画装置の提供を目的とする。
になされたものであって、強調したい描画データの座標
位置, XYサイズを解析し、強調したい描画データをバラ
ンスよく囲む枠データの座標を計算して描画データを自
動的に強調枠で囲むことにより、描画データの強調が容
易に行える図形描画装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る図形描画装
置は、描画領域内の所定領域の周囲に、該所定領域を囲
むべき図形を描画する装置において、前記所定領域の範
囲を算出する手段と、算出した該範囲に基づいて、前記
所定領域の周囲に描画する図形の描画位置を決定する手
段とを備えたことを特徴とする。
置は、描画領域内の所定領域の周囲に、該所定領域を囲
むべき図形を描画する装置において、前記所定領域の範
囲を算出する手段と、算出した該範囲に基づいて、前記
所定領域の周囲に描画する図形の描画位置を決定する手
段とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明に係る図形描画装置は、描画領域内の所
定領域の周囲に、これを取り囲む図形、例えば、吹き出
し文字の吹き出し,図形の強調枠等を描画する際、取り
囲むべき文字列,図形等をオペレータが指定すると、指
定された文字列,図形等は配されている描画領域の範囲
を算出し、算出したこの範囲を囲む描画位置を決定して
吹き出し,強調枠等の図形を描画する。
定領域の周囲に、これを取り囲む図形、例えば、吹き出
し文字の吹き出し,図形の強調枠等を描画する際、取り
囲むべき文字列,図形等をオペレータが指定すると、指
定された文字列,図形等は配されている描画領域の範囲
を算出し、算出したこの範囲を囲む描画位置を決定して
吹き出し,強調枠等の図形を描画する。
【0007】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図に基づい
て説明する。図1は本発明に係る図形描画装置(以下、
本発明装置という)のブロック図である。図中、1は装
置全体を制御するCPU であって、2は液晶ディスプレイ
(LCD)、3はオペレータがデータ,指示等を入力するキ
ーボード(KEY) 、4は作成した地図等を出力するプリン
タ(PRT) 、5はCPU 1が実行するプログラム,固定デー
タを格納するROM 、6は作成した地図データ及びCPU 1
が使用する変数等のデータを格納するRAM である。
て説明する。図1は本発明に係る図形描画装置(以下、
本発明装置という)のブロック図である。図中、1は装
置全体を制御するCPU であって、2は液晶ディスプレイ
(LCD)、3はオペレータがデータ,指示等を入力するキ
ーボード(KEY) 、4は作成した地図等を出力するプリン
タ(PRT) 、5はCPU 1が実行するプログラム,固定デー
タを格納するROM 、6は作成した地図データ及びCPU 1
が使用する変数等のデータを格納するRAM である。
【0008】図2はキーボード3のキー配置を示す図で
ある。図中、7は機能,線種等をS1〜S10 のキーによっ
て選択するソフトキー、8は描画データの消去等に使用
する一字削除キー、9はカーソルの移動又は道路,鉄道
等の連続描画に使用するカーソル移動キー、10は選択し
た機能を実行する実行キー、11は文字入力キー、12は漢
字変換を指示する漢字変換キー、13,14 はキーの持つ機
能を拡張する機能1キー,機能2キー、15は一旦指示し
た機能を取り消すとき等に使用する取消キー、16はシフ
トキー、17は平仮名,アルファベットを入力する文字キ
ー、18はソフトキー7に割り付ける機能を切り替える切
替キーである。
ある。図中、7は機能,線種等をS1〜S10 のキーによっ
て選択するソフトキー、8は描画データの消去等に使用
する一字削除キー、9はカーソルの移動又は道路,鉄道
等の連続描画に使用するカーソル移動キー、10は選択し
た機能を実行する実行キー、11は文字入力キー、12は漢
字変換を指示する漢字変換キー、13,14 はキーの持つ機
能を拡張する機能1キー,機能2キー、15は一旦指示し
た機能を取り消すとき等に使用する取消キー、16はシフ
トキー、17は平仮名,アルファベットを入力する文字キ
ー、18はソフトキー7に割り付ける機能を切り替える切
替キーである。
【0009】図3は地図作成時に表示される最初の画面
である。19a はカーソルであり、20a はソフトキー7の
S1〜S10 のキーに割り付けられた機能を示すソフトキー
表示である。ソフトキー表示20a ではソフトキー7によ
って選択された機能の表示が、図中左端の「道路」のよ
うに反転する。ソフトキー7にはキー数(10)以上の機能
の割り付けが可能であって、キー切替キー18を押す都
度、割り付け機能が切り替わる。例えば、図3のソフト
キー表示20a がキー切替キー18を1回押すことにより図
4のようなソフトキー表示20b に変わり、さらにもう1
回キー切替キー18を押すと図5のようなソフトキー表示
20c になる。
である。19a はカーソルであり、20a はソフトキー7の
S1〜S10 のキーに割り付けられた機能を示すソフトキー
表示である。ソフトキー表示20a ではソフトキー7によ
って選択された機能の表示が、図中左端の「道路」のよ
うに反転する。ソフトキー7にはキー数(10)以上の機能
の割り付けが可能であって、キー切替キー18を押す都
度、割り付け機能が切り替わる。例えば、図3のソフト
キー表示20a がキー切替キー18を1回押すことにより図
4のようなソフトキー表示20b に変わり、さらにもう1
回キー切替キー18を押すと図5のようなソフトキー表示
20c になる。
【0010】また、カーソル19a の形状はソフトキー7
で選択されている機能によって変わることがある。例え
ば、図3〜5に示すカーソル19a は道路の描画が選択さ
れている場合の形状を示しており、図6のカーソル19b
はJRの線路を描画する機能が選択されている場合の形状
を示している。このようにカーソル19の表示形状を変え
るのは、図3に示すソフトキー表示20a が、図4,5に
示すソフトキー表示20b,20c に変わった時点で表示され
なくなっても、図3に示すソフトキー表示20aにおいて
選択されている機能が分かるようにするためである。
で選択されている機能によって変わることがある。例え
ば、図3〜5に示すカーソル19a は道路の描画が選択さ
れている場合の形状を示しており、図6のカーソル19b
はJRの線路を描画する機能が選択されている場合の形状
を示している。このようにカーソル19の表示形状を変え
るのは、図3に示すソフトキー表示20a が、図4,5に
示すソフトキー表示20b,20c に変わった時点で表示され
なくなっても、図3に示すソフトキー表示20aにおいて
選択されている機能が分かるようにするためである。
【0011】カーソル19は、道路,JR, 私鉄,河,トン
ネルを描画する機能のとき、カーソル移動キー9によっ
て上下左右に移動させることができるが、この移動は描
画の最小単位に相当する正方形を1単位とする。本実施
例では24ドットを1単位としてカーソル19が移動する。
ネルを描画する機能のとき、カーソル移動キー9によっ
て上下左右に移動させることができるが、この移動は描
画の最小単位に相当する正方形を1単位とする。本実施
例では24ドットを1単位としてカーソル19が移動する。
【0012】図7は本発明装置の制御系のブロック図で
あって、制御系各部を制御する全体制御部101 の下に、
カーソル制御部102 ・文字入力制御部103 ・ソフトキー
入力制御部104 からなるキーボード制御部105 と、図形
描画制御部107 ・単位図形描画制御部108 ・カーソル表
示制御部109 ・ソフトキー表示制御部110 からなる表示
制御部106 と、図形コード入出力部112 ・制御変数入出
力部113 ・図形コード解析部114 からなるメモリ制御部
111 とがある。
あって、制御系各部を制御する全体制御部101 の下に、
カーソル制御部102 ・文字入力制御部103 ・ソフトキー
入力制御部104 からなるキーボード制御部105 と、図形
描画制御部107 ・単位図形描画制御部108 ・カーソル表
示制御部109 ・ソフトキー表示制御部110 からなる表示
制御部106 と、図形コード入出力部112 ・制御変数入出
力部113 ・図形コード解析部114 からなるメモリ制御部
111 とがある。
【0013】図8は、RAM 6に設けられた、各種フラ
グ,変数の記憶部と、作成した地図の図形コードデータ
を保持する記憶部との概念図である。なお、かっこ内は
モード値を示している。図中、115 は図形コードデータ
記憶部、116 はカーソルXY座標位置記憶部、117 はメイ
ンソフトキー記憶部(0:図3 1:図4 2:図5)、118
は戻りソフトキー記憶部、119 は現表示ソフトキー記憶
部(0:メイン 1:道路 2:方向 3:斜/カーブ 4:補正
モード 5:削除モード 6:システム 7:書体(文字)
8:文字強調 9:縦横延縮 10: パターン 11: 文字編集
モード 12: 広がる風景 13: 表示モード) 、120 は処
理機能記憶部 (0:道路 1:JR 2:私鉄 3:河 4:トンネ
ル10: 文字 11: 吹き出し文字 12: 道路文字 13: 記
号 14: 目印) 、121 は道路幅映像記憶部(0: 無し
1:細 2:中 3:太) 、122 は文字方向記憶部 (0:横1:
縦) 、123 は斜め/カーブ記憶部 (0:斜 1:カーブ) 、
124 は補正モード記憶部 (0:平面 1:立体) 、125 は削
除モード記憶部 (0:標準 1:道 2:文字 3:吹き出し)
、126 は表示スピードモード記憶部 (0:標準 1:高速)
、127 は書体記憶部 (0:明朝 1:ゴシック 2:毛筆)
、128 は文字改行記憶部 (0:無制限 1 〜9:1行文字
数)、129 はカーソルサイズ記憶部 (1:半角 2:全角
3:横倍 4:Fルビ 5:ルビ 6:縦倍 7:4倍)である。
グ,変数の記憶部と、作成した地図の図形コードデータ
を保持する記憶部との概念図である。なお、かっこ内は
モード値を示している。図中、115 は図形コードデータ
記憶部、116 はカーソルXY座標位置記憶部、117 はメイ
ンソフトキー記憶部(0:図3 1:図4 2:図5)、118
は戻りソフトキー記憶部、119 は現表示ソフトキー記憶
部(0:メイン 1:道路 2:方向 3:斜/カーブ 4:補正
モード 5:削除モード 6:システム 7:書体(文字)
8:文字強調 9:縦横延縮 10: パターン 11: 文字編集
モード 12: 広がる風景 13: 表示モード) 、120 は処
理機能記憶部 (0:道路 1:JR 2:私鉄 3:河 4:トンネ
ル10: 文字 11: 吹き出し文字 12: 道路文字 13: 記
号 14: 目印) 、121 は道路幅映像記憶部(0: 無し
1:細 2:中 3:太) 、122 は文字方向記憶部 (0:横1:
縦) 、123 は斜め/カーブ記憶部 (0:斜 1:カーブ) 、
124 は補正モード記憶部 (0:平面 1:立体) 、125 は削
除モード記憶部 (0:標準 1:道 2:文字 3:吹き出し)
、126 は表示スピードモード記憶部 (0:標準 1:高速)
、127 は書体記憶部 (0:明朝 1:ゴシック 2:毛筆)
、128 は文字改行記憶部 (0:無制限 1 〜9:1行文字
数)、129 はカーソルサイズ記憶部 (1:半角 2:全角
3:横倍 4:Fルビ 5:ルビ 6:縦倍 7:4倍)である。
【0014】以下、フローチャートに基づいて本発明装
置の動作を説明する。本発明装置はキーボード3をオペ
レータが操作することでCPU 1に割り込みが発生し、そ
の結果ROM 5に格納されている制御プログラムが必要に
応じて起動されることで動作する。図9(a) において、
地図の作成プログラムが起動すると、キーの入力待ちの
状態になり (ST101)、入力されたキーの内容によって図
9〜11に示すようにそれぞれ制御が分岐する。
置の動作を説明する。本発明装置はキーボード3をオペ
レータが操作することでCPU 1に割り込みが発生し、そ
の結果ROM 5に格納されている制御プログラムが必要に
応じて起動されることで動作する。図9(a) において、
地図の作成プログラムが起動すると、キーの入力待ちの
状態になり (ST101)、入力されたキーの内容によって図
9〜11に示すようにそれぞれ制御が分岐する。
【0015】カーソル移動キー9が押された場合、押さ
れたカーソルキーの方向へカーソル19を単位ドット分移
動する (ST102)とともに、カーソルXY座標位置記憶116
の内容を更新する (ST103)。
れたカーソルキーの方向へカーソル19を単位ドット分移
動する (ST102)とともに、カーソルXY座標位置記憶116
の内容を更新する (ST103)。
【0016】キー切替キー18が押された場合、ソフトキ
ー表示20を次の一群の機能に切り替え (ST104)、新しい
ソフトキー表示の画面番号を現表示ソフトキー記憶部11
9 にセットする (ST105)。例えば、図3のソフトキー表
示20a にて、キー切替キー18を1回押すと図4のソフト
キー表示20b に、さらにキー切替キー18を押すと図5の
ソフトキー表示20c に切り替わる。
ー表示20を次の一群の機能に切り替え (ST104)、新しい
ソフトキー表示の画面番号を現表示ソフトキー記憶部11
9 にセットする (ST105)。例えば、図3のソフトキー表
示20a にて、キー切替キー18を1回押すと図4のソフト
キー表示20b に、さらにキー切替キー18を押すと図5の
ソフトキー表示20c に切り替わる。
【0017】ソフトーキー7のうち、描画モードに関す
る設定キーが押されたとき、押されたソフトキーに従っ
て、処理機能記憶部120 に値 (0:道路 1:JR 2:私鉄
3:河4:トンネル)を設定する (ST201)。描画モードに関
する設定とは、図3のソフトキー表示のとき、ソフトキ
ー7のキーのうち、S1〜S5のキーを押したときになされ
る設定である。S1は「道路」、S2は「JR」、S3は「私
鉄」、S4は「河」、S5は「トンネル」の描画モードに設
定する。
る設定キーが押されたとき、押されたソフトキーに従っ
て、処理機能記憶部120 に値 (0:道路 1:JR 2:私鉄
3:河4:トンネル)を設定する (ST201)。描画モードに関
する設定とは、図3のソフトキー表示のとき、ソフトキ
ー7のキーのうち、S1〜S5のキーを押したときになされ
る設定である。S1は「道路」、S2は「JR」、S3は「私
鉄」、S4は「河」、S5は「トンネル」の描画モードに設
定する。
【0018】ソフトキー7のうち、文字モードに関する
設定キーが押されたとき、押されたソフトキーに従っ
て、処理機能記憶部120 に値(10:文字 11: 吹き出し文
字 12: 道路文字) を設定する (ST202)。文字モードに
関する設定とは、図4のソフトキー表示のとき、ソフト
キー7のS1〜S3を押したときになわれる設定である。S1
は「文字」、S2は「吹き出し」、S3は「道路文字」の描
画モードに設定する。
設定キーが押されたとき、押されたソフトキーに従っ
て、処理機能記憶部120 に値(10:文字 11: 吹き出し文
字 12: 道路文字) を設定する (ST202)。文字モードに
関する設定とは、図4のソフトキー表示のとき、ソフト
キー7のS1〜S3を押したときになわれる設定である。S1
は「文字」、S2は「吹き出し」、S3は「道路文字」の描
画モードに設定する。
【0019】カーソルサイズキー11が押されると、まず
処理機能記憶部120 の設定値を調べて文字入力モードに
設定されているか否かを判定する (ST203)。文字入力モ
ードに設定されていたらカーソルサイズを変更し (ST20
4)、新しいサイズをカーソルサイズ記憶部129 に書き込
み、そのカーソルサイズでLCD 2に文字を表示する (ST
205)。ステップST203 の判定の結果、文字入力モードに
設定されていない場合はステップST101 に戻り、キー入
力待ちとなる。
処理機能記憶部120 の設定値を調べて文字入力モードに
設定されているか否かを判定する (ST203)。文字入力モ
ードに設定されていたらカーソルサイズを変更し (ST20
4)、新しいサイズをカーソルサイズ記憶部129 に書き込
み、そのカーソルサイズでLCD 2に文字を表示する (ST
205)。ステップST203 の判定の結果、文字入力モードに
設定されていない場合はステップST101 に戻り、キー入
力待ちとなる。
【0020】実行キー10が押されると、処理機能記憶部
120 の設定モードを判定し (ST301)、道路等の描画モー
ドでない場合は文字入力モードであるか否かを判定する
(ST305)。文字入力モードであれば、まず文字列を入力
し (ST306)、文字の修飾モードに応じて修飾コードを付
加する (ST307)。続いて、修飾コードの付加された文字
コードを、カーソルXY座標位置に、カーソルサイズに応
じて図24のごとく表示し (ST308)、文字列コード, カー
ソルサイズ及びXY座標位置を図形コード入出力部112 に
よってRAM 6の図形コードデータ記憶部115 に格納する
(ST309)。
120 の設定モードを判定し (ST301)、道路等の描画モー
ドでない場合は文字入力モードであるか否かを判定する
(ST305)。文字入力モードであれば、まず文字列を入力
し (ST306)、文字の修飾モードに応じて修飾コードを付
加する (ST307)。続いて、修飾コードの付加された文字
コードを、カーソルXY座標位置に、カーソルサイズに応
じて図24のごとく表示し (ST308)、文字列コード, カー
ソルサイズ及びXY座標位置を図形コード入出力部112 に
よってRAM 6の図形コードデータ記憶部115 に格納する
(ST309)。
【0021】ステップST101 で入力されたキーがソフト
キー7のうち、文字編集モードの設定を行うキーの場
合、図12のフローチャートに示すステップST401 に処理
が移行する。文字編集モードの設定とは、図4のソフト
キー表示20a のとき、ソフトキー7のキーのうちS8のキ
ーを押したときになされる設定である。
キー7のうち、文字編集モードの設定を行うキーの場
合、図12のフローチャートに示すステップST401 に処理
が移行する。文字編集モードの設定とは、図4のソフト
キー表示20a のとき、ソフトキー7のキーのうちS8のキ
ーを押したときになされる設定である。
【0022】文字編集モードでは図25(a) に示すよう
な、文字編集モードを設定するためのソフトキーが表示
される (ST401)。文字編集モードには、文字列を改行す
る文字数を指定するモード(「文字改行」)と、縦書き
・横書きを指定するモード(「方向」)と、文字の書体
を指定するモード(「書体」)の3種類がある。ソフト
キー7により、設定したいモードを選択する (ST402)。
このときは、ソフトキー7のうち、S1〜S3のみが入力可
能となる。
な、文字編集モードを設定するためのソフトキーが表示
される (ST401)。文字編集モードには、文字列を改行す
る文字数を指定するモード(「文字改行」)と、縦書き
・横書きを指定するモード(「方向」)と、文字の書体
を指定するモード(「書体」)の3種類がある。ソフト
キー7により、設定したいモードを選択する (ST402)。
このときは、ソフトキー7のうち、S1〜S3のみが入力可
能となる。
【0023】ステップST402 で入力されたキーがソフト
キー7のうち文字改行の設定を行うキーのときは、図13
のフローチャートに示すステップST411 に処理が移行す
る。文字改行の設定とは、図25(a) のソフトキー表示の
とき、ソフトキー7のうちS1のキーを押したときになさ
れる設定である。
キー7のうち文字改行の設定を行うキーのときは、図13
のフローチャートに示すステップST411 に処理が移行す
る。文字改行の設定とは、図25(a) のソフトキー表示の
とき、ソフトキー7のうちS1のキーを押したときになさ
れる設定である。
【0024】まず、文字改行を入力するためのウインド
を表示する (ST411)。文字キーで文字改行の値、即ち改
行文字数を入力する (ST412)。図25(b) は「文字改行」
モードの具体的表示例であって、文字キー17のうち「0
〜9」の数字のみが入力可能となる。入力された文字改
行の値を文字改行記憶部128 に設定する (ST413)。続い
て、ウインドを消し (ST414)、ソフトキー表示を図25
(a) の状態に戻すが、この時、左端のソフトキー表示
に、ステップST413 で設定された値が表示される。ただ
し、文字改行の値が「0」に設定されたときは「なし」
と表示される。
を表示する (ST411)。文字キーで文字改行の値、即ち改
行文字数を入力する (ST412)。図25(b) は「文字改行」
モードの具体的表示例であって、文字キー17のうち「0
〜9」の数字のみが入力可能となる。入力された文字改
行の値を文字改行記憶部128 に設定する (ST413)。続い
て、ウインドを消し (ST414)、ソフトキー表示を図25
(a) の状態に戻すが、この時、左端のソフトキー表示
に、ステップST413 で設定された値が表示される。ただ
し、文字改行の値が「0」に設定されたときは「なし」
と表示される。
【0025】文字列は設定された文字数で改行して表示
される。文字改行を「5」に設定したとき、ステップST
306 で「あいうえおかきくけこ」の10文字を入力する
と、ステップST308 では図26のように改行表示される。
このステップST308 の文字列の表示処理について図14の
フローチャートに基づき詳細に説明する。
される。文字改行を「5」に設定したとき、ステップST
306 で「あいうえおかきくけこ」の10文字を入力する
と、ステップST308 では図26のように改行表示される。
このステップST308 の文字列の表示処理について図14の
フローチャートに基づき詳細に説明する。
【0026】まず、最初の文字の座標を、X座標,Y座
標の変数X,Yにセットする (ST501)。図26の例では最
初の文字の座標はハッチングで示されたカーソル位置で
ある。表示した文字数の変数Iに「0」をセットし (ST
502)、各行の表示文字数の変数Jに「0」をセットする
(ST503)。
標の変数X,Yにセットする (ST501)。図26の例では最
初の文字の座標はハッチングで示されたカーソル位置で
ある。表示した文字数の変数Iに「0」をセットし (ST
502)、各行の表示文字数の変数Jに「0」をセットする
(ST503)。
【0027】変数Iの値が、入力された文字列の文字数
より小さいか否か、即ち、文字列を全て表示したか否か
を判定し (ST504)、変数Iの値が文字列の文字数より小
さい場合は変数X,Yの座標位置へ文字を表示し (ST50
5)、変数I,Jの値をそれぞれ「1」だけカウントアッ
プする ( ST506・ST507)。
より小さいか否か、即ち、文字列を全て表示したか否か
を判定し (ST504)、変数Iの値が文字列の文字数より小
さい場合は変数X,Yの座標位置へ文字を表示し (ST50
5)、変数I,Jの値をそれぞれ「1」だけカウントアッ
プする ( ST506・ST507)。
【0028】文字改行記憶部128 の設定値を参照し、改
行するか否かを判定する (ST508)。即ち、その値が
「0」又は変数Jの値が設定値より小さい場合は改行し
ないで、現在の変数X,Yで示される座標から表示した
文字の大きさだけ次へ移動した座標を計算する(ST509)
。ステップST508 の判定の結果、改行する場合は、文
字の大きさ等に従って次の行の先頭位置の座標を計算し
(ST510)、変数Jに「0」をセットする (ST511)。
行するか否かを判定する (ST508)。即ち、その値が
「0」又は変数Jの値が設定値より小さい場合は改行し
ないで、現在の変数X,Yで示される座標から表示した
文字の大きさだけ次へ移動した座標を計算する(ST509)
。ステップST508 の判定の結果、改行する場合は、文
字の大きさ等に従って次の行の先頭位置の座標を計算し
(ST510)、変数Jに「0」をセットする (ST511)。
【0029】以上を、図26を例に説明すると、ステップ
ST505 で「あいうえ」を表示したときのステップST508
では改行しないが、「あいうえお」と表示したときのス
テップST508 では変数Jの値が「5」、設定された改行
文字数が「5」であるので改行する。
ST505 で「あいうえ」を表示したときのステップST508
では改行しないが、「あいうえお」と表示したときのス
テップST508 では変数Jの値が「5」、設定された改行
文字数が「5」であるので改行する。
【0030】また、ステップST505 で「あ」を表示した
ときのステップST509 では、「あ」を表示した座標から
「あ」の横幅24ドットだけX座標を大きくした座標を得
る。さらに、ステップST505 で「お」を表示したときの
ステップST510 では、「あ」を表示した座標から「あ」
の高さ24ドットだけY座標を大きくした座標を得る。
ときのステップST509 では、「あ」を表示した座標から
「あ」の横幅24ドットだけX座標を大きくした座標を得
る。さらに、ステップST505 で「お」を表示したときの
ステップST510 では、「あ」を表示した座標から「あ」
の高さ24ドットだけY座標を大きくした座標を得る。
【0031】それぞれの場合に計算した新しい座標を変
数X,YにセットしてステップST504 に戻る。ステップ
ST504 の判定の結果、変数Iの値が文字列の文字数と等
しいか大きい場合、即ち全ての文字を表示した場合は文
字列の表示処理を終了する。
数X,YにセットしてステップST504 に戻る。ステップ
ST504 の判定の結果、変数Iの値が文字列の文字数と等
しいか大きい場合、即ち全ての文字を表示した場合は文
字列の表示処理を終了する。
【0032】ステップST101 で入力されたキーがソフト
キー7のうち、パターンの表示を行うキーのときは図1
5,16 に示すフローチャートのステップST601 に処理が
移行する。パターンの表示を行うキーとは、図4のソフ
トキー表示20b のとき、ソフトキー7のS6のキーであ
る。
キー7のうち、パターンの表示を行うキーのときは図1
5,16 に示すフローチャートのステップST601 に処理が
移行する。パターンの表示を行うキーとは、図4のソフ
トキー表示20b のとき、ソフトキー7のS6のキーであ
る。
【0033】まず、パターンの種類を選択するためにパ
ターンのソフトキーを表示する (ST601)。パターンデー
タとは複数の文字フォントを用いて1つの大きな文字図
形を表現するもので、縦横の文字数とフォントコードか
らなる(図27参照)。例えば、図28に示す縦3文字×横
3文字のパターンのフォントを組み合わせて図29のパタ
ーンが形成される。パターンを形成する9つのフォント
には左から右に、さらに上から下に、コード「9201」〜
「9209」が順に付されている。パターンには、ROM 5内
の固定データを呼び出す「タワー」「ビル」「電車」
「新幹線」と、外字の組み合わせにより作成する「パタ
ーン呼出」がある。
ターンのソフトキーを表示する (ST601)。パターンデー
タとは複数の文字フォントを用いて1つの大きな文字図
形を表現するもので、縦横の文字数とフォントコードか
らなる(図27参照)。例えば、図28に示す縦3文字×横
3文字のパターンのフォントを組み合わせて図29のパタ
ーンが形成される。パターンを形成する9つのフォント
には左から右に、さらに上から下に、コード「9201」〜
「9209」が順に付されている。パターンには、ROM 5内
の固定データを呼び出す「タワー」「ビル」「電車」
「新幹線」と、外字の組み合わせにより作成する「パタ
ーン呼出」がある。
【0034】ソフトキー7によりパターンの種類を選択
する (ST602)。このときは、図30のような表示となり、
ソフトキー7のうちS1〜S4及びS10 のみが入力可能とな
る。選択されたパターンの種類が「パターン呼出」か否
かを判定し (ST603)、「パターン呼出」でない場合は、
選択したパターンのサンプルをウインドに表示する(ST6
04)。
する (ST602)。このときは、図30のような表示となり、
ソフトキー7のうちS1〜S4及びS10 のみが入力可能とな
る。選択されたパターンの種類が「パターン呼出」か否
かを判定し (ST603)、「パターン呼出」でない場合は、
選択したパターンのサンプルをウインドに表示する(ST6
04)。
【0035】図32は「タワー」を選択した場合の具体的
表示例であり、オペレータはこのサンプル表示を見てパ
ターンをそのまま表示するか取り消すか判断し、表示を
行うときは実行キー10、また取り消すときは取消キー15
を押す。サンプル表示時に押されたキーが実行キー10で
あるか取消キー15であるかを判定し (ST605)、実行キー
10が押された場合は、図33に示すように、カーソルXY座
標位置にパターンデータをカーソルサイズに応じて表示
し (ST605)、パターンデータ, カーソルサイズ及びXY座
標位置を図形コード入出力部112 によってRAM 6の図形
コードデータ記憶部115 に格納する (ST607)。ただし、
パターンデータは文字列データと同様の形式で図形コー
ドデータ記憶部115 に格納される。また、ステップST60
5 の判定の結果、取消キー15が押された場合は処理を終
了してステップST101 に戻り、キー入力待ちとなる。
表示例であり、オペレータはこのサンプル表示を見てパ
ターンをそのまま表示するか取り消すか判断し、表示を
行うときは実行キー10、また取り消すときは取消キー15
を押す。サンプル表示時に押されたキーが実行キー10で
あるか取消キー15であるかを判定し (ST605)、実行キー
10が押された場合は、図33に示すように、カーソルXY座
標位置にパターンデータをカーソルサイズに応じて表示
し (ST605)、パターンデータ, カーソルサイズ及びXY座
標位置を図形コード入出力部112 によってRAM 6の図形
コードデータ記憶部115 に格納する (ST607)。ただし、
パターンデータは文字列データと同様の形式で図形コー
ドデータ記憶部115 に格納される。また、ステップST60
5 の判定の結果、取消キー15が押された場合は処理を終
了してステップST101 に戻り、キー入力待ちとなる。
【0036】ステップST603 の判定の結果、「パターン
呼出」の場合は外字パターン情報を入力するウインドを
表示し (ST611)、オペレータは外字パターン情報(外字
パターンの開始コード,縦文字数,横文字数)を入力す
る (ST612)。このときは図31のようになり、カーソル移
動キー9でカーソルを設定項目へ移動し、文字キー17に
よって数値を入力する。例えば、図28に示す外字パター
ンを呼び出すときは、開始コード「9201」、縦文字数
「3」、横文字数「3」を入力する。
呼出」の場合は外字パターン情報を入力するウインドを
表示し (ST611)、オペレータは外字パターン情報(外字
パターンの開始コード,縦文字数,横文字数)を入力す
る (ST612)。このときは図31のようになり、カーソル移
動キー9でカーソルを設定項目へ移動し、文字キー17に
よって数値を入力する。例えば、図28に示す外字パター
ンを呼び出すときは、開始コード「9201」、縦文字数
「3」、横文字数「3」を入力する。
【0037】外字パターン情報の設定を終了するとき、
オペレータは実行キー10又は取消キー15を押す。実行キ
ー10又は取消キー15が押されるとウインドを閉じ (ST61
3)、外字パターン情報の設定終了時に押されたキーが実
行キー10であるか取消キー15であるかを判定する (ST61
4)。
オペレータは実行キー10又は取消キー15を押す。実行キ
ー10又は取消キー15が押されるとウインドを閉じ (ST61
3)、外字パターン情報の設定終了時に押されたキーが実
行キー10であるか取消キー15であるかを判定する (ST61
4)。
【0038】実行キー10が押された場合はステップST61
2 で設定した外字パターン情報から得られる外字パター
ンデータをカーソルXY座標位置にカーソルサイズに応じ
て表示し (ST615)、外字パターンデータ, カーソルサイ
ズ及びXY座標位置を図形コード入出力部112 によってRA
M 6の図形コードデータ記憶部115 に書き込む。ただ
し、外字パターンデータは文字列データと同様の形式で
図形コードデータ記憶部115 に格納される。ステップST
614 の判定の結果、取消キー15が押された場合は外字パ
ターン呼出を終了してステップST101 に戻りキー入力待
ちとなる。
2 で設定した外字パターン情報から得られる外字パター
ンデータをカーソルXY座標位置にカーソルサイズに応じ
て表示し (ST615)、外字パターンデータ, カーソルサイ
ズ及びXY座標位置を図形コード入出力部112 によってRA
M 6の図形コードデータ記憶部115 に書き込む。ただ
し、外字パターンデータは文字列データと同様の形式で
図形コードデータ記憶部115 に格納される。ステップST
614 の判定の結果、取消キー15が押された場合は外字パ
ターン呼出を終了してステップST101 に戻りキー入力待
ちとなる。
【0039】ステップST615 の外字パターン情報から外
字パターンを表示する処理を、図17,18 に示すフローチ
ャートに基づいて詳細に説明する。外字パターンの開始
コードを変数CODEにセットする (ST615-1)。最初の文字
フォントを表示する位置の座標を、X,Y座標の変数
X,Yにセットする (ST615-2)。実施例では最初の文字
フォントを表示する位置はカーソル位置である。表示し
た縦文字フォント数の変数I、及び横文字フォント数の
変数Jにそれぞれ「0」をセットする ( ST615-3・ST61
5-4 ) 。
字パターンを表示する処理を、図17,18 に示すフローチ
ャートに基づいて詳細に説明する。外字パターンの開始
コードを変数CODEにセットする (ST615-1)。最初の文字
フォントを表示する位置の座標を、X,Y座標の変数
X,Yにセットする (ST615-2)。実施例では最初の文字
フォントを表示する位置はカーソル位置である。表示し
た縦文字フォント数の変数I、及び横文字フォント数の
変数Jにそれぞれ「0」をセットする ( ST615-3・ST61
5-4 ) 。
【0040】変数Iの値がステップST612 で設定した縦
文字数より小さいか否か、即ち、文字フォントを全て表
示したか否かを判定する (ST615-5)。変数Iの値が設定
した縦文字フォント数より小さい場合は変数X,Yで示
される座標に、変数CODEをコードとする外字フォントを
表示し (ST615-6)、変数CODEの値を「1」だけカウント
アップする (ST615-7)。変数CODEの値に対応する外字フ
ォントが存在するか否かを判定し (ST615-8)、外字フォ
ントが存在しないときは外字パターンの表示処理を終了
し、対応する外字フォントが存在する場合は変数Jの値
を「1」だけカウントアップする (ST615-9)。
文字数より小さいか否か、即ち、文字フォントを全て表
示したか否かを判定する (ST615-5)。変数Iの値が設定
した縦文字フォント数より小さい場合は変数X,Yで示
される座標に、変数CODEをコードとする外字フォントを
表示し (ST615-6)、変数CODEの値を「1」だけカウント
アップする (ST615-7)。変数CODEの値に対応する外字フ
ォントが存在するか否かを判定し (ST615-8)、外字フォ
ントが存在しないときは外字パターンの表示処理を終了
し、対応する外字フォントが存在する場合は変数Jの値
を「1」だけカウントアップする (ST615-9)。
【0041】変数Jの値がST612 で設定した横文字フォ
ント数より小さいか否か、即ち、改行するか否かを判定
する(ST615-10)。変数Jの値が横文字フォント数より小
さいときは改行しないで、現在の変数X,Yで示される
座標から、表示した1文字の大きさだけ次へ移動した座
標を計算する(ST615-11)。変数Jの値が横文字フォント
数と等しいか大きい場合、即ち、改行する場合は文字の
大きさ等に従って次の行の先頭位置の座標を計算し(ST6
15-12)、変数Jに「0」をセットし、変数Iの値を
「1」だけカウントアップする( ST615-13・ST615-14)
。
ント数より小さいか否か、即ち、改行するか否かを判定
する(ST615-10)。変数Jの値が横文字フォント数より小
さいときは改行しないで、現在の変数X,Yで示される
座標から、表示した1文字の大きさだけ次へ移動した座
標を計算する(ST615-11)。変数Jの値が横文字フォント
数と等しいか大きい場合、即ち、改行する場合は文字の
大きさ等に従って次の行の先頭位置の座標を計算し(ST6
15-12)、変数Jに「0」をセットし、変数Iの値を
「1」だけカウントアップする( ST615-13・ST615-14)
。
【0042】それぞれの場合に計算した新しい座標を変
数X,YにそれぞれセットしてステップST615-5 へ戻
る。ステップST615-5 の判定の結果、変数Iの値がステ
ップST612 で設定した縦文字フォント数と等しいか大き
い場合、即ち、全ての文字フォントを表示した場合は外
字パターンの表示処理を終了する。
数X,YにそれぞれセットしてステップST615-5 へ戻
る。ステップST615-5 の判定の結果、変数Iの値がステ
ップST612 で設定した縦文字フォント数と等しいか大き
い場合、即ち、全ての文字フォントを表示した場合は外
字パターンの表示処理を終了する。
【0043】ステップST101 のキー入力がソフトキー7
のうち文字強調を行うキーのときは、図19に示すフロー
チャートのステップST701 に処理が移行する。文字強調
とは、図4のソフトキー表示20b のとき、ソフトキー7
のうちS7のキーを押したときになされる設定である。
のうち文字強調を行うキーのときは、図19に示すフロー
チャートのステップST701 に処理が移行する。文字強調
とは、図4のソフトキー表示20b のとき、ソフトキー7
のうちS7のキーを押したときになされる設定である。
【0044】文字強調の種類を選択するための文字強調
のソフトキーを表示する (ST701)。文字強調とは文字列
データを囲む枠データ(強調枠)を表示する機能であっ
て、例えば、図26のような文字列データを強調枠で囲ん
で図34(b) のように表示するものである。文字強調が行
える文字列は、「文字」,「道路文字」,「パターン」
の3種類である。これらは図4のソフトキー表示20b の
とき、ソフトキー7のうちS1,S3,又はS6のキーを押した
ときになされる機能である。
のソフトキーを表示する (ST701)。文字強調とは文字列
データを囲む枠データ(強調枠)を表示する機能であっ
て、例えば、図26のような文字列データを強調枠で囲ん
で図34(b) のように表示するものである。文字強調が行
える文字列は、「文字」,「道路文字」,「パターン」
の3種類である。これらは図4のソフトキー表示20b の
とき、ソフトキー7のうちS1,S3,又はS6のキーを押した
ときになされる機能である。
【0045】文字強調の強調枠には3種類あり、ソフト
キー7によって、強調枠の種類を入力する (ST702)。こ
のときは、図34(a) のような表示となり、ソフトキー7
のうちS1〜S3のみが入力可能となる。強調枠の種類が入
力されると、カーソルXY座標位置に文字列データがある
か否かを調べる (ST703)。文字列データがあるか否かを
判定し (ST704)、文字列データがなければ文字強調の処
理を終了してステップST101 に戻りキー入力待ちとな
る。
キー7によって、強調枠の種類を入力する (ST702)。こ
のときは、図34(a) のような表示となり、ソフトキー7
のうちS1〜S3のみが入力可能となる。強調枠の種類が入
力されると、カーソルXY座標位置に文字列データがある
か否かを調べる (ST703)。文字列データがあるか否かを
判定し (ST704)、文字列データがなければ文字強調の処
理を終了してステップST101 に戻りキー入力待ちとな
る。
【0046】文字列データがある場合は文字列の左上座
標から強調枠の左上座標を計算し (ST705)、文字列デー
タの大きさから強調枠の縦フォント数, 横フォント数を
計算する (ST706)。実施例図34(b) は、図35(a) の枠フ
ォントを使用して図35(b) のように文字列を囲んだもの
であり、強調枠の左上座標は文字列データの左上座標か
らX座標を24ドット、Y座標を24ドットそれぞれ減らし
た座標となる。また、強調枠の縦フォント数,横フォン
ト数はそれぞれ「4」「7」となる。
標から強調枠の左上座標を計算し (ST705)、文字列デー
タの大きさから強調枠の縦フォント数, 横フォント数を
計算する (ST706)。実施例図34(b) は、図35(a) の枠フ
ォントを使用して図35(b) のように文字列を囲んだもの
であり、強調枠の左上座標は文字列データの左上座標か
らX座標を24ドット、Y座標を24ドットそれぞれ減らし
た座標となる。また、強調枠の縦フォント数,横フォン
ト数はそれぞれ「4」「7」となる。
【0047】また、図35(c) の枠フォントを使用して図
35(d) のように文字列を囲む場合、強調枠の左上座標は
文字列データの左上座標からX座標を12ドット、Y座標
を12ドットそれぞれ減らした座標となり、強調枠の縦フ
ォント数,横フォント数はそれぞれ「3」「6」とな
る。
35(d) のように文字列を囲む場合、強調枠の左上座標は
文字列データの左上座標からX座標を12ドット、Y座標
を12ドットそれぞれ減らした座標となり、強調枠の縦フ
ォント数,横フォント数はそれぞれ「3」「6」とな
る。
【0048】以上のように計算した左上座標が地図領域
からはみ出さないかを判定し (ST707)、地図領域からは
み出していれば文字強調の処理を終了してステップST10
1 に戻りキー入力待ちとなる。ステップST707 の判定の
結果、地図領域からはみ出していない場合は強調枠を表
示する (ST708)。
からはみ出さないかを判定し (ST707)、地図領域からは
み出していれば文字強調の処理を終了してステップST10
1 に戻りキー入力待ちとなる。ステップST707 の判定の
結果、地図領域からはみ出していない場合は強調枠を表
示する (ST708)。
【0049】次に、ステップST708 の強調枠の表示の詳
細を、図20,21 のフローチャートに基づいて説明する。
枠の左上座標を、X座標,Y座標の変数X,Yにそれぞ
れセットする (ST708-1)。枠フォントの高さを変数H
に、枠フォントの横幅を変数Wにそれぞれセットする
(ST708-2)。本実施例では、枠フォントの高さ,横幅を2
4ドット×24ドットとする。左上枠フォントを座標(X,Y)
に表示する (ST708-3)。
細を、図20,21 のフローチャートに基づいて説明する。
枠の左上座標を、X座標,Y座標の変数X,Yにそれぞ
れセットする (ST708-1)。枠フォントの高さを変数H
に、枠フォントの横幅を変数Wにそれぞれセットする
(ST708-2)。本実施例では、枠フォントの高さ,横幅を2
4ドット×24ドットとする。左上枠フォントを座標(X,Y)
に表示する (ST708-3)。
【0050】表示した上枠フォント数の変数Iに「0」
をセットする (ST708-4)。変数Iの値が横フォント数よ
り小さいか否か、即ち、上枠フォントを全て表示したか
否かを判定し (ST708-5)、変数Iの値が横フォント数よ
り小さい場合は上枠フォントを座標〔X+W×(I+
1),Y〕に表示する(ST708-6) 。変数Iの値を「1」
だけカウントアップし (ST708-7)、ステップST708-5 に
戻る。
をセットする (ST708-4)。変数Iの値が横フォント数よ
り小さいか否か、即ち、上枠フォントを全て表示したか
否かを判定し (ST708-5)、変数Iの値が横フォント数よ
り小さい場合は上枠フォントを座標〔X+W×(I+
1),Y〕に表示する(ST708-6) 。変数Iの値を「1」
だけカウントアップし (ST708-7)、ステップST708-5 に
戻る。
【0051】ステップST708-5 の判定の結果、変数Iの
値が横フォント数と等しいか大きい場合は上枠フォント
の表示を終了し、右上枠フォントを座標〔X+W×(横
フォント数+1),Y〕に表示する (ST708-8)。表示し
た左枠フォント数及び右枠フォント数の変数Iに「0」
をセットする (ST708-9)。
値が横フォント数と等しいか大きい場合は上枠フォント
の表示を終了し、右上枠フォントを座標〔X+W×(横
フォント数+1),Y〕に表示する (ST708-8)。表示し
た左枠フォント数及び右枠フォント数の変数Iに「0」
をセットする (ST708-9)。
【0052】変数Iの値が縦フォント数より小さいか否
か、即ち、上枠と下枠とを連結する左枠フォント及び右
枠フォントを全て表示したか否かを判定する(ST708-1
0)。変数Iの値が縦フォント数より小さい場合は左枠フ
ォントを座標〔X,Y+H×(I+1)〕に表示し(ST7
08-11)、右枠フォントを座標〔X+W×(横フォント数
+1),Y+H×(I+1)〕に表示する(ST708-12)。
変数Iの値を「1」だけカウントアップし(ST708-13)、
ステップST708-10に戻る。
か、即ち、上枠と下枠とを連結する左枠フォント及び右
枠フォントを全て表示したか否かを判定する(ST708-1
0)。変数Iの値が縦フォント数より小さい場合は左枠フ
ォントを座標〔X,Y+H×(I+1)〕に表示し(ST7
08-11)、右枠フォントを座標〔X+W×(横フォント数
+1),Y+H×(I+1)〕に表示する(ST708-12)。
変数Iの値を「1」だけカウントアップし(ST708-13)、
ステップST708-10に戻る。
【0053】ステップST708-10の判定の結果、変数Iの
値が縦フォント数と等しいか大きい場合は左枠フォント
及び右枠フォントの表示を終了し、左下枠フォントを座
標〔X,Y+H×(縦フォント数+1)〕に表示する(S
T708-14)。表示した下枠フォント数の変数Iに「0」を
セットする。
値が縦フォント数と等しいか大きい場合は左枠フォント
及び右枠フォントの表示を終了し、左下枠フォントを座
標〔X,Y+H×(縦フォント数+1)〕に表示する(S
T708-14)。表示した下枠フォント数の変数Iに「0」を
セットする。
【0054】変数Iの値が横フォント数より小さいか否
か、即ち、下枠フォントの表示が終了したか否かを判定
し(ST708-16)、変数Iの値が横フォント数より小さい場
合は、下枠フォントを座標〔X+W×(I+1),Y+
H×(縦フォント数+1)〕に表示する(ST708-17)。変
数Iを「1」だけカウントアップし(ST708-18)、ステッ
プST708-16に戻る。
か、即ち、下枠フォントの表示が終了したか否かを判定
し(ST708-16)、変数Iの値が横フォント数より小さい場
合は、下枠フォントを座標〔X+W×(I+1),Y+
H×(縦フォント数+1)〕に表示する(ST708-17)。変
数Iを「1」だけカウントアップし(ST708-18)、ステッ
プST708-16に戻る。
【0055】ステップST708-16の判定の結果、変数Iの
値が横フォント数と等しいか大きい場合は下枠フォント
の表示を終了し、右下枠フォントを座標〔X+W×(横
フォント数+1),Y+H×(縦フォント数+1)〕に
表示する(ST708-19)。
値が横フォント数と等しいか大きい場合は下枠フォント
の表示を終了し、右下枠フォントを座標〔X+W×(横
フォント数+1),Y+H×(縦フォント数+1)〕に
表示する(ST708-19)。
【0056】図4のソフトキー表示20b のうち「吹出
し」に対応するキーS2が選択されると、図22,23 のフロ
ーチャートに示すステップST801 に処理が移行する。吹
き出しは文字入力モードであるため、ステップST305 以
下で説明した流れに沿って処理が進行し、例えば図36に
示すような吹き出し文字が表示される。
し」に対応するキーS2が選択されると、図22,23 のフロ
ーチャートに示すステップST801 に処理が移行する。吹
き出しは文字入力モードであるため、ステップST305 以
下で説明した流れに沿って処理が進行し、例えば図36に
示すような吹き出し文字が表示される。
【0057】即ち、吹き出しのモードで文字入力を行う
と、入力された文字は、文字編集モードで設定したモー
ド(方向,書体,文字改行)に従って、ステップST308
でカーソルXY座標位置に吹き出しの口がくるように表示
される。なお、図36の場合、方向は「横書」、書体は
「明朝」である。吹き出しの口の位置には、左上,左
下,右上,右下の4カ所があり、それぞれ図37(a) 〜
(d) のように表示される。
と、入力された文字は、文字編集モードで設定したモー
ド(方向,書体,文字改行)に従って、ステップST308
でカーソルXY座標位置に吹き出しの口がくるように表示
される。なお、図36の場合、方向は「横書」、書体は
「明朝」である。吹き出しの口の位置には、左上,左
下,右上,右下の4カ所があり、それぞれ図37(a) 〜
(d) のように表示される。
【0058】まず、カーソル位置座標をX座標,Y座標
の変数X,Yにそれぞれセットする(ST801)。入力され
た文字列を囲む大きさの吹き出しの縦フォント数, 横フ
ォント数を計算する (ST802)。設定された吹き出しの口
の位置を調べる (ST803)。吹き出しの口の位置が右上又
は右下であるか否かを判定して (ST804)、右上又は右下
の場合は吹き出しフォントを左端から表示するため、変
数Xを〔吹き出しフォントの横幅×(横フォント数+
1)〕だけ減らし (ST805)、ステップST806 に進む。ま
た、ステップST804 の判定の結果、吹き出しの口の位置
が左上又は左下の場合はステップST805 を経ずにステッ
プST806 に進み、吹き出しの口の位置が左下又は右下で
あるか否かを判定する (ST806)。
の変数X,Yにそれぞれセットする(ST801)。入力され
た文字列を囲む大きさの吹き出しの縦フォント数, 横フ
ォント数を計算する (ST802)。設定された吹き出しの口
の位置を調べる (ST803)。吹き出しの口の位置が右上又
は右下であるか否かを判定して (ST804)、右上又は右下
の場合は吹き出しフォントを左端から表示するため、変
数Xを〔吹き出しフォントの横幅×(横フォント数+
1)〕だけ減らし (ST805)、ステップST806 に進む。ま
た、ステップST804 の判定の結果、吹き出しの口の位置
が左上又は左下の場合はステップST805 を経ずにステッ
プST806 に進み、吹き出しの口の位置が左下又は右下で
あるか否かを判定する (ST806)。
【0059】吹き出しの口の位置が左下又は右下の場合
は吹き出しフォントを上から表示するため、変数Yを
〔吹き出しフォントの高さ×(縦フォント数+1)〕だ
け減らし (ST807)、ステップST808 に進む。また、吹き
出しの口の位置が右上, 右下,左下のいずれでもない左
上の場合はステップST807 を経ずにステップST808 に移
行し、新しい座標(X,Y) が地図領域からはみ出していな
いかを判定する (ST808)。
は吹き出しフォントを上から表示するため、変数Yを
〔吹き出しフォントの高さ×(縦フォント数+1)〕だ
け減らし (ST807)、ステップST808 に進む。また、吹き
出しの口の位置が右上, 右下,左下のいずれでもない左
上の場合はステップST807 を経ずにステップST808 に移
行し、新しい座標(X,Y) が地図領域からはみ出していな
いかを判定する (ST808)。
【0060】ステップST808 の判定の結果、地図領域か
らはみ出している場合は処理を中断して吹き出し文字の
表示処理を終了してステップST101 に戻りキー入力待ち
となる。ステップST808 の判定の結果、地図領域からは
み出していなければ、座標(X,Y)を左上座標として吹き
出しフォントを表示する (ST809)。吹き出しは枠データ
の一種なので表示の詳細は前述した枠データの表示と同
様である。
らはみ出している場合は処理を中断して吹き出し文字の
表示処理を終了してステップST101 に戻りキー入力待ち
となる。ステップST808 の判定の結果、地図領域からは
み出していなければ、座標(X,Y)を左上座標として吹き
出しフォントを表示する (ST809)。吹き出しは枠データ
の一種なので表示の詳細は前述した枠データの表示と同
様である。
【0061】次に、吹き出しの左上座標(X,Y) より文字
列の左上座標を計算し (ST810)、文字列を表示する (ST
811)。この計算は文字強調の場合と逆であって、実施例
では文字列の左上座標は、吹き出しの左上座標にX座標
に24ドット、Y座標に24ドットそれぞれ加算した座標と
なる。文字列を表示する (ST811)。
列の左上座標を計算し (ST810)、文字列を表示する (ST
811)。この計算は文字強調の場合と逆であって、実施例
では文字列の左上座標は、吹き出しの左上座標にX座標
に24ドット、Y座標に24ドットそれぞれ加算した座標と
なる。文字列を表示する (ST811)。
【0062】なお、本実施例では吹き出しの口の位置を
4カ所としたが、吹き出しの口の位置はこの4カ所に限
らず、左中,右中,上中,下中であってもよい。
4カ所としたが、吹き出しの口の位置はこの4カ所に限
らず、左中,右中,上中,下中であってもよい。
【0063】また、本実施例では地図の描画について説
明したが、本発明装置は地図に限らずあらゆる図形の描
画に適用可能である。
明したが、本発明装置は地図に限らずあらゆる図形の描
画に適用可能である。
【0064】さらに、本実施例では文字強調について説
明したが、これに限らずサンプルパターン,外字パター
ン等を含む図形を強調することも可能である。
明したが、これに限らずサンプルパターン,外字パター
ン等を含む図形を強調することも可能である。
【0065】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る図形描画装
置は、吹き出し文字の吹き出し,図形の強調枠等を描画
する際、取り囲むべき文字列,図形等をオペレータが指
定すると、これら文字列,図形等をバランスよく取り囲
む吹き出し,強調枠等を描画するので、先に描画領域内
に配した文字列,図形等の強調が容易に行えるという優
れた効果を奏する。
置は、吹き出し文字の吹き出し,図形の強調枠等を描画
する際、取り囲むべき文字列,図形等をオペレータが指
定すると、これら文字列,図形等をバランスよく取り囲
む吹き出し,強調枠等を描画するので、先に描画領域内
に配した文字列,図形等の強調が容易に行えるという優
れた効果を奏する。
【図1】本発明装置のブロック図である。
【図2】本発明装置のキーボードのキー配列図である。
【図3】本発明装置のカーソル及びソフトキー表示の表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【図4】本発明装置の他のソフトキー表示の表示例を示
す図である。
す図である。
【図5】本発明装置のさらに他のソフトキー表示の表示
例を示す図である。
例を示す図である。
【図6】本発明装置の他のカーソルの表示例を示す図で
ある。
ある。
【図7】本発明装置の制御系のブロック図である。
【図8】本発明装置のRAM における記憶状態の概念図で
ある。
ある。
【図9】本発明装置によるモード設定のフローチャート
である。
である。
【図10】本発明装置によるモード設定のフローチャー
トである。
トである。
【図11】本発明装置によるモード設定のフローチャー
トである。
トである。
【図12】本発明装置の文字編集のフローチャートであ
る。
る。
【図13】本発明装置の文字改行設定のフローチャート
である。
である。
【図14】本発明装置の文字列表示のフローチャートで
ある。
ある。
【図15】本発明装置のパターン表示のフローチャート
である。
である。
【図16】本発明装置のパターン表示のフローチャート
である。
である。
【図17】本発明装置の外字パターン表示のフローチャ
ートである。
ートである。
【図18】本発明装置の外字パターン表示のフローチャ
ートである。
ートである。
【図19】本発明装置の文字強調のフローチャートであ
る。
る。
【図20】本発明装置の枠表示のフローチャートであ
る。
る。
【図21】本発明装置の枠表示のフローチャートであ
る。
る。
【図22】本発明装置の吹き出し文字の文字列表示のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図23】本発明装置の吹き出し文字の文字列表示のフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図24】本発明装置における吹き出し文字の文字列表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【図25】本発明装置における文字改行設定時の表示例
を示す図である。
を示す図である。
【図26】本発明装置における改行モードでの文字の表
示例を示す図である。
示例を示す図である。
【図27】本発明装置のパターンデータの概念図であ
る。
る。
【図28】本発明装置の外字パターンデータの概念図で
ある。
ある。
【図29】本発明装置の外字パターンの表示例を示す図
である。
である。
【図30】本発明装置のパターン種選択時の表示例を示
す図である。
す図である。
【図31】本発明装置の外字パターン呼び出し時の表示
例を示す図である。
例を示す図である。
【図32】本発明装置のサンプルパターン呼び出し時の
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図33】本発明装置のサンプルパターンの表示例を示
す図である。
す図である。
【図34】本発明装置の文字強調時の表示例を示す図で
ある。
ある。
【図35】本発明装置の枠データで囲まれた文字列デー
タの概念図である。
タの概念図である。
【図36】本発明装置の吹き出しの表示例を示す図であ
る。
る。
【図37】本発明装置の吹き出しデータの概念図であ
る。
る。
1 CPU 2 LCD 3 KEY 4 PRT 5 ROM 6 RAM 7 ソフトキー 9 カーソル移動キー 10 実行キー 11 カーソルサイズキー 13 機能1キー 14 機能2キー 15 取消キー 17 文字キー 18 キー切替キー 19 カーソル 20 ソフトキー表示 30 改行キー 101 全体制御部 102 カーソル制御部 103 文字入力制御部 104 ソフトキー入力制御部 105 キーボード制御部 106 表示制御部 107 図形描画制御部 108 単位図形描画制御部 109 カーソル表示制御部 110 ソフトキー表示制御部 111 メモリ制御部 112 図形コード入出力部 113 制御変数入出力部 114 図形コード解析部 115 図形コードデータ記憶部 116 カーソルXY座標位置記憶部 117 メインソフトキー記憶部 118 戻りソフトキー記憶部 119 現表示ソフトキー記憶部 120 処理機能記憶部 121 道路幅映像記憶部 122 文字方向記憶部 124 補正モード記憶部 127 書体記憶部 128 文字改行記憶部 129 カーソルサイズ記憶部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大橋 弘文 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 松井 良次 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 描画領域内の所定領域の周囲に、該所定
領域を囲むべき図形を描画する装置において、前記所定
領域の範囲を算出する手段と、算出した該範囲に基づい
て、前記所定領域の周囲に描画する図形の描画位置を決
定する手段とを備えたことを特徴とする図形描画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257393A JP2823443B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 図形描画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4257393A JP2823443B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 図形描画装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7226633A Division JPH08171652A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 図形描画装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683922A true JPH0683922A (ja) | 1994-03-25 |
| JP2823443B2 JP2823443B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=17305769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4257393A Expired - Fee Related JP2823443B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 図形描画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2823443B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03204781A (ja) * | 1990-01-08 | 1991-09-06 | Ricoh Co Ltd | 領域指定方法および領域指定装置 |
| JPH04347779A (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-02 | Hitachi Ltd | 図形文書処理装置 |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP4257393A patent/JP2823443B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03204781A (ja) * | 1990-01-08 | 1991-09-06 | Ricoh Co Ltd | 領域指定方法および領域指定装置 |
| JPH04347779A (ja) * | 1991-05-24 | 1992-12-02 | Hitachi Ltd | 図形文書処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2823443B2 (ja) | 1998-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |