JPH0683936B2 - スナツプリングの自動組立装置 - Google Patents
スナツプリングの自動組立装置Info
- Publication number
- JPH0683936B2 JPH0683936B2 JP58241856A JP24185683A JPH0683936B2 JP H0683936 B2 JPH0683936 B2 JP H0683936B2 JP 58241856 A JP58241856 A JP 58241856A JP 24185683 A JP24185683 A JP 24185683A JP H0683936 B2 JPH0683936 B2 JP H0683936B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snap ring
- guide body
- fitted
- leaf spring
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/08—Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members
- B23P19/084—Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members for placing resilient or flexible rings, e.g. O-rings, circlips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はスリーブに嵌合された板ばねを弾性変形させ
た状態で保持するためのスナップリングを上記スリーブ
に形成された外周溝に嵌込む自動組立装置に関する。
た状態で保持するためのスナップリングを上記スリーブ
に形成された外周溝に嵌込む自動組立装置に関する。
たとえば、被組立部品である自動車やオートバイなどの
クラッチにおいては、ハウジングに設けられたハブスリ
ーブにクラッチディスク、プレッシャプレートおよび板
ばねが順次組込まれている。また、ハブスリーブには外
周溝が形成され、この外周溝にはスナップリングが嵌込
まれ、このスナップリングによって上記板ばねが弾性変
形させられた状態で保持される。そして、この板ばねの
復元力によって上記プレッシャプレートを介してクラッ
チディスクが加圧され、このクラッチディスクとハウジ
ングとが一体的に結合されるようになっている。
クラッチにおいては、ハウジングに設けられたハブスリ
ーブにクラッチディスク、プレッシャプレートおよび板
ばねが順次組込まれている。また、ハブスリーブには外
周溝が形成され、この外周溝にはスナップリングが嵌込
まれ、このスナップリングによって上記板ばねが弾性変
形させられた状態で保持される。そして、この板ばねの
復元力によって上記プレッシャプレートを介してクラッ
チディスクが加圧され、このクラッチディスクとハウジ
ングとが一体的に結合されるようになっている。
ところで、従来このようなクラッチの組立工程において
は、ハブスリーブの外周溝にスナップリングを嵌込む作
業が手作業で行なわれていた。つまり、作業者は板ばね
を弾性変形させながら工具によって拡径したスナップリ
ングを上記外周溝に嵌込んでいた。そのため、その作業
に多大な手間が掛るばかりか、熟練を要するので、生産
性を向上させることが難かしいという問題があった。
は、ハブスリーブの外周溝にスナップリングを嵌込む作
業が手作業で行なわれていた。つまり、作業者は板ばね
を弾性変形させながら工具によって拡径したスナップリ
ングを上記外周溝に嵌込んでいた。そのため、その作業
に多大な手間が掛るばかりか、熟練を要するので、生産
性を向上させることが難かしいという問題があった。
この発明はスリーブの外周溝に嵌込まれて板ばねを弾性
変形させた状態で保持するスナップリングを上記外周溝
に自動で組込むことができるようにしたスナップリング
の自動組立装置を提供することにある。
変形させた状態で保持するスナップリングを上記外周溝
に自動で組込むことができるようにしたスナップリング
の自動組立装置を提供することにある。
この発明は、外周溝が形成されたスリーブと、このスリ
ーブに予め嵌合された板ばねとを有して被組立部品が構
成され、上記板ばねを弾性変形させて上記被組立部品の
上記外周溝にスナップリングを嵌合させるスナップリン
グの自動組立装置において、上記スナップリングが外周
に嵌合保持されるガイド体と、このガイド体を挟持搬送
してこの一端部を上記スリーブに嵌合させる搬送機構
と、上記ガイド体に外嵌するように円筒状に形成され上
記ガイド体と対向する端面に上記スナップリングが入り
込む凹部が形成されるとともにこの端面が押圧面として
形成された押圧体と、この押圧体をその内部に上記ガイ
ド体を挿入する駆動させることにより上記ガイド体に保
持されたスナップリングを上記凹部で押圧するとともに
上記板ばねを上記押圧面で押圧して上記外周溝に嵌合さ
せる駆動機構とを具備したことを特徴とするスナップリ
ングの自動組立装置である。
ーブに予め嵌合された板ばねとを有して被組立部品が構
成され、上記板ばねを弾性変形させて上記被組立部品の
上記外周溝にスナップリングを嵌合させるスナップリン
グの自動組立装置において、上記スナップリングが外周
に嵌合保持されるガイド体と、このガイド体を挟持搬送
してこの一端部を上記スリーブに嵌合させる搬送機構
と、上記ガイド体に外嵌するように円筒状に形成され上
記ガイド体と対向する端面に上記スナップリングが入り
込む凹部が形成されるとともにこの端面が押圧面として
形成された押圧体と、この押圧体をその内部に上記ガイ
ド体を挿入する駆動させることにより上記ガイド体に保
持されたスナップリングを上記凹部で押圧するとともに
上記板ばねを上記押圧面で押圧して上記外周溝に嵌合さ
せる駆動機構とを具備したことを特徴とするスナップリ
ングの自動組立装置である。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は自動組立装置全体の構成を示す平面図である。
この装置はパーツフィーダ1、このバーツフィーダ1の
前方に配置された搬送機構2、この搬送機構2とパーツ
フィーダ1との間に配置されたプレス機構3、このプレ
ス機構3の側方に配置された搬出コンベア4およびこの
搬出コンベア4と直交する状態で末端を上記プレス機構
3に対向して配置された搬入コンベア5とから構成され
ている。
第1図は自動組立装置全体の構成を示す平面図である。
この装置はパーツフィーダ1、このバーツフィーダ1の
前方に配置された搬送機構2、この搬送機構2とパーツ
フィーダ1との間に配置されたプレス機構3、このプレ
ス機構3の側方に配置された搬出コンベア4およびこの
搬出コンベア4と直交する状態で末端を上記プレス機構
3に対向して配置された搬入コンベア5とから構成され
ている。
上記パーツフィーダ1はホッパ1aに接続された上下2段
の搬出ダクト6,7を有し、上部搬出ダクト6からは後述
するスナップリングaが搬出され、下部搬出ダクト7か
らは同じく後述するワッシャbが搬出されるようになっ
ている。各搬出ダクト6,7の先端には図示しないが開閉
自在なシャッタが設けられ、このシャッタに各搬出ダク
ト6,7を搬送されてきた最先端の上記スナップリングa
とワッシャbとが当接して各搬出ダクト6,7から落下し
ないように保持されるようになっている。
の搬出ダクト6,7を有し、上部搬出ダクト6からは後述
するスナップリングaが搬出され、下部搬出ダクト7か
らは同じく後述するワッシャbが搬出されるようになっ
ている。各搬出ダクト6,7の先端には図示しないが開閉
自在なシャッタが設けられ、このシャッタに各搬出ダク
ト6,7を搬送されてきた最先端の上記スナップリングa
とワッシャbとが当接して各搬出ダクト6,7から落下し
ないように保持されるようになっている。
上記搬送機構2は上記各搬出ダクト6,7に対して直交す
る方向に移動自在に支持されたキャリヤ8を有し、この
キャリヤ8にはその長手方向に沿って所定間隔で第1の
グリッパ9と第2のグリッパ10とが取着されている。上
記キャリヤ8の長手方向一端にはシリンダ11のロッド12
が連結され、このシリンダ11によってキャリヤ8は矢示
方向に所定のストロークで往復駆動されるようになって
いる。つまり、上記シリンダ11のロッド12が突出してい
るときには第1のグリッパ9が各搬出ダクト6,7の先端
に対向し、第2のグリッパ10がプレス機構3に対向して
いる。また、シリンダ11のロッド12が後退すると、第1
のグリッパ9がプレス機構3に対向し、第2のグリッパ
10が搬出コンベヤ1の上方に位置するようになってい
る。
る方向に移動自在に支持されたキャリヤ8を有し、この
キャリヤ8にはその長手方向に沿って所定間隔で第1の
グリッパ9と第2のグリッパ10とが取着されている。上
記キャリヤ8の長手方向一端にはシリンダ11のロッド12
が連結され、このシリンダ11によってキャリヤ8は矢示
方向に所定のストロークで往復駆動されるようになって
いる。つまり、上記シリンダ11のロッド12が突出してい
るときには第1のグリッパ9が各搬出ダクト6,7の先端
に対向し、第2のグリッパ10がプレス機構3に対向して
いる。また、シリンダ11のロッド12が後退すると、第1
のグリッパ9がプレス機構3に対向し、第2のグリッパ
10が搬出コンベヤ1の上方に位置するようになってい
る。
上記第1のグリッパ9は第3図と第4図に示すように構
成されている。つまり、キャリヤ8には基板15が取付固
定されている。この基板15の上端には上部取付板16、下
端には下部取付板17がそれぞれ水平に連結されている。
上部取付板16には上部シリンダ18が垂直に保持され、下
部取付板17には上部シリンダ18よりも力の強い下部シリ
ンダ19が垂直に保持されている。上記シリンダ18と下部
シリンダ19とは同一軸線上に配置されている。上部シリ
ンダ18のロッド20の下端には支持体21が取付けられてい
る。この支持体21には上記基板15の板面に対して直交す
る状態で水平シリンダ22が設けられている。この水平シ
リンダ22のロッド23にはクランク状の可動体24の一端が
連結固定されている。この可動体24の中間部25上面には
突条26が設けられ、この突条26は上記支持体21に水平に
取付けられたガイド部材27のガイド溝28にスライド自在
に係合している。また、可動体24の垂直な他端部には開
閉機構29が設けられ、この開閉機構29によって一対の挟
持体30が水平方向に開閉されるようになっている。これ
ら挟持体30には第4図に示すようにガイド体31が挾持さ
れる。このガイド体31の上半分は下方に向って次第に大
径となるテーパ部31aに形成され、下半分はストレート
部32に形成されていて、このストレート部32の下端面に
は小径部33が突設されている。したがって、一対の挾持
体30に挾持されたガイド体31は、上部シリンダ18と水平
シリンダ22とによって上下方向および水平方向に駆動さ
れるようになっている。なお、上部シリンダ18のロッド
20が突出したとき、支持体21の下端面は下部シリンダ19
のロッド34に当接する。したがって、下部シリンダ19の
ロッド34の突出長さを変えれば支持体21の下降位置、つ
まりガイド本体31の下降位置を変えることができる。ま
た、上記支持体21は上部取付板16と下部取付板17に上下
端部を連結した一対のガイドロッド35によって上下動が
案内されるようになっている。
成されている。つまり、キャリヤ8には基板15が取付固
定されている。この基板15の上端には上部取付板16、下
端には下部取付板17がそれぞれ水平に連結されている。
上部取付板16には上部シリンダ18が垂直に保持され、下
部取付板17には上部シリンダ18よりも力の強い下部シリ
ンダ19が垂直に保持されている。上記シリンダ18と下部
シリンダ19とは同一軸線上に配置されている。上部シリ
ンダ18のロッド20の下端には支持体21が取付けられてい
る。この支持体21には上記基板15の板面に対して直交す
る状態で水平シリンダ22が設けられている。この水平シ
リンダ22のロッド23にはクランク状の可動体24の一端が
連結固定されている。この可動体24の中間部25上面には
突条26が設けられ、この突条26は上記支持体21に水平に
取付けられたガイド部材27のガイド溝28にスライド自在
に係合している。また、可動体24の垂直な他端部には開
閉機構29が設けられ、この開閉機構29によって一対の挟
持体30が水平方向に開閉されるようになっている。これ
ら挟持体30には第4図に示すようにガイド体31が挾持さ
れる。このガイド体31の上半分は下方に向って次第に大
径となるテーパ部31aに形成され、下半分はストレート
部32に形成されていて、このストレート部32の下端面に
は小径部33が突設されている。したがって、一対の挾持
体30に挾持されたガイド体31は、上部シリンダ18と水平
シリンダ22とによって上下方向および水平方向に駆動さ
れるようになっている。なお、上部シリンダ18のロッド
20が突出したとき、支持体21の下端面は下部シリンダ19
のロッド34に当接する。したがって、下部シリンダ19の
ロッド34の突出長さを変えれば支持体21の下降位置、つ
まりガイド本体31の下降位置を変えることができる。ま
た、上記支持体21は上部取付板16と下部取付板17に上下
端部を連結した一対のガイドロッド35によって上下動が
案内されるようになっている。
なお、上記第2のグリッパ10は第1のグリッパ9と一対
の挾持体30の形状が異なり、他の点は同じ構造となって
いる。つまり、第2のグリッパ10の一対の挾持体30は上
記搬入コンベア5によって搬送されてくる被組立部品で
あるクラッチ36を挾持できる形状となっている。このク
ラッチ36は、第4図に鎖線で示すように外周面に駆動ギ
ヤ37が形成されたハウジング38と、このハウジング38の
中心部分に立設されたハブスリーブ39と、このハブスリ
ーブ39に順次嵌合されたクラッチディスク40、プレッシ
ャプレート41および板ばね42とからなる。上記ハブスリ
ーブ39には外周溝43が形成され、この外周溝43に上記ワ
ッシャbとスナップリングaとが後述するごとく嵌着さ
れて上記板ばね42を復元力に抗して弾性変形させた状態
で保持するようになっている。なお、上記ハブスリーブ
39の内径寸法は上記ガイド体31の小径部33が嵌合する大
きさとなっており、外径寸法はガイド体31のストレート
部32の外径寸法とほぼ同径となっている。
の挾持体30の形状が異なり、他の点は同じ構造となって
いる。つまり、第2のグリッパ10の一対の挾持体30は上
記搬入コンベア5によって搬送されてくる被組立部品で
あるクラッチ36を挾持できる形状となっている。このク
ラッチ36は、第4図に鎖線で示すように外周面に駆動ギ
ヤ37が形成されたハウジング38と、このハウジング38の
中心部分に立設されたハブスリーブ39と、このハブスリ
ーブ39に順次嵌合されたクラッチディスク40、プレッシ
ャプレート41および板ばね42とからなる。上記ハブスリ
ーブ39には外周溝43が形成され、この外周溝43に上記ワ
ッシャbとスナップリングaとが後述するごとく嵌着さ
れて上記板ばね42を復元力に抗して弾性変形させた状態
で保持するようになっている。なお、上記ハブスリーブ
39の内径寸法は上記ガイド体31の小径部33が嵌合する大
きさとなっており、外径寸法はガイド体31のストレート
部32の外径寸法とほぼ同径となっている。
上記プレス機構3は第5図と第6図に示すように架台45
を備えている。この架台45は上記搬入コンベア5の幅方
向両側に立設された一対の支柱46と、この支柱46の上端
に水平に取付けられた取付板47とからなる。この取付板
47には加圧シリンダ48が垂直に立設されている。この加
圧シリンダ48のロッド49には押圧体50が取付けられてい
る。この押圧体50は上記ガイド体31を内部に挿入するこ
とができる内径寸法の筒状となっていて、その一端部を
上記ロッド49に嵌合させてピン51で連結固定されてい
る。また、押圧体50の下端面には環状の凹部52が形成さ
れ、この凹部52の外周側が後述するように上記クラッチ
36の板ばね42を押圧する押圧面53となっている。
を備えている。この架台45は上記搬入コンベア5の幅方
向両側に立設された一対の支柱46と、この支柱46の上端
に水平に取付けられた取付板47とからなる。この取付板
47には加圧シリンダ48が垂直に立設されている。この加
圧シリンダ48のロッド49には押圧体50が取付けられてい
る。この押圧体50は上記ガイド体31を内部に挿入するこ
とができる内径寸法の筒状となっていて、その一端部を
上記ロッド49に嵌合させてピン51で連結固定されてい
る。また、押圧体50の下端面には環状の凹部52が形成さ
れ、この凹部52の外周側が後述するように上記クラッチ
36の板ばね42を押圧する押圧面53となっている。
さらに、上記搬入コンベア5の末端部下方にはリフタ55
が配置されている。このリフタ55は後述するタイミング
で作動して搬入コンベア5上のクラッチ36をこのコンベ
ア5上から上昇させる。
が配置されている。このリフタ55は後述するタイミング
で作動して搬入コンベア5上のクラッチ36をこのコンベ
ア5上から上昇させる。
つぎに、上記構成の自動組立装置の作用について説明す
る。まず、初期状態においては、第1図に示すように第
1のグリッパ9がガイド体31を挾持してパーツフィダ1
の搬出ダクト6,7の先端部に対向し、第2のグリッパ10
がプレス機構3に対向している。また、搬入コンベア5
によって搬送されてきたクラッチ36が上記プレス機構3
の押圧体50の下方に対向している。このような状態にお
いて動作開始の信号が入力されると、第1のグリッパ9
の水平シリンダ22が作動してガイド体31を第4図に鎖線
で示すようにパーツフィーダ1の方向に前進させたの
ち、上部シリンダ18が作動して上記ガイド体31を上昇さ
せる。これによってガイド体31のテーパ部31aに上記パ
ーツフィーダ1の搬出ダクト6,7の最先端に位置するス
ナップリングaとワッシャbとが外嵌される。上記スナ
ップリングaの内径寸法はガイド体31のストレート部32
の外径寸法よりも小径で、ワッシャbの内径寸法はスト
レート部32の外径寸法よりも大きくなっている。したが
って、テーパ部31aに外嵌されたスナップリングaはそ
の中途部に引掛っているが、ワッシャbは挾持体30に当
るまで落下する。
る。まず、初期状態においては、第1図に示すように第
1のグリッパ9がガイド体31を挾持してパーツフィダ1
の搬出ダクト6,7の先端部に対向し、第2のグリッパ10
がプレス機構3に対向している。また、搬入コンベア5
によって搬送されてきたクラッチ36が上記プレス機構3
の押圧体50の下方に対向している。このような状態にお
いて動作開始の信号が入力されると、第1のグリッパ9
の水平シリンダ22が作動してガイド体31を第4図に鎖線
で示すようにパーツフィーダ1の方向に前進させたの
ち、上部シリンダ18が作動して上記ガイド体31を上昇さ
せる。これによってガイド体31のテーパ部31aに上記パ
ーツフィーダ1の搬出ダクト6,7の最先端に位置するス
ナップリングaとワッシャbとが外嵌される。上記スナ
ップリングaの内径寸法はガイド体31のストレート部32
の外径寸法よりも小径で、ワッシャbの内径寸法はスト
レート部32の外径寸法よりも大きくなっている。したが
って、テーパ部31aに外嵌されたスナップリングaはそ
の中途部に引掛っているが、ワッシャbは挾持体30に当
るまで落下する。
上記ガイド体31がパーツフィーダ1からスナップリング
aとワッシャbとを取出すと、水平シリンダ22のロッド
23が投入方向に作動してガイド体31を後退させるととも
に、上部シリンダ18のロッド20が突出方向に作動して上
記ガイド体31を下降させる。この状態で搬送機構2のシ
リンダ11が作動してそのロッド12が投入方向に駆動され
ることによりキャリヤ8がスライドし、第1のグリッパ
9がプレス機構3に対向するとともに第2のグリッパ10
が搬出コンベア4の上方に位置する。つぎに、第1のグ
リップ9の水平シリンダ22が作動してガイド体31を前進
させ、このガイド体31の小径部33を搬入コンベア5の末
端部に位置決めされたクラッチ36のハブスリーブ39と対
向させる。ついで、第4図に示すように搬入コンベア5
の末端部下方に配置されたリフタ55が作動して上記クラ
ッチ36を上昇させ、このハブスリーブ39に上記ガイド体
31の小径部33を嵌合させる。ガイド体31がハブスリーブ
39に嵌合すると、プレス機構3の加圧シリンダ48が作動
して押圧体50が下降する。これと同時に第1のグリッパ
9の一対の挾持体30が開くととともに水平シリンダ22が
作動して挾持体30を後退、つまり、押圧体50が下降する
のに邪魔とならないよう退避させる。第6図に鎖線で示
すように押圧体50が下降すると、この内部にガイド体31
が入り込む。そして、ガイド体31のテーパ部31aに引掛
っているスナップリングaが上記押圧体50の下端面に形
成された凹部52に入り込み、この凹部52によって押圧さ
れながらガイド体31に沿って下降する。スナップリング
aがガイド体31のテーパ部31aからストレート部32に移
行すると、このストレート部32の外径寸法に応じて拡径
される。また、ワッシャbは上記一対の挾持体30が開く
ことによってガイド体31に沿って落下し、ハブスリーブ
39に嵌合してクラッチ36の板ばね42に接合する。上記押
圧体50がさらに下降してその下端面に形成された押圧面
53がワッシャbに圧接すると、このワッシャbを介して
板ばね42の中心部が弾性変形する。そして、上記凹部52
がハブスリーブ39の外周溝43と対向する位置まで下降す
ると、上記凹部52内で拡径された状態にあるスナップリ
ングaが復元し、上記外周溝43に嵌合する。このとき、
押圧体50の押圧面53がワッシャbを介して板ばね42を加
圧し、凹部52に収容されたスナップリングaは上記板ば
ね42の復元力によって加圧されることがないからスナッ
プリングaは拡径した状態から上記外周溝43に嵌合する
状態への復元、つまり縮径がスムースに行なわれる。
aとワッシャbとを取出すと、水平シリンダ22のロッド
23が投入方向に作動してガイド体31を後退させるととも
に、上部シリンダ18のロッド20が突出方向に作動して上
記ガイド体31を下降させる。この状態で搬送機構2のシ
リンダ11が作動してそのロッド12が投入方向に駆動され
ることによりキャリヤ8がスライドし、第1のグリッパ
9がプレス機構3に対向するとともに第2のグリッパ10
が搬出コンベア4の上方に位置する。つぎに、第1のグ
リップ9の水平シリンダ22が作動してガイド体31を前進
させ、このガイド体31の小径部33を搬入コンベア5の末
端部に位置決めされたクラッチ36のハブスリーブ39と対
向させる。ついで、第4図に示すように搬入コンベア5
の末端部下方に配置されたリフタ55が作動して上記クラ
ッチ36を上昇させ、このハブスリーブ39に上記ガイド体
31の小径部33を嵌合させる。ガイド体31がハブスリーブ
39に嵌合すると、プレス機構3の加圧シリンダ48が作動
して押圧体50が下降する。これと同時に第1のグリッパ
9の一対の挾持体30が開くととともに水平シリンダ22が
作動して挾持体30を後退、つまり、押圧体50が下降する
のに邪魔とならないよう退避させる。第6図に鎖線で示
すように押圧体50が下降すると、この内部にガイド体31
が入り込む。そして、ガイド体31のテーパ部31aに引掛
っているスナップリングaが上記押圧体50の下端面に形
成された凹部52に入り込み、この凹部52によって押圧さ
れながらガイド体31に沿って下降する。スナップリング
aがガイド体31のテーパ部31aからストレート部32に移
行すると、このストレート部32の外径寸法に応じて拡径
される。また、ワッシャbは上記一対の挾持体30が開く
ことによってガイド体31に沿って落下し、ハブスリーブ
39に嵌合してクラッチ36の板ばね42に接合する。上記押
圧体50がさらに下降してその下端面に形成された押圧面
53がワッシャbに圧接すると、このワッシャbを介して
板ばね42の中心部が弾性変形する。そして、上記凹部52
がハブスリーブ39の外周溝43と対向する位置まで下降す
ると、上記凹部52内で拡径された状態にあるスナップリ
ングaが復元し、上記外周溝43に嵌合する。このとき、
押圧体50の押圧面53がワッシャbを介して板ばね42を加
圧し、凹部52に収容されたスナップリングaは上記板ば
ね42の復元力によって加圧されることがないからスナッ
プリングaは拡径した状態から上記外周溝43に嵌合する
状態への復元、つまり縮径がスムースに行なわれる。
このようにしてスナップリングaをハブスリーブ39の外
周溝43に嵌合させると、加圧シリンダ48が先程と逆方向
に作動して押圧体50を上昇させる。また、押圧体50が上
昇すると、第1のグリッパ9の一対の挾持体30が前進し
てガイド体31を挾持する。ガイド体31が挾持されるとリ
フタ55が作動してクラッチ36が下降し、このクラッチ36
が搬入コンベア5上に載置されるとともに、上記ガイド
体31の小径部33がハブスリーブ39から抜出する。このよ
うな状態となると、搬送機構2のシリンダ11が作動して
キャリヤ8を移動させ、第1のグリッパをパーツフィー
ダ1に対向させることにより、初期状態に復帰する。
周溝43に嵌合させると、加圧シリンダ48が先程と逆方向
に作動して押圧体50を上昇させる。また、押圧体50が上
昇すると、第1のグリッパ9の一対の挾持体30が前進し
てガイド体31を挾持する。ガイド体31が挾持されるとリ
フタ55が作動してクラッチ36が下降し、このクラッチ36
が搬入コンベア5上に載置されるとともに、上記ガイド
体31の小径部33がハブスリーブ39から抜出する。このよ
うな状態となると、搬送機構2のシリンダ11が作動して
キャリヤ8を移動させ、第1のグリッパをパーツフィー
ダ1に対向させることにより、初期状態に復帰する。
なお、第2のグリッパ10は、第1のグリッパ9が挾持し
たガイド体31がパーツフィーダ1からスナップリングa
とワッシャbを取るときに同時に作動する。つまり、上
述したごとくハブスリーブ39の外周溝43にスナップリン
グaが嵌合されたクラッチ36が搬入コンベア5上にある
ときに上記第1のグリッパ9とともに作動する。そし
て、搬入コンベア5上からクラッチ36を取出してきて待
機しており、搬送機構2によってキャリヤ8が駆動さ
れ、第2のグリッパ10が搬出コンベア4上に対向したと
きに再度作動してクラッチ36を搬出コンベア4上に載置
する。
たガイド体31がパーツフィーダ1からスナップリングa
とワッシャbを取るときに同時に作動する。つまり、上
述したごとくハブスリーブ39の外周溝43にスナップリン
グaが嵌合されたクラッチ36が搬入コンベア5上にある
ときに上記第1のグリッパ9とともに作動する。そし
て、搬入コンベア5上からクラッチ36を取出してきて待
機しており、搬送機構2によってキャリヤ8が駆動さ
れ、第2のグリッパ10が搬出コンベア4上に対向したと
きに再度作動してクラッチ36を搬出コンベア4上に載置
する。
したがって、上記構成の自動組立装置によれば、クラッ
チ36のハブスリーブ39の外周溝43にスナップリングaを
自動で嵌合させることができる。また、その際に使用す
る治具としてのガイド体31は繰り返して利用するために
1本ですむ。
チ36のハブスリーブ39の外周溝43にスナップリングaを
自動で嵌合させることができる。また、その際に使用す
る治具としてのガイド体31は繰り返して利用するために
1本ですむ。
なお、この発明は上記一実施例に限定されず、被組立部
品はクラッチ以外のものであってもよく、要は板ばねと
スリーブを有し、このスリーブに形成された外周溝に上
記板ばねを弾性変形させてスナップリングを嵌合させる
必要のあるものであればよい。
品はクラッチ以外のものであってもよく、要は板ばねと
スリーブを有し、このスリーブに形成された外周溝に上
記板ばねを弾性変形させてスナップリングを嵌合させる
必要のあるものであればよい。
また、ガイド体の小径部をスリーブに嵌合させるとき、
クラッチを上昇させたが、上記ガイド体を下降させるよ
うにしてもよい。たとえば第1のグリッパーに一対の挾
持体を上下動させるシリンダなどの機構を設け、この機
構を作動させて上記挾持体に挾持されたガイド体を下降
させるようにすればよい。
クラッチを上昇させたが、上記ガイド体を下降させるよ
うにしてもよい。たとえば第1のグリッパーに一対の挾
持体を上下動させるシリンダなどの機構を設け、この機
構を作動させて上記挾持体に挾持されたガイド体を下降
させるようにすればよい。
また、ガイド体へのスナップリングの供給はパーツフィ
ーダによらず人手によって行なってもよい。
ーダによらず人手によって行なってもよい。
以上述べたようにこの発明は、スリーブに予め嵌合され
た板ばねを弾性変形させながら上記スリーブに形成され
た外周溝にスナップリングを嵌合させる装置において、
スナップリングが外周に嵌合保持されるガイド体と、こ
のガイド体を挾持搬送してこの下端部を上記スナップリ
ングが嵌込まれる外周溝が形成されたスリーブに嵌合さ
せる搬送機構と、上記ガイド体に外嵌するように円筒状
に形成され上記ガイド体と対向する端面に上記スナップ
リングが入り込む凹部が形成されるとともにこの端面が
押圧面に形成された押圧体と、この押圧体をこの内部に
上記ガイド体を挿入する状態で駆動させることにより上
記ガイド体に保持されたスナップリングを上記凹部で押
圧するとともに上記板ばねを上記押圧面で押圧して上記
外周溝に嵌合させる駆動機構とを具備したことを特徴と
する。したがって、従来人手に頼っていたスナップリン
グをスリーブの外周溝にこのスリーブに嵌着された板ば
ねを弾性変形させて取付ける作業を自動で行なうことが
できるから、その作業能率の向上が計れる。さらに、押
圧体の下端面にスナップリングが入り込む凹部と、上記
板ばねを押圧するための押圧面とを形成したから、スナ
ップリングをスリーブの外周溝に組み込む際、上記押圧
面によって板ばねを押圧するため、上記凹部に位置する
スナップリングに上記板ばねの復元力が作用することが
ない。そのため、上記スナップリングは、拡径方向や縮
径方向への弾性変形が上記板ばねによって阻害されるこ
とがないから、上記外周溝への装着を円滑かつ確実に行
うことができる。
た板ばねを弾性変形させながら上記スリーブに形成され
た外周溝にスナップリングを嵌合させる装置において、
スナップリングが外周に嵌合保持されるガイド体と、こ
のガイド体を挾持搬送してこの下端部を上記スナップリ
ングが嵌込まれる外周溝が形成されたスリーブに嵌合さ
せる搬送機構と、上記ガイド体に外嵌するように円筒状
に形成され上記ガイド体と対向する端面に上記スナップ
リングが入り込む凹部が形成されるとともにこの端面が
押圧面に形成された押圧体と、この押圧体をこの内部に
上記ガイド体を挿入する状態で駆動させることにより上
記ガイド体に保持されたスナップリングを上記凹部で押
圧するとともに上記板ばねを上記押圧面で押圧して上記
外周溝に嵌合させる駆動機構とを具備したことを特徴と
する。したがって、従来人手に頼っていたスナップリン
グをスリーブの外周溝にこのスリーブに嵌着された板ば
ねを弾性変形させて取付ける作業を自動で行なうことが
できるから、その作業能率の向上が計れる。さらに、押
圧体の下端面にスナップリングが入り込む凹部と、上記
板ばねを押圧するための押圧面とを形成したから、スナ
ップリングをスリーブの外周溝に組み込む際、上記押圧
面によって板ばねを押圧するため、上記凹部に位置する
スナップリングに上記板ばねの復元力が作用することが
ない。そのため、上記スナップリングは、拡径方向や縮
径方向への弾性変形が上記板ばねによって阻害されるこ
とがないから、上記外周溝への装着を円滑かつ確実に行
うことができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は装置全体の
平面図、第2図は同じく側面図、第3図は搬送機構の正
面図、第4図は同じく側面図、第5図はプレス機構の正
面図、第6図は同じく側面図である。 2……搬送機構、3……プレス機構、31……ガイド体、
36……クラッチ(被組立部品)、39……ハブスリーブ、
42……板ばね、43……外周溝、50……押圧体、52……凹
部、a……スナップリング。
平面図、第2図は同じく側面図、第3図は搬送機構の正
面図、第4図は同じく側面図、第5図はプレス機構の正
面図、第6図は同じく側面図である。 2……搬送機構、3……プレス機構、31……ガイド体、
36……クラッチ(被組立部品)、39……ハブスリーブ、
42……板ばね、43……外周溝、50……押圧体、52……凹
部、a……スナップリング。
Claims (1)
- 【請求項1】外周溝が形成されたスリーブと、このスリ
ーブに予め嵌合された板ばねとを有して被組立部品が構
成され、上記板ばねを弾性変形させて上記被組立部品の
上記外周溝にスナップリングを嵌合させるスナップリン
グの自動組立装置において、上記スナップリングが外周
に嵌合保持されるガイド体と、このガイド体を挟持搬送
してこの一端部を上記スリーブに嵌合させる搬送機構
と、上記ガイド体に外嵌するように円筒状に形成され上
記ガイド体と対向する端面に上記スナップリングが入り
込む凹部が形成されるとともにこの端面が押圧面として
形成された押圧体と、この押圧体をその内部に上記ガイ
ド体を挿入する状態で駆動させることにより上記ガイド
体に保持されたスナップリングを上記凹部で押圧すると
ともに上記板ばねを上記押圧面で押圧して上記外周溝に
嵌合させる駆動機構とを具備したことを特徴とするスナ
ップリングの自動組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241856A JPH0683936B2 (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | スナツプリングの自動組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241856A JPH0683936B2 (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | スナツプリングの自動組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135139A JPS60135139A (ja) | 1985-07-18 |
| JPH0683936B2 true JPH0683936B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=17080525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58241856A Expired - Lifetime JPH0683936B2 (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | スナツプリングの自動組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683936B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8954870B2 (en) | 2010-10-08 | 2015-02-10 | Irise | System and method for extending a visualization platform |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5625731A (en) * | 1994-12-06 | 1997-04-29 | The Whitaker Corporation | Process for assembling an optical fiber connector |
| CN109848685B (zh) * | 2019-04-02 | 2024-06-14 | 中山市霍尔普自动化科技有限公司 | 一种用于弹片组件自动扣合的生产设备 |
| CN112935742B (zh) * | 2019-12-11 | 2022-09-06 | 重庆精塑模具有限公司 | 一种卡扣海绵垫圈的穿戴方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015626Y2 (ja) * | 1979-06-20 | 1985-05-16 | マツダ株式会社 | スナツプリングの組付け装置 |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP58241856A patent/JPH0683936B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8954870B2 (en) | 2010-10-08 | 2015-02-10 | Irise | System and method for extending a visualization platform |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60135139A (ja) | 1985-07-18 |
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