JPH0683993A - 国際時刻計 - Google Patents
国際時刻計Info
- Publication number
- JPH0683993A JPH0683993A JP27333192A JP27333192A JPH0683993A JP H0683993 A JPH0683993 A JP H0683993A JP 27333192 A JP27333192 A JP 27333192A JP 27333192 A JP27333192 A JP 27333192A JP H0683993 A JPH0683993 A JP H0683993A
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- JP
- Japan
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- time
- country
- circular
- time scale
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- Pending
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 241000669069 Chrysomphalus aonidum Species 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 他国分の時計を置かずとも、時差を計算に入
れずとも、自国の時刻に対する他国の時刻を知ることが
できる、また、他国に於けるときは、他国の時刻に対す
る自国の時刻を知ることのできる時刻目盛盤の開発 [横成] 円形の時刻目盛盤(1)の外周にも時刻目盛
盤(2)を設け、外周の時刻目盛盤を自国の時刻と見な
し、内側の円形の時刻目盛盤(1)を他国の時刻と見な
して、円形の時刻目盛盤を両国間の時差(3)だけ、ず
らすことによって、外周の自国の時刻に対する内側の他
国の時刻を読み取ることができる。また、他国に於ける
ときは、内側の他国の時刻に対する外周の自国の時刻を
読み取ることができる。
れずとも、自国の時刻に対する他国の時刻を知ることが
できる、また、他国に於けるときは、他国の時刻に対す
る自国の時刻を知ることのできる時刻目盛盤の開発 [横成] 円形の時刻目盛盤(1)の外周にも時刻目盛
盤(2)を設け、外周の時刻目盛盤を自国の時刻と見な
し、内側の円形の時刻目盛盤(1)を他国の時刻と見な
して、円形の時刻目盛盤を両国間の時差(3)だけ、ず
らすことによって、外周の自国の時刻に対する内側の他
国の時刻を読み取ることができる。また、他国に於ける
ときは、内側の他国の時刻に対する外周の自国の時刻を
読み取ることができる。
Description
【発明の詳細な説明】
[0001]
[産業上の利用分野]2国間の時刻関係を読み取る時刻
目盛盤 [0002] [従来の技術]従来、他国の時刻を知るには他国の時刻
を示す時計が置かれ、知りたい国の数だけ、時計を置か
ねばならなかった。または、他国との時差を計算に入れ
て、他国の時刻を知らねばならなかった。 [0003] [発明が解決しようとする課題]他国分の時計を置かず
とも、時差を計算に入れずとも、自国の時刻に対する他
国の時刻を知ることができる、また、他国に於けるとき
は、他国の時刻に対する自国の時刻を知ることのできる
時刻目盛盤の開発 [0004] [課題を解決するための手段]円形の時刻目盛盤の外周
にも時刻目盛盤を設け、外周の時刻目盛盤を自国の時刻
と見なし、内側の円形の時刻目盛盤を他国の時刻と見な
して、円形の時刻目盛盤を両国間の時差だけ、ずらすこ
とによって、自国の時刻に対する他国の時刻を読み取る
ことができる。また、他国に於けるときは、他国の時刻
に対する自国の時刻を読み取ることができる。 [0005] [作用]他国分の時計を置かずとも、時差を計算に入れ
ずとも、自国の時刻に対する他国の時刻を知ることがで
きる。また、他国に於けるときは、他国の時刻に対する
自国の時刻を知ることができる。 [0006] [実施例]以下、図面を追いつつ説明すると、円形の時
刻目盛盤(1)の外周にも時刻目盛盤(2)を設け、外
周の時刻目盛盤を自国の時刻と見なし、内側の円形の時
刻目盛盤を他国の時刻と見なして(図1)円形の時刻目
盛盤を両国間の時差(3)だけ、ずらすことによって
(図2)、外周の自国の時刻に対する内側の他国の時刻
を読み取ることができる。また、他国に於けるときは、
内側の他国の時刻に対する外周の自国の時刻を読み取る
ことができる。 [0007]つまり、内側の他国の時刻目盛盤の0時
を、外周の自国の時刻目盛の、自国と他国の時差に当た
る時刻(4)に合わせることによって、外周の自国の時
刻に対する内側の他国の時刻が判る。また、他国に於い
ては、内側の他国の時刻に対する外周の自国の時刻が判
る。 [0008]このとき、外周の自国の時刻目盛の0時に
対して、内側の他国の時刻目盛盤は、時差に相応した時
刻が合わさる。この内側の他国の時刻に線(5)を引
き、国名を入れる(図2)。 [0009]同様にして、時刻関係を知りたい国々につ
いて、外周の自国の時刻目盛の0時に合わさる内側の各
国の時刻に線(6)を引き、それぞれ国名を入れる(図
3)。 [0010]以後、他国との時刻関係を知りたいとき
は、内側の知りたい国の時刻線(6)を、外周の自国の
時刻目盛の0時に合わせることによって、知り得る。 [0011]内側の円形の時刻目盛盤(1)に、北極点
からみた世界地図を、自国の位置が0時の時刻線(7)
が通るように入れると、必要な国の時刻線(6)は、そ
の国の位置を手がかりとして見つけ易くなる(図4)。 [0012]内側の円形の時刻目盛盤と外周の時刻目盛
盤とを磁石と鉄板の関係に置けば、互いに接合し、か
つ、内側の円形の時刻目盛盤を回し易い。 [0013] [発明の効果]他国分の時計を置かずとも、時差を計算
に入れずとも、自国の時刻に対する他国の時刻を知るこ
とができる。また、他国に於けるときは、他国の時刻に
対する自国の時刻を知ることができる。
目盛盤 [0002] [従来の技術]従来、他国の時刻を知るには他国の時刻
を示す時計が置かれ、知りたい国の数だけ、時計を置か
ねばならなかった。または、他国との時差を計算に入れ
て、他国の時刻を知らねばならなかった。 [0003] [発明が解決しようとする課題]他国分の時計を置かず
とも、時差を計算に入れずとも、自国の時刻に対する他
国の時刻を知ることができる、また、他国に於けるとき
は、他国の時刻に対する自国の時刻を知ることのできる
時刻目盛盤の開発 [0004] [課題を解決するための手段]円形の時刻目盛盤の外周
にも時刻目盛盤を設け、外周の時刻目盛盤を自国の時刻
と見なし、内側の円形の時刻目盛盤を他国の時刻と見な
して、円形の時刻目盛盤を両国間の時差だけ、ずらすこ
とによって、自国の時刻に対する他国の時刻を読み取る
ことができる。また、他国に於けるときは、他国の時刻
に対する自国の時刻を読み取ることができる。 [0005] [作用]他国分の時計を置かずとも、時差を計算に入れ
ずとも、自国の時刻に対する他国の時刻を知ることがで
きる。また、他国に於けるときは、他国の時刻に対する
自国の時刻を知ることができる。 [0006] [実施例]以下、図面を追いつつ説明すると、円形の時
刻目盛盤(1)の外周にも時刻目盛盤(2)を設け、外
周の時刻目盛盤を自国の時刻と見なし、内側の円形の時
刻目盛盤を他国の時刻と見なして(図1)円形の時刻目
盛盤を両国間の時差(3)だけ、ずらすことによって
(図2)、外周の自国の時刻に対する内側の他国の時刻
を読み取ることができる。また、他国に於けるときは、
内側の他国の時刻に対する外周の自国の時刻を読み取る
ことができる。 [0007]つまり、内側の他国の時刻目盛盤の0時
を、外周の自国の時刻目盛の、自国と他国の時差に当た
る時刻(4)に合わせることによって、外周の自国の時
刻に対する内側の他国の時刻が判る。また、他国に於い
ては、内側の他国の時刻に対する外周の自国の時刻が判
る。 [0008]このとき、外周の自国の時刻目盛の0時に
対して、内側の他国の時刻目盛盤は、時差に相応した時
刻が合わさる。この内側の他国の時刻に線(5)を引
き、国名を入れる(図2)。 [0009]同様にして、時刻関係を知りたい国々につ
いて、外周の自国の時刻目盛の0時に合わさる内側の各
国の時刻に線(6)を引き、それぞれ国名を入れる(図
3)。 [0010]以後、他国との時刻関係を知りたいとき
は、内側の知りたい国の時刻線(6)を、外周の自国の
時刻目盛の0時に合わせることによって、知り得る。 [0011]内側の円形の時刻目盛盤(1)に、北極点
からみた世界地図を、自国の位置が0時の時刻線(7)
が通るように入れると、必要な国の時刻線(6)は、そ
の国の位置を手がかりとして見つけ易くなる(図4)。 [0012]内側の円形の時刻目盛盤と外周の時刻目盛
盤とを磁石と鉄板の関係に置けば、互いに接合し、か
つ、内側の円形の時刻目盛盤を回し易い。 [0013] [発明の効果]他国分の時計を置かずとも、時差を計算
に入れずとも、自国の時刻に対する他国の時刻を知るこ
とができる。また、他国に於けるときは、他国の時刻に
対する自国の時刻を知ることができる。
【図面の簡単な説明】
[図1]円形の時刻目盛盤(1)の外周にも時刻目盛盤
(2)を設けた平面図 [図2]円形の時刻目盛盤(1)と外周の時刻目盛盤
(2)を自国と他国の時差(3)だけ、ずらした、つま
り、内側の他国の時刻目盛盤の0時を、外周の自国の時
刻目盛の、自国と他国の時差に当たる時刻(4)に合わ
せる。このとき自国の0時に合わさる他国の時刻に線
(5)を引き、国名を入れた平面図 [図3]内側の円形の時刻目盛盤(1)に、自国との時
刻関係を知りたい各国の、自国の0時に合わさる時刻に
線(6)と国名を記入した平面図 [図4]内側の円形の時刻目盛盤(1)に、北極点から
みた世界地図を、自国の位置が0時の時刻線(7)が通
るように入れ、必要な国の時刻線(6)は、その国の位
置を手がかりとして見つけ易くした平面図 [符号の説明] 1 円形の他国の時刻目盛盤 2 外周の自国の時刻目盛盤 3 自国と他国との時差 4 自国と他国との時差に当たる時刻 5 自国の0時に合わさる他国の時刻線 6 自国の0時に合わさる各国の時刻線 7 自国の位置を通る0時の時刻線
(2)を設けた平面図 [図2]円形の時刻目盛盤(1)と外周の時刻目盛盤
(2)を自国と他国の時差(3)だけ、ずらした、つま
り、内側の他国の時刻目盛盤の0時を、外周の自国の時
刻目盛の、自国と他国の時差に当たる時刻(4)に合わ
せる。このとき自国の0時に合わさる他国の時刻に線
(5)を引き、国名を入れた平面図 [図3]内側の円形の時刻目盛盤(1)に、自国との時
刻関係を知りたい各国の、自国の0時に合わさる時刻に
線(6)と国名を記入した平面図 [図4]内側の円形の時刻目盛盤(1)に、北極点から
みた世界地図を、自国の位置が0時の時刻線(7)が通
るように入れ、必要な国の時刻線(6)は、その国の位
置を手がかりとして見つけ易くした平面図 [符号の説明] 1 円形の他国の時刻目盛盤 2 外周の自国の時刻目盛盤 3 自国と他国との時差 4 自国と他国との時差に当たる時刻 5 自国の0時に合わさる他国の時刻線 6 自国の0時に合わさる各国の時刻線 7 自国の位置を通る0時の時刻線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [請求項1]円形の時刻目盛盤の外周にも時刻目盛盤を
設け、2国間の時差分だけ円形の時刻目盛盤をずらすこ
とによって、一方の国の時刻に対する、もう一方の国の
時刻を読み取れる時刻目盛盤 [請求項2]円形の時刻目盛盤に、北極点からみた世界
地図を入れ、もう一方の国の時差を見付け易くした請求
項1記載の時刻目盛盤 [請求項3]円形の時刻目盛盤と外周の時刻目盛盤を磁
石と鉄板の関係として互いを接合させるとともに、円形
の時刻目盛盤を回し易くした請求項1記載の時刻目盛盤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27333192A JPH0683993A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 国際時刻計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27333192A JPH0683993A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 国際時刻計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683993A true JPH0683993A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=17526400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27333192A Pending JPH0683993A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 国際時刻計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683993A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11143202B2 (en) | 2017-09-14 | 2021-10-12 | Mitsuba Corporation | Blower device |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP27333192A patent/JPH0683993A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11143202B2 (en) | 2017-09-14 | 2021-10-12 | Mitsuba Corporation | Blower device |
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