JPH0684007B2 - 軌道桁の型枠パッキン装置 - Google Patents
軌道桁の型枠パッキン装置Info
- Publication number
- JPH0684007B2 JPH0684007B2 JP1104460A JP10446089A JPH0684007B2 JP H0684007 B2 JPH0684007 B2 JP H0684007B2 JP 1104460 A JP1104460 A JP 1104460A JP 10446089 A JP10446089 A JP 10446089A JP H0684007 B2 JPH0684007 B2 JP H0684007B2
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- JP
- Japan
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- packing
- frame
- lower frame
- support
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、軌道桁の型枠パッキン装置に係り、特にモノ
レール軌道桁製作に好適な軌道桁の型枠パッキン装置に
関するものである。
レール軌道桁製作に好適な軌道桁の型枠パッキン装置に
関するものである。
従来、モノレール軌道桁を製作する型枠装置にあって
は、側型桁と下枠との間の隙間からモルタルが洩れるの
を防止するために、前記隙間にパッキンを挿入する構造
となっていた。また、該パッキンは各型枠への追従性を
よくするために、内部に連続した空所を設けてチューブ
状に構成されており、該空間に圧縮空気を注入し表面を
各型枠に密着させる構造となっていた。
は、側型桁と下枠との間の隙間からモルタルが洩れるの
を防止するために、前記隙間にパッキンを挿入する構造
となっていた。また、該パッキンは各型枠への追従性を
よくするために、内部に連続した空所を設けてチューブ
状に構成されており、該空間に圧縮空気を注入し表面を
各型枠に密着させる構造となっていた。
上記従来技術は、パッキンの支持装置が非常に狭い部分
に設けられており、該パッキン自体の押付調整を行なう
場合、作業性が悪く能率向上について十分な配慮がなさ
れていなかった。また、パッキンの交換あるいは他部品
の保守についても十分な配慮がなされていなかった。
に設けられており、該パッキン自体の押付調整を行なう
場合、作業性が悪く能率向上について十分な配慮がなさ
れていなかった。また、パッキンの交換あるいは他部品
の保守についても十分な配慮がなされていなかった。
本発明の目的とするところは、作業性がよく作業能率の
向上が図れる軌道桁の型枠パッキン装置を提供すること
にある。
向上が図れる軌道桁の型枠パッキン装置を提供すること
にある。
上記目的は、側型枠全長を複数に分割した長さを有し断
面がV字状をしたパッキンと、該パッキン内面に嵌入さ
れパッキンへの一方の接触面が側型枠下部の傾斜面に略
平行であるとともに他方の接触面が下枠表面に略平行で
あり該両接触面が側型枠下部の傾斜面および下枠表面に
対向する間隔を隔てて形成されたV字状支持面を具備し
先端側にその長手方向について断続的に切欠きが形成さ
れた支持枠と、球面座を介して該支持枠の中間部に取付
けられた押込み板と、該押込み板を介して前記支持枠を
支持し前記下枠と前記側型枠の隙間に前記パッキンを押
し込む中間支持手段と、前記支持枠の端部を支持し前記
下枠と前記側型枠の隙間に前記パッキンを押し込む端部
支持手段とから構成したことにより、達成される。
面がV字状をしたパッキンと、該パッキン内面に嵌入さ
れパッキンへの一方の接触面が側型枠下部の傾斜面に略
平行であるとともに他方の接触面が下枠表面に略平行で
あり該両接触面が側型枠下部の傾斜面および下枠表面に
対向する間隔を隔てて形成されたV字状支持面を具備し
先端側にその長手方向について断続的に切欠きが形成さ
れた支持枠と、球面座を介して該支持枠の中間部に取付
けられた押込み板と、該押込み板を介して前記支持枠を
支持し前記下枠と前記側型枠の隙間に前記パッキンを押
し込む中間支持手段と、前記支持枠の端部を支持し前記
下枠と前記側型枠の隙間に前記パッキンを押し込む端部
支持手段とから構成したことにより、達成される。
前記パッキンと支持枠は簡単に着脱できる構成となって
おり、かつ、該支持枠を介して中間支持手段および端部
支持手段によってパッキンを下枠と側型枠との隙間に押
し込むため、該パッキンの各型枠に対する調整が容易に
行なえる。また、パッキン自体の取替えあるいは他部材
の保守が容易に行なえる。
おり、かつ、該支持枠を介して中間支持手段および端部
支持手段によってパッキンを下枠と側型枠との隙間に押
し込むため、該パッキンの各型枠に対する調整が容易に
行なえる。また、パッキン自体の取替えあるいは他部材
の保守が容易に行なえる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。同図において、1は側型枠であって第2図およ
び第3図にはその下端部が示されそいる。2は下枠で、
前記側型枠1とによって軌道桁の側面および下面を形成
するためのものである。3は前記側型枠1と下枠2との
隙間に挿入され、断面がV字型に構成されたゴム製のパ
ッキンである。4は該パッキン3を側型枠1の下枠2と
の隙間に押し込むためのアクチュエータで、油圧シリン
ダ,油圧ジャッキ,圧縮空気圧または電動ジャッキ等で
作動するものから構成される。9は側型枠1に支持され
る腕で、前記アクチュエータ4を支持するためのもので
ある。5は前記アクチュエータ4を縮める方向に設けら
れた戻しばねである。10は前記アクチュエータ4に併設
される平行リンクであって、押込み板11,球面座12,ボル
ト15,パッキン3および該パッキン3の支持枠7を揺動
可能に支持するものである。前記支持枠7はパッキン3
の内側に嵌挿され、V字型支持面を有し、先端側に断続
的に切欠18が形成されており湾曲可能な構成となってい
る。押込み板11は前記アクチっエータ4および平行リン
ク10が連結され、これらによって支持されている。該押
込み板11の先端に前記球面座12を介してボルト15により
前記押込み板11が取付けられている。この球面座12によ
って押込み板11はその角度を自由に変えることができ
る。ところで、押込み装置6を構成するアクチュエータ
4はパッキン3の長さに応じて1ないし2セット配置さ
れるものである。前記押込み装置6および平行リンク10
等によって中間部支持手段が構成される。また、前記ゴ
ムパッキン3の長さlは、1.5〜2.5m程度であり、軌道
桁の全長が20〜22mであることから8〜14本程度に分割
され、その長さは比較的短いものとなっている。δはパ
ッキン3同士の接続面の間隙寸法を示しており、寸法的
には零になるように調整される。Rは側型枠1の曲げ半
径を示しており、最小半径は約80mとしている。tは前
記ゴム製のパッキン3の厚さであり、摩耗、経年劣化な
どによる変形防止のため、各型枠への接触面を10〜15mm
程度としている。また、第2図に示されているようにパ
ッキン3の内部先端部には、型枠接触面の追従性を向上
させるために他の部分よりも厚さを薄くした部分が設け
られている。16は隣接したパッキン3の各支持枠7を同
時に押込むための端部支持手段で、逆U字型の押え金8
で接続点17を押込むものである。この端部支持手段16に
もアクチュエータが備えられており、油圧,空気圧,ね
じ式等の各種駆動手段が用いられる。本端部支持手段16
も腕9によって側型枠に支持されている。
明する。同図において、1は側型枠であって第2図およ
び第3図にはその下端部が示されそいる。2は下枠で、
前記側型枠1とによって軌道桁の側面および下面を形成
するためのものである。3は前記側型枠1と下枠2との
隙間に挿入され、断面がV字型に構成されたゴム製のパ
ッキンである。4は該パッキン3を側型枠1の下枠2と
の隙間に押し込むためのアクチュエータで、油圧シリン
ダ,油圧ジャッキ,圧縮空気圧または電動ジャッキ等で
作動するものから構成される。9は側型枠1に支持され
る腕で、前記アクチュエータ4を支持するためのもので
ある。5は前記アクチュエータ4を縮める方向に設けら
れた戻しばねである。10は前記アクチュエータ4に併設
される平行リンクであって、押込み板11,球面座12,ボル
ト15,パッキン3および該パッキン3の支持枠7を揺動
可能に支持するものである。前記支持枠7はパッキン3
の内側に嵌挿され、V字型支持面を有し、先端側に断続
的に切欠18が形成されており湾曲可能な構成となってい
る。押込み板11は前記アクチっエータ4および平行リン
ク10が連結され、これらによって支持されている。該押
込み板11の先端に前記球面座12を介してボルト15により
前記押込み板11が取付けられている。この球面座12によ
って押込み板11はその角度を自由に変えることができ
る。ところで、押込み装置6を構成するアクチュエータ
4はパッキン3の長さに応じて1ないし2セット配置さ
れるものである。前記押込み装置6および平行リンク10
等によって中間部支持手段が構成される。また、前記ゴ
ムパッキン3の長さlは、1.5〜2.5m程度であり、軌道
桁の全長が20〜22mであることから8〜14本程度に分割
され、その長さは比較的短いものとなっている。δはパ
ッキン3同士の接続面の間隙寸法を示しており、寸法的
には零になるように調整される。Rは側型枠1の曲げ半
径を示しており、最小半径は約80mとしている。tは前
記ゴム製のパッキン3の厚さであり、摩耗、経年劣化な
どによる変形防止のため、各型枠への接触面を10〜15mm
程度としている。また、第2図に示されているようにパ
ッキン3の内部先端部には、型枠接触面の追従性を向上
させるために他の部分よりも厚さを薄くした部分が設け
られている。16は隣接したパッキン3の各支持枠7を同
時に押込むための端部支持手段で、逆U字型の押え金8
で接続点17を押込むものである。この端部支持手段16に
もアクチュエータが備えられており、油圧,空気圧,ね
じ式等の各種駆動手段が用いられる。本端部支持手段16
も腕9によって側型枠に支持されている。
このような構成において、曲線軌道桁製作時には図示し
ていないが側型枠ジャッキによって、側型枠1を所定の
半径Rの曲率に曲げる。この動作によって腕9が複数設
けられている場合は、パッキン3もある程度の曲率にな
るが、モルタルの充填圧等により接続点17は側型枠曲率
に沿わないものとなるため、前記端部支持手段16で各パ
ッキン3の端部を押込む。また、下枠2の平坦面に変位
が発生した場合でも、押込み装置6および端部支持手段
16によって加圧されるため、パッキン3は支持枠7の楔
作用で側型枠1と該下枠2との隙間に挿入され、該隙間
が完全に密閉される。パッキン3は支持枠7の押込みに
よって両側へ開くように断面V字状に形成されているた
め、側型枠1および下枠2の変位に対して十分追従する
ことができる。また、押込み装置6および端部支持手段
16のアクチュエータは球面座12を介して支持枠7を支持
しているため、パッキン3の各型枠への追従性を向上さ
せることができる。ところで、前記支持枠7は湾曲でき
るように切欠18を有しているが、上と下の平板部分は一
体に形成され、パッキン3に対しても図示していないが
皿ボルト等で接続されている。
ていないが側型枠ジャッキによって、側型枠1を所定の
半径Rの曲率に曲げる。この動作によって腕9が複数設
けられている場合は、パッキン3もある程度の曲率にな
るが、モルタルの充填圧等により接続点17は側型枠曲率
に沿わないものとなるため、前記端部支持手段16で各パ
ッキン3の端部を押込む。また、下枠2の平坦面に変位
が発生した場合でも、押込み装置6および端部支持手段
16によって加圧されるため、パッキン3は支持枠7の楔
作用で側型枠1と該下枠2との隙間に挿入され、該隙間
が完全に密閉される。パッキン3は支持枠7の押込みに
よって両側へ開くように断面V字状に形成されているた
め、側型枠1および下枠2の変位に対して十分追従する
ことができる。また、押込み装置6および端部支持手段
16のアクチュエータは球面座12を介して支持枠7を支持
しているため、パッキン3の各型枠への追従性を向上さ
せることができる。ところで、前記支持枠7は湾曲でき
るように切欠18を有しているが、上と下の平板部分は一
体に形成され、パッキン3に対しても図示していないが
皿ボルト等で接続されている。
次に、型枠内でコンクリートが固化した後、各型枠を外
す作業を行なうが、この時押込み装置6および端部支持
手段16はそれぞれの加圧力を解除することで、戻しばね
5によって側型枠1と下枠2との隙間部分から容易に離
れる。
す作業を行なうが、この時押込み装置6および端部支持
手段16はそれぞれの加圧力を解除することで、戻しばね
5によって側型枠1と下枠2との隙間部分から容易に離
れる。
このような構成によれば、パッキン3の操作は押込み装
置6および端部支持手段16によって行なわれるため、加
圧力の調整等も容易に行えることもあって作業性を大幅
に向上させることができる。また、パッキン3は従来の
チューブ状のものに比べて簡単な構成とすることがで
き、安価なものとすることができる。また、該パッキン
3は構造が簡単なことから必要に応じて各部の厚さを選
択できるため、使用頻度および条件に合わせて種々仕様
を変更し寿命を延ばすことができる。さらに、該パッキ
ン3および支持枠7に比較的長さが短く、この点でもそ
の操作性が良好であり、かつ、曲率に対する追従性も良
好となる。側型枠1の下部13に形成された軽斜面に略平
行な接触面および下枠外表面に略平行な接触面からなる
V次状支持面を支持枠7が備えていること、さらに、前
記各接触面は側型枠13の前記傾斜面および下枠外表面に
それぞれ対向する間隔を隔てて形成されていることか
ら、パッキン3を側型枠1の前記傾斜面および下枠2の
外表面に対して面接触によって密着させることができ
る。したがって、パッキン3を側型枠13および下枠2に
対して面接触によって密着させることから、接触面の凹
凸或いは異物が挾みこまれる等の不具合が生じた場合で
も、コンクリートの漏れを防止することができる。な
お、前記パッキン3の面接触による密着は、本願の従来
例として述べた空圧膨張式のパッキンを用いる場合に
も、同様な作用効果を奏することができるが、本願にお
いては、空気圧を利用せずに機械的な構造で該従来技術
と同様な作用効果を奏することができるものである。こ
のことは、空圧を用いた場合の空圧源の確保、配管の設
置、空圧膨張式のパッキン等を必要とせず構造の簡略化
につながる。
置6および端部支持手段16によって行なわれるため、加
圧力の調整等も容易に行えることもあって作業性を大幅
に向上させることができる。また、パッキン3は従来の
チューブ状のものに比べて簡単な構成とすることがで
き、安価なものとすることができる。また、該パッキン
3は構造が簡単なことから必要に応じて各部の厚さを選
択できるため、使用頻度および条件に合わせて種々仕様
を変更し寿命を延ばすことができる。さらに、該パッキ
ン3および支持枠7に比較的長さが短く、この点でもそ
の操作性が良好であり、かつ、曲率に対する追従性も良
好となる。側型枠1の下部13に形成された軽斜面に略平
行な接触面および下枠外表面に略平行な接触面からなる
V次状支持面を支持枠7が備えていること、さらに、前
記各接触面は側型枠13の前記傾斜面および下枠外表面に
それぞれ対向する間隔を隔てて形成されていることか
ら、パッキン3を側型枠1の前記傾斜面および下枠2の
外表面に対して面接触によって密着させることができ
る。したがって、パッキン3を側型枠13および下枠2に
対して面接触によって密着させることから、接触面の凹
凸或いは異物が挾みこまれる等の不具合が生じた場合で
も、コンクリートの漏れを防止することができる。な
お、前記パッキン3の面接触による密着は、本願の従来
例として述べた空圧膨張式のパッキンを用いる場合に
も、同様な作用効果を奏することができるが、本願にお
いては、空気圧を利用せずに機械的な構造で該従来技術
と同様な作用効果を奏することができるものである。こ
のことは、空圧を用いた場合の空圧源の確保、配管の設
置、空圧膨張式のパッキン等を必要とせず構造の簡略化
につながる。
また、前記面接触の効果をさらに高めるために、前記支
持枠を球面座を介して押込み板で支持することは有効で
ある。すなわち、支持枠の支持面の各接触面が側型枠の
傾斜面および下枠外表面に略平行でそれぞれ対向するよ
うに形成されていたとしても、両者の間で追従し得る構
造となっている必要がある。この支持枠の支持面を側型
枠の傾斜面および下枠外表面に追従させるために、前記
球面座を備えた押込み板が設置されている。
持枠を球面座を介して押込み板で支持することは有効で
ある。すなわち、支持枠の支持面の各接触面が側型枠の
傾斜面および下枠外表面に略平行でそれぞれ対向するよ
うに形成されていたとしても、両者の間で追従し得る構
造となっている必要がある。この支持枠の支持面を側型
枠の傾斜面および下枠外表面に追従させるために、前記
球面座を備えた押込み板が設置されている。
以上説明したように本発明によれば、作業性がよく作業
能率の向上が図れる。
能率の向上が図れる。
第1図は本発明による型枠パッキン装置の一実施例のパ
ッキン支持手段を示す平面斜視図、第2図は第1図のア
ーア部におけるパッキン押込み時の断面図、第3図は第
1図のイーイ部の第2図と同様な断面図である。 1……側型枠、2……下枠、3……パッキン、6……押
込み装置、7……支持枠、9……腕、10……平行リン
ク、16……端部支持手段
ッキン支持手段を示す平面斜視図、第2図は第1図のア
ーア部におけるパッキン押込み時の断面図、第3図は第
1図のイーイ部の第2図と同様な断面図である。 1……側型枠、2……下枠、3……パッキン、6……押
込み装置、7……支持枠、9……腕、10……平行リン
ク、16……端部支持手段
Claims (3)
- 【請求項1】下枠と側型枠との隙間に挿入される軌道桁
の型枠パッキン装置において、側型枠全長を複数に分割
した長さを有し断面がV字状をしたパッキンと、該パッ
キン内面に嵌入されパッキンへの一方の接触面が側型枠
下部の傾斜面に略平行であるとともに他方の接触面が下
枠表面に略平行であり該両接触面が側型枠下部の傾斜面
および下枠表面に対向する間隔を隔てて形成されたV字
状支持面を具備し先端側にその長手方向について断続的
に切欠きが形成された支持枠と、球面座を介して該支持
枠の中間部に取付けられた押込み板と、該押込み板を介
して前記支持枠を支持し前記下枠と前記側型枠の隙間に
前記パッキンを押し込む中間支持手段と、前記支持枠の
端部を支持し前記下枠と前記側型枠の隙間に前記パッキ
ンを押し込む端部支持手段とから構成したことを特徴と
する軌道桁の型枠パッキン装置。 - 【請求項2】請求項1記載の軌道桁の型枠パッキン装置
において、前記中間部支持手段は、戻し機構を有し、か
つ、端部支持手段は、隣接する支持枠にまたがって該支
持枠を支持するものとしたことを特徴とする軌道桁の型
枠パッキン装置。 - 【請求項3】請求項1記載の軌道桁の型枠パッキン装置
において、前記パッキンは、その内面先端部に他部分よ
りも薄肉部を有していることを特徴とする軌道桁の型枠
パッキン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104460A JPH0684007B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 軌道桁の型枠パッキン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104460A JPH0684007B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 軌道桁の型枠パッキン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285101A JPH02285101A (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0684007B2 true JPH0684007B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=14381207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104460A Expired - Lifetime JPH0684007B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 軌道桁の型枠パッキン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684007B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60257Y2 (ja) * | 1982-06-10 | 1985-01-07 | 株式会社佐藤工業所 | 台車式コンクリ−ト製品製造装置における自動式の隙間シ−ル装置 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1104460A patent/JPH0684007B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02285101A (ja) | 1990-11-22 |
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