JPH0684483A - 偏向ヨーク - Google Patents
偏向ヨークInfo
- Publication number
- JPH0684483A JPH0684483A JP25743192A JP25743192A JPH0684483A JP H0684483 A JPH0684483 A JP H0684483A JP 25743192 A JP25743192 A JP 25743192A JP 25743192 A JP25743192 A JP 25743192A JP H0684483 A JPH0684483 A JP H0684483A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- deflection yoke
- ray tube
- cathode ray
- magnet
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 16
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 6
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製作容易にして安価な手段により、4極磁石
のようなコンバーゼンス調整磁石が容易にボビンに装着
され、かつ装着後脱落しないようになった偏向ヨークを
提供すること。 【構成】 ラッパ状ボビンに水平偏向コイルを巻回し、
該ボビンに陰極線管のネック15を締め付ける偏向ヨー
ク10において、前記陰極線管内の電子ビームのコンバ
ーゼンス調整のための磁石9を把持する爪24を外面に
有し、かつ内面に陰極線管のネック15に向かって突出
したリブ25を有する可撓性舌片23を前記ボビンに設
けた。
のようなコンバーゼンス調整磁石が容易にボビンに装着
され、かつ装着後脱落しないようになった偏向ヨークを
提供すること。 【構成】 ラッパ状ボビンに水平偏向コイルを巻回し、
該ボビンに陰極線管のネック15を締め付ける偏向ヨー
ク10において、前記陰極線管内の電子ビームのコンバ
ーゼンス調整のための磁石9を把持する爪24を外面に
有し、かつ内面に陰極線管のネック15に向かって突出
したリブ25を有する可撓性舌片23を前記ボビンに設
けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は陰極線管の偏向ヨークに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】カラーテレビで画像の縁などがずれて見
にくくなることがしばしば生じている。これは3色の画
像の重ね合わせが悪いために生じたもので、これを改善
するには3本の電子ビームが、画面上のどこに偏向され
たときでも、スクリーン上で一つに集まるように電子ビ
ームを偏向させてコンバーゼンス特性を調整しなければ
ならない。
にくくなることがしばしば生じている。これは3色の画
像の重ね合わせが悪いために生じたもので、これを改善
するには3本の電子ビームが、画面上のどこに偏向され
たときでも、スクリーン上で一つに集まるように電子ビ
ームを偏向させてコンバーゼンス特性を調整しなければ
ならない。
【0003】カラー受像管の3本の電子銃のうち、真中
の緑の電子銃はブラウン管の中心軸(管軸)と一致する
が、左右の赤と青の電子銃は中心軸に対して内側にわず
かに傾けて取り付けられている。そのため、中心軸上に
おいては3本の電子ビームはそれぞれシャドウマスクの
穴のところに集中し、同時に同じ穴を通ってそれぞれ決
められた蛍光体に当たるよう設計されている。しかし、
ブラウン管の組立上の誤差があるため、コンバーゼンス
磁石を用い、外部から磁界を加えて画面中央部のコンバ
ーゼンス特性を補正している。
の緑の電子銃はブラウン管の中心軸(管軸)と一致する
が、左右の赤と青の電子銃は中心軸に対して内側にわず
かに傾けて取り付けられている。そのため、中心軸上に
おいては3本の電子ビームはそれぞれシャドウマスクの
穴のところに集中し、同時に同じ穴を通ってそれぞれ決
められた蛍光体に当たるよう設計されている。しかし、
ブラウン管の組立上の誤差があるため、コンバーゼンス
磁石を用い、外部から磁界を加えて画面中央部のコンバ
ーゼンス特性を補正している。
【0004】コンバーゼンス磁石には4極と6極の磁石
があり、これらは主に赤ビームと青ビームを動かし、4
極磁石で赤と青を重ね、さらに6極磁石で赤・青を緑に
合わせるようにしている。
があり、これらは主に赤ビームと青ビームを動かし、4
極磁石で赤と青を重ね、さらに6極磁石で赤・青を緑に
合わせるようにしている。
【0005】図8は偏向ヨークの斜視図である。
【0006】テレビ受像機などの陰極線管すなわちブラ
ウン管には、その後部のネックに内蔵された電子銃から
出る電子ビームを垂直方向および水平方向に偏向させる
ための偏向ヨーク10がネックとファンネルとの境界部
において、ブラウン管の外周に取り付けられている。
ウン管には、その後部のネックに内蔵された電子銃から
出る電子ビームを垂直方向および水平方向に偏向させる
ための偏向ヨーク10がネックとファンネルとの境界部
において、ブラウン管の外周に取り付けられている。
【0007】この偏向ヨーク10は通常、ラッパ状に形
成された樹脂製ボビン1の内側に水平偏向コイル(図示
せず)を鞍状に巻回し、該ボビン1の外側に垂直偏向コ
イル2を同様に鞍状に巻回している。2分割コア4が垂
直偏向コイル2を包みこむように取付けられている。後
部拡大部5がボビン1の小口径側に設けられ、ここに補
助コイル11等を取り付けている。矩形状の端子板6が
コア4の外側に取付けられている。
成された樹脂製ボビン1の内側に水平偏向コイル(図示
せず)を鞍状に巻回し、該ボビン1の外側に垂直偏向コ
イル2を同様に鞍状に巻回している。2分割コア4が垂
直偏向コイル2を包みこむように取付けられている。後
部拡大部5がボビン1の小口径側に設けられ、ここに補
助コイル11等を取り付けている。矩形状の端子板6が
コア4の外側に取付けられている。
【0008】図7は従来の偏向ヨークのボビン突出部の
一部拡大図である。
一部拡大図である。
【0009】後部拡大部5のボビン突出部7の外周に2
枚のコンバーゼンス調整磁石である4極磁石9等が嵌合
し、その上部にブラウン管のネック締付バンド12(図
8)が嵌合している。この4極磁石9等をボビン突出部
7に容易に嵌合させるため、ボビン突出部7に複数の割
り溝8を管軸方向に設け自在に撓むことができるように
している。
枚のコンバーゼンス調整磁石である4極磁石9等が嵌合
し、その上部にブラウン管のネック締付バンド12(図
8)が嵌合している。この4極磁石9等をボビン突出部
7に容易に嵌合させるため、ボビン突出部7に複数の割
り溝8を管軸方向に設け自在に撓むことができるように
している。
【0010】図7に示すように、偏向ヨークのボビン突
出部7の中に複数の可撓性舌片13が管軸方向に設けら
れ、この舌片13の外面にコンバーゼンス調整磁石9を
把持するための爪14が設けられている。この爪14に
よってコンバーゼンス調整磁石9が図7、8において上
方に外れるのを防止している。また、このコンバーゼン
ス調整磁石9を下から支える別の爪(図示せず)もボビ
ン突出部7に設けられ、両方の爪の間にコンバーゼンス
調整磁石9を把持している。
出部7の中に複数の可撓性舌片13が管軸方向に設けら
れ、この舌片13の外面にコンバーゼンス調整磁石9を
把持するための爪14が設けられている。この爪14に
よってコンバーゼンス調整磁石9が図7、8において上
方に外れるのを防止している。また、このコンバーゼン
ス調整磁石9を下から支える別の爪(図示せず)もボビ
ン突出部7に設けられ、両方の爪の間にコンバーゼンス
調整磁石9を把持している。
【0011】コンバーゼンス調整磁石9は偏向ヨークの
ボビン突出部7上に嵌合したとき、そのつまみ9a(図
8)を操作してコンバーゼンス調整を行うが、一旦調整
すれば緩まないようにするため、その回転移動にある程
度のトルクが必要であり、また、抜け出さないことが必
要である。
ボビン突出部7上に嵌合したとき、そのつまみ9a(図
8)を操作してコンバーゼンス調整を行うが、一旦調整
すれば緩まないようにするため、その回転移動にある程
度のトルクが必要であり、また、抜け出さないことが必
要である。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、舌片1
3はその成型時の抜き型の都合により、完成品は抜き勾
配だけ内側、すなわちブラウン管のネック15の方にい
くぶん倒れている。
3はその成型時の抜き型の都合により、完成品は抜き勾
配だけ内側、すなわちブラウン管のネック15の方にい
くぶん倒れている。
【0013】図5、6は従来の偏向ヨークのボビン突出
部7とブラウン管のネックとの関連を示す図である。
部7とブラウン管のネックとの関連を示す図である。
【0014】また、図5に示す位置にコンバーゼンス調
整磁石9を嵌めて調整してから、図6に示すように、締
付バンド12により偏向ヨークのボビン突出部7をブラ
ウン管のネック15に締め付けると、舌片13も一緒に
内側に倒れてブラウン管のネック15に近寄り、遂には
接触する。そのため、コンバーゼンス調整磁石9の4極
磁石が、図6の矢印に示すように、右方向に抜け出し易
くなり、遂に輸送中や組立作業中等に脱落し、コンバー
ゼンス調整を乱すことになる。
整磁石9を嵌めて調整してから、図6に示すように、締
付バンド12により偏向ヨークのボビン突出部7をブラ
ウン管のネック15に締め付けると、舌片13も一緒に
内側に倒れてブラウン管のネック15に近寄り、遂には
接触する。そのため、コンバーゼンス調整磁石9の4極
磁石が、図6の矢印に示すように、右方向に抜け出し易
くなり、遂に輸送中や組立作業中等に脱落し、コンバー
ゼンス調整を乱すことになる。
【0015】このような欠点を防止するために、従来は
爪を長く伸ばしてコンバーゼンス調整磁石へのひっかか
りを強くしていた。しかしながら、爪を長く伸ばすと、
コンバーゼンス調整磁石9を偏向ヨークのボビン突出部
7に嵌める装着作業および取外作業そのものが困難とな
る。
爪を長く伸ばしてコンバーゼンス調整磁石へのひっかか
りを強くしていた。しかしながら、爪を長く伸ばすと、
コンバーゼンス調整磁石9を偏向ヨークのボビン突出部
7に嵌める装着作業および取外作業そのものが困難とな
る。
【0016】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、製作容易にして安価な手段により、4極磁石のよう
なコンバーゼンス調整磁石が容易にボビンに装着され、
かつ装着後脱落しないようになった偏向ヨークを提供す
ることを目的とする。
で、製作容易にして安価な手段により、4極磁石のよう
なコンバーゼンス調整磁石が容易にボビンに装着され、
かつ装着後脱落しないようになった偏向ヨークを提供す
ることを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明はラッパ状ボビンに水平偏向コイルと垂直偏
向コイルを巻回し、該ボビンに陰極線管のネックを締め
付ける偏向ヨークにおいて、前記陰極線管内の電子ビー
ムのコンバーゼンス調整のための磁石を把持する爪を外
面に有し、かつ内面に陰極線管のネックに向かって突出
したリブを有する可撓性舌片を前記ボビンに設けたこと
を特徴とする。
め、本発明はラッパ状ボビンに水平偏向コイルと垂直偏
向コイルを巻回し、該ボビンに陰極線管のネックを締め
付ける偏向ヨークにおいて、前記陰極線管内の電子ビー
ムのコンバーゼンス調整のための磁石を把持する爪を外
面に有し、かつ内面に陰極線管のネックに向かって突出
したリブを有する可撓性舌片を前記ボビンに設けたこと
を特徴とする。
【0018】
【作用】可撓性舌片の内面でリブが陰極線管のネックに
向かって突出しているので、可撓性舌片が内側に倒れよ
うとしてもリブが陰極線管のネックに接触するのでそれ
以上倒れない。そのため、コンバーゼンス調整磁石が可
撓性舌片の爪を超えて移動し陰極線管のネックから外れ
て脱落することがない。
向かって突出しているので、可撓性舌片が内側に倒れよ
うとしてもリブが陰極線管のネックに接触するのでそれ
以上倒れない。そのため、コンバーゼンス調整磁石が可
撓性舌片の爪を超えて移動し陰極線管のネックから外れ
て脱落することがない。
【0019】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例について説
明する。
明する。
【0020】図1および図2は本発明の偏向ヨークのボ
ビンに設けられた可撓性舌片23の斜視図である。図3
および図4は本発明の偏向ヨークと陰極線管ネックとの
関連配置を示す図であり、図3は締付バンド12を緩め
た状態を示し、図4は締付バンド12を締め付けた状態
を示す。
ビンに設けられた可撓性舌片23の斜視図である。図3
および図4は本発明の偏向ヨークと陰極線管ネックとの
関連配置を示す図であり、図3は締付バンド12を緩め
た状態を示し、図4は締付バンド12を締め付けた状態
を示す。
【0021】図3、4において、偏向ヨークの後部拡大
部のボビン突出部7の外周に2枚のコンバーゼンス調整
磁石である4極磁石9が嵌合し、4極磁石9の右側にお
いて締付バンド12が嵌合している。ボビン突出部7の
中に複数の可撓性舌片23が管軸方向に設けられ、この
舌片23の外面にコンバーゼンス調整磁石9を把持する
ための爪24が設けられている。この爪24によってコ
ンバーゼンス調整磁石9が図3、4において右方に外れ
るのを防止している。
部のボビン突出部7の外周に2枚のコンバーゼンス調整
磁石である4極磁石9が嵌合し、4極磁石9の右側にお
いて締付バンド12が嵌合している。ボビン突出部7の
中に複数の可撓性舌片23が管軸方向に設けられ、この
舌片23の外面にコンバーゼンス調整磁石9を把持する
ための爪24が設けられている。この爪24によってコ
ンバーゼンス調整磁石9が図3、4において右方に外れ
るのを防止している。
【0022】図1、2に示すように、本発明において可
撓性舌片23は爪24の反対側の面、すなわち、内面に
リブ25を備えている。図1の実施例では1個のリブ2
5を備え、図2の実施例では2個のリブ25を備えてい
る。
撓性舌片23は爪24の反対側の面、すなわち、内面に
リブ25を備えている。図1の実施例では1個のリブ2
5を備え、図2の実施例では2個のリブ25を備えてい
る。
【0023】このリブ25の高さを適当な寸法に決める
ことにより、コンバーゼンス調整磁石9を図3に示すよ
うに、容易に偏向ヨークのボビン突出部7に装着するこ
とができ、かつ図4に示すように、装着後ボビンから脱
落しないようにすることができる。
ことにより、コンバーゼンス調整磁石9を図3に示すよ
うに、容易に偏向ヨークのボビン突出部7に装着するこ
とができ、かつ図4に示すように、装着後ボビンから脱
落しないようにすることができる。
【0024】リブ25の傾斜が急であると陰極線管との
接点への圧力が集中するので、これを防止するため傾斜
をできるだけ緩やかにする必要がある。また、リブ25
の形状、大きさ、数量等は仕様に応じて適当に設計する
ことができる。
接点への圧力が集中するので、これを防止するため傾斜
をできるだけ緩やかにする必要がある。また、リブ25
の形状、大きさ、数量等は仕様に応じて適当に設計する
ことができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明においては
可撓性舌片の内面でリブが陰極線管のネックに向かって
突出しているので、偏向ヨークを陰極線管に装着する作
業時に、可撓性舌片が内側に倒れようとしてもリブが陰
極線管のネックに接触するのでそれ以上倒れない。その
ため、コンバーゼンス調整磁石が可撓性舌片の爪を超え
て移動し陰極線管のネックから外れることがない。一
方、このようにリブを設けたことにより、従来の対策の
ように、コンバーゼンス調整磁石の取付け作業を困難に
することがない。なお、現在使用中の偏向ヨークの成形
品にたいしても簡単な低コストの改造により本発明を実
施することができる。
可撓性舌片の内面でリブが陰極線管のネックに向かって
突出しているので、偏向ヨークを陰極線管に装着する作
業時に、可撓性舌片が内側に倒れようとしてもリブが陰
極線管のネックに接触するのでそれ以上倒れない。その
ため、コンバーゼンス調整磁石が可撓性舌片の爪を超え
て移動し陰極線管のネックから外れることがない。一
方、このようにリブを設けたことにより、従来の対策の
ように、コンバーゼンス調整磁石の取付け作業を困難に
することがない。なお、現在使用中の偏向ヨークの成形
品にたいしても簡単な低コストの改造により本発明を実
施することができる。
【図1】本発明の偏向ヨークの可撓性舌片の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の偏向ヨークの可撓性舌片の斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の偏向ヨークと陰極線管のネックの関係
配置を示す図である。
配置を示す図である。
【図4】本発明の偏向ヨークと陰極線管のネックの関係
配置を示す図である。
配置を示す図である。
【図5】従来の偏向ヨークと陰極線管のネックの関係配
置を示す図である。
置を示す図である。
【図6】従来の偏向ヨークと陰極線管のネックの関係配
置を示す図である。
置を示す図である。
【図7】従来の偏向ヨークのヨークの後部拡大部のボビ
ン突出部とコンバーゼンス調整磁石の関連配置を示す部
分斜視図である。
ン突出部とコンバーゼンス調整磁石の関連配置を示す部
分斜視図である。
【図8】従来の偏向ヨークの斜視図である。
9 コンバーゼンス調整磁石 10 偏向ヨーク 15 陰極線管のネック 23 可撓性舌片 24 爪 25 リブ
Claims (1)
- 【請求項1】 ラッパ状ボビンに水平偏向コイルと垂直
偏向コイルを巻回し、該ボビンに陰極線管のネック部を
締め付ける偏向ヨークにおいて、前記陰極線管内の電子
ビームのコンバーゼンス調整のための磁石を把持する爪
を外面に有し、かつ内面に陰極線管のネックに向かって
突出したリブを有する可撓性舌片を前記ボビンに設けた
ことを特徴とする偏向ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25743192A JPH0684483A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 偏向ヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25743192A JPH0684483A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 偏向ヨーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684483A true JPH0684483A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=17306272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25743192A Withdrawn JPH0684483A (ja) | 1992-09-01 | 1992-09-01 | 偏向ヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0684483A (ja) |
-
1992
- 1992-09-01 JP JP25743192A patent/JPH0684483A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |