JPH068454Y2 - 循環温水器 - Google Patents
循環温水器Info
- Publication number
- JPH068454Y2 JPH068454Y2 JP9098687U JP9098687U JPH068454Y2 JP H068454 Y2 JPH068454 Y2 JP H068454Y2 JP 9098687 U JP9098687 U JP 9098687U JP 9098687 U JP9098687 U JP 9098687U JP H068454 Y2 JPH068454 Y2 JP H068454Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- water
- discharge pipe
- pipe
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、風呂水を循環させて加熱及び浄化を行う循環
温水器に関する。
温水器に関する。
通常の風呂においては、湯船に水を張りこれを適温まで
加熱するか、或いは、予め加熱された温水を湯船に注入
するようにしている。そして、使用後の風呂水は、通常
そのまま湯船から排出される。
加熱するか、或いは、予め加熱された温水を湯船に注入
するようにしている。そして、使用後の風呂水は、通常
そのまま湯船から排出される。
これに対して、湯船に湯を張ったままとし、風呂水を循
環させながら加熱すると共に風呂水の汚れを浄化フィル
タで除去する循環温水器が最近開発されてきている。
環させながら加熱すると共に風呂水の汚れを浄化フィル
タで除去する循環温水器が最近開発されてきている。
第5図は、従来の循環温水器の構造を模式的に示してい
る。
る。
循環温水器は、密閉されたタンク1内部に濾過材2a,自
然石2b等により構成される浄化フィルタ2を設けると共
に、タンク1内の下部にヒータ3及び感温素子4を設け
ている。そして、ポンプ5により吸引用パイプ6を介し
て湯船の風呂水Aを吸引し、注入パイプ7を介してタン
ク1内に注入し、浄化フィルタ2により浄化する。浄化
後の風呂水Aは感温素子4により湯温が検出され、適温
となるようにヒータ3により加熱される。タンク1の底
部は吐出用パイプ8を介して湯船の風呂水Aに連絡して
おり、浄化,加熱後の風呂水Aを湯船内に吐出するよう
にしている。上述のポンプ5,タンク1等は同一の筺体
10内に収納されて循環温水器が構成される。
然石2b等により構成される浄化フィルタ2を設けると共
に、タンク1内の下部にヒータ3及び感温素子4を設け
ている。そして、ポンプ5により吸引用パイプ6を介し
て湯船の風呂水Aを吸引し、注入パイプ7を介してタン
ク1内に注入し、浄化フィルタ2により浄化する。浄化
後の風呂水Aは感温素子4により湯温が検出され、適温
となるようにヒータ3により加熱される。タンク1の底
部は吐出用パイプ8を介して湯船の風呂水Aに連絡して
おり、浄化,加熱後の風呂水Aを湯船内に吐出するよう
にしている。上述のポンプ5,タンク1等は同一の筺体
10内に収納されて循環温水器が構成される。
このような循環温水器によれば、風呂水Aが常時適温に
保たれ、しかも、風呂水Aの汚れは浄化されるので、1
週間〜10日間は風呂水Aを変えることなく好きな時に風
呂に入ることができる。
保たれ、しかも、風呂水Aの汚れは浄化されるので、1
週間〜10日間は風呂水Aを変えることなく好きな時に風
呂に入ることができる。
上述の循環温水器を使用した風呂において、風呂水Aを
交換するため、或いは保守,点検のため、風呂水Aを湯
船から抜く必要がある。また、今までの習慣から、過誤
による風呂水Aが抜かれる場合もある。
交換するため、或いは保守,点検のため、風呂水Aを湯
船から抜く必要がある。また、今までの習慣から、過誤
による風呂水Aが抜かれる場合もある。
風呂水Aが湯船から抜かれた場合、循環温水器の吸引用
パイプ6及び吐出用パイプ8の先端が空気と接すること
になり、タンク1,ポンプ5及び各パイプ6,7,8内
の風呂水Aは全て流出してしまう。
パイプ6及び吐出用パイプ8の先端が空気と接すること
になり、タンク1,ポンプ5及び各パイプ6,7,8内
の風呂水Aは全て流出してしまう。
このような状態となった循環温水器を再起動するために
は、ポンプ5内を水で満たさなければならない。このた
め、吸引用パイプ6の先端を水道の蛇口に接続し、ポン
プ5に対する誘い水を水道水の圧力により注入した後、
ポンプ5を作動させる必要がある。そして、ポンプ5が
正常な動作を開始したのち、吸引用パイプ6の先端を湯
船の風呂水A内に漬けて、空のタンクを再度風呂水Aに
より満たさなければならない。したがって、一旦風呂水
Aを湯船から抜くと再起動に手間がかかるという問題が
あった。
は、ポンプ5内を水で満たさなければならない。このた
め、吸引用パイプ6の先端を水道の蛇口に接続し、ポン
プ5に対する誘い水を水道水の圧力により注入した後、
ポンプ5を作動させる必要がある。そして、ポンプ5が
正常な動作を開始したのち、吸引用パイプ6の先端を湯
船の風呂水A内に漬けて、空のタンクを再度風呂水Aに
より満たさなければならない。したがって、一旦風呂水
Aを湯船から抜くと再起動に手間がかかるという問題が
あった。
また、注入パイプ7からタンク1内に注水する際には、
タンク1内の空気を押し退けながら注入されることにな
るが、押し退けられた空気は、浄化フィルタ2,ヒータ
3及び感温素子4が配置された加熱部及び吐出用パイプ
8を介して、湯船の風呂水A内に吐出される。したがっ
て、空気抵抗が大きくまた経路も長くなるため、タンク
1,ポンプ5及び各パイプ6,7,8が全て水で満たさ
れるまでに時間がかかるという問題もある。
タンク1内の空気を押し退けながら注入されることにな
るが、押し退けられた空気は、浄化フィルタ2,ヒータ
3及び感温素子4が配置された加熱部及び吐出用パイプ
8を介して、湯船の風呂水A内に吐出される。したがっ
て、空気抵抗が大きくまた経路も長くなるため、タンク
1,ポンプ5及び各パイプ6,7,8が全て水で満たさ
れるまでに時間がかかるという問題もある。
本考案は、上述の問題点を解決するために案出されたも
のであって、湯船の風呂水を抜いた場合でも、タンク内
の風呂水が流出しないようにすることにより、循環温水
器の再起動を迅速且つ容易にすることを目的とする。
のであって、湯船の風呂水を抜いた場合でも、タンク内
の風呂水が流出しないようにすることにより、循環温水
器の再起動を迅速且つ容易にすることを目的とする。
本考案の循環温水器は、湯船内の風呂水をポンプにより
タンク内に注入し、該タンクに内蔵されたフィルタ、ヒ
ータにより浄化,加熱を行ったのち、吐出用パイプを介
して前記湯船内に吐出する循環温水器において、前記吐
出用パイプを逆U字状とし、該吐出用パイプの一端を前
記タンクの下部に連結すると共に該吐出用パイプの頂上
部を前記タンクの上部と対応する高さに配置し、該吐出
用パイプの頂上部に筒状体内にフロートが上下移動方向
に配置され筒状体内部に空気が存在するとフロートが下
降し弁が開となって前記吐出用パイプの内部と外気とを
連通させ水が満たされるとフロートが上昇し弁が閉とな
る自動空気抜弁を連結したことを特徴とする。
タンク内に注入し、該タンクに内蔵されたフィルタ、ヒ
ータにより浄化,加熱を行ったのち、吐出用パイプを介
して前記湯船内に吐出する循環温水器において、前記吐
出用パイプを逆U字状とし、該吐出用パイプの一端を前
記タンクの下部に連結すると共に該吐出用パイプの頂上
部を前記タンクの上部と対応する高さに配置し、該吐出
用パイプの頂上部に筒状体内にフロートが上下移動方向
に配置され筒状体内部に空気が存在するとフロートが下
降し弁が開となって前記吐出用パイプの内部と外気とを
連通させ水が満たされるとフロートが上昇し弁が閉とな
る自動空気抜弁を連結したことを特徴とする。
また、タンク注水時の抵抗を減らすために前記タンクの
上部と前記自動空気抜弁の入力端を連結してもよい。
上部と前記自動空気抜弁の入力端を連結してもよい。
さらに、前記ポンプの吸引側に吸引用パイプを連結する
と共に、該吸引用パイプの先端部にフート弁を取り付け
れば、ポンプ内の風呂水も保持される。
と共に、該吸引用パイプの先端部にフート弁を取り付け
れば、ポンプ内の風呂水も保持される。
通常状態においては、吐出用パイプの吐出口は湯船内の
風呂水に漬けられ吐出用パイプ内には水が満たされてい
るので、自動空気抜弁内にも水が満たされている。した
がって、自動空気抜弁は閉となっており水が自動空気抜
弁から外部に漏れることはない。
風呂水に漬けられ吐出用パイプ内には水が満たされてい
るので、自動空気抜弁内にも水が満たされている。した
がって、自動空気抜弁は閉となっており水が自動空気抜
弁から外部に漏れることはない。
湯船内の風呂水が抜かれると、風呂水の水面が低下し、
吐出用パイプの先端が空気と接することになる。このた
め、逆U字状の吐出用パイプ内の風呂水が吐出口から流
出し始め、この流出した風呂水と入れ替わりに空気が吐
出用パイプに侵入し吐出用パイプの頂上部に設けられた
自動空気抜弁の筒状体内部に空気が溜まる。この空気の
存在により自動空気抜弁のフロートが下降し自動空気抜
弁が開となり、吐出用パイプの内部と外気とが連通す
る。水よりも空気の方が抵抗が少ないので、一旦自動空
気抜弁が開状態になった後では、吐出用パイプから流れ
出た水の量だけ自動空気抜弁を介して外部から空気が吐
出用パイプ内に流入する。したがって、これ以降は、タ
ンク内の風呂水がタンクか吸い出されることはない。ま
た、逆U字状の吐出用パイプの頂上部はタンクの上部と
対応する高さに配置されているので、タンク内の水は逆
U字状の吐出用パイプの頂上部から流れ出ることもな
い。これにより、タンクの水位は吐出用パイプの頂上部
の高さまで確保されることになる。
吐出用パイプの先端が空気と接することになる。このた
め、逆U字状の吐出用パイプ内の風呂水が吐出口から流
出し始め、この流出した風呂水と入れ替わりに空気が吐
出用パイプに侵入し吐出用パイプの頂上部に設けられた
自動空気抜弁の筒状体内部に空気が溜まる。この空気の
存在により自動空気抜弁のフロートが下降し自動空気抜
弁が開となり、吐出用パイプの内部と外気とが連通す
る。水よりも空気の方が抵抗が少ないので、一旦自動空
気抜弁が開状態になった後では、吐出用パイプから流れ
出た水の量だけ自動空気抜弁を介して外部から空気が吐
出用パイプ内に流入する。したがって、これ以降は、タ
ンク内の風呂水がタンクか吸い出されることはない。ま
た、逆U字状の吐出用パイプの頂上部はタンクの上部と
対応する高さに配置されているので、タンク内の水は逆
U字状の吐出用パイプの頂上部から流れ出ることもな
い。これにより、タンクの水位は吐出用パイプの頂上部
の高さまで確保されることになる。
また、前記タンクの上部と前記自動空気抜弁の入力端を
連結しておけば、空になったタンクに注入パイプから注
水される際には、自動空気抜弁が開となっているので、
タンク内の空気は自動空気抜弁を介して小さな抵抗でタ
ンク外に排出される。したがって、タンク内への注水は
速やかに行われる。そして、タンク内が満水になると水
圧により自動空気抜弁が閉となり、水がタンク外に流出
することはない。
連結しておけば、空になったタンクに注入パイプから注
水される際には、自動空気抜弁が開となっているので、
タンク内の空気は自動空気抜弁を介して小さな抵抗でタ
ンク外に排出される。したがって、タンク内への注水は
速やかに行われる。そして、タンク内が満水になると水
圧により自動空気抜弁が閉となり、水がタンク外に流出
することはない。
さらに、吸引用パイプの先端部にフート弁を取り付けれ
ば、ポンプ停止時にはフート弁より下流側、すなわち、
位置的には上側にある風呂水の圧力によりフート弁が閉
となる吸引用パイプ及びポンプ内の風呂水が吸引用パイ
プから流出してしまうことがない。
ば、ポンプ停止時にはフート弁より下流側、すなわち、
位置的には上側にある風呂水の圧力によりフート弁が閉
となる吸引用パイプ及びポンプ内の風呂水が吸引用パイ
プから流出してしまうことがない。
以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本考案の特
徴を具体的に説明する。なお、第5図に示す従来の循環
温水器の構成と対応する個所には同一符号を付してい
る。
徴を具体的に説明する。なお、第5図に示す従来の循環
温水器の構成と対応する個所には同一符号を付してい
る。
第1図は本考案実施例の循環温水器の部分切欠正面図、
第2図は同部分切欠平面図である。
第2図は同部分切欠平面図である。
図において、10は略二等辺直角三角筒形状の筺体を示
し、同筺体10内にタンク1が設けられている。タンク1
は、全体として円筒形状とされ、その上端部に蓋体11が
蝶ネジ12により取り付けられて密閉構造とされている。
タンク1の下側には、タンク1の内周面に接して円板状
のパンチングメタル13が取り付けられ、このパンチング
メタル13上に自然石2b及び濾過材2aが順次積層され浄化
フィルタ2が形成される。また、タンク1の下部には、
ヒータ3及び感温素子4が設けられ加熱部が構成され
る。さらに、タンク1の底部には、水抜きのための排水
装置14が設けられる。
し、同筺体10内にタンク1が設けられている。タンク1
は、全体として円筒形状とされ、その上端部に蓋体11が
蝶ネジ12により取り付けられて密閉構造とされている。
タンク1の下側には、タンク1の内周面に接して円板状
のパンチングメタル13が取り付けられ、このパンチング
メタル13上に自然石2b及び濾過材2aが順次積層され浄化
フィルタ2が形成される。また、タンク1の下部には、
ヒータ3及び感温素子4が設けられ加熱部が構成され
る。さらに、タンク1の底部には、水抜きのための排水
装置14が設けられる。
また、タンク1の下位において、筺体10の底板上にポン
プ5が固定され、このポンプ5の吸入側に吸引用パイプ
6が接続され、ポンプ5の吐出側とタンク1の上端部と
の間に注入パイプ7が接続される。さらに、タンク1の
下端部には逆U字状の吐出用パイプ9の一端が接続され
る。
プ5が固定され、このポンプ5の吸入側に吸引用パイプ
6が接続され、ポンプ5の吐出側とタンク1の上端部と
の間に注入パイプ7が接続される。さらに、タンク1の
下端部には逆U字状の吐出用パイプ9の一端が接続され
る。
吸引用パイプ6及び吐出用パイプ9の先端には、第3図
及び第4図に示される吸入・吐出ユニット30が接続され
る。この吸入・吐出ユニット30の詳細については後述す
る。
及び第4図に示される吸入・吐出ユニット30が接続され
る。この吸入・吐出ユニット30の詳細については後述す
る。
また、筺体10上部の空間内において、自動空気抜弁20を
取付板20aにより筺体10の内面に固定する。自動空気抜
弁20の入力端20bは分岐管で2分岐され、一方が連結パ
イプ22を介して逆U字状の吐出用パイプ9の頂上部と接
続され、他方が連結パイプ23を介してタンク1の蓋体11
と接続される。この逆U字状の吐出用パイプ9の頂上部
はタンク1の上部と対応する高さに配置されている。な
お、20cは自動空気抜弁20の出力端である。
取付板20aにより筺体10の内面に固定する。自動空気抜
弁20の入力端20bは分岐管で2分岐され、一方が連結パ
イプ22を介して逆U字状の吐出用パイプ9の頂上部と接
続され、他方が連結パイプ23を介してタンク1の蓋体11
と接続される。この逆U字状の吐出用パイプ9の頂上部
はタンク1の上部と対応する高さに配置されている。な
お、20cは自動空気抜弁20の出力端である。
自動空気抜弁20は、筒状体内にフロートが上下方向に移
動可能に配置されており、筒状体内の水位に応じてフロ
ートが上下動するようになっている。筒状体の下端部に
は入力端20bが連結され、上端部には外気と連通する出
力端20cが連結されており、フロートが所定高さ以上に
なるとフロートにより出力端20cが閉塞されるようにな
っている。自動空気抜弁20において、筒状体内の水位が
一定値以下のときは、フロートは下降位置にあるので、
出力端20cは開放されて弁が開き吐出用パイプ9の内部
と外気との間で空気の流通が可能となるが、水位が一定
値以上になるとフロートが上昇して出力端20cを閉塞す
るので弁が自動的に閉じる。本実施例では、このような
空気が存在すると弁が開となって吐出用パイプの内部と
外気とを連通させ、水が満たされると弁が閉となるよう
な自動空気抜弁20を使用する。
動可能に配置されており、筒状体内の水位に応じてフロ
ートが上下動するようになっている。筒状体の下端部に
は入力端20bが連結され、上端部には外気と連通する出
力端20cが連結されており、フロートが所定高さ以上に
なるとフロートにより出力端20cが閉塞されるようにな
っている。自動空気抜弁20において、筒状体内の水位が
一定値以下のときは、フロートは下降位置にあるので、
出力端20cは開放されて弁が開き吐出用パイプ9の内部
と外気との間で空気の流通が可能となるが、水位が一定
値以上になるとフロートが上昇して出力端20cを閉塞す
るので弁が自動的に閉じる。本実施例では、このような
空気が存在すると弁が開となって吐出用パイプの内部と
外気とを連通させ、水が満たされると弁が閉となるよう
な自動空気抜弁20を使用する。
次に、吸入・吐出ユニット30について、第3図の一部切
欠正面図及び第4図の一部切欠側面図を参照して説明す
る。
欠正面図及び第4図の一部切欠側面図を参照して説明す
る。
この吸入・吐出ユニット30において、円筒状のフィルタ
ケース31の底部に下部プラグ32が嵌合される。この下部
プラグ32の中央部には透孔32aが形成されると共に周辺
部に二重の段部32b,32cが形成され、内側の段部32bには
上方が閉塞された円筒状のパンチングメタルから形成さ
れフィルタ33が嵌合される。このフィルタ33の外周には
所定の厚みを有する上部閉塞の円筒状の発泡性ウレタン
から形成されるフィルタ34が嵌合される。そして、下部
プラグ32の外側の段部32cがフィルタケース31の内周面
に嵌合されることにより、フィルタ33,34がフィルタケ
ース31に対して取り付けられる。
ケース31の底部に下部プラグ32が嵌合される。この下部
プラグ32の中央部には透孔32aが形成されると共に周辺
部に二重の段部32b,32cが形成され、内側の段部32bには
上方が閉塞された円筒状のパンチングメタルから形成さ
れフィルタ33が嵌合される。このフィルタ33の外周には
所定の厚みを有する上部閉塞の円筒状の発泡性ウレタン
から形成されるフィルタ34が嵌合される。そして、下部
プラグ32の外側の段部32cがフィルタケース31の内周面
に嵌合されることにより、フィルタ33,34がフィルタケ
ース31に対して取り付けられる。
また、フィルタケース31の上部には、上部プラグ35が嵌
合される。この上部プラグ35にはフート弁36及び吐出ノ
ズル37が取り付けられる。
合される。この上部プラグ35にはフート弁36及び吐出ノ
ズル37が取り付けられる。
フート弁36は、第3図に示すように、上下部に径小部38
a,38bを有し、中間部に径大部38cを有する筒状体38を
備えている。径大部38c内のフロート室38dには、径小部
38a,38bの内径より径大のゴム球から構成されるフロー
ト39が上下方向に移動可能に配置され、フロート室38d
の上部には筒状体38の中心軸方向に突出するピン40が突
設される。そして、筒状体38の下端の径小部38bが上部
プラグ35に挿通されフィルタケース31内部に連通する。
a,38bを有し、中間部に径大部38cを有する筒状体38を
備えている。径大部38c内のフロート室38dには、径小部
38a,38bの内径より径大のゴム球から構成されるフロー
ト39が上下方向に移動可能に配置され、フロート室38d
の上部には筒状体38の中心軸方向に突出するピン40が突
設される。そして、筒状体38の下端の径小部38bが上部
プラグ35に挿通されフィルタケース31内部に連通する。
また、吐出ノズル37の本体41は、一方の端部が開放され
た横向きの略円筒状とされ、これに直角に水パイプ42が
その先端が吐出ノズル本体41の内部に連通するように嵌
合される。さらに、吐出ノズル本体41内の径大とされた
吐出部41a内には、エアパイプ43の傾斜先端を突出した
状態で取り付けられる。そして、吐出ノズル37は、上部
プラグ35上にネジ44により固定される。なお、エアパイ
プ43の上端は図示しないエアホースの一端が接続され、
このエアホースの他端は、たとえば、筺体10の底板を通
過して筺体10内に開放される。
た横向きの略円筒状とされ、これに直角に水パイプ42が
その先端が吐出ノズル本体41の内部に連通するように嵌
合される。さらに、吐出ノズル本体41内の径大とされた
吐出部41a内には、エアパイプ43の傾斜先端を突出した
状態で取り付けられる。そして、吐出ノズル37は、上部
プラグ35上にネジ44により固定される。なお、エアパイ
プ43の上端は図示しないエアホースの一端が接続され、
このエアホースの他端は、たとえば、筺体10の底板を通
過して筺体10内に開放される。
上記の吸入・吐出ユニット30の筒状体38の上端の径小部
38aは、第1図に示す吸引用パイプ6にホース6aを介し
て連結されると共に、吐出ノズル37の水パイプ42はホー
ス9aを介して吐出用パイプ9に連結される。
38aは、第1図に示す吸引用パイプ6にホース6aを介し
て連結されると共に、吐出ノズル37の水パイプ42はホー
ス9aを介して吐出用パイプ9に連結される。
また、吸入・吐出ユニット30の後側には突出部45が設け
られ、その先端に吸着ゴム46が取り付けられている。
られ、その先端に吸着ゴム46が取り付けられている。
次に、本実施例の循環温水器の動作について説明する。
循環温水器を最初に動作させるに際しては、湯船内を温
水で満たすと共に、吸入・吐出ユニット30を吸着ゴム46
を利用して、湯面下に位置するように湯船の内側に吸着
させる。そして、タンク1及び各パイプ6,7,9内を
水で満たすため、吸引用パイプ6から水を注入した後に
ポンプ5を作動させる。このとき、タンク1内は空気で
満たされているので、吸引用パイプ6からの水はタンク
1内の空気を押し退けながらタンク1内に注入されるこ
とになる。このとき、タンク1内の水位は低く自動空気
弁20内に空気が存在しているのでフロートが下降位置に
あり自動空気抜弁20は開となっているので、押し退けら
れた空気は、タンク1の蓋体11に接続された連結パイプ
23及び自動空気抜弁20を介して外部に排気される。ま
た、吐出用パイプ9の頂上部に接続された連結パイプ22
及び自動空気抜弁20を介しても排気される。
水で満たすと共に、吸入・吐出ユニット30を吸着ゴム46
を利用して、湯面下に位置するように湯船の内側に吸着
させる。そして、タンク1及び各パイプ6,7,9内を
水で満たすため、吸引用パイプ6から水を注入した後に
ポンプ5を作動させる。このとき、タンク1内は空気で
満たされているので、吸引用パイプ6からの水はタンク
1内の空気を押し退けながらタンク1内に注入されるこ
とになる。このとき、タンク1内の水位は低く自動空気
弁20内に空気が存在しているのでフロートが下降位置に
あり自動空気抜弁20は開となっているので、押し退けら
れた空気は、タンク1の蓋体11に接続された連結パイプ
23及び自動空気抜弁20を介して外部に排気される。ま
た、吐出用パイプ9の頂上部に接続された連結パイプ22
及び自動空気抜弁20を介しても排気される。
すなわち、タンク1内の空気は、抵抗を受けることなく
短い距離で排気されるため、注入パイプ7からの水は速
やかにタンク1内に流入する。したがって、短時間でタ
ンク1内を水で満たすことが可能となる。
短い距離で排気されるため、注入パイプ7からの水は速
やかにタンク1内に流入する。したがって、短時間でタ
ンク1内を水で満たすことが可能となる。
タンク1内が水で満たされると、水は連結パイプ22,23
を介して自動空気抜弁20に流入しようとするが、水が自
動空気抜弁20に達すると内蔵のフロートが上昇し、その
弁は閉となる。したがって、自動空気抜弁20から水が排
出されることはない。
を介して自動空気抜弁20に流入しようとするが、水が自
動空気抜弁20に達すると内蔵のフロートが上昇し、その
弁は閉となる。したがって、自動空気抜弁20から水が排
出されることはない。
また、ポンプ5の動作開始により、湯船内の風呂水A
は、吸入・吐出ユニット30の下部プラグ32の透孔32aを
通してフィルタケース31内に吸い込まれ、フィルタ33,3
4を通過することにより、ある程度の浄化作用を受け
る。フィルタ33,34通過後の風呂水Aは、フート弁36に
流入し上向きの水流が生じる。このため、フート弁36内
のフロート39は水圧により上方に押し上げられるが、フ
ロート39によりフロート室38dの上端が閉塞される前に
ピン40に当接して止まる。したがって、湯船内の風呂水
Aは、ポンプ5により支障なく吸い上げられる。
は、吸入・吐出ユニット30の下部プラグ32の透孔32aを
通してフィルタケース31内に吸い込まれ、フィルタ33,3
4を通過することにより、ある程度の浄化作用を受け
る。フィルタ33,34通過後の風呂水Aは、フート弁36に
流入し上向きの水流が生じる。このため、フート弁36内
のフロート39は水圧により上方に押し上げられるが、フ
ロート39によりフロート室38dの上端が閉塞される前に
ピン40に当接して止まる。したがって、湯船内の風呂水
Aは、ポンプ5により支障なく吸い上げられる。
この状態においては、湯船内の風呂水Aはタンク1内に
注入され、濾過材2a,自然石2b等により構成される浄化
フィルタ2により浄化され、ヒータ3により加熱され適
温とされたのち再び湯船内に吐出される。すなわち、風
呂水Aが循環温水器を通して循環することにより湯船内
の風呂水Aの浄化と加熱が行われる。
注入され、濾過材2a,自然石2b等により構成される浄化
フィルタ2により浄化され、ヒータ3により加熱され適
温とされたのち再び湯船内に吐出される。すなわち、風
呂水Aが循環温水器を通して循環することにより湯船内
の風呂水Aの浄化と加熱が行われる。
浄化,加熱後の風呂水Aは、吸入・吐出ユニット30のノ
ズル37から吐出されるが、このとき、エジェクタ効果に
よりエアパイプ43から空気が吸い出され、浄化,加熱後
の風呂水Aと共に吐出されるので多数の気泡が生じ、泡
風呂の効果が得られる。このとき、ノズル37からは横方
向に吐出され、フィルタケース31内には下から上向きに
吸い込まれるので、湯船内の風呂水Aの循環が促進さ
れ、湯温の均一化及び浄化の効率化を図ることができ
る。また、フィルタケース31,フート弁36及びノズル37
が一体に構成されているため、装置が小型化され、湯船
内に邪魔になることなく安定して取り付けることができ
る。
ズル37から吐出されるが、このとき、エジェクタ効果に
よりエアパイプ43から空気が吸い出され、浄化,加熱後
の風呂水Aと共に吐出されるので多数の気泡が生じ、泡
風呂の効果が得られる。このとき、ノズル37からは横方
向に吐出され、フィルタケース31内には下から上向きに
吸い込まれるので、湯船内の風呂水Aの循環が促進さ
れ、湯温の均一化及び浄化の効率化を図ることができ
る。また、フィルタケース31,フート弁36及びノズル37
が一体に構成されているため、装置が小型化され、湯船
内に邪魔になることなく安定して取り付けることができ
る。
またこのとき、タンク1内及び自動空気弁20内は風呂水
Aが満たされているので自動空気抜弁20は閉となってお
り、風呂水Aが自動空気抜弁20を介して外部に排出され
ることはない。
Aが満たされているので自動空気抜弁20は閉となってお
り、風呂水Aが自動空気抜弁20を介して外部に排出され
ることはない。
次に、風呂水Aの交換等のために、湯船内の風呂水Aを
抜いた場合について考える。なお、ポンプ5,ヒータ3
等の動作は停止させておく。
抜いた場合について考える。なお、ポンプ5,ヒータ3
等の動作は停止させておく。
このとき、吸入・吐出ユニット30のフート弁36内には水
流が存在しないので、フロート39は自重及び水圧により
下方に押しつけられ、フロート室38dの下端が閉塞され
る。したがって、吸引用パイプ6を通してポンプ5及び
注入パイプ7内の風呂水Aが排出されてしまうことがな
い。
流が存在しないので、フロート39は自重及び水圧により
下方に押しつけられ、フロート室38dの下端が閉塞され
る。したがって、吸引用パイプ6を通してポンプ5及び
注入パイプ7内の風呂水Aが排出されてしまうことがな
い。
また、タンク1内の風呂水Aは、逆U字状の吐出用パイ
プ9を通して流れ出ようとするが、逆U字状の吐出用パ
イプ9の頂上部には自動空気抜弁20が連結されているた
め、吐出用パイプ9内の風呂水Aの流出と入れ替わりに
同パイプ9内に湯船側に設けられたホース9aの先端から
空気が流入し、自動空気弁20内に空気が溜まるため、自
動空気抜弁20が開いて外部から吐出用パイプ9に空気が
流れ込み、このパイプ9の吐出側の半分に存在した風呂
水Aのみが排出され、タンク1側の半分には風呂水Aが
残ったままとなる。すなわち、タンク1内には逆U字状
の吐出用パイプ9の頂上部の高さまで風呂水Aが残るこ
とになる。このとき、逆U字状の吐出用パイプ9の頂上
部はタンク1の上部と対応する高さに配置されているた
め、タンク1の風呂水は大部分残ったままとなる。
プ9を通して流れ出ようとするが、逆U字状の吐出用パ
イプ9の頂上部には自動空気抜弁20が連結されているた
め、吐出用パイプ9内の風呂水Aの流出と入れ替わりに
同パイプ9内に湯船側に設けられたホース9aの先端から
空気が流入し、自動空気弁20内に空気が溜まるため、自
動空気抜弁20が開いて外部から吐出用パイプ9に空気が
流れ込み、このパイプ9の吐出側の半分に存在した風呂
水Aのみが排出され、タンク1側の半分には風呂水Aが
残ったままとなる。すなわち、タンク1内には逆U字状
の吐出用パイプ9の頂上部の高さまで風呂水Aが残るこ
とになる。このとき、逆U字状の吐出用パイプ9の頂上
部はタンク1の上部と対応する高さに配置されているた
め、タンク1の風呂水は大部分残ったままとなる。
このように本実施例においては、逆U字状のパイプ9と
自動空気抜弁20とを組み合わせることにより、タンク1
内の風呂水Aが排出されるのを防止することができる。
自動空気抜弁20とを組み合わせることにより、タンク1
内の風呂水Aが排出されるのを防止することができる。
したがって、次に循環温水器を起動させる場合は、単に
循環温水器の電源を入れて、ポンプ5,ヒータ3等を動
作させるだけでよい。
循環温水器の電源を入れて、ポンプ5,ヒータ3等を動
作させるだけでよい。
すなわち、ポンプ5には吸入・吐出ユニット30のフート
弁36の作用により風呂水Aが残っており、また、タンク
1内には逆U字状の吐出用パイプ9及び自動空気抜弁20
の作用により風呂水Aが残っているので、従来のよう
に、再起動毎にポンプ5に誘い水を注入したり、空とな
ったタンク1を水で満たしたりする必要がない。
弁36の作用により風呂水Aが残っており、また、タンク
1内には逆U字状の吐出用パイプ9及び自動空気抜弁20
の作用により風呂水Aが残っているので、従来のよう
に、再起動毎にポンプ5に誘い水を注入したり、空とな
ったタンク1を水で満たしたりする必要がない。
以上に述べたように、本考案によれば、吐出用パイプを
逆U字状にすると共にその頂上部に自動空気抜弁を連結
したので、風呂水が抜かれた場合は、吐出用パイプ内の
水位の低下により自動空気抜弁が開となり、これを介し
て吐出用パイプ内に空気が流入するので、タンク内の風
呂水が流出してしまうことがない。すなわち、タンク内
には逆U字状吐出用パイプの頂上部の高さまで風呂水が
残ることになり、循環温水器を再起動させるたびに空と
なったタンクを満水にする手間と時間が不要となり、容
易に再起動が可能となる。
逆U字状にすると共にその頂上部に自動空気抜弁を連結
したので、風呂水が抜かれた場合は、吐出用パイプ内の
水位の低下により自動空気抜弁が開となり、これを介し
て吐出用パイプ内に空気が流入するので、タンク内の風
呂水が流出してしまうことがない。すなわち、タンク内
には逆U字状吐出用パイプの頂上部の高さまで風呂水が
残ることになり、循環温水器を再起動させるたびに空と
なったタンクを満水にする手間と時間が不要となり、容
易に再起動が可能となる。
第1図は本考案実施例の循環温水器の部分切欠正面図、
第2図は同部分切欠平面図、第3図は同循環温水器にお
いて使用される吸入・吐出ユニットの部分切欠正面図、
第4図は同部分切欠側面図、第5図は従来の循環温水器
の構造を模式的に示した説明図である。 1:タンク、2:浄化フィルタ 3:ヒータ、4:感温素子 5:ポンプ、6:吸入用パイプ 7:注入パイプ、8,9:吐出用パイプ 10:筺体、11:蓋体 20:自動空気抜弁、22,23:連結パイプ 30:吸入・吐出ユニット、31:フィルタケース 33,34:フィルタ、36:フート弁 37:吐出ノズル、38:筒状体 39:フロート、42:水パイプ 43:エアパイプ
第2図は同部分切欠平面図、第3図は同循環温水器にお
いて使用される吸入・吐出ユニットの部分切欠正面図、
第4図は同部分切欠側面図、第5図は従来の循環温水器
の構造を模式的に示した説明図である。 1:タンク、2:浄化フィルタ 3:ヒータ、4:感温素子 5:ポンプ、6:吸入用パイプ 7:注入パイプ、8,9:吐出用パイプ 10:筺体、11:蓋体 20:自動空気抜弁、22,23:連結パイプ 30:吸入・吐出ユニット、31:フィルタケース 33,34:フィルタ、36:フート弁 37:吐出ノズル、38:筒状体 39:フロート、42:水パイプ 43:エアパイプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 岡野 正紀 福岡県福岡市城南区鳥飼6丁目10番10− 305号 (56)参考文献 実開 昭63−69949(JP,U) 特公 昭56−14358(JP,B2)
Claims (3)
- 【請求項1】湯船内の風呂水をポンプによりタンク内に
注入し、該タンクに内蔵されたフィルタ,ヒータにより
浄化,加熱を行ったのち、吐出用パイプを介して前記湯
船内に吐出する循環温水器において、 前記吐出用パイプを逆U字状とし、該吐出用パイプの一
端を前記タンクの下部に連結すると共に該吐出用パイプ
の頂上部を前記タンクの上部と対応する高さに配置し、
該吐出用パイプの頂上部に筒状体内にフロートが上下移
動方向に配置され筒状体内部に空気が存在するとフロー
トが下降し弁が開となって前記吐出用パイプの内部と外
気とを連通させ水が満たされるとフロートが上昇し弁が
閉となる自動空気抜弁を連結したことを特徴とする循環
温水器。 - 【請求項2】前記タンクの上部と前記自動空気抜弁の入
力端を連結したことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の循環温水器。 - 【請求項3】前記ポンプの吸引側に吸引用パイプを連結
すると共に、該吸引用パイプの先端部にフート弁を取り
付けたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の循環温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098687U JPH068454Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 循環温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9098687U JPH068454Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 循環温水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63198960U JPS63198960U (ja) | 1988-12-21 |
| JPH068454Y2 true JPH068454Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=30951354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9098687U Expired - Lifetime JPH068454Y2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 循環温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068454Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073244Y2 (ja) * | 1989-02-17 | 1995-01-30 | 高橋物商株式会社 | 浴水循環装置 |
| JP2536511Y2 (ja) * | 1991-01-08 | 1997-05-21 | 株式会社フジ医療器 | 加熱式の風呂水クリーナ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5614358B2 (ja) | 2011-03-31 | 2014-10-29 | 沖電気工業株式会社 | 紙葉媒体整列機構および紙葉媒体処理装置 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP9098687U patent/JPH068454Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5614358B2 (ja) | 2011-03-31 | 2014-10-29 | 沖電気工業株式会社 | 紙葉媒体整列機構および紙葉媒体処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63198960U (ja) | 1988-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FR2620924A1 (fr) | Lave-vaisselle a usage menager commande par programme | |
| JPH068454Y2 (ja) | 循環温水器 | |
| US4713253A (en) | Float activated siphon for automatic drip coffee maker | |
| ITMI940285U1 (it) | Gruppo integrato multifunzionale per macchina lavastoviglie | |
| KR100933955B1 (ko) | 약재 세척기 | |
| KR101267336B1 (ko) | 식기세척기 및 그 수위제어방법 | |
| JP3649946B2 (ja) | コーヒーメーカー | |
| JP4694987B2 (ja) | 石鹸液の補給装置 | |
| KR200310475Y1 (ko) | 이중 써미스터를 이용하는 위생세정기의 물탱크 | |
| JPS5920859Y2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JPS5920203Y2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JP2571940B2 (ja) | 蓄尿容器自動洗浄装置 | |
| KR100897560B1 (ko) | 양변기의 물탱크를 개폐하는 물덮개 | |
| JPS6235477Y2 (ja) | ||
| KR830001751Y1 (ko) | 자동 여과기 | |
| JPS5852452Y2 (ja) | 給湯装置 | |
| JP4706952B2 (ja) | 浄化装置および浄化装置付浴槽 | |
| JP2783862B2 (ja) | 洗浄機 | |
| JPS6332693Y2 (ja) | ||
| JPS6115790Y2 (ja) | ||
| KR960001325Y1 (ko) | 커피 제조기의 역류방지장치 | |
| JPH0464864A (ja) | 風呂釜における湯の逆流防止装置 | |
| JPH0586739A (ja) | プール浄化システム | |
| JPS592764Y2 (ja) | 食器洗い機における水位制御装置 | |
| JPH03115180U (ja) |