JPH0684561A - 電気差込接続装置 - Google Patents
電気差込接続装置Info
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- JPH0684561A JPH0684561A JP3211138A JP21113891A JPH0684561A JP H0684561 A JPH0684561 A JP H0684561A JP 3211138 A JP3211138 A JP 3211138A JP 21113891 A JP21113891 A JP 21113891A JP H0684561 A JPH0684561 A JP H0684561A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/15—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure
- H01R13/18—Pins, blades or sockets having separate spring member for producing or increasing contact pressure with the spring member surrounding the socket
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/01—Connections using shape memory materials, e.g. shape memory metal
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気差込接触部品1の接触領域4に保持され
た操作部材5が第二の機能位置で、この電気差込接触部
品1と付属する対向差込接触部品3との間の力と形状に
合った接続をもたらす電気差込接続装置を提供する。 【構成】 対向差込接触部品3に切欠9があり、操作部
材5が第二の機能位置にある間に部分的に切欠9に嵌ま
るように、接触舌部6と操作部材5が形成され、互いに
付属している。
た操作部材5が第二の機能位置で、この電気差込接触部
品1と付属する対向差込接触部品3との間の力と形状に
合った接続をもたらす電気差込接続装置を提供する。 【構成】 対向差込接触部品3に切欠9があり、操作部
材5が第二の機能位置にある間に部分的に切欠9に嵌ま
るように、接触舌部6と操作部材5が形成され、互いに
付属している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気差込接触部品に
電気導線を接続するためにある接続領域と、対向差込接
触部品に接続するためにある接触領域とを備え、この接
触領域がバネ付勢されて飛び出す多数の接触舌部と、前
記接触領域に付属する独立した一個の操作部材とを保有
し、この操作部材が第一の機能位置で接触領域に少なく
とも部分的に過度に嵌まり、第二の機能位置で付属する
対向差込接触部品に強い力で接触舌部を当てるように少
なくとも部分的に嵌まる、一個の電気差込接触部品と一
個の電気対向差込接触部品から成る電気差込接続装置、
および電気差込接触部品が電気導線を接続するためにあ
る接続領域と、対向差込接触部品に接続するためにある
接触領域とを備え、この接触領域がバネ付勢されて突出
する多数の接触舌部と、前記接触領域に付属し、形状記
憶効果を保有する材料から作製された独立した一個の操
作部材とを保有し、この操作部材が第一の機能位置で前
記接触領域に少なくとも部分的に過度に嵌まり、付属す
る対向差込接触部品に強い力で接触舌部に当たるよう
に、第二の機能位置で少なくとも部分的に嵌まる、一個
の電気差込接触部品と一個の電気対向差込接触部品から
成る電気差込接続装置に関する。
電気導線を接続するためにある接続領域と、対向差込接
触部品に接続するためにある接触領域とを備え、この接
触領域がバネ付勢されて飛び出す多数の接触舌部と、前
記接触領域に付属する独立した一個の操作部材とを保有
し、この操作部材が第一の機能位置で接触領域に少なく
とも部分的に過度に嵌まり、第二の機能位置で付属する
対向差込接触部品に強い力で接触舌部を当てるように少
なくとも部分的に嵌まる、一個の電気差込接触部品と一
個の電気対向差込接触部品から成る電気差込接続装置、
および電気差込接触部品が電気導線を接続するためにあ
る接続領域と、対向差込接触部品に接続するためにある
接触領域とを備え、この接触領域がバネ付勢されて突出
する多数の接触舌部と、前記接触領域に付属し、形状記
憶効果を保有する材料から作製された独立した一個の操
作部材とを保有し、この操作部材が第一の機能位置で前
記接触領域に少なくとも部分的に過度に嵌まり、付属す
る対向差込接触部品に強い力で接触舌部に当たるよう
に、第二の機能位置で少なくとも部分的に嵌まる、一個
の電気差込接触部品と一個の電気対向差込接触部品から
成る電気差込接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】差込接触部品(プラグ部品)と対向差込
接触部品(ソケット部品)から成るこの種の電気差込接
続装置は、大きな経費をかけてのみ再分解できる高信頼
性の電気接続を提供するためにある。
接触部品(ソケット部品)から成るこの種の電気差込接
続装置は、大きな経費をかけてのみ再分解できる高信頼
性の電気接続を提供するためにある。
【0003】英国特許第 2 128 039 A号明細書により、
冒頭に述べた種類の装置に対応する電気差込接続装置は
公知である。丸い対向差込接触部品に連結するために設
けてある電気差込接触部品では、接触領域に4つの接触
舌部がある。これ等の接触舌部の切欠を介して、形状記
憶材料から作製された操作部材は、電気差込接触部品の
接触領域で失われることなく保持される。しかし、第二
機能位置ではこの操作部材が電気差込接触部品と対向差
込接触部品の間で力に適した接続を発生させる。
冒頭に述べた種類の装置に対応する電気差込接続装置は
公知である。丸い対向差込接触部品に連結するために設
けてある電気差込接触部品では、接触領域に4つの接触
舌部がある。これ等の接触舌部の切欠を介して、形状記
憶材料から作製された操作部材は、電気差込接触部品の
接触領域で失われることなく保持される。しかし、第二
機能位置ではこの操作部材が電気差込接触部品と対向差
込接触部品の間で力に適した接続を発生させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、電
気接触部品の接触領域に保持される操作部材が第二機能
位置で、電気接触部品と付属する対向接触部品の間に力
に合っていて、同時に形状に合っている接続をもたらす
電気差込接続装置を提供することにある。
気接触部品の接触領域に保持される操作部材が第二機能
位置で、電気接触部品と付属する対向接触部品の間に力
に合っていて、同時に形状に合っている接続をもたらす
電気差込接続装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、電気差込接触部品に電気導線を接続するために
ある接続領域と、対向差込接触部品に接続するためにあ
る接触領域とを備え、この接触領域がバネ付勢されて飛
び出す多数の接触舌部と、前記接触領域に付属する独立
した一個の操作部材とを保有し、この操作部材が第一の
機能位置で接触領域に少なくとも部分的に過度に嵌ま
り、第二の機能位置で付属する対向差込接触部品に強い
力で接触舌部を当てるように少なくとも部分的に嵌ま
る、一個の電気差込接触部品と一個の電気対向差込接触
部品から成る電気差込接続装置の場合、前記対向差込接
触部品3の中に少なくとも部分的に切欠9があり、操作
部材5が第二の機能位置にある間に部分的に切欠9に嵌
まるように、接触舌部6と操作部材5が形成され、互い
に付属している電気差込接続装置によって解決されてい
る。
により、電気差込接触部品に電気導線を接続するために
ある接続領域と、対向差込接触部品に接続するためにあ
る接触領域とを備え、この接触領域がバネ付勢されて飛
び出す多数の接触舌部と、前記接触領域に付属する独立
した一個の操作部材とを保有し、この操作部材が第一の
機能位置で接触領域に少なくとも部分的に過度に嵌ま
り、第二の機能位置で付属する対向差込接触部品に強い
力で接触舌部を当てるように少なくとも部分的に嵌ま
る、一個の電気差込接触部品と一個の電気対向差込接触
部品から成る電気差込接続装置の場合、前記対向差込接
触部品3の中に少なくとも部分的に切欠9があり、操作
部材5が第二の機能位置にある間に部分的に切欠9に嵌
まるように、接触舌部6と操作部材5が形成され、互い
に付属している電気差込接続装置によって解決されてい
る。
【0006】更に、上記の課題は、この発明により、電
気差込接触部品が電気導線を接続するためにある接続領
域と、対向差込接触部品に接続するためにある接触領域
とを備え、この接触領域がバネ付勢されて突出する多数
の接触舌部と、前記接触領域に付属し、形状記憶効果を
保有する材料から作製された独立した一個の操作部材と
を保有し、この操作部材が第一の機能位置で前記接触領
域に少なくとも部分的に過度に嵌まり、付属する対向差
込接触部品に強い力で接触舌部に当たるように、第二の
機能位置で少なくとも部分的に嵌まる、一個の電気差込
接触部品と一個の電気対向差込接触部品から成る電気差
込接続装置の場合、差込接触部品1のところにある操作
部材5に、少なくとも一個の阻止部材11が、一方で第
一の機能位置から出て、その接続に通常第二の機能位置
にある操作部材5の操作過程で阻止され、他方で開放さ
れた方法で付属させてある電気差込接続装置によって解
決されている。
気差込接触部品が電気導線を接続するためにある接続領
域と、対向差込接触部品に接続するためにある接触領域
とを備え、この接触領域がバネ付勢されて突出する多数
の接触舌部と、前記接触領域に付属し、形状記憶効果を
保有する材料から作製された独立した一個の操作部材と
を保有し、この操作部材が第一の機能位置で前記接触領
域に少なくとも部分的に過度に嵌まり、付属する対向差
込接触部品に強い力で接触舌部に当たるように、第二の
機能位置で少なくとも部分的に嵌まる、一個の電気差込
接触部品と一個の電気対向差込接触部品から成る電気差
込接続装置の場合、差込接触部品1のところにある操作
部材5に、少なくとも一個の阻止部材11が、一方で第
一の機能位置から出て、その接続に通常第二の機能位置
にある操作部材5の操作過程で阻止され、他方で開放さ
れた方法で付属させてある電気差込接続装置によって解
決されている。
【0007】この発明による他の有利な構成は、特許請
求の範囲の従属請求項に記載されている。
求の範囲の従属請求項に記載されている。
【0008】
【実施例】以下に、3種の実施例を示す図面に基づき、
この発明をより詳しく説明する。
この発明をより詳しく説明する。
【0009】図面から判るように、このような差込接続
装置は、実質上電気導体の接続部に設けた接続領域2と
ベース1aを介してそれに接続し、鍛造と曲げによって
作製される電気差込接触部品1と、対向差込接触部品3
に接触するために設けた接触領域4と、形状記憶材料に
より作製され、閉じたリングにして形成されている独立
した操作部材5とによって形成されている。
装置は、実質上電気導体の接続部に設けた接続領域2と
ベース1aを介してそれに接続し、鍛造と曲げによって
作製される電気差込接触部品1と、対向差込接触部品3
に接触するために設けた接触領域4と、形状記憶材料に
より作製され、閉じたリングにして形成されている独立
した操作部材5とによって形成されている。
【0010】特に図1と図2から判るように、電気差込
接触部品1の接触領域4は、丸い断面を有し、同じ様に
丸断面を有する対向差込接触部品3に接触するために設
けてある。電気差込接続部品1は電気導体の接続部用に
設けた接続領域2とその接触領域4と共に軸方向に延び
ている。前記接触領域4には大体矩形状に形成され、対
向差込接触部品3の丸い輪郭に合わせ、長手方向に延び
ている二つの接触舌部6を保有する。これ等の接触舌部
6は、接触領域4の合流部分から出るほぼ矩形状の二つ
の余白7を打ち抜くことによって生じる。これ等の余白
7の幅は、各接触舌部6に対して、対向差込接触部品3
の直径より少なくとも小さい幅にされているように、そ
れぞれ設計されている。接触舌部6に成形された保持突
起8の上には、操作部材5が失われことなく接触領域4
に保持されている。二つの接触舌部6の何れも、接続領
域2の方向に外に向けて設定された第一保持部8aと、
電気差込接触部品1の合流領域の方向に外向きに形成さ
れた第二保持部材8bを有する。電気差込接触部品1の
合流領域から出発して、操作部材5はその長手方向の延
びに関してほぼ接触舌部6の3分の1の高さで接触領域
4に噛み合っている。この場合、卵型に成形された操作
部材5の両方の狭い側の各々は、対向設置されている接
触舌部6に接している。対向差込接触部品3には、循環
する溝として形成されている切欠9がある。卵型に成形
された操作部材5はその両方の広い側面で部分的に切欠
9に噛み合っている。この場合、切欠9の深さは、操作
部材5が図1と図2に示す第二の機能位置にある間、底
に来ないように形成される。接続領域2に対向する接触
領域4の端部では、対向差込接触部品3中にある他の溝
11に嵌まっている窪み10が形成されている。
接触部品1の接触領域4は、丸い断面を有し、同じ様に
丸断面を有する対向差込接触部品3に接触するために設
けてある。電気差込接続部品1は電気導体の接続部用に
設けた接続領域2とその接触領域4と共に軸方向に延び
ている。前記接触領域4には大体矩形状に形成され、対
向差込接触部品3の丸い輪郭に合わせ、長手方向に延び
ている二つの接触舌部6を保有する。これ等の接触舌部
6は、接触領域4の合流部分から出るほぼ矩形状の二つ
の余白7を打ち抜くことによって生じる。これ等の余白
7の幅は、各接触舌部6に対して、対向差込接触部品3
の直径より少なくとも小さい幅にされているように、そ
れぞれ設計されている。接触舌部6に成形された保持突
起8の上には、操作部材5が失われことなく接触領域4
に保持されている。二つの接触舌部6の何れも、接続領
域2の方向に外に向けて設定された第一保持部8aと、
電気差込接触部品1の合流領域の方向に外向きに形成さ
れた第二保持部材8bを有する。電気差込接触部品1の
合流領域から出発して、操作部材5はその長手方向の延
びに関してほぼ接触舌部6の3分の1の高さで接触領域
4に噛み合っている。この場合、卵型に成形された操作
部材5の両方の狭い側の各々は、対向設置されている接
触舌部6に接している。対向差込接触部品3には、循環
する溝として形成されている切欠9がある。卵型に成形
された操作部材5はその両方の広い側面で部分的に切欠
9に噛み合っている。この場合、切欠9の深さは、操作
部材5が図1と図2に示す第二の機能位置にある間、底
に来ないように形成される。接続領域2に対向する接触
領域4の端部では、対向差込接触部品3中にある他の溝
11に嵌まっている窪み10が形成されている。
【0011】このような差込接続装置を作製するには、
先ず形状記憶材料から形成され、卵状に閉じたリングに
形成された操作部材5が圧延工程によって第一機能箇所
にされる。合流側から、引き延ばされた操作部材5が電
気差込接触部品1の接触領域4に導入される。この操作
部材5は、この場合、設定された第一保持窪み8aを越
えて加圧される必要がある。この場合、両方の接触舌部
6は一緒に加圧される。操作部材5が第二の保持窪み8
bに来ると、両方の接触舌部6は第一保持窪み8aと共
にバネで戻され、操作部材5は保持窪み8aと8bの間
で接触領域4で失われることなく保持される。この第一
位置では、接触領域4は操作部材5によって過度に嵌ま
るので、両方の接触舌部6に操作力が働かない。このよ
うに、電気差込接触部品1は接触のため対向差込接触部
品3に付属するように形成される。電気差込接触部品1
は申し分ない接触を行うため、休止突起10が対向差込
接触部品3にある他の溝11に嵌まるまで、対向差込接
触部品3上を移動する。従って、両方の差込接触部品
1,3は保管位置にある。熱源によって、操作部材5が
加熱されるので、形状記憶材料から作製された操作部材
5を最初の位置に戻すことが行われる。この戻しによっ
て、卵状のリングとして形成された操作部材5は、一方
で両方の狭い側でより大きな力で接触舌部6に加圧され
ので、これ等の接触舌部は大きな力で対向差込接触部品
3に当たる。他方、操作部材5は同時にその広い側で循
環する溝として形成された対向差込接触部品3の窪み9
に部分的に嵌まる。従って、電気差込接触部品1と対向
差込接触部品3の間には、力と形状に合った接続が行え
る。
先ず形状記憶材料から形成され、卵状に閉じたリングに
形成された操作部材5が圧延工程によって第一機能箇所
にされる。合流側から、引き延ばされた操作部材5が電
気差込接触部品1の接触領域4に導入される。この操作
部材5は、この場合、設定された第一保持窪み8aを越
えて加圧される必要がある。この場合、両方の接触舌部
6は一緒に加圧される。操作部材5が第二の保持窪み8
bに来ると、両方の接触舌部6は第一保持窪み8aと共
にバネで戻され、操作部材5は保持窪み8aと8bの間
で接触領域4で失われることなく保持される。この第一
位置では、接触領域4は操作部材5によって過度に嵌ま
るので、両方の接触舌部6に操作力が働かない。このよ
うに、電気差込接触部品1は接触のため対向差込接触部
品3に付属するように形成される。電気差込接触部品1
は申し分ない接触を行うため、休止突起10が対向差込
接触部品3にある他の溝11に嵌まるまで、対向差込接
触部品3上を移動する。従って、両方の差込接触部品
1,3は保管位置にある。熱源によって、操作部材5が
加熱されるので、形状記憶材料から作製された操作部材
5を最初の位置に戻すことが行われる。この戻しによっ
て、卵状のリングとして形成された操作部材5は、一方
で両方の狭い側でより大きな力で接触舌部6に加圧され
ので、これ等の接触舌部は大きな力で対向差込接触部品
3に当たる。他方、操作部材5は同時にその広い側で循
環する溝として形成された対向差込接触部品3の窪み9
に部分的に嵌まる。従って、電気差込接触部品1と対向
差込接触部品3の間には、力と形状に合った接続が行え
る。
【0012】特に図3,図4および図5から判るよう
に、電気差込接触部品1の接触領域4は丸断面を有し、
同様に丸断面を有する対向差込接触部品3に接触させる
ために使用される。電気差込接触部品1は、軸方向に延
び、電気導線を接続するために使用される接続領域2
と、接続領域2のベース1aから半径方向に離れるよう
に延びる接触領域4とで構成されている。この場合、接
触領域4は実質上軸方向に延びる二つの接触舌部6で形
成されている。これ等の舌部は対向差込接触部品3の丸
い輪郭に合っている。ほぼ矩形状の余白部分7を打ち抜
くことによって、両方の接触舌部6が形成される。接触
領域4の自由端から出発して、どの接触舌部6に対して
も対向差込接触部品3の直径より少なくとも短い幅のみ
を残すように、第一領域7aのこれ等の余白部分7は設
計される。両方の接触舌部6の拡がった側面は、操作部
材5に対してストッパー12として使用され、従って操
作部材5の空間的な配置を定める。両方の接触舌部6の
各々には、外向きに成形された保持突起8がある。これ
等の保持突起8とストッパー12の間には、操作部材5
が接触領域4で失われることのないように保持される。
その場合、接触舌部6は、操作部材5が接触領域4の自
由端の近くに配設されるように構成される。卵型に成形
された操作部材5の二つの狭い側面の各々は、対向設置
されている二つの接触舌部6の一方に接している。対向
差込接触部品3では、巡回する溝として形成されている
切欠9がある。卵型に成形された操作部材5は、その両
方の広い側面で切欠9に嵌まる。この場合、切欠9の底
は操作部材5が図3,図4および図5に示す第二機能位
置にある間、切欠9の底に当たるように構成される。接
触領域4の自由端の接触舌部6には、対向差込接触部品
3の差込深さを制限するために使用される脚部13が成
形されている。
に、電気差込接触部品1の接触領域4は丸断面を有し、
同様に丸断面を有する対向差込接触部品3に接触させる
ために使用される。電気差込接触部品1は、軸方向に延
び、電気導線を接続するために使用される接続領域2
と、接続領域2のベース1aから半径方向に離れるよう
に延びる接触領域4とで構成されている。この場合、接
触領域4は実質上軸方向に延びる二つの接触舌部6で形
成されている。これ等の舌部は対向差込接触部品3の丸
い輪郭に合っている。ほぼ矩形状の余白部分7を打ち抜
くことによって、両方の接触舌部6が形成される。接触
領域4の自由端から出発して、どの接触舌部6に対して
も対向差込接触部品3の直径より少なくとも短い幅のみ
を残すように、第一領域7aのこれ等の余白部分7は設
計される。両方の接触舌部6の拡がった側面は、操作部
材5に対してストッパー12として使用され、従って操
作部材5の空間的な配置を定める。両方の接触舌部6の
各々には、外向きに成形された保持突起8がある。これ
等の保持突起8とストッパー12の間には、操作部材5
が接触領域4で失われることのないように保持される。
その場合、接触舌部6は、操作部材5が接触領域4の自
由端の近くに配設されるように構成される。卵型に成形
された操作部材5の二つの狭い側面の各々は、対向設置
されている二つの接触舌部6の一方に接している。対向
差込接触部品3では、巡回する溝として形成されている
切欠9がある。卵型に成形された操作部材5は、その両
方の広い側面で切欠9に嵌まる。この場合、切欠9の底
は操作部材5が図3,図4および図5に示す第二機能位
置にある間、切欠9の底に当たるように構成される。接
触領域4の自由端の接触舌部6には、対向差込接触部品
3の差込深さを制限するために使用される脚部13が成
形されている。
【0013】このような電気差込接触装置を作製するに
は、先ず形状記憶材料から作製され、卵型に閉じたリン
グとして形成された操作部材5が延ばし過程によって第
一機能位置にされる。接触領域4の自由端から、引き延
ばされた操作部材5が電気差込部品1の接触領域4の上
を摺動する。この場合、操作部材5は保持突起8を越え
て押される必要があり、両方の接触舌部6が一緒に加圧
される。次いで、操作部材5がストッパー12に当たる
と、両方の接触舌部6がその保持突起8によってバネ付
勢された戻り、保持突起8を接触領域4に失われないよ
うに保持する。この第一機能位置では、接触領域4は操
作部材5によって過大寸法で嵌まるので、両方の接触舌
部6に操作力が作用しない。このように、電気差込接触
部品1は接触のため対向差込接触部品3に付属するよう
に構成されている。電気差込接触部品1はそのベース1
aから確実な接触を行うために、脚部13が対向差込接
触部品3の自由端に当たるまで、対向差込接触部品3上
を移動する。両方の接触舌部6に固有なバネ力によっ
て、電気差込接触部品1は対向差込接触部品3にしっか
りと保持される。熱源によってこの操作部材5は加熱さ
れる。従って、形状記憶材料で作製された操作部材5が
最初の形状に戻る。この戻りによって、卵型リングに形
成された操作部材5は両方の狭い側部を用いて接触舌部
6に対して強い力で加圧されるので、これ等の舌部は強
い力で対向差込接触部品3に当たる。他方、操作部材5
は同時にその広い側面を用いて巡回溝に形成された対向
差込接触部品3の切欠9に部分的に嵌まる。こうして、
電気差込接触部品1と対向差込接触部品3の間には、力
と形状に合った接続が行われる。
は、先ず形状記憶材料から作製され、卵型に閉じたリン
グとして形成された操作部材5が延ばし過程によって第
一機能位置にされる。接触領域4の自由端から、引き延
ばされた操作部材5が電気差込部品1の接触領域4の上
を摺動する。この場合、操作部材5は保持突起8を越え
て押される必要があり、両方の接触舌部6が一緒に加圧
される。次いで、操作部材5がストッパー12に当たる
と、両方の接触舌部6がその保持突起8によってバネ付
勢された戻り、保持突起8を接触領域4に失われないよ
うに保持する。この第一機能位置では、接触領域4は操
作部材5によって過大寸法で嵌まるので、両方の接触舌
部6に操作力が作用しない。このように、電気差込接触
部品1は接触のため対向差込接触部品3に付属するよう
に構成されている。電気差込接触部品1はそのベース1
aから確実な接触を行うために、脚部13が対向差込接
触部品3の自由端に当たるまで、対向差込接触部品3上
を移動する。両方の接触舌部6に固有なバネ力によっ
て、電気差込接触部品1は対向差込接触部品3にしっか
りと保持される。熱源によってこの操作部材5は加熱さ
れる。従って、形状記憶材料で作製された操作部材5が
最初の形状に戻る。この戻りによって、卵型リングに形
成された操作部材5は両方の狭い側部を用いて接触舌部
6に対して強い力で加圧されるので、これ等の舌部は強
い力で対向差込接触部品3に当たる。他方、操作部材5
は同時にその広い側面を用いて巡回溝に形成された対向
差込接触部品3の切欠9に部分的に嵌まる。こうして、
電気差込接触部品1と対向差込接触部品3の間には、力
と形状に合った接続が行われる。
【0014】もちろん、この操作部材5は機械的に動作
する挟持装置、例えば挟持ブロックあるいは挟持シェル
のような装置としても形成できる。
する挟持装置、例えば挟持ブロックあるいは挟持シェル
のような装置としても形成できる。
【0015】特に、図6,図7および図8から理解でき
るように、電気差込接触部品1の接触領域4は二つの部
分から成る円形リング状に合成された丸い断面を有し、
丸い断面を有する対向差込接触部品3の接触領域を接触
させるためにある。電気差込接触部品1は対向差込接触
部品3に対して半径方向に延び、電気導線の接続に使用
される接続領域2と、軸方向に接続領域2のベースから
離れるように延びる接触領域4とで合成されている。こ
の場合、上記接触領域4は対向差込接触部品3の丸い輪
郭に合わせ、ほぼ矩形状の余白部分7を打ち抜いて形成
された長手方向に延びる二つの接触舌部6から成る。接
触領域4の自由端から出発して、余白部分7は第一領域
で、どの接触舌部6に対しても、対向差込接触部品3の
直径より少なくとも短い幅のみを残すように設計されて
いる。この第一領域では、他の領域が閉じている。この
領域の余白部分7は、どの接触舌部6に対しても、対向
差込接触部品3の直径より相当大きい幅を残しているよ
うに、設計されている。両方の接触舌部6の拡大部の側
面は、ストッパー12としての操作部材5に使用され、
これによって操作部材5の空間的な配置が定まる。両方
の接触舌部6の各々は、外向きに成形された保持突起部
8を有する。この保持突起部8とストッパー12の間に
は、操作部材5が接触領域4に失うことなく保持され
る。接触舌部6は、この場合、操作部材5が接触領域4
の自由端の近くに配設されるように構成される。卵型に
成形された操作部材5の両方の狭まい側面の各々は、対
向設置された二つの接触舌部6の一方に接している。対
向差込接触部品3には、巡回する溝に形成されている切
欠9がある。卵型に成形された操作部材5は、その両方
の広い側面で部分的に切欠に嵌まる。両方の接触舌部6
の各々の自由端には、阻止部材14が一体に成形されて
いる。これ等の阻止部材14はフィンガー状に形成さ
れ、遮断位置でその自由端に直接互いに接する。
るように、電気差込接触部品1の接触領域4は二つの部
分から成る円形リング状に合成された丸い断面を有し、
丸い断面を有する対向差込接触部品3の接触領域を接触
させるためにある。電気差込接触部品1は対向差込接触
部品3に対して半径方向に延び、電気導線の接続に使用
される接続領域2と、軸方向に接続領域2のベースから
離れるように延びる接触領域4とで合成されている。こ
の場合、上記接触領域4は対向差込接触部品3の丸い輪
郭に合わせ、ほぼ矩形状の余白部分7を打ち抜いて形成
された長手方向に延びる二つの接触舌部6から成る。接
触領域4の自由端から出発して、余白部分7は第一領域
で、どの接触舌部6に対しても、対向差込接触部品3の
直径より少なくとも短い幅のみを残すように設計されて
いる。この第一領域では、他の領域が閉じている。この
領域の余白部分7は、どの接触舌部6に対しても、対向
差込接触部品3の直径より相当大きい幅を残しているよ
うに、設計されている。両方の接触舌部6の拡大部の側
面は、ストッパー12としての操作部材5に使用され、
これによって操作部材5の空間的な配置が定まる。両方
の接触舌部6の各々は、外向きに成形された保持突起部
8を有する。この保持突起部8とストッパー12の間に
は、操作部材5が接触領域4に失うことなく保持され
る。接触舌部6は、この場合、操作部材5が接触領域4
の自由端の近くに配設されるように構成される。卵型に
成形された操作部材5の両方の狭まい側面の各々は、対
向設置された二つの接触舌部6の一方に接している。対
向差込接触部品3には、巡回する溝に形成されている切
欠9がある。卵型に成形された操作部材5は、その両方
の広い側面で部分的に切欠に嵌まる。両方の接触舌部6
の各々の自由端には、阻止部材14が一体に成形されて
いる。これ等の阻止部材14はフィンガー状に形成さ
れ、遮断位置でその自由端に直接互いに接する。
【0016】このような電気差込接触装置を作製するに
は、先ず形状記憶材料で作製され、卵型に閉じたリング
に形成された操作部材5が引き延ばし過程によって大き
く変わる。接触領域4の自由端から、引き延ばされた操
作部材5は電気差込接触部品1の接触領域4上を摺動す
る。この場合、前記阻止部材14は、図8から判るよう
に、先ずこの部材が組立補助として操作部材5に使用さ
れるように構成されている。操作部材5は先ず保持突起
8を越えて加圧される。その場合、両方の接触舌部6は
一緒に加圧される。操作部材5がストッパー12に当た
ると、両方の接触舌部6がその保持突起8と共にバネ付
勢されて戻る。これ等の阻止部材14がその自由端が直
接接触するように曲がり、調整されので、阻止部材は阻
止位置を占め、操作部材5がストッパー12と保持突起
8の間で接触領域4に失われないように保持されてい
る。この第一機能位置では、接触領域4が操作部材5に
よって過度に嵌まるので、通常、操作力が両方の接触舌
部6に作用しない。しかし、例えば差込接触部品を保管
したり、輸送する場合、例えば 75 ℃以上の過度の温度
が生じれば、このことは操作部材5を元に戻す(縮ませ
る)操作過程が導入されることになる。自由端に直接接
触する阻止部材14は温度に相当する操作部材5の変形
を防止し、同時に接触領域4の対応する変化を防止す
る。これ等の阻止部材14は、この場合、特に卵型に形
成された操作部材5の長手方向の側面の縮みが有効に防
止されるように接触舌部6に成形されている。
は、先ず形状記憶材料で作製され、卵型に閉じたリング
に形成された操作部材5が引き延ばし過程によって大き
く変わる。接触領域4の自由端から、引き延ばされた操
作部材5は電気差込接触部品1の接触領域4上を摺動す
る。この場合、前記阻止部材14は、図8から判るよう
に、先ずこの部材が組立補助として操作部材5に使用さ
れるように構成されている。操作部材5は先ず保持突起
8を越えて加圧される。その場合、両方の接触舌部6は
一緒に加圧される。操作部材5がストッパー12に当た
ると、両方の接触舌部6がその保持突起8と共にバネ付
勢されて戻る。これ等の阻止部材14がその自由端が直
接接触するように曲がり、調整されので、阻止部材は阻
止位置を占め、操作部材5がストッパー12と保持突起
8の間で接触領域4に失われないように保持されてい
る。この第一機能位置では、接触領域4が操作部材5に
よって過度に嵌まるので、通常、操作力が両方の接触舌
部6に作用しない。しかし、例えば差込接触部品を保管
したり、輸送する場合、例えば 75 ℃以上の過度の温度
が生じれば、このことは操作部材5を元に戻す(縮ませ
る)操作過程が導入されることになる。自由端に直接接
触する阻止部材14は温度に相当する操作部材5の変形
を防止し、同時に接触領域4の対応する変化を防止す
る。これ等の阻止部材14は、この場合、特に卵型に形
成された操作部材5の長手方向の側面の縮みが有効に防
止されるように接触舌部6に成形されている。
【0017】このように構成すると、操作部材5を適当
な温度で元に戻すために操作過程を既に行ってあると、
電気差込接触部品1は接触だけのため対向差込接触部品
3に問題なく付属させることができる。電気差込接触部
品1は阻止部材14の下側を用いて対向差込接触部品3
の自由端に当たるまで、対向差込接触部品3上をそのベ
ースから確実に接触させるために移動させる。両方の接
触舌部6によるバネ力によって、しかもベースに成形さ
れた止め脚部15によって電気差込接触部品1は対向差
込接触部品3に対して正確な位置で固定される。止め脚
部15は、この場合、対向差込接触部品3の対応する切
欠に嵌まる。
な温度で元に戻すために操作過程を既に行ってあると、
電気差込接触部品1は接触だけのため対向差込接触部品
3に問題なく付属させることができる。電気差込接触部
品1は阻止部材14の下側を用いて対向差込接触部品3
の自由端に当たるまで、対向差込接触部品3上をそのベ
ースから確実に接触させるために移動させる。両方の接
触舌部6によるバネ力によって、しかもベースに成形さ
れた止め脚部15によって電気差込接触部品1は対向差
込接触部品3に対して正確な位置で固定される。止め脚
部15は、この場合、対向差込接触部品3の対応する切
欠に嵌まる。
【0018】少なくとも一個の阻止部材14を曲げてそ
の自由端を狂わして、阻止部材14の阻止位置が無効に
なる。操作部材5の操作過程が既に説明したように導入
されていると、操作部材5の中にあり、接触領域4に作
用する力は阻止部材14の誤り配置により解放され、接
触力として接触舌部6を対向差込接触部品3に圧し当て
る。しかし、熱源によって最後に操作部材5がどんな場
合でも 75 ℃の温度範囲以上に加熱される。こうして、
操作過程の続行が形状記憶材料で作製された操作部材5
を元に戻すために行われる。この戻しによって、卵型リ
ングに形成した操作部材5が、その狭い両側で強い力に
よって接触舌部6に加圧されるので、これ等の舌部が強
い力で対向差込接触部品3に当接する。他方、操作部材
5は同時にその長手側部で巡回溝に形成された対向差込
接触部品3の切欠9に部分的に嵌まる。従って、電気差
込接触部品1と対向差込接触部品3の間には、力と形状
に合った接続が行われる。
の自由端を狂わして、阻止部材14の阻止位置が無効に
なる。操作部材5の操作過程が既に説明したように導入
されていると、操作部材5の中にあり、接触領域4に作
用する力は阻止部材14の誤り配置により解放され、接
触力として接触舌部6を対向差込接触部品3に圧し当て
る。しかし、熱源によって最後に操作部材5がどんな場
合でも 75 ℃の温度範囲以上に加熱される。こうして、
操作過程の続行が形状記憶材料で作製された操作部材5
を元に戻すために行われる。この戻しによって、卵型リ
ングに形成した操作部材5が、その狭い両側で強い力に
よって接触舌部6に加圧されるので、これ等の舌部が強
い力で対向差込接触部品3に当接する。他方、操作部材
5は同時にその長手側部で巡回溝に形成された対向差込
接触部品3の切欠9に部分的に嵌まる。従って、電気差
込接触部品1と対向差込接触部品3の間には、力と形状
に合った接続が行われる。
【0019】当然、例えば二つの部品(差込接触部品と
対向差込接触部品)から成る差込接続装置に対して説明
した固定技術は、この発明の枠を逸脱することなく、他
の技術分野にも移管できる。例えば、前記固定技術はス
トローク波型接続にも使用できる。
対向差込接触部品)から成る差込接続装置に対して説明
した固定技術は、この発明の枠を逸脱することなく、他
の技術分野にも移管できる。例えば、前記固定技術はス
トローク波型接続にも使用できる。
【0020】
【発明の効果】上記の実施例は、操作部材によって単に
電気差込接触部品とそれに付属する対向差込接触部品と
の間の非常に大きい接触力および電気的に確実な接続が
生じるだけでなく、例えば引張応力や加圧応力および振
動のような機械的な応力が加わった場合、意図しない接
続箇所の分離に対する高い安全性も提供できるので、特
に有利である。
電気差込接触部品とそれに付属する対向差込接触部品と
の間の非常に大きい接触力および電気的に確実な接続が
生じるだけでなく、例えば引張応力や加圧応力および振
動のような機械的な応力が加わった場合、意図しない接
続箇所の分離に対する高い安全性も提供できるので、特
に有利である。
【0021】更に、操作部材が形状記憶効果を有する材
料で作製されている差込接続装置の場合、差込接触部品
のところにある操作部材に対して、一方で第一の機能位
置から出発して、その接続に通常第二の機能位置にある
操作部材の操作過程で少なくとも一個の阻止部材を付属
させると、特に有利である。それ故、この装置は、例え
ば差込接触部品を保管したり、輸送する場合に生じる一
定の温度変化によって意図せずに操作部材の操作過程が
導入される場合、一定限度を越え、操作部材によって誘
起される接触領域自体の大幅な変化が効果的に防止され
るように選択される。即ち、差込接触部品と対向差込接
触部品を容易に脱着できることが保証される。少なくと
も一個のこのような阻止部材を備えた差込接触部品は、
当然この発明の枠から離れているのでなく、差込接続装
置の一つの構成要素であり、その対向差込接触部品には
切欠がない。
料で作製されている差込接続装置の場合、差込接触部品
のところにある操作部材に対して、一方で第一の機能位
置から出発して、その接続に通常第二の機能位置にある
操作部材の操作過程で少なくとも一個の阻止部材を付属
させると、特に有利である。それ故、この装置は、例え
ば差込接触部品を保管したり、輸送する場合に生じる一
定の温度変化によって意図せずに操作部材の操作過程が
導入される場合、一定限度を越え、操作部材によって誘
起される接触領域自体の大幅な変化が効果的に防止され
るように選択される。即ち、差込接触部品と対向差込接
触部品を容易に脱着できることが保証される。少なくと
も一個のこのような阻止部材を備えた差込接触部品は、
当然この発明の枠から離れているのでなく、差込接続装
置の一つの構成要素であり、その対向差込接触部品には
切欠がない。
【図1】操作部材が第二機能位置にある電気差込接続装
置の側面図である。
置の側面図である。
【図2】図1の線分A−Aに対応する電気差込接続装置
の断面図である。
の断面図である。
【図3】操作部材が第二機能位置にある他の電気差込接
続装置の側面図である。
続装置の側面図である。
【図4】上記他の電気差込接続装置の断面図である。
【図5】上記他の電気差込接続装置の正面図である。
【図6】更に別な電気差込接続装置の側面図である。
【図7】上記更に別な電気差込接続装置の平面図であ
る。
る。
【図8】種々の機能状態での図6と図7の電気差込接続
装置の正面図である。
装置の正面図である。
1 電気差込接触部品 2 接続領域 3 対向差込接触部品 4 接触領域 5 操作部材 6 接触舌部 7 余白部分 8 保持突起 9 切欠 10 休み突起 11 溝 12 ストッパー 13 脚部 14 阻止部材 15 係止脚部
【手続補正書】
【提出日】平成3年10月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 591183728 バイエリッシエ・モトーレン・ウエルケ・ アクチエンゲゼルシヤフト ドイツ連邦共和国、ミユンヒエン40、ペト ウエルリング、130 (72)発明者 ウオルフガング・モース ドイツ連邦共和国、メンデン1、パストー ル・フイッシエル・ウエーク、12アー (72)発明者 ゲオルグ・シユレーデル ドイツ連邦共和国、ドロルスハーゲン、ロ ーウイーゼ、4 (72)発明者 マクシミリアン・グレーブマイエル ドイツ連邦共和国、デイートラムスツエ ル、バイエルンライネルウエーク、10 (72)発明者 アルフレート・クラッペル ドイツ連邦共和国、イスマンニング、エリ ザベートウエーク、2 (72)発明者 ローベルト・アルビーツ ドイツ連邦共和国、ライヒエルツホーフエ ン、ウアルトマイエルストラーセ、68 (72)発明者 ルードルフ・フエコンヤ ドイツ連邦共和国、ミユンヒエン60、クロ ンウインクレル−ストラーセ、45ベー
Claims (23)
- 【請求項1】 電気差込接触部品に電気導線を接続する
ためにある接続領域と、対向差込接触部品に接続するた
めにある接触領域とを備え、この接触領域がバネ付勢さ
れて飛び出す多数の接触舌部と、前記接触領域に付属す
る独立した一個の操作部材とを保有し、この操作部材が
第一の機能位置で接触領域に少なくとも部分的に過度に
嵌まり、第二の機能位置で付属する対向差込接触部品に
強い力で接触舌部を当てるように少なくとも部分的に嵌
まる、一個の電気差込接触部品と一個の電気対向差込接
触部品から成る電気差込接続装置において、前記対向差
込接触部品(3)の中に少なくとも部分的に切欠(9)
があり、操作部材(5)が第二の機能位置にある間に部
分的に切欠(9)に嵌まるように、接触舌部(6)と操
作部材(5)とが形成され、互いに付属していることを
特徴とする電気差込接続装置。 - 【請求項2】 電気差込接触部品(1)の接触舌部
(6)は付属する操作部材(5)の高さで、切欠(9)
を設けている対向差込接触部品(3)よりも少なくとも
幾分細く形成されていることを特徴とする請求項1に記
載の電気差込接続装置。 - 【請求項3】 電気差込接触部品(1)の接触領域
(4)に付属する操作部材(5)は閉じたリング状に形
成されていることを特徴とする請求項1または2に記載
の電気差込接続装置。 - 【請求項4】 操作部材(5)は卵型に形成されている
ことを特徴とする請求項3に記載の電気差込接続装置。 - 【請求項5】 操作部材(5)は爪状に形成されている
ことを特徴とする請求項1または2に記載の電気差込接
続装置。 - 【請求項6】 操作部材(5)は対向差込接触部品
(3)の切欠(9)に噛み合う突起を有することを特徴
とする請求項1〜5の何れか1項に記載の電気差込接続
装置。 - 【請求項7】 電気差込接触部品(1)の接触舌部
(6)は係止突起(8)を保有し、この突起を介して操
作部材(5)が接触領域(4)に失われることなく保持
されることを特徴とする請求項1〜6の何れか1項に記
載の電気差込接続装置。 - 【請求項8】 電気差込接触部品(1)の接触領域
(4)は二つの接触舌部(6)を保有していることを特
徴とする請求項1〜7の何れか1項に記載の電気差込接
続装置。 - 【請求項9】 接触領域(4)は丸い断面を有する対向
差込接触部品(3)を受け入れためにあることを特徴と
する請求項1〜8の何れか1項に記載の電気差込接続装
置。 - 【請求項10】 接触領域(4)は矩形状の断面を有す
る対向差込接触部品(3)を受け入れためにあることを
特徴とする請求項1〜8の何れか1項に記載の電気差込
接続装置。 - 【請求項11】 接触領域(4)は正方形の断面を有す
る対向差込接触部品(3)を受け入れためにあることを
特徴とする請求項1〜8の何れか1項に記載の電気差込
接続装置。 - 【請求項12】 操作部材(5)は機械的に駆動する挟
持装置として形成されていることを特徴とする請求項1
〜11の何れか1項に記載の電気差込接続装置。 - 【請求項13】 操作部材(5)は形状記憶効果を有す
る材料で作製されていることを特徴とする請求項1〜1
1の何れか1項に記載の電気差込接続装置。 - 【請求項14】 電気差込接触部品が電気導線を接続す
るためにある接続領域と、対向差込接触部品に接続する
ためにある接触領域とを備え、この接触領域がバネ付勢
されて突出する多数の接触舌部と、前記接触領域に付属
し、形状記憶効果を保有する材料から作製された独立し
た一個の操作部材とを保有し、この操作部材が第一の機
能位置で前記接触領域に少なくとも部分的に過度に嵌ま
り、付属する対向差込接触部品に強い力で接触舌部に当
たるように、第二の機能位置で少なくとも部分的に嵌ま
る、一個の電気差込接触部品と一個の電気対向差込接触
部品から成る電気差込接続装置において、差込接触部品
(1)のところにある操作部材(5)に、少なくとも一
個の阻止部材(11)が、一方で第一の機能位置から出
て、その接続に通常第二の機能位置にある操作部材
(5)の操作過程で阻止され、他方で開放された方法で
付属させてあることを特徴とする電気差込接続装置。 - 【請求項15】 前記少なくとも一個の阻止部材(1
1)は、操作部材(5)の操作過程が一定の方向に阻止
されるように、操作部材(5)に向けて接触領域(4)
にあることを特徴とする請求項14に記載の電気差込接
続装置。 - 【請求項16】 前記少なくとも一個の阻止部材(1
1)は、型による挟持によって阻止位置に保持されるこ
とを特徴とする請求項14または15に記載の電気差込
接続装置。 - 【請求項17】 前記少なくとも一個の阻止部材(1
1)は、摩擦力によって阻止位置に保持されることを特
徴とする請求項14または15に記載の電気差込接続装
置。 - 【請求項18】 前記少なくとも一個の阻止部材(1
1)は、材料の力によって阻止位置に保持されることを
特徴とする請求項14または15に記載の電気差込接続
装置。 - 【請求項19】 操作部材(5)は接触領域(4)の自
由端の近くで接触領域に失われることなく保持され、少
なくとも一個の阻止部材(11)が前記接触領域(4)
の自由端に成形されていることを特徴とする請求項14
〜18の何れか1項に記載の電気差込接続装置。 - 【請求項20】 差込接触部品(1)の接触領域(4)
は二つの接触舌部(6)を有し、どの接触舌部(6)の
自由端にもフィンガとして形成された阻止部材(11)
が成形され、この部材の自由端は阻止位置で直接互いに
当たり、阻止部材(11)の自由端を誤った方向に向け
ることによって阻止位置が無くなることを特徴とする請
求項14〜19の何れか1項に記載の電気差込接続装
置。 - 【請求項21】 少なくとも一個の阻止部材(11)は
対向差込接触部品(3)の位置決めストッパーとして形
成されていることを特徴とする請求項14〜20の何れ
か1項に記載の電気差込接続装置。 - 【請求項22】 操作部材(5)に嵌まり、対向差込接
触部品(3)中にある切欠(9)は、巡回する溝として
形成されていることを特徴とする請求項1〜21の何れ
か1項に記載の電気差込接続装置。 - 【請求項23】 操作部材(5)に嵌まり、対向差込接
触部品(3)中にある切欠(9)は、袋穴として形成さ
れていることを特徴とする請求項1〜21の何れか1項
に記載の電気差込接続装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4026644A DE4026644C1 (en) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | Electrical plug for socket connector - has actuator partially engaging recess in socket contact part in second function position |
| DE40266443 | 1991-07-12 | ||
| DE41231163 | 1991-07-12 | ||
| DE19914123116 DE4123116C1 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0684561A true JPH0684561A (ja) | 1994-03-25 |
| JP2690636B2 JP2690636B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=25896149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211138A Expired - Lifetime JP2690636B2 (ja) | 1990-08-23 | 1991-08-22 | 電気接続装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5156555A (ja) |
| EP (1) | EP0475138B1 (ja) |
| JP (1) | JP2690636B2 (ja) |
| BR (1) | BR9103673A (ja) |
| ES (1) | ES2069145T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5340337A (en) * | 1993-06-04 | 1994-08-23 | The Whitaker Corporation | Protective sleeve for cantilevered spring contacts and method of making the same |
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